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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,000
曲目:
ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 ≪皇帝≫第1楽章 Allegro ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 ≪皇帝≫第2楽章 Adagio un poco mosso ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 ≪皇帝≫第3楽章 Rondo (Allegro) ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第1楽章 Allegro con brio ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第2楽章 Largo ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第3楽章 Rondo(Allegro)
演奏者・作曲者:
ベネデッティ=ミケランジェリ(アルトゥー ウィーン交響楽団 ジュリーニ(カルロ・マリア) ベートーヴェン
発売日: 2006/11/08
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5「皇帝」の名に相応しい演奏 ベートーヴェン最後のピアノ協奏曲第五番は俗称として「皇帝」といわれるが、これはベートーヴェン自身が命名したものではない。しかし、この曲はこの名に相応しい外観と内容を備えている。古今東西、この曲の録音は数え切れないほどあるが、真にこの曲の核心に迫った演奏はほとんどない。私はそれらの録音を隈なく聞いたわけではないが、代表的な演奏は幾つか聞いてきた。その中でもっとも好きなのは、バックハウスとイッセルシュテットの質実剛健な「皇帝」であるが、このミケランジェリの演奏を聞いたときは思わず耳を疑うほど感銘を受けた。冒頭からしてこれほど透明な音色で高貴な響きをした「皇帝」は今まで聞いたことはなかった。その中でも第一楽章は非常に素晴らしい演奏である。この楽章の細部の多様な側面が次々と明らかにされ、それらが有機的に作用し全体のなかでしかるべき意味を発している。第二楽章は一貫して硬質な音色で純度の高い演奏である。第三楽章は力強さと同時に、華麗さも備わった演奏である。そして、バックのジュリーニとウィーン交響楽団も緻密で密度の高い表現でピアノを支えている。この「皇帝」は民を思う優しい皇帝ではなく、また、貧しい階級出身の誠実、朴訥な皇帝でもなく、生まれつきすべてから崇拝される高貴さと華麗さを備えた、完全無欠の皇帝といえよう。
評価: 5貴族的完ぺき主義の使徒の珠玉の名演 「皇帝」に関しては、正直な話、チェリビダッケ指揮パリ管弦楽団の海賊版(1970年台の良質のモノラル)の持つショッキングな戦慄・・・という所までは行っていない。
そもそも、当初はコード・ガーベンとの約束(つまりはドイツ・グラモフォンとの契約)=何とカルロス・クライバー指揮ベルリン・フィルと「全集」を作ると言う雄図がまずあって、その雄図がクライバーの楽譜を(意地悪の?)ミケランジェリが見てしまったことから大頓挫したのだが、その代替案として数年後スタートしたのが、ジュリーニ指揮ヴィーン交響楽団とのセッションである。そこにこぎつくまでも紆余曲折があり、相当大変だったらしい。
ようやくピアノの前に陣取った天才イタリア人は、何かに憑かれたかのようにピアニズムの万華鏡を繰り広げる。忍耐強いジュリーニの奥深いアンサンブルに支えられて(伴奏を担当した3曲の中で一番ジュリーニらしい)、完璧なベートーヴェンを再構築する。
さりげなく剛毅華麗な演奏を繰り広げるバックハウスや、シャープなのに豊かな音楽をスマートに聞かせるグルダとも違う、「貴族的完ぺき主義の使徒」としての輝かしい演奏といえよう。
第3番ハ短調は「皇帝」ほどの緊張感は感じられない。カデンツァはさすがだが、録音のせいか聞く者の耳を圧倒するレヴェルには達し切れてはいない。パリ管のコンサートでは「ポリーニもブレンデルもバレンボイムも全く児戯にすぎない」とさえ言わしめた絶対的境地がこの演奏の上に存在したのだ。やはり天才は恐ろしい。
この録音にこぎつけたコード・ガーベンの忍耐力に敬意を表する。
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CD
発売: BMG JAPAN
価格: ¥ 1,000
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op73「皇帝」 第1楽章 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op73「皇帝」 第2楽章 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op73「皇帝」 第3楽章 合唱幻想曲ハ短調 Op80~ピアノ、合唱とオーケストラのための カンタータ「静かな海と幸運な航海」ニ長調 Op112
演奏者・作曲者:
ジンマン(デイヴィッド),チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 ブロンフマン(イェフィム) ブロフマン(イェフィム) チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 ジンマン(デイヴィッド) ベートーヴェン スイス室内合唱団 ネーフ(フリッツ)
発売日: 2006/06/07
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,520
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 創作主題による32の変奏曲ハ短調WoO80
演奏者・作曲者:
内田光子 バイエルン放送交響楽団 ザンデルリンク(クルト) ベートーヴェン
発売日: 2006/01/13
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,840
amazonでのユーズド価格: ¥ 2,300
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73《皇帝》 第1楽章:Allegro ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73《皇帝》 第2楽章:Adagio un poco mosso - attacca: ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73《皇帝》 第3楽章:RondoAllegro
演奏者・作曲者:
フジ子・ヘミング モスクワ・フィルハーモニー交響楽団 シモノフ(ユーリ) ベートーヴェン
発売日: 2005/12/14
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4ゆったり感 フジ子の一音一音を噛みしめるように弾くピアノ。そしてテンポは
ゆったりとした皇帝。まさに異色ではあるが、個性的で、慌ただしい
演奏よりは自分にとっては聴きやすい作品であり好感。ただ、フジ子の
弾くピアノの音の強弱が平坦に感じ、もう少し表情豊かな演奏となれば
望ましかったので、星をひとつ減らしました。「皇帝」を聴き比べたり集めて
いる人はぜひ、一聴してもらいたい。
評価: 5優しく、ずっしりとした重みのある演奏です。 遅めのテンポをとってますが、まさに「皇帝」の異名にふさわしい、どっしりと構えた演奏です。いままでフジ子さんの演奏でショパン、チャイコフスキー、リストと色々な協奏曲ものを聞いてきましたが、このベートーヴェンは、もっとも彼女の演奏スタイルにあっているように思います。
