怪談やホラーの本を集めたページです

怪談やホラーの本を紹介しています。
夏でも夏でなくても怪談やホラーですね。
ひとりでじっくり読んでください
アマゾンへのリンクも紹介しています。
By:こぶた

047572
憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談

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単行本

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 1,890

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,380

著者・編者:
ディケンズ

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
じわじわと効いてくる恐怖か、正攻法か・・・格調高さが最後まで飽きさせない珠玉の12編
「うろんな客」や空想的動物のイラストで人気のエドワード・ゴーリーが選び、イラストをつけた12編の怪談。
主にビクトリアンから20世紀前半までに書かれたイギリス怪奇譚である。

12編のどれも、イギリスを代表する第一級のストーリーテリングによるサスペンスに引き込まれ、ぐいぐいと引き込まれて読んでしまう。しかも、繊細に、時にはユーモラスに、原文の格調高さを伝える名訳を、味わうように何度も読み返す醍醐味。
R・Lスティーヴンソンの短編「死体泥棒」、ディケンズの「信号手」ジェイコブズ「猿の手」などの永遠の定番も含まれるが、これまでに感じなかった興趣は、やはり訳の素晴らしさとゴーリーの挿絵による恐怖の増幅効果であろう。
最初から最後まで不気味な「空家」、「八月の炎暑」の奇怪な運命の符合、「豪州からの客」のわらべ歌の不気味など、イギリスはやはり怪談では、西の横綱だと感じ入りつつ・・・とにかくどの短編も面白く読める最高のエンターテインメントである。

井戸端婢子―大江戸怪談草紙

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 600

著者・編者:
平山 夢明
仮面レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談……

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文庫

発売:
PHP研究所

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 97

著者・編者:
立川 志の輔
PHP研究所

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
上手に要約されたあらすじ集
 悪くはないけれど,積極的にお薦めできる本ではない。
 100席の落語のあらすじ集である。
 念のために書いておけば,本書は立川志の輔の著書ではない。後付には「選・監修者:立川志の輔」とある。

 落語を読んで楽しむというのを目的にするのであれば,あらすじを読んでもしかたがない。『立川談志遺言大全集』の1〜9巻の「書いた落語傑作選」とか,ちくま文庫から出ている麻生芳伸『落語百選』(春夏秋冬)とか『古典落語 志ん生集』とか『古典落語 金馬・小円朝』とか,講談社学術文庫から出ている興津要『古典落語』『古典落語 続』とかを読んだほうがいい。

 辞書代わりに題名とあらすじを確認するには,索引がないうえに,噺が50音順に並んでいないので,検索に不便だ。東大落語研究会『落語事典』を中古でなるべく安価に買うか,立川志らく『志らくの落語二四八席辞事典』を買ったほうが,あとあとまで使える。

 蛇足だけれど,なぜ「粗忽長屋」を「主観長屋」と書いてあるのだろう。「粗忽長屋」は粗忽者の話ではなく,主観の強すぎる人間がテーマだと考えたのは立川談志であるが,家元自身は「書いた落語傑作選」でも「粗忽長屋」とそのままのタイトルにしてある。入門書にしては変化球すぎる気がする。

 落語の入門用に良い,と評判のようだけれど,入門し終わったらもう読まなくなってしまう本だと思う。それなら,何度でも読み返して楽しめる本で入門したらいいのではないか。たとえば,立川志らく『全身落語家読本』など良著だと思う。
評価: 5
これは良い
 古典=古いという固定観念を払拭してくれる一冊です。

 落語に登場する人物はどれも現代人に通じる心があります。昔の人間の方が心豊かに生きていたかもしれないとも思えます。
というのは、‘お笑い’は人の欠点をダシにして観衆を笑わせる傾向がありますが、古典落語はあっても微笑ましい程度。
 シモネタもあります。今のような過ぎた表現はありません。品位が保たれていて、面白いのです。
 
 私は、自分の首を提灯代わりにするお話が特にうけました。

 一読を薦めます。
評価: 5
コンパクトに笑える種本−寄席に行きたくなります
 えー、こんなにたくさん話があるんだーというのが実感。いかに普段知らないか、聞いていないか、テレビやラジオでやっていたのは氷山の一角だったのねと思い知らされた。ごくごく短くまとめられているので読み易く、かえって詳しい内容が知りたくなり、きっちり一席聞いてみたいなあという思いに駆られた。(近所のコミュニティセンターでやっている若手のワンコイン寄席にも興味が持てるようになった)

 特に公の前では話さずに、個人的に呼ばれた席でだけ披露された「つやばなし(艶話)」があったなんて、全然知らなかったので、昔のお偉い人はそういう楽しみ方もしたのかとびっくり。古典落語って難しいんでしょうという思い込みがとれて、江戸時代の人のしたたかな笑いが羨ましい半分憧れる半分になった。

泉鏡花集 黒壁―文豪怪談傑作選

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 924

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,476

著者・編者:
泉 鏡花
東 雅夫
水木しげる 世界の妖怪大百科

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単行本

発売:
小学館

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

著者・編者:
水木 しげる
怪談徒然草

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 474

著者・編者:
加門 七海

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
文句なく最恐
記述自体は,淡々とした対談形式で進んでいき,加門さんの話しぶりもそれ自体は日常会話のようなあっさりとした雰囲気。それでありながら,いや,そうであるからこそ,対話の内容がたとえようもなく怖いと感じました。
いわゆる実話,体験談と称した怪談本は,一部の例外を除いては文体や話法で読者を怖がらせようとする意図だけが見え見えで内容自体はどこかで聞いたことのある作り話ばかりですが,それらとは明らかに一線を画す存在です。怪談文庫本は読み終えたそばから捨てていましたが,この作品の怖さを知ってしまうと捨てられません。捨てるのが惜しいのはもちろん,下手に捨てたらどんなことが起きるか・・・
評価: 4
立ち読み読破しましたが…
怖い。
一番怖いのはやっぱり「よもつへぐい」とあの、三角の…

呪の実験の為に作る建築、というのはどうかわかりませんが、人間の心理や平衡感覚を
確かめるため?の実験建築、というのは確かにあるらしい。
だからこれも、もしかしたらただの実験建築で、その周りで起きちゃった怪奇、と思えなくもないし、
理由はなんにせよ、人為的なものなのでやっぱり怖い。

怖いんだけど、とても面白かったです。
なんか引き付けられるというか、面白い。
評価: 4
怖いっ!
霊感なんて全く無い私にとっては、え〜これが本当に全部実話なの??とビックリするような話ばかりです。
それにしても、こういうことを見たり、体験したりという加門さんの人生って、かなりしんどそう・・・。

「文藝百物語」で読んだ「三角屋敷の話」の完全版?が載っていて、本当にそんなことする人がいるのかと
背筋が寒くなります。

よせばいいのに深夜にお風呂の中で読んでたら、バシバシと家鳴りがすごくて、かなりビビリました。
同じような経験(家鳴り)をしたと言っている人も他に何人かいて、ちょっと怖いです。
これから読まれる人は、気をつけてください。

高橋克彦の怪談

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文庫

発売:
祥伝社

価格:
¥ 760

amazonでのユーズド価格:
¥ 315

著者・編者:
高橋 克彦

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
国産ホラーの名シェフの特別料理がずらり
 行灯の明かりに浮かび上がる女の幽霊が載っている表紙カバーの絵(鰭崎英明「蚊帳の前の幽霊」)。江戸時代、あるいは明治時代の怪談を彷彿させる幽霊の絵ですが、収録作品の怖さの芯になっているものとは違っている印象を持ちました。幽霊怪談話というよりも、記憶のずれや齟齬、民話の世界に秘められた啓示、人間の心の闇に潜む妄執、そういうものが核になっているホラー小説、ミステリー小説という感じだったから。そこには、小松左京、松本清張の短篇作品に通じる味わいもありましたね。前者の「くだんのはは」「牛の首」、後者の「共犯者」「潜在光景」。そこまでの名品ではないにせよ、それに迫る面白さ。話のネタをうまく料理しているなあと。
 高橋克彦氏の二冊の短篇選集、『眠らない少女』『高橋克彦 特選短篇集』収録作品とはダブらないように、日本推理作家協会会員の道又 力氏がセレクションした作品集。十一の短篇小説(「妻を愛す」「花嫁」「鬼火」「冥い(くらい)記憶」「奇縁」「針の記憶」「幽霊屋敷」「変生男子」「記憶の窓」「夜光鬼」「大好きな姉」)と、十のエッセイを収録しています。
 本書の短篇小説でひとつだけ選ぶとしたら、おしまいの「大好きな姉」かな。子供の頃の忌まわしい記憶。ラスト四頁の暗転。そして、フェイド・アウト。ホラー短篇の名品ですね、これは。ぞおーっとしました。

紫ババアレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 413

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
北野誠怪談集 おまえら行くな!

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単行本

発売:
マイクロマガジン社

価格:
¥ 1,029

amazonでのユーズド価格:
¥ 650

著者・編者:
北野 誠
加藤 一

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
なんか・・・恐いかも。
北野誠へのインタビューを加藤一が纏めたからか、口頭からだけで仕上げてるからか、最初そんなに恐く感じないのだ。
ただ1冊丸々続くせいで、途中から微妙に恐くなってくる。
数多くの体験をしてきた北野誠の、本当にあった話はけっこう恐い。
評価: 4
怖かったけど読みやすい!
怪談集なんで、怖いんですけどね、読みやすいんですよ。
やっぱり、行くな!って所は行かないほうがいいな〜と思いました。
日本各地に心霊スポットがあるんですね〜。。。
怖い怖い。。。
評価: 5
あとからじわりと来る怖さ
同じ怪異談も体験者の目線であると、こうも違うかと感じさせられる一冊。話に出てくるエピソードの幾つかは“怪談・新耳袋”やテレビ、ラジオなどで既に語られており、話としての目新しさは無いかも知れない。しかし、客観的に現象を語る“怪談”にはない“体験談”としての完成度は、良くあるタレント怪談本とは一線を画している。これは北野氏の体験談を「超」怖い話の著者の加藤一氏の手柄も大きい。読みやすく書かれた一人称の文章にはあとから“じわり”と来る恐怖が上手く散りばめられており、怪談ビギナーから上級者まで楽しめるよう書かれている。
昨今のスプラッター気味のジャパンホラーとは対照的に、本当の怪奇現象とは、こうした説明もなく後から来る怖さなのだと思い知らされるには良い本である。
惜しむべきは、北野氏のここ2〜3年の体験談が未収録な点であるが、それは次回の楽しみとしたい。

虫の知らせレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
吉屋信子集 生霊―文豪怪談傑作選

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 998

著者・編者:
吉屋 信子
東 雅夫

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
怪談という名で括ることのできない作品群
吉屋信子の名は、少女小説化の元祖ということで知ってはいたが、作品を読んだ事はなかった。この作品集には、不思議な出来事、現象、人間の怪しい心理が描かれた作品が収められているが、作者本人が生きた時代と同時代の人々の生活と心情を丁寧に描いた短編集ともいえる。教養があり、品の良い、ご年配の女性から、昔語りを聞かせてもらうような感じがした。

少女小説を読むには、時期を逸しているが、今からでも、吉屋信子の少女小説を読んでみたいと言う気持ちにさせられた。

水木しげる 妖怪百物語

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単行本

発売:
小学館

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 909

著者・編者:
水木 しげる

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
これぞ水木しげるの世界
映画「妖怪大戦争」をみた息子が妖怪にハマってしまい、自分も小学生の頃に読んでいたこの本を思い出し、息子の為に注文しました。
息子に読んでやっていると、昔を思い出し懐かしい気分にひたれます。
大人になった自分が読み返しても、挿し絵も内容も満足のいくものでした。
評価: 4
懐かしい!
この本を親に買ってもらったのは小学校高学年のころ。20年ほど前です。ちょうどテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新シリーズが放映されていたような…。この本は、学校や塾にもこっそり持って行くほどお気に入りでしたが「つらら女」だけが怖くてページを飛ばしていた覚えがあります。妖怪の収録量やカラフルさでは「妖怪画談」や「図説日本妖怪大全」には遠く及びませんが、レトロな2色刷りで、ちびっ子向けの楽しい本に仕上がっています。

死の影レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
学校怪談 (3)

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文庫

発売:
秋田書店

価格:
¥ 690

amazonでのユーズド価格:
¥ 320

著者・編者:
高橋 葉介
幽体離脱レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 594

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
秘密のとびらレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 598

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
江戸の怪奇譚―人はこんなにも恐ろしい

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 1,785

amazonでのユーズド価格:
¥ 900

著者・編者:
氏家 幹人

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
怪奇譚から歴史を見る
同氏の本は出る度ごとにほとんど読んでいて、
今回も「またヘンな本出してるよ〜」と思いつつ購入しました。
最近は本の数が増えてネタの重複も目立つようになり
少々食傷気味でしたが、今回のは目先が変わって面白かったです。
歴史学の隙間からこぼれ落ちる、言ってみれば真面目な研究者が
真面目に研究しないようなネタをコツコツと拾い集めて
本にしている、そういう著者はある種尊敬に値します。
政治や経済など、歴史学の王道からアプローチしても決して
見えてこない何かが、こういうところから見えてきますよ☆
評価: 3
実は表紙の絵を見て期待したクチです(笑)
・「耳嚢(みみぶくろ)」ダイジェスト版のようなものです
・挿絵はほとんどありません
・思っていたほど残酷ではありません
・著者はあとがきで「これは学術書だからそのつもりで読め」と言っています
・あんなわかりやすい「釣り」で、それはないだろう(笑)
・そういう大事なことは帯に書いておくべきだと思うので、星三つ

以上、未熟な大人の方々が間違えて買わないための目印として。
評価: 5
大江戸アンダーグラウンド
「黒い杉浦日向子」と個人的に私が呼んでいる氏家氏。
山田風太郎の小説にも通底するシニカルなアプローチで、江戸の暗黒面をあぶり出すその筆致は見事です。

この作品は、天狗、猫娘、河童などおなじみの妖怪話をとりあげると見せかけて、その背後にある幼児性愛、幼児虐待、イジメ、介護疲れによる殺人などなど……現代に通底する凄惨な事件を紹介していきます。

現代世界は病んでいる? この時代は腐敗している?
そうでしょうか? 職場のイジメにキレたとしても同僚が刀を持っていないだけマシ、あるいは虐待が妖怪のしわざにされないだけマシかもしれませんよ。
妖怪は消えたようで消えてはいない。変わらない人間の心こそが物の怪であり、私たちの周りからそれは消えないと、これらの怪事件は語っているのです。

ミミの怪談 (1) MFコミックス

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コミック

発売:
メディアファクトリー

価格:
¥ 830

amazonでのユーズド価格:
¥ 370

著者・編者:
伊藤 潤二

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
相変わらず、怖い
全6話収録されていて、読み応えのある一冊。
どれも伊藤潤二らしく、怖くて不気味で、どこか後を引くような作品ばかりです。
個人的には「隣の女」が一番好きです。夢に出てきそう・・・!
あとがき漫画も掲載されているのですが、
怖い話が続いた後にこれを読むと少しホッとするのは私だけでしょうか。

ただ、装丁に気合が入りすぎているのか、値段が少々高め。
内容的には☆5つですが、この点で4にしました。
評価: 3
ちょっとだけコワイ
ショートストーリー6本と作者のおまけのあとがきページつき。
ミミ(主人公)の廻りでおこる怪談の連作短編集。
絵が以前の伊藤潤二に戻っていてうれしいかも。
なかなかおもしろかったです。
評価: 4
ミミ
 『新耳袋』の漫画化という事で、タイトルのとおりミミを主人公としていろんな怪奇談が描かれています。担当編集者から「キャッチ―な女の子を主役に」と要望があったようで、美少女なのはもちろんのこと、今回は関西弁をしゃべっていて、舞台も一応関西圏のようです。関西弁に慣れていない者として、関西弁を話す女性というのはすごくひかれるものがあります。編集者の思惑通りキャッチされてしまいました。でも、おどろおどろしい話にはやはり魅力的な女性がつきもの?だし、美少女は伊藤さんの漫画の素敵な部分の一つですよね。

文豪怪談傑作選 森鴎外集 鼠坂

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 924

著者・編者:
森 鴎外
東 雅夫
ぶきみな音レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 400

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
謎のメールレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 330

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
幽霊列車レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 103

著者・編者:
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
親子で楽しめます!
列車だけではなく、乗り物全般についての怖い話が満載です。
「もうひとり、おのりになれますよ」は、名作です!
実は、高校時代の英語の教科書に載っていたのですが英文とはいえ
よくこんな怖い話を教材に使うものだと感心した覚えがあります。
黒ネコが、ちょこんと窓辺に座っている挿絵など可愛いものから
不気味なものまで、色々揃ってます。


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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 924

amazonでのユーズド価格:
¥ 780

著者・編者:
川端 康成
東 雅夫

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
幽暗妖美な心霊の世界
 女の右腕を借りて愛撫する男の妖艶な幻想世界を描く後期作品である。霊媒との遠隔交感といった降霊術の投影が伺える。「何か怪奇なもの、うす気味悪いものに興味を持つところが川端には昔からあった」と語るのは、同じ新感覚派の中河与一である。この作品の最後は「私はあわてて娘の片腕を拾うと、胸にかたく抱きしめた。娘の指を唇にくわえた。のばした娘の爪の裏と指先とのあいだから、女の露が出るなら……」という妖艶な性愛の匂いで閉じられている(雅)

お化け屋敷レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
読書好きの子どもに!
とにかくこのシリーズは、子どもにとって読み出したらとまらない!
一冊読んだら最後、全部制覇したいよう。娘は6才になりますが、自分で読む楽しさを覚え初めて出会った、「楽しい!そしてちょっと怖い!」本です。
評価: 4
お化けの話なのに学ぶもの有り!!
子供が欲しがり購入しましたが、大人が読んでも充分楽しめました。昔からある話や今昔物語の中の話、外国の話等色々読めます。アハハと笑えたり、ゾクッとしたり、また教訓がこめられていたり・・・。親子で読んで話し合ったりしてはいかがでしょうか?

心霊写真レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 165

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
心霊写真が伝えるメッセージ
小学校中高学年向。漢字にはすべて振り仮名が振られています。
写真集ではなく、あくまで読み物です。

心霊写真レストランの入口には、チェルノブイリ原発事故にまつわり命を落とした女の子の心霊写真が大きく掲示されてあります。さらに中へ進むと、海水浴中に波にのまれた友人、ディズニーシーへ行ってみたいと思いながら亡くなった男の子などの心霊写真が提示されます。

これらすべての心霊写真には、決して興味本位では見れない様なエピソードの数々があります。これらの写真は何よりも生命の尊厳と戦争の悲惨さなどを伝えています。イラク戦争に関しては、爆撃されて命を落とした赤ちゃんの方にスポットが当てられます。どれも悲しいです。

小学生、または就学前の皆さん。
是非この本を読んで、命の尊さについて感じてみて下さい。

丑三つ時レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
学校怪談 (2)

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文庫

発売:
秋田書店

価格:
¥ 690

amazonでのユーズド価格:
¥ 552

著者・編者:
高橋 葉介
図解 吸血鬼

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単行本

発売:
新紀元社

価格:
¥ 1,365

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,150

著者・編者:
森瀬 繚
静川 龍宗

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
あまり内容が深くない……
古くからの吸血鬼伝承について興味がある人には、同社から出ているTruth in Fantasyシリーズ「ヴァンパイア−吸血鬼伝説の系譜」の方をお勧めします。
そちらは民間伝承や実際の事件を詳しく記述してあり、しかも挿絵入りなのでイメージも湧きやすいです。

こちらは逆に、現代の作家達が「吸血鬼」というイメージからどのような設定を作り出したかを知る手掛かりにはなると思います。
古くからの吸血鬼の話も載ってはいますが、やはり小説やアニメをカバーした分、削られてしまった感があります。
しかも、図解といっても紹介されている者たちのイラストがあるわけではありません。
人物や組織の相関図、あるいは地図が主となっていて、イメージを膨らませるには少し物足りない気がします。
幅広く吸血鬼物に親しんでいて、大抵の作品が解る人なら楽しめるかも知れませんね。

ただ、私としては「ヴァンパイア―吸血鬼伝説の系譜」の方が汎用性が高いと思います。
評価: 3
絵が無いなぁ
 版権の問題で今回はイラストが少ないです。
ただ、小説から始まり、漫画、同人から映画までその解説範囲は凄いと思いました。

 正直、フロム・ダスク・ティル・ドーンまであるとは驚いた。
取り合えず、色々載っているので興味の有る人は見ても損は無いと思う。

『実話』怪談草紙

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 108

著者・編者:
上原 尚子
人食い花レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 400

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
闇夜に怪を語れば―百物語ホラー傑作選

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 660

amazonでのユーズド価格:
¥ 111

著者・編者:
阿刀田 高
京極 夏彦
倉阪 鬼一郎
杉浦 日向子
岩井 志麻子
東 雅夫

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
百物語参考書っていう感じかな
岡本綺堂、森鴎外から村上春樹まで、実話百物語風小説からエッセイ風あり、バラエティに富んでいます。怪談話よりも、古くからの百物語がどういう風に描かれてきたのか,
ということに焦点を当てて読んだ方が楽しめます。
 怖い話が羅列されていると思って読んだ私は、ちょっと当てが外れましたが、森鴎外の「百物語」の後に、森銑三が「森鴎外の『百物語』」として、解説されていたりして、なかなか興味深い。
 序章として収録されている編者の東雅夫と京極夏彦の対談も、序章というよりは物語の一遍ともなりうる内容で、今日の怪談出版事情が垣間見えて面白いです。

学校怪談 (1)

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文庫

発売:
秋田書店

価格:
¥ 690

amazonでのユーズド価格:
¥ 282

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
高橋葉介の最初の一冊としてオススメ。
 過去に少年チャンピオンに連載され、一度単行本化された作品の文庫化。他誌の作品で単行本に載っていないものも2編収録されているので、単行本を持っているファンももう一度買っても良いだろう。
 怪談物は高橋葉介の得意分野であり、ただ怖いだけでなく物悲しい幻想的なものやブラックユーモア的なものが持ち味である。特にこの「学校怪談」は短編集ということで、色々な話が収められており、氏のさまざまな魅力を楽しめるので、今まで他の話を読んだことがない読者にも代表作として薦められる。この巻ではまだ一話完結であるが、巻が進むに連れキャラが立ってきて続き物になっていくのも楽しい。


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単行本(ソフトカバー

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 340

著者・編者:
那須 正幹

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
これは・・・
文句なしにズッコケ三人組シリーズのなかで一番面白い!!!本当に面白いですよ!児童書なのにこんなに大人まで楽しめちゃっていいのか!?ってほど面白いです。読んでる間はずーっと手に汗握ってました。是非一度読んでみてください!


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 44

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
怪談・奇談

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文庫

発売:
講談社

価格:
¥ 1,418

amazonでのユーズド価格:
¥ 500

著者・編者:
小泉 八雲
平川 祐弘

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
名作の数々
すごいです。なにがすごいかって、作品それぞれの格調の高さがです。
大変面白く、読んでいて全く飽きません。
長編小説が苦手な人にはおすすめです。
それと、小泉八雲さんの名前が素敵です。
おすすめします。
評価: 4
おなじみの耳無し方一,百奇夜行、怖いお話の数々
〜今日6月27日は小泉八雲の誕生日と言う事でラフカディオハーンとおたきさんの恋物語は有名ですが我々が子供の頃見たり読んだりした絵本の中にも八雲の原作に成る物が多く其の事は余り知られて居ない。
 子供ばかりではなく大人に成ってからでも夏の暑い夜などにビール片手に読むのに丁度良い本では無いだろうか、!  暑気払いを兼ねて子供の頃読んだ絵本と〜〜思いでがよみがえる事請け合いで有る。〜
評価: 4
ラフカディオ!
「怪談」は今までに多くの訳が出回っているが、この本は今までのとは一線を画している。何よりも良いところは、一人の訳者が全てを訳しているのではなく、多くの訳者が訳しているところだ。

そのほかにも、この本には目を見張るべき所がある。

この本には、小泉八雲が実際に読んだと思われる本(ヘルン文庫にある実物)を原文のまま載せている。そのような詳しい作業によって、小泉八雲が人物名や地名をどのようにして間違えたのかが分かる。

恐怖を中心とした怪談ではなく、寧ろ日本風の叙情によって綴られた怪談である。したがって、子供ばかりでなく、大人も、昔ゆかしい小泉八雲の世界に浸れることだろう。


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文庫

発売:
白泉社

価格:
¥ 610

amazonでのユーズド価格:
¥ 180

著者・編者:
大島 弓子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
最初の一冊に
大島弓子を読みはじめるときの、最初の一冊に丁度いい本だと思います。
表題の「四月怪談」はじめ、「きゃべつちょうちょ」、「金髪の草原」など、大島弓子の中ではわかりやすい名作がたくさん入っている短編集だと思います。

一番目に収録されてるローズティーセレモニーは、お目目キラキラで全体に花やら星やら飛び交ってて、ちょっとひくかもしれませんが、読んでみるとやはり大島弓子らしい詩情と深い心理があふれていて、読み応えがあります。
私は大島弓子より大分後の世代なんですが、昔の少女漫画って今のものよりずっと深みがあって面白かったんだなぁと思います。
評価: 4
やっぱり生きていることを選ぶよ
この文庫に収められている作品は複雑な印象のある大島作品の
中ではわかりやすいお話が多くとっつきやすいと思います。

「ローズティーセレモニー」など今読むとちょっと古いな、と思い
ますが、その他のお話は今でも全然輝きを失っていません。
表題作の「四月怪談」のラストは新鮮な感動を覚えました。死ぬ

こと、生きることの意味をあらためて初子と弦之丞クンに、そして
なんともいいひと(笑)夏山クンに教えてもらった気がします。
その他の作品では短編小説風の「ページワン」や「もし自分が主人
公の立場だったら…!」の「桜時間」などがお薦めです。


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 108

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 80

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
日々是怪談

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文庫

発売:
中央公論新社

価格:
¥ 720

amazonでのユーズド価格:
¥ 135

著者・編者:
工藤 美代子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
文句なく面白い
工藤美代子が体験したり見聞きした不思議な出来事を綴ったエッセイ集。
ホラー小説的なストレートな恐怖ではありませんが、全部実話という迫力があります。なおかつ著者がその不思議な出来事を受け流していく様子やその観察眼が、本書に「怖いけど暗くならない」、「地に足がついた」といった印象をもたらしています。
エピソードの中では、「里帰り」「行ってはいけない土地」が印象深かったです。
本書に書かれている現象について、その原因や因果関係は説明されていません。「なぜだろう」と考えみると読み応えのある本です。
評価: 5
さらりとした霊体験
著者があっけらかんとした性格からか、おどろおどろしい怪談ではなく、軽く読める。変な話だが、一つ一つ読んでいくのが楽しい。もちろん、怖いことは怖いのだが。
評価: 4
さらりとコワイ・・・。
 読みやすいエッセイで、不思議な話がいっぱい入っています。巻末の対談で作者は全てノンフィクションだと告白していますが、こんなことが日常続けば普通の人はまいってしまうのでは・・・。中でも「夢の出口」「三島の首」「魔性の人形」は立て続けに怖かったです。超怖い話に出てきそうな生きてる人の話もお勧めです。

呪いのレストラン

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単行本(ソフトカバー

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 185

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会

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単行本(ソフトカバー

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 490

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 112

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
あの世レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 135

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 69

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 150

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
名作 日本の怪談―四谷怪談・牡丹灯篭・皿屋敷・乳房榎

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文庫

発売:
角川学芸出版

価格:
¥ 580

著者・編者:
志村 有弘
かなしみのカトリーヌ

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 500

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
神かくしレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 244

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
学校怪談 15 (15)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
九段九鬼子先生と生徒たちの旅は、ひとまずここでおしまい。みんな、元気でなー
 第6巻の頭の話で九段九鬼子先生というキャラが登場して以来、それまでとは見違えるように生き生きとして、面白いシリーズになったのだなあと、おしまいの第15巻を読み終えた今、しみじみと感じておりまする。
 この最終巻では特に、「蘇生」の話がひとつ、キーポイントになっています。と言うのも、この話の冒頭の一コマを主題とした話のヴァリエーションがいくつも、本巻の中にばら撒かれているから。とともにこの話には、棟方征四郎(むなかた せいしろう)という新キャラが初登場して、かなりの活躍を見せるんですよね。といったわけで、「蘇生」の冒頭のコマにはじまる主題とその変奏に注目してたもれー。
 最終話「206便消滅す」(前・後篇)の結末があんまりだった反動もあったのか、おしまいの“最終話+1”がナイスですた。このまとめ方はいいね。終わりよければすべてよしだなと。ラスト三頁が特によかったなあ。しんみりしちまいましたぜい。
このシリーズの終盤、第14巻とこの巻あたりは特に感じたんだけど、著者はほんとにSF、ホラー小説のからくりとかアイデアに通じているんだなあと唸っちまいやした。なんて、わたしが言うのもおこがましいんだけどね。でも、筒井康隆とかフィリップ・K・ディックとか小松左京とか山田正紀とか、その辺のなつかしいツイストじゃない、テイストをね、結構感じてぐっときちゃいましたよ。
 もういっぺん、言いますね。この巻の話のしまい方はとーっても素敵なのだあ!(ミゾロギ風に)
評価: 5
終わってしまった…
学校怪談もこの15巻で最後になりました。
15巻を通して、恐怖…というよりも、奇妙で幻想的で、
尚且つほんのりとあたたかな話が多かったこの作品…
本当に心に残るストーリーばかりです。
それに一話一話が短編でショートストーリー的なモノですので
何度読んでも楽しめる漫画だと思います。

個人的には凄くオススメ!

