|
|
単行本
発売: 河出書房新社
価格: ¥ 1,890
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,380
著者・編者:
ディケンズ
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5じわじわと効いてくる恐怖か、正攻法か・・・格調高さが最後まで飽きさせない珠玉の12編 「うろんな客」や空想的動物のイラストで人気のエドワード・ゴーリーが選び、イラストをつけた12編の怪談。
主にビクトリアンから20世紀前半までに書かれたイギリス怪奇譚である。
12編のどれも、イギリスを代表する第一級のストーリーテリングによるサスペンスに引き込まれ、ぐいぐいと引き込まれて読んでしまう。しかも、繊細に、時にはユーモラスに、原文の格調高さを伝える名訳を、味わうように何度も読み返す醍醐味。
R・Lスティーヴンソンの短編「死体泥棒」、ディケンズの「信号手」ジェイコブズ「猿の手」などの永遠の定番も含まれるが、これまでに感じなかった興趣は、やはり訳の素晴らしさとゴーリーの挿絵による恐怖の増幅効果であろう。
最初から最後まで不気味な「空家」、「八月の炎暑」の奇怪な運命の符合、「豪州からの客」のわらべ歌の不気味など、イギリスはやはり怪談では、西の横綱だと感じ入りつつ・・・とにかくどの短編も面白く読める最高のエンターテインメントである。
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 600
著者・編者:
平山 夢明
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: PHP研究所
価格: ¥ 520
amazonでのユーズド価格: ¥ 97
著者・編者:
立川 志の輔 PHP研究所
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3上手に要約されたあらすじ集 悪くはないけれど,積極的にお薦めできる本ではない。
100席の落語のあらすじ集である。
念のために書いておけば,本書は立川志の輔の著書ではない。後付には「選・監修者:立川志の輔」とある。
落語を読んで楽しむというのを目的にするのであれば,あらすじを読んでもしかたがない。『立川談志遺言大全集』の1〜9巻の「書いた落語傑作選」とか,ちくま文庫から出ている麻生芳伸『落語百選』(春夏秋冬)とか『古典落語 志ん生集』とか『古典落語 金馬・小円朝』とか,講談社学術文庫から出ている興津要『古典落語』『古典落語 続』とかを読んだほうがいい。
辞書代わりに題名とあらすじを確認するには,索引がないうえに,噺が50音順に並んでいないので,検索に不便だ。東大落語研究会『落語事典』を中古でなるべく安価に買うか,立川志らく『志らくの落語二四八席辞事典』を買ったほうが,あとあとまで使える。
蛇足だけれど,なぜ「粗忽長屋」を「主観長屋」と書いてあるのだろう。「粗忽長屋」は粗忽者の話ではなく,主観の強すぎる人間がテーマだと考えたのは立川談志であるが,家元自身は「書いた落語傑作選」でも「粗忽長屋」とそのままのタイトルにしてある。入門書にしては変化球すぎる気がする。
落語の入門用に良い,と評判のようだけれど,入門し終わったらもう読まなくなってしまう本だと思う。それなら,何度でも読み返して楽しめる本で入門したらいいのではないか。たとえば,立川志らく『全身落語家読本』など良著だと思う。
評価: 5これは良い 古典=古いという固定観念を払拭してくれる一冊です。
落語に登場する人物はどれも現代人に通じる心があります。昔の人間の方が心豊かに生きていたかもしれないとも思えます。
というのは、‘お笑い’は人の欠点をダシにして観衆を笑わせる傾向がありますが、古典落語はあっても微笑ましい程度。
シモネタもあります。今のような過ぎた表現はありません。品位が保たれていて、面白いのです。
私は、自分の首を提灯代わりにするお話が特にうけました。
一読を薦めます。
評価: 5コンパクトに笑える種本−寄席に行きたくなります えー、こんなにたくさん話があるんだーというのが実感。いかに普段知らないか、聞いていないか、テレビやラジオでやっていたのは氷山の一角だったのねと思い知らされた。ごくごく短くまとめられているので読み易く、かえって詳しい内容が知りたくなり、きっちり一席聞いてみたいなあという思いに駆られた。(近所のコミュニティセンターでやっている若手のワンコイン寄席にも興味が持てるようになった)
特に公の前では話さずに、個人的に呼ばれた席でだけ披露された「つやばなし(艶話)」があったなんて、全然知らなかったので、昔のお偉い人はそういう楽しみ方もしたのかとびっくり。古典落語って難しいんでしょうという思い込みがとれて、江戸時代の人のしたたかな笑いが羨ましい半分憧れる半分になった。
|
文庫
発売: 筑摩書房
価格: ¥ 924
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,476
著者・編者:
泉 鏡花 東 雅夫
|
単行本
発売: 小学館
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 600
著者・編者:
水木 しげる
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 474
著者・編者:
加門 七海
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5文句なく最恐 記述自体は,淡々とした対談形式で進んでいき,加門さんの話しぶりもそれ自体は日常会話のようなあっさりとした雰囲気。それでありながら,いや,そうであるからこそ,対話の内容がたとえようもなく怖いと感じました。
いわゆる実話,体験談と称した怪談本は,一部の例外を除いては文体や話法で読者を怖がらせようとする意図だけが見え見えで内容自体はどこかで聞いたことのある作り話ばかりですが,それらとは明らかに一線を画す存在です。怪談文庫本は読み終えたそばから捨てていましたが,この作品の怖さを知ってしまうと捨てられません。捨てるのが惜しいのはもちろん,下手に捨てたらどんなことが起きるか・・・
評価: 4立ち読み読破しましたが… 怖い。
一番怖いのはやっぱり「よもつへぐい」とあの、三角の…
呪の実験の為に作る建築、というのはどうかわかりませんが、人間の心理や平衡感覚を
確かめるため?の実験建築、というのは確かにあるらしい。
だからこれも、もしかしたらただの実験建築で、その周りで起きちゃった怪奇、と思えなくもないし、
理由はなんにせよ、人為的なものなのでやっぱり怖い。
怖いんだけど、とても面白かったです。
なんか引き付けられるというか、面白い。
評価: 4怖いっ! 霊感なんて全く無い私にとっては、え〜これが本当に全部実話なの??とビックリするような話ばかりです。
それにしても、こういうことを見たり、体験したりという加門さんの人生って、かなりしんどそう・・・。
「文藝百物語」で読んだ「三角屋敷の話」の完全版?が載っていて、本当にそんなことする人がいるのかと
背筋が寒くなります。
よせばいいのに深夜にお風呂の中で読んでたら、バシバシと家鳴りがすごくて、かなりビビリました。
同じような経験(家鳴り)をしたと言っている人も他に何人かいて、ちょっと怖いです。
これから読まれる人は、気をつけてください。
|
文庫
発売: 祥伝社
価格: ¥ 760
amazonでのユーズド価格: ¥ 315
著者・編者:
高橋 克彦
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5国産ホラーの名シェフの特別料理がずらり 行灯の明かりに浮かび上がる女の幽霊が載っている表紙カバーの絵(鰭崎英明「蚊帳の前の幽霊」)。江戸時代、あるいは明治時代の怪談を彷彿させる幽霊の絵ですが、収録作品の怖さの芯になっているものとは違っている印象を持ちました。幽霊怪談話というよりも、記憶のずれや齟齬、民話の世界に秘められた啓示、人間の心の闇に潜む妄執、そういうものが核になっているホラー小説、ミステリー小説という感じだったから。そこには、小松左京、松本清張の短篇作品に通じる味わいもありましたね。前者の「くだんのはは」「牛の首」、後者の「共犯者」「潜在光景」。そこまでの名品ではないにせよ、それに迫る面白さ。話のネタをうまく料理しているなあと。
高橋克彦氏の二冊の短篇選集、『眠らない少女』『高橋克彦 特選短篇集』収録作品とはダブらないように、日本推理作家協会会員の道又 力氏がセレクションした作品集。十一の短篇小説(「妻を愛す」「花嫁」「鬼火」「冥い(くらい)記憶」「奇縁」「針の記憶」「幽霊屋敷」「変生男子」「記憶の窓」「夜光鬼」「大好きな姉」)と、十のエッセイを収録しています。
本書の短篇小説でひとつだけ選ぶとしたら、おしまいの「大好きな姉」かな。子供の頃の忌まわしい記憶。ラスト四頁の暗転。そして、フェイド・アウト。ホラー短篇の名品ですね、これは。ぞおーっとしました。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 413
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
単行本
発売: マイクロマガジン社
価格: ¥ 1,029
amazonでのユーズド価格: ¥ 650
著者・編者:
北野 誠 加藤 一
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4なんか・・・恐いかも。 北野誠へのインタビューを加藤一が纏めたからか、口頭からだけで仕上げてるからか、最初そんなに恐く感じないのだ。
ただ1冊丸々続くせいで、途中から微妙に恐くなってくる。
数多くの体験をしてきた北野誠の、本当にあった話はけっこう恐い。
評価: 4怖かったけど読みやすい! 怪談集なんで、怖いんですけどね、読みやすいんですよ。
やっぱり、行くな!って所は行かないほうがいいな〜と思いました。
日本各地に心霊スポットがあるんですね〜。。。
怖い怖い。。。
評価: 5あとからじわりと来る怖さ 同じ怪異談も体験者の目線であると、こうも違うかと感じさせられる一冊。話に出てくるエピソードの幾つかは“怪談・新耳袋”やテレビ、ラジオなどで既に語られており、話としての目新しさは無いかも知れない。しかし、客観的に現象を語る“怪談”にはない“体験談”としての完成度は、良くあるタレント怪談本とは一線を画している。これは北野氏の体験談を「超」怖い話の著者の加藤一氏の手柄も大きい。読みやすく書かれた一人称の文章にはあとから“じわり”と来る恐怖が上手く散りばめられており、怪談ビギナーから上級者まで楽しめるよう書かれている。
昨今のスプラッター気味のジャパンホラーとは対照的に、本当の怪奇現象とは、こうした説明もなく後から来る怖さなのだと思い知らされるには良い本である。
惜しむべきは、北野氏のここ2〜3年の体験談が未収録な点であるが、それは次回の楽しみとしたい。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 筑摩書房
価格: ¥ 998
著者・編者:
吉屋 信子 東 雅夫
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5怪談という名で括ることのできない作品群 吉屋信子の名は、少女小説化の元祖ということで知ってはいたが、作品を読んだ事はなかった。この作品集には、不思議な出来事、現象、人間の怪しい心理が描かれた作品が収められているが、作者本人が生きた時代と同時代の人々の生活と心情を丁寧に描いた短編集ともいえる。教養があり、品の良い、ご年配の女性から、昔語りを聞かせてもらうような感じがした。
少女小説を読むには、時期を逸しているが、今からでも、吉屋信子の少女小説を読んでみたいと言う気持ちにさせられた。
|
単行本
発売: 小学館
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 909
著者・編者:
水木 しげる
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5これぞ水木しげるの世界 映画「妖怪大戦争」をみた息子が妖怪にハマってしまい、自分も小学生の頃に読んでいたこの本を思い出し、息子の為に注文しました。 息子に読んでやっていると、昔を思い出し懐かしい気分にひたれます。 大人になった自分が読み返しても、挿し絵も内容も満足のいくものでした。
評価: 4懐かしい! この本を親に買ってもらったのは小学校高学年のころ。20年ほど前です。ちょうどテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新シリーズが放映されていたような…。この本は、学校や塾にもこっそり持って行くほどお気に入りでしたが「つらら女」だけが怖くてページを飛ばしていた覚えがあります。妖怪の収録量やカラフルさでは「妖怪画談」や「図説日本妖怪大全」には遠く及びませんが、レトロな2色刷りで、ちびっ子向けの楽しい本に仕上がっています。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
文庫
発売: 秋田書店
価格: ¥ 690
amazonでのユーズド価格: ¥ 320
著者・編者:
高橋 葉介
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 594
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 598
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 1,785
amazonでのユーズド価格: ¥ 900
著者・編者:
氏家 幹人
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4怪奇譚から歴史を見る 同氏の本は出る度ごとにほとんど読んでいて、
今回も「またヘンな本出してるよ〜」と思いつつ購入しました。
最近は本の数が増えてネタの重複も目立つようになり
少々食傷気味でしたが、今回のは目先が変わって面白かったです。
歴史学の隙間からこぼれ落ちる、言ってみれば真面目な研究者が
真面目に研究しないようなネタをコツコツと拾い集めて
本にしている、そういう著者はある種尊敬に値します。
政治や経済など、歴史学の王道からアプローチしても決して
見えてこない何かが、こういうところから見えてきますよ☆
評価: 3実は表紙の絵を見て期待したクチです(笑) ・「耳嚢(みみぶくろ)」ダイジェスト版のようなものです
・挿絵はほとんどありません
・思っていたほど残酷ではありません
・著者はあとがきで「これは学術書だからそのつもりで読め」と言っています
・あんなわかりやすい「釣り」で、それはないだろう(笑)
・そういう大事なことは帯に書いておくべきだと思うので、星三つ
以上、未熟な大人の方々が間違えて買わないための目印として。
評価: 5大江戸アンダーグラウンド 「黒い杉浦日向子」と個人的に私が呼んでいる氏家氏。
山田風太郎の小説にも通底するシニカルなアプローチで、江戸の暗黒面をあぶり出すその筆致は見事です。
この作品は、天狗、猫娘、河童などおなじみの妖怪話をとりあげると見せかけて、その背後にある幼児性愛、幼児虐待、イジメ、介護疲れによる殺人などなど……現代に通底する凄惨な事件を紹介していきます。
現代世界は病んでいる? この時代は腐敗している?
そうでしょうか? 職場のイジメにキレたとしても同僚が刀を持っていないだけマシ、あるいは虐待が妖怪のしわざにされないだけマシかもしれませんよ。
妖怪は消えたようで消えてはいない。変わらない人間の心こそが物の怪であり、私たちの周りからそれは消えないと、これらの怪事件は語っているのです。
|
コミック
発売: メディアファクトリー
価格: ¥ 830
amazonでのユーズド価格: ¥ 370
著者・編者:
伊藤 潤二
アマゾンでの評価平均値: 3.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4相変わらず、怖い 全6話収録されていて、読み応えのある一冊。 どれも伊藤潤二らしく、怖くて不気味で、どこか後を引くような作品ばかりです。 個人的には「隣の女」が一番好きです。夢に出てきそう・・・! あとがき漫画も掲載されているのですが、 怖い話が続いた後にこれを読むと少しホッとするのは私だけでしょうか。 ただ、装丁に気合が入りすぎているのか、値段が少々高め。 内容的には☆5つですが、この点で4にしました。
評価: 3 ちょっとだけコワイ ショートストーリー6本と作者のおまけのあとがきページつき。 ミミ(主人公)の廻りでおこる怪談の連作短編集。 絵が以前の伊藤潤二に戻っていてうれしいかも。 なかなかおもしろかったです。
評価: 4 ミミ 『新耳袋』の漫画化という事で、タイトルのとおりミミを主人公としていろんな怪奇談が描かれています。担当編集者から「キャッチ―な女の子を主役に」と要望があったようで、美少女なのはもちろんのこと、今回は関西弁をしゃべっていて、舞台も一応関西圏のようです。関西弁に慣れていない者として、関西弁を話す女性というのはすごくひかれるものがあります。編集者の思惑通りキャッチされてしまいました。でも、おどろおどろしい話にはやはり魅力的な女性がつきもの?だし、美少女は伊藤さんの漫画の素敵な部分の一つですよね。
|
文庫
発売: 筑摩書房
価格: ¥ 924
著者・編者:
森 鴎外 東 雅夫
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 400
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 330
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 103
著者・編者:
怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5親子で楽しめます! 列車だけではなく、乗り物全般についての怖い話が満載です。 「もうひとり、おのりになれますよ」は、名作です! 実は、高校時代の英語の教科書に載っていたのですが英文とはいえ よくこんな怖い話を教材に使うものだと感心した覚えがあります。 黒ネコが、ちょこんと窓辺に座っている挿絵など可愛いものから 不気味なものまで、色々揃ってます。
|
文庫
発売: 筑摩書房
価格: ¥ 924
amazonでのユーズド価格: ¥ 780
著者・編者:
川端 康成 東 雅夫
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5幽暗妖美な心霊の世界 女の右腕を借りて愛撫する男の妖艶な幻想世界を描く後期作品である。霊媒との遠隔交感といった降霊術の投影が伺える。「何か怪奇なもの、うす気味悪いものに興味を持つところが川端には昔からあった」と語るのは、同じ新感覚派の中河与一である。この作品の最後は「私はあわてて娘の片腕を拾うと、胸にかたく抱きしめた。娘の指を唇にくわえた。のばした娘の爪の裏と指先とのあいだから、女の露が出るなら……」という妖艶な性愛の匂いで閉じられている(雅)
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 200
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4読書好きの子どもに! とにかくこのシリーズは、子どもにとって読み出したらとまらない! 一冊読んだら最後、全部制覇したいよう。娘は6才になりますが、自分で読む楽しさを覚え初めて出会った、「楽しい!そしてちょっと怖い!」本です。
評価: 4お化けの話なのに学ぶもの有り!! 子供が欲しがり購入しましたが、大人が読んでも充分楽しめました。昔からある話や今昔物語の中の話、外国の話等色々読めます。アハハと笑えたり、ゾクッとしたり、また教訓がこめられていたり・・・。親子で読んで話し合ったりしてはいかがでしょうか?