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CD
発売: キングインターナショナル
価格: ¥ 6,271
曲目:
ピアノ協奏曲第1番ハ長調op15 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op19 ピアノ協奏曲第3番ハ短調op37 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」op73 合唱幻想曲op80
演奏者・作曲者:
ゼルキン(ルドルフ) クーベリック(ラファエル) バイエルン放送交響楽団 ベートーヴェン
発売日: 2005/11/23
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CD
発売: BMG JAPAN
価格: ¥ 2,394
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ協奏曲第3番ハ短調op37 ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
演奏者・作曲者:
ヤルヴィ(パーヴォ),ドイツ・カンマーフィル 仲道郁代 仲道郁代 ヤルヴィ(パーヴォ) ドイツ・カンマーフィルハーモニー ベートーヴェン
発売日: 2005/10/26
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5カンタビーレ!! チョー有名というか、クラシックには欠かせない協奏曲二曲ですよね。名盤はあまたありますが、このCDは、とにかく極限まで歌っていることが最大の特徴でしょうか。些細な音にまでメロディーが込められていることに気付かされるはずです。焦燥感がひしひしと伝わるダイナミックな演奏ではありませんが、ヤルヴィの指揮は現在の彼女の演奏に最適な形を用意しているのではないのでしょうか。録音方法は現代の最高水準なのでは?ピアノの音が雨滴くのように一音一音つらびやかにきこえれば、いきなり豪雨の中にいるような感が抱けますよ。アーノンクール&ピエールの全集とはまたひと味ふた味違ったCDでございました。でも、なぜ三と五番だけなの?全集聴きたい!!
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CD
発売: 東芝EMI
価格: ¥ 1,300
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,150
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 合唱幻想曲ハ短調op80
演奏者・作曲者:
バレンボイム(ダニエル) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 クレンペラー(オットー) ベートーヴェン ジョン・オールディス合唱団
発売日: 2005/09/22
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CD
発売: 東芝EMI
価格: ¥ 1,300
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ロンド・ア・カプリッチョ ト長調op129 バガテル イ短調「エリーゼのために」WoO59(G173) ロンド ハ長調op51-1 32の変奏曲(創作主題による)ハ短調WoO80(G191)
演奏者・作曲者:
ワイセンベルク(アレクシス) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン) ベートーヴェン
発売日: 2005/06/22
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5小曲が大作に。 このCD,実は協奏曲ではなく、4つのピアノ独奏曲を聞きたくて購入しました。70年代後半にこの協奏曲全集のLPが発売された時、B面にカップリングでついていたものです。こうやってこれら4曲を聞いてみると、ワイセンベルクの小曲に対する解釈がよくわかります。各曲の構成をしっかり把握し、容易に弾ける曲でもあなどることなくすべて誠実に、曲の核心を突いて弾いています。これで小曲が大作となって聞こえてくるのがすばらしい。特筆に値するのはハ短調の変奏曲で、主題から終曲まで極度の集中力を保ちつつ一気に弾ききっています。これは名演です。協奏曲のほうもリマスターされて透明度が高くなり特に各楽器の高音部並びにティンパニーの音がすっきりしました。冒頭のティンパニーの一打から、この演奏がいかに雄大に華麗になるかを暗示しています。良い意味で指揮者、オーケストラそしてピアニストが一体となった全くスキとムラの無い完成度の非常に高い「皇帝」となりました。
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,000
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58
演奏者・作曲者:
ブレンデル(アルフレッド) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ハイティンク(ベルナルト) ベートーヴェン
発売日: 2005/06/22
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5ブレンデル=ハイティンクの理想的なコラボレーション 1970年代初頭録音のブレンデルの名声を決定付けた全集盤からの一枚。
CD一枚でベートーヴェンの最高傑作が二曲も聴けるなんて、何といい時代なのでしょう。
今から30年前のブレンデルは繊細さと鋭さが同居したような鋭敏なピアニズムを最高度に発揮し、特に(第5番「皇帝」に対して「皇后」とも言うべき)リリカルな第4番ト長調に彼のベストパフォーマンスが現れています。
あたかも「魂のふるえ」がそのまま音楽化したような、今聴いても感動的な名盤中の名盤です。
第5番変ホ長調協奏曲(いわゆる「皇帝」)も、新鮮で颯爽としており、スケール感もあり、「豪放華麗な皇帝」というより「感受性豊かな文化王たる皇帝」といった観があります。
「錦城花を添える」と言うのでしょうか、まだ中堅だったハイティンクが手兵を率いて、引き締まったテンポ、精緻で清新なアンサンブル、芳醇なベートーヴェンを生み出します。(ピアニストとの呼吸、一体感も抜群です)
世評の高かったレヴァイン指揮シカゴ響とのライブ録音による全集盤より密度と完成度は高いと思います(レヴァイン共演盤はどこか大味で繰り返し聴くタイプの演奏ではありません)。
この価格でこれだけの演奏が楽しめるのですから、本当にいい時代になりました。
是非この機会にお買い求めくださいね!
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CD
発売: キングインターナショナル
価格: ¥ 2,661
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ・ソナタ第5番ハ短調op10-1
演奏者・作曲者:
ハイドシェック(エリック) レオン・バルザン管弦楽団 ウェルネル(ジャン=ジャック) ベートーヴェン
発売日: 2005/05/25
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5最強の名演奏!! 覇気あふれる演奏がすばらしい。オケは田舎臭いが、それがなおエリックのピアノをひきたてている。ピアノ協奏曲全集を実現してほしいものだ。あと広上とやった4番のcd化を是非!