更に全巻を通して、ちょこちょこと夢幻紳士も出てます。
とにかくかっこいいので、彼のファンの方にもオススメです。
評価: 4
学校怪談シリーズ最終
長い間連載を続けてきた学校怪談もこれが最後。怪談といっても怖いばかりが怪談ではないことをこのシリーズを通し、高橋葉介氏は見事に証明してくれました。ときには恐ろしく、時にはほんのりと情緒ただよい、そして時には心温まる物語。じつに見事に、そして長期に亘り描いてくれました。全編短編の一話完結としても楽しめるシリーズです。


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 206

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 230

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 100

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
怪談―民俗学の立場から

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文庫

発売:
中央公論新社

価格:
¥ 1,000

amazonでのユーズド価格:
¥ 800

著者・編者:
今野 圓輔

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 67

著者・編者:
かとう くみこ
新・学校の怪談(2)

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文庫

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 498

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 183

著者・編者:
唐沢 俊一

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
怖いかどうかはともかく・・・
明るい猟奇者・唐沢俊一の初の怪談集。怖いというよりもグロで
あったりトリッキーであったりの物語集。噴出すくらいにおかしな
エロ話もあったりする。古いカストリ雑誌などからよく集めてきた
ものだ。唐沢書下ろしの物語もまた寸行トリビアもあってごっちゃ
混ぜながら装丁もまともで手軽な一冊。

うごめく赤目玉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
山本 孝
学校怪談 12 (12)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 350

著者・編者:
高橋 葉介

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文庫

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 567

amazonでのユーズド価格:
¥ 349

著者・編者:
岡本 綺堂

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
名作を語る
 1929年に改造社の「世界大衆文学全集」の一冊として出た『世界怪談名作集』の復刻。収められている作品はどれもお馴染みで珍しくないが、岡本綺堂による訳というところに価値がある。
 柔らかい語り口なのだが、時に文語調になったり、時代がかった言い回しが出てきたりと、「怪談」の薄暗い雰囲気が伝わってくるようだ。
 しかし、良く知っている作品を岡本綺堂の訳で、という感覚は現代人のものでしかない。1929年の読者にとっては、これが初めて出会う怪奇小説だったのだ。なんと幸せなことかと思う。
評価: 5
岡本綺堂の訳
岡本綺堂の文章は,美しい。
なんといっても,この本の売りは岡本綺堂が訳を手がけていることだと思う。

収録作品は,ホーソ−ンやディケンズなど,怪奇小説の定番となった作品が多い。怪奇小説ファンなら,一度は読んだことがあるような作品ばかりだ。それでも僕はこの本をオススメする。日本語が美しいからだ。

翻訳小説にありがちな直訳的な表現はほとんどなく,岡本綺堂らしい文章を交えながら,流れるような日本語に変身させている。
あんまり岡本綺堂らしさが出すぎて,思わず彼の作品を読んでいるような気分になるくらいだ。
一度読んだことのある作品も,また違った趣で見ることができるだろう。
これだけ素敵な文章を書く訳者はちょっといない。
評価: 5
岡本綺堂の文章による怪談集
 岡本綺堂編・訳による怪談集。
 怪談とは言っても、、幽霊話とは限らない。
 怪異譚もあればSFに近いようなのもある。

「貸家」リットン
 幽霊の登場する話なのだが、登場人物が妙に論理的・化学的に割り切って解決してしまうのに驚いた。

「スペードの女王」プーシキン
 これは子供の時に、子供向けの本で読んだ。

 しかし、ちゃんとした翻訳で読むと、社交界の人々の生態を描いた小説でもあったことがわかる。

「妖物《ダムドシング》」ビヤース
 怪異譚。結局謎は謎のまま。アメリカ開拓期には、こんな話はよくあったのかもしれない。

「クラリモンド」ゴーチェ
 怪談ではあるが、愛を描いた小説である。

「信号手」ディッケンズ

 これもほかの本で読んだことがある。し?!??し、結局何が起こったのかはわからないのだ。
 信号手だけが理解できたのだろうか。
 これは、鉄道普及にともなって広く語られた話がもとになっているのではないか、という気がする。
 たとえば日本でも、狸や狐が汽車に化ける話が各地にある。

 イギリス人も、鉄道に何か危険なものを感じ、信号手の謎の死という話を作り出したのではないだろうか。

「ヴィール夫人の亡霊」デフォー
 恐怖はない。ただ、女性の亡霊が、親友の前に現れ、その親友がそのことを人に語って聞かせている、というだけの話。
 山場も何もない話だが、細部まで描かれており、実話なのか創作なのかわからない。

「ラッパチーニの娘」ホーソーン
 古典SFとでも言うべき小説。
 毒草に囲まれ、その吐く息まで?!?が毒を持つようになった娘と主人公の恋。
 SFでも、昔の、科学万能のお気楽SFであれば、めでたしめでたしとなるのだろうが、そうはならない。

怪談―マンガ日本の古典〈32〉

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文庫

発売:
中央公論新社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 212

著者・編者:
つのだ じろう

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
語り伝えたい
教育実習で平家物語の「扇の的」を扱うことになり、その参考資料として「耳なし芳一」を生徒に提示しようと、この本を購入した。

小泉八雲の文章に準拠した内容で質が高く、マンガになっているためにとても読みやすい。「耳なし芳一」以外の作品も、人間の生き方を考えさせられるようなものばかりで、日本にこのような古典が残されていたということを嬉しく思った。

各作品の出典があとがきに明記されているのも親切だ。

墓場レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 118

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
西鶴が語る江戸のミステリー―怪談・奇談集

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単行本

発売:
ぺりかん社

価格:
¥ 1,995

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,990

著者・編者:
西鶴研究会

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文庫

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 599

amazonでのユーズド価格:
¥ 298

著者・編者:
岡本 綺堂

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
名作を語る
 1929年に改造社の「世界大衆文学全集」の一冊として出た『世界怪談名作集』の復刻。
 下巻は有名な作品とややマイナーなものが混じっている。ドイル「北極星号の船長」、クラウフォード「上床」など、ほかにもいくつか訳のあるものが入っているが、読み心地という点では、岡本綺堂訳が一番だろう。訳の正確さとかを求めるのなら、また別だが。
 最近では、もうヨーロッパの怪談は掘り尽くしてしまった感がある。岡本綺堂の頃の、よりどりみどりだった時代がうらやましい。
評価: 4
有名作家の意外な秀作
収録作品の作家は錚々たる面々だ。読んでいると嬉しくなってくる。ただ,上巻に比べると,少しマイナーでわかりにくい作品が多い。

アンドレーフの「ラザルス」は新約聖書でキリストが蘇らせた聖人「ラザロ」を題材にした作品だ。
一度,死者の国を見た男が蘇ったとして,果たしてそれは幸福といえるのか。

といった内容だが,聖書を知らない日本人には「ラザルス」はただの「ラザルス」であって,その有難さも神聖さもわからない。なので,有難さも神聖さもない「ラザルス」は,最初から単に不気味なのである。そうはいっても,これを選んできた岡本綺堂はさすが。聖書だのラザロだのなんか知らなくてもやっぱり面白いことには変わりない。

僕のお気に入りは「鏡中の美女」。
この作品は,他の傑作選などにもよく載っているが,岡本綺堂の訳が一番いいと思う。タイトルの訳も「鏡中影」「魔法の鏡」などいろいろあるが,原題が『The Lady in the Mirror』なので,このタイトルが一番正しくてきれいだ。「美」は余計だけど。
評価: 5
解説も一読の価値あり
ドイル「北極星号の船長」
ホフマン「廃宅」
フランス「聖餐祭」
キップリング「幻の人力車」
クラウフォード「上床《アッパーバース》」
アンドレーフ「ラザルス」
モーパッサン「幽霊」
マクドナルド「鏡中の美女」
ストックトン「幽霊の移転」
瞿宗吉「牡丹《ぼたん》燈記」

 それぞれ趣向の異なる怪談集。

 「廃宅」はいかにもホフマンらしい、難解な面がある。
 「ラザルス」など、怪談と言うよりは哲学小説とでもいうべき雰囲気。
 「怪談」だからといって恐怖譚とは限らない。
 「幽霊の移転」など、山本周五郎の滑稽もののような味わいがある。
 解説は種村季弘で、軽妙な書きぶりながら要所を突いている。

 電灯の発明によって、ゴシック小説の夜と闇の世界が崩!れたというのは、実際そうだったのだろう。
 闇が消えたとき、新たな道具立てとして鉄道などが取り入れられた結果が、上巻の「信号手」なのではないか。

怪談 牡丹燈籠  岩波文庫

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文庫

発売:
岩波書店

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 196

著者・編者:
三遊亭 円朝

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
見事なストーリー展開!
登場人物のそれぞれの関係が見事に描かれています。別の所で起こっている出来事なのに、実は全部繋がっているという見事なストーリー展開はミステリーを読んでいるように途中で止められなくなります!恐い描写も少しありますが、とにかくストーリーが面白いです!また、昔言葉の綺麗な言葉の流れもぜひ、味わってほしい本です。
評価: 5
これは文句なく面白いですよ!
どうも、怪談ものは・・・と思っていました。
いい年になっても怖いものは怖いので。でも、これは面白い!
新三郎とお露との怪談部分だけに興味がいきますが、それに加えて
飯島家での騒動が、まぁなんと面白く絡み合うことか!
円朝の高座を彷彿とさせるテンポの良さも見逃せません。
また、とても読みやすい本文のことも忘れてはならないでしょう。

学校怪談 13 (13)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 298

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
「ホテル・くだん」に夢幻登場の巻
 全15巻シリーズの第13巻だから、そろそろ佳境を迎えている・・・・のか? あまりそういう気はしないが。
 もといっ! この巻では、九段九鬼子先生の過去の扉を開く話、前・後篇にまたがる「ホテル・くだん」の話がいっち、読みごたえがありましたね。これまでもそうだったんだけれど、九段先生の少女時代、いじめに遭っていたその暗い時代の話を読むと、何がなし、しみじみとした哀しみを感じるんですよね。で、九段先生の過去がからむ話に登場する魅力的なキャラクター、黒マントと黒いとんがり帽子のお兄さんね、私は夢幻魔実也だと思ってるんだけどね、この人物が三度、現われました。九段先生てば、このいなせな兄いにもうメロメロだもんなあ。
 とまれ、第6巻でデビューした九段九鬼子先生が、シリーズの最終コーナーに来てすっかり主役をやってます。九段先生に一方的に迫るマッドな溝呂木の存在も効いているのか、今や、「学校怪談」チームの四番バッターですね。かなめの存在。続く二番手キャラは、山岸でも立石でもなく、転んでもただ起きない小悪魔・八千華(やちか)に一票。
 「ホテル・くだん」の話以外では、「もののけ刑事(デカ)」と「花火」の話がよかったな。「もののけ刑事」のラスト一コマの余韻。「花火」のほんの少しだけ乱歩風、なつかしくも華麗な光景。ちょびっと目にしみました。

渋谷怪談

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
福谷 修

アマゾンでの評価平均値:
2.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
変わった怪談話
タイトルのとおり変わった怪談話です。
普段の私たちの生活にじわじわと迫ってくる恐怖
次は自分ではないかと言う恐れなどがこの本には
書かれています。私たちがどこかで聞いたことが
あるような内容の話もいくらか含まれています。
しかし、なんというか『リング』と似ている
かもしれません。分からないところもありましたが
全体的には結構面白かったので星3とします。
評価: 2
普通。
読み始めると、どんどんと読んでしまいました。
怖い部分も何箇所もあってよかったです。
けど、内容はよくあるような話でした。
同じような内容の本も読んだ事があるような感じがずっと
ありました。
それに、終わり方がとても微妙でした。
すっきりと終わらず、ダラダラと終わってしまったのが
とても残念でした。

学校怪談 14 (14)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 390

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
キャラへの親近感がいや増す第14巻。別れの予感もそこはかとなく
 シリーズがそろそろワールズ・エンドの岬へと近づいているせいか、キャラクターに寄せた著者の愛着、親しみのようなものを感じた第14巻。これまでの巻のなかでも、面白かった話が一番多かったな。収録作品18篇から9篇を選んで、一口コメントをしてみます。

「FLY ME TO THE MOON」・・・・・・九段先生が口ずさむ英語の歌が素敵。
「禁じられた言葉」・・・・・・歯医者に治療椅子に座る八千華。いいとこ、あるじゃん。
「殺意の弾道」・・・・・・スローモーションのコマ送り、そのサスペンスがいい。山岸、やるじゃん。
「鳥」・・・・・・登場人物がひとことも声を発しない話。静かで、さみしい。
「君の夢を聞かせて」・・・・・・いつになく中学校の教師らしい九段先生が素敵だ。
「キラー・サンタ」・・・・・・オチがナイ「ス」だ。にしても溝呂木〜、しぶいぜ、じゃない、しぶといぜ。
「竜の通る道」・・・・・・こういう話が生まれるなんてなあ(絶句)。九鬼子の目にも涙、とくらあ。
「まぼろしの雪山」・・・・・・ミゾロギィィー。しっかし、なんちゅうハチャメチャな展開やねん!
「雪の女神(“雪の女王”より)」・・・・・・雪降る夜の恋の無言劇。雪の女王の目線が魅力的。立石、やるじゃん。
評価: 4
ラストまでもう間近!
かなり味のある作品です。
好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、見てください。
ホラーのようなコメディのようなそんな感じの作品です。
先生の過去があきらかに!

学校怪談 11 (11)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 390

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
神出鬼没の素敵な黒の紳士、再び現わるの巻
 北斎翁の妖怪図画「百物語・こはだ小平次」じゃあないけれど、「あんまり楽しそうだからさあ、僕も飛び入りで参加させてぇな」と、黒のマントに白のネッカチーフ、黒いとんがり帽子をかぶった素敵なお兄様が顔を出す第179話「九段先生を捜せ」。その人となり、服装から察するに、著者の別シリーズで主役を張る夢幻魔実也と見たんだけど、どうなんだろう。夢幻なら、こうして別の世界に顔を覗かせるのは朝飯前だろうから、出てきてもちっとも不思議じゃないしな。なんにせよ、素敵なお兄様ぶりを披露してくれた「九段先生を捜せ」の話が、本巻で一番の読みごたえを感じました。
 それに続く面白かった話の第二位は、「お化け屋敷の百匹目」。八千華(やちか)のほよよ〜んな能天気、ぼけぼけキャラににんまりしちゃう話。話の最初と最後で立石さんとの関係ががらりと変わっている山岸君が気の毒というか、相変わらず墓穴を掘ってるというか(笑) お化けたちに異様に好かれ、彼らに混じって全然違和感のない八千華がお茶目だ。
 面白かった話の第三位は、本巻のトリを飾る「迷宮の森」。妖かしが見えてしまう中学生・山岸涼一が関わったことで、もともとの話がずれていくんだけど、そのずれ方にちょっと意表を衝かれてしまった。「たぶん、こう来るんだろうな」と思っていたら、それとは別の角からひょいっと話が出てきたって感じ。「おっと、そう来ましたか」とね、ちょびっとひゃっこい気持ちになりましたよ。

日本怪談集 幽霊篇〈上〉

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文庫

発売:
中央公論新社

価格:
¥ 980

amazonでのユーズド価格:
¥ 777

著者・編者:
今野 円輔
日本怪談集 幽霊篇〈下〉

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文庫

発売:
中央公論新社

価格:
¥ 980

amazonでのユーズド価格:
¥ 728

著者・編者:
今野 円輔
四年一組ミラクル教室―学校の怪談!?

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 651

amazonでのユーズド価格:
¥ 257

著者・編者:
服部 千春
高里 むつる

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
楽しい続編
 前作の続き。
 毎回不思議な事が起きるが,今回共通しているテーマは「霊」
 でも、それぞれが「幽霊」に教えられながらも「自分で答えを導き出す」というのが感動的。
 前作の登場人物も再び登場している部分もありそれもまた面白い。

学校の怪談〈9〉

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 119

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八
スコットランド―ミステリー&ファンタジーツアー

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単行本

発売:
新紀元社

価格:
¥ 1,680

著者・編者:
石井 理恵子
杉本 優

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ミステリアスなスコットランド
イギリスというと、イングランドに焦点があたってしまい、スコットランドのことは少ししか触れられていない本がけっこうあると思います。
でも、この本は、その名の通りスコットランド、しかもスコットランドのミステリアスな部分に焦点をあてていて、実在すると言われているゴーストたちの話や、古くからの民話を語り継ぐストーリーテラーの話が多く書かれています。また、ハリーポッター誕生の地でもあるということで、魔女や魔法使いに関する資料や歴史も豊富です。ユニークなパブやレストランの紹介もあるので、旅行ガイドとしても役立つことでしょう。すでにスコットランドを訪れたことのある人だけでなく、これから行こうと考えている人はもちろん、行く予定のない人も、この本を読めば、イングランドにはないスコットランドの持つ魅力が分かると思います。そして、この本によって別の視点からスコットランドに足を運んでみたいと思うようになるでしょう。
評価: 4
待たされた甲斐があった
スコットランドという国の特質を思えば,本当は,こういう本はもっと以前に出ているべきだった.それが,ようやく出てきてくれたか,というのが,本書を手にした最初の感想である.そう思いながら,少し読み進めただけで,次に感じたのは,こういう本が出てくれないかと思いつつ,長い間待たされた甲斐があったという,安堵感と充実感だった.

なによりも取材が非常にしっかりしている.ミステリーやファンタジーの類は,地域に根付いた話だから,現地取材が命である.机上で作り上げたやっつけ仕事は,読者にすぐ見破られる.しかし,かつて,ハイランドの真っ只中で,そぼ降る雨に打たれ,霧に包囲されながら,ようやくたどり着いた湖畔の廃城で,2時間前とは打って変わった陽光に出会った経験を繰り返してきた身には,本書のどのページにも,この土地を愛する著者が,こまめに歩いて拾った話だけが描かれていることがよくわかる.

だから,私と同様の中年のおじさん方も,ミステリー,ファンタジーという言葉から,女子供の本と,いかにもおじさん風の軽率な判断をするなかれ.スコットランドが,年齢,性別を問わず,多くの人を魅了すると同様に,おじさん方にとっても,この本は大いなる魅力である.

怪談―KWAIDAN

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文庫

発売:
講談社インターナショナル

価格:
¥ 798

著者・編者:
ラフカディオ・ハーン

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
最高です。
英語をある程度勉強している人が知識や考えをまとめるのにすごく役に立つと思いますし、初心者の方や、受験英語を離れてコミュニケーションのための英語を勉強し始めようとしている人がもし最初にこの本に出会ったら、良くない本に無駄なお金を費やすことがないと思います。

さまざまな場面での英語でのコミュニケーションを体系的にまとめ、微妙なニュアンスの違いや、各場面での英語圏の人の根本的な意識や考え方などを丁寧に教えてくれます

深夜の見舞客―当節怪談事情

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新書

発売:
小学館

価格:
¥ 840

amazonでのユーズド価格:
¥ 124

著者・編者:
赤川 次郎

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
「怪談」であるからこそ描けること
副題にもある通り、現代に怪談話を取り入れた表題作を含めた五編の短編集です。
そのそれぞれは、ある面で教訓的であり、人情本的です。しかも、そこには作者特有のブラックなユーモアも含まれています。その主人公は、普通の主婦であったり、OLであったり、やっと出てきたアイドルであったりしますが、そこに共通して流れるのは、正しく生きることであり、反権力的であることです。それを徹底するには、「怪談」と言う形を取らないと絵空事になってしまうと言うことでしょうか。
楽しく、気楽に読める作品群でした。

「超」怖い話Б(ヴェー)

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
平山 夢明
加藤 一

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
眠れなくさせる恐怖
第一弾で至極の恐怖を味わったにも関わらず懲りずに第二段であるこちらの本も読破。個人的にはこちらの方が更に奥深い深淵の恐ろしさを携えている様に思えた。正直言うと、小学生じゃあるまいしイイ年してこの本を読んだ日の夜、眠れず朝迄起きてしまいました。暗闇の中で目を閉じる事が怖くて出来ない。第三弾も購入しましたが、暫くの間は時間を空けていたい気分。これからの暑い季節に涼しくなりたい方、必読です。
評価: 5
「超」怖い話シリーズ最新作!
数ある文庫形式の実話怪談集の中で最長の巻数を誇る「超」怖い話シリーズ。
第一巻の発売から既に十数年。
出版社の倒産等の何度かの不幸な中断も、熱心な読者の要望により奇跡的に復活を遂げ、遂に竹書房より新刊が発行、今回は復活第二弾となります。

このシリーズが支持され続けている最大の理由は現実的な恐怖にあると思われます。心霊を扱う怪談本に現実的という言葉は変かもしれませんが、編著者が収集したこれらの体験談は霊現象等の荒唐無稽な話でありながら、しっかりと地に足が着いたものであり、その語り口により読者が擬似的に体験者から直接話を聞いているような錯覚感を覚えつつ、日常的に起こりうる出来事として訴えかけてきます。何時の日か自分にも起こりうるのではないか、という??怖を残して。
是非、お手に取り、読み、夢にでるまで怖がっていただきたい本です。
評価: 5
屍人に見初められし者よ、溢るる恐怖に歓喜し給え
コンビニで何かに引きつられ、ふと本棚を見ると赤い蝶が目に入った。
今回の表紙もとても際立っており目立っている。
初めは暖機運転のつもりで読んだのだが、1作目からいきなりこれかよと
思う話であった。副題の「戦争」にふさわしい配置である。

前作Aで好評だった今でも恐怖が進行中の話は、今作も「プリベイド・マンション」
「マネキン」などにしっかりと受け継がれているので、ご期待していただきたい。
また「ムン」「始末」など怖くないけど不思議な話も健在である。
どれが怖いかと言えばきりがないが、今回で敢えて心底震える話を
3つ選べと言われたら私は「青小僧」「貧者の祈り」「干瓢」を選ぶだろう。
3作に共通するものは、本来は起こるはずのなかった怪異を自らの!愚かさで
招いた者の末路であった。具体的には実際にお読みいただくことが何よりだろう。

「自ら怪異を呼び寄せる。」自分は思う。そんなバカなことはしないと。
しかし我々は、このシリーズを読み続けている我々は、作中の「お化けよ来い。」と
叫ぶ某人物となんら変わりないのではないか。
この本を狂喜して手に入れた我々は、まさしく屍人に見初められし者なのだ。


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 145

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
亡霊レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 149

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
百物語〈第5夜〉―実録怪談集

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文庫

発売:
角川春樹事務所

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 358

著者・編者:
平谷 美樹
岡本 美月

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 46

著者・編者:
たかい よしかず

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
マジで面白い!
暇つぶしに入った本屋さんで、簡単な本でも読むかと思ったところ
本書にめぐり合いました。
児童書なので、字は大きく、かなりルビがふってあるのでとても読みやすいです。使用している紙も結構丈夫そうです。綺麗ですし。
ぞーっとする話から、ほろりとする話まで色々揃っていて
子供向けと思ったら大間違い。
親子で怖がりながら楽しく読めますよ!

怪談の学校

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単行本

発売:
メディアファクトリー ダヴィンチ編集部

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 515

著者・編者:
怪談之怪

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
怪談之裏側で
「怪談之怪」4名による、怪談解説書。書評ではなく、「怪談とは何か」について、主に怪談の構造に注目して、怪談を成立させる手法をまとめた一冊。
ダヴィンチの連載だったそうです。
後半、4名が投稿作品の講評をしています。木原、中山の2名のそれは、「新耳袋」の作品作りのネタばらしになっており、新耳ファンにはお勧めです。怪談収集から、作品として掲載されるまでには、相当な検討や作業が行われていることが窺えます。

妖弄記―書き下ろし実話妖怪談集

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単行本

発売:
マイクロマガジン社

価格:
¥ 550

amazonでのユーズド価格:
¥ 62

著者・編者:
加藤 一

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
リアルな自衛隊話
本書の妖怪話は鬼だとか天狗だとか大男だとか、かなり現実離れした話が多い。しかしこれらの話には語り手が存在し、語り継がれてきた話を著者が取材し、読み物としてまとめられたものだろう。話の内容の真偽は別として、これらのそれぞれの話を語った方が存在するという意味では実話だと言える。不思議な話の読み物として、斜めに構えて読むとなかなか楽しめる。

中にはリアルな話もある。特に面白いのは陸上自衛隊と航空自衛隊の話の2題だ。科学の粋を結集した様な自衛隊という場で、隊員が不思議な体験をする。それらは妖怪話ではない。もしかすると何らかの自然現象かも知れない。描写がリアルなので、未解明な部分の残る不思議な話の読み物として、読み応えがあった。

本書は怖くない怪談集だ。
評価: 3
怖くはない
話自体は好きでしたけれど、
どうもメディアの影響をかなり受け過ぎではないでしょうか。
もしこれらの怪異なものたちが本物だとしたら
ちょっとがっかり、なんか現代人の認知に違和感のないよう矮小化されすぎですね。いくらなんでも漫画や絵本との近似が閾値を越えてしまっています。
評価: 2
期待しすぎないほうが良いと思う
掲載されている話が「実話」か否かは別としても、「へぇ!」とか「まぁ!」とか、怪異談好きの私の興味を引くような話はありませんでした。マニアの人には物足りないのではないかと思います。「ああ、これはあの妖怪だな」と正体を推察するは楽しかったですが・・・

怪談の道

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文庫

発売:
徳間書店

価格:
¥ 600

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
内田 康夫

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
結末の意外性
動燃の取材で鳥取県を訪れた浅見だったが、そこで知り合った姉妹から父親の不審な死について聞かされ事件にのめりこんで行く。動燃の取材で得た「黄色い土」の問題と姉妹の父親の死が少しずつ絡み合ってきて・・・。最後は意外なところから犯人が現れるわけですが、結末はとても曖昧なものになっています。確か『風葬の城』もこんな感じだったかな?こういう結末には賛否両論あるでしょうが、こういう人生の選択もあってしかるべきかなぁ・・・なんて考えています。

学校の怪談〈6〉

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単行本(ソフトカバー

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八
学校の怪談〈8〉

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 99

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八

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コミック

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 88

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
小川 京美
新耳袋 第七夜 現代百物語

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 30

著者・編者:
木原 浩勝
中山 市朗

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
やっと出ました第7巻
単行本の方もついに第?巻が発売され、完結を迎えた新耳袋。
私は文庫で揃えておりますが、やっとこさ?巻の発売です(今までは2巻ずつ文庫化されてたような気がするのに何ゆえ今回は?巻のみ?)
BS-iのドラマで新耳袋の魅力に憑かれた訳ですが、今巻もなかなか色んな怪談が収められており、一気に読破できますね。
ショートショートで99話もの怖い話を体験できるなんて、十分堪能できる一冊です。
是非、未体験者の方は一冊、手に取ってみるのをお勧めします。

新耳袋―現代百物語〈第9夜〉

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単行本

発売:
メディアファクトリー

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
木原 浩勝
中山 市朗

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
怪談で涙
シリーズ全10巻でも、出来の良い一巻。大フィルの朝○奈さんの話が特にグッと来る。原則人も場所も匿名性を確保し、すぐ隣に在りそうな恐怖を味あわせてくれる本シリーズだが、この話は、容易に特定でき、特定できる人には一層深い感動(タイプミスではない「感動」するのだ)を味わえる。この話と近隣から愛された老婆の話は、泣ける。怪談・しかも2,3ページのボリュームの連続でありながら、時に涙できる。新耳袋のシリーズが類書と一線を画す要素の一つであろう。
評価: 5
かわらない恐怖
ついにこの本も9冊目。

今回は、恐怖というよりも、これって何?な話が多かったように思う。

ただ、読む進めていくうちに恐怖の重みが増していくのは、著者らの構成によるところか?