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 165
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5心霊写真が伝えるメッセージ 小学校中高学年向。漢字にはすべて振り仮名が振られています。
写真集ではなく、あくまで読み物です。
心霊写真レストランの入口には、チェルノブイリ原発事故にまつわり命を落とした女の子の心霊写真が大きく掲示されてあります。さらに中へ進むと、海水浴中に波にのまれた友人、ディズニーシーへ行ってみたいと思いながら亡くなった男の子などの心霊写真が提示されます。
これらすべての心霊写真には、決して興味本位では見れない様なエピソードの数々があります。これらの写真は何よりも生命の尊厳と戦争の悲惨さなどを伝えています。イラク戦争に関しては、爆撃されて命を落とした赤ちゃんの方にスポットが当てられます。どれも悲しいです。
小学生、または就学前の皆さん。
是非この本を読んで、命の尊さについて感じてみて下さい。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 秋田書店
価格: ¥ 690
amazonでのユーズド価格: ¥ 552
著者・編者:
高橋 葉介
|
単行本
発売: 新紀元社
価格: ¥ 1,365
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,150
著者・編者:
森瀬 繚 静川 龍宗
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3あまり内容が深くない…… 古くからの吸血鬼伝承について興味がある人には、同社から出ているTruth in Fantasyシリーズ「ヴァンパイア−吸血鬼伝説の系譜」の方をお勧めします。
そちらは民間伝承や実際の事件を詳しく記述してあり、しかも挿絵入りなのでイメージも湧きやすいです。
こちらは逆に、現代の作家達が「吸血鬼」というイメージからどのような設定を作り出したかを知る手掛かりにはなると思います。
古くからの吸血鬼の話も載ってはいますが、やはり小説やアニメをカバーした分、削られてしまった感があります。
しかも、図解といっても紹介されている者たちのイラストがあるわけではありません。
人物や組織の相関図、あるいは地図が主となっていて、イメージを膨らませるには少し物足りない気がします。
幅広く吸血鬼物に親しんでいて、大抵の作品が解る人なら楽しめるかも知れませんね。
ただ、私としては「ヴァンパイア―吸血鬼伝説の系譜」の方が汎用性が高いと思います。
評価: 3絵が無いなぁ 版権の問題で今回はイラストが少ないです。
ただ、小説から始まり、漫画、同人から映画までその解説範囲は凄いと思いました。
正直、フロム・ダスク・ティル・ドーンまであるとは驚いた。
取り合えず、色々載っているので興味の有る人は見ても損は無いと思う。
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 108
著者・編者:
上原 尚子
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 400
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 660
amazonでのユーズド価格: ¥ 111
著者・編者:
阿刀田 高 京極 夏彦 倉阪 鬼一郎 杉浦 日向子 岩井 志麻子 東 雅夫
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4百物語参考書っていう感じかな 岡本綺堂、森鴎外から村上春樹まで、実話百物語風小説からエッセイ風あり、バラエティに富んでいます。怪談話よりも、古くからの百物語がどういう風に描かれてきたのか, ということに焦点を当てて読んだ方が楽しめます。 怖い話が羅列されていると思って読んだ私は、ちょっと当てが外れましたが、森鴎外の「百物語」の後に、森銑三が「森鴎外の『百物語』」として、解説されていたりして、なかなか興味深い。 序章として収録されている編者の東雅夫と京極夏彦の対談も、序章というよりは物語の一遍ともなりうる内容で、今日の怪談出版事情が垣間見えて面白いです。
|
文庫
発売: 秋田書店
価格: ¥ 690
amazonでのユーズド価格: ¥ 282
著者・編者:
高橋 葉介
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5高橋葉介の最初の一冊としてオススメ。 過去に少年チャンピオンに連載され、一度単行本化された作品の文庫化。他誌の作品で単行本に載っていないものも2編収録されているので、単行本を持っているファンももう一度買っても良いだろう。
怪談物は高橋葉介の得意分野であり、ただ怖いだけでなく物悲しい幻想的なものやブラックユーモア的なものが持ち味である。特にこの「学校怪談」は短編集ということで、色々な話が収められており、氏のさまざまな魅力を楽しめるので、今まで他の話を読んだことがない読者にも代表作として薦められる。この巻ではまだ一話完結であるが、巻が進むに連れキャラが立ってきて続き物になっていくのも楽しい。
|
単行本(ソフトカバー
発売: ポプラ社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 340
著者・編者:
那須 正幹
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5これは・・・ 文句なしにズッコケ三人組シリーズのなかで一番面白い!!!本当に面白いですよ!児童書なのにこんなに大人まで楽しめちゃっていいのか!?ってほど面白いです。読んでる間はずーっと手に汗握ってました。是非一度読んでみてください!
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 44
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 講談社
価格: ¥ 1,418
amazonでのユーズド価格: ¥ 500
著者・編者:
小泉 八雲 平川 祐弘
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5名作の数々 すごいです。なにがすごいかって、作品それぞれの格調の高さがです。
大変面白く、読んでいて全く飽きません。
長編小説が苦手な人にはおすすめです。
それと、小泉八雲さんの名前が素敵です。
おすすめします。
評価: 4おなじみの耳無し方一,百奇夜行、怖いお話の数々 〜今日6月27日は小泉八雲の誕生日と言う事でラフカディオハーンとおたきさんの恋物語は有名ですが我々が子供の頃見たり読んだりした絵本の中にも八雲の原作に成る物が多く其の事は余り知られて居ない。 子供ばかりではなく大人に成ってからでも夏の暑い夜などにビール片手に読むのに丁度良い本では無いだろうか、! 暑気払いを兼ねて子供の頃読んだ絵本と〜〜思いでがよみがえる事請け合いで有る。〜
評価: 4ラフカディオ! 「怪談」は今までに多くの訳が出回っているが、この本は今までのとは一線を画している。何よりも良いところは、一人の訳者が全てを訳しているのではなく、多くの訳者が訳しているところだ。 そのほかにも、この本には目を見張るべき所がある。 この本には、小泉八雲が実際に読んだと思われる本(ヘルン文庫にある実物)を原文のまま載せている。そのような詳しい作業によって、小泉八雲が人物名や地名をどのようにして間違えたのかが分かる。 恐怖を中心とした怪談ではなく、寧ろ日本風の叙情によって綴られた怪談である。したがって、子供ばかりでなく、大人も、昔ゆかしい小泉八雲の世界に浸れることだろう。
|
文庫
発売: 白泉社
価格: ¥ 610
amazonでのユーズド価格: ¥ 180
著者・編者:
大島 弓子
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5最初の一冊に 大島弓子を読みはじめるときの、最初の一冊に丁度いい本だと思います。 表題の「四月怪談」はじめ、「きゃべつちょうちょ」、「金髪の草原」など、大島弓子の中ではわかりやすい名作がたくさん入っている短編集だと思います。 一番目に収録されてるローズティーセレモニーは、お目目キラキラで全体に花やら星やら飛び交ってて、ちょっとひくかもしれませんが、読んでみるとやはり大島弓子らしい詩情と深い心理があふれていて、読み応えがあります。 私は大島弓子より大分後の世代なんですが、昔の少女漫画って今のものよりずっと深みがあって面白かったんだなぁと思います。
評価: 4 やっぱり生きていることを選ぶよ この文庫に収められている作品は複雑な印象のある大島作品の 中ではわかりやすいお話が多くとっつきやすいと思います。 「ローズティーセレモニー」など今読むとちょっと古いな、と思い ますが、その他のお話は今でも全然輝きを失っていません。 表題作の「四月怪談」のラストは新鮮な感動を覚えました。死ぬ こと、生きることの意味をあらためて初子と弦之丞クンに、そして なんともいいひと(笑)夏山クンに教えてもらった気がします。 その他の作品では短編小説風の「ページワン」や「もし自分が主人 公の立場だったら…!」の「桜時間」などがお薦めです。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 108
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 80
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 中央公論新社
価格: ¥ 720
amazonでのユーズド価格: ¥ 135
著者・編者:
工藤 美代子
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5文句なく面白い 工藤美代子が体験したり見聞きした不思議な出来事を綴ったエッセイ集。
ホラー小説的なストレートな恐怖ではありませんが、全部実話という迫力があります。なおかつ著者がその不思議な出来事を受け流していく様子やその観察眼が、本書に「怖いけど暗くならない」、「地に足がついた」といった印象をもたらしています。
エピソードの中では、「里帰り」「行ってはいけない土地」が印象深かったです。
本書に書かれている現象について、その原因や因果関係は説明されていません。「なぜだろう」と考えみると読み応えのある本です。
評価: 5さらりとした霊体験 著者があっけらかんとした性格からか、おどろおどろしい怪談ではなく、軽く読める。変な話だが、一つ一つ読んでいくのが楽しい。もちろん、怖いことは怖いのだが。
評価: 4さらりとコワイ・・・。 読みやすいエッセイで、不思議な話がいっぱい入っています。巻末の対談で作者は全てノンフィクションだと告白していますが、こんなことが日常続けば普通の人はまいってしまうのでは・・・。中でも「夢の出口」「三島の首」「魔性の人形」は立て続けに怖かったです。超怖い話に出てきそうな生きてる人の話もお勧めです。
|
単行本(ソフトカバー
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 185
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本(ソフトカバー
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 490
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 112
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 135
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 69
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 150
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 角川学芸出版
価格: ¥ 580
著者・編者:
志村 有弘
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 500
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 244
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
著者・編者:
高橋 葉介
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5九段九鬼子先生と生徒たちの旅は、ひとまずここでおしまい。みんな、元気でなー 第6巻の頭の話で九段九鬼子先生というキャラが登場して以来、それまでとは見違えるように生き生きとして、面白いシリーズになったのだなあと、おしまいの第15巻を読み終えた今、しみじみと感じておりまする。
この最終巻では特に、「蘇生」の話がひとつ、キーポイントになっています。と言うのも、この話の冒頭の一コマを主題とした話のヴァリエーションがいくつも、本巻の中にばら撒かれているから。とともにこの話には、棟方征四郎(むなかた せいしろう)という新キャラが初登場して、かなりの活躍を見せるんですよね。といったわけで、「蘇生」の冒頭のコマにはじまる主題とその変奏に注目してたもれー。
最終話「206便消滅す」(前・後篇)の結末があんまりだった反動もあったのか、おしまいの“最終話+1”がナイスですた。このまとめ方はいいね。終わりよければすべてよしだなと。ラスト三頁が特によかったなあ。しんみりしちまいましたぜい。
このシリーズの終盤、第14巻とこの巻あたりは特に感じたんだけど、著者はほんとにSF、ホラー小説のからくりとかアイデアに通じているんだなあと唸っちまいやした。なんて、わたしが言うのもおこがましいんだけどね。でも、筒井康隆とかフィリップ・K・ディックとか小松左京とか山田正紀とか、その辺のなつかしいツイストじゃない、テイストをね、結構感じてぐっときちゃいましたよ。
もういっぺん、言いますね。この巻の話のしまい方はとーっても素敵なのだあ!(ミゾロギ風に)
評価: 5終わってしまった… 学校怪談もこの15巻で最後になりました。 15巻を通して、恐怖…というよりも、奇妙で幻想的で、 尚且つほんのりとあたたかな話が多かったこの作品… 本当に心に残るストーリーばかりです。 それに一話一話が短編でショートストーリー的なモノですので 何度読んでも楽しめる漫画だと思います。 個人的には凄くオススメ! 更に全巻を通して、ちょこちょこと夢幻紳士も出てます。 とにかくかっこいいので、彼のファンの方にもオススメです。
評価: 4 学校怪談シリーズ最終 長い間連載を続けてきた学校怪談もこれが最後。怪談といっても怖いばかりが怪談ではないことをこのシリーズを通し、高橋葉介氏は見事に証明してくれました。ときには恐ろしく、時にはほんのりと情緒ただよい、そして時には心温まる物語。じつに見事に、そして長期に亘り描いてくれました。全編短編の一話完結としても楽しめるシリーズです。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 206
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 230
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 100
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 中央公論新社
価格: ¥ 1,000
amazonでのユーズド価格: ¥ 800
著者・編者:
今野 圓輔
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 67
著者・編者:
かとう くみこ
|
文庫
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 498
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 183
著者・編者:
唐沢 俊一
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4怖いかどうかはともかく・・・ 明るい猟奇者・唐沢俊一の初の怪談集。怖いというよりもグロで あったりトリッキーであったりの物語集。噴出すくらいにおかしな エロ話もあったりする。古いカストリ雑誌などからよく集めてきた ものだ。唐沢書下ろしの物語もまた寸行トリビアもあってごっちゃ 混ぜながら装丁もまともで手軽な一冊。
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英 山本 孝
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 350
著者・編者:
高橋 葉介
|
文庫
発売: 河出書房新社
価格: ¥ 567
amazonでのユーズド価格: ¥ 349
著者・編者:
岡本 綺堂
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4名作を語る 1929年に改造社の「世界大衆文学全集」の一冊として出た『世界怪談名作集』の復刻。収められている作品はどれもお馴染みで珍しくないが、岡本綺堂による訳というところに価値がある。
柔らかい語り口なのだが、時に文語調になったり、時代がかった言い回しが出てきたりと、「怪談」の薄暗い雰囲気が伝わってくるようだ。
しかし、良く知っている作品を岡本綺堂の訳で、という感覚は現代人のものでしかない。1929年の読者にとっては、これが初めて出会う怪奇小説だったのだ。なんと幸せなことかと思う。
評価: 5岡本綺堂の訳 岡本綺堂の文章は,美しい。 なんといっても,この本の売りは岡本綺堂が訳を手がけていることだと思う。 収録作品は,ホーソ−ンやディケンズなど,怪奇小説の定番となった作品が多い。怪奇小説ファンなら,一度は読んだことがあるような作品ばかりだ。それでも僕はこの本をオススメする。日本語が美しいからだ。 翻訳小説にありがちな直訳的な表現はほとんどなく,岡本綺堂らしい文章を交えながら,流れるような日本語に変身させている。 あんまり岡本綺堂らしさが出すぎて,思わず彼の作品を読んでいるような気分になるくらいだ。 一度読んだことのある作品も,また違った趣で見ることができるだろう。 これだけ素敵な文章を書く訳者はちょっといない。
評価: 5 岡本綺堂の文章による怪談集 岡本綺堂編・訳による怪談集。 怪談とは言っても、、幽霊話とは限らない。 怪異譚もあればSFに近いようなのもある。 「貸家」リットン 幽霊の登場する話なのだが、登場人物が妙に論理的・化学的に割り切って解決してしまうのに驚いた。 「スペードの女王」プーシキン これは子供の時に、子供向けの本で読んだ。 しかし、ちゃんとした翻訳で読むと、社交界の人々の生態を描いた小説でもあったことがわかる。 「妖物《ダムドシング》」ビヤース 怪異譚。結局謎は謎のまま。アメリカ開拓期には、こんな話はよくあったのかもしれない。 「クラリモンド」ゴーチェ 怪談ではあるが、愛を描いた小説である。 「信号手」ディッケンズ これもほかの本で読んだことがある。し?!??し、結局何が起こったのかはわからないのだ。 信号手だけが理解できたのだろうか。 これは、鉄道普及にともなって広く語られた話がもとになっているのではないか、という気がする。 たとえば日本でも、狸や狐が汽車に化ける話が各地にある。 イギリス人も、鉄道に何か危険なものを感じ、信号手の謎の死という話を作り出したのではないだろうか。 「ヴィール夫人の亡霊」デフォー 恐怖はない。ただ、女性の亡霊が、親友の前に現れ、その親友がそのことを人に語って聞かせている、というだけの話。 山場も何もない話だが、細部まで描かれており、実話なのか創作なのかわからない。 「ラッパチーニの娘」ホーソーン 古典SFとでも言うべき小説。 毒草に囲まれ、その吐く息まで?!?が毒を持つようになった娘と主人公の恋。 SFでも、昔の、科学万能のお気楽SFであれば、めでたしめでたしとなるのだろうが、そうはならない。
|
文庫
発売: 中央公論新社
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 212
