怪談やホラーの本を集めたページです

怪談やホラーの本を紹介しています。
夏でも夏でなくても怪談やホラーですね。
ひとりでじっくり読んでください
アマゾンへのリンクも紹介しています。
By:こぶた

032651
憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談

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単行本

発売:
河出書房新社

価格:
¥ 1,890

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,380

著者・編者:
ディケンズ

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
じわじわと効いてくる恐怖か、正攻法か・・・格調高さが最後まで飽きさせない珠玉の12編
「うろんな客」や空想的動物のイラストで人気のエドワード・ゴーリーが選び、イラストをつけた12編の怪談。
主にビクトリアンから20世紀前半までに書かれたイギリス怪奇譚である。

12編のどれも、イギリスを代表する第一級のストーリーテリングによるサスペンスに引き込まれ、ぐいぐいと引き込まれて読んでしまう。しかも、繊細に、時にはユーモラスに、原文の格調高さを伝える名訳を、味わうように何度も読み返す醍醐味。
R・Lスティーヴンソンの短編「死体泥棒」、ディケンズの「信号手」ジェイコブズ「猿の手」などの永遠の定番も含まれるが、これまでに感じなかった興趣は、やはり訳の素晴らしさとゴーリーの挿絵による恐怖の増幅効果であろう。
最初から最後まで不気味な「空家」、「八月の炎暑」の奇怪な運命の符合、「豪州からの客」のわらべ歌の不気味など、イギリスはやはり怪談では、西の横綱だと感じ入りつつ・・・とにかくどの短編も面白く読める最高のエンターテインメントである。

井戸端婢子―大江戸怪談草紙

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 600

著者・編者:
平山 夢明
仮面レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談……

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文庫

発売:
PHP研究所

価格:
¥ 520

amazonでのユーズド価格:
¥ 97

著者・編者:
立川 志の輔
PHP研究所

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
上手に要約されたあらすじ集
 悪くはないけれど,積極的にお薦めできる本ではない。
 100席の落語のあらすじ集である。
 念のために書いておけば,本書は立川志の輔の著書ではない。後付には「選・監修者:立川志の輔」とある。

 落語を読んで楽しむというのを目的にするのであれば,あらすじを読んでもしかたがない。『立川談志遺言大全集』の1〜9巻の「書いた落語傑作選」とか,ちくま文庫から出ている麻生芳伸『落語百選』(春夏秋冬)とか『古典落語 志ん生集』とか『古典落語 金馬・小円朝』とか,講談社学術文庫から出ている興津要『古典落語』『古典落語 続』とかを読んだほうがいい。

 辞書代わりに題名とあらすじを確認するには,索引がないうえに,噺が50音順に並んでいないので,検索に不便だ。東大落語研究会『落語事典』を中古でなるべく安価に買うか,立川志らく『志らくの落語二四八席辞事典』を買ったほうが,あとあとまで使える。

 蛇足だけれど,なぜ「粗忽長屋」を「主観長屋」と書いてあるのだろう。「粗忽長屋」は粗忽者の話ではなく,主観の強すぎる人間がテーマだと考えたのは立川談志であるが,家元自身は「書いた落語傑作選」でも「粗忽長屋」とそのままのタイトルにしてある。入門書にしては変化球すぎる気がする。

 落語の入門用に良い,と評判のようだけれど,入門し終わったらもう読まなくなってしまう本だと思う。それなら,何度でも読み返して楽しめる本で入門したらいいのではないか。たとえば,立川志らく『全身落語家読本』など良著だと思う。
評価: 5
これは良い
 古典=古いという固定観念を払拭してくれる一冊です。

 落語に登場する人物はどれも現代人に通じる心があります。昔の人間の方が心豊かに生きていたかもしれないとも思えます。
というのは、‘お笑い’は人の欠点をダシにして観衆を笑わせる傾向がありますが、古典落語はあっても微笑ましい程度。
 シモネタもあります。今のような過ぎた表現はありません。品位が保たれていて、面白いのです。
 
