コミック
発売: 講談社
価格: ¥ 540
amazonでのユーズド価格: ¥ 220
著者・編者:
三田 紀房
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5本当の自由とは自分のルールで生きること 高校時代、部活をやっている子や学校帰りにバンド活動をしたりゲーセンに通ったりしている子の方が成績が良く、彼らはいつ勉強しているのだろうと不思議に思っていました。
でも、この巻を読んでその答えが出ました。彼らは「大切な自分の時間」を守り抜くために、要領良くメリハリをつけて頑張っていたのでしょう。
自分は器用なタイプではないので、要領のいい人をうらやましいと思う反面、「自分の方が努力しているのだ」などと自分を慰めてきましたが、最近はやはり要領の良さとメリハリは大切だと実感しています。
ちなみに、「出題者や作者の気持ちを感じ取る」「心の中で音読をする」という方法は、資格試験でもとても役立ちました。
また、「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」の違いを知ることは英会話の上達にも役立つと思います。
評価: 5おもしろい! ボクはこの漫画は好きです。
この漫画には「東大」というキーワードが出てきます。
勉強の仕方や情報なども極端なところはありますが、間違っては
いないでしょうし、事実に即したことで作品をかくので
あれば、そこにはやはりある程度の信憑性というものも
なくてはならないと思います。
それでは、「あの勉強法で東大に入れるのか??」と聞かれると
はっきりいってわからないです。この漫画を読んでこんなやり方では
東大は絶対無理だ!と言う人も言わない人もこの漫画の中での
やり方を100%実行などしないでしょう。
それは、主人公の桜木先生が意見を述べるたびに無理だ無理だと
ギャーギャーわめく人たちとなんら変わらない。
実際に「東大」なんてキーワードを出せば、学歴にこだわる人たちに
目の敵にされるのは必至なこと。それをあえて行っている著者は
まさに桜木先生の立場なのです。文句垂れる人は漫画の中にも
外にもいます。本来不条理な世界のはずの漫画に対して信憑性を
求めすぎるのもどうかと思います。
いいこともたくさん書いてあります。必要な部分を参考にしつつ
漫画が楽しめればいいではないですか。
こんなの読んで東大は無理だという人は、もし「ドラゴン桜」を
読んで感化されて東大目指した人がいても知らんぷりでしょう。
視野が狭い気がします。もっと寛容になって欲しいものです。
評価: 5絶対的な評価をしてはいけない('・ω・`) 勉強法を知ること、適用すること、合格すること
これらは全くの別次元です!!
今あなたはドラゴン桜を読んだことできっかけという
重要な地図を手に入れました(*'∀`)
しかし受験の入り口からはまだ一歩も進んでないのです!!
確かに優れた地図という点では素晴らしいですが、
地図でしかないということを盲目にさせたという点では・・・
ということです('・ω・`)
優れた地図目的なら買いでしょう(*'∀`)