著者・編者:
つのだ じろう
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5語り伝えたい 教育実習で平家物語の「扇の的」を扱うことになり、その参考資料として「耳なし芳一」を生徒に提示しようと、この本を購入した。 小泉八雲の文章に準拠した内容で質が高く、マンガになっているためにとても読みやすい。「耳なし芳一」以外の作品も、人間の生き方を考えさせられるようなものばかりで、日本にこのような古典が残されていたということを嬉しく思った。 各作品の出典があとがきに明記されているのも親切だ。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 118
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
単行本
発売: ぺりかん社
価格: ¥ 1,995
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,990
著者・編者:
西鶴研究会
|
文庫
発売: 河出書房新社
価格: ¥ 599
amazonでのユーズド価格: ¥ 298
著者・編者:
岡本 綺堂
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4名作を語る 1929年に改造社の「世界大衆文学全集」の一冊として出た『世界怪談名作集』の復刻。
下巻は有名な作品とややマイナーなものが混じっている。ドイル「北極星号の船長」、クラウフォード「上床」など、ほかにもいくつか訳のあるものが入っているが、読み心地という点では、岡本綺堂訳が一番だろう。訳の正確さとかを求めるのなら、また別だが。
最近では、もうヨーロッパの怪談は掘り尽くしてしまった感がある。岡本綺堂の頃の、よりどりみどりだった時代がうらやましい。
評価: 4有名作家の意外な秀作 収録作品の作家は錚々たる面々だ。読んでいると嬉しくなってくる。ただ,上巻に比べると,少しマイナーでわかりにくい作品が多い。 アンドレーフの「ラザルス」は新約聖書でキリストが蘇らせた聖人「ラザロ」を題材にした作品だ。 一度,死者の国を見た男が蘇ったとして,果たしてそれは幸福といえるのか。 といった内容だが,聖書を知らない日本人には「ラザルス」はただの「ラザルス」であって,その有難さも神聖さもわからない。なので,有難さも神聖さもない「ラザルス」は,最初から単に不気味なのである。そうはいっても,これを選んできた岡本綺堂はさすが。聖書だのラザロだのなんか知らなくてもやっぱり面白いことには変わりない。 僕のお気に入りは「鏡中の美女」。 この作品は,他の傑作選などにもよく載っているが,岡本綺堂の訳が一番いいと思う。タイトルの訳も「鏡中影」「魔法の鏡」などいろいろあるが,原題が『The Lady in the Mirror』なので,このタイトルが一番正しくてきれいだ。「美」は余計だけど。
評価: 5 解説も一読の価値あり ドイル「北極星号の船長」 ホフマン「廃宅」 フランス「聖餐祭」 キップリング「幻の人力車」 クラウフォード「上床《アッパーバース》」 アンドレーフ「ラザルス」 モーパッサン「幽霊」 マクドナルド「鏡中の美女」 ストックトン「幽霊の移転」 瞿宗吉「牡丹《ぼたん》燈記」 それぞれ趣向の異なる怪談集。 「廃宅」はいかにもホフマンらしい、難解な面がある。 「ラザルス」など、怪談と言うよりは哲学小説とでもいうべき雰囲気。 「怪談」だからといって恐怖譚とは限らない。 「幽霊の移転」など、山本周五郎の滑稽もののような味わいがある。 解説は種村季弘で、軽妙な書きぶりながら要所を突いている。 電灯の発明によって、ゴシック小説の夜と闇の世界が崩!れたというのは、実際そうだったのだろう。 闇が消えたとき、新たな道具立てとして鉄道などが取り入れられた結果が、上巻の「信号手」なのではないか。
|
文庫
発売: 岩波書店
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 196
著者・編者:
三遊亭 円朝
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5見事なストーリー展開! 登場人物のそれぞれの関係が見事に描かれています。別の所で起こっている出来事なのに、実は全部繋がっているという見事なストーリー展開はミステリーを読んでいるように途中で止められなくなります!恐い描写も少しありますが、とにかくストーリーが面白いです!また、昔言葉の綺麗な言葉の流れもぜひ、味わってほしい本です。
評価: 5これは文句なく面白いですよ! どうも、怪談ものは・・・と思っていました。 いい年になっても怖いものは怖いので。でも、これは面白い! 新三郎とお露との怪談部分だけに興味がいきますが、それに加えて 飯島家での騒動が、まぁなんと面白く絡み合うことか! 円朝の高座を彷彿とさせるテンポの良さも見逃せません。 また、とても読みやすい本文のことも忘れてはならないでしょう。
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 298
著者・編者:
高橋 葉介
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4「ホテル・くだん」に夢幻登場の巻 全15巻シリーズの第13巻だから、そろそろ佳境を迎えている・・・・のか? あまりそういう気はしないが。
もといっ! この巻では、九段九鬼子先生の過去の扉を開く話、前・後篇にまたがる「ホテル・くだん」の話がいっち、読みごたえがありましたね。これまでもそうだったんだけれど、九段先生の少女時代、いじめに遭っていたその暗い時代の話を読むと、何がなし、しみじみとした哀しみを感じるんですよね。で、九段先生の過去がからむ話に登場する魅力的なキャラクター、黒マントと黒いとんがり帽子のお兄さんね、私は夢幻魔実也だと思ってるんだけどね、この人物が三度、現われました。九段先生てば、このいなせな兄いにもうメロメロだもんなあ。
とまれ、第6巻でデビューした九段九鬼子先生が、シリーズの最終コーナーに来てすっかり主役をやってます。九段先生に一方的に迫るマッドな溝呂木の存在も効いているのか、今や、「学校怪談」チームの四番バッターですね。かなめの存在。続く二番手キャラは、山岸でも立石でもなく、転んでもただ起きない小悪魔・八千華(やちか)に一票。
「ホテル・くだん」の話以外では、「もののけ刑事(デカ)」と「花火」の話がよかったな。「もののけ刑事」のラスト一コマの余韻。「花火」のほんの少しだけ乱歩風、なつかしくも華麗な光景。ちょびっと目にしみました。
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
福谷 修
アマゾンでの評価平均値: 2.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3変わった怪談話 タイトルのとおり変わった怪談話です。
普段の私たちの生活にじわじわと迫ってくる恐怖
次は自分ではないかと言う恐れなどがこの本には
書かれています。私たちがどこかで聞いたことが
あるような内容の話もいくらか含まれています。
しかし、なんというか『リング』と似ている
かもしれません。分からないところもありましたが
全体的には結構面白かったので星3とします。
評価: 2普通。 読み始めると、どんどんと読んでしまいました。 怖い部分も何箇所もあってよかったです。 けど、内容はよくあるような話でした。 同じような内容の本も読んだ事があるような感じがずっと ありました。 それに、終わり方がとても微妙でした。 すっきりと終わらず、ダラダラと終わってしまったのが とても残念でした。
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 390
著者・編者:
高橋 葉介
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5キャラへの親近感がいや増す第14巻。別れの予感もそこはかとなく シリーズがそろそろワールズ・エンドの岬へと近づいているせいか、キャラクターに寄せた著者の愛着、親しみのようなものを感じた第14巻。これまでの巻のなかでも、面白かった話が一番多かったな。収録作品18篇から9篇を選んで、一口コメントをしてみます。
「FLY ME TO THE MOON」・・・・・・九段先生が口ずさむ英語の歌が素敵。
「禁じられた言葉」・・・・・・歯医者に治療椅子に座る八千華。いいとこ、あるじゃん。
「殺意の弾道」・・・・・・スローモーションのコマ送り、そのサスペンスがいい。山岸、やるじゃん。
「鳥」・・・・・・登場人物がひとことも声を発しない話。静かで、さみしい。
「君の夢を聞かせて」・・・・・・いつになく中学校の教師らしい九段先生が素敵だ。
「キラー・サンタ」・・・・・・オチがナイ「ス」だ。にしても溝呂木〜、しぶいぜ、じゃない、しぶといぜ。
「竜の通る道」・・・・・・こういう話が生まれるなんてなあ(絶句)。九鬼子の目にも涙、とくらあ。
「まぼろしの雪山」・・・・・・ミゾロギィィー。しっかし、なんちゅうハチャメチャな展開やねん!
「雪の女神(“雪の女王”より)」・・・・・・雪降る夜の恋の無言劇。雪の女王の目線が魅力的。立石、やるじゃん。
評価: 4ラストまでもう間近! かなり味のある作品です。 好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、見てください。 ホラーのようなコメディのようなそんな感じの作品です。 先生の過去があきらかに!
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 390
著者・編者:
高橋 葉介
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4神出鬼没の素敵な黒の紳士、再び現わるの巻 北斎翁の妖怪図画「百物語・こはだ小平次」じゃあないけれど、「あんまり楽しそうだからさあ、僕も飛び入りで参加させてぇな」と、黒のマントに白のネッカチーフ、黒いとんがり帽子をかぶった素敵なお兄様が顔を出す第179話「九段先生を捜せ」。その人となり、服装から察するに、著者の別シリーズで主役を張る夢幻魔実也と見たんだけど、どうなんだろう。夢幻なら、こうして別の世界に顔を覗かせるのは朝飯前だろうから、出てきてもちっとも不思議じゃないしな。なんにせよ、素敵なお兄様ぶりを披露してくれた「九段先生を捜せ」の話が、本巻で一番の読みごたえを感じました。
それに続く面白かった話の第二位は、「お化け屋敷の百匹目」。八千華(やちか)のほよよ〜んな能天気、ぼけぼけキャラににんまりしちゃう話。話の最初と最後で立石さんとの関係ががらりと変わっている山岸君が気の毒というか、相変わらず墓穴を掘ってるというか(笑) お化けたちに異様に好かれ、彼らに混じって全然違和感のない八千華がお茶目だ。
面白かった話の第三位は、本巻のトリを飾る「迷宮の森」。妖かしが見えてしまう中学生・山岸涼一が関わったことで、もともとの話がずれていくんだけど、そのずれ方にちょっと意表を衝かれてしまった。「たぶん、こう来るんだろうな」と思っていたら、それとは別の角からひょいっと話が出てきたって感じ。「おっと、そう来ましたか」とね、ちょびっとひゃっこい気持ちになりましたよ。
|
文庫
発売: 中央公論新社
価格: ¥ 980
amazonでのユーズド価格: ¥ 777
著者・編者:
今野 円輔
|
文庫
発売: 中央公論新社
価格: ¥ 980
amazonでのユーズド価格: ¥ 728
著者・編者:
今野 円輔
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 651
amazonでのユーズド価格: ¥ 257
著者・編者:
服部 千春 高里 むつる
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5楽しい続編 前作の続き。
毎回不思議な事が起きるが,今回共通しているテーマは「霊」
でも、それぞれが「幽霊」に教えられながらも「自分で答えを導き出す」というのが感動的。
前作の登場人物も再び登場している部分もありそれもまた面白い。
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 119
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
|
単行本
発売: 新紀元社
価格: ¥ 1,680
著者・編者:
石井 理恵子 杉本 優
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4ミステリアスなスコットランド イギリスというと、イングランドに焦点があたってしまい、スコットランドのことは少ししか触れられていない本がけっこうあると思います。
でも、この本は、その名の通りスコットランド、しかもスコットランドのミステリアスな部分に焦点をあてていて、実在すると言われているゴーストたちの話や、古くからの民話を語り継ぐストーリーテラーの話が多く書かれています。また、ハリーポッター誕生の地でもあるということで、魔女や魔法使いに関する資料や歴史も豊富です。ユニークなパブやレストランの紹介もあるので、旅行ガイドとしても役立つことでしょう。すでにスコットランドを訪れたことのある人だけでなく、これから行こうと考えている人はもちろん、行く予定のない人も、この本を読めば、イングランドにはないスコットランドの持つ魅力が分かると思います。そして、この本によって別の視点からスコットランドに足を運んでみたいと思うようになるでしょう。
評価: 4待たされた甲斐があった スコットランドという国の特質を思えば,本当は,こういう本はもっと以前に出ているべきだった.それが,ようやく出てきてくれたか,というのが,本書を手にした最初の感想である.そう思いながら,少し読み進めただけで,次に感じたのは,こういう本が出てくれないかと思いつつ,長い間待たされた甲斐があったという,安堵感と充実感だった. なによりも取材が非常にしっかりしている.ミステリーやファンタジーの類は,地域に根付いた話だから,現地取材が命である.机上で作り上げたやっつけ仕事は,読者にすぐ見破られる.しかし,かつて,ハイランドの真っ只中で,そぼ降る雨に打たれ,霧に包囲されながら,ようやくたどり着いた湖畔の廃城で,2時間前とは打って変わった陽光に出会った経験を繰り返してきた身には,本書のどのページにも,この土地を愛する著者が,こまめに歩いて拾った話だけが描かれていることがよくわかる. だから,私と同様の中年のおじさん方も,ミステリー,ファンタジーという言葉から,女子供の本と,いかにもおじさん風の軽率な判断をするなかれ.スコットランドが,年齢,性別を問わず,多くの人を魅了すると同様に,おじさん方にとっても,この本は大いなる魅力である.
|
文庫
発売: 講談社インターナショナル
価格: ¥ 798
著者・編者:
ラフカディオ・ハーン
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5最高です。 英語をある程度勉強している人が知識や考えをまとめるのにすごく役に立つと思いますし、初心者の方や、受験英語を離れてコミュニケーションのための英語を勉強し始めようとしている人がもし最初にこの本に出会ったら、良くない本に無駄なお金を費やすことがないと思います。 さまざまな場面での英語でのコミュニケーションを体系的にまとめ、微妙なニュアンスの違いや、各場面での英語圏の人の根本的な意識や考え方などを丁寧に教えてくれます
|
新書
発売: 小学館
価格: ¥ 840
amazonでのユーズド価格: ¥ 124
著者・編者:
赤川 次郎
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3「怪談」であるからこそ描けること 副題にもある通り、現代に怪談話を取り入れた表題作を含めた五編の短編集です。
そのそれぞれは、ある面で教訓的であり、人情本的です。しかも、そこには作者特有のブラックなユーモアも含まれています。その主人公は、普通の主婦であったり、OLであったり、やっと出てきたアイドルであったりしますが、そこに共通して流れるのは、正しく生きることであり、反権力的であることです。それを徹底するには、「怪談」と言う形を取らないと絵空事になってしまうと言うことでしょうか。
楽しく、気楽に読める作品群でした。
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
平山 夢明 加藤 一
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5眠れなくさせる恐怖 第一弾で至極の恐怖を味わったにも関わらず懲りずに第二段であるこちらの本も読破。個人的にはこちらの方が更に奥深い深淵の恐ろしさを携えている様に思えた。正直言うと、小学生じゃあるまいしイイ年してこの本を読んだ日の夜、眠れず朝迄起きてしまいました。暗闇の中で目を閉じる事が怖くて出来ない。第三弾も購入しましたが、暫くの間は時間を空けていたい気分。これからの暑い季節に涼しくなりたい方、必読です。
評価: 5「超」怖い話シリーズ最新作! 数ある文庫形式の実話怪談集の中で最長の巻数を誇る「超」怖い話シリーズ。 第一巻の発売から既に十数年。 出版社の倒産等の何度かの不幸な中断も、熱心な読者の要望により奇跡的に復活を遂げ、遂に竹書房より新刊が発行、今回は復活第二弾となります。 このシリーズが支持され続けている最大の理由は現実的な恐怖にあると思われます。心霊を扱う怪談本に現実的という言葉は変かもしれませんが、編著者が収集したこれらの体験談は霊現象等の荒唐無稽な話でありながら、しっかりと地に足が着いたものであり、その語り口により読者が擬似的に体験者から直接話を聞いているような錯覚感を覚えつつ、日常的に起こりうる出来事として訴えかけてきます。何時の日か自分にも起こりうるのではないか、という??怖を残して。 是非、お手に取り、読み、夢にでるまで怖がっていただきたい本です。
評価: 5 屍人に見初められし者よ、溢るる恐怖に歓喜し給え コンビニで何かに引きつられ、ふと本棚を見ると赤い蝶が目に入った。 今回の表紙もとても際立っており目立っている。 初めは暖機運転のつもりで読んだのだが、1作目からいきなりこれかよと 思う話であった。副題の「戦争」にふさわしい配置である。
前作Aで好評だった今でも恐怖が進行中の話は、今作も「プリベイド・マンション」 「マネキン」などにしっかりと受け継がれているので、ご期待していただきたい。 また「ムン」「始末」など怖くないけど不思議な話も健在である。 どれが怖いかと言えばきりがないが、今回で敢えて心底震える話を 3つ選べと言われたら私は「青小僧」「貧者の祈り」「干瓢」を選ぶだろう。 3作に共通するものは、本来は起こるはずのなかった怪異を自らの!愚かさで 招いた者の末路であった。具体的には実際にお読みいただくことが何よりだろう。
「自ら怪異を呼び寄せる。」自分は思う。そんなバカなことはしないと。 しかし我々は、このシリーズを読み続けている我々は、作中の「お化けよ来い。」と 叫ぶ某人物となんら変わりないのではないか。 この本を狂喜して手に入れた我々は、まさしく屍人に見初められし者なのだ。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 145
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 149
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 角川春樹事務所
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 358
著者・編者:
平谷 美樹 岡本 美月
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 46
著者・編者:
たかい よしかず
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5マジで面白い! 暇つぶしに入った本屋さんで、簡単な本でも読むかと思ったところ 本書にめぐり合いました。 児童書なので、字は大きく、かなりルビがふってあるのでとても読みやすいです。使用している紙も結構丈夫そうです。綺麗ですし。 ぞーっとする話から、ほろりとする話まで色々揃っていて 子供向けと思ったら大間違い。 親子で怖がりながら楽しく読めますよ!