 私は、自分の首を提灯代わりにするお話が特にうけました。

 一読を薦めます。
評価: 5
コンパクトに笑える種本−寄席に行きたくなります
 えー、こんなにたくさん話があるんだーというのが実感。いかに普段知らないか、聞いていないか、テレビやラジオでやっていたのは氷山の一角だったのねと思い知らされた。ごくごく短くまとめられているので読み易く、かえって詳しい内容が知りたくなり、きっちり一席聞いてみたいなあという思いに駆られた。(近所のコミュニティセンターでやっている若手のワンコイン寄席にも興味が持てるようになった)

 特に公の前では話さずに、個人的に呼ばれた席でだけ披露された「つやばなし(艶話)」があったなんて、全然知らなかったので、昔のお偉い人はそういう楽しみ方もしたのかとびっくり。古典落語って難しいんでしょうという思い込みがとれて、江戸時代の人のしたたかな笑いが羨ましい半分憧れる半分になった。

泉鏡花集 黒壁―文豪怪談傑作選

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 924

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,476

著者・編者:
泉 鏡花
東 雅夫
水木しげる 世界の妖怪大百科

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単行本

発売:
小学館

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 600

著者・編者:
水木 しげる
怪談徒然草

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 474

著者・編者:
加門 七海

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
文句なく最恐
記述自体は,淡々とした対談形式で進んでいき,加門さんの話しぶりもそれ自体は日常会話のようなあっさりとした雰囲気。それでありながら,いや,そうであるからこそ,対話の内容がたとえようもなく怖いと感じました。
いわゆる実話,体験談と称した怪談本は,一部の例外を除いては文体や話法で読者を怖がらせようとする意図だけが見え見えで内容自体はどこかで聞いたことのある作り話ばかりですが,それらとは明らかに一線を画す存在です。怪談文庫本は読み終えたそばから捨てていましたが,この作品の怖さを知ってしまうと捨てられません。捨てるのが惜しいのはもちろん,下手に捨てたらどんなことが起きるか・・・
評価: 4
立ち読み読破しましたが…
怖い。
一番怖いのはやっぱり「よもつへぐい」とあの、三角の…

呪の実験の為に作る建築、というのはどうかわかりませんが、人間の心理や平衡感覚を
確かめるため?の実験建築、というのは確かにあるらしい。
だからこれも、もしかしたらただの実験建築で、その周りで起きちゃった怪奇、と思えなくもないし、
理由はなんにせよ、人為的なものなのでやっぱり怖い。

怖いんだけど、とても面白かったです。
なんか引き付けられるというか、面白い。
評価: 4
怖いっ!
霊感なんて全く無い私にとっては、え〜これが本当に全部実話なの??とビックリするような話ばかりです。
それにしても、こういうことを見たり、体験したりという加門さんの人生って、かなりしんどそう・・・。

「文藝百物語」で読んだ「三角屋敷の話」の完全版?が載っていて、本当にそんなことする人がいるのかと
背筋が寒くなります。

よせばいいのに深夜にお風呂の中で読んでたら、バシバシと家鳴りがすごくて、かなりビビリました。
同じような経験(家鳴り)をしたと言っている人も他に何人かいて、ちょっと怖いです。
これから読まれる人は、気をつけてください。

