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科学とアート・自然と人工、装飾、建築的な設計図、幻想的な建築、宇宙、文化的な幻想、コミックやアニメーション、ファッションと肖像画という8つのカテゴリーに分けられた作品を145点のカラー写真と10点のカラー図版で紹介します。

初期のキュビストに影響を受けたシュールレアリストの作品を多数紹介。さらに素描と絵画から、ジャコ

ミレニアムを記念したMoMAの展覧会『モダンのはじまり』の「人間」部門に付随して出版されました。

モダンムーブ

セントルイス美術館とMoMAが企画した展覧会に付随して出版されたこの本は、60点を超えるエキゾチックで美しい作品をフルカラーで紹介。本文では、それぞれの素材や、数々の精巧な技術について詳しく解説しています。

この本には楽しい絵とともに、作品が誕生する背景にあるデザインストーリーが、チャーミングな短い言葉で添えられています。

『谷口吉生の美術館9館』は、彼の海外における初めての仕事である、このMoMAプロジェクトを中心に、彼がこれまでに設計した日本の美術館8館のプロジェクトを紹介。

この図版入り書籍は、建築家の企画案を含むMoMAの拡張計画のプロセス全体を記録し、拡張担当の建築家を選出する2年間の取り組みに関わるさまざまなスピーチ、ディベート、討論会を筆記しています。

MoMAは世界的に最も重要な20世紀美術のコレクションを所蔵し、その絵画/彫刻部門の傑作はモダンアートの認識のされ方の基本を作り上げてきました。

MoMAの圧倒的な所蔵品からドローイング(素描)という手段にスポットを当てながら、125年以上に渡る歴史をひもとき、画期的な改革とその成果を年代順にたどる3巻シリーズの第1巻。

設立当初、5番街と57丁目の角に位置するヘクシャー・ビルにあった場所から、西53丁目にある現在の谷口吉生設計による総合施設に至るまで、MoMAのさまざまな展覧会場、建築物、庭園の写真を収録した書籍。

挿画本を含むMoMAのコレクションは、近代版画を物語るかけがえのない機会を与えてくれる所蔵品。75年以上の期間に渡ってコレクションされた作品数は、現在5万点を超えています。

『トールビルディング/高層建築』は、20世紀の遺物とも言われる高層建築の現状に対する批判的な評論を紹介するだけでなく、構造上の発明やプログラムの革新、社会と都市計画の関係を吟味しながら、21世紀における高層の建築様式がどのように再評価されるのかを探求。

ライトとMoMAのスタッフ、さらに他の人々が交換した手紙や電報もあわせて、初めて一冊の本として、2004年に出版したのがこの本。

アキッレ・カスティリオーニは20世紀デザインの巨匠の一人。イタリアデザインのマエストロ、革新的工業デザインのパイオニアなど彼への賞賛の言葉は数限りなくありますが、その作品に焦点を絞り、全体像を捉えた書籍の出版はこれが初めてです。

建築において光をどのようにデザインするかは、重要なテーマです。MoMA建築/デザイン部門のチーフキュレーターであるテレンス・ライリーが独自の洞察力により、歴史と文化の両面から、建築デザインにおける「光」の芸術論を展開しました。

レム・コールハースとエリア・ゼンゲリス、ピーター・アイゼンマン、ベルナール・チュミ、ダニエル・リベスキンド、トム・

この『オブジェクト・オブ・デザイン』で、MoMA最上級といえる建築/デザインコレクションの主要作品と出会ってください。

この書籍はフィンランドのアルヴァ・アールト財団の膨大な所蔵品の文書資料を収録しており、展覧会にあわせて出版したものです。

新改訂版。刺激的な配置、連続、相互参照を効果的に繰り広げて590点もの重要なコンテンポラリーアート作品を描写する『モダンコンテンポラリー』の最新版です(オリジナル版に37点を追加)。

2004年11月のダイナミックなリニュアルオープンを記念して、MoMAはモダンアートとコンテンポラリーアートの世界に名立たるコレクションの全体像を示す『MoMAハイライツ』の改訂版を出版しました。

マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)は現代を代表する写真家の一人であり、20世紀の

ニューヨークのイーストハーレムに1969年に設立されたバリオ(ラテン)美術館。この美術館で、2004年にMoMAのコレクションを展示した『ラテンア

モダンアートが意味するものはたった一つではなく、非常に多くあります。

今の、仕事の環境に満足していますか?本当に快適なオフィスとは?国際的に高い評価を得ているデザイナーたちがデザイン製品や試作品、模型を紹介しながらそれぞれのコンセプトを展開しています。

モダンとコンテンポラリー。この二つの時代を歴史だけでなくテーマを持って研究し、アートにアプローチした書籍。

モダンデザインの必須参考ガイドとなる『デザイン百科事典』をご紹介します。

ジョハンナ・ドラッカーの『アーティストブックの世紀』は、20世紀の芸術形態の1つとしてのアーティストブックの発展を追った、独創的な研究の全貌です。ドラッカーはビジュアルアートの本流の発展という文脈にアーティストブックを据えて、批評的で理論的な問題を提起するのみならず、アーティストブックという

真剣にならずに本気になること、それがこの本の目的です。読者は20世紀美術の歴史の全貌を、熱心に興味深く探求できます。わかりやすくて調べやすいように作られた『Art Game Book』は、美術史にアプローチする新たな方法です。この本に収録された作品群は20世紀の美術を完璧に説明していますが、ありきたりではない新鮮な作品例です。

この平らなハードカバーのページを開くのは、数百もの楽しいパズルが詰まった宝箱を開けるようなもの。神秘的なタングラムを解きましょう。タングラムとは、正方形を7つの形に分割し、並べ替えて数百もの形を作れるパズルです。付属の木製ピースを7つをお使いください。

いくつもの言語を操る人でも、ときにはいつもの“調子が出ずに”うまく話せないことがあります。1200アイテムの写真を掲載する『Point It』があれば、世界のどこにいても示したいものを知らせることができます。パスポートサイズのアシスタントは、旅行者だけでなく、国連の平和維持軍や、オリンピック選手や、言語療法士にも使われています。この本は著者の五大陸に渡る旅行の成果として生まれました。

ヒップホップのプレイヤー。ストリートパンクス。スーパーモデル。たくさんのタトゥと、キラキラのアクセサリー。『ビッグアップ』は、ア

この本は3人の建築ジャーナリストが執筆したもので、世界で最も優れた刺激的な現役の建築家たち、権威あるベテランも若手の有望株も含めて、紹介します。1人につき2ページ全面をあてて解説し、明快ではつらつとしたデザインで、アルファベット順に編成した『今日の建築家たち』は、目にする難解な建物の分類を細かく説明します。現代の主な建築家たちの洞察と紹介に加えて、さまざまな今日の建築の写真も掲載しています。…

MoMAの写真部門の名誉理事であるジョン・シャーカフスキーは、写真キュレーターとして、そして20世紀の評論家として、最も影響力のある人物の一人です。彼自身の力で偉業を成し遂げた写真家のシャーカフスキーの芸術活動の全貌が、MoMAで2006年2月?5月に開催された回顧展『ジョン・シャーカフスキー:写真』と、それに付随するこのカタログにおいて、しかるべき注目を集めています。


ニューヨークのアーティスト、ヴィーヤ・セルマンズは、華やかな豊かさを持つペインティングやドローイングや版画で、数々の夜の空のイメージを制作しています。彼女と評論家のエリオット・ワインバーガーは、『The Stars』でアーティストブックをこのテーマに捧げました。セルマンズはこのプロジェクトのために3点の版画を制作。

オリジナルはMoMAが亡くなった学芸員を称えるために最初1967年に出版したもので、オハラの親友で当時MoMAの出版部門の客員編集者だった詩人のビル・バークソンが編集しました。バークソンは生前のオハラを知る30人のアーティストたちを招いて、彼の詩に付随する作品を制作させました。

スペックス・コレクションは、高品質で幅広く、奥深い力を持つ作品で知られています。ミルウォーキー美術館への寄贈を記念して、この本で初めてコレクションの全作品が紹介されました。 * 2004年 * 272ページ * 英語版…

この本はトリュフォーの仕事を追跡し、彼の記録の貴重な写真を収録しています。 * 2004年 * 192ページ * 英語版…

ニューヨーク近代美術館 350作品ガイド(ペーパーバック)