評価: 1ハイドシェック衰えたり 買って失望。 ピアノに覇気がない。
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CD
発売: BMG JAPAN
価格: ¥ 3,791
曲目:
ピアノ協奏曲第1番ハ長調op15 ピアノ協奏曲第3番ハ短調op37 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op19 ピアノ協奏曲ニ長調op61(作曲者によるヴァイオリン協奏曲からの編曲版)
演奏者・作曲者:
オピッツ(ゲルハルト) ヤノフスキ(マレク) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 ベートーヴェン
発売日: 2005/05/07
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5ドイツ音楽の真髄〜オピッツのベートーヴェン:ピアノ協奏曲 オピッツのこだわりようは凄いものがある。それは、なかなか知られていないベートーヴェン自身が編曲したOp.61のあの名曲ヴァイオリン協奏曲の編曲版の収録である。さすがに、この曲はヴァイオリンだろうと思って聴いてみると、ピアノ協奏曲として見事に成立しているから驚きである。それ以外にもオピッツによる推進力溢れる5曲の傑作たちは素晴らしい。全体的にテンポ設定は早めで、これはベートーヴェンが意図していたものに近いように思う。それでいて、粗い印象はなくむしろ洗練された語り口で曲を進めて行くところに関心させられる。ピアニズムの確かさは言うまでもないが、音色の美しさなど筆舌に尽くしがたい。輸入版で3枚セットとして発売されているほかに日本語版もあるようである。まさにベートーヴェンの核心、真髄を見事に味わわせてくれる名盤である。
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CD
発売: コロムビアミュージックエンタテインメント
価格: ¥ 2,793
曲目:
ピアノ協奏曲第1番ハ長調op15 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op19 ピアノ協奏曲第3番ハ短調op37 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 合唱幻想曲ハ短調op80
演奏者・作曲者:
パネンカ(ヤン) スメターチェク(ヴァーツラフ) プラハ交響楽団 ベートーヴェン
発売日: 2005/04/27
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CD
発売: ソニーミュージックエンタテインメント
価格: ¥ 4,589
曲目:
ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15 ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15 ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品19 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品19 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品19 ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37 ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37 ピアノ協奏曲第3番ハ短調作品37 ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58 ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58 ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」
演奏者・作曲者:
横山幸雄 ジャパン・チェンバー・オーケストラ ベートーヴェン
発売日: 2005/02/23
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5ゆとりと暖かさと ソナタ全集と同様、柔らかな音色。オーケストラもよくコントロールされている。すでに巨匠的ゆとりと何よりも暖かさを感じさせる。世の批評家たちの口の端に上らないのは不思議だ。2002−04録音。SACDハイブリッド盤。
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CD
発売: コロムビアミュージックエンタテインメント
価格: ¥ 1,260
曲目:
ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 ≪皇帝≫
演奏者・作曲者:
園田高弘 近衛秀麿 日本フィルハーモニー交響楽団 ベートーヴェン
発売日: 2005/02/23
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4いい演奏です 1970年8月4日録音。 演奏はすばらしいですが、音質に多少の難があります。 楽器が左右のチャンネルに不自然に分離し、コントラバスはこもり気味。 とはいえ、貴重な記録です。 なお、1969年9月30日に同じ組み合わせで行われた演奏会の模様を フジテレビが収録しており、BSフジ「日本フィル・シンフォニー・コンサート」にて放送されました。
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CD
発売: 東芝EMI
価格: ¥ 1,300
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 「アテネの廃墟」からの「トルコ行進曲」の主題による6つの変奏曲ニ長調op76 ヴラニツキーのバレエ「森の乙女」のロシア舞曲の主題による12の変奏曲イ長調WoO71 創作主題による32の変奏曲ハ短調WoO80
演奏者・作曲者:
ギレリス(エミール) クリーヴランド管弦楽団 セル(ジョージ) ベートーヴェン
発売日: 2004/06/23
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5名演 セルが指揮棒を握ると、指揮者の多くがコテコテにしすぎる感の
あるベートーベンの曲の無駄な贅肉が綺麗に落ち、
いかつくも美しい曲元来の骨格が見えるような気が僕にはします。
このCDもギレウスの素晴らしいピアノと相まって最高の演奏。
評価: 5後半の変奏曲はベートーヴェンの生き写しの演奏や! 初めてベートーヴェンに触れられる方にはまた違って聴こえはるんでしょうけども、年寄りの好み(独断)で書かせていただきますと、私は本盤の白眉は「ヴラニツキーの主題による12の変奏曲イ長調」と「創作主題による32の変奏曲ハ短調」にあると思う。「ハ短調」の方はいわゆるベートーヴェンの4大変奏曲(エロイカ、ディアベッリ、6つの創作主題変奏曲)のひとつですけど、ヴラニツキーの方は余りメジャーではないようです。両方、ギレリスにかかるとゴツくええです。ベートーヴェンというんは、孤独で男性的ながら大変ロマンチックなフレーズと、雄々しい主題のダイナミズムの発露とのコントラストにあるのや、ということを実感させてくれはる。各変奏のバラエティを見事に弾き切ってらして、大変爽快です。やっぱ、ガツンといくとこはガツンといっとる男性的タッチに共感できる。感覚的には、交響曲3, 4, 5, 7やピアノソナタ熱情、悲愴、ワルトシュタインのダイジェストを聴かせていただいた感じ。10数分(そういう楽譜であるわけですが)でこのバラエティを演り切るのは至上の名人芸でしょうなあ。グールド盤が極めて女性的に聴こえます。ベートーヴェンがゴツいのか、ギレリスがゴツいのか・・・
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CD
発売: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
価格: ¥ 2,850
曲目:
ピアノ協奏曲第1番ハ長調op15 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op19 ピアノ協奏曲第3番ハ長調op37 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノと管弦楽のためのロンド変ロ長調WoO6
演奏者・作曲者:
レーゼル(ペーター) ベルリン交響楽団 フロール(クラウス・ペーター) ベートーヴェン
発売日: 2004/04/21