高橋克彦の怪談

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文庫

発売:
祥伝社

価格:
¥ 760

amazonでのユーズド価格:
¥ 315

著者・編者:
高橋 克彦

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
国産ホラーの名シェフの特別料理がずらり
 行灯の明かりに浮かび上がる女の幽霊が載っている表紙カバーの絵(鰭崎英明「蚊帳の前の幽霊」)。江戸時代、あるいは明治時代の怪談を彷彿させる幽霊の絵ですが、収録作品の怖さの芯になっているものとは違っている印象を持ちました。幽霊怪談話というよりも、記憶のずれや齟齬、民話の世界に秘められた啓示、人間の心の闇に潜む妄執、そういうものが核になっているホラー小説、ミステリー小説という感じだったから。そこには、小松左京、松本清張の短篇作品に通じる味わいもありましたね。前者の「くだんのはは」「牛の首」、後者の「共犯者」「潜在光景」。そこまでの名品ではないにせよ、それに迫る面白さ。話のネタをうまく料理しているなあと。
 高橋克彦氏の二冊の短篇選集、『眠らない少女』『高橋克彦 特選短篇集』収録作品とはダブらないように、日本推理作家協会会員の道又 力氏がセレクションした作品集。十一の短篇小説(「妻を愛す」「花嫁」「鬼火」「冥い(くらい)記憶」「奇縁」「針の記憶」「幽霊屋敷」「変生男子」「記憶の窓」「夜光鬼」「大好きな姉」)と、十のエッセイを収録しています。
 本書の短篇小説でひとつだけ選ぶとしたら、おしまいの「大好きな姉」かな。子供の頃の忌まわしい記憶。ラスト四頁の暗転。そして、フェイド・アウト。ホラー短篇の名品ですね、これは。ぞおーっとしました。

紫ババアレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 413

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
北野誠怪談集 おまえら行くな!

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単行本

発売:
マイクロマガジン社

価格:
¥ 1,029

amazonでのユーズド価格:
¥ 650

著者・編者:
北野 誠
加藤 一

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
なんか・・・恐いかも。
北野誠へのインタビューを加藤一が纏めたからか、口頭からだけで仕上げてるからか、最初そんなに恐く感じないのだ。
ただ1冊丸々続くせいで、途中から微妙に恐くなってくる。
数多くの体験をしてきた北野誠の、本当にあった話はけっこう恐い。
評価: 4
怖かったけど読みやすい!
怪談集なんで、怖いんですけどね、読みやすいんですよ。
やっぱり、行くな!って所は行かないほうがいいな〜と思いました。
日本各地に心霊スポットがあるんですね〜。。。
怖い怖い。。。
評価: 5
あとからじわりと来る怖さ
同じ怪異談も体験者の目線であると、こうも違うかと感じさせられる一冊。話に出てくるエピソードの幾つかは“怪談・新耳袋”やテレビ、ラジオなどで既に語られており、話としての目新しさは無いかも知れない。しかし、客観的に現象を語る“怪談”にはない“体験談”としての完成度は、良くあるタレント怪談本とは一線を画している。これは北野氏の体験談を「超」怖い話の著者の加藤一氏の手柄も大きい。読みやすく書かれた一人称の文章にはあとから“じわり”と来る恐怖が上手く散りばめられており、怪談ビギナーから上級者まで楽しめるよう書かれている。
昨今のスプラッター気味のジャパンホラーとは対照的に、本当の怪奇現象とは、こうした説明もなく後から来る怖さなのだと思い知らされるには良い本である。
惜しむべきは、北野氏のここ2〜3年の体験談が未収録な点であるが、それは次回の楽しみとしたい。

虫の知らせレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
吉屋信子集 生霊―文豪怪談傑作選

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 998

著者・編者:
吉屋 信子
東 雅夫

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
怪談という名で括ることのできない作品群
吉屋信子の名は、少女小説化の元祖ということで知ってはいたが、作品を読んだ事はなかった。この作品集には、不思議な出来事、現象、人間の怪しい心理が描かれた作品が収められているが、作者本人が生きた時代と同時代の人々の生活と心情を丁寧に描いた短編集ともいえる。教養があり、品の良い、ご年配の女性から、昔語りを聞かせてもらうような感じがした。

少女小説を読むには、時期を逸しているが、今からでも、吉屋信子の少女小説を読んでみたいと言う気持ちにさせられた。

水木しげる 妖怪百物語

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単行本

発売:
小学館

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 909

著者・編者:
水木 しげる

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
これぞ水木しげるの世界
映画「妖怪大戦争」をみた息子が妖怪にハマってしまい、自分も小学生の頃に読んでいたこの本を思い出し、息子の為に注文しました。
息子に読んでやっていると、昔を思い出し懐かしい気分にひたれます。
大人になった自分が読み返しても、挿し絵も内容も満足のいくものでした。
評価: 4
懐かしい!
この本を親に買ってもらったのは小学校高学年のころ。20年ほど前です。ちょうどテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の新シリーズが放映されていたような…。この本は、学校や塾にもこっそり持って行くほどお気に入りでしたが「つらら女」だけが怖くてページを飛ばしていた覚えがあります。妖怪の収録量やカラフルさでは「妖怪画談」や「図説日本妖怪大全」には遠く及びませんが、レトロな2色刷りで、ちびっ子向けの楽しい本に仕上がっています。