いつも巻末を飾る連携した話は今回、ある建物にまつわる話となっている。

第九夜、もっとも恐ろしかった話は「中学の同級生」。なんだかわからないが、これを読んだ時、暑い駅のホームで鳥肌がたった。
評価: 5
「き」をテーマにした全99話の怪異話
第1夜から第8夜まで、すべて読んできましたが、このシリーズもついに9作目ですか。

今回は、「き」をテーマに置き全99話が収録されています。
「き」といっても、気・奇・鬼・喜・祈・危・忌・帰・記と様々な意味を持った字が当てられています。
これだけ見ても、その多様さと、内容が伝わってくるようです。

各章は、細かい文章で完結にまとめられ、テンポのよさを生み出し、毎回、ついつい禁断のカバーをはずして、禁則の百物語を完成させてしまう要素をはらんでいます。

著者も書き記すように今回の巻は、内容が充実しています。鳥肌の立つもの、狐につままれたように感じるもの、感慨を覚えるもの・・・etc

ついに、次巻第10夜で最終巻を迎えるとのことですが、携帯サイトの開設、TVドラマ、映画と、耳袋の世界は今後もつづいていくことと願います。


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 283

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 567

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
赤川 次郎

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
火刑法廷を思わせます
三毛猫ホームズ・シリーズの第3弾。おそらくは多摩ニュータウンを参考にしていると思われる、開発が進みつつある郊外を舞台とした作品です。団地が建ち並ぶ土地でも一歩奥に入ると森のようになっているというところが、隔世の感を感じさせますね。その団地から一歩入ったところに通称“猫屋敷”と呼ばれる地主の家があります。その女主人が殺され、同時に飼われていた猫も大量に殺害されます。それ以降、その集落には猫の呪いかと思えるような怪事件が次々と起きるというお話。

『怪談』というタイトルからイメージするような怖い話では決してなく、いつものドタバタ劇なのですが、超自然現象かと思われた事件に論理的な決着が付いた後で、「やっぱり超自然現象だったのかな」と思わせるような謎を残しておく趣向はカーの『火形法廷』を思わせるものがあります。ところで、本作では晴美の仕事シーンが殆ど出てこず、途中までは家事手伝いになったのかなと思ったのですが、前作の舞台となったカルチャー・センターでまだ勤めていることが中盤で明かされます。結構気丈な子なのですね。
評価: 5
流石!赤川次郎先生♪
大人気シリーズの赤川次郎先生の三毛猫ホームズです。

赤川次郎先生は、数多くの推理小説シリーズを沢山発表されてますが、
どの作品を見ても非常に読みやすいのが特徴です。テンポ良くスラスラと読めちゃいます♪

複雑で推理の難しい小説を読みたい方には不向きかも?知れませんが、

私のように難しい話が苦手で推理よりストーリー性を楽しむ方にはお薦めできます。

このシリーズでは特に猫のホームズの愛らしさと頭脳、その飼い主片山と妹の晴美との
凸凹コンビが特徴で、シリーズ途中から現れる片山の後輩で食い気と体力だけが取り柄の

石津刑事(自称、晴美さんの婚約者?らしい・・。)が、笑いを誘います。

この手の推理小説はネタを明かすと面白さ半減なので、購入してからのお楽しみにして下さいね☆
評価: 5
流石!赤川次郎先生♪
大人気シリーズの赤川次郎先生の三毛猫ホームズです。

赤川次郎先生は、数多くの推理小説シリーズを沢山発表されてますが、
どの作品を見ても非常に読みやすいのが特徴です。テンポ良くスラスラと読めちゃいます♪

複雑で推理の難しい小説を読みたい方には不向きかも?知れませんが、

私のように難しい話が苦手で推理よりストーリー性を楽しむ方にはお薦めできます。

このシリーズでは特に猫のホームズの愛らしさと頭脳、その飼い主片山と妹の晴美との
凸凹コンビが特徴で、シリーズ途中から現れる片山の後輩で食い気と体力だけが取り柄の

石津刑事(自称、晴美さんの婚約者?らしい・・。)が、笑いを誘います。

この手の推理小説はネタを明かすと面白さ半減なので、購入してからのお楽しみに!して下さいね☆


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 355

著者・編者:
かとう くみこ
江戸諸国百物語 東日本編

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単行本

発売:
人文社

価格:
¥ 1,995

著者・編者:
人文社編集部
江戸諸国百物語 西日本編

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単行本

発売:
人文社

価格:
¥ 1,995

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

著者・編者:
人文社編集部

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 150

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
妖怪文藝〈巻之弐〉 響き交わす鬼    小学館文庫

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文庫

発売:
小学館

価格:
¥ 670

amazonでのユーズド価格:
¥ 260

著者・編者:
東 雅夫

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
「鬼」への親しみがいや増すアンソロジー
 「鬼」にまつわる十の文章(短篇小説、短歌、絵本、エッセイ、詩など、実にバラエティに富んでいます)を収めた前半。後半は、もののけや魔性のモノが登場する話や、不思議な怪異の話を収録した「文藝妖怪名鑑」。この二本の柱の前後に、加門七海さんと霜島ケイさんの巻頭対談「桃太郎なんて嫌いです」と、収録作品への「編者解説」が付いています。
 表題にもなっている特集「響き交わす鬼」にとられた十の作品のなかでは、芥川龍之介の短篇「桃太郎」が一頭地を抜いた出来栄え。鬼が島の征伐に出かけた桃太郎をむしろ残虐非道な怪物のように描いて、非常に新鮮な印象を受けました。この作品が掲載されたのが1924年(大正十三年)てんですから、芥川はやはり先鋭的な新しさを持った小説家だったのだなあと唸らされましたね。
 名著『鬼の研究』に衝撃を受けたのが今も忘れられない馬場あき子さん。その文章「切なき勇躍――鬼剣舞の鬼」もよかった。殊にラスト一段、結びの文章が素晴らしい。きりりとして清やかな風韻。心に響くものがありました。
 「文藝妖怪名鑑」のなかでひとつ選ぶとすれば、椋 鳩十の「一反木綿」を。春の夜のなまめかしさとエロスとがとけ合わさったかのような妖しの掌編。女の隠し所がものを言うシーンにびっくり。


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単行本

発売:
つり人社

価格:
¥ 945

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

著者・編者:
つり人社出版部

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 240

著者・編者:
たかい よしかず
学校の怪談〈2〉

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
学校の怪談〈2〉
 KK文庫から出版されたA4−2版の文庫だ。学校、そこは不思議でいっぱい。この2巻では、学校の階段の話に始まり各地の七不思議や、ふしぎな体験、友達からきいたこわい話などを収録している。


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単行本(ソフトカバー

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 490

著者・編者:
前嶋 昭人

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
ハニ太郎最終巻
長い間続いてきたハニ太郎の最終巻です。
ずっと引っ張って来た中田先生のかっこいい写真事件ものっていて、読む価値はあると思います。
ただ一つ残念なのは、最終巻なのにハニ太郎があまり登場しない事です。


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 350

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 123

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
怖くてゾクゾクしました
小学生高学年向きの読みやすい1冊です★怖い話の好きな人に読んで欲しいですね・・・・13話もあって満足いく1冊です

世界怪談名作集

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発売:
フロンティアニセン

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 800

著者・編者:
ピアス他

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単行本

発売:
第三書館

価格:
¥ 2,940

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,880

著者・編者:
蒲 松齢
柴田 天馬
新耳袋―現代百物語〈第6夜〉

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
木原 浩勝
中山 市朗

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
どうすれば。
最後の居の章は、あるマンションの一室を舞台にした話で構成されています。
本屋の棚の中で、ほんとうに何気なくこの本を手に取ったのですが、正直、何と言っていいかわかりません。
私、この部屋、知ってます。
今大学の友人が男二人で住んでいます。
学生が住むようなマンションではないので、何でこんないいとこ住んでんの?と聞いたら、この部屋だけ家賃が安いんや、と言っていました。
もちろん、本文では固有名詞は一切出されていません。
でもたぶん、間違いないと思う。
その部屋に遊びに行った時は、清滝に肝試しに行った帰り(ちょっと怖い目に遭った後)だったのですが
何やろう、部屋の隅が黄色い(?)見にくい(?)薄暗い(?)感じの部屋やな、と思いました。
それで本人が「飛び降りあったらしい」と言っていたので、そうか、と思ったのですが、
この本を読んで、正直どうすればいいのかわかりません。
何で立ち読みしてしもたんやろ。
でも、この章で取り上げられてる人は、もしかしたら自分と同じ小学校の出身やったんかもしれんなあ、と思ったら、何か、たまらん。
何かたまらんような気がします。
もしこの本を読まはったら、ちょっとだけ拝んだげてください。
うちには、とても不思議な本でした。
評価: 5
懐かしい怖さ、ちょっと体験したい怖さ
新耳袋シリーズも好きで全部読みましたが、これが一番好きかな?怪談本って目次の中の題名って買うか買わないかかなり重要じゃないですか?これはまず大きく「〜にまつわる話」とあって、更にその中が細かく題名がついて99話に分かれています。その題名が思わずそそられます。1話自体はとても短いです。4行なんてのも!でも「うわっ!」っと来る話多いです。自分で体験しそうで、実はしないけれど、でもしてみたい!感じの話が多かったです。さすがに、自分が宙に浮いて自分の墓石が下に見え、そのうち享年まで・・・という話は、いやいや怖いです(^o^;

後、自分の子供の頃を思い出させるような懐かしい話が多いですね。〜さんが子供の頃・・・とか、おばあちゃんやおじいちゃんが出てくる事が多いからかも知れません。昔っぽい感じが多いのが好きです。
余談ですが・・体験者が関西弁が多いので関西の方が体験しやすいのかなあ?などと思ってしまいました(^^)


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 133

著者・編者:
松谷 みよ子
たかい よしかず

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
福谷 修
学校の怪談〈7〉

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単行本(ソフトカバー

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 100

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八
日本の怪談

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発売:
フロンティアニセン

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
フロンティア文庫編
たまらなく怖い怪談―身の毛がよだつ実話集

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文庫

発売:
ベストセラーズ

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 350

著者・編者:
さたな きあ
学校の怪談〈3〉

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八

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コミック

発売:
新書館

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
那州 雪絵
新耳袋―現代百物語〈第4夜〉

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
木原 浩勝
中山 市朗

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
最高傑作
 新耳袋シリーズの最高傑作(見・聞き・体験をそのまま語るという方式のため創作物に対しての評価ともいえるこの表現はおかしいかもしれないが、両著者のストーリテラー性の高さを評価しあえて「傑作」とさせてもらう)である「山の牧場」が収録されている。さすがは第1夜のときから出し惜しみしていただけあって、その奇異さは他の話を圧倒している。鳥肌が30分消えなかった。話の性質上、家とは全く関係ない話である(これ以上はネタバレになるので言えない)にもかかわらず、その日の夜は眠れなくなった。

 こんな本が文庫本として安価に売られているわけである。買わないのは嘘だ。お釣りがくる本。レビューの星が5までしかないのが残念なくらいだ。
評価: 4
残る1話は貴方自身。
全12章99話によって成り立つ本書は、京極夏彦「上」から始まり、傑作最終章「山の牧場」によって終わる。また、後書まで残っている奇妙さ、怖さが気持ち悪い。特に驚かさせるための本ではないが、じっくりとした”あ、これと同じことを体験したかも”的な怖さが上手い。この夏に是非。
評価: 5
怖い・・・。
このシリーズは全部読んでますが、淡々と実体験が書かれているので友人から話を聞かされたような錯覚に陥ります。
後半の山の中の話はヤバくてゾッとしました。

怪談部屋 怪奇篇―山田風太郎ミステリー傑作選〈8〉

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文庫

発売:
光文社

価格:
¥ 940

amazonでのユーズド価格:
¥ 448

著者・編者:
山田 風太郎

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
怪奇小説の最高峰
重厚な文体、圧倒的な迫力で迫る怪奇短篇集。
山風の二大傑作「人間華」と「双頭の人」を収録。
物語はどこまでも怪奇にして美しい。
雰囲気づくり、演出、言葉選びのひとつひとつに至るまで練り込まれていて隙が無い。
途中で読み止められない緊張感がある。息苦しささえ感じるようだ。

そこに描かれるのは、人間の意志を超えたところで展開する、運命に翻弄される人々の悲喜劇。
残酷な結末も多い。しかし人間の結末がそんなものである以上、人間の真実を描く小説が、残酷にならないわけにはいかないのだ。
評価: 5
山風の描く異色な世界
彼の作品の中でも特に妖しげな作品を集めた巻。
山風の本領が良く出ている作品。

うらからいらっしゃい―七つの怪談

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単行本

発売:
偕成社

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 980

著者・編者:
斉藤 洋
奥江 幸子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
どこか身近に感じる不思議な世界。あなたも体験しませんか?
話の舞台、登場人物は前作『ひとりでいらっしゃい』と変わりません。
そのため、前作を読んだことのある人は少なからず愛着があるかも(笑
(ちなみに自分はありました。)
個人的には続編が出たというだけで十分嬉しいのですが、
欲を言えば、是非このままシリーズ化してほしい作品ですね。

今作は、前作と怪談のテーマが変わっているのですが、
どの話も前作同様、『不思議な魅力』でつつまれています。
作品自体の雰囲気も抜群で、まるで自分もその場に参加してるような気持ちになったり(笑
奥江さんのさし絵も、相変わらずいい味出してます。

話の内容も、単に怖いだけでなく怖さの中にも面白さがあったりと、
話の幅が広くなっていて、最後まで夢中で読みました。

全体的に読みやすいので、小さなお子さんや前作を読まれていない方でも、
すぐに楽しめると思います。

今度の<怪談クラブ>はいつ開かれるのかな・・・
評価: 5
大人も一緒にたのしめる
この前作「ひとりでいらっしゃい」を図書館で借りて読みました。それが結構おもしろかったので、続編が出たというので早速子供(8歳)のために買いました。まだ低学年では一人で読むのは結構大変で、読みきかせをしました。7人の話す1つ1つの怪談がそれぞれおもしろく、親子で夢中になってあっという間に1冊読んでしまいました。読み終わったあと私の声はガラガラでした。話の怖さから言うと、前作の「ひとりでいらっしゃい」の方が怖いかも・・
評価: 5
楽しめました
主人公の男の子が、大学の怪談サークルに飛び入り参加するという「七つの怪談」シリーズ(?)の第2作目です。
メンバーがひとつづつ怪談を語っていくという形式ですが、斉藤さんの独特の語り口で、ただ怖いだけの怪談ではなく、「ああ、こういう話も面白いなあ」と思わせてくれるのでとてもすてきです。

学校怪談 10 (10)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 390

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ミスター・溝呂木、九段先生に猛烈アタックの巻
 中学校教師の九段九鬼子、生徒の山岸涼一、立石双葉、神宮寺八千華などが活躍する魑魅魍魎全員集合なホラー漫画。それぞれの話が大体九頁ずつと短いので、一編読み終えると、「もうちょっと、もうちょっと」と読んでいってやめられない、止まらない状態になってしまいます。ショート・ストーリー仕立ての奇譚、怪談てことでは、中国の『聊斎志異』が思い浮かびますが、こちらの話の雰囲気は英米の怪談小説風あるいは江戸川乱歩の短篇小説風といった肌触り。だからかな、読んでいてどこかなつかしい気持ちもしますね。
 第10巻では、「マイ・クッキーちゃーん」と、九段先生のハートをゲットせんものと孤軍奮闘するミスター・溝呂木が大活躍。並行世界の悪夢に飛び込んでしまった九段先生の話「地下鉄(メトロ)でGO!」や、九段先生の分身・峠美勒(とうげ みろく)が久しぶりに登場する「F(フロイト)式ミゾロギ」の話は、溝呂木のコミカルなボケっぷりと相俟ってかなり面白かった。
 でと、本巻で一等気に入ったのは「春の怪談」。八千華、立石、山岸の三人三様の「春」との邂逅を描いたお話。短い話のさらに短い話の中についたオチが素敵だった「(一)通学路」と、春爛漫の景色のなかに一場の夢を蜃気楼のように織り込んだ「(二)桜」のショート・ショート・ストーリー。一瞬、くらっときました。「桜」の話では、漫画じゃなくて短篇小説なんだけど、服部まゆみさんの「桜」(『時のかたち』所収)もおすすめ。桜の精のような女性の姿が忘れられないとっても魅力的な作品。て、これ以上は言わぬが花?(笑)

耳袋の怪

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 650

amazonでのユーズド価格:
¥ 55

著者・編者:
根岸 鎮衛
志村 有弘

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
南町奉行が作者
 「耳袋」という本があるとは、聞いたことがあっても
なかなか目にすることがなかったので、
文庫でまとめた本書は、とてもうれしかったです。
 訳文のみのため、近世文学を学んでいる方には
役に立たないと思いますが、
私のように「面白い話が読みたい」と手にするにはピッタリです。
 遠野物語の怪異談と赴きがいっしょなので

 お好きなかたにはおすすめです。
 
 
評価: 4
奇談好きにおすすめ
「耳袋の怪」は根岸鎮衛が書いた「耳袋」から幽霊話・妖怪話・怨霊話を抜粋して現代語訳したものです。
1話が短く、とても読みやすい不思議な話が沢山収録されています。
多くの話の特徴として、「こういう不思議な話があった」と言う感じで書かれていて、その話の因果・因縁などが解明されていません。

それが、読む人にとってより話を創作された怪談とは違って、興味深い魅力のある話にしていると思います。
不思議な話・怪談好きの人は是非一読してみてください。

学校怪談 9 (9)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 100

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
九段先生の天敵・溝呂木登場の巻
 第8巻収録、第137話「迷惑な転校生」でデビューした神宮寺八千華(じんぐうじ やちか)、当巻の第143話「魔人」で初お目見えした溝呂木(みぞろぎ)と、九段九鬼子(くだん くきこ)先生の登場以降、ぐっと賑やかに騒がしくなってきた本シリーズ。なかでも、山岸涼一と立石双葉の間に割って入って話をややこしくする八千華のキャラがいいですね。いわゆるトラブルメーカーの役回りなんだけれど、天然陽性、能天気なこういうキャラ、好きなんだなあ。それと、九鬼子先生ラブラブの溝呂木と聞いて、岡本喜八監督の映画『殺人狂時代』に出ていたマッド・サイエンティストを思い出しました。演じてたのが、天本英世。すっげーインパクトあったなあ。
 この第9巻では、話が次の話とつながっていて、その次の話がさらにその次の話とつながっているっていう三連荘(れんちゃん)つながりが面白かったですね。どの話が基点となるかは言えないけれど、こういう遊びが好きなんだ。作者の別シリーズのメイン・キャラがこっちの世界に飛び込んでくるなんてのも好きさね。そういう、話と話とが交錯しつつからまり合う工夫が見事に生かされた漫画が、最近読んだ『夢幻紳士 逢魔篇』でした。おすすめ、強力プッシュだあ。
 でと、本書にはさくさくっと読めちゃうショート・ストーリーの夢幻譚が、全部で十と七。面白かったのは、「フェッセンデンの宇宙」の話をちょびっと思い出した第149話「悪魔の箱」と、実体化した二体のソレの姿に色んな深読みが可能な(ウソ)第158話「ハッピーエンド」。

怪異百物語―奇人・怪人・不思議人

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 819

amazonでのユーズド価格:
¥ 43

著者・編者:
不思議な世界を考える会
前嶋 昭人
ザ4時44分ズ
怪異百物語―学校と怪談

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 819

amazonでのユーズド価格:
¥ 85

著者・編者:
不思議な世界を考える会
前嶋 昭人
ザ4時44分ズ

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 76

著者・編者:
たかい よしかず

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
怖い!というより楽しい!!
もちろんお話は怖い内容でいっぱ〜い!なのですが、
この雰囲気がとても好きだなぁ。といった感じです。
なんかどこか愛らしくて、ツンと人差し指で触ってみたい
そんな可愛い本です。
でも、そうだといって内容をバカにしてはいけません。
とても奥の深い物語をもった世界ばかりで、いまにも
この本から妖怪が溢れんばかりに飛び出してきそうです。
読んでいて「ゾクっ」となるときもあります。
でもそんな気持ちをそっと包んでくれる絵の雰囲気がどことなく優しさを
かもし出しているかのようです。解説もいい感じ。
是非読んでみてください。

悪夢のレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 189

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
現代民話考〈7〉学校・笑いと怪談・学童疎開

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 1,470

amazonでのユーズド価格:
¥ 885

著者・編者:
松谷 みよ子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
誰もが一度は耳にした学校の怪談そして…
毎月この現代民話考は楽しみにしているし、自分の子供にも読ませたい本です。今回は誰もが耳にした事の有る学校の怪談ですが、大人になった今懐かしく、ノスタルジックな思いに浸れました。
また、子供達の銃後の部分は特に読んで頂きたい項です。

戦争を経験した事の無い世代にとって、胸が痛む…しかし口伝として何年でも風化させる事無く伝える事実として大切な項であると私は考えます。
怪談のみでなく子供達の銃後は是非目を通していただきたいと思います。
評価: 4
学校という空間
現代の民話というのにもっともふさわしい空間の一つは
学校ではないだろうか。

一時、学校の怪談が盛んに取りざたされていたが
本書をみれば、そういったものは学校の成立時から
現代にいたるまで脈々と続く水脈であることがわかる。

本書はもちろん怪談に限らず、笑い話にいたるまで
学校と言う空間で今日も「実はさ」と語られる「民話」を

収録している。

そんな中、「こどもたちの銃後」という章がひときわ印象に残った。

のろいのタロットカード

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,200

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
怪奇譚

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 19

著者・編者:
蜂巣 敦

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
小学生的怪奇文集
小学生に感想文を書かせると、蜿蜒と粗筋を述べた挙句、最後の1行で「僕は、だれだれがかわいそうだなと思いました。」とやる子がよくある。この文集を読んで、まさしくそれだなと思った。猟奇的事件、特に殺人についての事実調べは克明で、それ自体大変面白い。しかしその後に片々たる著者の推理だか感慨だかがあって、それで終わりである。編集者と共に殺人現場跡を訪れるという企画モノにしても、ただそこに行ったというだけで、何をするわけでもない。その他に映画評や、内田百?だの夏目漱石だのを論じた雑文だのが収録されているが、内容は多くが空虚。カニバリズムについて少しまとまった論考があるが、これとて多くは典拠を記さない事実の羅列であり、考察そのものは幼稚である(中野美代子氏のカニバリズムについての論考と比較すればよくわかる)。
猟奇事件の資料集としてはお奨め、それ以上でも以下でもない。
評価: 5
冷水を浴びせられたような読後感
写真と文で綴られた『殺人現場を歩く』の著者による、怪奇事件をめぐるエッセイ集。ちくま文庫には『殺人マニア宣言』(柳下毅一郎)という名著もあって、マニア心をくすぐってくれます。本書もマニアの欲求にじゅうぶん応えてくれる高レベルです。

『殺人マニア宣言』が外国の有名キラーに限っていたのに対し、こちらは国内の事件が中心です。明治の毒婦・高橋お伝など伝説のかなたの人物を論じたかと思うと、つい先年、北関東で多発した女子学生殺し(しかも全部未解決)の現場に飛んだりします。フットワークがイイ。

著者はアートな猟奇雑誌「月光」の編集者だったそうで、内田百けんを論じた文など装飾過剰?でやや鼻につきましたが、実在の事件をめぐる考察は非常に誠実で、ウソやはったりがなく、好感が持てます。淡々と未解決事件について語られると、すぐ近所に犯人がいるかもしれない、という気がしてきます。

寝苦しい夜、涼もうと思って読むと、たしかに気持ちはグッと冷えますが、寝付きは悪くなりますよ。お気を付けください。快著です。

日本怪談集妖怪篇〈上〉

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文庫

発売:
中央公論新社

価格:
¥ 980

amazonでのユーズド価格:
¥ 370

著者・編者:
今野 円輔
新耳袋―現代百物語〈第5夜〉

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 51

著者・編者:
木原 浩勝
中山 市朗

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
恐怖、その集合。
恐怖は、一つ一つとしては、たぶん弱いものだろう。
「そんなのウッソでぇ〜」とか言われてしまうかもしれない。
でも、それが百話集まれば(ホントは九十九話だが)そのパワーが
いかに強いか、それがこの本には書かれています。
・・・・・書かれて無いかもしんないけど、ね。


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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 86

著者・編者:
稲川 淳二
実話が怖い!怪談新耳袋~エレベータの闇

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コミック

発売:
メディアファクトリー

価格:
¥ 380

amazonでのユーズド価格:
¥ 150

著者・編者:
永久保 貴一
地の底のオバケの国の巻

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,050

著者・編者:
神戸 淳吉
高橋 宏幸
前嶋 昭人

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 82

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
戦争と怪談〈上〉

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単行本

発売:
新風舎

価格:
¥ 2,100

著者・編者:
山田 盟子
学校怪談 6 (6)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 130

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
九段九鬼子先生に乾杯
 このシリーズ、本巻冒頭の第91話「魔女先生」からがらっと話の雰囲気が変わるんですね。鉄火肌の姐御、九段九鬼子(くだん くきこ)先生が新任教師として登場する話。第5巻までは、邪悪なモノに憑かれやすい性質の中学生・山岸涼一をメイン・キャラにした怪談、妖怪話だったのが、この巻から、九段先生を中心に山岸、図書委員の立石、不思議な縁で結ばれた奈々子と塚原ほかの生徒たちが妖魔と邂逅し、やっつけていく学園ものホラー漫画に大変身。第5巻までは金太郎飴風の単調な展開であまり面白くなかったのですが、九段先生の登場以降、話に活気が生まれ、面白くなってきました。新キャラの登場、その人物の魅力によって、話に生き生きとしたパワーが生まれるんですねぇ。「てやんでい! 妖魔たち、てめーら、なめんじゃねー」な、くわえタバコの九鬼子先生に乾杯!
 作者も言ってるとおり、全くの新シリーズが始まったみたいな気がした第6巻。「魔女先生」「夜歩く」「憑依」から、「鬼」「写真の女」「ドッペルゲンガー」まで、全部で18のショート・ストーリー。話はどれも九頁ずつだから、ポテチ風にさくさくっと読めます。一番心に残ったんは、第102話「黄昏の王国」。図書委員の立石双葉(たていし ふたば)と、この世に思いを残した幽霊の話。双葉の優しい気持ちに少しだけ、くらっときました。

怪談―不思議なことの物語と研究

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文庫

発売:
岩波書店

価格:
¥ 483

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
ラフカディオ ハーン
Lafcadio Hearn
平井 呈一

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
世界文学のなかの日本の美しさ
「耳なし芳一」や「雪女」のようによく知られている作品が入っていますし、ひとつの物語が短く、英語もわかりやすいので、あまり英語の本を読みとおしたことがない人にも読みやすいと思います。
何者かのひそかな気配、深くて濃い闇、しみじみとした風情、情緒、もののあわれ、哀しみとそれに寄り添うような静謐な美しさというものを堪能できます。それは、外国人の筆によるものですが、彼の奥さんの語りを文章におこしたものであり、異なる文化背景を持つ夫婦の間に交わされた「ものがたり」によって、結晶化されたまさに水晶のような作品です。だからこそ、英語で読んでみるのもいいのではないでしょうか。
イギリス人の父、ギリシャ人の母のもとにギリシャで生まれ、その後、イギリスで育ち、子供のときに片目を失い、NYで働き、そして日本に渡った、常に「エイリアン」であったハーン。
現在、多くの人々が故郷を離れ、国から国へと移動を続けています。
ハーンの人生はこの時代にこそ大変興味深いのです。グローバルに移動し続けているさまざまな国の友人たちが、私の部屋の書棚からこの本を見つけ、持ち去っていってしまうので、何度この本を買ったことか。
評価: 4
懐かしい話もいっぱいです。
かの有名な「耳なし芳一」や「雪女」「むじな」など、
日本に古くからある怪談を集めた、ハーンの代表的再話集です。
(「むじな」の話は「のっぺらぼう」という名で知られています)
私にとっては、明治中期以前までに日本で信じられていた迷信や考え方を知る事もでき、
またハーンの再話文学者としての性質も垣間見え、

知的好奇心から背景を追及した読み方をしても十分に楽しめる一冊でした。
もちろん、そのまま怪談として読んでも十分に楽しめますし、
幼い頃に聞かされた怪談を読み返して懐かしい気分にひたるのもよいのではないでしょうか。
平井呈一氏の翻訳も今となっては古い文体ですが、
それも含めて独特のおどろおどろしい雰囲気が魅力だと思います。
評価: 3
Japanese traditional 'Ghost stories”. 小泉八雲著 『怪談』英訳版
この本は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)著『怪談』の英訳版です。英訳すると、とかく日本語独特の表現方法が失われてしまいがちですが、下駄の音などの擬音語を日本語のまま使用したり,ふすまなどの日本古来の文化をあます所なく伝えています。
This is Japanese ' Ghost Stories' written by Rafcadio Hearn.
AllJapanese people read some of them studing Japanese.
I like 'Yukionna'(a snow fairy)who will appear in the heavy snowstorm's day in the snowy province ,and a priest who 'd heard ghost's voices best.There are several stories in it.
This is not only ghost stories but it will also help you to understand Japanese own culture and way of thinking.