|
単行本
発売: メディアファクトリー ダヴィンチ編集部
価格: ¥ 1,260
amazonでのユーズド価格: ¥ 515
著者・編者:
怪談之怪
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4怪談之裏側で 「怪談之怪」4名による、怪談解説書。書評ではなく、「怪談とは何か」について、主に怪談の構造に注目して、怪談を成立させる手法をまとめた一冊。
ダヴィンチの連載だったそうです。
後半、4名が投稿作品の講評をしています。木原、中山の2名のそれは、「新耳袋」の作品作りのネタばらしになっており、新耳ファンにはお勧めです。怪談収集から、作品として掲載されるまでには、相当な検討や作業が行われていることが窺えます。
|
単行本
発売: マイクロマガジン社
価格: ¥ 550
amazonでのユーズド価格: ¥ 62
著者・編者:
加藤 一
アマゾンでの評価平均値: 3.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4リアルな自衛隊話 本書の妖怪話は鬼だとか天狗だとか大男だとか、かなり現実離れした話が多い。しかしこれらの話には語り手が存在し、語り継がれてきた話を著者が取材し、読み物としてまとめられたものだろう。話の内容の真偽は別として、これらのそれぞれの話を語った方が存在するという意味では実話だと言える。不思議な話の読み物として、斜めに構えて読むとなかなか楽しめる。
中にはリアルな話もある。特に面白いのは陸上自衛隊と航空自衛隊の話の2題だ。科学の粋を結集した様な自衛隊という場で、隊員が不思議な体験をする。それらは妖怪話ではない。もしかすると何らかの自然現象かも知れない。描写がリアルなので、未解明な部分の残る不思議な話の読み物として、読み応えがあった。
本書は怖くない怪談集だ。
評価: 3怖くはない 話自体は好きでしたけれど、 どうもメディアの影響をかなり受け過ぎではないでしょうか。 もしこれらの怪異なものたちが本物だとしたら ちょっとがっかり、なんか現代人の認知に違和感のないよう矮小化されすぎですね。いくらなんでも漫画や絵本との近似が閾値を越えてしまっています。
評価: 2期待しすぎないほうが良いと思う 掲載されている話が「実話」か否かは別としても、「へぇ!」とか「まぁ!」とか、怪異談好きの私の興味を引くような話はありませんでした。マニアの人には物足りないのではないかと思います。「ああ、これはあの妖怪だな」と正体を推察するは楽しかったですが・・・
|
文庫
発売: 徳間書店
価格: ¥ 600
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
内田 康夫
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4結末の意外性 動燃の取材で鳥取県を訪れた浅見だったが、そこで知り合った姉妹から父親の不審な死について聞かされ事件にのめりこんで行く。動燃の取材で得た「黄色い土」の問題と姉妹の父親の死が少しずつ絡み合ってきて・・・。最後は意外なところから犯人が現れるわけですが、結末はとても曖昧なものになっています。確か『風葬の城』もこんな感じだったかな?こういう結末には賛否両論あるでしょうが、こういう人生の選択もあってしかるべきかなぁ・・・なんて考えています。
|
単行本(ソフトカバー
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 99
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
|
コミック
発売: ポプラ社
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 88
著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会 小川 京美
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 30
著者・編者:
木原 浩勝 中山 市朗
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5やっと出ました第7巻 単行本の方もついに第?巻が発売され、完結を迎えた新耳袋。 私は文庫で揃えておりますが、やっとこさ?巻の発売です(今までは2巻ずつ文庫化されてたような気がするのに何ゆえ今回は?巻のみ?) BS-iのドラマで新耳袋の魅力に憑かれた訳ですが、今巻もなかなか色んな怪談が収められており、一気に読破できますね。 ショートショートで99話もの怖い話を体験できるなんて、十分堪能できる一冊です。 是非、未体験者の方は一冊、手に取ってみるのをお勧めします。
|
単行本
発売: メディアファクトリー
価格: ¥ 1,260
amazonでのユーズド価格: ¥ 200
著者・編者:
木原 浩勝 中山 市朗
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5怪談で涙 シリーズ全10巻でも、出来の良い一巻。大フィルの朝○奈さんの話が特にグッと来る。原則人も場所も匿名性を確保し、すぐ隣に在りそうな恐怖を味あわせてくれる本シリーズだが、この話は、容易に特定でき、特定できる人には一層深い感動(タイプミスではない「感動」するのだ)を味わえる。この話と近隣から愛された老婆の話は、泣ける。怪談・しかも2,3ページのボリュームの連続でありながら、時に涙できる。新耳袋のシリーズが類書と一線を画す要素の一つであろう。
評価: 5かわらない恐怖 ついにこの本も9冊目。 今回は、恐怖というよりも、これって何?な話が多かったように思う。 ただ、読む進めていくうちに恐怖の重みが増していくのは、著者らの構成によるところか? いつも巻末を飾る連携した話は今回、ある建物にまつわる話となっている。 第九夜、もっとも恐ろしかった話は「中学の同級生」。なんだかわからないが、これを読んだ時、暑い駅のホームで鳥肌がたった。
評価: 5 「き」をテーマにした全99話の怪異話 第1夜から第8夜まで、すべて読んできましたが、このシリーズもついに9作目ですか。
今回は、「き」をテーマに置き全99話が収録されています。 「き」といっても、気・奇・鬼・喜・祈・危・忌・帰・記と様々な意味を持った字が当てられています。 これだけ見ても、その多様さと、内容が伝わってくるようです。 各章は、細かい文章で完結にまとめられ、テンポのよさを生み出し、毎回、ついつい禁断のカバーをはずして、禁則の百物語を完成させてしまう要素をはらんでいます。 著者も書き記すように今回の巻は、内容が充実しています。鳥肌の立つもの、狐につままれたように感じるもの、感慨を覚えるもの・・・etc ついに、次巻第10夜で最終巻を迎えるとのことですが、携帯サイトの開設、TVドラマ、映画と、耳袋の世界は今後もつづいていくことと願います。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 283
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 567
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
赤川 次郎
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4火刑法廷を思わせます 三毛猫ホームズ・シリーズの第3弾。おそらくは多摩ニュータウンを参考にしていると思われる、開発が進みつつある郊外を舞台とした作品です。団地が建ち並ぶ土地でも一歩奥に入ると森のようになっているというところが、隔世の感を感じさせますね。その団地から一歩入ったところに通称“猫屋敷”と呼ばれる地主の家があります。その女主人が殺され、同時に飼われていた猫も大量に殺害されます。それ以降、その集落には猫の呪いかと思えるような怪事件が次々と起きるというお話。 『怪談』というタイトルからイメージするような怖い話では決してなく、いつものドタバタ劇なのですが、超自然現象かと思われた事件に論理的な決着が付いた後で、「やっぱり超自然現象だったのかな」と思わせるような謎を残しておく趣向はカーの『火形法廷』を思わせるものがあります。ところで、本作では晴美の仕事シーンが殆ど出てこず、途中までは家事手伝いになったのかなと思ったのですが、前作の舞台となったカルチャー・センターでまだ勤めていることが中盤で明かされます。結構気丈な子なのですね。
評価: 5 流石!赤川次郎先生♪ 大人気シリーズの赤川次郎先生の三毛猫ホームズです。 赤川次郎先生は、数多くの推理小説シリーズを沢山発表されてますが、 どの作品を見ても非常に読みやすいのが特徴です。テンポ良くスラスラと読めちゃいます♪ 複雑で推理の難しい小説を読みたい方には不向きかも?知れませんが、 私のように難しい話が苦手で推理よりストーリー性を楽しむ方にはお薦めできます。 このシリーズでは特に猫のホームズの愛らしさと頭脳、その飼い主片山と妹の晴美との 凸凹コンビが特徴で、シリーズ途中から現れる片山の後輩で食い気と体力だけが取り柄の 石津刑事(自称、晴美さんの婚約者?らしい・・。)が、笑いを誘います。 この手の推理小説はネタを明かすと面白さ半減なので、購入してからのお楽しみにして下さいね☆
評価: 5 流石!赤川次郎先生♪ 大人気シリーズの赤川次郎先生の三毛猫ホームズです。 赤川次郎先生は、数多くの推理小説シリーズを沢山発表されてますが、 どの作品を見ても非常に読みやすいのが特徴です。テンポ良くスラスラと読めちゃいます♪ 複雑で推理の難しい小説を読みたい方には不向きかも?知れませんが、 私のように難しい話が苦手で推理よりストーリー性を楽しむ方にはお薦めできます。 このシリーズでは特に猫のホームズの愛らしさと頭脳、その飼い主片山と妹の晴美との 凸凹コンビが特徴で、シリーズ途中から現れる片山の後輩で食い気と体力だけが取り柄の 石津刑事(自称、晴美さんの婚約者?らしい・・。)が、笑いを誘います。 この手の推理小説はネタを明かすと面白さ半減なので、購入してからのお楽しみに!して下さいね☆
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 355
著者・編者:
かとう くみこ
|
単行本
発売: 人文社
価格: ¥ 1,995
著者・編者:
人文社編集部
|
単行本
発売: 人文社
価格: ¥ 1,995
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,200
著者・編者:
人文社編集部
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 150
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
文庫
発売: 小学館
価格: ¥ 670
amazonでのユーズド価格: ¥ 260
著者・編者:
東 雅夫
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5「鬼」への親しみがいや増すアンソロジー 「鬼」にまつわる十の文章(短篇小説、短歌、絵本、エッセイ、詩など、実にバラエティに富んでいます)を収めた前半。後半は、もののけや魔性のモノが登場する話や、不思議な怪異の話を収録した「文藝妖怪名鑑」。この二本の柱の前後に、加門七海さんと霜島ケイさんの巻頭対談「桃太郎なんて嫌いです」と、収録作品への「編者解説」が付いています。
表題にもなっている特集「響き交わす鬼」にとられた十の作品のなかでは、芥川龍之介の短篇「桃太郎」が一頭地を抜いた出来栄え。鬼が島の征伐に出かけた桃太郎をむしろ残虐非道な怪物のように描いて、非常に新鮮な印象を受けました。この作品が掲載されたのが1924年(大正十三年)てんですから、芥川はやはり先鋭的な新しさを持った小説家だったのだなあと唸らされましたね。
名著『鬼の研究』に衝撃を受けたのが今も忘れられない馬場あき子さん。その文章「切なき勇躍――鬼剣舞の鬼」もよかった。殊にラスト一段、結びの文章が素晴らしい。きりりとして清やかな風韻。心に響くものがありました。
「文藝妖怪名鑑」のなかでひとつ選ぶとすれば、椋 鳩十の「一反木綿」を。春の夜のなまめかしさとエロスとがとけ合わさったかのような妖しの掌編。女の隠し所がものを言うシーンにびっくり。
|
単行本
発売: つり人社
価格: ¥ 945
amazonでのユーズド価格: ¥ 600
著者・編者:
つり人社出版部
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 240
著者・編者:
たかい よしかず
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4学校の怪談〈2〉 KK文庫から出版されたA4−2版の文庫だ。学校、そこは不思議でいっぱい。この2巻では、学校の階段の話に始まり各地の七不思議や、ふしぎな体験、友達からきいたこわい話などを収録している。
|
単行本(ソフトカバー
発売: ポプラ社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 490
著者・編者:
前嶋 昭人
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3ハニ太郎最終巻 長い間続いてきたハニ太郎の最終巻です。 ずっと引っ張って来た中田先生のかっこいい写真事件ものっていて、読む価値はあると思います。 ただ一つ残念なのは、最終巻なのにハニ太郎があまり登場しない事です。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 350
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 123
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3怖くてゾクゾクしました 小学生高学年向きの読みやすい1冊です★怖い話の好きな人に読んで欲しいですね・・・・13話もあって満足いく1冊です
|
−
発売: フロンティアニセン
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 800
著者・編者:
ピアス他
|
単行本
発売: 第三書館
価格: ¥ 2,940
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,880
著者・編者:
蒲 松齢 柴田 天馬
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
木原 浩勝 中山 市朗
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5どうすれば。 最後の居の章は、あるマンションの一室を舞台にした話で構成されています。 本屋の棚の中で、ほんとうに何気なくこの本を手に取ったのですが、正直、何と言っていいかわかりません。 私、この部屋、知ってます。 今大学の友人が男二人で住んでいます。 学生が住むようなマンションではないので、何でこんないいとこ住んでんの?と聞いたら、この部屋だけ家賃が安いんや、と言っていました。 もちろん、本文では固有名詞は一切出されていません。 でもたぶん、間違いないと思う。 その部屋に遊びに行った時は、清滝に肝試しに行った帰り(ちょっと怖い目に遭った後)だったのですが 何やろう、部屋の隅が黄色い(?)見にくい(?)薄暗い(?)感じの部屋やな、と思いました。 それで本人が「飛び降りあったらしい」と言っていたので、そうか、と思ったのですが、 この本を読んで、正直どうすればいいのかわかりません。 何で立ち読みしてしもたんやろ。 でも、この章で取り上げられてる人は、もしかしたら自分と同じ小学校の出身やったんかもしれんなあ、と思ったら、何か、たまらん。 何かたまらんような気がします。 もしこの本を読まはったら、ちょっとだけ拝んだげてください。 うちには、とても不思議な本でした。
評価: 5懐かしい怖さ、ちょっと体験したい怖さ 新耳袋シリーズも好きで全部読みましたが、これが一番好きかな?怪談本って目次の中の題名って買うか買わないかかなり重要じゃないですか?これはまず大きく「〜にまつわる話」とあって、更にその中が細かく題名がついて99話に分かれています。その題名が思わずそそられます。1話自体はとても短いです。4行なんてのも!でも「うわっ!」っと来る話多いです。自分で体験しそうで、実はしないけれど、でもしてみたい!感じの話が多かったです。さすがに、自分が宙に浮いて自分の墓石が下に見え、そのうち享年まで・・・という話は、いやいや怖いです(^o^; 後、自分の子供の頃を思い出させるような懐かしい話が多いですね。〜さんが子供の頃・・・とか、おばあちゃんやおじいちゃんが出てくる事が多いからかも知れません。昔っぽい感じが多いのが好きです。 余談ですが・・体験者が関西弁が多いので関西の方が体験しやすいのかなあ?などと思ってしまいました(^^)
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 133
著者・編者:
松谷 みよ子 たかい よしかず
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
福谷 修
|
単行本(ソフトカバー
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 100
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
|
−
発売: フロンティアニセン
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
フロンティア文庫編
|
文庫
発売: ベストセラーズ
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 350
著者・編者:
さたな きあ
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
|
コミック
発売: 新書館
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
那州 雪絵
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
木原 浩勝 中山 市朗
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5最高傑作 新耳袋シリーズの最高傑作(見・聞き・体験をそのまま語るという方式のため創作物に対しての評価ともいえるこの表現はおかしいかもしれないが、両著者のストーリテラー性の高さを評価しあえて「傑作」とさせてもらう)である「山の牧場」が収録されている。さすがは第1夜のときから出し惜しみしていただけあって、その奇異さは他の話を圧倒している。鳥肌が30分消えなかった。話の性質上、家とは全く関係ない話である(これ以上はネタバレになるので言えない)にもかかわらず、その日の夜は眠れなくなった。 こんな本が文庫本として安価に売られているわけである。買わないのは嘘だ。お釣りがくる本。レビューの星が5までしかないのが残念なくらいだ。
評価: 4 残る1話は貴方自身。 全12章99話によって成り立つ本書は、京極夏彦「上」から始まり、傑作最終章「山の牧場」によって終わる。また、後書まで残っている奇妙さ、怖さが気持ち悪い。特に驚かさせるための本ではないが、じっくりとした”あ、これと同じことを体験したかも”的な怖さが上手い。この夏に是非。
評価: 5 怖い・・・。 このシリーズは全部読んでますが、淡々と実体験が書かれているので友人から話を聞かされたような錯覚に陥ります。 後半の山の中の話はヤバくてゾッとしました。
|
文庫
発売: 光文社
価格: ¥ 940
amazonでのユーズド価格: ¥ 448
著者・編者:
山田 風太郎
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5怪奇小説の最高峰 重厚な文体、圧倒的な迫力で迫る怪奇短篇集。 山風の二大傑作「人間華」と「双頭の人」を収録。 物語はどこまでも怪奇にして美しい。 雰囲気づくり、演出、言葉選びのひとつひとつに至るまで練り込まれていて隙が無い。 途中で読み止められない緊張感がある。息苦しささえ感じるようだ。 そこに描かれるのは、人間の意志を超えたところで展開する、運命に翻弄される人々の悲喜劇。 残酷な結末も多い。しかし人間の結末がそんなものである以上、人間の真実を描く小説が、残酷にならないわけにはいかないのだ。
評価: 5 山風の描く異色な世界 彼の作品の中でも特に妖しげな作品を集めた巻。 山風の本領が良く出ている作品。
|
単行本
発売: 偕成社
価格: ¥ 1,260
amazonでのユーズド価格: ¥ 980
著者・編者:
斉藤 洋 奥江 幸子
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5どこか身近に感じる不思議な世界。あなたも体験しませんか? 話の舞台、登場人物は前作『ひとりでいらっしゃい』と変わりません。
そのため、前作を読んだことのある人は少なからず愛着があるかも(笑
(ちなみに自分はありました。)
個人的には続編が出たというだけで十分嬉しいのですが、
欲を言えば、是非このままシリーズ化してほしい作品ですね。
今作は、前作と怪談のテーマが変わっているのですが、
どの話も前作同様、『不思議な魅力』でつつまれています。