死の影レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
学校怪談 (3)

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文庫

発売:
秋田書店

価格:
¥ 690

amazonでのユーズド価格:
¥ 320

著者・編者:
高橋 葉介
幽体離脱レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 594

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
秘密のとびらレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 598

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
江戸の怪奇譚―人はこんなにも恐ろしい

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単行本

発売:
講談社

価格:
¥ 1,785

amazonでのユーズド価格:
¥ 900

著者・編者:
氏家 幹人

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
怪奇譚から歴史を見る
同氏の本は出る度ごとにほとんど読んでいて、
今回も「またヘンな本出してるよ〜」と思いつつ購入しました。
最近は本の数が増えてネタの重複も目立つようになり
少々食傷気味でしたが、今回のは目先が変わって面白かったです。
歴史学の隙間からこぼれ落ちる、言ってみれば真面目な研究者が
真面目に研究しないようなネタをコツコツと拾い集めて
本にしている、そういう著者はある種尊敬に値します。
政治や経済など、歴史学の王道からアプローチしても決して
見えてこない何かが、こういうところから見えてきますよ☆
評価: 3
実は表紙の絵を見て期待したクチです(笑)
・「耳嚢(みみぶくろ)」ダイジェスト版のようなものです
・挿絵はほとんどありません
・思っていたほど残酷ではありません
・著者はあとがきで「これは学術書だからそのつもりで読め」と言っています
・あんなわかりやすい「釣り」で、それはないだろう(笑)
・そういう大事なことは帯に書いておくべきだと思うので、星三つ

以上、未熟な大人の方々が間違えて買わないための目印として。
評価: 5
大江戸アンダーグラウンド
「黒い杉浦日向子」と個人的に私が呼んでいる氏家氏。
山田風太郎の小説にも通底するシニカルなアプローチで、江戸の暗黒面をあぶり出すその筆致は見事です。

この作品は、天狗、猫娘、河童などおなじみの妖怪話をとりあげると見せかけて、その背後にある幼児性愛、幼児虐待、イジメ、介護疲れによる殺人などなど……現代に通底する凄惨な事件を紹介していきます。

現代世界は病んでいる? この時代は腐敗している?
そうでしょうか? 職場のイジメにキレたとしても同僚が刀を持っていないだけマシ、あるいは虐待が妖怪のしわざにされないだけマシかもしれませんよ。
妖怪は消えたようで消えてはいない。変わらない人間の心こそが物の怪であり、私たちの周りからそれは消えないと、これらの怪事件は語っているのです。

ミミの怪談 (1) MFコミックス

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コミック

発売:
メディアファクトリー

価格:
¥ 830

amazonでのユーズド価格:
¥ 370

著者・編者:
伊藤 潤二

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
相変わらず、怖い
全6話収録されていて、読み応えのある一冊。
どれも伊藤潤二らしく、怖くて不気味で、どこか後を引くような作品ばかりです。
個人的には「隣の女」が一番好きです。夢に出てきそう・・・!
あとがき漫画も掲載されているのですが、
怖い話が続いた後にこれを読むと少しホッとするのは私だけでしょうか。