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3旧東ドイツの逸材〜ペーター・レーゼル 今やかなり寂しくなってきたドイツ・ピアノ界に大器晩成型らしいドレスデン音大教授でピアニストのレーゼルを聴いた。なるほど、旧東独出身ピアニスト(ツェヒリン、オルベルツ、シュミット等)に見られるような特徴、つまり素朴な音楽的アプローチを持っている。音色は美しく、乱れがない。しかし何か同じ録音をしているこれまたドイツの代表格、旧西独出身のゲルハルト・オピッツと比べるといい意味での刺激が少ない。ましてや譜面に忠実に音楽を練り上げているのだが、楽譜からそれ以上のことを聴き手に感じさせてくれない、聴き手は何か欲求不満に陥る。よく言えば癒し系だろうか。しかしこの素朴さ、率直さは幾分たのもしい。逆説的なことを言っているかもしれないが、レーゼルの忠実さは現代のピアニズムに対する警鐘ともとれる。何しろ音楽はこうした微妙な線の上を渡るようなものだから。レーゼルはプラス、マイナス両方兼ね備えた別の意味でピアニストがピアニストを刺激するタイプだと自身で解釈する。
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 2,000
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58
演奏者・作曲者:
バックハウス(ヴィルヘルム) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 イッセルシュテット(ハンス・シュミット) ベートーヴェン
発売日: 2004/04/21
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,000
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op19
演奏者・作曲者:
バックハウス(ヴィルヘルム) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クラウス(クレメンス) ベートーヴェン
発売日: 2004/03/24
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
amazonでのユーズド価格: ¥ 950
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73《皇帝》
演奏者・作曲者:
バックハウス(ヴィルヘルム) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン シュミット=イッセルシュテット(ハンス)
発売日: 2004/03/24
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,901
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,280
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73 《皇帝》 第1楽章:Allegro ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73 《皇帝》 第2楽章:Adagio un poco mosso ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73 《皇帝》 第3楽章:RondoAllegro ピアノ協奏曲イ短調 作品16 第1楽章:Allegro molto moderato ピアノ協奏曲イ短調 作品16 第2楽章:Adagio ピアノ協奏曲イ短調 作品16 第3楽章:Allegro moderato
演奏者・作曲者:
カーゾン(クリフォード) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クナッパーツブッシュ(ハンス) ベートーヴェン ロンドン交響楽団 フィエルスタート(エイヴィン) グリーグ
発売日: 2004/03/24
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DVD Audio
発売: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
価格: ¥ 3,990
曲目:
ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op21 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op73《皇帝》
演奏者・作曲者:
ピヒラー(ギュンター) オーケストラ・アンサンブル金沢 中村紘子 ショパン ベートーヴェン
発売日: 2004/01/28
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CD
発売: ワーナーミュージック・ジャパン
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 800
曲目:
ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調op73「皇帝」
演奏者・作曲者:
シフ(アンドラーシュ) ベートーヴェン ハイティンク(ベルナルト) ドレスデン・シュターツカペレ
発売日: 2004/01/21
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CD
発売: ソニーミュージックエンタテインメント
価格: ¥ 1,995
曲目:
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op19 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
演奏者・作曲者:
キーシン(エフゲニー) レヴァイン(ジェームス) フィルハーモニア管弦楽団 ベートーヴェン
発売日: 2003/12/17
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,620
曲目:
ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」
演奏者・作曲者:
ツィマーマン(クリスティアン) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 バーンスタイン(レナード) ベートーヴェン
発売日: 2003/10/22
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 54番はこの曲のベスト 5番も名演だが4番はこの曲のベスト。
やっかいなこの曲が、5番に勝るとも劣らない名曲であることを気づかせてくれる。
交響曲も含めたバーンスタインのベートーヴェンCDのベストといっても過言ではないと思う。
バーンスタインの音楽性は、他のどの指揮者よりも、ツィマーマンのピアノに合っている。
評価: 5圧倒的な名演奏!!☆10個の価値あり! ああ〜凄い演奏だ。感動した!世紀の名曲「皇帝」でこれほど音楽的・技術的に完成度の高い演奏は、今後現われないのではないか・・・とさえ思います。このCDでツィマーマンは、豊かなスケール感の中に瑞々しい感性を醸し出しながらも、芯のある凛とした引き締まった演奏を聴かせています。しかし、今までの大ピアニストや巨匠の演奏とは異なり、その演奏は細部まで徹底的に磨きぬかれた完璧なもので、一つの音の不揃いもない、精巧な工芸品的な完成度を持っています。今のツィマーマンは、全盛期のポリーニの完全無欠の演奏技術と、アシュケナージの類まれな抒情表現力(豊かなニュアンス)と、リヒテルの聴く人の魂を揺さぶり、強い説得力を持って迫ってくる圧倒的スケール感とを併せ持った、「現代最高のピアニスト」であることを、この演奏は証明していると思います。
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CD
発売: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
価格: ¥ 2,793
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,400
曲目:
ショパン ピアノ協奏曲第2番 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
演奏者・作曲者:
中村紘子 ピヒラー(ギュンター) オーケストラ・アンサンブル金沢 ショパン ベートーヴェン
発売日: 2003/10/22
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5現代に解き放たれた古典作品、革命的な録音の素晴らしさ! もし可能であるならば、20畳の空間とそれなりのオーディオシステムで聴くことをお勧めする録音。ヒロコ・ナカムラというピアニストが本当にやりたかったことは何か身体で感じ真っ向から向き合うことのできるCD。音楽の本質と多少かけ離れているのでは?と思わせる彼女独特のフレージングが実はこの世に二つとない才能のほとばしりであったことを実感させられる。私自身、20年以上に渡りこのピアニストのライブ演奏も含め数ある録音を聴いてきたが、やっと彼女の本質を垣間見ることのできた1枚である。同時に録音技術の素晴らしさは他の追随を許さない、まさに革命的な「音の再現」
評価: 5中村紘子最高 !! なんといっても個性が強いのが中村紘子の魅力!何十年たっても変わらないのがいい こCDも表現力が豊かなのがすばらしい!リサイタルも何十回もいったがダイナミックな演奏が心打たれる!とくにショパンは最高!