世界に名立たるMoMAコレクションの全体像を時代順にわかりやすく日本語で解説し、読者をポスト印象主義からコンテンポラリーアートの世界へ、ゆっくりとご案内します。

バーバラ・クルーガーによるスクリーン印刷のフェミニズムの広告看板から、フェリックス・ゴンザレス

この本は新しい建物の概要をはじめ、今回の建築計画がめざしたビジョンをMoMAの館長であるグレン・D. ロウリーが紹介します。

「ちょっとひねった」ポップアートでしょうか。ウォーホール、リキテンシュタイン、ホックニーなど20世紀の巨匠による楽しい作品集で、アートの世界を指先で感じることができます。クレス・オルデンバーグの「Two Burgers with Everything」(具が全部入った2つのハンバーガー)のレタスを引っ張ったり、ウォーホールのピンクのマリリン・モンローのふさふさしたまつげをなでたり…。子どもた…

気高さが試され、正義と悪が戦い、家族の重要性を高らかに唱える古典的名作のリ

一般大衆にとって、アンディ・ウォーホルは伝説的な人物を描いた画家として知られています。しかし、社交界の名士、画商、コレクター、政治家、ファッションデザイナーなど、多様な現代のカルト的な人物の肖像画を制作していたことはあまり知られていません。これらの作品は、主にウォーホールの多数の芸術活動の資金援助として委託されたものでした。『アンディ・ウォーホル 肖像画』は、熱狂的なファンにさえもほとんど知…

これは、木版画、エッチング、リトグラフ、一体どの版画なのか。点刻彫版の原版なのか、それとも凸版の複製なのか。カラー版画、もしくは彩色なのか。この書籍は、版画を正しく見分けるのに役立ち、章ごとに完結しているので、個別に調べてもよく、大掛かりな規模の研究の一環として参照することもできます。手作業によるあらゆる版画の手法に加えて、世間の版画の大部分を占める機械印刷の版画についても取り上げています。…

『ピカソと米国の芸術』は、ピカソの作品と、その作品に応えて、さまざまなピカソ世代、また後世の画家たちが制作した絵画、彫刻、ドローイングを並べた、画期的な書籍です。芸術家には、マックス・ウェーバー、アーシル・ゴーキー、ウィレム・デ・クーニング、ジャクソン・ポロック、ロイ・リキテンシュタイン、ジャスパー・ジョーンズなどがいます。マイケル・フィッツジェラルドは、ピカソが画家たちとの友情を通…

昔々、美しい点に深い恋におちた賢明でまっすぐな線がありました。美しい点はすべてにおいて完璧でしたが、ワイルドで掴みどころの無い曲線に魅力を感じていました。線が抱いていたロマンチックな夢は、すべて無駄なものとなっていました…彼が角度という存在に出会うまでは!今や彼は新たに発見した自己表現方法で、四角、三角、平行四辺形など、なりたいものになれるようになりました。そしてこれは始まりでしかありません…

『Lost Vanguard』は、1917年の革命と内乱後の数年間における、ソビエト連邦のモダニストの建築家たちの作品を記録します。十数年の間に、集団生活の新たな社会的目標を支援する新しい建築的言語を開発した少数の建築家たちが、いくつかの20世紀の最も急進的な建築を完成させました。リチャード・ペアの写真は、それらの建築物の力強い形を明らかにします。その一部は今も使われていますが、多くは現在は…

この豪華で触覚のある、色で満たされた本で、色の世界を探究して下さい。この本全体に点在しているのは、色の歴史、伝統そして科学の魅力的な事実です。* 2006年出版* 56ページ* 英語版…

サンティアゴ カラトラバは世界で最も有名な建築家なだけでなく、エンジニアであり、アーティストでもあります。2004年のアテネオリンピックのスタジアムや、ベルギーのリーゲにある新しい鉄道駅など、近年のプロジェクトで彼はヨーロッパで卓越した名声を得るレベルにまで到達しました。2005年ア

京都コスチューム協会(KCI)は衣類を社会学的、歴史的、芸術的に理解する重要性を認識しています。協会が保管しているカスタム

MoMAでのエキシビションに伴い出版された、デザイン アンド エラスティック マインドは、テクノロジー、サイエンスの進歩を、作品作りへと活用しているデザイナー達に焦点をあてています。一般の人々が普段使用するアイテムに、最新のテクノロジーを反映し、ナノデバイスを車へ、様々な装置や建物へと、実用的で将来の可能性が限りなく広がるような、感覚を刺激するプロジェクトの数々。デザイン専門家と物理学者が、…

