一条ゆかり の本のページです

一条ゆかり の本を紹介しています。
台湾でも売れているとか。すごいですね
アマゾンへのリンクも紹介しています。
By:こぶた

003179
プライド 6 (6)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 420

amazonでのユーズド価格:
¥ 219

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
いちばんよかった漫画です
二人の女の戦いが中心です。
父は大会社の社長・母はオペラ歌手という境遇に生まれた、お嬢様:史緒。
苦労して、這い上がろうとする野心家:萌
二人はオペラ歌手を目指して、がんばります。

お互いが、お互いの持っていないものを憧れて、欲しがっているんです。

感情を素直に出せる、人前では弱みを見せられない「史緒」。
史緒の境遇が羨ましくて、這い上がっていく「萌」

でも、泣きたくなるのは同じ。

がんばっていく女の人の感情が出ていて、本当に面白いです。

評価: 5
ものっそいドロドロ…でもそこがまた(^^;)
オペラ主題の漫画、ってところに興味を惹かれて買い始めました。内容は…、巻を追うごとにドロドロになっていきますね。史織と萌、性格の違いがストーリーを対極的にに引っ張っていってます。でもこの巻までくると2人ともやってる事が同じというか…なんでこんな不幸へ直結する行動しか取れないんだよっ、て毎度突っ込みたくなる(-0-;)

萌ちゃん、もっと背筋伸ばして生きようや、と言いたくなりますね。どうも性格の汚さがエスカレートしてきて…それがまた人生を悪い方向へと引っ張っていく悪循環。(あの母親に同情はするけどさ。。)これを見てると結局、戦わなきゃならんのは自分自身、って思えてくるな。

もはやオペラよりも、登場人物たちの底なし愛憎劇の方が遥かに気になって仕方ないですね。次巻ではSRMでまた女2人の争いが始まるんだろうか…でも最終的には何らかの形で晴れ晴れとした皆を見たいです。


評価: 4
イライラするけど面白い
パパ→蘭ちゃん→神野さんと、どこまでも男(金)に頼りまくる女、史緒さん。
本当は誰かに頼りたいのに頼らせてもらえないどころかどんどんボロボロにされて行く萌ちゃん。
失恋した相手をいつまでも思い続ける女々しい蘭ちゃん。
好きな女をお金で何とかしようとする神野さん。
どいつもこいつも…と思うのですがめまぐるしく動くストーリー展開に目が離せません!
腹黒い萌ちゃんもそうですが、最初はホステスさえ嫌がっていた史緒さんなのに今じゃ売春婦なのは意外な成長(?)ですね。
何にせよどっちの女も怖いです。

しかしこの漫画どこを見渡しても(ふみよおばちゃんとマルチェロ以外)史緒さんの味方のようなので私は萌ちゃんを応援してあげたいですね。
史緒さんに勝つ云々よりも誰かに愛し愛されて幸せになって欲しいです。

プライド (5)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 420

amazonでのユーズド価格:
¥ 119

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
昼ドラor韓流意識しすぎ
なんかおばさん相手に書いてる感じになってきた…
昼ドラのやっすい恋愛もんてまあ、ブームはブームだったけどそろそろ終焉だし、キャラの年齢考えたらもう少しさらっとしててもいいと思う。ああそろそろ終わってもいいかも。


評価: 5
武士は食わねど高楊枝ってか?
男性が見るときっと面白くない漫画だろうな。

どんなにプライドがあって、どんなに才能があっても、
結局『男』でダメになっちゃう。

男性のエゴと優しさが見られる、一条先生ならではの作品。

利用して、利用されて女性が這い上がっていくのを見られる
素敵な作品です。
評価: 4
相変わらずの一条ワールド
一条先生がお好きな方たちには、たまらない世界でしょう。
プライドという題名が、いったい何をさしているのか。
登場人物それぞれによって、目指すものが違えば、
プライドの意味合いも変わってくるのか?
ま、とにかく、ラスト、どうなるのかだけは気にかかります。

プライド 1 (1)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 420

amazonでのユーズド価格:
¥ 68

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ドキドキとエネルギーが欲しい人へ。
☆オススメ対象☆
女性、特に18歳ぐらいから上。
(アダルトシーンはありません)