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CD
発売: BMG JAPAN
価格: ¥ 2,520
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 交響曲第5番ホ短調op64 ドイツ連邦共和国国歌 ソヴィエト社会主義共和国連邦国歌
演奏者・作曲者:
ゲルギエフ(ワレリー) ベートーヴェン ドイツ=ソヴィエト・ユンゲ・フィルハーモニー フランツ(ユストゥス) チャイコフスキー
発売日: 2003/10/22
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CD
発売: コロムビアミュージックエンタテインメント
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 990
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」●グリーグ: ピアノ協奏曲イ短調op16
演奏者・作曲者:
パネンカ(ヤン) ベートーヴェン スメターチェク(ヴァーツラフ) プラハ交響楽団 ダルベルト(ミシェル) フィルハーモニア管弦楽団 グリーグ ポミエ(ジャン=ベルナール)
発売日: 2003/07/23
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4及第点の「皇帝」。見事なグリーグ ベートーヴェンの「皇帝」だが、演奏は悪くないが、オーケストラの録音がダイナミックスが圧縮されたような窮屈さを感じる。それに較べて、ピアノの音は非常にクリア。 グリーグはオーケストラパートが素晴らしい。競演予定のクリヴィヌが風邪をひいたため、たまたまリヴァプールで仕事をしていたポミエがピンチヒッターでの登場となったそうだが、決然とした力強いバックで、ダルベルトのソロを盛り立てている。こちらは録音も万全。ベートーヴェンが星3つ。グリーグが星5つ。
評価: 5ダルベルトのグリーグが名演 ミシェル・ダルベルトによるグリーグの協奏曲が隠れた名演で、透明な音色を維持しながらも、普段のダルベルト以上に表現の幅が広く、彫りの深いソロを聴かせてくれます。オーケストラ・パートは、本来振るはずだったクリヴィヌが急病のため、ピアニスト兼指揮者のポミエが振っていますが、これが意外にも大成功しており、立体感、透明感などにおいて、この曲の伴奏として最高のものだと思います。DENONにはこうした地味なソリストによる協奏曲の名演が多く眠っていますから要注意です。
評価: 5ダルベルトのグリーグが名演 ミシェル・ダルベルトによるグリーグの協奏曲が隠れた名演で、透明な音色を維持しながらも、普段のダルベルト以上に表現の幅が広く、彫りの深いソロを聴かせてくれます。オーケストラ・パートは、本来振るはずだったクリヴィヌが急病のため、ピアニスト兼指揮者のポミエが振っていますが、これが意外にも大成功しており、立体感、透明感などにおいて、この曲の伴奏として最高のものだと思います。DENONにはこうした地味なソリストによる協奏曲の名演が多く眠っていますから要注意です。
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CD
発売: BMG JAPAN
価格: ¥ 1,995
曲目:
ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op37 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op73「皇帝」
演奏者・作曲者:
アファナシエフ(ヴァレリー) ベートーヴェン スダーン(ユベール) ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
発売日: 2003/07/23
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3やや期待はずれ… アファナシエフのブラームスやシューベルトを偏愛する人間としては、待望の1枚でした。が、演奏の方はちょっと「?」な部分が多いです。テンポはいつも通り遅いものの、オケ・パートとの合わせの都合もあり、いつものような深淵に達することができず、それでいてルービンシュタインのような巨匠的風格もないので、単にだれた演奏、と感じられてしまいます。指揮とオーケストラが凡庸なのも難点で、遅いテンポでもハッタリをかましつつ保たせることができる指揮者(例えばマゼールのような)であれば、もう少し違う結果になったのではないか、という気もします。惜しいなあ…。全集録音に発展するのであれば、4番あたりでのリベンジを期待したいところです。
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,709
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,245
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58
演奏者・作曲者:
アシュケナージ(ウラディーミル) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 メータ(ズービン) ベートーヴェン
発売日: 2003/06/25
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 3,192
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 交響曲第5番ハ短調op67「運命」 ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
演奏者・作曲者:
小澤征爾 ボストン交響楽団 ゼルキン(ルドルフ) ベートーヴェン
発売日: 2003/06/25
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CD
発売: ワーナーミュージック・ジャパン
価格: ¥ 1,050
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」●Jハイドン: ピアノ協奏曲ニ長調Hob18-11
演奏者・作曲者:
ミケランジェリ(アルトゥーロ・ベネデッティ) ベートーヴェン フレッチャ(マッシモ) ローマ・イタリア放送交響楽団 ハイドン ロッシ(マリオ) トリノ・イタリア放送交響楽団
発売日: 2003/06/25
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CD
発売: ワーナーミュージック・ジャパン
amazonでのユーズド価格: ¥ 3,780
曲目:
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op19 ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15 ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」
演奏者・作曲者:
アーノンクール(ニコラウス) エマール(ピエール=ロラン) エマール(ピエール=ロラン) アーノンクール(ニコラウス) ベートーヴェン ヨーロッパ室内管弦楽団