作品自体の雰囲気も抜群で、まるで自分もその場に参加してるような気持ちになったり(笑
奥江さんのさし絵も、相変わらずいい味出してます。
話の内容も、単に怖いだけでなく怖さの中にも面白さがあったりと、
話の幅が広くなっていて、最後まで夢中で読みました。
全体的に読みやすいので、小さなお子さんや前作を読まれていない方でも、
すぐに楽しめると思います。
今度の<怪談クラブ>はいつ開かれるのかな・・・
評価: 5大人も一緒にたのしめる この前作「ひとりでいらっしゃい」を図書館で借りて読みました。それが結構おもしろかったので、続編が出たというので早速子供(8歳)のために買いました。まだ低学年では一人で読むのは結構大変で、読みきかせをしました。7人の話す1つ1つの怪談がそれぞれおもしろく、親子で夢中になってあっという間に1冊読んでしまいました。読み終わったあと私の声はガラガラでした。話の怖さから言うと、前作の「ひとりでいらっしゃい」の方が怖いかも・・
評価: 5楽しめました 主人公の男の子が、大学の怪談サークルに飛び入り参加するという「七つの怪談」シリーズ(?)の第2作目です。 メンバーがひとつづつ怪談を語っていくという形式ですが、斉藤さんの独特の語り口で、ただ怖いだけの怪談ではなく、「ああ、こういう話も面白いなあ」と思わせてくれるのでとてもすてきです。
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 390
著者・編者:
高橋 葉介
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4ミスター・溝呂木、九段先生に猛烈アタックの巻 中学校教師の九段九鬼子、生徒の山岸涼一、立石双葉、神宮寺八千華などが活躍する魑魅魍魎全員集合なホラー漫画。それぞれの話が大体九頁ずつと短いので、一編読み終えると、「もうちょっと、もうちょっと」と読んでいってやめられない、止まらない状態になってしまいます。ショート・ストーリー仕立ての奇譚、怪談てことでは、中国の『聊斎志異』が思い浮かびますが、こちらの話の雰囲気は英米の怪談小説風あるいは江戸川乱歩の短篇小説風といった肌触り。だからかな、読んでいてどこかなつかしい気持ちもしますね。
第10巻では、「マイ・クッキーちゃーん」と、九段先生のハートをゲットせんものと孤軍奮闘するミスター・溝呂木が大活躍。並行世界の悪夢に飛び込んでしまった九段先生の話「地下鉄(メトロ)でGO!」や、九段先生の分身・峠美勒(とうげ みろく)が久しぶりに登場する「F(フロイト)式ミゾロギ」の話は、溝呂木のコミカルなボケっぷりと相俟ってかなり面白かった。
でと、本巻で一等気に入ったのは「春の怪談」。八千華、立石、山岸の三人三様の「春」との邂逅を描いたお話。短い話のさらに短い話の中についたオチが素敵だった「(一)通学路」と、春爛漫の景色のなかに一場の夢を蜃気楼のように織り込んだ「(二)桜」のショート・ショート・ストーリー。一瞬、くらっときました。「桜」の話では、漫画じゃなくて短篇小説なんだけど、服部まゆみさんの「桜」(『時のかたち』所収)もおすすめ。桜の精のような女性の姿が忘れられないとっても魅力的な作品。て、これ以上は言わぬが花?(笑)
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 650
amazonでのユーズド価格: ¥ 55
著者・編者:
根岸 鎮衛 志村 有弘
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4南町奉行が作者 「耳袋」という本があるとは、聞いたことがあっても なかなか目にすることがなかったので、 文庫でまとめた本書は、とてもうれしかったです。 訳文のみのため、近世文学を学んでいる方には 役に立たないと思いますが、 私のように「面白い話が読みたい」と手にするにはピッタリです。 遠野物語の怪異談と赴きがいっしょなので お好きなかたにはおすすめです。
評価: 4 奇談好きにおすすめ 「耳袋の怪」は根岸鎮衛が書いた「耳袋」から幽霊話・妖怪話・怨霊話を抜粋して現代語訳したものです。 1話が短く、とても読みやすい不思議な話が沢山収録されています。 多くの話の特徴として、「こういう不思議な話があった」と言う感じで書かれていて、その話の因果・因縁などが解明されていません。 それが、読む人にとってより話を創作された怪談とは違って、興味深い魅力のある話にしていると思います。 不思議な話・怪談好きの人は是非一読してみてください。
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 100
著者・編者:
高橋 葉介
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4九段先生の天敵・溝呂木登場の巻 第8巻収録、第137話「迷惑な転校生」でデビューした神宮寺八千華(じんぐうじ やちか)、当巻の第143話「魔人」で初お目見えした溝呂木(みぞろぎ)と、九段九鬼子(くだん くきこ)先生の登場以降、ぐっと賑やかに騒がしくなってきた本シリーズ。なかでも、山岸涼一と立石双葉の間に割って入って話をややこしくする八千華のキャラがいいですね。いわゆるトラブルメーカーの役回りなんだけれど、天然陽性、能天気なこういうキャラ、好きなんだなあ。それと、九鬼子先生ラブラブの溝呂木と聞いて、岡本喜八監督の映画『殺人狂時代』に出ていたマッド・サイエンティストを思い出しました。演じてたのが、天本英世。すっげーインパクトあったなあ。
この第9巻では、話が次の話とつながっていて、その次の話がさらにその次の話とつながっているっていう三連荘(れんちゃん)つながりが面白かったですね。どの話が基点となるかは言えないけれど、こういう遊びが好きなんだ。作者の別シリーズのメイン・キャラがこっちの世界に飛び込んでくるなんてのも好きさね。そういう、話と話とが交錯しつつからまり合う工夫が見事に生かされた漫画が、最近読んだ『夢幻紳士 逢魔篇』でした。おすすめ、強力プッシュだあ。
でと、本書にはさくさくっと読めちゃうショート・ストーリーの夢幻譚が、全部で十と七。面白かったのは、「フェッセンデンの宇宙」の話をちょびっと思い出した第149話「悪魔の箱」と、実体化した二体のソレの姿に色んな深読みが可能な(ウソ)第158話「ハッピーエンド」。
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 819
amazonでのユーズド価格: ¥ 43
著者・編者:
不思議な世界を考える会 前嶋 昭人 ザ4時44分ズ
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 819
amazonでのユーズド価格: ¥ 85
著者・編者:
不思議な世界を考える会 前嶋 昭人 ザ4時44分ズ
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 76
著者・編者:
たかい よしかず
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5怖い!というより楽しい!! もちろんお話は怖い内容でいっぱ〜い!なのですが、 この雰囲気がとても好きだなぁ。といった感じです。 なんかどこか愛らしくて、ツンと人差し指で触ってみたい そんな可愛い本です。 でも、そうだといって内容をバカにしてはいけません。 とても奥の深い物語をもった世界ばかりで、いまにも この本から妖怪が溢れんばかりに飛び出してきそうです。 読んでいて「ゾクっ」となるときもあります。 でもそんな気持ちをそっと包んでくれる絵の雰囲気がどことなく優しさを かもし出しているかのようです。解説もいい感じ。 是非読んでみてください。
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 189
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 筑摩書房
価格: ¥ 1,470
amazonでのユーズド価格: ¥ 885
著者・編者:
松谷 みよ子
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5誰もが一度は耳にした学校の怪談そして… 毎月この現代民話考は楽しみにしているし、自分の子供にも読ませたい本です。今回は誰もが耳にした事の有る学校の怪談ですが、大人になった今懐かしく、ノスタルジックな思いに浸れました。 また、子供達の銃後の部分は特に読んで頂きたい項です。 戦争を経験した事の無い世代にとって、胸が痛む…しかし口伝として何年でも風化させる事無く伝える事実として大切な項であると私は考えます。 怪談のみでなく子供達の銃後は是非目を通していただきたいと思います。
評価: 4 学校という空間 現代の民話というのにもっともふさわしい空間の一つは 学校ではないだろうか。 一時、学校の怪談が盛んに取りざたされていたが 本書をみれば、そういったものは学校の成立時から 現代にいたるまで脈々と続く水脈であることがわかる。 本書はもちろん怪談に限らず、笑い話にいたるまで 学校と言う空間で今日も「実はさ」と語られる「民話」を 収録している。 そんな中、「こどもたちの銃後」という章がひときわ印象に残った。
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 3,200
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
文庫
発売: 筑摩書房
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 19
著者・編者:
蜂巣 敦
アマゾンでの評価平均値: 3.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 2小学生的怪奇文集 小学生に感想文を書かせると、蜿蜒と粗筋を述べた挙句、最後の1行で「僕は、だれだれがかわいそうだなと思いました。」とやる子がよくある。この文集を読んで、まさしくそれだなと思った。猟奇的事件、特に殺人についての事実調べは克明で、それ自体大変面白い。しかしその後に片々たる著者の推理だか感慨だかがあって、それで終わりである。編集者と共に殺人現場跡を訪れるという企画モノにしても、ただそこに行ったというだけで、何をするわけでもない。その他に映画評や、内田百?だの夏目漱石だのを論じた雑文だのが収録されているが、内容は多くが空虚。カニバリズムについて少しまとまった論考があるが、これとて多くは典拠を記さない事実の羅列であり、考察そのものは幼稚である(中野美代子氏のカニバリズムについての論考と比較すればよくわかる)。 猟奇事件の資料集としてはお奨め、それ以上でも以下でもない。
評価: 5冷水を浴びせられたような読後感 写真と文で綴られた『殺人現場を歩く』の著者による、怪奇事件をめぐるエッセイ集。ちくま文庫には『殺人マニア宣言』(柳下毅一郎)という名著もあって、マニア心をくすぐってくれます。本書もマニアの欲求にじゅうぶん応えてくれる高レベルです。 『殺人マニア宣言』が外国の有名キラーに限っていたのに対し、こちらは国内の事件が中心です。明治の毒婦・高橋お伝など伝説のかなたの人物を論じたかと思うと、つい先年、北関東で多発した女子学生殺し(しかも全部未解決)の現場に飛んだりします。フットワークがイイ。 著者はアートな猟奇雑誌「月光」の編集者だったそうで、内田百けんを論じた文など装飾過剰?でやや鼻につきましたが、実在の事件をめぐる考察は非常に誠実で、ウソやはったりがなく、好感が持てます。淡々と未解決事件について語られると、すぐ近所に犯人がいるかもしれない、という気がしてきます。 寝苦しい夜、涼もうと思って読むと、たしかに気持ちはグッと冷えますが、寝付きは悪くなりますよ。お気を付けください。快著です。
|
文庫
発売: 中央公論新社
価格: ¥ 980
amazonでのユーズド価格: ¥ 370
著者・編者:
今野 円輔
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 51
著者・編者:
木原 浩勝 中山 市朗
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5恐怖、その集合。 恐怖は、一つ一つとしては、たぶん弱いものだろう。 「そんなのウッソでぇ〜」とか言われてしまうかもしれない。 でも、それが百話集まれば(ホントは九十九話だが)そのパワーが いかに強いか、それがこの本には書かれています。 ・・・・・書かれて無いかもしんないけど、ね。
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 86
著者・編者:
稲川 淳二
|
コミック
発売: メディアファクトリー
価格: ¥ 380
amazonでのユーズド価格: ¥ 150
著者・編者:
永久保 貴一
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,050
著者・編者:
神戸 淳吉 高橋 宏幸 前嶋 昭人
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 82
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本
発売: 新風舎
価格: ¥ 2,100
著者・編者:
山田 盟子
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 130
著者・編者:
高橋 葉介
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4九段九鬼子先生に乾杯 このシリーズ、本巻冒頭の第91話「魔女先生」からがらっと話の雰囲気が変わるんですね。鉄火肌の姐御、九段九鬼子(くだん くきこ)先生が新任教師として登場する話。第5巻までは、邪悪なモノに憑かれやすい性質の中学生・山岸涼一をメイン・キャラにした怪談、妖怪話だったのが、この巻から、九段先生を中心に山岸、図書委員の立石、不思議な縁で結ばれた奈々子と塚原ほかの生徒たちが妖魔と邂逅し、やっつけていく学園ものホラー漫画に大変身。第5巻までは金太郎飴風の単調な展開であまり面白くなかったのですが、九段先生の登場以降、話に活気が生まれ、面白くなってきました。新キャラの登場、その人物の魅力によって、話に生き生きとしたパワーが生まれるんですねぇ。「てやんでい! 妖魔たち、てめーら、なめんじゃねー」な、くわえタバコの九鬼子先生に乾杯!
作者も言ってるとおり、全くの新シリーズが始まったみたいな気がした第6巻。「魔女先生」「夜歩く」「憑依」から、「鬼」「写真の女」「ドッペルゲンガー」まで、全部で18のショート・ストーリー。話はどれも九頁ずつだから、ポテチ風にさくさくっと読めます。一番心に残ったんは、第102話「黄昏の王国」。図書委員の立石双葉(たていし ふたば)と、この世に思いを残した幽霊の話。双葉の優しい気持ちに少しだけ、くらっときました。
|
文庫
発売: 岩波書店
価格: ¥ 483
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
ラフカディオ ハーン Lafcadio Hearn 平井 呈一
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5世界文学のなかの日本の美しさ 「耳なし芳一」や「雪女」のようによく知られている作品が入っていますし、ひとつの物語が短く、英語もわかりやすいので、あまり英語の本を読みとおしたことがない人にも読みやすいと思います。
何者かのひそかな気配、深くて濃い闇、しみじみとした風情、情緒、もののあわれ、哀しみとそれに寄り添うような静謐な美しさというものを堪能できます。それは、外国人の筆によるものですが、彼の奥さんの語りを文章におこしたものであり、異なる文化背景を持つ夫婦の間に交わされた「ものがたり」によって、結晶化されたまさに水晶のような作品です。だからこそ、英語で読んでみるのもいいのではないでしょうか。
イギリス人の父、ギリシャ人の母のもとにギリシャで生まれ、その後、イギリスで育ち、子供のときに片目を失い、NYで働き、そして日本に渡った、常に「エイリアン」であったハーン。
現在、多くの人々が故郷を離れ、国から国へと移動を続けています。
ハーンの人生はこの時代にこそ大変興味深いのです。グローバルに移動し続けているさまざまな国の友人たちが、私の部屋の書棚からこの本を見つけ、持ち去っていってしまうので、何度この本を買ったことか。
評価: 4懐かしい話もいっぱいです。 かの有名な「耳なし芳一」や「雪女」「むじな」など、 日本に古くからある怪談を集めた、ハーンの代表的再話集です。 (「むじな」の話は「のっぺらぼう」という名で知られています) 私にとっては、明治中期以前までに日本で信じられていた迷信や考え方を知る事もでき、 またハーンの再話文学者としての性質も垣間見え、 知的好奇心から背景を追及した読み方をしても十分に楽しめる一冊でした。 もちろん、そのまま怪談として読んでも十分に楽しめますし、 幼い頃に聞かされた怪談を読み返して懐かしい気分にひたるのもよいのではないでしょうか。 平井呈一氏の翻訳も今となっては古い文体ですが、 それも含めて独特のおどろおどろしい雰囲気が魅力だと思います。
評価: 3 Japanese traditional 'Ghost stories”. 小泉八雲著 『怪談』英訳版 この本は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)著『怪談』の英訳版です。英訳すると、とかく日本語独特の表現方法が失われてしまいがちですが、下駄の音などの擬音語を日本語のまま使用したり,ふすまなどの日本古来の文化をあます所なく伝えています。 This is Japanese ' Ghost Stories' written by Rafcadio Hearn. AllJapanese people read some of them studing Japanese. I like 'Yukionna'(a snow fairy)who will appear in the heavy snowstorm's day in the snowy province ,and a priest who 'd heard ghost's voices best.There are several stories in it. This is not only ghost stories but it will also help you to understand Japanese own culture and way of thinking.
|
単行本
発売: メディアファクトリー
価格: ¥ 1,260
amazonでのユーズド価格: ¥ 203
著者・編者:
怪談之怪
|
文庫
発売: ぶんか社
価格: ¥ 600
amazonでのユーズド価格: ¥ 160
著者・編者:
竹崎 真実
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 700
著者・編者:
香月 日輪 五彩 きょうこ
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5ずっと探していました。 小学生の時に読んだこの本を、ずっと探していました。 何度も何度も読み返したので、内容は殆ど暗記しています。 表紙や題名からは怖い話のように思えますが、実際はとても心温まるお話です。 虐めや家族との確執で辛い日々を送る主人公。 しかしその中で、心を休める場所が在る幸せ。 児童書ですが、高校生や大人の方に読んで頂きたいです。
|
文庫
発売: 角川春樹事務所
価格: ¥ 651
amazonでのユーズド価格: ¥ 37
著者・編者:
平谷 美樹
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3リアルな怪奇譚が目白押しの1冊。 都市伝説的なネタは採用しない、という第一弾のコンセプトはそのままに、新たに集まった怪を収録した「百物語」第二弾。話に怖さ度のバラつきがあるのが欠点と言えなくもないが、本人から取材するポリシーゆえ見たまま感じたままが綴られ、すごい臨場感である。 よくある定石通りの話とはいえ、オーソドックスに怖い幽霊屋敷の怪などは良かったです。
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 2,100
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英 山本 孝
|
文庫
発売: 小学館
価格: ¥ 520
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
赤川 次郎
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4怖い 信念を持つことは素晴らしい・・・でも、それを人に押し付けることの無意味さ、それに気づかない人間のおろかさを強く感じることになった。 家庭、学校、会社・・・小さな社会から、大きな社会、人の数だけ、信念の数もある。異なる信念を持つ人たちが集まって作っている世界で、自分の信念だけを人に強制することが果たして可能なのか?そして結果、生まれるものは何なのか。 強制する側、される側。自分がどちらにもなりうる状態にとても恐怖を感じた。そして、自分の持っている信念は果たして自分を裏切ることがないのか・・・それは裏切られたときに初めて知ることとなるのか?