?どんな感じ?
漫画ドラマ。
プライドって題名でおもっくるしいイメージがあるかもですが
主人公も他のキャラも前向きで明るくて頑張っている。
エネルギーをもらえます。
次の展開が気になってしょうがない…
そう、まるで昼ドラ見ているような気分です。
評価: 5
ちっぽけなプライド
「プライド」って何だろう?そう思わせる作品です。お嬢様で、美貌の持ち主のお嬢様・史緒。挫折なんて言葉を知らないからこそ、「正しいことが全て」というプライドを持っている。
そのプライドを捨てたのは、貧しくて、オペラ歌手になるという夢を諦めていた萌。きっと、プライドをあの時捨てなかったら、史緒=萌という対等な立場にはならなかっただろう。
私は、あの時、萌がした行動を悪くは思わない。いや、当然悪いんだが、それも「手段」の一つだと思う。やっぱり、その道の一流にのし上がるには、キレイごとだけではやっていけないと思う。史緒には悪いが、だがこれがきっかけで、いままで世間とは別世界にいた史緒が、世間と対等になるきっかけになったと思う。
それでもなお「プライド」を持ち続けている史緒。彼女にはその「プライド」だけが、心の支えなのだろう。もしも、その支えを失った時、彼女がどうするのだろう。
評価: 5
「プライド」の多面性と深さを再認識
テーマをあえて表題に選ぶのは著者としては、勇気のいることではないでしょうか。でも、そのストレートな表現がにくいほどの演出になってしまうのが、本作の魅力。「なんだ、女同士の嫉妬かなにかの話でしょ」などとタカをくくっているとやけどします。
富・美・才能すべてを生まれながらに持っている女性、史緒。
一方、だらしのない実母を殺したいほど憎みながら、オペラの世界で這い上がろうとする苦学生、萌。
一昔前なら当然、萌が主役で、貧しさのハンデを手を汚さずに乗り越えていく物語が展開し読者の共感を呼んだことでしょう。
一条ゆかりはそんな読者の思惑を打ち砕き、史緒から富を奪うことで、史緒を萌と同じ土俵に放り込みます。ここから物語がスタートするのです。
苦労をも歌の表現力として実らせ、成功のためには手段を選ばない萌。
突然一人で世間に放り出され、仕事をこなして報酬を得ることさえ知らない自分自身が、どんなに非力かを初めて知る史緒。
より大きな成功のためには手段を選ばず、良心も持たない。そんな「安っぽいプライドは捨てた」萌。
今まで自分が誇ってきたことが次々と崩壊し、自分の守ってきたプライドが実力に合わない安っぽい見栄に過ぎないと悟る史緒。
二人の行き方を通して、本当のプライドとは、プロとは・・・を考えさせられる力作です。女子供の本と馬鹿にせず、プロの心構えを知るために、新人研修に使えるかも・・・・とさえ思いました。

プライド (4)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 420

amazonでのユーズド価格:
¥ 194

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
人間臭くていい〜♪
忙しくて、読みたいと思ってたのが、ようやく読めました。
単純に良い子、悪い子という区分けではないのがこの本。
貧乏人が意外とセコイことを画策してたりするのがリアル〜
金持ち(元か…)はプライドを持って苦しくても美しく生きようとするとこがカッコイイ〜
でも、最初のころと話の雰囲気がちょっとづつ変わってきましたね。
評価: 3
萌嫌い・・・
最初「のだめカンタービレ」のような世界を想像して読み始めたが、なんだか話がだんだんちっちゃくなってくるような気がするのは私だけ・・・?史緒にはもっと広い世界に出ていって欲しい。二人の歌姫の激突!を心待ちにしながら次の5卷を待ってます。個人的には史緒が好き。eikoは気持ち悪くて好きになれない。古い市松人形みたいで怖い。
評価: 5
雰囲気が好き
 この巻でも、萌の行動はあまり好ましいものではありません。それでも、嫌いにはなれないのは史緒と萌の心情がよく描かれているからだと思います。一条ゆかりは、すごいなぁと改めて思ってしまいました。
 濃くてドロドロなのに、後味は悪くなりません。
 プライドは、はじめの方は女の戦いが見所みたいなところがありましたが、どんどん二人は成長していって、違った方へ進んでいっています。この先どうなるか、本当に楽しみです。
 個人的には、神野さんがこの先どういった行動に出るのか、一番楽しみでもあったり。

プライド (3)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 420

amazonでのユーズド価格:
¥ 71

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
4巻に期待
オペラの世界からいきなり芸能界というのがちょっと残念な気がしたので・・・、☆4つです。
評価: 3
オペラの世界が見たかった
1〜2巻では、裕福な環境の中で大切に育てられた史緒が厳しい世間に放り出され、自分の考えの幼さやプライドの薄さに気づいていく様子をえがいていた。3巻では、風雪に耐えたつぼみが大輪の花を咲かせる。
たとえば、史緒は、ステージ前の萌の緊張をとくために、萌のプライドをあおるような挑発的態度をとって萌の冷静さを取り戻させる。常に貧しい環境の中でもがいてきたために、人の心理を読んで動かすことが得意な萌。そんな萌さえ動かす力を持った、成長した史緒。あまりの変身ぶりは、それまで史緒の精神的葛藤を丁寧に描いてきただけに、唐突すぎて現実味がない。
オペラの世界に返り咲く史緒の姿を楽しみにしていたが、どうやら今後は芸能界入りの方向に進んでしまうらしい。それまで、夜の銀座、オペラ、高級レストランのガーデンパーティーなどゴージャスな大人の空間を描いてきただけに、いきなり芸能界、それもバンド対決という世界に舞台が移っていくのは残念。
評価: 5
やっぱ一条は芸能界でしょ!
いやなんというか。萌はもっと汚れ役になるのかと思いきやどこかなりきれないところがまた良いんです。もっともこれ以降はわかりませんが(母親がなあ・・)だからかもしれないけどクラブのホステスとして金持ちの客相手に同伴出勤したりするのはなんか痛々しい。早く歌手になって幸せになって欲しいです。