ただ、装丁に気合が入りすぎているのか、値段が少々高め。
内容的には☆5つですが、この点で4にしました。
評価: 3
ちょっとだけコワイ
ショートストーリー6本と作者のおまけのあとがきページつき。
ミミ(主人公)の廻りでおこる怪談の連作短編集。
絵が以前の伊藤潤二に戻っていてうれしいかも。
なかなかおもしろかったです。
評価: 4
ミミ
 『新耳袋』の漫画化という事で、タイトルのとおりミミを主人公としていろんな怪奇談が描かれています。担当編集者から「キャッチ―な女の子を主役に」と要望があったようで、美少女なのはもちろんのこと、今回は関西弁をしゃべっていて、舞台も一応関西圏のようです。関西弁に慣れていない者として、関西弁を話す女性というのはすごくひかれるものがあります。編集者の思惑通りキャッチされてしまいました。でも、おどろおどろしい話にはやはり魅力的な女性がつきもの?だし、美少女は伊藤さんの漫画の素敵な部分の一つですよね。

文豪怪談傑作選 森鴎外集 鼠坂

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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 924

著者・編者:
森 鴎外
東 雅夫
ぶきみな音レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 400

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
謎のメールレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 330

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
幽霊列車レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 103

著者・編者:
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
親子で楽しめます!
列車だけではなく、乗り物全般についての怖い話が満載です。
「もうひとり、おのりになれますよ」は、名作です!
実は、高校時代の英語の教科書に載っていたのですが英文とはいえ
よくこんな怖い話を教材に使うものだと感心した覚えがあります。
黒ネコが、ちょこんと窓辺に座っている挿絵など可愛いものから
不気味なものまで、色々揃ってます。


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文庫

発売:
筑摩書房

価格:
¥ 924

amazonでのユーズド価格:
¥ 780

著者・編者:
川端 康成
東 雅夫

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
幽暗妖美な心霊の世界
 女の右腕を借りて愛撫する男の妖艶な幻想世界を描く後期作品である。霊媒との遠隔交感といった降霊術の投影が伺える。「何か怪奇なもの、うす気味悪いものに興味を持つところが川端には昔からあった」と語るのは、同じ新感覚派の中河与一である。この作品の最後は「私はあわてて娘の片腕を拾うと、胸にかたく抱きしめた。娘の指を唇にくわえた。のばした娘の爪の裏と指先とのあいだから、女の露が出るなら……」という妖艶な性愛の匂いで閉じられている(雅)

お化け屋敷レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
読書好きの子どもに!
とにかくこのシリーズは、子どもにとって読み出したらとまらない!
一冊読んだら最後、全部制覇したいよう。娘は6才になりますが、自分で読む楽しさを覚え初めて出会った、「楽しい!そしてちょっと怖い!」本です。
評価: 4
お化けの話なのに学ぶもの有り!!
子供が欲しがり購入しましたが、大人が読んでも充分楽しめました。昔からある話や今昔物語の中の話、外国の話等色々読めます。アハハと笑えたり、ゾクッとしたり、また教訓がこめられていたり・・・。親子で読んで話し合ったりしてはいかがでしょうか?

心霊写真レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 165

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
心霊写真が伝えるメッセージ
小学校中高学年向。漢字にはすべて振り仮名が振られています。
写真集ではなく、あくまで読み物です。

心霊写真レストランの入口には、チェルノブイリ原発事故にまつわり命を落とした女の子の心霊写真が大きく掲示されてあります。さらに中へ進むと、海水浴中に波にのまれた友人、ディズニーシーへ行ってみたいと思いながら亡くなった男の子などの心霊写真が提示されます。

これらすべての心霊写真には、決して興味本位では見れない様なエピソードの数々があります。これらの写真は何よりも生命の尊厳と戦争の悲惨さなどを伝えています。イラク戦争に関しては、爆撃されて命を落とした赤ちゃんの方にスポットが当てられます。どれも悲しいです。

小学生、または就学前の皆さん。
是非この本を読んで、命の尊さについて感じてみて下さい。

丑三つ時レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
学校怪談 (2)

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文庫

発売:
秋田書店

価格:
¥ 690

amazonでのユーズド価格:
¥ 552

著者・編者:
高橋 葉介
図解 吸血鬼

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単行本

発売:
新紀元社

価格:
¥ 1,365

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,150

著者・編者:
森瀬 繚
静川 龍宗

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
あまり内容が深くない……
古くからの吸血鬼伝承について興味がある人には、同社から出ているTruth in Fantasyシリーズ「ヴァンパイア−吸血鬼伝説の系譜」の方をお勧めします。
そちらは民間伝承や実際の事件を詳しく記述してあり、しかも挿絵入りなのでイメージも湧きやすいです。