発売日: 2003/03/26
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4何とも新鮮なベートーヴェン! 日頃耳慣れたピアノ協奏曲集ですが、どれも切り口が新鮮。 ベートーヴェンにこのような解釈があったとは驚きでした。 オケのサポートも良く、アーノンクールのとの息が揃った演奏は魅力的です。特に第2番、第1番は、どのピアニストとも似ていない独自な解釈で、目から鱗でした。 思わず、エマールの他の作品も聴いてみたくなりました。 とにかく一聴して損はないと思います。
評価: 4 ベートーヴェン演奏の新しい地平 まだ4番しか聴いていませんが。非常に魅力的ですが、これはベートーヴェンの作品ではないですね。ドビュッシーやメシアンに対する彼のアプローチの延長線上であって、純粋にそこにある音列を彼なりに噛み砕いて昇華したエマールの作品であり、帝政に反発し自由主義を高らかにうたうベートーヴェンの精神とは全く別のところにある物です。非常に繊細で練られたタッチが作品の耽美な側面を浮き上がらせ、ミケランジェリのドビュッシーさえ思い起こさせます。一方、一見自由なカデンツァのほうがよりベートーヴェンらしいモティーフを大事にしている様子が伺えます。触れると跡形も無く崩れてしまうガラス細工のように、1本のロープをしっかりと歩むアクロバットのように、彼は確信を音の造型に変えていきます。いまこの曲はようやくベートーヴェンの200年の呪縛から巣立ち始めているとも言えるのかもしれません。好みが非常に分かれる演奏だと思いますが、バックハウス的でもなくインマゼール的でもない、新たな作品像を提起した、彼の美学が色濃く打ち出された重要な演奏だと思います。ハノンコートという指揮者はしばらく(最近のメディアへの露出の割には)その演奏を聴いていなかったのですが、以前のコンツェントゥス・ムジクスとの演奏が印象にある私には全く別人のように感じました。死んだような“伴奏”に彼のキャリアの終わりを感じざるを得ない落胆が残りました。オーケストラの響きは確かに古楽的要素を出したものではあるのですが、いつから彼は歯の抜けた狼のようになってしまったのでしょう。違った2人??さの衝突を期待する向きには当てが外れたと申し上げておきましょう。
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
曲目:
ピアノ・ソナタ全集(ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調op2-1~ピアノ・ソナタ第32番ハ短調op111) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op19●モーツァルト: 幻想曲ハ短調K475 ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K330 ロンド イ短調K511●ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番ハ短調op37 ディアベッリの主題による33の変奏曲ハ長調op120 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」●ブラームス: ピアノ協奏曲第1番ニ短調op15●シューベルト: 楽興の時op94,D780●ブラームス: ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op83●シューマン: 森の風景op82●ブラームス: チェロ・ソナタ第1番ホ短調op38 チェロ・ソナタ第2番ヘ長調op99●ショパン: ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op35「葬送行進曲」 練習曲第2番イ短調op10-2 練習曲第3番ホ長調op10-3「別れの曲」 練習曲第5番変ト長調op10-5「黒鍵」 練習曲第8番ヘ長調op10-8 練習曲第10番変イ長調op10-10 練習曲第13番変イ長調op25-1「牧童」 練習曲第14番ヘ短調op25-2 練習曲第15番ヘ長調op25-3 練習曲第18番嬰ト短調op25-6 練習曲第19番嬰ハ短調op25-7 練習曲第20番変ニ長調op25-8 練習曲第21番変ト長調op25-9「蝶々」 練習曲第23番イ短調op25-11「木枯らし」 バラード第1番ト短調op23 マズルカ第17番変ロ短調op24-4 マズルカ第20番変ニ長調op30-3 マズルカ第24番ハ長調op33-3 ワルツ第2番変イ長調op34-1●シューマン: 幻想小曲集op12~第3曲 何故に? 〈ステレオ編〉●ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番ハ長調op15 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op19 ピアノ協奏曲第3番ハ短調op37 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」●ブラームス: ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op83●シューマン: ピアノ協奏曲イ短調op54●ブラームス: 6つの小品op118 奇想曲ロ短調op76-2 間奏曲変ホ長調op117-1 ラプソディー ロ短調op,79-1 間奏曲ホ長調op116-6 間奏曲ホ短調op119-2 間奏曲ハ長調op119-3●メンデルスゾーン: ロンド・カプリチオーソ ホ長調op14 無言歌集イ長調op62-6「春の歌」 無言歌集ト長調op62-1「五月のそよ風」 無言歌集ハ長調op67-4「紡ぎ歌」 即興曲変ロ長調op142-3,D935-3 優雅なワルツD969(op77)-1,6,5,4,11,12●モーツァルト: ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K595 ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K330 ピアノ・ソナタ第11番イ長調K331「トルコ行進曲」 ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K332 ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調K282 ピアノ・ソナタ第5番ト長調K283 ロンド イ短調K511●ハイドン: ピアノ・ソナタ第52番変ホ長調 ピアノ・ソナタ第48番ハ長調 幻想曲ハ長調 アンダンテと変奏曲ヘ短調 ピアノ・ソナタ第34番ホ短調●バッハ: イギリス組曲第6番ニ短調BWV811 フランス組曲第5番ト長調BWV816 平均律クラヴィーア曲集第1巻~第15曲 前奏曲とフーガ ト長調BWV860 平均律クラヴィーア曲集第2巻~第39曲 前奏曲とフーガ ト長調BWV884
演奏者・作曲者:
バックハウス(ヴィルヘルム) ベートーヴェン
発売日: 2002/12/25