芸能界への転向も一条ゆかりがよく書いている世界なので今後期待できそう。
むしろオペラのほうが無理があった。オペラのシーンなんて大して出てこないし演目の解説をしてくれるわけでもない。しかも本人が「オペラを見て寝てしまった」とか言ってる始末。でもこれからは「声楽は難しい、一般受けしない!」と断言する協力ライバルも登場、加えて史緒、神野、蘭ちゃんたちとの人間模様、目が離せません。

有閑倶楽部 (19)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
普通の漫画として見れば・・
初めてこの巻を買って読んだなら、それなりに絵も綺麗な面白い作品だと思う。
けど、今までがあまりにもレベルが高すぎというか、それを作者に期待してた感もあり、そういう先入観を持って見ると、パワー不足かなと思う。

評価: 2
今時の高校生に進化?
長年の単行本での愛読者ですが、19巻は特に変化を感じました。
顔などがこれまでと違ってる。唇分厚いとことか髪がルーズなところとか他の作家を連想します。特に悠里のセリフは今時っぽいし。清四郎も軽くなったなしあ(今回そういう話ではあったのだけれども)。かなり違和感がありました。でも、ま、物語はおもしろいです。
評価: 4
相変わらず面白い
銀行の名前をめぐる勝負の回が面白かったです。
絶対にありえない内容ですが有閑らしいなと。
悠利の父ちゃんは本当にいい男です。
仕事だけでなく危機的状況時のカンと判断力と運のよさ。そして妻一筋で文句無しです。

私はコミック版で揃えているのですが、なかなか次巻が出ないため、こちらを買ってしまいました。。。

読んでスッキリ。相変わらず面白かったです。

プライド 2 (2)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 420

amazonでのユーズド価格:
¥ 85

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
安心して読めるのはヒロインたちのおかげ??
史緒の毅然とした態度(もちろん時にはすごく落ち込みもしますが)のおかげで、ドロドロとした話なのになんかさわやかな作品。銀座のクラブに舞台が移ったとき下品なメロドラマになったらいやだなとか思ったのですが杞憂でした。ママが良い人だからでしょう。というか今のところ直接いやなやつが萌ぐらいしかいないからかも。
でも史緒より萌のほうが共感できてしまう。

でもって私もアシスタントさんの絵は下手とは思わないけど余り好きではないです。あと髪の塗り方が極端に汚いシーンがでてくるのもちょっと・・・
評価: 5
二人の今後の成長に期待
史緒は、銀座の高級クラブの歌手に、萌はそのクラブのホステスになる。
初めは「歌えること」がうれしかった史緒だが、決してお客様より目立つことなく、店の雰囲気作りに参加するというクラブ歌手の役割をこなすうちに、自分の歌として誇れる歌を歌いたいと思うようになる。
かたや、史緒よりもっとお金で苦労しながら、歌の練習さえままならない萌。
史緒は、過去の恵まれた人生の代償であるかのように、歌の表現力に乏しい。対する萌は、今までの凄惨な実生活の経験から、素人の聴衆をも泣かせるほどの表現力をもつ。
萌の武器は、その表現力と目的のためには手段を選ばない残酷なまでの強さ。
対する史緒は、有名なオペラ歌手を母に持つという血統と高水準なレッスンによる歌、銀座が似合うあでやかな容貌、裕福なもののみが許される気ままな外遊経験、高級レストランでも得意様扱いされる身分、生まれもっての気品と教養。
彼女らも20代の女性、心ときめく男性がそれぞれ存在するが、彼らが選ぶのは、果たして誰か?
彼女らの恋は、二人とも自分にないものを相手が、もっていることが大きなキーとなっていく。音楽にかける情熱は二人とも甲乙つけがたいだけに、今後どのような展開を経て、二人が成長し、両者のプライドが「大人のもの」として成熟していくのか、とても楽しみである。
評価: 4
先が気になる。
やっぱり歌うことが好きだと実感した史緒は、一流クラブでシンガーとして歌うことに。でも、そこにはもっと大人の雰囲気を勉強しようと働く萌とばったり。気にしないようにとお互い思うけど、ライバル視をしてしまう2人。

好きな歌を歌えて、幸せだと感じていた史緒だけど、そこはオペラを歌う場所でもないし、お客さんに聞いてもらうために歌う場所でもないと分かったそんな時に、萌がたまたまクラブで歌っているとこに遭遇。萌はすっかり人気者になってしまい、史緒は冷静によそおうけどどこか意識してしまう。
個人的に萌ちゃんは好きでないなあ。

ちょっとやりすぎだし。萌ちゃんはある人物に恋しているけど、それがこの2巻では…。
早く続きが見たいです。

摩耶の葬列―一条ゆかり異色長編傑作選

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 690

amazonでのユーズド価格:
¥ 247

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
恐ろしい程の完成度
取り付かれた様に一気に読んでしまう。有閑倶楽部以降は一通り読んでますが、79年生まれでこの本は知りませんでした。文庫になってくれて本当に良かった!表現の見事さはこの頃からかなりの水準。時代を反映した濃密な絵柄も美しく、今読んでも全く気にならない。同世代で今も活動している作家さん達の中でも群を抜いているのが素人目にも分かります。
評価: 4
麗しき70年代少女マンガ
ダークなストーリー、レズビアン的要素(しかも姉妹)、いまでこそ、こういったミステリーものは珍しくもなんともないけど、この「摩耶の葬列」が掲載されていたのが1972年の少女マンガ雑誌「りぼん」だということに、ただただ驚いてしまうばかり。70年代という熱い時代性にのって繰り広げられる、一条大先生が若さで突っ走った(と思われる)、渾身のダークミステリーロマン!熱いです。この作品集。
「有閑倶楽部」や、その他の作品とはちょっとベクトルのちがう一条ワールド。みなさんもぜひ堪能されてはいかがでしょうか?

