コミック
発売: 小学館
価格: ¥ 500
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
原 秀則
中野 独人
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5家庭訪問から告白前のお話 原作ではあくまでログの羅列。
2巻はエルメス宅へ初訪問と、最後はエルメスフリー確定&告白決心まで
がメインに描かれています。
単なるログからは拾いきれない設定が、上手く描かれていてエルメスが
可愛く思えてきました。2チャンネラーのログにない背景も、何気にうまく
話を煽っていて楽しめます。
巻末の思わせぶりなやりとり・・・・。自分はストレート決戦タイプなのでこんな遠まわしなやり取りにはモジモジするのと同時に、初々しく感じました。いいですね、こんな恋人になるまでの過程って。
羨ましいの一言です。
評価: 5フリー確定しますた はじめて女の子と、まともにつき会い始めたトキメキやわくわくする楽しみ。
そして、ちゃんと相手の気持ちを確かめていないために心にわいてくる不安。
きれいな絵で表現してあって、掲示板に集う人達のどたばたした感じや、主人公を応援したい気持ちも良く伝わってきます。
ヒロインも可愛らしくて恋愛漫画として読んでとても楽しいです。
評価: 5電車男初体験はこの漫画からお勧めします。 電車男が話題になり始めた当時、正直あまり興味は無かった。ふ〜んてな感じ。2chには、あまりいいイメージなかったし。
コミック版がいくつか出ているのを見かけ、本書をパラパラと手にとったのが運のつき、というかイイ本との出逢いをさせて貰い感謝。
書籍本はログを抜粋して編集してあるので、読み手は「板の住人」の一人としてROMっているような感覚になりますが、この漫画版は「電車男」(と一部「エルメス」)の主観によって構成されているため、電車くんが見た光景やエルメスの楽しそうな笑顔、迷いやとまどい、オクテながらも純粋な恋慕の情が感じられて、恋愛漫画(純情篇)として非常に楽しく、またほのぼのしながら読める漫画でした。
次巻で完結ですが、予告頁にあった涙を流している電車の姿が気になり、待ちきれず書籍版まで買ってしまいました。
人を好きになるって想い。あらためてイイなとスレてしまった私も思います。それにしても電車は純情で天然すぎですね。そんなところをエルメス嬢は好きになったんだろうけど。あ〜本当幸せそうで何より。物語として素晴らしいですね。
実際のログから、沈殿物を排除し、上澄みを汲み取ったのが書籍版。その上澄みで美味しい紅茶を入れたのが漫画版…かな?