こちらは逆に、現代の作家達が「吸血鬼」というイメージからどのような設定を作り出したかを知る手掛かりにはなると思います。
古くからの吸血鬼の話も載ってはいますが、やはり小説やアニメをカバーした分、削られてしまった感があります。
しかも、図解といっても紹介されている者たちのイラストがあるわけではありません。
人物や組織の相関図、あるいは地図が主となっていて、イメージを膨らませるには少し物足りない気がします。
幅広く吸血鬼物に親しんでいて、大抵の作品が解る人なら楽しめるかも知れませんね。

ただ、私としては「ヴァンパイア―吸血鬼伝説の系譜」の方が汎用性が高いと思います。
評価: 3
絵が無いなぁ
 版権の問題で今回はイラストが少ないです。
ただ、小説から始まり、漫画、同人から映画までその解説範囲は凄いと思いました。

 正直、フロム・ダスク・ティル・ドーンまであるとは驚いた。
取り合えず、色々載っているので興味の有る人は見ても損は無いと思う。

『実話』怪談草紙

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文庫

発売:
竹書房

価格:
¥ 580

amazonでのユーズド価格:
¥ 108

著者・編者:
上原 尚子
人食い花レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 400

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
闇夜に怪を語れば―百物語ホラー傑作選

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文庫

発売:
角川書店

価格:
¥ 660

amazonでのユーズド価格:
¥ 111

著者・編者:
阿刀田 高
京極 夏彦
倉阪 鬼一郎
杉浦 日向子
岩井 志麻子
東 雅夫

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
百物語参考書っていう感じかな
岡本綺堂、森鴎外から村上春樹まで、実話百物語風小説からエッセイ風あり、バラエティに富んでいます。怪談話よりも、古くからの百物語がどういう風に描かれてきたのか,
ということに焦点を当てて読んだ方が楽しめます。
 怖い話が羅列されていると思って読んだ私は、ちょっと当てが外れましたが、森鴎外の「百物語」の後に、森銑三が「森鴎外の『百物語』」として、解説されていたりして、なかなか興味深い。
 序章として収録されている編者の東雅夫と京極夏彦の対談も、序章というよりは物語の一遍ともなりうる内容で、今日の怪談出版事情が垣間見えて面白いです。

学校怪談 (1)

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文庫

発売:
秋田書店

価格:
¥ 690

amazonでのユーズド価格:
¥ 282

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
高橋葉介の最初の一冊としてオススメ。
 過去に少年チャンピオンに連載され、一度単行本化された作品の文庫化。他誌の作品で単行本に載っていないものも2編収録されているので、単行本を持っているファンももう一度買っても良いだろう。
 怪談物は高橋葉介の得意分野であり、ただ怖いだけでなく物悲しい幻想的なものやブラックユーモア的なものが持ち味である。特にこの「学校怪談」は短編集ということで、色々な話が収められており、氏のさまざまな魅力を楽しめるので、今まで他の話を読んだことがない読者にも代表作として薦められる。この巻ではまだ一話完結であるが、巻が進むに連れキャラが立ってきて続き物になっていくのも楽しい。


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単行本(ソフトカバー

発売:
ポプラ社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 340

著者・編者:
那須 正幹

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
これは・・・
文句なしにズッコケ三人組シリーズのなかで一番面白い!!!本当に面白いですよ!児童書なのにこんなに大人まで楽しめちゃっていいのか!?ってほど面白いです。読んでる間はずーっと手に汗握ってました。是非一度読んでみてください!