有閑倶楽部 (17)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
やっぱり面白い♪
相変わらずバカバカしいけど、ハマっちゃう面白さのさすが有閑倶楽部です。
この巻は、アクションものと、ホラーものとの2本立て。
特に前半の魅録の父時宗が母の千秋のバースデープレゼントを、届けるため、死ぬほどがんばる姿が、かわいくって(?)泣けます。

有閑倶楽部 (18)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
可憐と悠理の恋!?
いっつもいっつも恋をしていないと死んでしまう(?!)可憐の恋と
ありえない!?悠理の恋のお話が入ってる有閑倶楽部!

さすが!おもしろいですね!有閑倶楽部w
またまたいろいろやってくれました!
悠理の恋(じゃないけどね)はなんかカワイイですよ☆
一話完結編だからサラッと読めるしイイ感じ。
最近イマイチすっきりしないな〜って感じの人は、

これを読んだらかなりスッキリするとおもうよw

有閑倶楽部 (5)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ヘタレ男、美童の奮闘!
この巻では悠理&美童ペアの死闘のテニス試合、有閑倶楽部による誘拐事件、そして美童に恋した老婦人の一途な想いが繰り広げる怪奇事件と、またまた楽しくてハラハラドキドキさせてくれるエピソードがいっぱい。

この巻では何といっても一番活躍?するのが美童。1巻での可憐との社交ダンス大会以来、これといって活躍がなかった美童。有閑倶楽部のメンバーの中でもアクション担当は悠理、魅録、清四郎に任せっぱなし、とりえといえば世界中のあちこちにガールフレンドがいるくらいなんじゃ・・・と思っていたが、今回の美童の奮闘ぶりにはなかなか感動させられます。

また、有閑倶楽部のメンバーによる誘拐では、清四郎の頭脳&魅録のメカ知識、そして野梨子の執念が光ります。毎度ながら日本中を震撼?!??!せ、世界中で大暴れできる高校生6人組、すごい話なんだなぁ。


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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
とにかく読んでみて。おもしろいよ
松竹梅、黄桜、菊正宗。さていったいこれは何でしょう?お酒の銘柄じゃあないよ。有閑倶楽部に所属する人たちの姓なんです。この倶楽部、総勢6名、大病院の息子だったり、日本有数の財閥の娘だったりと、富も権力も持っている、まったく高校生のぶんざいで・・・、とグチの一つもこぼしたくなるような、なんともうらやましいヤツらばかり。なんといっても誘拐されたペットの身代金に、一億をポンッと出すような家庭なんだから。
一クセも二クセもある高校生がまきおこすハチャメチャ・アクション・コメディ。とにかくおもしろいんで、読んでみて。
評価: 4
ストレス解消におすすめ!のアクションコメディ
仕事や人間関係のストレスで疲れた時に読むと、すっきり

爽快な気分にリフレッシュできるおすすめのコミック。美男美女で大金持ちのスーパー高校生6人組が華麗な冒険を繰り広げます。セクハラ政治家を罠にはめたり、スパイを出し抜いたりと痛快なアクションが楽しめます。ちなみに作者が酒豪のためか、主人公とそのペットの名前はすべて有名なお酒からネーミングされています。

有閑倶楽部 (9)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

著者・編者:
一条 ゆかり
有閑倶楽部 (16)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり
一条ゆかりの食生活

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 780

amazonでのユーズド価格:
¥ 198

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
食生活というよりダイエット?
ご存知一条センセイの私生活ネタのコミック。食生活というよりも、健康法やダイエットに情熱を向ける私生活が赤裸々に書かれています。いくつになってもオンナであるということを捨てない根性には脱帽。また驚くほどの食に関する知識は参考になり、実生活に取り入れられる情報満載です。

同じ冷え性で悩む女性としては、あれだけ健康関連にお金(と手間も)をかけられるというのは、うらやましい限りです。

恋のめまい愛の傷 (2)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 530

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
恋したい!
よかったぁ。全身で恋愛。私のバイブルになっています♪
一条さんの作品、おもしろい。きちんと、起承転結になっていて読みやすいです。
評価: 5
原作を読んでスッキリ!
台湾スター、ジェリー・イェンの作品の原作ということで
購入して、読みました。
作品が、原作にいかに忠実かが分かったし、ドラマでは
把握できなかったラストを知ることができスッキリしました。
評価: 5
リアルタイム連載中
毎回ドキドキしながら読んでいました。
淋のイメージは、二十歳くらいの長瀬智也です。

有閑倶楽部 (7)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 140

著者・編者:
一条 ゆかり
有閑倶楽部 (14)

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新書

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり
有閑倶楽部 (6)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ありえないエピソード満載
子供のころはわからなかったけど、最近になって一条ゆかりのマンガの面白さがわかり、読み漁る日々・・・