カラーチャートは大量生産においての色彩基準を、過去60年間に渡って定めてきました。このタイトルはMoMAエキシビジョンの為に発刊され、エルスワース・ケリー、ゲルハルト・リヒター、ダミアン・ハースト、シェリー・レヴィーンなど、44人のアーティストから色彩あふれる多様な作品が提供されています。色彩を探求した上で、パレット上で色彩を作り上げるよりも「既製の色彩」にこだわりをもち、色彩調和を感覚では…

複雑なテーマと難解な特徴に満ちたモダンアートは、見て楽しむ不思議な作品ですが、パッと見たところ理解するのにひるむかもしれません。このガイドブックは、使いやすく実用的で、著者である講師のジョン・トンプソンが200点を超える作品を調査し、読者がそれぞれのペインティングの意味を理解する手助けをしてくれます。19世紀中頃のバルビゾン派とリアリズム運動から始まり、1980年代の前衛(アバンギャ…

フリーダ・カーロが1954年に亡くなったときに残した作品はわずかでした。143点の小さなペインティングと、まれに50×76センチより大きな作品があったぐらいです。その多くは今では20世紀芸術の象徴であると考えられており、そのほとんどが自画像です。ここ10年間、カーロの絵画を扱おうと商業マーケティングが慌しく動くことで、彼女のすばらしい作品に対する明確な視野を曇らせてしまったのであれば…

この草分け的な新調査は、1970年以降の国際的なアートシーンにおける発展的な瞬間をまとめ、それらを作品の批評家の理解と一般の理解にからんで、米国、ヨーロッパ、そして全世界における現代美術館の著しい増加をもたらします。『Contemporary Art』は国際的な展覧会、キュレーターのプロジェクト、新しい技術の成長を呼びかけ、現在のビジュアルアートという急速に発展する試みを示して、アートの最新…

ロバート・ポリドリは建築写真家と考えられがちですが、実際は居住空間を撮る写真家です。表面的に彼が映し出すものは建物ですが、根底で彼のレンズが焦点を当てるのは、廊下に散らかっていたり、裏の部屋に残されていたり、外観にくっついていたりする生活の残留物や痕跡です。この適度に大判の本は、ポリドリの鮮烈なカラー写真を収録し、それらの写真の記念碑的な性質と、細部に至る観察の両方を再現しています。それぞれ…

米国のアーティストのチャック・クロースは、「人間の顔」という基本的に1つのテーマを30年にわたって取り上げてきました。1968年にパスポート用写真から自分の顔を巨大に引き伸ばして、エアブラシで白黒で描いたモニュ

ジャン

ジョアン・ベーブルグは連作や複数パネルの作品といった形式的な仕掛けを通じて、ポートレイト、風景、家族像などのありふれた写真の形式に活力を与えます。アーティスト、泳ぐ人物、新聞、樹木、砂で築いたピラミッドのどれを撮影しても、ベーブルグは時間と空間の表現を手際よく探ります。この書籍は、MoMAとミネアポリスのウォーカー・アート・センターにおけるベーブルグの作品調査にあわせて出版されたもの…

大判の立派なカタログは、初めて

写真家のフランク・ゴールケは、ワシントン州の森に位置するセントへレンズ火山周辺の荒地を、1981年から定期的に訪れました。ゴールケは1981?1990年に撮影した崇高なまでの雄大な写真に、1980年の噴火後数年間のセントへレンズ火山周辺の荒廃した土地と、その地域の自然の森がゆっくりと、しかし猛烈に再生していく様子の両方を記録しました。『Mount St. Helens:1981 to 199…

ニューヨークで活躍する写真家のスティーヴン・ウィルクスは、5年間(1998?2003年)にわたってエリス島の南側に位置する病院棟を調査しました。長期間放置されてきた部屋の中で、ウィルクスはこの自由への入口を、活気的な新しい切り口でとらえました。自由と監禁との間にある煉獄…。エリス島の暗部を撮ったウィルクスの力強い画像は、当時の数百万人の出来事を我々に回顧するよう促します。レンズのはるか向こう…