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4クラシックを極めたい人向け 値段も高いですが、入っている曲もかなり有名どころ、そして格調高いものばかりですね。とにかく収録曲、そしてCDの数が多いのが特徴です。さすがは大全集というだけのことはあります。 アーティストもベートーベン、モーツァルト、ショパン、ブラームスなどといった大御所たちばかりですね。わたしはここにグリークとかも入れてもらえたらよかったのになぁと思うのですが・・・ タイトルでクラシックを極めたい人向けと書きましたが、ただ単に極めたいとかじゃなく、クラシックが好きで、一日中流していたいなぁとか、クラシックのまとめたCD集とか干しなぁとか思っている人にはお勧めです。このような感じで〜集などしてセットで発売されているものも多いので、好きなアーティスト(クラシック)の曲はこのような形で購入するのもいいと思います。たとえばショパンの全集なども発売されていますよ。
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CD
発売: BMG JAPAN
価格: ¥ 1,615
曲目:
ピアノ協奏曲第1番ハ長調op15 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」
演奏者・作曲者:
ルービンシュタイン(アルトゥール) シンフォニー・オブ・ジ・エア クリップス(ヨゼフ) ベートーヴェン
発売日: 2002/11/20
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
曲目:
ピアノ協奏曲第23番イ長調K488(モーツァルト) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」(ベートーヴェン) ピアノ協奏曲第3番ハ短調op37(ベートーヴェン) ピアノ協奏曲第4番ト長調op58(ベートーヴェン) ピアノ協奏曲イ短調op54(シューマン) ピアノ協奏曲第1番ニ短調op15(ブラームス) ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調op27-1(ベートーヴェン) ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op27-2「月光」(ベートーヴェン) ピアノ・ソナタ第17番ニ短調op31-2「テンペスト」(ベートーヴェン) ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op53「ワルトシュタイン」(ベートーヴェン) ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調op106「ハンマークラヴィーア」(ベートーヴェン) ピアノ・ソナタ第32番ハ短調op111(ベートーヴェン) ピアノ・ソナタ第20番イ長調D959(遺作)(シューベルト) アレグレット ハ短調D915(シューベルト) 3つの小品D946(遺作)(シューベルト) 12の練習曲op25(ショパン) ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op35(ショパン) 子守歌変ニ長調op57(ショパン) 幻想曲ハ長調op17(シューマン) アラベスクop18(シューマン) ピアノ・ソナタ ロ短調(リスト) 悲しみのゴンドラ1(リスト) 12の練習曲(ドビュッシー) ピアノ・ソナタ第2番(ブーレーズ) 「ペトルーシュカ」からの3楽章(ストラヴィンスキー) ピアノ協奏曲第1番(バルトーク) ピアノ協奏曲第2番(バルトーク) 3つのピアノ曲op11(シェーンベルク) 6つのピアノ小品op19(シェーンベルク) 5つのピアノ曲op23(シェーンベルク) ピアノ組曲op25(シェーンベルク) ピアノ曲op33a(シェーンベルク) ピアノ曲op33b(シェーンベルク) ピアノ協奏曲op42(シェーンベルク) ピアノのための変奏曲op27(ヴェーベルン) 力と光の波のように(ノーノ) …苦悩に満ちながらも晴朗な波…(ノーノ) 質量(エドガー・ヴァレーズ賛)(マンゾーニ) ピアノ協奏曲第1番ホ短調op11(ショパン) ピアノ協奏曲イ短調op54(シューマン) ※〈[1]~[12]ゴールドCD/[13]CDエクストラ〉
演奏者・作曲者:
ポリーニ(マウリツィオ) ベーム(カール) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 モーツァルト ベートーヴェン アバド(クラウディオ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 シューマン ブラームス
発売日: 2002/10/09
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4ショパン以外を求めて。 収録曲を見れば分かると思うが、ベートーベンのソナタ・協奏曲、シューベルト・リスト・シューマン、バルトーク・ストラヴィンスキーとショパン以外の作曲家がメインのような気もする。ショパンの曲は、練習曲・協奏曲・ソナタ・子守唄のみである。
ポリーニのショパンCDはたくさん出ているので、このBOXでコンプするする必要は無いだろうし、逆にショパンばっかりだと今更なので買う気が失せてしまうが、その辺をうまく考えた選曲になっていると思う。ショパン以外を聴きたいなら購入に踏み切ってもいいだろう(高いけどね、、、)。「ペトルーシュカ」からの3楽章(ストラヴィンスキー) が個人的にはお勧め。スゴイよ、、、
残念なのは、シューベルトのソナタがあまり入っていないことと、個人的にとても残念なのは、さすらい人幻想曲(彼の演奏は凄い)が入っていないことである。本人が選曲したらしいが、あの演奏で満足ではないから収録されていないのだろうか、、、
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
曲目:
ピアノ協奏曲第23番イ長調K488●ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ※〈ゴールドCD〉
演奏者・作曲者:
ベーム(カール) ポリーニ(マウリツィオ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 モーツァルト ベートーヴェン
発売日: 2002/10/09
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,796
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,480
曲目:
ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ※〈エンハンストCD〉
演奏者・作曲者:
ポリーニ(マウリツィオ) アバド(クラウディオ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン
発売日: 2002/09/25
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3音の悪さは輸入盤だったせいでしょうか? ベーム、ヨッフムとのシリーズで感銘を受けてレコードを揃えていましたが、
10年ほど前にオーディオ更新を機に一気にCD化を進めた際に、発売されたばかりのこのディスクの5番単独の輸入版を購入しましたところ、音がモサモサしていて、アバド&BPOとポリーニというゴールデンコンビへの期待が大きかっただけに冴えない思いをした記憶があります。
また、個人的にも拍手付きのレコードというのはあまり好きでないので、取り除くか別トラックにしておいて欲しいところでした。