この巻でおもしろいと思ったのは、有閑倶楽部が内部分裂し、世界一周アドベンチャークイズで2つに分かれて対決する話。
悠里と清四郎の結婚話は、ありえないはちゃめちゃさが面白いです。
個人的には、野梨子の初恋のエピソードが好きです。
6巻は、そんなありえない(?)エピソードが多く、見所満載です。

有閑倶楽部は、メインキャラだけでなく、サブキャラもいい味だしていて面白い♪

有閑倶楽部 (2)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
豪華絢爛な非!日常生活
良家の子息や令嬢が通う聖プレジデント学園高等学部の生徒会役員6人が暇をもてあまして作った有閑倶楽部。メンバーも個性的で、スケールの大きい肩書きには驚かされる。豪華絢爛な高校生6人組が繰り広げる華麗なる非日常的な日常生活は何度読んでも飽きない!

剣菱悠里・・・世界有数の財閥の令嬢だが、腕っぷしが強く飛び蹴りが得意なじゃじゃ馬娘。ついでに大食い。女性にモテてファンクラブもある。
菊正宗清四郎・・・大病院の息子で武道の達人。5か国語を話せる、倶楽部の頭脳的存在。
白鹿野梨子・・・茶道家元と日本画家の大家を両親に持つ大和撫子。優等生で男性にモテるが男嫌い。

松竹梅魅録・・・警視総監の息子でヤクザも一目おくメカ好き。
黄桜可憐・・・宝石商の娘で美貌が自慢。?!!?の輿を狙っており、男性にモテることが生きがい。
美童グランマニエ・・・スウェーデン大使の息子でプレイボーイ、泣かした女は数知れず。

2巻では、有閑倶楽部の面々の初顔合わせから、幽霊騒動、国宝級の家具をめぐるサスペンス、殺人事件とものすごいエピソードに巻き込まれながらも、6人はそれぞれの持ち味を生かして乗りきるところが何ともいえない魅力です。

天使のツラノカワ (1)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 650

amazonでのユーズド価格:
¥ 74

著者・編者:
一条 ゆかり
有閑倶楽部 (8)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり
有閑倶楽部虎の巻―Perfect guide book

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 680

amazonでのユーズド価格:
¥ 40

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
まさに虎の巻
ガイドブック的な要素もあり、これだけでも十分楽しめます!
合わせてコミックも読めばもう完璧!!
有閑倶楽部の一員となった気分です。

恋のめまい愛の傷 (1)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 530

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
優しい母親。
琳のお母さんが、いい人だな〜と思った。普通、年齢が若すぎる恋人を別れさせる母親は、生涯相手を憎む設定が多い。でも、このお母さんは、たぶん本当に琳の将来を思い断腸の思いで、若くてみさかいなくなっている二人を別れさせたのであろう。その証拠に、彼女が追い込まれたときに、「どんなことがあっても、彼女の味方しかしない」と主張している。いい姑だよなぁ。

「若すぎる」というのは、ロマンの前提条件なのかもしれない。障害があれば、あるほど盛り上がりますからね。森尾まさみさんの『羊たちは何を見た』の小学生の駆け落ちもおもしろかったなぁ。

ちなみに、この琳というキャラクターは、一条さんの煩悩が全て詰まっているキャラだなぁ。お兄さんも、海外の支店に能力で呼び戻されるエリートバンカーで、いわゆる3高(古いか?)なんだけど、魅力は弟の方が断然上。危くて、色気があって、頭の回転が速く、かつ純真。エリート銀行員の恵まれた安定した妻の座よりも、危いけれど自分の出会ってしまった恋を優先するために、それを捨てる主人公の主体的な姿勢は、一条さんらしくてとてもスカッとするなぁ。この人の設定は物凄くドロドロしていることが多いのだけれども、登場人物が健全に悩んで決断するので、ラストはとっても気持ちいい場合が多い。

考えてみれば、これって最初の設定はショタコン(笑)なのかもしれないなぁ。
評価: 4
恋愛事情
恋愛模様さは様々で、年上、年下、同じ年…。ルールなんてものは無いのだから、いろいろなことが起こりうる。目に見えない、自分では見ようとしない欲望や煩悩も沢山あるのだから。本当に愛したい、愛されたいと思うなら一度ページをめくってみるといい。みたされるというのはどういうことかというのがほんの少し見えてくるかもしれない。

有閑倶楽部 (5)

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新書

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
有閑倶楽部危うし!
この巻は「犬猫まるごとHOWマッチの巻」「欧羅巴トラブル・ツアーの巻」
という有閑倶楽部の長編2編に、別物の短編「恋唄姫」が収録されています。

「犬猫まるごとHOWマッチの巻」では、また誘拐かよ。今度は猫!?という
奇想天外な始まり。今回、めずらしく弥勒がドジを踏んで最後は絶対絶命の
ピンチ!清四郎らしくもなく、万にひとつのチャンスにかけることになり
ます。

「欧羅巴トラブル・ツアーの巻」では有閑倶楽部の皆様は修学旅行で
ヨーロッパツアーに出かけます。そこで悠理が例によってトラブルを
呼び込み、松竹梅時宗さん剣菱万作さんも活躍。かわいそうな脇役、
老平先生が引率の責任者として6人に翻弄されてしまいます。