怪談之怪之怪談

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単行本

発売:
メディアファクトリー

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 203

著者・編者:
怪談之怪
まんがグリム童話 (四谷怪談)

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文庫

発売:
ぶんか社

価格:
¥ 600

amazonでのユーズド価格:
¥ 160

著者・編者:
竹崎 真実
ネコマタのおばばと異次元の森

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 700

著者・編者:
香月 日輪
五彩 きょうこ

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ずっと探していました。
小学生の時に読んだこの本を、ずっと探していました。
何度も何度も読み返したので、内容は殆ど暗記しています。
表紙や題名からは怖い話のように思えますが、実際はとても心温まるお話です。

虐めや家族との確執で辛い日々を送る主人公。
しかしその中で、心を休める場所が在る幸せ。

児童書ですが、高校生や大人の方に読んで頂きたいです。

百物語〈第2夜〉実録怪談集

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文庫

発売:
角川春樹事務所

価格:
¥ 651

amazonでのユーズド価格:
¥ 37

著者・編者:
平谷 美樹

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
リアルな怪奇譚が目白押しの1冊。
 都市伝説的なネタは採用しない、という第一弾のコンセプトはそのままに、新たに集まった怪を収録した「百物語」第二弾。話に怖さ度のバラつきがあるのが欠点と言えなくもないが、本人から取材するポリシーゆえ見たまま感じたままが綴られ、すごい臨場感である。
 よくある定石通りの話とはいえ、オーソドックスに怖い幽霊屋敷の怪などは良かったです。

わらうおばけザクロ

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,100

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
山本 孝
日の丸あげて―当節怪談事情

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文庫

発売:
小学館

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
赤川 次郎

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
怖い
 信念を持つことは素晴らしい・・・でも、それを人に押し付けることの無意味さ、それに気づかない人間のおろかさを強く感じることになった。

 家庭、学校、会社・・・小さな社会から、大きな社会、人の数だけ、信念の数もある。異なる信念を持つ人たちが集まって作っている世界で、自分の信念だけを人に強制することが果たして可能なのか?そして結果、生まれるものは何なのか。

 強制する側、される側。自分がどちらにもなりうる状態にとても恐怖を感じた。そして、自分の持っている信念は果たして自分を裏切ることがないのか・・・それは裏切られたときに初めて知ることとなるのか?

怪異百物語―異次元ワールド・メカの怪

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 819

amazonでのユーズド価格:
¥ 550

著者・編者:
不思議な世界を考える会
ボッカ
怪異百物語―夢と金しばり

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 819

amazonでのユーズド価格:
¥ 460

著者・編者:
不思議な世界を考える会
怪異百物語―家族と霊

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 819

amazonでのユーズド価格:
¥ 458

著者・編者:
不思議な世界を考える会
前嶋 昭人
ザ4時44分ズ
七不思議レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 488

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会

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単行本

発売:
偕成社

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 240

著者・編者:
斉藤 洋
奥江 幸子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
言葉にできない不思議な魅力。大人のあなたも是非
はっきり言ってしまえば怖くありません。

自分がこの作品と初めて出合ったのは小学生の頃ですが、
夜中に一人でトイレに行けなくなるような怖い思いはしなかったと思います。
大学生になった今、懐かしさともう一度読んでみたいという気持ちで購入しましたが、
やっぱり「怖いなー」とは思いませんでした(当たり前ですが)。

そのかわり、どの話も・・・・・・と言うより、
この作品自体なんですが、『不思議な魅力』をもっているんですよ。

登場人物・話の舞台・作品の雰囲気・物語。
正直、それぞれは味気がなく話自体も淡々と進んでゆく。
それなのに、一つの作品としてまとまったとき、それぞれが絡み合って、
なんだか言葉にできない不思議な気持ちにさせてくれるんです。

斉藤洋さんの作品はこれが初めてですが、他の作品も読んでみたいと思いました。
奥江幸子さんのさし絵も素晴らしく、本作の雰囲気とピッタリですね。

何度も読み返したくなる作品だと思います☆
評価: 5
七つじゃ終わらない。
こわい。恐怖の種類としては、ぞくぞくと薄ら寒くなるような。とても静かなキャンパス内、何故か読書中無音な感じがして面白い。淡々と物語られていく「怪談」。
真実は隠されている。眼には見えず、腹が立つくらいはっきりと眼に映り。読めば分かる。理由や、全ては分からないまま。


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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 599

amazonでのユーズド価格:
¥ 447

著者・編者:
小泉 八雲
山本 和夫
命を食べるおじいちゃん

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 499

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
怪異百物語〈1〉現代の妖怪

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 819

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
不思議な世界を考える会
前嶋 昭人
ザ4時44分ズ
新耳袋―現代百物語〈第3夜〉

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 43

著者・編者:
木原 浩勝
中山 市朗

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
読んでてゾクゾク・・・
この本は、1つ1つが短めなんだけど、とても読みやすく、難しい漢字でも
ちゃんとふり仮名がふってあり、とても読みやすいし、漢字の勉強にも
なっちゃいます!!驚くものやゾクゾク〜っとくるものなど、感じるものは

いろいろです!是非読んでみてください!!新耳袋は何夜もあるけど、それぞれあまりつながっていません。でも、順番に読んでいくのもイイかも。。
評価: 3
うーん、怖い!
誰でもひとつやふたつ、とっておきの怖い話を知っているだろう。実際に自身が体験した人もいるかもしれない。怪談話はいつの世でも好奇心をくすぐる格好の材料だ。

さて、耳袋シリーズ第三弾、いつものとおり99の収集された話が載っている。まゆつばものも多いが、背筋がぞっとするリアルな話も多く、世の中の不思議をあらためて再認識してしまう。ここまでやるならこの本は実名入り、実地名入りで限りなくノンフィクションにして欲しい。信じる、信じないは読み手の側、そんな意味では、この作品は現代の『遠野物語』と言えるだろう。


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文庫

発売:
春陽堂書店

価格:
¥ 590

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

著者・編者:
田中 貢太郎

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単行本

発売:
光人社

価格:
¥ 1,835

amazonでのユーズド価格:
¥ 840

著者・編者:
山田 盟子
渋谷怪談THEリアル都市伝説

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 226

著者・編者:
福谷 修
たたりじゃレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 110

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
百物語〈第4夜〉実録怪談集

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文庫

発売:
角川春樹事務所

価格:
¥ 609

amazonでのユーズド価格:
¥ 43

著者・編者:
平谷 美樹

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
誠実な怪談
実話怪談本もいろんなバリエーションが楽しめるようになり、
愛好家としては嬉しい限りだ。

私は、刺激と破壊力を楽しめるシリーズも大好きだが、
この平谷美樹氏のシリーズもかなり好きだ。

平谷氏の、見たまま聞いたままを訥々と語っていくスタイルと、
人というか相手(霊を含む場合も多い)に対する優しい目線が
独特の温もりを感じさせてくれるからだ。

平谷氏の体験談以外の、人からの聞き書きの部分に特に言えることだが、
怖いところはちゃんと怖い。その一方で、
語った人がいだく、故人に対する懐かしさや愛情に、
著者が共感を持ち、大事にしている感じが、行間から伝わってくる。
誠実な人柄が滲み出ているような気がして、
読むとなにか暖かいものがジワっと胸に広がるというか。

巻末の鼎談も、著者が怪談に対するときの個人的なスタンスがわかり、
興味深かった。

影を踏まれた女 新装版 怪談コレクション

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文庫

発売:
光文社

価格:
¥ 600

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
岡本 綺堂

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
闇が隣にあった時代
ある場所で語られた一夜の怪談話。
怪談というより摩訶不思議な話の方が多いから、怪談をそのとおりに期待すると肩透かしを食う。
オカルトやこれでもかのホラーがあふれ、犯罪の残虐性が想像を超えて行く時代にはなんとものどかな印象がある。語られる「魔」や「妖」にしても現代の魔に比べればよほど愛嬌がある。
しかし、ここに語られる話の恐ろしさを感じ取れなくなってしまうことこそがよっぽど恐ろしいのではないだろうか。


『怪談』以前の怪談―小泉八雲こと、ラフカジオ・ハーンの原稿選集

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単行本

発売:
同時代社

価格:
¥ 2,310

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,000

著者・編者:
ラフカディオ ハーン
キャメロン マクワーター
オウエン フィンセン
Cameron McWhirter
Owen Findsen
高橋 経
怪談人恋坂

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
赤川 次郎

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
赤川次郎の別の顔
 赤川次郎さんはユーモアミステリーが多いけど、こうしたホラーや情緒的な話も結構多いのです。代表的なのは映画にもなった『ふたり』とか。
 このお話は淡々と進んでいきます。だから『三毛猫ホームズ』や『吸血鬼はお年頃』が好きな人はちょっと不服が残るかもしれません。

 最後になって強く思ったのですが、四谷怪談や、累が淵のような古典的な怪談に通じるものがあります。だからこそあえて古めかしく怪談と赤川次郎さんはおつけになったのでしょう。
 悲しくも、どこが澄んだ気持ちになれるお話です。

学校の怪談

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
学校の怪談
 常光 徹 (著), 楢 喜八(絵)の本だ。著者は昔からある伝統的な民話などについて研究しているが、ここ数年前学校の怪談が全国で騒がれそれについて調べたところこの本が出来た。子供向けだが大人も懐かしいと思う怪談話がいっぱい。

百物語第三夜―実録怪談集

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文庫

発売:
角川春樹事務所

価格:
¥ 693

amazonでのユーズド価格:
¥ 13

著者・編者:
平谷 美樹

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
やっぱり夏は・・・
怪談にかぎりますね。創作の怪談に比べて、ぱっと見あまり怖さは無いのですが、よく考えると自分の日常にも起こりそうな・・・そういう怖さです。

日本怪談集妖怪篇〈下〉

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文庫

発売:
中央公論新社

価格:
¥ 940

amazonでのユーズド価格:
¥ 339

著者・編者:
今野 円輔
のろわれたコインゲーム

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,100

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
死者のドレスアップ

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 895

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
山本 孝
死神から買ったマフラー

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,100

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
死の国へ走るワゴン

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,200

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
女人蛇体―偏愛の江戸怪談史

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単行本

発売:
角川学芸出版

価格:
¥ 2,835

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,200

著者・編者:
堤 邦彦
稲川淳二の本当に怖い怪談

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
稲川 淳二

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
有名な話を、視点を変えて読む本
 メインの話が他の本で読んだことのある話なのはイタいが、同じ体験をした稲川一座のひとたちの談話が載っていて、そちらは視点が変わってるので目新しくて良かった。


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文庫

発売:
角川春樹事務所

価格:
¥ 693

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
平谷 美樹

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
都市伝説を廃し、実体験を語る!
 教師という経歴を生かした学校での怖い話や、趣味の釣り&キャンプ場での怪など満載。すごく新しいことはないけど、注目すべきは次の2点。
 1.都市伝説的「友達の友達がうんぬん」といった伝聞を退け、全て著者および友人の実体験を載せていること。著者まえがきにもあるとおり、これが成功して異様な臨場感ある語り口となっている。

 2.「百物語」をタイトルに冠した類書の多くと異なり、本当に100話載せていること。類書は百物語の能書き、「百話語り終えると怪が起こる」ということで縁起をかつぐのか読者への配慮か、はたまたネタの節約か(これが一番ありそうだが)40〜60話、または99話(呪いとかでは回数が99で満願なのに、大丈夫なのかなあ?)で済ませているのが普通なのに、本作はきちんと100話載っているのだ!ガッツがあるなあ。著者の言にもあるとおり、厳密に数えれば100話越えてしまうほどいろいろな話が載っているのであった。
 巻末には、霊感編集者&著者と大迫純一の祟りつき対談集が収録されていて、そっちもコワ〜。お札もちゃんと付いてるよ。
評価: 1
アウトドア本?
まず注意しておきたいのが著者は女の人ではないです。(名前だけ見ると女性の方みたいなので)本の内容はアウトドア本と間違う位「キャンプ」だ「フライフィッシング」だ「山登り」だというシーンが満載でアウトドアの嫌いな人は読むのが辛いでしょう。タイトル通り100話が収録されていますが、正確に数えるともっと少ないです。これを1話に数えるのというのもあります。全体的に怖くも無いです。


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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 599

amazonでのユーズド価格:
¥ 230

著者・編者:
日本民話の会 学校の怪談編集委員会
ワタナベ コウ
学校怪談 4 (4)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 99

著者・編者:
高橋 葉介
「超」怖い話∞(エンドレス)

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
樋口 明雄

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
正当派の怖さ
シリーズ中では、やや古典的な安藤公平氏の怖さ、平山夢明氏の凄味のある震え上がる様な怖さなどとは一線を画す、まさに正当派の怖さだ。それぞれの物語が妙にリアルで、これらを実話だと言われれば成る程そうかと思う。例えばカセットテープに妙な声が録音されていて、その主は部屋に放置された2体の人形の会話だったりする。到底フィクションとは思えない様な不思議で怖い話ばかりだ。

しかし、おどろおどろしい場面やグロテスクで嫌な場面はほとんど無く、リアルな話で正当派的な恐怖の世界に誘われる。
樋口氏の世界へは安心して入って行けるが、戻ってくる時には真っ直ぐには歩けない。
評価: 4
ちょっとした「怖い話」の実話集
本書は、倒産してしまった剄文社時代の復活版の前作0(ゼロ)の第2弾です。古い話なのかと思いましたがその様な事はなく、充分楽しめます。ぞーっとする話、少し軽めの怖い話など色々と揃っています。
グロテスクな話はありませんので、ある意味楽しんで(?)読めます。


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単行本

発売:
那覇出版社

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 750

著者・編者:
金城 和彦

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コミック

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 299

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
小川 京美
「弩」怖い話―螺旋怪談

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 21

著者・編者:
加藤 一

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
怪談のニューウェイブ
 ついに出た!!伝説の怪談本・「「超」怖い話」の姉妹本とも言える、実話怪談本がスタート。著者・加藤一といえば、「「超」怖い話」の編著者のひとりにして、異才・平山夢明とのタッグで知られているお人。これはつまらないはずがない!

 平山怪談がインタビュウ聞き書き形式で異様なほどの臨場感を出しているのに対し、こちらは小説形式とのこと。平山怪談を理想型と信ずる身には、前置きや設定説明が長く(といっても2,3ページなのであるが)もう、どこから怖くなるの〜なんてもどかしく感じてしまう。

 しかしそれも前半まで、「客を拾う」「通りますよ」「酒を飲む」「深く潜る」などのオーソドックスではあるが厭ぁなゾクゾクが味わえる話や、「Crew swing」のひとつ間違えるとギャグになってしまうギリギリの面白さは本書ならではの味わい。

 全体としてオチはよくある系にオチることが多いのだが、著者の語り口に魅せられて一気に読了出来た。

 また、私は本家を見たことがないので論じる立場にないが、「2ちゃんねる オカルト板」から優秀な怪談を本書に収録してもいるとか。どこまで2ちゃんからネタをひっぱるか、そして小説形式によりリアリティが失われないか案じられるところもあるが、体験者の輪(話)を創作し、関係をつなげていく手法は新鮮。シリーズ続刊などあれば、ぜひとも購入しようと思う。
評価: 5
読書感想文
「弩」怖い話〜螺旋怪談〜読書感想文
氏名 怪談ジャンキー
 この本は、ただ怖い話を詰め込んだだけの
本ではない。
各話に登場する人物が、何らかのカタチで他
の話に関わっているという構成なのである。
だが、収集した話がそう都合よく繋がるわけ
はない。なぜ繋がるのか。
 それは著者によって登場人物という記号が

意図的に関連付けされて描かれるからだ。
 それはもはや創作だと思う向きもあるかも
しれない。しかし、純粋な創作でもありえな
い。なぜならその話には、骨格となる「誰か
の心霊体験」が存在するからだ。
 その「誰かの体験談」を繋ぎ、補い、紡い
だモノが本作品なのである。
恐怖のテンションは緩やかであったり、突然

張詰めたりと読者を飽きさせず、精密な画面
描写が読者をその世界に引き摺り込む。
その時、「誰かの体験」を追体験したかのよ
うな錯覚に陥る人もいるかもしれない。それ
だけのリアルが、この本にはある。
 この本は、ただ怖い話を詰め込んだだけの
本ではない。
評価: 5
実験と進化〜螺旋怪談〜
ここに加藤一氏にしか書き得ない実話怪談本が誕生した。
その名は「弩」怖い話〜螺旋怪談〜。

「弩」怖い話は、「超」怖い話の姉妹本として誕生した。
「超」怖い話は、今までの読者の期待を裏切れない本である。
「弩」怖い話は、これがスタートである。

これはある意味チャンスなのだ。新しい事への挑戦ができると言うことなのだ(詳しくはまえがきとあとがきを参照して欲しい)。
「弩」怖い話は様々な仕掛けによって新しい怪談を提示した。
帯のコピー、「恐怖の実験作」は伊達ではないのである。

小説としても楽しめ、実話怪談としても楽しめる「弩」怖い話。

サブタイトルの〜螺旋怪談〜の意味を知るには、読むしかない。

追記:今回も心霊落語とも言うべき話が収録されている。
そのタイトルは「CrewSwing」。
…読みたくなっては、きませんか?(にやり)

こども怪談新聞 (学校編)

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単行本(ソフトカバー

発売:
世界文化社

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 792

著者・編者:
日本民話の会
M・R・ジェイムズ怪談全集〈1〉

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文庫

発売:
東京創元社

価格:
¥ 861

amazonでのユーズド価格:
¥ 459

著者・編者:
M・R・ ジェイムズ
Montague Rhodes James
紀田 順一郎

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
期待したほど....
恐怖のイマジネ−ションを膨らまして本を読むことが好きな人、古書好きな人にはそれなりに楽しめると思います。
しかし私はこの本のメインである悪魔、怪物、呪いには、恐怖を感じない質なので期待したほど楽しめませんでした。

恐怖の人食い観覧車

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 347

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
東海道四谷怪談

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単行本

発売:
白水社

価格:
¥ 4,410

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,308

著者・編者:
諏訪 春雄

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コミック

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 165

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
小川 京美
ホラー・ジャパネスクの現在

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単行本

発売:
青弓社

価格:
¥ 2,100

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,446

著者・編者:
一柳 廣孝
吉田 司雄
新・学校の怪談〈1〉

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 439

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八

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文庫

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 529

著者・編者:
永久保 貴一
学校怪談 2 (2)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
高橋 葉介
学校怪談 1 (1)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
高橋 葉介

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 33

著者・編者:
かとう くみこ

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
猫最高!
タイトル通り、化け猫の話がたっぷり収録されています。
最初と最後のお話は、松谷みよ子さんの作品なのですが
この2話が群を抜いて面白かったです。
字が大きく、ルビも多く、丈夫な紙を使っています。
世の中、化け猫はいるけど化け犬はいないなぁ〜なんて思いながら
楽しく読み終えました。

惚れたが悪いか

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文庫

発売:
小学館

価格:
¥ 560

amazonでのユーズド価格:
¥ 439

著者・編者:
島村 洋子
M・R・ジェイムズ怪談全集〈2〉

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文庫

発売:
東京創元社

価格:
¥ 861

amazonでのユーズド価格:
¥ 560

著者・編者:
M.R. ジェイムズ
Montague Rhodes James
紀田 順一郎

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
古典的怪談
内容は非常に古典的な、いわゆる怪談です。モダンホラーのような心理的な恐怖ではなく、具体的に悪霊、死霊、吸血鬼などが出現する作品世界です。古くさいと思う方は多いでしょう。しかし、学者が、ちびちびと楽しみながら書き貯めた作品集で、その古典的な雰囲気を楽しめばよいのだと思います。上巻には有名な「マグナス伯爵」などが収録されており、この下巻には「むせび泣く泉」のような珍品が収録されています。紀田先生による新訳は、一部擬古文になっていたりして、よく雰囲気が出ています。

田中貢太郎日本怪談事典―伝奇ノ匣〈6〉

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文庫

発売:
学習研究社

価格:
¥ 1,470

著者・編者:
田中 貢太郎
東 雅夫

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新書

発売:
洋販出版

価格:
¥ 767

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

著者・編者:
Lafcadio Hearn
ラフカディオ・ハーン
中欧怪奇紀行

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文庫

発売:
講談社

価格:
¥ 620

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
田中 芳樹
赤城 毅

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
文学meets歴史学
 学習院大学大学院(山手線目白駅下車徒歩5分)で国文学の博士課程を出た田中芳樹と立教大学大学院(山手線池袋駅下車徒歩10分)でドイツ近代史の博士課程を出た赤城毅による旅行記・対談集。ドイツを中心とした中部ヨーロッパのオカルト・ホラー話を話柄にしつつ、中部ヨーロッパの歴史や文化を幅広く採り上げて語っている。

 二人とも雑学の量が尋常ではなく、また研究者としての基礎訓練を受けているだけに情報の集め方やリテラシーもしっかりしているので、この手の企画にありがちな情報のごった煮、事実からネタまでわやくちゃにして並べてあるような雑な作りにはなっていない。知的好奇心を刺激されつつ楽しく読める好著である。

 なお隣あった駅の大学に通っていた二人だが、在籍期間はかなりずれているので、学生時代に知り合いであった可能性はちょっと小さいかな。
評価: 4
裏ガイドブック?
笑える記述が結構あります。そういう、ひねた考え方があるのねぇなどと思ったり、へぇと関心して見たり。
 対談形式で書かれて、編集さんの素人な質問が、ヨーロッパに詳しくない人でも分かりやすくしてくれています。また、何かに沿ってお話しされていますから、余計分かりやすいです。

 怪奇物素人さんには、特にお薦めです。もちろん大好きという人にもお薦めですよ。
評価: 4
こんなこと詳しくなってどうするんだ >私
 博学なお2人の作家が、主に中欧を舞台としたホラー小説や映画などについて対談した本書。ばっちり影響されてしまい、買ってからずっと積読状態だった「吸血鬼ドラキュラ」と「吸血鬼カーミラ」を読んでしまいました。ああ、「フランケンシュタイン」は手元にないから買いに行かなくちゃ。それにしても、どちらかが何かについて語りだすと「それは何?」という展開はめったになく、スムーズに話が進行してゆくのにはびっくり。何て物知りな人たちなんだ。出直してきます(笑)。

妖怪文藝〈巻之壱〉 モノノケ大合戦

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文庫

発売:
小学館

価格:
¥ 650

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
東 雅夫

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
京極夏彦氏と東雅夫氏の巻頭対談が興味深かったですね
 妖怪ミステリの作者として夙に有名な京極夏彦氏と、ホラー小説やら怪談、奇談話に通じているアンソロジスト・東 雅夫さんの対談ではじまる本書、なかなかに読みごたえのあるもののけ本でした。
 前半の特集「モノノケ大合戦」にとられた五つの作品のなかでは、村上元三「河童将軍」の話が一番面白かったな。元は武士なれど今は浪人の身の主人公が、ひょんなことから河童に変身してしまい、するうちに印旛沼の河童の眷属の大将となって活躍するってぇ話。人間界から河童界に身を投じた主人公が語る話には、河童ならではの生臭い匂いとともに清々しい息吹も感じられて、なんとも珍無類のおかしみがありました。
 後半の「文藝妖怪名鑑」に選ばれたショートな作品群のなかでは、龍膽寺旻「小豆洗い」と、京極夏彦「豆腐小僧」が面白かった。本書のなかでは第一等の陰惨な話でぞっとさせられたのが前者、十頁の掌編。片や後者は、妖怪狂言の台本という舞台装置の中、登場人物たちのすっとぼけたやり取りを楽しませてもらいました。京極氏の文章には独特の旨味、洗練されたおかしみがあってよいですねぇ。
 ひとつ残念だったのは、差し挟まれた妖怪の挿絵、イラストに、(「轆轤首(ろくろくび)」の原本挿絵を除いて)あまり雰囲気が感じられなかったこと。もう少し、もののけの怪しの気配を感じさせてくれる絵であってほしかったな。

禍禍(まがまが)―プチ怪談の詰め合わせ

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 550

amazonでのユーズド価格:
¥ 210

著者・編者:
加藤 一

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
私の??の話
禍禍って題名が可愛い?っすが、落ちの無いショートショートということだけあり、某「新・耳袋」を彷彿させる一冊です。
怖いというより、??不思議だなって話の短編集。
そ〜いった感じなら、結構、私も??って体験してるんですが、まぁいいかくらいで済ませてるんですよね。
小学生の時、布団から手を出して寝ていたら、とんとんって手の甲を叩かれた。因みに一人部屋。
高校生のとき、真夏の7月、いつもの通学路の墓地の前を通りかかったんですが、真昼のクソ暑い最中、一人の老女が日傘をさして腰掛けています。上から下まで白一色の井出達で何してるのかな〜って顔を見たら、髑髏のように痩せ細った顔達に思わず「幽霊?」て思ったほどです。ですが、ちゃんと影もありました。前を通り過ぎて、振り返ったら消えてた! なんて怖いなぁと思いながらも振り返ってみたら。。。老婆はまだそこに居ました。
まぁ、普通の方だと思うんですが、あの顔は印象に残っています。生きている人間には正直思えませんでした。
などなど、怖くはないですが変な体験ってしてるんですよね。
評価: 1
なんにも怖くない
ごく普通に社会人として生活している”大人”ならこれを怪談としておもしろいと言えるだろうか。私はおもしろくなかった。怖くない。リアルな怖さがない。ネットやニートたちなど、リアルな生活を知らない世代は怖いと思うかもしれないが、こんな事が現実にあるとは思えない。実際には霊はいると思うがこんな怪談はない。中岡俊哉以来の伝統のある二見という社名につられて購入したが、がっかりした。
評価: 5
怪奇の煌めきをあなたに。
至高の怪談シリーズ「「超」怖い話」編著者のひとりである加藤一のソロ怪談集。分量にして1話1〜4ページの短い会談が92本。オチのないちょっと不思議な話を集めた「プチ怪談」とのふれこみだが、侮るなかれ、これがどうしてなかなか怖い。
 いわゆるオチの付く話、因縁のある怪談というのは原因と結果が明確であるがゆえに展開の予想を許し、そうだと思ったんだよね、という印象しか残らないことが多い。そのマンネリ化を打ち砕くのが、本書「禍禍」だと言えよう。鮮烈な一瞬の怪異を、ただそれだけを記録していくのである。オチがないと物足りない?いや、そんなことはない。幻と言うにはあまりに鮮やかな異形たちが、次から次へと感覚にナマに訴えかける文章で綴られるのだからたまらない。これは怪奇の変化球千本ノックである。ひとつひとつ、霊あり妖怪あり正体不明あり、グロテスクだったり美しかったりちょっと人情にほろりとくるいい話であったり。実体験として自らの身に起きたらと想像して恐怖するも良し、もちろん極上のホラー・ショート・ショートとしても愉しめるのだ。
 このクオリティを保って続刊も期待したいところ。不思議な話が好きな人には、ぜひぜひおすすめしたい1冊である。 

四谷怪談

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大型本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 777

著者・編者:
さねとう あきら
岡田 嘉夫

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文庫

発売:
岩波書店

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 430

著者・編者:
河竹 繁俊
鶴屋 南北

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単行本

発売:
南雲堂

価格:
¥ 2,039

amazonでのユーズド価格:
¥ 8,800

著者・編者:
ハーン
田代 三千稔
江戸のアンダーワールド―枕絵・もののけ・アウトロー

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単行本(ソフトカバー

発売:
平凡社

価格:
¥ 1,600

amazonでのユーズド価格:
¥ 980

著者・編者:
太陽編集部
夜窓鬼談

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単行本

発売:
春風社

価格:
¥ 3,990

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,420

著者・編者:
石川 鴻斎
小倉 斉
高柴 慎治

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
名前がかっこええ本
石川鴻斎なんて名前、聞いた事も無い。              なんとなくいい感じの33の挿絵。                それなりの現代語訳。                      なんとも珍しい本だ。え?これ、明治時代の本なの!?