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 819
amazonでのユーズド価格: ¥ 550
著者・編者:
不思議な世界を考える会 ボッカ
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 819
amazonでのユーズド価格: ¥ 460
著者・編者:
不思議な世界を考える会
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 819
amazonでのユーズド価格: ¥ 458
著者・編者:
不思議な世界を考える会 前嶋 昭人 ザ4時44分ズ
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 488
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本
発売: 偕成社
価格: ¥ 1,260
amazonでのユーズド価格: ¥ 240
著者・編者:
斉藤 洋 奥江 幸子
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5言葉にできない不思議な魅力。大人のあなたも是非 はっきり言ってしまえば怖くありません。
自分がこの作品と初めて出合ったのは小学生の頃ですが、
夜中に一人でトイレに行けなくなるような怖い思いはしなかったと思います。
大学生になった今、懐かしさともう一度読んでみたいという気持ちで購入しましたが、
やっぱり「怖いなー」とは思いませんでした(当たり前ですが)。
そのかわり、どの話も・・・・・・と言うより、
この作品自体なんですが、『不思議な魅力』をもっているんですよ。
登場人物・話の舞台・作品の雰囲気・物語。
正直、それぞれは味気がなく話自体も淡々と進んでゆく。
それなのに、一つの作品としてまとまったとき、それぞれが絡み合って、
なんだか言葉にできない不思議な気持ちにさせてくれるんです。
斉藤洋さんの作品はこれが初めてですが、他の作品も読んでみたいと思いました。
奥江幸子さんのさし絵も素晴らしく、本作の雰囲気とピッタリですね。
何度も読み返したくなる作品だと思います☆
評価: 5七つじゃ終わらない。 こわい。恐怖の種類としては、ぞくぞくと薄ら寒くなるような。とても静かなキャンパス内、何故か読書中無音な感じがして面白い。淡々と物語られていく「怪談」。 真実は隠されている。眼には見えず、腹が立つくらいはっきりと眼に映り。読めば分かる。理由や、全ては分からないまま。
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 599
amazonでのユーズド価格: ¥ 447
著者・編者:
小泉 八雲 山本 和夫
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 499
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 819
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
不思議な世界を考える会 前嶋 昭人 ザ4時44分ズ
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 43
著者・編者:
木原 浩勝 中山 市朗
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5読んでてゾクゾク・・・ この本は、1つ1つが短めなんだけど、とても読みやすく、難しい漢字でも ちゃんとふり仮名がふってあり、とても読みやすいし、漢字の勉強にも なっちゃいます!!驚くものやゾクゾク〜っとくるものなど、感じるものは いろいろです!是非読んでみてください!!新耳袋は何夜もあるけど、それぞれあまりつながっていません。でも、順番に読んでいくのもイイかも。。
評価: 3 うーん、怖い! 誰でもひとつやふたつ、とっておきの怖い話を知っているだろう。実際に自身が体験した人もいるかもしれない。怪談話はいつの世でも好奇心をくすぐる格好の材料だ。 さて、耳袋シリーズ第三弾、いつものとおり99の収集された話が載っている。まゆつばものも多いが、背筋がぞっとするリアルな話も多く、世の中の不思議をあらためて再認識してしまう。ここまでやるならこの本は実名入り、実地名入りで限りなくノンフィクションにして欲しい。信じる、信じないは読み手の側、そんな意味では、この作品は現代の『遠野物語』と言えるだろう。
|
文庫
発売: 春陽堂書店
価格: ¥ 590
amazonでのユーズド価格: ¥ 300
著者・編者:
田中 貢太郎
|
単行本
発売: 光人社
価格: ¥ 1,835
amazonでのユーズド価格: ¥ 840
著者・編者:
山田 盟子
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 226
著者・編者:
福谷 修
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 110
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
文庫
発売: 角川春樹事務所
価格: ¥ 609
amazonでのユーズド価格: ¥ 43
著者・編者:
平谷 美樹
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4誠実な怪談 実話怪談本もいろんなバリエーションが楽しめるようになり、 愛好家としては嬉しい限りだ。 私は、刺激と破壊力を楽しめるシリーズも大好きだが、 この平谷美樹氏のシリーズもかなり好きだ。 平谷氏の、見たまま聞いたままを訥々と語っていくスタイルと、 人というか相手(霊を含む場合も多い)に対する優しい目線が 独特の温もりを感じさせてくれるからだ。 平谷氏の体験談以外の、人からの聞き書きの部分に特に言えることだが、 怖いところはちゃんと怖い。その一方で、 語った人がいだく、故人に対する懐かしさや愛情に、 著者が共感を持ち、大事にしている感じが、行間から伝わってくる。 誠実な人柄が滲み出ているような気がして、 読むとなにか暖かいものがジワっと胸に広がるというか。 巻末の鼎談も、著者が怪談に対するときの個人的なスタンスがわかり、 興味深かった。
|
文庫
発売: 光文社
価格: ¥ 600
amazonでのユーズド価格: ¥ 200
著者・編者:
岡本 綺堂
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4闇が隣にあった時代 ある場所で語られた一夜の怪談話。
怪談というより摩訶不思議な話の方が多いから、怪談をそのとおりに期待すると肩透かしを食う。
オカルトやこれでもかのホラーがあふれ、犯罪の残虐性が想像を超えて行く時代にはなんとものどかな印象がある。語られる「魔」や「妖」にしても現代の魔に比べればよほど愛嬌がある。
しかし、ここに語られる話の恐ろしさを感じ取れなくなってしまうことこそがよっぽど恐ろしいのではないだろうか。
|
単行本
発売: 同時代社
価格: ¥ 2,310
amazonでのユーズド価格: ¥ 2,000
著者・編者:
ラフカディオ ハーン キャメロン マクワーター オウエン フィンセン Cameron McWhirter Owen Findsen 高橋 経
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
赤川 次郎
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4赤川次郎の別の顔 赤川次郎さんはユーモアミステリーが多いけど、こうしたホラーや情緒的な話も結構多いのです。代表的なのは映画にもなった『ふたり』とか。 このお話は淡々と進んでいきます。だから『三毛猫ホームズ』や『吸血鬼はお年頃』が好きな人はちょっと不服が残るかもしれません。 最後になって強く思ったのですが、四谷怪談や、累が淵のような古典的な怪談に通じるものがあります。だからこそあえて古めかしく怪談と赤川次郎さんはおつけになったのでしょう。 悲しくも、どこが澄んだ気持ちになれるお話です。
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4学校の怪談 常光 徹 (著), 楢 喜八(絵)の本だ。著者は昔からある伝統的な民話などについて研究しているが、ここ数年前学校の怪談が全国で騒がれそれについて調べたところこの本が出来た。子供向けだが大人も懐かしいと思う怪談話がいっぱい。
|
文庫
発売: 角川春樹事務所
価格: ¥ 693
amazonでのユーズド価格: ¥ 13
著者・編者:
平谷 美樹
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4やっぱり夏は・・・ 怪談にかぎりますね。創作の怪談に比べて、ぱっと見あまり怖さは無いのですが、よく考えると自分の日常にも起こりそうな・・・そういう怖さです。
|
文庫
発売: 中央公論新社
価格: ¥ 940
amazonでのユーズド価格: ¥ 339
著者・編者:
今野 円輔
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 2,100
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 895
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英 山本 孝
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 2,100
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 3,200
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
単行本
発売: 角川学芸出版
価格: ¥ 2,835
amazonでのユーズド価格: ¥ 2,200
著者・編者:
堤 邦彦
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
稲川 淳二
アマゾンでの評価平均値: 2.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 2有名な話を、視点を変えて読む本 メインの話が他の本で読んだことのある話なのはイタいが、同じ体験をした稲川一座のひとたちの談話が載っていて、そちらは視点が変わってるので目新しくて良かった。
|
文庫
発売: 角川春樹事務所
価格: ¥ 693
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
平谷 美樹
アマゾンでの評価平均値: 2.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3都市伝説を廃し、実体験を語る! 教師という経歴を生かした学校での怖い話や、趣味の釣り&キャンプ場での怪など満載。すごく新しいことはないけど、注目すべきは次の2点。 1.都市伝説的「友達の友達がうんぬん」といった伝聞を退け、全て著者および友人の実体験を載せていること。著者まえがきにもあるとおり、これが成功して異様な臨場感ある語り口となっている。 2.「百物語」をタイトルに冠した類書の多くと異なり、本当に100話載せていること。類書は百物語の能書き、「百話語り終えると怪が起こる」ということで縁起をかつぐのか読者への配慮か、はたまたネタの節約か(これが一番ありそうだが)40〜60話、または99話(呪いとかでは回数が99で満願なのに、大丈夫なのかなあ?)で済ませているのが普通なのに、本作はきちんと100話載っているのだ!ガッツがあるなあ。著者の言にもあるとおり、厳密に数えれば100話越えてしまうほどいろいろな話が載っているのであった。 巻末には、霊感編集者&著者と大迫純一の祟りつき対談集が収録されていて、そっちもコワ〜。お札もちゃんと付いてるよ。
評価: 1 アウトドア本? まず注意しておきたいのが著者は女の人ではないです。(名前だけ見ると女性の方みたいなので)本の内容はアウトドア本と間違う位「キャンプ」だ「フライフィッシング」だ「山登り」だというシーンが満載でアウトドアの嫌いな人は読むのが辛いでしょう。タイトル通り100話が収録されていますが、正確に数えるともっと少ないです。これを1話に数えるのというのもあります。全体的に怖くも無いです。
|
新書
発売: ポプラ社
価格: ¥ 599
amazonでのユーズド価格: ¥ 230
著者・編者:
日本民話の会 学校の怪談編集委員会 ワタナベ コウ
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 99
著者・編者:
高橋 葉介
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
樋口 明雄
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5正当派の怖さ シリーズ中では、やや古典的な安藤公平氏の怖さ、平山夢明氏の凄味のある震え上がる様な怖さなどとは一線を画す、まさに正当派の怖さだ。それぞれの物語が妙にリアルで、これらを実話だと言われれば成る程そうかと思う。例えばカセットテープに妙な声が録音されていて、その主は部屋に放置された2体の人形の会話だったりする。到底フィクションとは思えない様な不思議で怖い話ばかりだ。
しかし、おどろおどろしい場面やグロテスクで嫌な場面はほとんど無く、リアルな話で正当派的な恐怖の世界に誘われる。
樋口氏の世界へは安心して入って行けるが、戻ってくる時には真っ直ぐには歩けない。
評価: 4ちょっとした「怖い話」の実話集 本書は、倒産してしまった剄文社時代の復活版の前作0(ゼロ)の第2弾です。古い話なのかと思いましたがその様な事はなく、充分楽しめます。ぞーっとする話、少し軽めの怖い話など色々と揃っています。 グロテスクな話はありませんので、ある意味楽しんで(?)読めます。
|
単行本
発売: 那覇出版社
価格: ¥ 1,575
amazonでのユーズド価格: ¥ 750
著者・編者:
金城 和彦
|
コミック
発売: ポプラ社
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 299
著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会 小川 京美
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 21
著者・編者:
加藤 一
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4怪談のニューウェイブ ついに出た!!伝説の怪談本・「「超」怖い話」の姉妹本とも言える、実話怪談本がスタート。著者・加藤一といえば、「「超」怖い話」の編著者のひとりにして、異才・平山夢明とのタッグで知られているお人。これはつまらないはずがない! 平山怪談がインタビュウ聞き書き形式で異様なほどの臨場感を出しているのに対し、こちらは小説形式とのこと。平山怪談を理想型と信ずる身には、前置きや設定説明が長く(といっても2,3ページなのであるが)もう、どこから怖くなるの〜なんてもどかしく感じてしまう。 しかしそれも前半まで、「客を拾う」「通りますよ」「酒を飲む」「深く潜る」などのオーソドックスではあるが厭ぁなゾクゾクが味わえる話や、「Crew swing」のひとつ間違えるとギャグになってしまうギリギリの面白さは本書ならではの味わい。 全体としてオチはよくある系にオチることが多いのだが、著者の語り口に魅せられて一気に読了出来た。 また、私は本家を見たことがないので論じる立場にないが、「2ちゃんねる オカルト板」から優秀な怪談を本書に収録してもいるとか。どこまで2ちゃんからネタをひっぱるか、そして小説形式によりリアリティが失われないか案じられるところもあるが、体験者の輪(話)を創作し、関係をつなげていく手法は新鮮。シリーズ続刊などあれば、ぜひとも購入しようと思う。
評価: 5 読書感想文 「弩」怖い話〜螺旋怪談〜読書感想文 氏名 怪談ジャンキー この本は、ただ怖い話を詰め込んだだけの 本ではない。 各話に登場する人物が、何らかのカタチで他 の話に関わっているという構成なのである。 だが、収集した話がそう都合よく繋がるわけ はない。なぜ繋がるのか。 それは著者によって登場人物という記号が 意図的に関連付けされて描かれるからだ。 それはもはや創作だと思う向きもあるかも しれない。しかし、純粋な創作でもありえな い。なぜならその話には、骨格となる「誰か の心霊体験」が存在するからだ。 その「誰かの体験談」を繋ぎ、補い、紡い だモノが本作品なのである。 恐怖のテンションは緩やかであったり、突然 張詰めたりと読者を飽きさせず、精密な画面 描写が読者をその世界に引き摺り込む。 その時、「誰かの体験」を追体験したかのよ うな錯覚に陥る人もいるかもしれない。それ だけのリアルが、この本にはある。 この本は、ただ怖い話を詰め込んだだけの 本ではない。
評価: 5 実験と進化〜螺旋怪談〜 ここに加藤一氏にしか書き得ない実話怪談本が誕生した。 その名は「弩」怖い話〜螺旋怪談〜。 「弩」怖い話は、「超」怖い話の姉妹本として誕生した。 「超」怖い話は、今までの読者の期待を裏切れない本である。 「弩」怖い話は、これがスタートである。 これはある意味チャンスなのだ。新しい事への挑戦ができると言うことなのだ(詳しくはまえがきとあとがきを参照して欲しい)。 「弩」怖い話は様々な仕掛けによって新しい怪談を提示した。 帯のコピー、「恐怖の実験作」は伊達ではないのである。 小説としても楽しめ、実話怪談としても楽しめる「弩」怖い話。 サブタイトルの〜螺旋怪談〜の意味を知るには、読むしかない。 追記:今回も心霊落語とも言うべき話が収録されている。 そのタイトルは「CrewSwing」。 …読みたくなっては、きませんか?(にやり)
|
単行本(ソフトカバー
発売: 世界文化社
価格: ¥ 1,260
amazonでのユーズド価格: ¥ 792
著者・編者:
日本民話の会
|
文庫
発売: 東京創元社
価格: ¥ 861
amazonでのユーズド価格: ¥ 459
著者・編者:
M・R・ ジェイムズ Montague Rhodes James 紀田 順一郎
アマゾンでの評価平均値: 2.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 2期待したほど.... 恐怖のイマジネ−ションを膨らまして本を読むことが好きな人、古書好きな人にはそれなりに楽しめると思います。 しかし私はこの本のメインである悪魔、怪物、呪いには、恐怖を感じない質なので期待したほど楽しめませんでした。
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 347
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
単行本
発売: 白水社
価格: ¥ 4,410
amazonでのユーズド価格: ¥ 3,308
著者・編者:
諏訪 春雄
|
コミック
発売: ポプラ社
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 165
著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会 小川 京美
|
単行本
発売: 青弓社
価格: ¥ 2,100
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,446
著者・編者:
一柳 廣孝 吉田 司雄
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 439
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
|
文庫
発売: 朝日ソノラマ
amazonでのユーズド価格: ¥ 529
著者・編者:
永久保 貴一
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
高橋 葉介
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
高橋 葉介
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 33
著者・編者:
かとう くみこ
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5猫最高! タイトル通り、化け猫の話がたっぷり収録されています。 最初と最後のお話は、松谷みよ子さんの作品なのですが この2話が群を抜いて面白かったです。 字が大きく、ルビも多く、丈夫な紙を使っています。 世の中、化け猫はいるけど化け犬はいないなぁ〜なんて思いながら 楽しく読み終えました。
|
文庫
発売: 小学館
価格: ¥ 560