「恋唄姫」は正直、有閑倶楽部ファンの読者には物足りないかも
しれませんが、一条先生もこういう純愛モノを書くんだ〜
という新鮮さがあります。

有閑倶楽部 (4)

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新書

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
メンバーの個性が光る
この巻はPART11−14を収録。
PART11では美童がモデルに挑戦。見事殺人事件を解決しちゃいます。
PART12は男山(弥勒の愛犬)が警察犬としての本領発揮。
PART13では可憐さんが玉の輿を狙って根性見せます。
PART14は悠理の霊感の強さが明らかに。不純な動機から悠理は幽霊の
無念を晴らすのに協力することにします。脇役のおばちゃんも
なかなか濃い人でおもしろいです。

有閑倶楽部 (10)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
とにかく最高!
 有閑クラブファンの方、とにかく熱中して、そして安心して一条ゆかりの世界に入れます。相変わらずの個々の性格を前面に押し出して、いろいろな問題を解決していきます。何度も読み返すこと、間違いなし!!もう、何十年も??いや、十ウン年のファンの私が本当に薦める一冊です。

有閑倶楽部 (3)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
海外でも大暴れ!有閑倶楽部
クーデター、カジノ、マフィアなど、スケールの大きいエピソードばかりだが、物凄く説得力があってスッと事件に入り込めてしまう。特にクーデター計画やローマ法王暗殺計画などの話はリアリティがあって面白い。思いっきり笑えてスリルを味わえて、おまけに世界情勢にも詳しくなれる!?こんな楽しい漫画、他にはそうありえません。

有閑倶楽部 (4)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
マフィアが相手だ!有閑倶楽部
こんなゴージャスな装丁の表紙なのに・・・。ページを開けるなり、なぜかずらりと並んだ白鳥のおまる。もはや、有閑倶楽部の活躍は国内にはとどまっていられない!マフィアやヤクザを相手に大活躍の有閑倶楽部、目が話せません。少女漫画というには、あまりにもアクション派すぎる。少年漫画というには、あまりにもゴージャスすぎる。もはや1つのジャンルにあてはめられない、それが『有閑倶楽部』です。
見所その1・・・自分の腸さえも操る清四郎の秘策
見所その2・・・命を懸けてマフィアに立ち向かう悠理の母
見所その3・・・未来の女房に最適!?野梨子の献身ぶり
見所その4・・・今回も出た!身の毛のよだつXXXXX

見所その5・・・魅録のロマンス活劇、などなど。個人的には清四郎&魅録の!!クールな男の友情が好きなのですが、この2人が今回もサラリとした熱い友情を見せてくれます。

デザイナー

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
女の執念
トップモデルの亜美。
決して自分の過去を語らない彼女。
その理由は自分の両親を知らないからだった。

ところがある日、自分を産んだ母親の名を知っ
た彼女は動揺し
事故を起こしてモデルの道を閉ざされる。

自分を捨てた母親=トップデザイナーの鳳麗香を見返すために
デザインの猛勉強をはじめる亜美。

女の意地ってスゴイ!
やっぱ女は強いよな。
そんなカンジのマンガ。

二人をとりまくサブキャラも協力個性ぞろいでみごたえ十分。
お昼の13時30分からのドラマにバッチリはまりそうな設定で
オンナゴコロをまたたくまにキャッチしてくれます。
複雑な人間関係とファッションショー(ファッション界)という華やかな世界を
見事に描く一条ゆかりさんの才能に拍手。
評価: 5
印象的すぎる一冊。
最近昼ドラを見て原作の存在を知り、衝動的に購入しましたが、もうすごい作品だとしか言いようがないです。ぐいぐいと作品世界に引き込まれ、亜美の他人を寄せつけない凛とした生き方に魅せられて時間を忘れて読み耽りました。
私が「りぼん」を読んでいた時期はすでに一条先生は連載されていなかったので、これまで全く一条作品を読む機会はありませんでしたが、やはりすごい漫画家なのだと実感しました。
とにかくものすごいスピードで展開される有無を言わさぬストーリーに圧倒されました。亜美の心の脆さが見える場面では思わず泣いてしまったり。そしてラストは本当に衝撃でした。こんな作品が自分が生まれる前に誕生していたことに感動を覚えます。ドラマ化には賛否両論あるかと思いますが、これを機にたくさんの人に読んでいただきたい作品です。
評価: 5
ヒロインに共感してます
昔の少女漫画が読みたくて、衝動的に買ってしまった一冊です。
でも、私の中で、これから生きていく上ですごく大切な
一冊になりそうな作品です。
ヒロインの亜美の生き様がすさまじくて、背筋がぞっとしてしまうほど。
亜美のスポンサーになる謎の少年、朱鷺がこれまたいい男!
とても18歳には見えない。
今時、こんな少年いないって・・・、思いながらも引きこまれてしまいます。
私は亜美と朱鷺の心が通じ合うシーンが大好き。
亜美のように情熱的に生きられたら素敵ですよね。

有閑倶楽部 (11)

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新書

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり
有閑倶楽部 (13)