怪談

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 440

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
ラフカディオ ハーン
Lafcadio Hearn
繁尾 久

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
日本怪談の怖さ
欧米のスプラッター映画や猟奇殺人小説などを読み過ぎると感覚が麻痺してくる。首がとれて、ナイフで刺して、血がドロドロ。それに比べると、日本の怪談は、上腕に鳥肌が立つ怖さであり、それが心の底に染みのように残るからすごい。現代ホラー小説には、心をぞくりとさせる怖さがいまひとつ足りない。

怪談―小泉八雲怪奇短編集

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単行本

発売:
偕成社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 91

著者・編者:
小泉 八雲
平井 呈一
学校の怪談〈4〉

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八

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単行本

発売:
中央公論社

価格:
¥ 1,325

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
つのだ じろう

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単行本

発売:
つり人社

amazonでのユーズド価格:
¥ 410

著者・編者:
つり人社出版部

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単行本

発売:
メディアファクトリー

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 114

著者・編者:
木原 浩勝
中山 市朗

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
最高傑作
 新耳袋シリーズの最高傑作(見・聞き・体験をそのまま語るという方式のため創作物に対しての評価ともいえるこの表現はおかしいかもしれないが、両著者のストーリテラー性の高さを評価しあえて「傑作」とさせてもらう)である「山の牧場」が収録されている。さすがは第1夜のときから出し惜しみしていただけあって、その奇異さは他の話を圧倒している。鳥肌が30分消えなかった。話の性質上、家とは全く関係ない話である(これ以上はネタバレになるので言えない)にもかかわらず、その日の夜は眠れなくなった。

 こんな本が文庫本として安価に売られているわけである。買わないのは嘘だ。お釣りがくる本。レビューの星が5までしかないのが残念なくらいだ。
評価: 4
残る1話は貴方自身。
全12章99話によって成り立つ本書は、京極夏彦「上」から始まり、傑作最終章「山の牧場」によって終わる。また、後書まで残っている奇妙さ、怖さが気持ち悪い。特に驚かさせるための本ではないが、じっくりとした”あ、これと同じことを体験したかも”的な怖さが上手い。この夏に是非。
評価: 5
怖い・・・。
このシリーズは全部読んでますが、淡々と実体験が書かれているので友人から話を聞かされたような錯覚に陥ります。
後半の山の中の話はヤバくてゾッとしました。

学校怪談 3 (3)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 77

著者・編者:
高橋 葉介
のろいをまねく一輪車―平成うわさの怪談〈6〉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 750

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
学校怪談 8 (8)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 240

著者・編者:
高橋 葉介
学校怪談 7 (7)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 276

著者・編者:
高橋 葉介
学校怪談 5 (5)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 94

著者・編者:
高橋 葉介
学校の怪談―口承文芸の研究〈1〉

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 680

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
常光 徹

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
口裂け女に恐怖しませんでしたか?
「学校の怪談」・・・いつの時代にも絶える事がないものの一つだと思う。
夜になると理科室のガイコツ模型が動き出す。音楽室のベートーベンの目が動く。誰もいないのにピアノの音が聞こえてくる。そして、映画にもなったトイレの花子さん・・・私の時代は「こっくりさん」や「不幸の手紙」などが流行ったりしたのだが・・・

これらの話を全く聞いたことがないという学校時代を過ごした人はまずいないのではないだろうか。しかしながら、現在ではどのようになっているのか、既に学校に通っていない私には分からないことだったが、著者は当時、中学校教師という職についており、現場にいることで豊富な資料を採集することに成功している。結論を言えば、確かに検証不足な点はいなめないのだが、しかし従!来の民俗資料とこれら学校の怪談を同一の土壌で研究する見識には脱帽である。
また、最終章では、著者みずからの教師時代の体験をエッセイのように書いてある。これがまた、この著者に引きつけられる一つの要因になるのである。

怪談

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
小泉 八雲
山本 和夫
もののけレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
恐怖の5分間 子どもに話すこわーい話 高学年

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単行本

発売:
いかだ社

価格:
¥ 1,365

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,160

著者・編者:
山口 理
やまね あつし
恐怖の5分間 子どもに話すこわーい話 低学年

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単行本

発売:
いかだ社

価格:
¥ 1,365

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,450

著者・編者:
山口 理
やまね あつし
学校の怪談〈5〉

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単行本(ソフトカバー

発売:
講談社

価格:
¥ 735

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
常光 徹
新編 日本の怪談

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 740

amazonでのユーズド価格:
¥ 199

著者・編者:
ラフカディオ・ハーン
池田 雅之

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
ですます
翻訳の文章が良くなかったです。「この世に怖いものなど無いと豪語する侍がおりました」だとか、丁寧すぎるのがいまいちでした。
 日本昔話みたいなほのぼのした雰囲気ならですます調で良いんでしょうが、
首が無くなるだとか魂を飲み込むだとか、そんな話をするならである調の方が怪談の雰囲気が出て良かったと思います。
評価: 4
懐かしい
読んでいて、どこかで聞いたことのある話が多いです。それくらい、有名な話ばかりです。
小泉八雲氏の話はどこか幻想的で、美しく、怖いのだけれどもそれだけではない、表現力があると思います。日本人ではないのに、ここまで日本人を唸らせる怪談や文章が書けるのが凄いですね。
大人も子供も楽しめると思います。夏の夜に是非。
評価: 5
美しい怪談
ラフカディオ・ハーンが描く日本の怪談は、怖いとか気持ち悪いとかではなく、どこか美しく懐かしい気分がします。 小さい頃に読んだり聞いたりしたのもが、詰まっているせいでしょうか。

今回も、また、耳無し芳一、雪女など、懐かしいものが収載されています。訳も良くて、日本語の美しさを改めて実感できます。

いつか、訳ではなく、ハーンが書いた文章そのもので読んでみたいものです。

百鬼繚乱―江戸怪談・妖怪絵本集成

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 7,140

amazonでのユーズド価格:
¥ 5,500

著者・編者:
近藤 瑞木

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
妖怪
江戸期の妖怪本が六冊翻刻されており、なかなか楽しめた。
『姫国山海録』は恐らく二流の知識人が書いたものでかなり絵が下手糞だが、江戸時代に『山海経』を読んで興味本位に描いてみようとした人がいたことに驚いた。
『絵本小夜時雨』は鳥山石燕の影響が色濃く、ユーモアよりも知的好奇心をそそる話の書き方をしていて、絵のレヴェルも高く、実に良いものだった。
値段が少し高めだが、国書刊行会の本でこの内容、この厚さなら、まずお買い得といえるだろう。
評価: 5
昔の怪談には味がある
高価な本なので購入を迷いましたが、買ってよかったです。思わず読みふけってしまいました。それぞれの怪談はもちろん興味深いですが、画がまた面白い!鶴屋南北の「東海道四谷怪談」のもとになった話もあります。
評価: 4
良かったです
とにかく綺麗な本です。
見たことのない妖怪の絵や話が多く、解説がとてもためになりました。部分的に語釈がありますが、これはもう少し多くても良かったかも(特に漢文)。あと、値段がちょっと‥夏は妖怪本が多く出るのでちと厳しいです。

同題(偶然?)の本も買いましたが、比較すると、こういっちゃなんですが、やっぱり昔の妖怪画の方が味があったような。東雲さんの絵が悪いという意味では決して無いですが‥

魔界レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
学校の怪談大事典

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,470

amazonでのユーズド価格:
¥ 284

著者・編者:
日本民話の会 学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
百物語レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
らくご長屋〈4〉お化け長屋のおかしな怪談

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 819

amazonでのユーズド価格:
¥ 500

著者・編者:
岡本 和明
尼子 騒兵衛
殺人レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
たかい よしかず
百蛇堂―怪談作家の語る話

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新書

発売:
講談社

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 365

著者・編者:
三津田 信三

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
本当に怖い・・・
これには参りました。もう許して下さいという感じです。
前作「蛇棺葬」で残った謎も解けないうちに、
さらに次々と主人公を見舞う新たな謎と恐怖の連続!
しかも「蛇棺葬」で少し読みにくいと思った文章も、
よく意味がわからなかった部分も、すべて伏線だったとは・・・
まだ未読ですが「ホラー作家の棲む家」のテーマが「家」なら、
「作者不詳」は「本」であり、そして「蛇棺葬」と本書は
きっと「話(それも怪談)」ということになるんでしょうか。
正直ホラーを読んで、あまり怖いと感じたことはありませんが、
本書は本当に怖かった・・・
読む順番が前後したけど、「ホラー作家の棲む家」を読まねば。
評価: 2
ファンだけに少々残念な作品
実質的には「蛇棺葬」の続編。前後編といってもよい内容となっている。

「ホラー作家の棲む家」では「家」を、次の「作者不詳」では「本」を主人公とした著者のこの2作品における真の主人公は?

正直、よく分からない。
つまらない作品ではない。少なくとも、中盤までは。雰囲気はそれなりだし、内容もそれなりである。

しかし・・・
結局、何を書きたかったのか?
日本的な長編怪談ということになるのかもしれないが、なんとも内容が中途半端である。特にラストは、2冊にわたった長編のオチとしては、少々物足りない。なんとも強引にすぎる感がいなめないのだ。

また登場人物に個性がないのも弱点である。どうにも全ての登場人物が、主人公の「三津田氏」と同じような思考様式で動きすぎて、全然、キャラがたっていない。「ホラー作家の棲む家」以来の登場人物で、唯一キャラの立っていた玉川女史も途中で退場してしまうし・・・。

とにかく「ホラー作家〜」を読んで三津田作品の大ファンとなった私としては、なんとも長いだけで中途半端なもったいない作品だった。

怪談百物語新耳袋赤い絨毯

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コミック

発売:
メディアファクトリー

価格:
¥ 540

amazonでのユーズド価格:
¥ 188

著者・編者:
佐伯 かよの
マジックショーは死のかおり―平成うわさの怪談〈9〉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 380

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
だって~ハニ太郎です。

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
前嶋 昭人

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単行本(ソフトカバー

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
前嶋 昭人
あの世からのバトンリレー―平成うわさの怪談〈10〉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 650

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
たかい よしかず
「学校の怪談」はささやく

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単行本

発売:
青弓社

価格:
¥ 1,680

amazonでのユーズド価格:
¥ 884

著者・編者:
一柳 廣孝

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大型本

発売:
岩波書店

価格:
¥ 1,529

amazonでのユーズド価格:
¥ 550

著者・編者:
広末 保
現代民話考〈8〉ラジオ・テレビ局の笑いと怪談

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 1,365

amazonでのユーズド価格:
¥ 829

著者・編者:
松谷 みよ子

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
テレビの青春時代
現代民話考8巻目のテーマはテレビ・ラジオ。

ここにきてとうとう「現代民話」にしかたどりつけない
世界まで来た観がある。

個人的にはやはりテレビの草創期のエピソードが
興味深かった。

新興分野の熱気というか、手探りながらも
意気さかんに仕事にとりくんでいた人々の
情熱が伝わってくるようだ。

やはり民話とは「共同体で語り継ぐべき個人の体験の集成」
と再定義できるのではなかろうか。


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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 4,410

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,120

著者・編者:
須永 朝彦
恐怖の5分間 子どもに話すこわーい話 中学年

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単行本

発売:
いかだ社

価格:
¥ 1,365

著者・編者:
山口 理
やまね あつし

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単行本

発売:
鳥影社

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 950

著者・編者:
三浦 秀夫

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ろくろっ首の住みか、雪女、飴を買う女幽霊・・・ゾゾッ
子供の頃からよく耳にしていたお化けだが、
どんなお化けなのかこの本を読んで初めて知った。
この本は、よく購読していた「歴史と人物」で連載になっていた
ということで興味を持ち読んでみたのだが、子供騙しみたいな
内容ではなく、お化け(妖怪)のルーツ的な事が書かれており
文学的な内容だった。

読んでいるうちに実在したお化け(妖怪)もいるのかも・・と
ゾッとしつつ関心しながら読んだ。


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文庫

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 567

amazonでのユーズド価格:
¥ 111

著者・編者:
水木 しげる

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文庫

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 567

amazonでのユーズド価格:
¥ 117

著者・編者:
水木 しげる
野坂昭如コレクション〈3〉エストリールの夏

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 3,150

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,200

著者・編者:
野坂 昭如
黒髪に恨みは深く―髪の毛ホラー傑作選

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 660

amazonでのユーズド価格:
¥ 233

著者・編者:
東 雅夫
異界からのサイン

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単行本

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 1,680

amazonでのユーズド価格:
¥ 728

著者・編者:
松谷 みよ子

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単行本(ソフトカバー

発売:
情況出版

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 799

著者・編者:
随 園
中野 清
実話が怖い!怪談新耳袋母影

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コミック

発売:
メディアファクトリー

価格:
¥ 380

amazonでのユーズド価格:
¥ 150

著者・編者:
佐伯 かよの
遠足に幽霊がついてきた―学校の怪談

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 599

著者・編者:
日本民話の会
学校の怪談編集委員会
藤田 ひおこ
紫ババアレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

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コミック

発売:
芳文社

価格:
¥ 500

amazonでのユーズド価格:
¥ 50

著者・編者:
犬木 加奈子
生まれ変わりレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
血のスープ <怪談篇>

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文庫

発売:
光文社

価格:
¥ 840

amazonでのユーズド価格:
¥ 170

著者・編者:
都筑 道夫
現代民話考〈3〉偽汽車・船・自動車の笑いと怪談

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 1,365

amazonでのユーズド価格:
¥ 839

著者・編者:
松谷 みよ子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
時を越えてつながりあう もの
民話とはなんだろうか。
それは語りの中に時を越えてつながりあう
人間の気持ちがこめられているものではないだろうか。

三巻では車、鉄道、船にまつわる現代民話が集められている。
その中でも多いのは怪談の類の話しである。

車に関するものは都市伝説としてどこかで聞いたことがある話だったが

狸や狐が鉄道に化ける話や船幽霊の話はあまり聞いたことがないだけに新鮮だった。
また人力車をつかまえる幽霊の話が
現代においてタクシーを拾う幽霊の話にかわっていくことにも
時代のうつりかわりが怪談にも影響を与えることがわかって興味深い。
評価: 5
怪談と笑い---民話の原点
 このシリーズも3冊目になりました。いよいよ怪談ものの登場です。
 車やトンネルにまつわる話、タクシーで墓地まで乗る話、船に出るおばけの話、などなど。これら「典型的な」話が豊富です。どれも怖い話なのですが、どんどん読んでしまいます。

 全国各地に、同型の話が分布していることがわかりますが、地域差があることも興味深いものがあります。ユングの「集合的無意識」のことを思い出しました。
 これら、怖い話に溢れた1冊ですが、最後に笑い話の章が収められていることで、ホッとさせられます。

学校の怪談 真夜中のミステリー・ツアー

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 599

amazonでのユーズド価格:
¥ 230

著者・編者:
日本民話の会
学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人

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単行本

発売:
東宝

価格:
¥ 1,325

amazonでのユーズド価格:
¥ 488

著者・編者:
スタジオジャンプ

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
懐かしく思いました
小学生の頃に見た、映画を思い出すと懐かしい気がします。
学校の怪談は”4”で終わっていますが、またいつか”5”の映画が出来るといいなぁーと思います。


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単行本

発売:
東宝

価格:
¥ 1,470

amazonでのユーズド価格:
¥ 634

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
あの頃が懐かしい…
亜季ちゃんとリョウ役の子はいい感じでしたね。
また、この物語の続きが映画になればいいですね。

怪異百物語―動物の怪・植物の不思議

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 819

著者・編者:
不思議な世界を考える会
ボッカ
耳なし芳一・雪女―八雲怪談傑作集

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新書

発売:
講談社

価格:
¥ 651

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
小泉 八雲
保永 貞夫
小林 敏也

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
怪談なのかなぁ
小学生中学年の子供向けに怖い話と思って購入。
中身はどちらかというと昔話のような・・・
時々出てくる著者のコメントも正直邪魔です。
子供に怖い話をしてあげようとお思いの方には薦められませんね。
(挿絵もイマイチです)
がっかり・・・・

牡丹灯記の系譜

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単行本

発売:
勉誠社

価格:
¥ 2,625

著者・編者:
太刀川 清
ノブヒロさん―怪談新耳袋

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文庫

発売:
メディアファクトリー

価格:
¥ 600

amazonでのユーズド価格:
¥ 196

著者・編者:
加藤 淳也
木原 浩勝
中山 市朗
魔の森レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
たかい よしかず
謎のメールレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
日々狂々、怪談日和。―「超」怖ドキミオン

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 95

著者・編者:
平山 夢明

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
狂気の世界
『「超」怖い話』『東京伝説』といった実話系恐怖譚の著作者である平川夢明氏が紡ぐ、歪み狂った真実の日常。
この作品は2002年から2003年にかけてウェブで公開していた氏自身の日記を加筆修正した物。
いつもの、他人である「取材した人の体験」ではなく、本人の「目」で
「耳」で「肌」で感じた狂気の世界を日記という日常を表現する媒介を通して具現化している。
しかし、真の見所は、筆者の周りの奇妙な歪みではなく、筆者自身の壊れていく様。〆切に追いつめられた物書きとしての崩壊なのか、はたまた筆者の本質の狂気なのか。
ともかく、狂人の描く狂気の世界はある意味圧巻。呼んでいる最中に何度も頭がクラクラしながらも、引き込まれていくこの文字の羅列は一見の価値有り。
評価: 4
狂気の世界
『「超」怖い話』『東京伝説』といった実話系恐怖譚の著作者である平川夢明氏が紡ぐ、歪み狂った真実の日常。
この作品は2002年から2003年にかけてウェブで公開していた氏自身の日記を加筆修正した物。
いつもの、他人である「取材した人の体験」ではなく、本人の「目」で
「耳」で「肌」で感じた狂気の世界を日記という日常を表現する媒介を通して具現化している。
しかし、真の見所は、筆者の周りの奇妙な歪みではなく、筆者自身の壊れていく様。〆切に追いつめられた物書きとしての崩壊なのか、はたまた筆者の本質の狂気なのか。
ともかく、狂人の描く狂気の世界はある意味圧巻。呼んでいる最中に何度も頭がクラクラしながらも、引き込まれていくこの文字の羅列は一見の価値有り。

おばけが銀座にあつまって

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 750

著者・編者:
木暮 正夫
伊東 美貴

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 82

著者・編者:
たかい よしかず

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
岡本 綺堂
半藤 一利
赤木 かん子

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 510

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
中岡 俊哉

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 510

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
中岡 俊哉
妖怪草子―怪しー妖怪はそこにいる!

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単行本

発売:
ヒールザワールドインスティテュート

価格:
¥ 945

amazonでのユーズド価格:
¥ 11

著者・編者:
山口 敏太郎

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
まあまあ
こんなものでしょう。定価も良心価格ですし、内容も多岐にわたってる。僕はそれなりに楽しみました。
評価: 4
まあ良い
妖怪は学問ではなく、娯楽というコンセプトが良い。本来庶民のものだから。
評価: 2
同人誌
妖怪好き同人たちが楽しんで作ってる
雰囲気は伝わるが、研究的、資料的価値は殆どない。
ただこの時代にこういうコアな妖怪雑誌を作ろうと言う
運動があったことは、記憶にとどめておきたいように
も思う。その意味では、記念碑的に購入しておいて
損はない。廉価だし。

江戸怪奇草紙

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 207

著者・編者:
志村 有弘

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単行本

発売:
青土社

価格:
¥ 1,300

amazonでのユーズド価格:
¥ 370
江戸怪談集 伽婢子・狗張子

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単行本

発売:
鈴木出版

価格:
¥ 1,890

amazonでのユーズド価格:
¥ 998

著者・編者:
浅井 了意
藤堂 憶斗
ひろ さちや
学校の怪談

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 420

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
岡崎 弘明

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単行本(ソフトカバー

発売:
友人社

価格:
¥ 1,264

amazonでのユーズド価格:
¥ 560
遠藤周作文学全集〈9〉戯曲

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単行本

発売:
新潮社

価格:
¥ 5,460

著者・編者:
遠藤 周作

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単行本

発売:
マイクロマガジン社

価格:
¥ 1,155

amazonでのユーズド価格:
¥ 14

著者・編者:
猿田 悠

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
かたすかし・・・
書店で「新耳袋」シリーズの横に置いてあったので、衝動買い。で、いざ読んでみると・・・なに、コレ?といったかんじでした。

殆どの話が、同じようなストーリー展開に終始している。いいかげん、先読みできてしまいます。で、内容がうすっぺらい割に値段が高い。

読者は怖い話を読みたくて買っているのだから、読者を怖がらせる物語の展開を考えていただきたいと思いました。
評価: 2
メルマガからの怪談ですが・・・
 この本のことは2ちゃんねるのオカルト板の一部で話題になっていたので、ちょっと興味を持ちました。果たして手にとったその本の内容は、確かに怖い、あるいは心に残るような話もありましたが全体的な打率でいうと1割5分から2割くらい、怪談本としてはまあまあという感じでしょうか。15篇ないし20編くらいは心に残った、あるいは人に話したくなる話があったという意味です。これは2ちゃんで誉めていた人と私の感性が大分異なっていたからだ、という事かもしれませんが。

 それで、この本については残念なことが若干あります。巻末のプロフィールによれば著者の猿田悠さんは怪談のメールマガジンの作者だそうです。で、メールマガジンで配信された原稿がそのまま転載されているのか、文章の推?!??がされていないと感じる部分が散見されることが一つ。それと収録された100話のうち44話が著者の前著である『恐い話 怖い話』と重複しています。『恐い話 怖い話』を買って著者に興味を持たれた方はその点、心しておいてください。


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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 599

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
人形レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 599

amazonでのユーズド価格:
¥ 230

著者・編者:
日本民話の会 学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 599

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,300

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
五彩 きょうこ

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単行本

発売:
マイクロマガジン社

価格:
¥ 1,155

amazonでのユーズド価格:
¥ 205

著者・編者:
猿田 悠

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
おもしろいです
怪談そのもの感想だけ書きます。
この著者のオチはおもしろいです。意表をついてますし、最高なおとしかた
です。最近、こねくりまわす異常に粘着質な文体の怪談本がありますが、私個人としてはあっさりしてるこちらが好きです。
評価: 2
あのねぇ……
 この本はこの作者の前作と同じくメルマガからの怪談を採録したものとなっているようです。
 この本のまえがきにはこんな事が書かれています。読んでちょっと呆れてしまいました。

『(前略)もし、あなたがツアーに参加するのなら、/ 添乗員に嫌われる行動は慎んだほうがよいでしょう。/ 部屋割りを決めるのは彼らです。/ プロの彼らは知っています。/ ホテルの”出る”部屋の番号までも……。(後略、/ の部分は改行)』

 この作者は、旅行添乗員が接客業であることを理解していないと思いました。確かに添乗員の人なら『出る部屋』の情報くらい知っててもおかしくはないでしょうが、『気味が悪いので部屋を替えてほしい』と言う要望に対処するのも添乗員の仕事ですし、大体『あの添乗員に幽霊の出る部屋をあてがわれた』などと言う風評が立ったら、その後の仕事にも影響があると思うのですが。
 まえがきで少々呆れてしまったのですが、本文はと言いますと『もう少し書き直せば、もっと怖くなるのに』と感じる話が多くて印象に残った話の数は全体の1割を切っていました。

ふたりは友だち 死んでも友だち

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 900

著者・編者:
那須 正幹
前嶋 昭人

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 599

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
惚れたが悪いか

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単行本

発売:
小学館

価格:
¥ 1,680

amazonでのユーズド価格:
¥ 280

著者・編者:
島村 洋子

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
著者お得意(だと思う。)
文体や話の流れが好き。昔の話なのに古さを感じさせない。
でもちょっと古めかしさも感じていろんなミックスが面白い。

怪談の恐怖

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 2,000

amazonでのユーズド価格:
¥ 496

著者・編者:
三浦 正雄
たなか しんすけ
ボルヘス怪奇譚集

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単行本

発売:
晶文社

価格:
¥ 1,680

amazonでのユーズド価格:
¥ 850

著者・編者:
ホルヘ・ルイス ボルヘス
アドルフォ ビオイ=カサレス
Jorge Luis Borges
Adolfo Bioy Casares
柳瀬 尚紀

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
「幻獣辞典」ほど面白くナイケレド....
ボルヘスはなかなか興味深い本を幾つか書いておりますが、世界各地の奇談を選りすぐった本書もその一つと言えます。

  ただ私見を申せば、『幻獣辞典』ほど面白くは感じられなかった、と正直に告白しなければなりません。なかには、わざわざ取り立てて「ことごとしう」本書に収録しなくても良いのに、と思われる話柄も含まれていたような気が致します。やはり編者の気合いの入れ方が『幻獣辞典』ほど深くはないからなのでしょうか。それとも、私の読み方が浅薄だからなのでしょうか。ともあれ判断は読者各人がおのがじしなされるべきことかと存知ます。
    先ずは時間と関心のある方は一度読んで御覧になることをお奨めいたします。決して無駄に時を費やしたと後悔することはない本ですので。