amazonでのユーズド価格: ¥ 439
著者・編者:
島村 洋子
|
文庫
発売: 東京創元社
価格: ¥ 861
amazonでのユーズド価格: ¥ 560
著者・編者:
M.R. ジェイムズ Montague Rhodes James 紀田 順一郎
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4古典的怪談 内容は非常に古典的な、いわゆる怪談です。モダンホラーのような心理的な恐怖ではなく、具体的に悪霊、死霊、吸血鬼などが出現する作品世界です。古くさいと思う方は多いでしょう。しかし、学者が、ちびちびと楽しみながら書き貯めた作品集で、その古典的な雰囲気を楽しめばよいのだと思います。上巻には有名な「マグナス伯爵」などが収録されており、この下巻には「むせび泣く泉」のような珍品が収録されています。紀田先生による新訳は、一部擬古文になっていたりして、よく雰囲気が出ています。
|
文庫
発売: 学習研究社
価格: ¥ 1,470
著者・編者:
田中 貢太郎 東 雅夫
|
新書
発売: 洋販出版
価格: ¥ 767
amazonでのユーズド価格: ¥ 300
著者・編者:
Lafcadio Hearn ラフカディオ・ハーン
|
文庫
発売: 講談社
価格: ¥ 620
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
田中 芳樹 赤城 毅
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4文学meets歴史学 学習院大学大学院(山手線目白駅下車徒歩5分)で国文学の博士課程を出た田中芳樹と立教大学大学院(山手線池袋駅下車徒歩10分)でドイツ近代史の博士課程を出た赤城毅による旅行記・対談集。ドイツを中心とした中部ヨーロッパのオカルト・ホラー話を話柄にしつつ、中部ヨーロッパの歴史や文化を幅広く採り上げて語っている。 二人とも雑学の量が尋常ではなく、また研究者としての基礎訓練を受けているだけに情報の集め方やリテラシーもしっかりしているので、この手の企画にありがちな情報のごった煮、事実からネタまでわやくちゃにして並べてあるような雑な作りにはなっていない。知的好奇心を刺激されつつ楽しく読める好著である。 なお隣あった駅の大学に通っていた二人だが、在籍期間はかなりずれているので、学生時代に知り合いであった可能性はちょっと小さいかな。
評価: 4 裏ガイドブック? 笑える記述が結構あります。そういう、ひねた考え方があるのねぇなどと思ったり、へぇと関心して見たり。 対談形式で書かれて、編集さんの素人な質問が、ヨーロッパに詳しくない人でも分かりやすくしてくれています。また、何かに沿ってお話しされていますから、余計分かりやすいです。 怪奇物素人さんには、特にお薦めです。もちろん大好きという人にもお薦めですよ。
評価: 4 こんなこと詳しくなってどうするんだ >私 博学なお2人の作家が、主に中欧を舞台としたホラー小説や映画などについて対談した本書。ばっちり影響されてしまい、買ってからずっと積読状態だった「吸血鬼ドラキュラ」と「吸血鬼カーミラ」を読んでしまいました。ああ、「フランケンシュタイン」は手元にないから買いに行かなくちゃ。それにしても、どちらかが何かについて語りだすと「それは何?」という展開はめったになく、スムーズに話が進行してゆくのにはびっくり。何て物知りな人たちなんだ。出直してきます(笑)。
|
文庫
発売: 小学館
価格: ¥ 650
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
東 雅夫
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4京極夏彦氏と東雅夫氏の巻頭対談が興味深かったですね 妖怪ミステリの作者として夙に有名な京極夏彦氏と、ホラー小説やら怪談、奇談話に通じているアンソロジスト・東 雅夫さんの対談ではじまる本書、なかなかに読みごたえのあるもののけ本でした。
前半の特集「モノノケ大合戦」にとられた五つの作品のなかでは、村上元三「河童将軍」の話が一番面白かったな。元は武士なれど今は浪人の身の主人公が、ひょんなことから河童に変身してしまい、するうちに印旛沼の河童の眷属の大将となって活躍するってぇ話。人間界から河童界に身を投じた主人公が語る話には、河童ならではの生臭い匂いとともに清々しい息吹も感じられて、なんとも珍無類のおかしみがありました。
後半の「文藝妖怪名鑑」に選ばれたショートな作品群のなかでは、龍膽寺旻「小豆洗い」と、京極夏彦「豆腐小僧」が面白かった。本書のなかでは第一等の陰惨な話でぞっとさせられたのが前者、十頁の掌編。片や後者は、妖怪狂言の台本という舞台装置の中、登場人物たちのすっとぼけたやり取りを楽しませてもらいました。京極氏の文章には独特の旨味、洗練されたおかしみがあってよいですねぇ。
ひとつ残念だったのは、差し挟まれた妖怪の挿絵、イラストに、(「轆轤首(ろくろくび)」の原本挿絵を除いて)あまり雰囲気が感じられなかったこと。もう少し、もののけの怪しの気配を感じさせてくれる絵であってほしかったな。
|
文庫
発売: 二見書房
価格: ¥ 550
amazonでのユーズド価格: ¥ 210
著者・編者:
加藤 一
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5私の??の話 禍禍って題名が可愛い?っすが、落ちの無いショートショートということだけあり、某「新・耳袋」を彷彿させる一冊です。 怖いというより、??不思議だなって話の短編集。 そ〜いった感じなら、結構、私も??って体験してるんですが、まぁいいかくらいで済ませてるんですよね。 小学生の時、布団から手を出して寝ていたら、とんとんって手の甲を叩かれた。因みに一人部屋。 高校生のとき、真夏の7月、いつもの通学路の墓地の前を通りかかったんですが、真昼のクソ暑い最中、一人の老女が日傘をさして腰掛けています。上から下まで白一色の井出達で何してるのかな〜って顔を見たら、髑髏のように痩せ細った顔達に思わず「幽霊?」て思ったほどです。ですが、ちゃんと影もありました。前を通り過ぎて、振り返ったら消えてた! なんて怖いなぁと思いながらも振り返ってみたら。。。老婆はまだそこに居ました。 まぁ、普通の方だと思うんですが、あの顔は印象に残っています。生きている人間には正直思えませんでした。 などなど、怖くはないですが変な体験ってしてるんですよね。
評価: 1なんにも怖くない ごく普通に社会人として生活している”大人”ならこれを怪談としておもしろいと言えるだろうか。私はおもしろくなかった。怖くない。リアルな怖さがない。ネットやニートたちなど、リアルな生活を知らない世代は怖いと思うかもしれないが、こんな事が現実にあるとは思えない。実際には霊はいると思うがこんな怪談はない。中岡俊哉以来の伝統のある二見という社名につられて購入したが、がっかりした。
評価: 5怪奇の煌めきをあなたに。 至高の怪談シリーズ「「超」怖い話」編著者のひとりである加藤一のソロ怪談集。分量にして1話1〜4ページの短い会談が92本。オチのないちょっと不思議な話を集めた「プチ怪談」とのふれこみだが、侮るなかれ、これがどうしてなかなか怖い。 いわゆるオチの付く話、因縁のある怪談というのは原因と結果が明確であるがゆえに展開の予想を許し、そうだと思ったんだよね、という印象しか残らないことが多い。そのマンネリ化を打ち砕くのが、本書「禍禍」だと言えよう。鮮烈な一瞬の怪異を、ただそれだけを記録していくのである。オチがないと物足りない?いや、そんなことはない。幻と言うにはあまりに鮮やかな異形たちが、次から次へと感覚にナマに訴えかける文章で綴られるのだからたまらない。これは怪奇の変化球千本ノックである。ひとつひとつ、霊あり妖怪あり正体不明あり、グロテスクだったり美しかったりちょっと人情にほろりとくるいい話であったり。実体験として自らの身に起きたらと想像して恐怖するも良し、もちろん極上のホラー・ショート・ショートとしても愉しめるのだ。 このクオリティを保って続刊も期待したいところ。不思議な話が好きな人には、ぜひぜひおすすめしたい1冊である。
|
大型本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 1,260
amazonでのユーズド価格: ¥ 777
著者・編者:
さねとう あきら 岡田 嘉夫
|
文庫
発売: 岩波書店
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 430
著者・編者:
河竹 繁俊 鶴屋 南北
|
単行本
発売: 南雲堂
価格: ¥ 2,039
amazonでのユーズド価格: ¥ 8,800
著者・編者:
ハーン 田代 三千稔
|
単行本(ソフトカバー
発売: 平凡社
価格: ¥ 1,600
amazonでのユーズド価格: ¥ 980
著者・編者:
太陽編集部
|
単行本
発売: 春風社
価格: ¥ 3,990
amazonでのユーズド価格: ¥ 2,420
著者・編者:
石川 鴻斎 小倉 斉 高柴 慎治
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4名前がかっこええ本 石川鴻斎なんて名前、聞いた事も無い。 なんとなくいい感じの33の挿絵。 それなりの現代語訳。 なんとも珍しい本だ。え?これ、明治時代の本なの!?
|
文庫
発売: 集英社
価格: ¥ 440
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
ラフカディオ ハーン Lafcadio Hearn 繁尾 久
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5日本怪談の怖さ 欧米のスプラッター映画や猟奇殺人小説などを読み過ぎると感覚が麻痺してくる。首がとれて、ナイフで刺して、血がドロドロ。それに比べると、日本の怪談は、上腕に鳥肌が立つ怖さであり、それが心の底に染みのように残るからすごい。現代ホラー小説には、心をぞくりとさせる怖さがいまひとつ足りない。
|
単行本
発売: 偕成社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 91
著者・編者:
小泉 八雲 平井 呈一
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
常光 徹 楢 喜八
|
単行本
発売: 中央公論社
価格: ¥ 1,325
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
つのだ じろう
|
単行本
発売: つり人社
amazonでのユーズド価格: ¥ 410
著者・編者:
つり人社出版部
|
単行本
発売: メディアファクトリー
価格: ¥ 1,260
amazonでのユーズド価格: ¥ 114
著者・編者:
木原 浩勝 中山 市朗
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5最高傑作 新耳袋シリーズの最高傑作(見・聞き・体験をそのまま語るという方式のため創作物に対しての評価ともいえるこの表現はおかしいかもしれないが、両著者のストーリテラー性の高さを評価しあえて「傑作」とさせてもらう)である「山の牧場」が収録されている。さすがは第1夜のときから出し惜しみしていただけあって、その奇異さは他の話を圧倒している。鳥肌が30分消えなかった。話の性質上、家とは全く関係ない話である(これ以上はネタバレになるので言えない)にもかかわらず、その日の夜は眠れなくなった。 こんな本が文庫本として安価に売られているわけである。買わないのは嘘だ。お釣りがくる本。レビューの星が5までしかないのが残念なくらいだ。
評価: 4 残る1話は貴方自身。 全12章99話によって成り立つ本書は、京極夏彦「上」から始まり、傑作最終章「山の牧場」によって終わる。また、後書まで残っている奇妙さ、怖さが気持ち悪い。特に驚かさせるための本ではないが、じっくりとした”あ、これと同じことを体験したかも”的な怖さが上手い。この夏に是非。
評価: 5 怖い・・・。 このシリーズは全部読んでますが、淡々と実体験が書かれているので友人から話を聞かされたような錯覚に陥ります。 後半の山の中の話はヤバくてゾッとしました。
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 77
著者・編者:
高橋 葉介
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 750
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 240
著者・編者:
高橋 葉介
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 276
著者・編者:
高橋 葉介
|
コミック
発売: 秋田書店
価格: ¥ 410
amazonでのユーズド価格: ¥ 94
著者・編者:
高橋 葉介
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 680
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
常光 徹
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4口裂け女に恐怖しませんでしたか? 「学校の怪談」・・・いつの時代にも絶える事がないものの一つだと思う。 夜になると理科室のガイコツ模型が動き出す。音楽室のベートーベンの目が動く。誰もいないのにピアノの音が聞こえてくる。そして、映画にもなったトイレの花子さん・・・私の時代は「こっくりさん」や「不幸の手紙」などが流行ったりしたのだが・・・ これらの話を全く聞いたことがないという学校時代を過ごした人はまずいないのではないだろうか。しかしながら、現在ではどのようになっているのか、既に学校に通っていない私には分からないことだったが、著者は当時、中学校教師という職についており、現場にいることで豊富な資料を採集することに成功している。結論を言えば、確かに検証不足な点はいなめないのだが、しかし従!来の民俗資料とこれら学校の怪談を同一の土壌で研究する見識には脱帽である。 また、最終章では、著者みずからの教師時代の体験をエッセイのように書いてある。これがまた、この著者に引きつけられる一つの要因になるのである。
|
新書
発売: ポプラ社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
小泉 八雲 山本 和夫
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
単行本
発売: いかだ社
価格: ¥ 1,365
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,160
著者・編者:
山口 理 やまね あつし
|
単行本
発売: いかだ社
価格: ¥ 1,365
amazonでのユーズド価格: ¥ 3,450
著者・編者:
山口 理 やまね あつし
|
単行本(ソフトカバー
発売: 講談社
価格: ¥ 735
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
常光 徹
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 740
amazonでのユーズド価格: ¥ 199
著者・編者:
ラフカディオ・ハーン 池田 雅之
アマゾンでの評価平均値: 3.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 2ですます 翻訳の文章が良くなかったです。「この世に怖いものなど無いと豪語する侍がおりました」だとか、丁寧すぎるのがいまいちでした。
日本昔話みたいなほのぼのした雰囲気ならですます調で良いんでしょうが、
首が無くなるだとか魂を飲み込むだとか、そんな話をするならである調の方が怪談の雰囲気が出て良かったと思います。
評価: 4懐かしい 読んでいて、どこかで聞いたことのある話が多いです。それくらい、有名な話ばかりです。 小泉八雲氏の話はどこか幻想的で、美しく、怖いのだけれどもそれだけではない、表現力があると思います。日本人ではないのに、ここまで日本人を唸らせる怪談や文章が書けるのが凄いですね。 大人も子供も楽しめると思います。夏の夜に是非。
評価: 5美しい怪談 ラフカディオ・ハーンが描く日本の怪談は、怖いとか気持ち悪いとかではなく、どこか美しく懐かしい気分がします。 小さい頃に読んだり聞いたりしたのもが、詰まっているせいでしょうか。 今回も、また、耳無し芳一、雪女など、懐かしいものが収載されています。訳も良くて、日本語の美しさを改めて実感できます。 いつか、訳ではなく、ハーンが書いた文章そのもので読んでみたいものです。
|
単行本
発売: 国書刊行会
価格: ¥ 7,140
amazonでのユーズド価格: ¥ 5,500
著者・編者:
近藤 瑞木
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3妖怪 江戸期の妖怪本が六冊翻刻されており、なかなか楽しめた。 『姫国山海録』は恐らく二流の知識人が書いたものでかなり絵が下手糞だが、江戸時代に『山海経』を読んで興味本位に描いてみようとした人がいたことに驚いた。 『絵本小夜時雨』は鳥山石燕の影響が色濃く、ユーモアよりも知的好奇心をそそる話の書き方をしていて、絵のレヴェルも高く、実に良いものだった。 値段が少し高めだが、国書刊行会の本でこの内容、この厚さなら、まずお買い得といえるだろう。
評価: 5昔の怪談には味がある 高価な本なので購入を迷いましたが、買ってよかったです。思わず読みふけってしまいました。それぞれの怪談はもちろん興味深いですが、画がまた面白い!鶴屋南北の「東海道四谷怪談」のもとになった話もあります。
評価: 4良かったです とにかく綺麗な本です。 見たことのない妖怪の絵や話が多く、解説がとてもためになりました。部分的に語釈がありますが、これはもう少し多くても良かったかも(特に漢文)。あと、値段がちょっと‥夏は妖怪本が多く出るのでちと厳しいです。 同題(偶然?)の本も買いましたが、比較すると、こういっちゃなんですが、やっぱり昔の妖怪画の方が味があったような。東雲さんの絵が悪いという意味では決して無いですが‥
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 1,470
amazonでのユーズド価格: ¥ 284
著者・編者:
日本民話の会 学校の怪談編集委員会 前嶋 昭人
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 819
amazonでのユーズド価格: ¥ 500
著者・編者:
岡本 和明 尼子 騒兵衛
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
松谷 みよ子 たかい よしかず
|
新書
発売: 講談社
価格: ¥ 1,260
amazonでのユーズド価格: ¥ 365
著者・編者:
三津田 信三
アマゾンでの評価平均値: 3.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5本当に怖い・・・ これには参りました。もう許して下さいという感じです。 前作「蛇棺葬」で残った謎も解けないうちに、 さらに次々と主人公を見舞う新たな謎と恐怖の連続! しかも「蛇棺葬」で少し読みにくいと思った文章も、 よく意味がわからなかった部分も、すべて伏線だったとは・・・ まだ未読ですが「ホラー作家の棲む家」のテーマが「家」なら、 「作者不詳」は「本」であり、そして「蛇棺葬」と本書は きっと「話(それも怪談)」ということになるんでしょうか。 正直ホラーを読んで、あまり怖いと感じたことはありませんが、 本書は本当に怖かった・・・ 読む順番が前後したけど、「ホラー作家の棲む家」を読まねば。
評価: 2ファンだけに少々残念な作品 実質的には「蛇棺葬」の続編。前後編といってもよい内容となっている。 「ホラー作家の棲む家」では「家」を、次の「作者不詳」では「本」を主人公とした著者のこの2作品における真の主人公は? 正直、よく分からない。 つまらない作品ではない。少なくとも、中盤までは。雰囲気はそれなりだし、内容もそれなりである。 しかし・・・ 結局、何を書きたかったのか? 日本的な長編怪談ということになるのかもしれないが、なんとも内容が中途半端である。特にラストは、2冊にわたった長編のオチとしては、少々物足りない。なんとも強引にすぎる感がいなめないのだ。 また登場人物に個性がないのも弱点である。どうにも全ての登場人物が、主人公の「三津田氏」と同じような思考様式で動きすぎて、全然、キャラがたっていない。「ホラー作家の棲む家」以来の登場人物で、唯一キャラの立っていた玉川女史も途中で退場してしまうし・・・。 とにかく「ホラー作家〜」を読んで三津田作品の大ファンとなった私としては、なんとも長いだけで中途半端なもったいない作品だった。
|
コミック
発売: メディアファクトリー
価格: ¥ 540