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新書

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり
5愛のルール

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 600

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
今読んでも面白い。
雑誌掲載時は子供だったので、内容が難しくて、よく分からなかったのですが、それでも一条ゆかりさんの作品は絵が美しく、たまにりぼんを読む機会があると(基本的にその頃は別冊マーガレット読者だったので)、必ず読んで、わからないなりに、雰囲気に浸っていました。
私は、池田理代子さんの「ベルサイユのばら」のジャンヌとロザリーのように、性格が全然違う二人姉妹という構図が大好きなのですが、一条ゆかりさんの5愛のルールも、理恵と麻保という性格が全然違う二人姉妹がでてきます。
麻保は性格も見かけも地味で、思い悩んでばかりなのですが、理恵は性格も見かけも派手で、目的のためには手段を選びません。この二人がどうなっていくのかというのが、ひとつの見所ですが、他に、善人面の悪人、若き広告代理店社長の鷹見や、我侭でも容姿がずば抜けて美しいモデルのユリア、ひとり物がよくわかっているカメラマンの立原も、魅力的です。
第一部終了のまま、続きが書かれず、もう時代も、絵柄も変わっているということで、一条さんは続きを描くことを断念されたようで、巻末には、こういうストーリーにするつもりだったということまで、告白されています。
それでも、まだ、続きを描いて欲しい、と思ってしまうのは、私だけでしょうか。
評価: 5
みなさんおっしゃるとおりです!
小学生時代にリアルタイムで連載を読んでいながら、最終回を読んでいなかったので、ずーっと気になっていた作品でした。今、大人になって読んでみると、より深いところが読めて、本当に面白い作品・・・ですが、この結末!!ちょ、ちょっと・・・なんでここで終わるのよぉ!と言いたくなりますが、理由があったのですね・・・。でも、著者本人のあとがきで、「続くはずだったストーリー」が数行で解説されていて、それを読んだだけでもちょっとスッキリ。
古さを感じさせない、ドラマになってもおかしくないようなストーリーです。
評価: 5
五里霧中後の晴天♪
一条センセ曰く「便秘から下痢」。。。
もーっ、読者だってそうよ!
当時は第二部を楽しみに楽しみに楽しみーにして待ってたのに。
いつまで待っても始まらない。何故????
一度ひっかかったことは、なかなか忘れられないのよね。
疑問符は尽きることなく永遠に続くか、と思われたときにこの発刊!
昔からのファンにとっては狂喜乱舞です。

個人的にはこの頃の絵が一番好き。
相変わらずのドロドロ恋愛劇だけど絵の美しさで十分カバー。
内容的にも全然古くない!ってゆーか、今だからこそ納得できるし、共感できるし。
自分も大人になったもんだなー(笑

『第二部が何故なかったのか』疑問にしてた貴方!
先生ご自身の「あとがき」読むだけでも『買い』」ですよ。

私のモヤモヤもすっきりと霧が晴れました。

砂の城 2 (2)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 460

amazonでのユーズド価格:
¥ 350

著者・編者:
一条 ゆかり
有閑倶楽部 (15)

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コミック

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり
有閑倶楽部 (3)

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新書

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
幽霊モノ2編
この巻はPART8-10が掲載されています。
PART8は本格的幽霊モノ。陽気な6人組がめずらしく怯えながらも
幽霊の無念を晴らすべく、行動開始!
PART9は幽霊を利用した詐欺の話。美童の故郷スウェーデンに舞台を
移して6人が暴れます。美童のおばあ様も出てくるよ。
PART10は野梨子のお母様が殺人の罪を着せられて逮捕される。
6人の抜群のチームワークで汚名を晴らします。
相変わらず剣菱万作さんがいい味だしてます。

有閑倶楽部(10巻セット)

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単行本

発売:
集英社

価格:
¥ 6,195

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,200

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
スカッと壮快!
〜私が小中学生の頃の大好きな漫画で今まとめ買いして読んでも昔と変わらない面白さです。6人の(超!)お金持ちの学生達が毎度騒動に巻き込まれながらも最後は気持ちよく解決してしまうところが現実離れしていながらもそこは一条先生の腕前で話に引き込まれてしまい、気分が落ち込んだ時になど読むと頑張れそうな気になります。

ただ、後半の巻は、どの漫〜〜画にも言えることですが、初期の頃と人物の絵柄が変わっていたり内容設定もワンパターンに近いものがあったりして前半の頃の絵柄が好きだった私にはすこし残念です。〜
評価: 5
一条ゆかり作品の中で一番好きな作品!
一条ゆかり作品の中で一番好きな作品!

聖プレジデント学園の生徒会「有閑倶楽部」のメンバー6人によるアクション、コメディ、ラヴロマンス、ホラーありの色々と楽しめる作品。
大財閥の娘、大病院の息子、画家とお茶の家元の娘、警視総監の息子、宝石商の娘、スウェーデン大使の息子。

高校生である6人のお金持ちで個性あふれる面々が、日本のみならず世界で色んなことをやらかしてくれます。
彼らの行くところ、必ず騒動ありといったところでしょうか(笑)。

1巻と大体3〜4本の読みきりで、テーマもガラッと変わるので飽きが来ません。
ジャンルが幅広く、スケールの大きさを感じさせられます。
男女関係なく、楽しめると思いますよ。

通常のコミックス版にはない、読ききりのストーリーの終了後に作者による1ページコメントもあります。
文庫本サイズのコミックスなのでがさばらないですし、紙質も悪くないので保存するのにはいいのではないでしょうか。
BOXがついているのも魅力ですね!