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 44

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
怪談・奇談

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文庫

発売:
講談社

価格:
¥ 1,418

amazonでのユーズド価格:
¥ 500

著者・編者:
小泉 八雲
平川 祐弘

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
名作の数々
すごいです。なにがすごいかって、作品それぞれの格調の高さがです。
大変面白く、読んでいて全く飽きません。
長編小説が苦手な人にはおすすめです。
それと、小泉八雲さんの名前が素敵です。
おすすめします。
評価: 4
おなじみの耳無し方一,百奇夜行、怖いお話の数々
〜今日6月27日は小泉八雲の誕生日と言う事でラフカディオハーンとおたきさんの恋物語は有名ですが我々が子供の頃見たり読んだりした絵本の中にも八雲の原作に成る物が多く其の事は余り知られて居ない。
 子供ばかりではなく大人に成ってからでも夏の暑い夜などにビール片手に読むのに丁度良い本では無いだろうか、!  暑気払いを兼ねて子供の頃読んだ絵本と〜〜思いでがよみがえる事請け合いで有る。〜
評価: 4
ラフカディオ!
「怪談」は今までに多くの訳が出回っているが、この本は今までのとは一線を画している。何よりも良いところは、一人の訳者が全てを訳しているのではなく、多くの訳者が訳しているところだ。

そのほかにも、この本には目を見張るべき所がある。

この本には、小泉八雲が実際に読んだと思われる本(ヘルン文庫にある実物)を原文のまま載せている。そのような詳しい作業によって、小泉八雲が人物名や地名をどのようにして間違えたのかが分かる。

恐怖を中心とした怪談ではなく、寧ろ日本風の叙情によって綴られた怪談である。したがって、子供ばかりでなく、大人も、昔ゆかしい小泉八雲の世界に浸れることだろう。


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文庫

発売:
白泉社

価格:
¥ 610

amazonでのユーズド価格:
¥ 180

著者・編者:
大島 弓子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
最初の一冊に
大島弓子を読みはじめるときの、最初の一冊に丁度いい本だと思います。
表題の「四月怪談」はじめ、「きゃべつちょうちょ」、「金髪の草原」など、大島弓子の中ではわかりやすい名作がたくさん入っている短編集だと思います。

一番目に収録されてるローズティーセレモニーは、お目目キラキラで全体に花やら星やら飛び交ってて、ちょっとひくかもしれませんが、読んでみるとやはり大島弓子らしい詩情と深い心理があふれていて、読み応えがあります。
私は大島弓子より大分後の世代なんですが、昔の少女漫画って今のものよりずっと深みがあって面白かったんだなぁと思います。
評価: 4
やっぱり生きていることを選ぶよ
この文庫に収められている作品は複雑な印象のある大島作品の
中ではわかりやすいお話が多くとっつきやすいと思います。

「ローズティーセレモニー」など今読むとちょっと古いな、と思い
ますが、その他のお話は今でも全然輝きを失っていません。
表題作の「四月怪談」のラストは新鮮な感動を覚えました。死ぬ

こと、生きることの意味をあらためて初子と弦之丞クンに、そして
なんともいいひと(笑)夏山クンに教えてもらった気がします。
その他の作品では短編小説風の「ページワン」や「もし自分が主人
公の立場だったら…!」の「桜時間」などがお薦めです。


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 108

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 80

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
日々是怪談

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文庫

発売:
中央公論新社

価格:
¥ 720

amazonでのユーズド価格:
¥ 135

著者・編者:
工藤 美代子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
文句なく面白い
工藤美代子が体験したり見聞きした不思議な出来事を綴ったエッセイ集。
ホラー小説的なストレートな恐怖ではありませんが、全部実話という迫力があります。なおかつ著者がその不思議な出来事を受け流していく様子やその観察眼が、本書に「怖いけど暗くならない」、「地に足がついた」といった印象をもたらしています。
エピソードの中では、「里帰り」「行ってはいけない土地」が印象深かったです。
本書に書かれている現象について、その原因や因果関係は説明されていません。「なぜだろう」と考えみると読み応えのある本です。
評価: 5
さらりとした霊体験
著者があっけらかんとした性格からか、おどろおどろしい怪談ではなく、軽く読める。変な話だが、一つ一つ読んでいくのが楽しい。もちろん、怖いことは怖いのだが。
評価: 4
さらりとコワイ・・・。
 読みやすいエッセイで、不思議な話がいっぱい入っています。巻末の対談で作者は全てノンフィクションだと告白していますが、こんなことが日常続けば普通の人はまいってしまうのでは・・・。中でも「夢の出口」「三島の首」「魔性の人形」は立て続けに怖かったです。超怖い話に出てきそうな生きてる人の話もお勧めです。