怪談 小泉八雲のこわーい話〈5〉雪女・その他三編

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単行本

発売:
汐文社

価格:
¥ 1,470

著者・編者:
小泉 八雲
高村 忠範

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文庫

発売:
廣済堂出版

価格:
¥ 800

amazonでのユーズド価格:
¥ 164

著者・編者:
井上 雅彦

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
時間をテーマにした
 ホラーの書き下ろしアンソロジー。面白いんですが、つまんない話も多々あります。面白いほうから半分に絞って発売してくれたら嬉しいとついつい思ってしまう。lainのシナリオ脚本の小中さんなんか、期待してたんだけど、小説の書き方はやっぱりご存知ないようで。
 なんか、いかに小林奏三が面白いかよくわかった気がする。しかしかし、恩田陸の春よ来いは傑作ですね。普通に面白い。
 しかし、今回一の傑作は牧野さんの「おもひで女」。ホラーっていうのは、特に小説では、あんまりびっくりするようなものではない。映像的にびっくりできないので、むしろその雰囲気を楽しむように読むものだと思う。だけど、「おもひで女」はその自分の概念を何だかひっくりかえした。リアルに怖い。傑作ですね、これ。
評価: 4
信じるものが崩れると
時間・自分・世界・・・
自分が無意識に信じてしまっているモノが崩れると、
人間は酷くモロい。
何を信じていいか解らなくなり、すべてが狂ってしまう。

マッドサイエンティストや死者もモチロン怖いが、
自分の信じるものが崩れることが最も恐ろしいと思う。
その点において、「時間怪談」は根本の怖さ。

さらに、自分の身にも…と当事者の気分も味わえる


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文庫

発売:
早川書房

価格:
¥ 1,155

amazonでのユーズド価格:
¥ 590

著者・編者:
シェリダン・レ・ファニュ
早川書房編集部
「舟崎家の怪談」

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単行本

発売:
パロル舎

価格:
¥ 1,223

amazonでのユーズド価格:
¥ 530

著者・編者:
舟崎 克彦

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
あまり成功しているとは思えない
語り下ろしという変則的な体裁だが、あまり成功しているとは思えない。著者が実際に体験した怪談と銘打っているにもかかわらず「嘘だーい」と言いたくなるような話が多く、読みやすいことは読みやすいがスカスカした読後感を持ってしまう。怪談が必ずしも人を怖がらせる力を持っている必要はないとはいえ、それならそれでむしろ最初からフィクションとして書いた方が良かったのではないかという気がする。なお開かずの手洗いの話は「ぽっぺん先生の博物誌」で既出であり、その他いくつかの話は「ゴニラバニラ」で既出で、使い回しのネタが多いのも評価が辛くなった理由の一つである。

うわさと俗信 民俗学の手帖から

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単行本

発売:
徳島新聞社

価格:
¥ 1,890

著者・編者:
常光 徹
日本の皿屋敷伝説

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単行本

発売:
海鳥社

価格:
¥ 1,680

amazonでのユーズド価格:
¥ 830

著者・編者:
伊藤 篤

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
労作の資料集
皿屋敷はあちこちにあるそうだが、この本の著者は全国48カ所を自分で訪ねて、この一冊にまとめている。各地の伝説のあらすじ、舞台となった場所の写真と地図。必要によって、古文書の写し、系図なども載せている。もちろん、各地の異同も一覧表にしている。類書なし、の一級資料である。福岡の出版社が出している。著者はこの本の校正が終わったあとに他界している。絶版になるとたいへん。買うならお早い目に。おすすめです。


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単行本

発売:
中央書院

価格:
¥ 2,039

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,800

著者・編者:
橘 外男
山下 武
占いレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

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文庫

発売:
春陽堂書店

価格:
¥ 590

amazonでのユーズド価格:
¥ 10

著者・編者:
志村 有弘

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単行本(ソフトカバー

発売:
那覇出版社

価格:
¥ 1,449

amazonでのユーズド価格:
¥ 594

著者・編者:
福地 曠昭
アキバ怪談―萌ぇ~怖ぇ~

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ムック

発売:
英知出版

価格:
¥ 1,200

amazonでのユーズド価格:
¥ 435

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コミック

発売:
ぶんか社

amazonでのユーズド価格:
¥ 130

著者・編者:
渡 千枝

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コミック

発売:
ぶんか社

amazonでのユーズド価格:
¥ 140

著者・編者:
渡 千枝

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文庫

発売:
春陽堂書店

価格:
¥ 590

amazonでのユーズド価格:
¥ 100

著者・編者:
志村 有弘
怪談―Kwaidan

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発売:
ICGミューズ出版

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 860

著者・編者:
ラフカディオ・ハーン
プールで死者がよんでいる―平成うわさの怪談〈1〉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
七時間目の怪談授業

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 651

amazonでのユーズド価格:
¥ 173

著者・編者:
藤野 恵美

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文庫

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 500

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
島村 恭則

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
中岡 俊哉
魔女のレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
怪談集 花月夜綺譚

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単行本

発売:
ホーム社

価格:
¥ 1,785

amazonでのユーズド価格:
¥ 420

著者・編者:
岩井 志麻子
山崎 洋子
花衣 沙久羅
藤 水名子
加門 七海
藤木 稟
島村 洋子
森 奈津子
恩田 陸
霜島 ケイ

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
装丁のセンスが良く、著者も豪華
 装丁がピカイチに良くできている、おしゃれで雰囲気を醸し出している。しかしながら、内容についてはかなり難しい。
 1つ目ではかなり期待したが、読み進むにつれ頁をめくる手が滞り始めた。10編あるが、数合わせ的なものも感じてしまった。
 
評価: 4
まずは一読
知っている作家も、知らない作家も入った短編集だが、まず、装丁の美しさに読む前から期待感が高まった。
アンソロジーの場合、いつもどの小説から読もうか迷うが、まずは最初の岩井志麻子さんから読み始めると、彼女の初期の作品を彷彿とさせる美と恐怖が入り混じったすごい作品だった。

つぎの恩田陸さんは稲垣足穂のオマージュのような作品で、いつもと一味違った魅力。そのほかのものも、読み応え十分の何度も読み返したくなる小説集だった。まずは一読をお勧めします。


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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,200

著者・編者:
さねとう あきら
岡本 綺堂
赤木 かん子

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コミック

発売:
角川書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
服部 あゆみ

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文庫

発売:
学研

amazonでのユーズド価格:
¥ 150

著者・編者:
神崎 あおい

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単行本

発売:
角川書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
赤川 次郎

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
坂が紡いだ物語
ゆるく曲がっている上に石垣に挟まれているため、進んでいくと坂しか見えなくなって心細くなってしまう「人恋坂」が舞台です。坂が人々の織り成すドラマを見つめているようにも思われます。序破急の構成、藍に桃色の題字の装丁が古風で重々しい雰囲気を醸し出しています。

姉の奇妙な死の落とす影を感じながら16歳になった郁子は、姉の死に隠された厳しい現実と直面します。人間につきものの確執や、生きることと死の意外な近さを感じさせられます。また、死者の怨念という「怪談」の要素を多分に含んだ異色の作品でもあります。


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単行本(ソフトカバー

発売:
学習研究社

amazonでのユーズド価格:
¥ 250

著者・編者:
ピチ・ブックス編集部
阿部 ゆたか

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文庫

発売:
学習研究社

amazonでのユーズド価格:
¥ 91

著者・編者:
遠藤 明範

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単行本

発売:
角川書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
内田 康夫
魔界・接触編―サイト妖怪王特別増刊 怪異・妖怪体験録

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単行本

発売:
学習研究社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
山口 敏太郎

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
妖怪に会った話?面白そう!…と、思ったんですが。
 何がうれしいのかわからないカードや、それなりに魅力的だが表紙のインパクトに負けてる口絵、語り口を生かしたいのか、方向性が無いだけなのかわからないサッパリした文章…。現代の妖怪遭遇体験記というのは貴重だと思うが、読み物としては「妖弄記」に負けている。
ムリヤリ既存の妖怪にこじつけてるが、結局幽霊だかなんだかわからん話もあるし、も少しがんばって編集すれば…と、残念に思います。
評価: 5
さらりとした感覚
さらりとした切り口で淡泊に妖怪談が語られている。語り部の言葉そのままに素朴なのがリアル。おどろおどろしいわざとらしいのではなく、新しい感覚の恐怖だった。
評価: 5
魔界読みました!
昭和初期から平成の人々の妖怪など怪異の目撃談、体験談が地域別に
いろいろ収録されています。
すべてが現代人の実体験の話であるのです。
ありふれたオチのネット怪談、現代怪談と違って、オリジナル体験ばかり
なのでリアルかつ新鮮な話ばかりです。
なんと、私の住む市にも怪異の体験談が!!

それもわりと最近の体験談でした。もしかしたら、私も出会ってしまうかも、
なんて考えるとドキドキしてしまいます。
接触編、ということは、続刊が出るのでしょうか。
ものすごく楽しみです!

旅芝居怪談双六

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単行本

発売:
学習研究社

amazonでのユーズド価格:
¥ 10

著者・編者:
長島 槇子

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文庫

発売:
学習研究社

amazonでのユーズド価格:
¥ 328

著者・編者:
東 雅夫

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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 160

著者・編者:
野坂 昭如

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ムック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 178

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単行本

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 270
文学〈1999〉

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単行本

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 995

著者・編者:
日本文芸家協会

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単行本

発売:
学習研究社

amazonでのユーズド価格:
¥ 74

著者・編者:
生島 治郎
大槻 ケンヂ
森村 誠一
大原 まり子
高橋 克彦
石原 慎太郎
村田 基

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
儚い少女たち。
この本は、題名の通り、少女を題材にした恐怖短編小説を集めたものです。
私には、あまり馴染みのない著者が多かったのですが、すいすい読み進めることができました。
これらの作品は、全体を通して、”恐怖”というよりは”奇妙”な感じでした。
そして、その”奇妙”は、時に登場する少女たちの美しさに繋がっていました。
幼くて、儚く、華奢、しかし妖艶な少女たちに、主人公(大抵青年が主人公である)ばかりでなく、私まで惹かれてしまいました。
小説の中に漂う”死のかおり”に、酔わされていたのかもしれません。
私も、そんな少女でありたかったと思うのでした。

内容を書くと、折角の話がつまらなくなってしまうので、この程度しか書けませんが、
グロテスクな場面は然程含まれていないので、ホラー好き、ミステリー好きでなくとも、気軽に読める本です。
勿論、少女小説好きの方にもお薦めしますよ。

四谷怪談―祟りの正体

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単行本

発売:
学習研究社

価格:
¥ 1,890

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
小池 壮彦

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
まっとうな読書家のために
お岩さんはなぜ祟るのか、その怖さとは何かについて、はっきりと答えを出した本である。
だが本書のポイントは、その答えをあっさりと結論にはしていないところだ。

問いの答えだけ書くなら論文でいいわけだが、この本はノンフィクション文芸である。さまざまな学術データに今日的な怪奇事件の経緯や印象を交錯させつつ、問題を追いつめている。構成にもひとひねり加えて読み応えのある「作品」に仕上げている。

したがって、わかりやすさばかりを求める人や、なんでもすぐに答えを知りたがるような本の読み方をする人は、問題の「答え」がどこに書いてあるのか見落として、首をひねることになるだろう。単に怖い本が好き、怖い映画が好きという人がたまたま読んでも消化不良に終わる可能性がある。そ!?!!?意味では、読者にそれなりの見識を要求する本ともいえるかもしれない。
ちなみに小生は近世文学研究者のはしくれだが、その目から見て以下のことがいえる。この本はこれまでに国文学や演劇史の学者が答えを出せなかった問題についても、明快に解決をつけている。お岩稲荷の縁起や四谷怪談の実説については過去にずいぶんいい加減なことがいわれてきたので、それを正しく知り直すためにも有益な本である。
評価: 5
心の底の、そのまた底へ
本書の魅力はまず、四谷怪談を史料的に分析するために、著者が収集した史料の広さと深さである。これには圧倒される。

つぎに、単に書かれたものを推理するだけでなく、現在の不可思議事件と照らし合わせながらその正体を突き止めようとする姿勢がすばらしい。現代人には想像できない、江戸の人の心の有り様を、不可思議事件を通じて模索する。例えれば、四谷怪談と現代の怪談を合わせ鏡にして、それらをのぞき込む我々の深層に迫っている。それゆえ、謎解き本にもかかわらず、読んでいて、どんどん怖くなる。その恐怖の正体をつきつめる本である。
評価: 5
読書の醍醐味
読売新聞の書評でも述べられていたが、四谷怪談がこのような角度から論じられたことは、いままでになかったであろう。お岩の祟りとは何か。考えてみれば、そこを問わなければ四谷怪談へは参入できない。この本はそれをやり、複雑な事実の糸を解きほぐすプロセスを読者に突きつける。思わぬ視点から著者は切り込んでくる。読者はそれを受けとめる。そのたびに時間を忘れる。ノンフィクションの醍醐味である。世に怪談を愛好する人は多いと思うし、その分野の小説や評論を目にする機会も少なくないが、堪能したと言えるのは近年ではこの本を置いてほかになかった。


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文庫

発売:
蒼馬社

価格:
¥ 567

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
さが みゆき
羅城門の怪―異界往来伝奇譚

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単行本

発売:
角川書店

価格:
¥ 1,470

amazonでのユーズド価格:
¥ 469

著者・編者:
志村 有弘

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単行本(ソフトカバー

発売:
角川書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
内田 康夫
怪談人恋坂

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単行本(ソフトカバー

発売:
角川書店

価格:
¥ 960

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
赤川 次郎
ゴードン・スミスの日本怪談集

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単行本

発売:
角川書店

価格:
¥ 1,995

amazonでのユーズド価格:
¥ 750

著者・編者:
リチャード・ゴードン スミス
Richard Gordon Smith
荒俣 宏
実話恐怖コミック 稲川怪談―地下通路にて

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コミック

発売:
角川書店

価格:
¥ 500

amazonでのユーズド価格:
¥ 220

著者・編者:
稲川 淳二
井出 智香恵
しきの 季候
香桃 ゆうぢ
原田 亜香音
黒百合姫

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単行本

発売:
学習研究社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,100

著者・編者:
水木 しげる

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コミック

発売:
角川書店

価格:
¥ 380

amazonでのユーズド価格:
¥ 350

著者・編者:
稲川 淳二
木多 晶子

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単行本

発売:
角川書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 208

著者・編者:
村松 友視
大病院の怪談―なぜだ、どうした、やっぱり

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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
柳瀬 義男

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単行本(ソフトカバー

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 170

著者・編者:
古田 求
深作 欣二
おしゃべり怪談

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単行本

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 229

著者・編者:
藤野 千夜

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新書

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 221

著者・編者:
中村 希明

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
人は、何故怪談を信じるのか?−−エンターテインメントとしての怪談、デマ
 もう大分前の事であるが、都内で開かれた情報操作についての研究会で、或るジャーナリストが、(正確な語句は忘れたが)こんな意味の発言をするのを聴いた事が有る。−−「情報操作と言ふ物は、する側だけでなく、される側にも理由が有るんだなと思ひます。情報操作をされる側が、情報操作される事を求めて居る場合が有ると言ふ事を知っておかなければならないですね。」−−金言である。権力による情報操作やマスコミによる情報操作を問題にする時、忘れてはならないのは、実は、大衆の側に、虚偽の宣伝や言説を求める心理が有ると言ふ事である。それに気ずかず、国家やマスコミだけを研究しても、情報操作と言ふ物の本質は、見えて来ないに違い無い。実際、そう言ふ事を良く知っての事だろう。イギリスの或るメディア関係者が、「ニュースはエンターテインメントだ。」と、言ったと言ふ話を読んだ事が有る。ニュースをエンターテインメント(娯楽)と呼ぶのは、不謹慎な様であるが、それは、真実であろう。我々の心理の中には、絶えず、新しい、面白い話を聞きたいと言ふ欲求が有るのである。−−たとえ、それがウソであっても。−−だからこそ、人は、古来、怪談を聞くことをも求めて来たのである。
 本書は、精神科医によって書かれた心理学の本である。怪談の多くは、デマであるが、そのデマである怪談がしばしば社会に爆発的に広がる事が有るのは、人々が、怪談を聞きたいと思って居るからだと、私は、思ふ。そして、それこそは、大衆が、国家やマスコミによって、容易に騙されてしまふ、最大の理由なのではないか?と、私は、思って居る。
 私が、中村希明氏のこの本(「怪談の心理学」)を読んだのは、上述の研究会で、上述のジャーナリストの発言−−情報操作が行なはれるのには、情報操作される側が、それを求める面が有ると指摘する発言−−を聞いた頂度その頃の事で有った。それが、単なる偶然であったのか、それとも、当時の社会情勢の為せる一致であったのかは、皆さんの想像にお任せしたい。

(西岡昌紀・内科医)
評価: 4
精神医学的発想を一般に伝える好著
本書は,心理学や精神医学の最新の知識から「学校の怪談」や金縛り,こっくりさん,デマといった身近な病理的現象の解明を試みたものである。これらの現象の発展は,さらに社会の変化やその病理と結び付けて論じられている。その早い展開の筆致は鋭く,説得力がある。この点のみでもこの書に十分な価値があるといえる。著者は合理主義的視点に立ち,一見非合理的に見える現象には,十分な科学的基礎のあること,そしてそのような現象には社会病理や精神障害を発展させるような危険な側面もあり,冷静な対応が必要であることを教えている。しかし,筆者に最も印象深かったのは,紹介されている日常的非合理的現象の一種の暗い魅力である。それらは著者も指摘しているように,集合無意識などから材料を集めている「暗い情動」のうごめく領域に源を発している。我々に強いインパクトを与えるのはそのゆえだろう。「伝説とはデマの固定したもの」とする学説に従えば,それらには共同社会の中でしっかりと現実性を獲得し,一つの伝説となっているものがあるのも不思議ではない。

四谷怪談

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 1,890

amazonでのユーズド価格:
¥ 369

著者・編者:
高橋 克彦

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単行本(ソフトカバー

発売:
東宝

amazonでのユーズド価格:
¥ 516

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単行本

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 699

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単行本

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 490

著者・編者:
アンブローズ・ビアス
Ambrose Bierce

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
怪談ではあるが
 アンブローズ・ビアス『ビアス怪談集』中西秀男訳,講談社,1977年。
 ビアスの不思議な話14篇を訳出している。訳文がちょっと古いのが気になるが、ビアス的な世界は良く伝わってくる。
 怪談集と銘打たれてはいるものの、イギリスや日本の怪談とはまったく味わいが異なる。どこか呑気というか土臭いというか、寓話的な色合いが強い。18-19世紀のアメリカ小説の特徴がはっきりと出ているのだ。
 森林や荒野、孤立した田舎町が描かれるのもアメリカらしい。アメリカの怪談を楽しむには最適の一冊だろう。短い話が多いが、印象は強烈。


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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,160

著者・編者:
ブラックウッド

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ドナウ河のヤナギ原ほか
 中西秀男訳、1978年初版の講談社文庫。
 収録されているのは「アーサー・ヴェジンの奇怪な体験」、「打ち明け話」、「客室の先客」、「約束した再会」、「もとミリガンといった男」、「ドナウ河のヤナギ原」、「まぼろしの我が子」、「死人の森」、「水で死んだ男」の9篇。 
ブラックウッドというと、M. R. ジェイムズなど19世紀後半の怪奇小説家から、20世紀のラヴクラフトへの橋渡し的イメージがある。本書にも様々なタイプの作品が収められており、恐怖の諸相をうかがうことが出来る。古典的な宿屋の恐怖を描いた「客室の先客」、ラヴクラフトそのものといってもいい「ドナウ河のヤナギ原」、寓話的な「約束した再会」。
 ブラックウッドの代表作といわれる柳の話を読むのは、実は初めてであった。というのも、近頃の選集では、すでに良く知られているからとの理由で省かれてしまうからである。実際に読んでみると、意外な新しさと巧みな緊迫感に、さすが傑作といわれるだけのものはあるとうならされた。

大病院のこわ~い怪談

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単行本

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
柳瀬 義男

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新書

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 390

著者・編者:
小泉 八雲
保永 貞夫
司 修

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新書

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 108

著者・編者:
中村 希明

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
人間が恐ろしい
 著者は精神医学の専門家であり、幻覚・幻聴がなぜ現れるのか、また、極限状態に於いて人間が正常な判断能力を喪失するのはなぜかという問題に長年取り組んでいる。そのため本書も、幽霊の実在を裏付けるような内容ではなく、すべて幻覚・幻聴であるとの立場から書かれている。といっても「幽霊は幻覚だ」と切って捨てるのではなく、「人間は精神状態によっては幻覚を見ることもあり、それが幽霊と誤解されてきたのだ」として科学的な追求を試みている。
 特に中村氏が強調するのは、健康な人間であっても精神的・肉体的にストレスを与えられれば幻覚を見ることがあるという点である。たとえば車の運転中、また雪山登山などである。ハイウェイ・ヒプノーシスや八甲田山の例が挙げられている。

 しかし本書を読んだからといって恐怖が一掃されるわけではない。むしろ人間の精神の頼りなさへの恐怖が増してしまった。人間の状況判断能力など見かけ倒しなのである。何より怖いのはやはり人間と言うことなのか。


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単行本(ソフトカバー

発売:
たる出版

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

著者・編者:
森 安志

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新書

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 210

著者・編者:
中村 希明

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単行本

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 500

著者・編者:
常光 徹
楢 喜八

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単行本

発売:
北宋社

価格:
¥ 1,427

amazonでのユーズド価格:
¥ 328

著者・編者:
アンブローズ ビアス
夢野 久作
舟崎 克彦
Ambrose Bierce

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単行本

発売:
むぎ社

価格:
¥ 1,575

著者・編者:
新里 恒彦

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単行本

発売:
友人社

amazonでのユーズド価格:
¥ 600
四谷怪談幽霊事件

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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
風見 潤

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単行本

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
柳瀬 義男

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発売:
青銅社

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,100

著者・編者:
渋沢 竜彦

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コミック

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

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新書

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
嶌峰 麻利子

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発売:
双葉社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
中島 河太郎

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発売:
深夜叢書社

著者・編者:
渡辺 えり子

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発売:
岩波書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 700

著者・編者:
広末 保

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発売:
朝日新聞社

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

著者・編者:
鶴見 俊輔
安田 武

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
実は忠臣蔵もよく知らないので
忠臣蔵と四谷怪談が表裏一体をなす話だと言うことはどこかで読んでような気がするのですが、この本ではっきりしました。ただ、忠臣蔵そのものもはっきりとストーリーを知らない身では、もう少しストーリー紹介をした上で話を進めてほしかったと思います。


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発売:
ひばり書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,800

著者・編者:
さが みゆき

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新書

発売:
秋田書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
戸部 けいこ

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新書

発売:
秋田書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 150

著者・編者:
戸部 けいこ

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コミック

発売:
秋田書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
戸部 けいこ

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コミック

発売:
秋田書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
戸部 けいこ

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コミック

発売:
秋田書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 194

著者・編者:
破邪

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コミック

発売:
秋田書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
破邪

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 870

amazonでのユーズド価格:
¥ 590

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発売:
社会思想社

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

著者・編者:
今野 円輔

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発売:
徳間書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
小林 吉弥

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発売:
二見書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,058

著者・編者:
中岡 俊哉

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文庫

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 700

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ムンクの香り
 上質の「怪談」の小品が詰まった1冊。妖艶な画風と、ぞくっとするオチを楽しみたい方にオススメ。

 ところで、この「怪談」は、画家ムンクの影響が色濃く感じられる。作者の好きな画家だと思われるが、その画風と物語が見事にマッチしている。読みごたえあり。


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発売:
二見書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,980

著者・編者:
中岡 俊哉

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単行本

発売:
朝日ソノラマ

価格:
¥ 1,223

amazonでのユーズド価格:
¥ 400

著者・編者:
大島 弓子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
四月怪談
表題作「四月怪談」を初めとする、少女漫画の極致ともいうべき傑作が凝縮されている。面白い。いや、もはや哲学書である。

少女漫画とは何なのかという問いに対して、7〜8巻ほど的確な解答はなかろう。

一見解決不可能に思えるこじれた人間関係を題材にして、解決に向かわせるストーリー作り。モノローグの手法を駆使しながら実存に対する冷徹な洞察。徹底的に考え尽くされた人格と欲望・願望の差異。
評価: 5
多作の天才
この社会は男の人のために作られている。
女の子は将来、妻、そして母、という役割を求められている。
    それこそを誇りとして生きることを求められている。

女の子、その時点では、この社会の無用の長物。
その女の子が考える。
どうして、欲望の対象に、妻に、ならなくてはいけないのかしら。
どうして、誰かに従属しなくてはいけないのかしら。

どうして、家族を、社会を、支えなくてはいけないのかしら。

そう考え続ける先は負け戦なのか?
−否!と大島弓子は考えた。だからマンガを書きながら考え続けた。
母を殺したり、
母は母でなくなったり、
男の子は男色家(=女の子を必要としない)になったり、
死んだ側からのぞいてみたり、
動物の側からのぞいてみたりした。

その思考のすべて。

代表作として、選集7『バナナブレッドのプティング』もっとも濃縮されている作品。
選集9『綿の国星』ついに悟りを開いてしまった作品。があげられますが、

大島マジック(1つのネームで価値観をひっくり返し、地平を開いてしまったりする)は、ほぼ全作品通じてあるので、読んでほしい。
読む順としては、悟り(=普遍性を獲得した)後、

後期(選集9〜現在)が内容的にも絵的にも、最もとっつき易いです。
次に、密度の濃い、中期(選集6〜8)を。
そこまできたなら、初期(選集1〜5)を。


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単行本

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 380

著者・編者:
高橋 葉介
検証 『四谷怪談 皿屋敷』

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コミック

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,650

著者・編者:
永久保 貴一

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
かなり本格的です。民俗学の入門にもいいかも!
お岩さんと、番町皿屋敷の怪談をそれぞれを検証する内容ですが、
どちらもきちんと学説をふまえて足で検証し…と
おそろしくがんばっていらっしゃいます。
読んでいるだけでワクワクしました!
とーっても面白かったです!
評価: 5
怖がるのが目的なら他の本を探しましょう
かなり突っ込んだところまで調べてあります。下手な学術書などよりこの本を一冊買ったほうがよほどいいでしょう。
個人的には参考文献なんか巻末にあるとうれしかったのですが。


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新書

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 400

著者・編者:
大島 弓子

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単行本

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
水木 しげる
鶴屋 南北

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コミック

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
JET

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コミック

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

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コミック

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 125

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コミック

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 387
学校怪談青春物語

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単行本

発売:
文芸社

価格:
¥ 1,470

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,450

著者・編者:
鴨池 真樹

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コミック

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 80

著者・編者:
永久保 貴一

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
永久保さんがあの人形に臨む
 これまで永久保さんが執筆された作品の中から、とりわけ危険な
内容を集めたのがこの恐怖耳袋です。第1弾のトップはそれにふさわしく
稲川淳二さんが主人公の「生き人形」の話。不幸な死に目に会った人間の魂を
塗り込められた人形が、次々と人々を恐怖に陥れます。
私は、稲川さんの「生き人形」を読んだことがありますが、