天使のツラノカワ (3)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 650

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
1.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 1
最初は良かったのに・・・
最後あたりがどうしても許せません。
どうして?という疑問がいくつも出てきました。
紫生と沙羅はお手軽すぎるし。
美佳ちゃんにも最後はガックリ。
私がわかっていないだけなのかもしれませんが。。。
途中で話変えただろっていわんばかりで、少し腹も立ちました。
まあそこが一条さんの作品の1つの魅力でもありますが。。。
とにかく・・・これには少し期待外れです。


一条さんちのお献立て―ゆにーく生活エッセイ

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発売:
集英社

価格:
¥ 795

amazonでのユーズド価格:
¥ 220

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
人気作家のプライベートが面白い
人気漫画家、一条ゆかりのエッセイ漫画。バンコク、パリなどの旅行記や普段の仕事ぶりなどが漫画で楽しめる。また、本人の自宅や自宅のある吉祥寺のお勧めのお店などもたくさん紹介していて、吉祥寺が身近な人には絶対楽しめるはず。バイタリティ溢れる作者の生活を垣間見て、ああ、こんな人だから『有閑倶楽部』みたいな作品が生まれるのかと妙に納得してしまう本だ。

女ともだち (1)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 590

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
「みんな仲良く」と「自分の欲しいもの」
僕の一条さんの原体験は、この作品なんですよね。これが『りぼん』で連載されていたというのは、不思議な気がする。西願瑤子と野口博幸の恋愛なんか、かなり大人だもんなぁ。

いつも思うんだけど、日本の女の子ってのは、『みんな仲良く』というのを徹底的に刷り込まれて教育されているんだなぁ(まぁ会社における男も似ているが)、ということ。そういえばモー娘。の日常を追ったバラエティーも同じことに悩んでいた。女の子の友達同士が、同じ男を好きになるというシュチュエーションは、王道パターンですよね。つまり『みんな仲良く』という刷り込みと『自分の欲しいもの=親友を傷つける』の両立が、いかに女性にとって日常的な悩みかということですね。少女マンガは、女の子の精神世界の鏡ですしねぇ。僕なんかの性格だと、『欲しいものを欲しいって何で言って悪いんだ?』と思うんだけど。実際は、一条さんも同じ倫理観を持っているようで、西願瑤子にせよライバルの白河水絵にせよ、どんなものよりも自分のやりたいことと職業を最優先している女性だもんね。良い悪いはともかく、潔さが好きだなぁ。

昔読んだときは、主人公と同じ男の子を好きになる大浦こずえってのは、ぐじぐじしていてイヤなやつと思っていたけど、『みんな仲良く』を強烈に刷り込まれている中で、恋も主役も全て主人公に奪われてもなお、友達と自分の成長を捨てない姿勢は、実は一番大人で成長した人なんじゃないか、と少し感動した。
評価: 5
隠れた名作
一条ゆかりさんの作品と言えば、だいたいの人は『有閑倶楽部』や『砂の城』を挙げるのではないでしょうか。
しかし、私が彼女の作品の中で最も好きなのがこの『女ともだち』です。
勝気な性格の主人公菜乃は見ていて気持ちがいいし、なんと言っても菜乃を取り巻く他のキャラクターが最高に魅力的!

一番のお気に入りは、売れっ子作家のヒロくんこと野口博幸です。
これは少女マンが誌「りぼん」で連載されていたのですが、他のマンガとは一線を画して大人っぽく、異彩を放っていました。
いわゆる「ギョーカイ」を描いた、華やかでゴージャスな一条ワールドを堪能して下さい。

有閑倶楽部 (12)

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新書

発売:
集英社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり
女ともだち (2)

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
業界+恋愛+ホームドラマの融合作品
映画撮影がはじまり、演技の上手でない菜乃と大女優・白河水絵はかなり険悪ムード。おまけに晴臣が菜乃と親しい柊成に嫉妬したりと様々な人間模様が!それでも菜乃は瑤子さんの特訓のおかげで上手になるが、それが水絵との溝をさらに深め・・・映画はどうなる??

読者が「こういう人間関係になったらいいな」という展開をしてくれる不思議さがあるこの作品。基本的には良い人ばかりだからかな。水絵さんは唯一の敵役?水絵さんみたいな母親でよく晴臣はぐれなかったなあ。義父の野口監督や叔父のヒロくんが血はつながらないけどそれに勝るとも劣らない暖かさで包んでくれていたんでしょう、きっと。落ち目女優だった瑤子さんのサクセスストーリーとしても読めますし、業界+恋愛+ホームドラマの融合作品といえます。

撮影のシーンは見ててほんとうにわくわくします。
映画のストーリーである「黄河の果てに」もぜひ読んでみたい!!


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ムック

発売:
集英社

価格:
¥ 400

amazonでのユーズド価格:
¥ 73

著者・編者:
一条 ゆかり

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 650

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
一条 ゆかり

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ムック

発売:
集英社

amazonでのユーズド価格:
¥ 66

著者・編者:
一条 ゆかり