amazonでのユーズド価格: ¥ 188
著者・編者:
佐伯 かよの
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 380
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
新書
発売: ポプラ社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
前嶋 昭人
|
単行本(ソフトカバー
発売: ポプラ社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
前嶋 昭人
|
単行本
発売: 岩崎書店
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 650
著者・編者:
木暮 正夫 国松 俊英
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 200
著者・編者:
たかい よしかず
|
単行本
発売: 青弓社
価格: ¥ 1,680
amazonでのユーズド価格: ¥ 884
著者・編者:
一柳 廣孝
|
大型本
発売: 岩波書店
価格: ¥ 1,529
amazonでのユーズド価格: ¥ 550
著者・編者:
広末 保
|
文庫
発売: 筑摩書房
価格: ¥ 1,365
amazonでのユーズド価格: ¥ 829
著者・編者:
松谷 みよ子
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4テレビの青春時代 現代民話考8巻目のテーマはテレビ・ラジオ。 ここにきてとうとう「現代民話」にしかたどりつけない 世界まで来た観がある。 個人的にはやはりテレビの草創期のエピソードが 興味深かった。 新興分野の熱気というか、手探りながらも 意気さかんに仕事にとりくんでいた人々の 情熱が伝わってくるようだ。 やはり民話とは「共同体で語り継ぐべき個人の体験の集成」 と再定義できるのではなかろうか。
|
単行本
発売: 国書刊行会
価格: ¥ 4,410
amazonでのユーズド価格: ¥ 3,120
著者・編者:
須永 朝彦
|
単行本
発売: いかだ社
価格: ¥ 1,365
著者・編者:
山口 理 やまね あつし
|
単行本
発売: 鳥影社
価格: ¥ 1,575
amazonでのユーズド価格: ¥ 950
著者・編者:
三浦 秀夫
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5ろくろっ首の住みか、雪女、飴を買う女幽霊・・・ゾゾッ 子供の頃からよく耳にしていたお化けだが、 どんなお化けなのかこの本を読んで初めて知った。 この本は、よく購読していた「歴史と人物」で連載になっていた ということで興味を持ち読んでみたのだが、子供騙しみたいな 内容ではなく、お化け(妖怪)のルーツ的な事が書かれており 文学的な内容だった。 読んでいるうちに実在したお化け(妖怪)もいるのかも・・と ゾッとしつつ関心しながら読んだ。
|
文庫
発売: 河出書房新社
価格: ¥ 567
amazonでのユーズド価格: ¥ 111
著者・編者:
水木 しげる
|
文庫
発売: 河出書房新社
価格: ¥ 567
amazonでのユーズド価格: ¥ 117
著者・編者:
水木 しげる
|
単行本
発売: 国書刊行会
価格: ¥ 3,150
amazonでのユーズド価格: ¥ 2,200
著者・編者:
野坂 昭如
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 660
amazonでのユーズド価格: ¥ 233
著者・編者:
東 雅夫
|
単行本
発売: 筑摩書房
価格: ¥ 1,680
amazonでのユーズド価格: ¥ 728
著者・編者:
松谷 みよ子
|
単行本(ソフトカバー
発売: 情況出版
価格: ¥ 1,575
amazonでのユーズド価格: ¥ 799
著者・編者:
随 園 中野 清
|
コミック
発売: メディアファクトリー
価格: ¥ 380
amazonでのユーズド価格: ¥ 150
著者・編者:
佐伯 かよの
|
新書
発売: ポプラ社
価格: ¥ 599
著者・編者:
日本民話の会 学校の怪談編集委員会 藤田 ひおこ
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
コミック
発売: 芳文社
価格: ¥ 500
amazonでのユーズド価格: ¥ 50
著者・編者:
犬木 加奈子
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
文庫
発売: 光文社
価格: ¥ 840
amazonでのユーズド価格: ¥ 170
著者・編者:
都筑 道夫
|
文庫
発売: 筑摩書房
価格: ¥ 1,365
amazonでのユーズド価格: ¥ 839
著者・編者:
松谷 みよ子
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4時を越えてつながりあう もの 民話とはなんだろうか。 それは語りの中に時を越えてつながりあう 人間の気持ちがこめられているものではないだろうか。 三巻では車、鉄道、船にまつわる現代民話が集められている。 その中でも多いのは怪談の類の話しである。 車に関するものは都市伝説としてどこかで聞いたことがある話だったが 狸や狐が鉄道に化ける話や船幽霊の話はあまり聞いたことがないだけに新鮮だった。 また人力車をつかまえる幽霊の話が 現代においてタクシーを拾う幽霊の話にかわっていくことにも 時代のうつりかわりが怪談にも影響を与えることがわかって興味深い。
評価: 5 怪談と笑い---民話の原点 このシリーズも3冊目になりました。いよいよ怪談ものの登場です。 車やトンネルにまつわる話、タクシーで墓地まで乗る話、船に出るおばけの話、などなど。これら「典型的な」話が豊富です。どれも怖い話なのですが、どんどん読んでしまいます。 全国各地に、同型の話が分布していることがわかりますが、地域差があることも興味深いものがあります。ユングの「集合的無意識」のことを思い出しました。 これら、怖い話に溢れた1冊ですが、最後に笑い話の章が収められていることで、ホッとさせられます。
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 599
amazonでのユーズド価格: ¥ 230
著者・編者:
日本民話の会 学校の怪談編集委員会 前嶋 昭人
|
単行本
発売: 東宝
価格: ¥ 1,325
amazonでのユーズド価格: ¥ 488
著者・編者:
スタジオジャンプ
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5懐かしく思いました 小学生の頃に見た、映画を思い出すと懐かしい気がします。 学校の怪談は”4”で終わっていますが、またいつか”5”の映画が出来るといいなぁーと思います。
|
単行本
発売: 東宝
価格: ¥ 1,470
amazonでのユーズド価格: ¥ 634
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5あの頃が懐かしい… 亜季ちゃんとリョウ役の子はいい感じでしたね。 また、この物語の続きが映画になればいいですね。
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 819
著者・編者:
不思議な世界を考える会 ボッカ
|
新書
発売: 講談社
価格: ¥ 651
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
小泉 八雲 保永 貞夫 小林 敏也
アマゾンでの評価平均値: 2.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 2怪談なのかなぁ 小学生中学年の子供向けに怖い話と思って購入。 中身はどちらかというと昔話のような・・・ 時々出てくる著者のコメントも正直邪魔です。 子供に怖い話をしてあげようとお思いの方には薦められませんね。 (挿絵もイマイチです) がっかり・・・・
|
単行本
発売: 勉誠社
価格: ¥ 2,625
著者・編者:
太刀川 清
|
文庫
発売: メディアファクトリー
価格: ¥ 600
amazonでのユーズド価格: ¥ 196
著者・編者:
加藤 淳也 木原 浩勝 中山 市朗
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
たかい よしかず
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 たかい よしかず
|
文庫
発売: 竹書房
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 95
著者・編者:
平山 夢明
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4狂気の世界 『「超」怖い話』『東京伝説』といった実話系恐怖譚の著作者である平川夢明氏が紡ぐ、歪み狂った真実の日常。 この作品は2002年から2003年にかけてウェブで公開していた氏自身の日記を加筆修正した物。 いつもの、他人である「取材した人の体験」ではなく、本人の「目」で 「耳」で「肌」で感じた狂気の世界を日記という日常を表現する媒介を通して具現化している。 しかし、真の見所は、筆者の周りの奇妙な歪みではなく、筆者自身の壊れていく様。〆切に追いつめられた物書きとしての崩壊なのか、はたまた筆者の本質の狂気なのか。 ともかく、狂人の描く狂気の世界はある意味圧巻。呼んでいる最中に何度も頭がクラクラしながらも、引き込まれていくこの文字の羅列は一見の価値有り。
評価: 4狂気の世界 『「超」怖い話』『東京伝説』といった実話系恐怖譚の著作者である平川夢明氏が紡ぐ、歪み狂った真実の日常。 この作品は2002年から2003年にかけてウェブで公開していた氏自身の日記を加筆修正した物。 いつもの、他人である「取材した人の体験」ではなく、本人の「目」で 「耳」で「肌」で感じた狂気の世界を日記という日常を表現する媒介を通して具現化している。 しかし、真の見所は、筆者の周りの奇妙な歪みではなく、筆者自身の壊れていく様。〆切に追いつめられた物書きとしての崩壊なのか、はたまた筆者の本質の狂気なのか。 ともかく、狂人の描く狂気の世界はある意味圧巻。呼んでいる最中に何度も頭がクラクラしながらも、引き込まれていくこの文字の羅列は一見の価値有り。
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 750
著者・編者:
木暮 正夫 伊東 美貴
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 630
amazonでのユーズド価格: ¥ 82
著者・編者:
たかい よしかず
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,000
著者・編者:
岡本 綺堂 半藤 一利 赤木 かん子
|
文庫
発売: 二見書房
価格: ¥ 510
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
中岡 俊哉
|
文庫
発売: 二見書房
価格: ¥ 510
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
中岡 俊哉
|
単行本
発売: ヒールザワールドインスティテュート
価格: ¥ 945
amazonでのユーズド価格: ¥ 11
著者・編者:
山口 敏太郎
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4まあまあ こんなものでしょう。定価も良心価格ですし、内容も多岐にわたってる。僕はそれなりに楽しみました。
評価: 4まあ良い 妖怪は学問ではなく、娯楽というコンセプトが良い。本来庶民のものだから。
評価: 2同人誌 妖怪好き同人たちが楽しんで作ってる 雰囲気は伝わるが、研究的、資料的価値は殆どない。 ただこの時代にこういうコアな妖怪雑誌を作ろうと言う 運動があったことは、記憶にとどめておきたいように も思う。その意味では、記念碑的に購入しておいて 損はない。廉価だし。
|
文庫
発売: 角川書店
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 207
著者・編者:
志村 有弘
|
単行本
発売: 青土社
価格: ¥ 1,300
amazonでのユーズド価格: ¥ 370
|
単行本
発売: 鈴木出版
価格: ¥ 1,890
amazonでのユーズド価格: ¥ 998
著者・編者:
浅井 了意 藤堂 憶斗 ひろ さちや
|
文庫
発売: 集英社
価格: ¥ 420
amazonでのユーズド価格: ¥ 1
著者・編者:
岡崎 弘明
|
単行本(ソフトカバー
発売: 友人社
価格: ¥ 1,264
amazonでのユーズド価格: ¥ 560
|
単行本
発売: 新潮社
価格: ¥ 5,460
著者・編者:
遠藤 周作
|
単行本
発売: マイクロマガジン社
価格: ¥ 1,155
amazonでのユーズド価格: ¥ 14
著者・編者:
猿田 悠
アマゾンでの評価平均値: 2.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 2かたすかし・・・ 書店で「新耳袋」シリーズの横に置いてあったので、衝動買い。で、いざ読んでみると・・・なに、コレ?といったかんじでした。 殆どの話が、同じようなストーリー展開に終始している。いいかげん、先読みできてしまいます。で、内容がうすっぺらい割に値段が高い。 読者は怖い話を読みたくて買っているのだから、読者を怖がらせる物語の展開を考えていただきたいと思いました。
評価: 2 メルマガからの怪談ですが・・・ この本のことは2ちゃんねるのオカルト板の一部で話題になっていたので、ちょっと興味を持ちました。果たして手にとったその本の内容は、確かに怖い、あるいは心に残るような話もありましたが全体的な打率でいうと1割5分から2割くらい、怪談本としてはまあまあという感じでしょうか。15篇ないし20編くらいは心に残った、あるいは人に話したくなる話があったという意味です。これは2ちゃんで誉めていた人と私の感性が大分異なっていたからだ、という事かもしれませんが。 それで、この本については残念なことが若干あります。巻末のプロフィールによれば著者の猿田悠さんは怪談のメールマガジンの作者だそうです。で、メールマガジンで配信された原稿がそのまま転載されているのか、文章の推?!??がされていないと感じる部分が散見されることが一つ。それと収録された100話のうち44話が著者の前著である『恐い話 怖い話』と重複しています。『恐い話 怖い話』を買って著者に興味を持たれた方はその点、心しておいてください。
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 599
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,200
著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会 前嶋 昭人
|
単行本
発売: 童心社
価格: ¥ 1,050
著者・編者:
松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 かとう くみこ
|
新書
発売: ポプラ社
価格: ¥ 599
amazonでのユーズド価格: ¥ 230
著者・編者:
日本民話の会 学校の怪談編集委員会 前嶋 昭人
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 599
amazonでのユーズド価格: ¥ 1,300
著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会 五彩 きょうこ
|
単行本
発売: マイクロマガジン社
価格: ¥ 1,155
amazonでのユーズド価格: ¥ 205
著者・編者:
猿田 悠
アマゾンでの評価平均値: 3.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 5おもしろいです 怪談そのもの感想だけ書きます。 この著者のオチはおもしろいです。意表をついてますし、最高なおとしかた です。最近、こねくりまわす異常に粘着質な文体の怪談本がありますが、私個人としてはあっさりしてるこちらが好きです。
評価: 2あのねぇ…… この本はこの作者の前作と同じくメルマガからの怪談を採録したものとなっているようです。 この本のまえがきにはこんな事が書かれています。読んでちょっと呆れてしまいました。 『(前略)もし、あなたがツアーに参加するのなら、/ 添乗員に嫌われる行動は慎んだほうがよいでしょう。/ 部屋割りを決めるのは彼らです。/ プロの彼らは知っています。/ ホテルの”出る”部屋の番号までも……。(後略、/ の部分は改行)』 この作者は、旅行添乗員が接客業であることを理解していないと思いました。確かに添乗員の人なら『出る部屋』の情報くらい知っててもおかしくはないでしょうが、『気味が悪いので部屋を替えてほしい』と言う要望に対処するのも添乗員の仕事ですし、大体『あの添乗員に幽霊の出る部屋をあてがわれた』などと言う風評が立ったら、その後の仕事にも影響があると思うのですが。 まえがきで少々呆れてしまったのですが、本文はと言いますと『もう少し書き直せば、もっと怖くなるのに』と感じる話が多くて印象に残った話の数は全体の1割を切っていました。
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 1,050
amazonでのユーズド価格: ¥ 900
著者・編者:
那須 正幹 前嶋 昭人
|
単行本
発売: ポプラ社
価格: ¥ 599
著者・編者:
日本民話の会学校の怪談編集委員会 前嶋 昭人
|
単行本
発売: 小学館
価格: ¥ 1,680
amazonでのユーズド価格: ¥ 280
著者・編者:
島村 洋子
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 4著者お得意(だと思う。) 文体や話の流れが好き。昔の話なのに古さを感じさせない。 でもちょっと古めかしさも感じていろんなミックスが面白い。
|
単行本
発売: 講談社
価格: ¥ 2,000
amazonでのユーズド価格: ¥ 496
著者・編者:
三浦 正雄 たなか しんすけ
|
単行本
発売: 晶文社
価格: ¥ 1,680
amazonでのユーズド価格: ¥ 850
著者・編者:
ホルヘ・ルイス ボルヘス アドルフォ ビオイ=カサレス Jorge Luis Borges Adolfo Bioy Casares 柳瀬 尚紀
アマゾンでの評価平均値: 3.0
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3「幻獣辞典」ほど面白くナイケレド.... ボルヘスはなかなか興味深い本を幾つか書いておりますが、世界各地の奇談を選りすぐった本書もその一つと言えます。 ただ私見を申せば、『幻獣辞典』ほど面白くは感じられなかった、と正直に告白しなければなりません。なかには、わざわざ取り立てて「ことごとしう」本書に収録しなくても良いのに、と思われる話柄も含まれていたような気が致します。やはり編者の気合いの入れ方が『幻獣辞典』ほど深くはないからなのでしょうか。それとも、私の読み方が浅薄だからなのでしょうか。ともあれ判断は読者各人がおのがじしなされるべきことかと存知ます。 先ずは時間と関心のある方は一度読んで御覧になることをお奨めいたします。決して無駄に時を費やしたと後悔することはない本ですので。
|
単行本
発売: 汐文社
価格: ¥ 1,470
著者・編者:
小泉 八雲 高村 忠範
|
文庫
発売: 廣済堂出版
価格: ¥ 800
amazonでのユーズド価格: ¥ 164
著者・編者:
井上 雅彦
アマゾンでの評価平均値: 3.5
アマゾンでのカスタマーレビューより: 評価: 3時間をテーマにした ホラーの書き下ろしアンソロジー。面白いんですが、つまんない話も多々あります。面白いほうから半分に絞って発売してくれたら嬉しいとついつい思ってしまう。lainのシナリオ脚本の小中さんなんか、期待してたんだけど、小説の書き方はやっぱりご存知ないようで。
なんか、いかに小林奏三が面白いかよくわかった気がする。しかしかし、恩田陸の春よ来いは傑作ですね。普通に面白い。
しかし、今回一の傑作は牧野さんの「おもひで女」。ホラーっていうのは、特に小説では、あんまりびっくりするようなものではない。映像的にびっくりできないので、むしろその雰囲気を楽しむように読むものだと思う。だけど、「おもひで女」はその自分の概念を何だかひっくりかえした。リアルに怖い。傑作ですね、これ。
評価: 4信じるものが崩れると 時間・自分・世界・・・ 自分が無意識に信じてしまっているモノが崩れる |
|