挿絵がかわいかったのでそれほど怖いとは感じませんでした。
ところが永久保さんの本を読むと怖のなんの。人形自体はあれほど美しいのに。
 さらに永久保さんが持っていた生き人形の写真が災いをもたらす
生き人形後日談、永久保さんの初期作品の「遊ぶ踏切」と
読み応えのある話がいっぱいです。
評価: 5
永久保さんがあの人形に臨む
 これまで永久保さんが執筆された作品の中から、とりわけ危険な
内容を集めたのがこの恐怖耳袋です。第1弾のトップはそれにふさわしく
稲川淳二さんが主人公の「生き人形」の話。不幸な死に目に会った人間の魂を
塗り込められた人形が、次々と人々を恐怖に陥れます。
私は、稲川さんの「生き人形」を読んだことがありますが、
挿絵がかわいかったのでそれほど怖いとは感じませんでした。
ところが永久保さんの本を読むと怖のなんの。人形自体はあれほど美しいのに。
 さらに永久保さんが持っていた生き人形の写真が災いをもたらす
生き人形の後日談、永久保さんの初期作品の「遊ぶ踏切」と
読み応えのある話がいっぱいです。


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コミック

発売:
朝日ソノラマ

著者・編者:
永久保 貴一

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
第2弾はあの日本3大怪談の一つ累ヶ淵だ
 第1巻もとても危険な内容だったのですが、怖いもの知らずの
永久保さんは霊障に悩まされつつも日本3大怪談の1つ累ヶ淵に
挑みます・・・・
累ヶ淵は主人公の一人が累(るい)という名前の女性であることと、
最初に殺された助(すけ)の呪いが代々に累々とかかることから
名づけられました。彼らは気の毒なのですけど、気持ち悪い。
しっとりと濡れていくような純和風の怪談です。


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コミック

発売:
朝日ソノラマ

amazonでのユーズド価格:
¥ 134

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単行本

発売:
岩崎書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 950

著者・編者:
木暮 正夫
岡本 順

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単行本

発売:
岩崎書店

著者・編者:
木暮 正夫

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単行本

発売:
岩崎書店

著者・編者:
木暮 正夫

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単行本

発売:
岩崎書店

著者・編者:
木暮 正夫

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単行本

発売:
岩崎書店

著者・編者:
木暮 正夫

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単行本

発売:
岩崎書店

著者・編者:
木暮 正夫

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単行本

発売:
岩崎書店

著者・編者:
木暮 正夫

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単行本

発売:
岩崎書店

著者・編者:
木暮 正夫

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単行本

発売:
岩崎書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 380

著者・編者:
木暮 正夫

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単行本

発売:
岩崎書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 680

著者・編者:
木暮 正夫

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発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
阿部 ゆたか
香川 眞吾
しのびよる図書室の亡霊―平成うわさの怪談〈2〉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
のろわれた携帯メール―平成うわさの怪談〈3〉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 630

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英

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発売:
新潮社

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,000

著者・編者:
鶴屋 南北
郡司 正勝

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 850

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英

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発売:
双葉社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

著者・編者:
紀田 順一郎
怪奇スープをめしあがれ―平成うわさの怪談〈7〉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 380

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
ゆうれいねずみがささやいた―平成うわさの怪談〈8〉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 700

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
スクールバスにさまよう霊―平成うわさの怪談〈11〉

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
山本 孝

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 430

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
山本 孝

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発売:
朝日新聞社

amazonでのユーズド価格:
¥ 70

著者・編者:
百目鬼 恭三郎

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発売:
二見書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,950

著者・編者:
中岡 俊哉
ノルドグレン 小泉八雲の怪談によるバラード 2  Op.127 ピアノ(左手)のために 舘野泉 左手のピアノシリーズ

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楽譜

発売:
音楽之友社

価格:
¥ 2,100

著者・編者:
ノルドグレン

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単行本

発売:
雄鶏社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
冬野 次郎
キーツプロ

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単行本

発売:
あかね書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 700

著者・編者:
三田村 信行
山下 勇三

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 100

著者・編者:
黒岩 涙香

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
田中 貢太郎

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
土佐の怪奇
 著者は明治末から戦前にかけて怪談・奇譚の書き手として活躍した人物。
 本書は1970年に桃源社から出た『日本怪談全集』より27篇を選び出している。著者の故郷である土佐に伝わる怪談を中心にした再話で、稲生物怪録なども含まれている。
 土佐は海の国かと思っていたが、本書には山の怪談が多い。貧しい山国として描かれており意外だった。
 文体や言葉づかいは古風だが、読み慣れると味わいになる。


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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 165

著者・編者:
田中 貢太郎

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
怪異・伝奇
 著者は明治末から戦前にかけて怪談・奇譚の書き手として活躍した人物。
 本書は1970年に桃源社から出た『日本怪談全集』から28篇を選び出したもの。著名な怪談を再話したものから創作に近いものまで、バラエティに富んだ話が並んでいる。故郷の土佐で蒐集した物語も何編か含まれている。
 戦前の作家ではあるが、読みにくいということはない。漢字の読みや言い回しには時代を感じるが、「恐さ」にまつわる感性は非常に現代的。化け物や幽霊より、人間の心の恐さが描かれている。
結末に救いのない話が多いのも特徴。より恐さが引き立っている。


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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 118

著者・編者:
田中 貢太郎

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 490

著者・編者:
田中 貢太郎

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 135

著者・編者:
小泉 八雲
森 亮

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 170

著者・編者:
小泉 八雲
森 亮

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 180

著者・編者:
種村 季弘

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 567

著者・編者:
種村 季弘

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,780

著者・編者:
高田 衛

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
愛欲は身の破滅のもと
 江戸時代の怪談のアンソロジー。
 「狗張子」「金玉ねじふくさ」「太平百物語」「御伽厚化粧」「怪談登志男」からの小品集と、「四谷雑談集」「勧善桜姫伝」「怪談岩倉万之丞」「怪談桂乃河浪」、そして「雨月物語」から「吉備津の釜」「青頭巾」。

 小品は、怨念のからむ話よりも、「こんな不思議なことがあったそうだ」というものが多く、中国で言えば志怪小説の初期のもの、「捜神記」などに非常に近い。
 先妻が、夫が遺言通り後妻を迎えて子供を育てるかどうか見に来る話など、死んだ女の恨みにおののくのと逆でおもしろい。

 「四谷雑談集」をはじめ、少し長いものになると、怨念を晴らす話が多いのだが、たいてい、男に裏切られた女が、死後に祟るもの。
 その中で、さすがに「青頭塊」は趣向が違っている。
 何にせよ、愛欲は身の破滅、という教訓が感じられる。


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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
阿部 ゆたか

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
阿部 ゆたか

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 82

著者・編者:
阿部 ゆたか

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
阿部 ゆたか

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
阿部 ゆたか

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 98

著者・編者:
御茶漬 海苔

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
阿部 ゆたか

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
井上 大助

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 138

著者・編者:
原田 亜香音

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 210

著者・編者:
原田 亜香音

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 204

著者・編者:
原田 亜香音

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 189

著者・編者:
御茶漬 海苔

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 255

著者・編者:
冬凪 れく

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
井上 大輔

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新書

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
上野 すばる
怪談

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コミック

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
犬木 加奈子

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文庫

発売:
メディアワークス

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
中村 うさぎ

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
普通。
爆笑したわけでもなく、泣いたわけでもなく、いまいち面白くなかった気がします。
さすがに何作も書いているとアイディアも尽きるのでしょうか?
まあルーベットの過去が知りたいという人には面白いかもしれません。

池袋怪談‐ショウイチロウ怪奇レポート―ゼロの世界〈vol.3〉

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文庫

発売:
集英社

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日向 章一郎
高橋克彦版 四谷怪談

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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 138

著者・編者:
高橋 克彦

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コミック

発売:
秋田書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,200

著者・編者:
高橋葉介

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コミック

発売:
小学館

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
犬木 加奈子
日本の怪談ばなし

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新書

発売:
小学館

amazonでのユーズド価格:
¥ 99

著者・編者:
西本 鶏介
島田 コージ
拒否する教室―当節怪談事情

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単行本(ソフトカバー

発売:
小学館

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
赤川 次郎
恋するビデオテープ―当節怪談事情

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単行本(ソフトカバー

発売:
小学館

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
赤川 次郎

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単行本

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000
食卓の怪談―新あぶない食品物語

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新書

発売:
小学館

amazonでのユーズド価格:
¥ 250

著者・編者:
溝口 敦

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新書

発売:
小学館

amazonでのユーズド価格:
¥ 415

著者・編者:
片岡 徳雄
お江戸怪談草子

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単行本

発売:
新潮社

amazonでのユーズド価格:
¥ 49

著者・編者:
下山 弘

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単行本

発売:
新潮社

価格:
¥ 3,990

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,900

著者・編者:
鶴屋 南北

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
すさまじいパワー
この作家の創造力はあまりに豊かで日本人とは思えないパワフルさで、日本人にもこのような人がいたことを初めて知りました。これを読んだ後は世界の名作戯曲が、力量不足の作品に見えます。ほんとに。
夢の場がとてもすてきです。

おしゃべり怪談

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文庫

発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
藤野 千夜

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 1
ん〜
短編集です。
え?それで終わり?って感じで、起承転結の起承で終わってるものや、
起承転で終わってる感のある話が多くて、ちょっと戸惑いました。
確かに、なんでもかんでも書けばいいってもんじゃないけど、
一話目はちょっとどうかと…
まぁ、その繰り返しの日常が続くってことなんでしょうけどね。
読みやすくはありましたが、キャラの歪みの心理描写が、
なんとも居心地が悪かったです。
評価: 3
不思議な感覚。
怪談とありますが、別にオバケが出てくるわけではありません。『BJ』『おしゃべり怪談』『女生徒の友』『ラブリープラネット』の4編が収められています。しかしちょっと語呂が面白い『おしゃべり怪談』が、予想外の恐さです。話としては、雀荘に若い男が立てこもり、その場に居合わせた女性4人が延々と麻雀を続けさせられると言う話なのですが、最後が恐いです。読んだ時鳥肌が立つほど恐かったです。これが怪談なのか!と合点がいった次第です。そして太宰治の「女生徒」を藤野流にアレンジした『女生徒の友』が結構面白いです。太宰節を上手く踏襲した上で、現代的アレンジを加えて一人語りで語られる文脈が、重たい内容とは裏腹であっけらかんとしてる具合が、恐いです。しかしこうして改めて読んでみると、女生徒はブッてる感じがひしひしと伝わってくるような主人公だったんだと再確認しました。結構周りにいたらイヤなタイプな気がします。一様に淡々としていますが、その中にちょっとした恐さが顔を覗かせます。不思議な本です。
評価: 2
ポップでありながら、どこかやるせない読み心地
 どこか執着心の弱い人々の暮らしを淡々と綴る短編集。
 感じないこと。あきらめること。執着しないこと。なんとなく生きること。それらは、傷つかないための最高の方便かもしれない。でも、現実に人はそれをできはしない。


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単行本

発売:
中央公論社

amazonでのユーズド価格:
¥ 227

著者・編者:
陳 舜臣
日々是怪談

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単行本

発売:
中央公論社

amazonでのユーズド価格:
¥ 285

著者・編者:
工藤 美代子

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
生活に怪談を
不気味な掛軸を手に入れてから不幸が続いたやら、亡くなった同僚がいまだに会社に現れるやら、著者の周りで起こった怪談の数々。

どうもこの手の話は信じられない性質なので、読んでいて興味が持続しなかった。

ただ本当にしろ思い込みにしろ、こういう話、この手の抜け道もあったほうが生活に救いがあっていいのかもしれない。


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単行本(ソフトカバー

発売:
ワコー出版

amazonでのユーズド価格:
¥ 350

著者・編者:
怪談倶楽部

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単行本

発売:
文藝春秋

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
林 真理子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
この世の怪談を生むのはいつも人間
この人は人間や物事を観察する眼が強く、本当に心理描写が巧い。
特にこのような短編でその力は存分に発揮されているように思う。
高校生の頃本作の単行本を購入したのだが、その表現力に魅了され、
気に入った箇所はマーカーペンを引いて繰り返し読んでいた。

どの話もとても面白く、そして薄ら寒い切なさがあるのだが、
ベスト3を選ぶとすると、父親が次女の不倫→略奪婚問題を目の当たりに
する様を描いた『つわぶきの花』、同僚の女性との結婚を間近に控えた
サラリーマンの元に婚約者を誹謗中傷する手紙が届くようになる『怪談』、
平凡なOLが分不相応な買い物をすることから始まる『靴を買う』。
この3編だ。
評価: 4
男と女の物語はいつも怖い 怪談
怪談といっても怖い話ではありません。
現実にありそうなストーリーばかりなので、読み終わったあと男と女のもの哀しさをしみじみと感じます。
うまくいかない恋におちこんでいたときにこの本を読んだのですが、この中の一篇がわたしのことのように感じられ、この手のエピソードを抱えた人は世の中に星の数ほどいるのかもしれないという気になり、ちょっと救われました。
それくらい現実にありそうな話ばかりで、読みやすいです。

怪談―男と女の物語はいつも怖い

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文庫

発売:
文藝春秋

価格:
¥ 470

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
林 真理子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
この世の怪談を生むのはいつも人間
この人は人間や物事を観察する眼が強く、本当に心理描写が巧い。
特にこのような短編でその力は存分に発揮されているように思う。
高校生の頃本作の単行本を購入したのだが、その表現力に魅了され、
気に入った箇所はマーカーペンを引いて繰り返し読んでいた。

どの話もとても面白く、そして薄ら寒い切なさがあるのだが、
ベスト3を選ぶとすると、父親が次女の不倫→略奪婚問題を目の当たりに
する様を描いた『つわぶきの花』、同僚の女性との結婚を間近に控えた
サラリーマンの元に婚約者を誹謗中傷する手紙が届くようになる『怪談』、
平凡なOLが分不相応な買い物をすることから始まる『靴を買う』。
この3編だ。
評価: 4
男と女の物語はいつも怖い 怪談
怪談といっても怖い話ではありません。
現実にありそうなストーリーばかりなので、読み終わったあと男と女のもの哀しさをしみじみと感じます。
うまくいかない恋におちこんでいたときにこの本を読んだのですが、この中の一篇がわたしのことのように感じられ、この手のエピソードを抱えた人は世の中に星の数ほどいるのかもしれないという気になり、ちょっと救われました。
それくらい現実にありそうな話ばかりで、読みやすいです。


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単行本

発売:
徳間書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 296

著者・編者:
小林 吉弥

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文庫

発売:
徳間書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 290

著者・編者:
池田 憲章

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単行本(ソフトカバー

発売:
徳間オリオン

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
東京カイダン探偵団

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文庫

発売:
徳間書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
西村 望

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文庫

発売:
徳間書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 107

著者・編者:
井上 雅彦

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
ホラーよりもSFに近し
怪談というよりは時間に関する不思議な話しはSFに近くて確かに面白かった。
ただ、短編ってよほど強烈でないと印象に残らないんだよなあ。
面白かったものを・・・

「ねじれた記憶」高橋克彦 
どこかで違う世界にフッと入り込んでしまった。
それはどうやっても逃げられない。
よくある話しだけど、高橋克彦だから面白いのか。

「骨董屋」皆川博子

「ねじれた記憶」が過去の世界なら、「骨董屋」は未来の違う世界。
予言や夢に近いのかな。

「骨」小松左京
最後にどんでん返しがあって面白い。

「時の落ち葉」田中文雄
記憶喪失を題材にした一番ありえそうな話し。

「二十三時四十四分」江坂遊
短いのに一番ぞくりとして、あったら恐いなと思った。


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文庫

発売:
徳間書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 130

著者・編者:
井上 雅彦

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文庫

発売:
徳間書店

価格:
¥ 660

amazonでのユーズド価格:
¥ 89

著者・編者:
縄田 一男

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
なかなか良いです
題名のとおり傑作かどうかは別にして、怪奇小説&時代小説好き
なら読んで損はないと思います。
(収録されている作品)
  利根の渡・・・・・岡本綺堂
  魔の笛・・・・・・野村胡堂
  首つり御門・・・・都筑道夫
  刀の中の顔・・・・宇野信夫
  鳴るが辻の怪・・・杉本苑子
  遺書欲しや・・・・笹沢左保
  怪・・・・・・・・綱淵謙錠
  掌のなかの顔・・・神坂次郎
  だるま猫・・・・・宮部みゆき
  影を売った武士・・戸川幸夫
  日本三大怪談集・・田中貢太郎

このような選集は、そもそも一定レベル以上の作品が収録され
ているので非常にお得感があるし、その分野の高名な作者を把
握できるし、単行本に漏れてしまっているものや単行本が入手
できない古い作品を読むことができたりするし、ということで
私は良く購入します。

ちなみに収録作品で私がベストだと思うのは「だるま猫」です。

この作品だけ内容を紹介すると、身寄りのない若者(文次)が
火消しを目指して鳶(火消し兼業)になるのですが、いざ火事
場に出ると火が怖くて使い物にならずにお払い箱に。そして、
鳶の棟梁に紹介された一膳飯屋で働くうちに、その店の主人も
実は昔火消しだったことを知る。

なぜかその過去を語りたがらない主人だが、文次のどうしても
火消しになりたいとの願いを聞き、語りだしたこととは・・・。

どうです!続きを知りたくなったでしょう(笑)。続きは本書
を読むか、「幻色江戸ごよみ」(宮部みゆき 著)という短編
集にも収録されていますのでそちらでどうぞ。
評価: 5
怪奇話好きな方へ..
色んな作家さんの怪奇話を集めた本。
どの話も短くて読みやすく、スイスイ読めました。
話的には全く難しいコトもなく、
「まぁ、ありがちカナ?」なんて思うような話もありましたが
それを含めても私には十分楽しめました。


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単行本

発売:
あかね書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,156

著者・編者:
三田村 信行
倉石 琢也

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単行本

発売:
あかね書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 100

著者・編者:
三田村 信行
高田 勲

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単行本

発売:
あかね書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 61

著者・編者:
三田村 信行
古味 正康

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単行本

発売:
あかね書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,335

著者・編者:
三田村 信行
山下 勇三

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単行本

発売:
あかね書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 326

著者・編者:
三田村 信行
山下 勇三

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発売:
宝文館出版

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,500

著者・編者:
富岡 直方
山田 野理夫

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文庫

発売:
光文社

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
赤川 次郎

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
面白い!
赤川次郎さんの作品を読むのは四冊目なのですが、これは面白いです。

新編 百物語

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文庫

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 714

amazonでのユーズド価格:
¥ 264

著者・編者:
志村 有弘

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発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,800

著者・編者:
中村 希明

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文庫

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 567

amazonでのユーズド価格:
¥ 81

著者・編者:
水木 しげる

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文庫

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 567

amazonでのユーズド価格:
¥ 118

著者・編者:
水木 しげる

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
岡本 綺堂

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
岡本 綺堂

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 398

著者・編者:
アンリ トロワイヤ
渋澤 龍彦

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 159

著者・編者:
種村 季弘

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ドイツ怪談集
翻訳は池内紀、他一流所を揃え非常に充実した内容。ここでしか読めない作品を数多く含んでいます。超お勧め。


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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 42

著者・編者:
荒俣 宏

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 775

著者・編者:
日影 丈吉

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
怪談集の意気込み
フランスの怪奇モノが,幻想小説という名で呼ばれることが多い中,『ドイツ怪談集』『イギリス怪談集』などと合わせて,このタイトルで出された意気込みが感じられるラインナップでした。
幻想と怪談の違いは実のところわかりませんが,分からないながらも,「うん,これは怪談だ」と妙に納得していました。

メリメ,アナトール・フランスなど,フランスを代表する作家の小作だけどいい味の作品や,ルヴェルやゴーティエの代表作など,バランスよく収録されていてかなりおいしい1冊です。

たしか渋沢竜彦氏の『世界幻想名作集』だったと思うのですが,アポリネールの「オノレ・ジュブラックの失踪」の解説で,この本に掲載されているエーメの「壁を抜ける男」が紹介されていました。
「壁」というアイテムが共通しているのですが,どちらも非常に気味が悪くて,いい怪奇です。
図らずも,読みたかった作品を見つけることができ,至福の時を過ごしました。


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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 734

著者・編者:
由良 君美

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 498

著者・編者:
沼野 充義

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
「怪談」て意識し過ぎなくても読める
一番初めに感じるのは、「ロシアの怪談??」ていうところじゃないでしょうか。確かに、雪女のような美しい主人公もいなければ、ドラキュラのようなスリルもないかもしれません。でも、ロシア文学らしく、生活に密着した上での濃厚な物語を楽しめます。
ここは一つ、質の良い短編集を読むつもりで買ってみてはいかがでしょう?


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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

著者・編者:
鼓 直

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 220

著者・編者:
中野 美代子
武田 雅哉

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,500

著者・編者:
沼野 充義

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
訳者の「熱演」が魅力
それぞれの国の研究者が原語から訳したものであるだけに、その国の風土、登場人物の社会での位置づけ、街の雰囲気などが伝わってくる名訳が多い。

内容的には、やや「どこかにありそうな」ものが多く、一つ一つの印象が薄い(その中で、コワコフスキの洗練された現代版「怪談」はスゴイ!)が、訳者たちの「熱演」にひきつけられる。


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発売:
沖縄文教出版社

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,140

著者・編者:
石川 文一

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文庫

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
冬野 次郎

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単行本

発売:
河出書房新社

amazonでのユーズド価格:
¥ 162

著者・編者:
近藤 雅樹

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単行本

発売:
学生社

価格:
¥ 798

amazonでのユーズド価格:
¥ 698

著者・編者:
ハーン
岡 寿吉

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発売:
金の星社

amazonでのユーズド価格:
¥ 234

著者・編者:
小泉 八雲
平井 呈一
怪談―芳一ものがたり

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単行本

発売:
金の星社

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

著者・編者:
小泉 八雲
すぐに使える学校放送・学級新聞おもしろアイデアシリーズ〈5〉メチャうけおもしろ話&こわい話

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大型本

発売:
金の星社

価格:
¥ 2,940

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,210

著者・編者:
WILLこども知育研究所

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単行本

発売:
ぎょうせい

価格:
¥ 1,529

amazonでのユーズド価格:
¥ 479

著者・編者:
小泉 八雲

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発売:
研究社出版

価格:
¥ 1,155

amazonでのユーズド価格:
¥ 808

著者・編者:
Lafcadio Hearn
福原 麟太郎

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発売:
研究社出版

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,000

著者・編者:
L.Hearn
萩原 恭平

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文庫

発売:
廣済堂出版

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
宮内 防人
ニッポンの怪談調査委員会

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文庫

発売:
廣済堂出版

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
小林 美和子

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新書

発売:
光文社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
赤川 次郎

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文庫

発売:
社会思想社

amazonでのユーズド価格:
¥ 42

著者・編者:
ラフカディオ ハーン
池田 雅之

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
滑らかで柔らかな口当たり
 ハーンの作品が再話文学であるということに重点を置いて編纂・翻訳された一冊。
 日本時代の『怪談』、『骨董』のみならず、アメリカ時代のものも多く加えられ、これまでのハーンの翻訳本とは一線を画した構成となっている。平易な訳文も読みやすい。
 再話文学とは、民話や古典文学を現代語or外国語で語り直したもの。ハーンの場合には、かなり内容を改変しているらしい。しかし、元々の味わいがハーンの滑らかな口調で語られることで魅力を増しているように思う。
 続巻に『おとぎの国の妖怪たち−小泉八雲怪談集2』がある。


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文庫

発売:
光文社

amazonでのユーズド価格:
¥ 350

著者・編者:
岡本 綺堂

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
岡本綺堂の怪談集
 岡本綺堂の芝居や捕物帳は言わずもがな、怪奇譚の類もまた、味わい深い明治期の情趣が溢れていて、尽きせぬ魅力に充ちた作品群である。子供の頃に読んで不可思議な妖異感に駆られた「猿の眼」や、言い知れぬ不気味さを覚えさせる「妖婆」に「白髪鬼」、また十三夜の怪異を描いた「影を踏まれた女」、そして「一本足の女」、「百物語」、「木曾の旅人」、等々、あわせて十五編の怪談が収められています。語り口の巧さのお陰で、思わず読者を名状し難い“あやかしの世界”に引き入れて行って呉れますよ。


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文庫

発売:
光文社

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

著者・編者:
岡本 綺堂

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ホラー好きなら
「白髪鬼」。この小説を何度読み返したことか・・・。
これぞ「怪談」。ホラー小説好きな人なら一度読んでください。
評価: 4
この時代に、こんな作品をかく岡崎綺堂って一体・・・
面白い作品ばかりです。怪談を始めて読みましたが、こんな魅力的な作品に出会えてよかったと思います。
 それにしても半世紀前にこんな作品を書ける岡本綺堂は凄いと思います。時代が大正デモクラシーですから。
評価: 5
日本最高の怪談
岡本綺堂の怪談がモダンホラーに他ならないことを指摘されたのは都築道雄さんです。私見では、「白髪鬼」は日本語で書かれた最高のモダンホラーです。岡本綺堂の怪談は因縁話ではありません。まったく理不尽、不可解なので恐怖が増すわけです。ヘンリー・ジェイムズの「ねじの回転」やデ・ラ・メアの諸作品を思わせる、高級な怪談が並んでいます。古さを全く感じさせないこれらの名作をお読み下さい。


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文庫

発売:
光文社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
柴田 錬三郎

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文庫

発売:
光文社

amazonでのユーズド価格:
¥ 98

著者・編者:
高木 彬光

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発売:
角川書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
高木 彬光

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発売:
角川書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
田代 三千稔

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 4,180

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,800

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 2,548

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,270

著者・編者:
橘 正典

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
大変興味深い本でした。
 ハーンとポーを比較して作品を語るなどとても興味ぶかかったです。
 雪女に対する見方が少し変わりました。


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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 4,689

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,600

著者・編者:
高田 衛
原 道生

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
very interesting book
 徳川時代に編纂された『多満寸太礼』、『和漢乗合船』、『金玉ねぢぶくさ』などの怪談物浮世草子が収録されて居ます。
時代を反映して衆道物も少なからず含まれており、なかなか興味深い怪異物語の数々を読むことが出来ます。種々様々の妖し気なる話が次から次へと登場し、いつしか鬼気迫る魔界に誘われていく様な気がいたします。
怪異幻想譚「讃州雨鐘の事」その他の話柄は往時を偲ぶ佳き奇談と言ってもよいでしょう。


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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 2,447

amazonでのユーズド価格:
¥ 479

著者・編者:
田中 貢太郎

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 2,447

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,470

著者・編者:
田中 貢太郎

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 2,447

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
田中 貢太郎

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 2,447

amazonでのユーズド価格:
¥ 739

著者・編者:
田中 貢太郎
奇談の館

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 2,548

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,900

著者・編者:
田中 貢太郎
奇談

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 2,854

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,399

著者・編者:
須永 朝彦
怪談

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 2,854

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,782

著者・編者:
須永 朝彦
初期江戸読本怪談集

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発売:
国書刊行会

価格:
¥ 12,600

amazonでのユーズド価格:
¥ 9,700

著者・編者:
大高 洋司
近藤 瑞木
高田 衛
近世民間異聞怪談集成

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単行本

発売:
国書刊行会

価格:
¥ 18,900

amazonでのユーズド価格:
¥ 15,000

著者・編者:
堤 邦彦
杉本 好伸

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発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,000

著者・編者:
矢野 浩三郎
播磨の妖怪たち 「西播怪談実記」の世界

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単行本

発売:
神戸新聞出版センター

価格:
¥ 1,680

amazonでのユーズド価格:
¥ 810

著者・編者:
小栗栖 健治
埴岡 真弓
怪談

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文庫

発売:
幻冬舎

amazonでのユーズド価格:
¥ 400

著者・編者:
阿刀田 高
グリム童話の怪談 1 (1)

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コミック

発売:
幻冬舎

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

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コミック

発売:
幻冬舎

amazonでのユーズド価格:
¥ 320

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コミック

発売:
幻冬舎

amazonでのユーズド価格:
¥ 220

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コミック

発売:
幻冬舎

amazonでのユーズド価格:
¥ 220

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コミック

発売:
幻冬舎

価格:
¥ 400

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

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コミック

発売:
幻冬舎

価格:
¥ 400

amazonでのユーズド価格:
¥ 190

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単行本

発売:
三修社

amazonでのユーズド価格:
¥ 750

著者・編者:
庄司 浅水

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文庫

発売:
社会思想社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
今野 圓輔

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
日本の実録怪談の記念碑的作品
怪談と銘打ってあるから、怪奇小説集と思う方もいるか知れないが、これは主に昭和期に起きた怪談を集めた一大アンソロジーである。今では、まず窺い知ることのできない、一般新聞などで掲載された幽霊話を丹念に渉猟し、文庫サイズの本書に、うまく収められている。なんとなく「作為」を感じてしまう、昨今のテレビメディアの怪談に食傷気味であれば、お勧めの一冊である。