呪いのレストラン

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単行本(ソフトカバー

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 185

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会

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単行本(ソフトカバー

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 490

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 112

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
あの世レストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 135

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 69

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 150

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
名作 日本の怪談―四谷怪談・牡丹灯篭・皿屋敷・乳房榎

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文庫

発売:
角川学芸出版

価格:
¥ 580

著者・編者:
志村 有弘
かなしみのカトリーヌ

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単行本

発売:
岩崎書店

価格:
¥ 1,050

amazonでのユーズド価格:
¥ 500

著者・編者:
木暮 正夫
国松 俊英
神かくしレストラン

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 244

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ
学校怪談 15 (15)

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コミック

発売:
秋田書店

価格:
¥ 410

著者・編者:
高橋 葉介

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
九段九鬼子先生と生徒たちの旅は、ひとまずここでおしまい。みんな、元気でなー
 第6巻の頭の話で九段九鬼子先生というキャラが登場して以来、それまでとは見違えるように生き生きとして、面白いシリーズになったのだなあと、おしまいの第15巻を読み終えた今、しみじみと感じておりまする。
 この最終巻では特に、「蘇生」の話がひとつ、キーポイントになっています。と言うのも、この話の冒頭の一コマを主題とした話のヴァリエーションがいくつも、本巻の中にばら撒かれているから。とともにこの話には、棟方征四郎(むなかた せいしろう)という新キャラが初登場して、かなりの活躍を見せるんですよね。といったわけで、「蘇生」の冒頭のコマにはじまる主題とその変奏に注目してたもれー。
 最終話「206便消滅す」(前・後篇)の結末があんまりだった反動もあったのか、おしまいの“最終話+1”がナイスですた。このまとめ方はいいね。終わりよければすべてよしだなと。ラスト三頁が特によかったなあ。しんみりしちまいましたぜい。
このシリーズの終盤、第14巻とこの巻あたりは特に感じたんだけど、著者はほんとにSF、ホラー小説のからくりとかアイデアに通じているんだなあと唸っちまいやした。なんて、わたしが言うのもおこがましいんだけどね。でも、筒井康隆とかフィリップ・K・ディックとか小松左京とか山田正紀とか、その辺のなつかしいツイストじゃない、テイストをね、結構感じてぐっときちゃいましたよ。
 もういっぺん、言いますね。この巻の話のしまい方はとーっても素敵なのだあ!(ミゾロギ風に)
評価: 5
終わってしまった…
学校怪談もこの15巻で最後になりました。
15巻を通して、恐怖…というよりも、奇妙で幻想的で、
尚且つほんのりとあたたかな話が多かったこの作品…
本当に心に残るストーリーばかりです。
それに一話一話が短編でショートストーリー的なモノですので
何度読んでも楽しめる漫画だと思います。

個人的には凄くオススメ!

更に全巻を通して、ちょこちょこと夢幻紳士も出てます。
とにかくかっこいいので、彼のファンの方にもオススメです。
評価: 4
学校怪談シリーズ最終
長い間連載を続けてきた学校怪談もこれが最後。怪談といっても怖いばかりが怪談ではないことをこのシリーズを通し、高橋葉介氏は見事に証明してくれました。ときには恐ろしく、時にはほんのりと情緒ただよい、そして時には心温まる物語。じつに見事に、そして長期に亘り描いてくれました。全編短編の一話完結としても楽しめるシリーズです。


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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 206

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 230

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
かとう くみこ

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単行本

発売:
童心社

価格:
¥ 630

amazonでのユーズド価格:
¥ 100

著者・編者:
松谷 みよ子
怪談レストラン編集委員会
たかい よしかず
怪談―民俗学の立場から

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