大体においてBPOのライブは音色がイマイチのような気がするし、
全集のところでも、音色に失望したと書かれていた方がいたので、あながち見当外れということでもなさそうです。
このディスクそのものはリマスターでしょうから、また違った音色になっているのかも知れません。
この顔ぶれのベートーベンシリーズで感動を得られなかったままでは、
どうにも不完全燃焼で惜しくてなりません。
どなたかお聴きになった方の感想を聞いてみたいところです。
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,709
曲目:
ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」
演奏者・作曲者:
レヴィン(ロバート) ガーディナー(ジョン・エリオット) オルケストル・レヴォリュショネール・エ・ロマンティーク ベートーヴェン
発売日: 2002/06/26
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,000
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ協奏曲第4番ト長調op58
演奏者・作曲者:
シュミット=イッセルシュテット(ハンス) バックハウス(ヴィルヘルム) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン
発売日: 2002/03/27
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,496
曲目:
皇帝*ピアノ協奏曲第5番変ホ長調
演奏者・作曲者:
ゼルキン(ルドルフ) 小澤征爾 ボストン交響楽団 ベートーヴェン
発売日: 2002/02/27
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CD
発売: ソニーミュージックエンタテインメント
価格: ¥ 1,895
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,050
曲目:
ピアノ協奏曲第3番ハ短調op37 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」
演奏者・作曲者:
ゼルキン(ルドルフ) ベートーヴェン ニューヨーク・フィルハーモニック バーンスタイン(レナード)
発売日: 2001/12/19
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,620
曲目:
ピアノ協奏曲第4番ト長調op58 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」
演奏者・作曲者:
ベーム(カール) ポリーニ(マウリツィオ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン
発売日: 2001/10/24
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5特に『皇帝』の聴き比べでは・・ 1976-78年録音。このベートーベン・ピアノ協奏曲全集は、ポリーニにとって最初の録音となる。第3-5番をスタジオ録音した後、1981年にベームが他界、第1・2番を替わりにオイゲン・ヨッフムが振って変則的なカタチで完成している。2度目は、1992年12月から1993年1月にかけて開かれたアバド/ベルリン・フィル演奏会におけるライヴ・レコーディング。1942年1月5日生まれのポリーニはこの時34-36才。本当ならもっとも解釈論にしても表現においても最も脂の乗った時期であるべきな2度目の方が上であるべきなののだろうが、この2つの録音を比較すると、圧倒的にベーム盤の演奏が素晴らしく感じられる。この同時期にはベームのたっての希望からと思われるがモーツアルトのピアノ協奏曲他第19・23番も1976年4月26・27日ウィーンで録音している。一番最初にモーツアルトの協奏曲をポリーニが弾いたのは、1973年のウィーン芸術週間で、曲目はK.488のイ長調第23番、オケはスカラ座、指揮はアバドだった。おそらくはその演奏を御大ベームが聴いて食指を動かしたのだろう。結果としてこの録音は実に興味深いものとなった。完璧な10指のコントロールを誇る、バカテク・ヴィルトーゾ、マウリツィオ・ポリーニがモーツアルトのような超易しい曲を弾くとどうなるのか、ということだ。ポリーニは言ってみれば『響き』だけを残し、完璧な10指のコントロールを『緩めて』弾いているように僕には聴こえる。それでも、そのテクニックは押さえようが無く、一音一音がまるで『音の粒』のように違って鳴って聴こたものだった。ここでのベートーベンのコンチェルトはよりその印象が顕著で、より鋭い『音の粒』がマトリックスのネオを狙う銃弾のように降ってくるのである。この演奏を聴けば聴くほど、何故にベームはポリーニにもっと無理強いしてでも名曲をたくさんこの時期に残させなかったのか、と残念で仕方がない。まあ、それも運命なのだろうが。その差は特に『皇帝』で顕著だ。こちらの『皇帝』は僕にはあまりに完璧な『皇帝』である。
評価: 5名人芸 ベートーヴェンのピアノ協奏曲4番、5番というのは名人芸のお披露目といった雰囲気があり、緊張したり、力んで聴く必要はまったく無い。 ポリーニの音はしっかりとしており、豊満さと包容力がある。無駄な力みの抜けたゆとりのある演奏である。 それにウィーン・フイルの上手さはいまさら言うまでも無い名人芸であり。ベームもさすがにオペラの指揮が十八番であっただけに、はぎれよくたたみ込ませる所はわきまえていて流石だと思わせる。 この三者がそれぞれの名人芸を表現しているアルバムである。それでいて調和のとれたバランスの良さがある。 かつてのオーストリアの社交界はこんな感じだったのかなと思わせるリラックスした華やかさが薫る演奏に仕上がっている。 陽の部分のベートーヴェン。これでいいんじゃないですか。 ちなみにこの曲が出来上がった当時の社会背景とウィーンの音楽界事情とベートーヴェンの関係は複雑なものがあり、単純にオーストリアへの讃歌とは言えないものもあります。 確かにスケッチ帳には「オーストリアの勝利」とかの書き込みはありますが・・・・・「皇帝」とはいったい誰を指しているのでしょう。
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 2,661
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調op57「熱情」
演奏者・作曲者:
ラトル(サー・サイモン) ブレンデル(アルフレッド) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン
発売日: 2001/09/21
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CD
発売: ユニバーサルクラシック
価格: ¥ 1,000
曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」 ピアノ・ソナタ第17番ニ短調op31-2「テンペスト」 |
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