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単行本

発売:
永岡書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 38

著者・編者:
アイプロダクション

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文庫

発売:
社会思想社

amazonでのユーズド価格:
¥ 85

著者・編者:
ラフカディオ ハーン
池田 雅之

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
良い翻訳
 1995年に出た『おとぎの国の妖精たち』に続く第二弾。ハーンの短篇38篇が集められている。出典は『怪談』、『見知らぬ日本の面影』、『日本雑録』、『中国怪異集』など。
 専門の研究者によるきちんとした翻訳であり、平易で読みやすい日本語に仕上がっている。
 『おとぎの国の妖精たち』と同様、再話文学者としてのハーンの姿が浮かび上がるよう、工夫された構成になっている。有名な『怪談』は、ハーンの文学世界のどこに位置づけられるのか。『怪談』はなぜ生まれたのか。そういうところまでわかるようになっている。


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コミック

発売:
主婦と生活社

amazonでのユーズド価格:
¥ 50

著者・編者:
西魚 リツ子

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文庫

発売:
春陽堂書店

価格:
¥ 590

著者・編者:
志村 有弘

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発売:
光文社

amazonでのユーズド価格:
¥ 612

著者・編者:
高木 彬光
怪奇・怪談傑作集

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単行本

発売:
新人物往来社

価格:
¥ 2,100

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

著者・編者:
縄田 一男
中国四〇〇〇年皇帝怪奇事件帳

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単行本(ソフトカバー

発売:
新人物往来社

amazonでのユーズド価格:
¥ 990

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単行本(ソフトカバー

発売:
実業之日本社

amazonでのユーズド価格:
¥ 100

著者・編者:
マイバースデイ編集部
霊能者が見た病院の怪談

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単行本

発売:
青春出版社

amazonでのユーズド価格:
¥ 290

著者・編者:
千葉 一二三

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
恐怖本としては隠れた名作
思わず「ほんとか?」と言ってしまうような信じられない描写にあふれていた。無名の作家ならよくできたフィクションという感じだが、本物の霊能力者である千葉さんの体験だけに真実の話なのだろう。多少脚色してあるのかもしれないが、それはそれとして本として読むぶんには面白かった。…というより怖かった。期待せずに読んだだけにかなり読み応えがあった。恐怖本が好きな人にはお薦めできる。

武光誠の怪談学―日本人が生み出した怪異の正体とは

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新書

発売:
青春出版社

価格:
¥ 788

amazonでのユーズド価格:
¥ 552

著者・編者:
武光 誠

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
怪談と日本人
著者の「まとめる力」のすごさに、またまた驚嘆した。日本人が恐怖しあるいは娯楽として楽しんだ日本の摩訶不思議な物語の数々を、この国の歴史の流れにそいながら、てきぱきと説明していく。代表的な怪談の紹介も、まったくもって簡潔でよいと思う。さらさらとすぐ、読み終わる。でも、テーマの要点はきちっとおさえらえれる。脱帽。
古代の貴族たちをおそった怪異から、中世からの能や軍記にあらわれた霊の世界、江戸の町人たちの間で流行したいわゆる怪談話など、それぞれの時代背景にあわせた物語を解説しつつ、一方で絵画に表現された幽霊や妖怪のうつりかわりを、画家の性格や生涯によりそいながら絵解きする。最後の方では、昭和初期の『ごん狐』も心温まる「怪談」だ、と紹介されていて、ちょっと違和感はあるけれども、著者いわく「怪談」とは日本人が崇敬する「精霊」の発現したお話に他ならないので、ここで取りあげられているのだろう。
まあ、怪談とは「怪異な出来事をくみ入れてつくられた、受け手が満足する内容の物語」であるという定義をはじめ、全体に合理的すぎるかなあ、というかすかな不満はあり、例えば小松和彦氏のように、「怪異」を人間のよくわからない暗い部分の現象形態としてとらえるような視点も必要だろうと思ったが、しかし怪談の全体像を文化史的に眺望できる、という点では、本書は比類ないすばらしさを誇る。


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単行本(ソフトカバー

発売:
青春出版社

amazonでのユーズド価格:
¥ 357

著者・編者:
怪奇体験情報局
花村 えい子

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文庫

発売:
青春出版社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
怪奇ゾーン特報班

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文庫

発売:
青春出版社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
大追跡調査団

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文庫

発売:
青春出版社

amazonでのユーズド価格:
¥ 15

著者・編者:
黒塚 信一郎

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
残虐な話
 『雨月物語』や『日本霊異記』、『今昔物語』などから異様な話、恐ろしい物語を集めたもの。一部、中国の話が混じっている。黒塚氏によってわかりやすく現代語に書き直されている。
 全体的に残虐な話が多い印象を受ける。人が食われたり、血や臓物が撒き散らされたり、腐乱していたり。触感に訴えてくる恐さが日本の怪異譚の特徴なのだが、ちょっと気分が悪くなるほどだった。


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文庫

発売:
青春出版社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本恐怖夜話之会

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文庫

発売:
青春出版社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本恐怖夜話之会
怪談の解釈学

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単行本

発売:
希林館

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 840

著者・編者:
広坂 朋信
会社の怪談―死んでも会社は休めない

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単行本(ソフトカバー

発売:
ダイヤモンド社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
中谷 彰宏

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
中谷さんのエッセイ
中谷さんの小説を始めて読みました。
これがかなり面白い!!
会社の7不思議ではないですが、
会社にまつわる色々な怪談をわかりやすくエッセイ風に
編集してあります。

最後にオチがあるのも中谷さんらしくて好きです。

イギリスに伝わる怖い話―英国幽霊怪奇譚

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単行本

発売:
大和書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 800

著者・編者:
高橋 宣勝

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文庫

発売:
筑摩書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 358

著者・編者:
ラフカディオ ハーン
Lafcadio Hearn
船木 裕

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文庫

発売:
筑摩書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 65

著者・編者:
大槻 義彦
怪談牡丹灯篭 怪談乳房榎

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文庫

発売:
筑摩書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,000

著者・編者:
三遊亭 円朝
乱歩の選んだベスト・ホラー

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文庫

発売:
筑摩書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 330

著者・編者:
森 英俊
野村 宏平

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
怪奇小説入門
好きな作家が影響を受けた作品は,なぜか無性に読みたくなります。そしてそれはたいてい当たりが多いです。きっと,趣味が似てるんでしょうね。

この本は,そんな欲望を十分満足させてくれる一冊です。一話ごとに訳者が違うせいか,訳文にムラがあり,多少読みづらいことはありますが,乱歩ファンなら読んでおいて損はないでしょう。

収録されている作品は,怪奇小説の中では,いまや定番となっている作品・作家ばかりで,乱歩がこれと挙げたのもうなずけます。

これを面白いと思ったら,「怪談入門」に載っている作品を片っ端から読んでみてください。かなりの怪奇小説通になれますよ。

僕のお気に入りは,「魔法の鏡」。
評価: 4
味わいぶかい短編集
 いまひとつ決定的なパンチの作品がないが、どれも味のある短編が収録されている。冒頭に乱歩の怪談についての評論ではじめられており、これが興味深い。私は「猫の復讐」がもっとも気に入ったが、「ドラキュラ」の作者らしく不気味な怖さに満ちている。


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発売:
中央公論社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,100

著者・編者:
小田 岳夫

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発売:
伝統と現代社

amazonでのユーズド価格:
¥ 9,900

著者・編者:
厚誉
高田 衛
阿部 真司
淑やかな悪夢―英米女流怪談集

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単行本

発売:
東京創元社

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,199

著者・編者:
シンシア アスキス
Cynthia Mary Evelyn Charteris Asquith
倉阪 鬼一郎
南條 竹則
西崎 憲

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
シャーロット・バーキンズ・ギルマンの「黄色い壁紙」は必読!!
 当代を代表する名アンソロジストにして稀代の怪談翻訳家・西崎憲をして、本書の目玉と言わしめたニューロティック・ホラーの傑作「黄色い壁紙」を読むだけでも、本書は一読の価値がある。静かな文体ながら、頻繁に改行を繰り返す文章が続く内に、読者は語り手の歪んだ脳内へと迷い込み、計算し尽くされたようにも思えるラストの一文に至り、もはや引きずり込まれた迷宮に出口がない事を悟るだろう。
 その他の収録作品も、オーソドックスながら質の高い怪談作品ばかり。キャサリン・マンスフィールドの「郊外の妖精物語」が哀切で良かった。


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単行本

発売:
東京創元社

amazonでのユーズド価格:
¥ 12,000

著者・編者:
鶴屋 南北

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発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 400

著者・編者:
佐藤 有文

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文庫

発売:
東京創元社

amazonでのユーズド価格:
¥ 287

著者・編者:
H・R・ウェイクフィールド
南條 竹則

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
怪談の愉しみ
収録作品
H・R・ウェイクフィールド「ダンカスターの17番ホール」
エリザベス・ボウエン「魔性の夫」
リチャード・ミドルトン「棺桶屋」
アーサー・キラ=クーチ「青の無言劇」
ロジャー・ペイター「深き淵より」
メイ・シンクレア「天国」
M・P・シール「ゼリューシャ」
グラント・アレン「ウルヴァーデン塔」

ヴィンセント・オサリバン「マダム・ジャンの商売」
フィッツ=ジェイムズ・オブライエン「なくした部屋」
リチャード・ミドルトン「羊飼いの息子」
ラドヤード・キプリング「彼等」
アルジャノン・ブラックウッド「中国魔術」

英米怪談紹介の第一人者、南條竹則氏が数ある名作の中から選び抜いた珠玉の短編集。氏の趣味性が大いに反映されているのはご愛嬌であるものの、???後、その慧眼に間違いがないことに、読者諸氏はきっと満足されることだろう!


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発売:
自由国民社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

著者・編者:
山田 野理夫

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発売:
桃源社

amazonでのユーズド価格:
¥ 10,800

著者・編者:
田中 貢太郎
幽霊列車レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 479

著者・編者:
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
お化け屋敷レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

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発売:
新潮社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,800

著者・編者:
遠藤 周作

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発売:
宝文館出版

amazonでのユーズド価格:
¥ 790

著者・編者:
桝井 寿郎

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発売:
世界文化社

amazonでのユーズド価格:
¥ 840

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発売:
ベストブック社

著者・編者:
安田 孝明

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発売:
社会思想社

amazonでのユーズド価格:
¥ 800

著者・編者:
今野 円輔

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発売:
桃源社

amazonでのユーズド価格:
¥ 6,000

著者・編者:
田中 貢太郎
うらめしやレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 500

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
ケイタイ電話レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 698

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
闇のレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 698

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
怖くてゾクゾクしました
外国の怖い話や日本の怖い話をたっぷり載ってある子の1冊☆しいて言えば小学生高学年向きのちょっと怖い話の好きな人へ・・・って言う本です。13話も載っていて満足のいく1冊です★


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発売:
桃源社

amazonでのユーズド価格:
¥ 15,000

著者・編者:
田中 貢太郎

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発売:
桃源社

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,000

著者・編者:
田中 貢太郎

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発売:
桃源社

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,800

著者・編者:
田中 貢太郎

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発売:
桃源社

amazonでのユーズド価格:
¥ 10,800

著者・編者:
田中 貢太郎

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発売:
桃源社

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,500

著者・編者:
田中 貢太郎

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発売:
宝文館出版

amazonでのユーズド価格:
¥ 9,500

著者・編者:
富岡 直方
山田 野理夫

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単行本(ソフトカバー

発売:
幻洋社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,500

著者・編者:
合田 一道
心霊写真レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
鬼のレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 700

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

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発売:
ベストブック社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

著者・編者:
中岡 俊哉

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発売:
講談社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,260

著者・編者:
泉 大八

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発売:
潮文社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,500

著者・編者:
中岡 俊哉

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発売:
筑摩書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,500

著者・編者:
三遊亭 円朝

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発売:
角川書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,999

著者・編者:
岩田 豊雄
死神レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
たかい よしかず
おまじないレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
丑三つ時レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 218

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
こんなレストランがあったなんて・・・松谷みよ子先生!
 頭が古いと笑わないで下さい。保育園年長さんの娘が読むまでは、知らなかった本です。松谷みよ子先生の編集だからと思って手に取ったら、まさか怪談のシリーズ本だとは・・・。まあ、題名からあれえ?「丑三つ時?」とは思ったのですけれど、ここまでとは・・・。怪談のフルコースでした。でも、大人が読んでも面白く、日本ばかりではなく外国の話も入っていて、異国情緒を味わいながら「ホラーできる」こじゃれた仕上がりになっていました。だから、「レストラン」と銘打って開店できるのでしょうね。
 それはともかく、どうして娘が好きなのか、いわずと知れた最近の本作りのコンセプトをしっかりと守っているからでしょう。
1 イラストはマンガ流にたっぷりと、ユーモアと駄じゃれのスパイスを効かせる。
2 ストーリーは短め、飽きの来ないレビュー形式。
3 本文・解説・執筆者名にも読み仮名、低年齢層の子にもアピール。
 いかに読書離れを防ぐか、工夫を凝らしているかがわかります。
 この本はシリーズの40冊目ということなので、さかのぼって後のレストランを訪れてみたいと思っています。


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発売:
雪華社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

著者・編者:
庄司 浅水
幽体離脱レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 1,050

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
魔界からのお知らせ

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
藤田 ひおこ

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 510

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
中岡 俊哉

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単行本(ソフトカバー

発売:
永岡書店

amazonでのユーズド価格:
¥ 580

著者・編者:
学校の怪談研究会

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文庫

発売:
永岡書店

価格:
¥ 510

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

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発売:
南雲堂

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 630

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文庫

発売:
日本文芸社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
ホラートーク

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コミック

発売:
日本文芸社

amazonでのユーズド価格:
¥ 228

著者・編者:
宜保 愛子
東堂 洸子

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単行本

発売:
白水社

amazonでのユーズド価格:
¥ 6,000

著者・編者:
宮本 研
西洋歴史奇譚

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単行本

発売:
白水社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,390

著者・編者:
ギイ ブルトン
ルイ ポーウェル
Guy Breton
Louis Pauwels
有田 忠郎
異妖の怪談集

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単行本

発売:
原書房

価格:
¥ 1,680

amazonでのユーズド価格:
¥ 814

著者・編者:
岡本 綺堂
古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…

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単行本

発売:
PHP研究所

amazonでのユーズド価格:
¥ 120

著者・編者:
PHP研究所
立川 志の輔

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
上手に要約されたあらすじ集
 悪くはないけれど,積極的にお薦めできる本ではない。
 100席の落語のあらすじ集である。
 念のために書いておけば,本書は立川志の輔の著書ではない。後付には「選・監修者:立川志の輔」とある。

 落語を読んで楽しむというのを目的にするのであれば,あらすじを読んでもしかたがない。『立川談志遺言大全集』の1〜9巻の「書いた落語傑作選」とか,ちくま文庫から出ている麻生芳伸『落語百選』(春夏秋冬)とか『古典落語 志ん生集』とか『古典落語 金馬・小円朝』とか,講談社学術文庫から出ている興津要『古典落語』『古典落語 続』とかを読んだほうがいい。

 辞書代わりに題名とあらすじを確認するには,索引がないうえに,噺が50音順に並んでいないので,検索に不便だ。東大落語研究会『落語事典』を中古でなるべく安価に買うか,立川志らく『志らくの落語二四八席辞事典』を買ったほうが,あとあとまで使える。

 蛇足だけれど,なぜ「粗忽長屋」を「主観長屋」と書いてあるのだろう。「粗忽長屋」は粗忽者の話ではなく,主観の強すぎる人間がテーマだと考えたのは立川談志であるが,家元自身は「書いた落語傑作選」でも「粗忽長屋」とそのままのタイトルにしてある。入門書にしては変化球すぎる気がする。

 落語の入門用に良い,と評判のようだけれど,入門し終わったらもう読まなくなってしまう本だと思う。それなら,何度でも読み返して楽しめる本で入門したらいいのではないか。たとえば,立川志らく『全身落語家読本』など良著だと思う。
評価: 5
これは良い
 古典=古いという固定観念を払拭してくれる一冊です。

 落語に登場する人物はどれも現代人に通じる心があります。昔の人間の方が心豊かに生きていたかもしれないとも思えます。
というのは、‘お笑い’は人の欠点をダシにして観衆を笑わせる傾向がありますが、古典落語はあっても微笑ましい程度。
 シモネタもあります。今のような過ぎた表現はありません。品位が保たれていて、面白いのです。
 
 私は、自分の首を提灯代わりにするお話が特にうけました。

 一読を薦めます。
評価: 5
コンパクトに笑える種本−寄席に行きたくなります
 えー、こんなにたくさん話があるんだーというのが実感。いかに普段知らないか、聞いていないか、テレビやラジオでやっていたのは氷山の一角だったのねと思い知らされた。ごくごく短くまとめられているので読み易く、かえって詳しい内容が知りたくなり、きっちり一席聞いてみたいなあという思いに駆られた。(近所のコミュニティセンターでやっている若手のワンコイン寄席にも興味が持てるようになった)

 特に公の前では話さずに、個人的に呼ばれた席でだけ披露された「つやばなし(艶話)」があったなんて、全然知らなかったので、昔のお偉い人はそういう楽しみ方もしたのかとびっくり。古典落語って難しいんでしょうという思い込みがとれて、江戸時代の人のしたたかな笑いが羨ましい半分憧れる半分になった。

47都道府県・怖くて不思議な物語

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文庫

発売:
PHP研究所

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
平川 陽一

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
知ってることでも面白い!
どれも、その土地に住んでいる人ならばお馴染みの
民話・不思議話。でも、こうして県別に分類してあ
ると、物語としての面白さだけでなく、県民性の様
なものまで透かして見て取れる気がして楽しい。
気軽に読める一冊ですよ。

天保妖盗伝 怪談岩淵屋敷

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単行本

発売:
双葉社

価格:
¥ 1,680

amazonでのユーズド価格:
¥ 399

著者・編者:
鳥羽 亮
わたなべまさこ恐怖劇場 1 (1)

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単行本

発売:
双葉社

amazonでのユーズド価格:
¥ 332

著者・編者:
わたなべ まさこ

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文庫

発売:
双葉社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
わたなべ まさこ

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文庫

発売:
双葉社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,550

著者・編者:
安藤 夏
スタジオ・ハード

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
初めて最後まで読んだ本
これは確か小学校高学年の頃に読んだ本で、
今まで途中で飽きてしまってどんな本でも最後まで
まともに読むことができなかった私でしたが、
この本は初めて最後までスイスイ読めました。
自分で道を決める「ケームブック」形式というのも
あるのでしょう。

それでいて結構スリル満点でした。

みんなに聞かせたくなる怪談実話のネタ本

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
不思議な世界を語る会

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
怪奇実話収集委員会
最恐!病院の怪談―現役ナース89人の心霊恐怖体験

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 550

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
北野 翔一

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発売:
雄山閣出版

amazonでのユーズド価格:
¥ 5,800

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新書

発売:
二見書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
中岡 俊哉

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 510

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
中岡 俊哉

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単行本

発売:
二見書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 996

著者・編者:
山田 正弘

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
特撮マニアも怪談マニアも。
ドラマの脚本家が語る実話怪談。二見文庫から「私が遭遇した都会の幽霊」というのが出てますが、内容はまったく同じなので注意。著者がウルトラマンの脚本を手がけていた頃の話には、金城哲夫他円谷プロの人々も登場します。霊能者「カムイ夫人」や、何故か不幸な女性ばかり働いている幽霊旅館(その旅館のひとりのおばさんの身の上話が凄まじい…)などタタリや幽体離脱、因縁話、その他たくさん話がつまってます。いろんな話が読みたい方に。

先生にあいにくる幽霊

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 3

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人

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単行本(ソフトカバー

発売:
二見書房

amazonでのユーズド価格:
¥ 248

著者・編者:
ミステリ&ホラー倶楽部

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 510

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
中岡 俊哉

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
恐怖実話コンテスト事務局

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文庫

発売:
二見書房

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
水木 しげる
一龍斎貞水の歴史講談〈1〉恐怖の怪談

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単行本

発売:
フレーベル館

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 750

著者・編者:
一龍斎 貞水
マンガ円朝怪談噺真景累ケ淵

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単行本

発売:
平凡社

amazonでのユーズド価格:
¥ 677

著者・編者:
青嶺 晶士
四谷怪談は面白い

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単行本

発売:
平凡社

amazonでのユーズド価格:
¥ 700

著者・編者:
横山 泰子

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単行本

発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
奥成 達

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新書

発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 299

著者・編者:
奥成 達

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文庫

発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 9,975

著者・編者:
阿刀田 高

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
大人が楽しむ質の良い怪談です。
「子供をおどろかす」となっているけれど、大部分は大人のためのお話です。
大人のあなたにこそ読んで貰いたい、そして怖がって欲しいとっておきのお話たちです。
小学生の頃に学校の先生にこの本の中の1話を読んでもらったのが忘れられず、探しに探してこの本にたどり着きましたが、今全てを読み終えて、この本の素晴らしさに驚きです。
誰でも1度は聞いたことがある怪談がこの本には入っているはずですよ。


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新書

発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 10,000

著者・編者:
矢野 浩三郎
青木 日出夫

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文庫

発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
佐藤 有文

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文庫

発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
矢野 浩三郎
青木 日出夫

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文庫

発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
奥成 達

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文庫

発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
奥成 達

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文庫

発売:
ベストセラーズ

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
奥成 達

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文庫

発売:
ベストセラーズ

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
さたな きあ

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
正体不明の怖さ。
 読後に嫌〜な怖さが残る本です。

 この本は怪談集ですが、一般的な怪談とは雰囲気がちょっと違います。「幽霊」というより、もっと肉感的な感じの異形のモノ達。奇妙さと、生々しさ。なんとも言えません。

 それぞれの話を読み終わっても、その正体・因縁については、ほとんどの場合、何もわかりません。謎のままです。それがますます恐怖心を煽ります。

 なによりも、文章がすごくイイ。人に嫌悪感を与える擬音語がとても効果的です。

 一味違う怪談を味わいたい人は是非。
評価: 1
今までの本はなかなか良かったけれど…
 結論からいうと、あまり怖くは、ない。そろそろネタが尽きたかな〜?内容が地味だと、著者独特の句読点の多い文体がちょっぴり鼻についたりして。

村の怪談

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単行本(ソフトカバー

発売:
勉誠出版

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 797

著者・編者:
田中 貢太郎
怪談

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単行本(ソフトカバー

発売:
勉誠出版

amazonでのユーズド価格:
¥ 320

著者・編者:
ラフカディオ ハーン
森 一
ズッコケ三人組と学校の怪談

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 69

著者・編者:
那須 正幹
高橋 信也
前川 かずお

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
絶対面白い
 最近読書不足といわれる小学生によんでほしい!
 3人組の学校にお化けが出現。
 まさか本当にお化けが出るとは思わなかった。花山小学校の子供達は、本当に行動力があるなぁ、と思った。


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単行本

発売:
ポプラ社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
窪田 僚
鈴木 みや
200年いじめ伝説―コノ橋ワタルベカラズ

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 300

著者・編者:
浜野 卓也
こぐれ けんじろう
放課後のトイレはおばけがいっぱい

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 118

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
ワタナベ コウ
保健室のねむり姫

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
五彩 きょうこ
校庭にうかんだ墓地

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
遠足に幽霊がついてきた

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 53

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
藤田 ひおこ
放送室に消えた先生

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
村井 香葉
塾の帰りはおばけ屋敷

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 129

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
五彩 きょうこ

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
塾に行けない・・・
本のタイトルのとおり、塾の帰りの怖い話が書いてある。これを読んだら塾に通っている人は、帰れなくなるかも・・・・・本の表紙の表紙の人面犬に、おそわれるかも・・・・とにかく怖い一冊。買うときは、覚悟を決めて。         
評価: 3
こわい!!
とにかく怖い!本のタイトルのとおり、塾の帰りが怖くなっていしまう。  だけど、一話ずつのタイトルの下に、面白い絵があるのは笑える。だが、塾に通っている人は、読まないほうがいいかも。

学校の七不思議

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 52

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
魔界からのお知らせ

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
藤田 ひおこ
真夜中のミステリー・ツアー

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 48

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
先生にあいにくる幽霊

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
放課後のトイレはおばけがいっぱい

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
ワタナベ コウ
保健室のねむり姫

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
五彩 きょうこ
校庭にうかんだ墓地

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
遠足に幽霊がついてきた

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
藤田 ひおこ
放送室に消えた先生

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
村井 香葉
塾の帰りはおばけ屋敷

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
五彩 きょうこ
学校の七不思議

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
真夜中のミステリー・ツアー

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
3ばんめのトイレに花子さんがいる!?

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
体育館であそぶ霊

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 73

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
藤田 ひおこ
幽霊によばれた校長先生

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会
学校の怪談編集委員会
村井 香葉
こっくりさん、きてください

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
五彩 きょうこ
夜の理科室でわらうガイコツ

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新書

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
幽霊は、体育館でキミを待っている…!!編

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 185

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
「真夜中の金次郎」って、いったい何…??編

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 88

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
3ばんめのトイレに花子さんがいる!?

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
全国の学校に花子さんは現れまくっている!?
全国から集めた花子さん情報を紹介するコーナー花子通信には花子さんの御親戚!?の事まで出てくる。
本当に数多くの投稿があり、花子さんって一人じゃなくて何人もいるのか?と思わず考えてしまう。
トイレのドアをノックして花子さんを呼ぶ際に入り口から数えて4番目だったり3番目だったり、あとノックする回数もまちまちだったりしてるようです。

全国の花子さんの逸話、本当に多種多様だった点がなかなか面白かったです。

体育館であそぶ霊

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 39

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
藤田 ひおこ
幽霊によばれた校長先生

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 290

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
村井 香葉
こっくりさん、きてください

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
学校の怪談編集委員会
五彩 きょうこ
夜の理科室でわらうガイコツ

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 1

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
八番めの不思議を知ったとき、キミは…!?編

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

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¥ 93

著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会
前嶋 昭人
百面相でオバケたいじの巻

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単行本

発売:
ポプラ社

amazonでのユーズド価格:
¥ 550

著者・編者:
神戸 淳吉
高橋 宏幸
前嶋 昭人
おどるバケネコの巻

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単行本

発売:
ポプラ社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,800

著者・編者:
神戸 淳吉
高橋 宏幸
堀田 昇
なぞなぞをするオバケの巻

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単行本

発売:
ポプラ社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,600

著者・編者:
神戸 淳吉
高橋 宏幸
前嶋 昭人
死んでも生きている女の巻

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単行本

発売:
ポプラ社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,041

著者・編者:
神戸 淳吉
高橋 宏幸
五彩 きょうこ
夜わらうガイコツの巻

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単行本

発売:
ポプラ社

amazonでのユーズド価格:
¥ 990

著者・編者:
神戸 淳吉
高橋 宏幸
村井 香葉
ユーレイがよんでいるの巻

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単行本

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

著者・編者:
神戸 淳吉
高橋 宏幸
森本 ピパ
幽霊からとどいた手紙の巻

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単行本

発売:
ポプラ社

amazonでのユーズド価格:
¥ 420

著者・編者:
神戸 淳吉
高橋 宏幸
村井 香葉
ネコ1000びきでオバケたいじの巻

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単行本

発売:
ポプラ社

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,300

著者・編者:
神戸 淳吉
高橋 宏幸
森本 ピパ