ドイツの写真家、アンドレアス・グルスキー(1955?)の、大きく大胆で魅惑的な驚くべきカラー写真は、ハイテク産業、国際市場、一流プロスポーツ、慌しい観光事業、如才ない商売といった現代世界の衝撃的なイメージを映し出します。この大判な書籍は、MoMAでの大規模な回顧展にあわせて出版され、グルスキーの芸術の徹底的な研究を初めて英語で著しました。カラー図版115点、二色刷り図版18点を収録。…

ジョニー・キャッシュ、ニコール・キッドマン、ミハイル・バリシニコフ、ジャック・ニコルソン、ウィリアム・バロウズ、ジョージ・W. ブッシュとその閣僚たちといった著名人のポートレイトが、リーボヴィッツの家族や友人の写真、90年代初頭のサラエボ包囲攻撃の記事、リーボヴィッツの洞察眼を通して忘れがたいものとなっている風景と共に並べられています。その画像は対比性と連続性に富む物語を形作っています。写真…

まるでありとあらゆる自然の素材を用いるかのようなゴールズワージーは、自然界と共感する出会いを示す屋外彫刻を制作しています。フルカラーの写真120点を収録。* 1990年出版* 324ページ* 英語版…

実に手軽なこのガイドブックは、古代エジプトのフレスコ画からルネッサンスの巨匠まで、またフランスの印象派からア

約30本の映画に出演し、数え切れない賞を獲得し、揺るぎなくユニセフに貢献したオードリー・ヘップバーンの人生は、ライフスタイルと生きる目標において模範となりました。豊富な図解を収録するこの伝記は、オードリー・ヘップバーンによる子どもたちの基金によって制作されたもので、彼女自身の言葉を舞台の中央に据えて、オードリーだけの物語が生まれました。さらにこの特別なコレクションには、ヘップバーン財団が選ん…

『Broken Screen』は、アーティストのダグ・エイトケンと、アーティスト、映像作家、デザイナー、建築家たちといった慎重に選ばれた26人との楽しい会話で構成されています。『Broken Screen』は、くだけて率直な論議を通じて、ノンリニアの話術、分割画面、断片的な画面といった、今日の最も進歩的な動画を特徴づける、重要でありながら満足に文書化されていない視覚言語の背後にある狙いを詳細…

現在、第一線で活動する具象表現のアーティストの1人であるルシアン・フロイドは、人間の形に注目することで、肖像画と裸体像に新たな定義をもたらしました。彼のペインティングはよく知られるところですが、エッチングも彼の実践にとって欠かすことができません。この本は、フロイドのエッチングの全貌を紹介しつつ、関連するペインティングとドローイングの重要なセレクションも添えたMoMAの大規模な展覧会にあわせて…

アンディ・ウォーホルの映画は、人間のありとあらゆる感情を探求します。ウォーホルは1963年に最初の映画用カ

この本は、スーラのドローイングだけに焦点を絞った約25年ぶりの展覧会にあわせて作られました。彼の受けた学校教育や独自の手法の出現から、代表作のために描かれた習作まで、スーラの全仕事を概観します。優れたライター陣が、スーラの芸術的な戦略、素材、テーマに関する重要な新研究を提示します。カラー図版185点を収録。* 2007年出版* 272ページ* 英語版…

マーティン・プーリエはこの30年間に、アイデンティティ、文化、歴史を探究する彫刻を制作し、カテゴライズされることのない作品群を生み出してきました。この本はMoMAで2007年11月に開催された展覧会にあわせて作られました。この展覧会は、1977年の最初の個展から、最新作に至るプーリエの軌跡を追うもので、2008年にテキサスのフォートワース近代美術館、ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリー…

夏休みの前に、子どもを飽きさせないようにするために、この落書き本を用意しておきましょう。空港での待ち時間、マイカーの後部座席にずっと座っているとき、キャンプ旅行の空き時間、ちびっ子画家はこの本があれば何時間でも作る楽しみにふけってくれるはずです。丈夫なグレイボードの表紙は外でお絵かきするときの台になり、ミシン目つきのページにはスケッチ用紙がたっぷり。ペンまで付いた完璧なパッケージです。このア…

この書籍はバスキア(ニューヨーク、1960?1988年)の仕事と、彼の芸術が刺激を受けて発展した1980年代のニューヨークの状況を調査し、170点を超えるペインティングとドローイング、そして大量の写真資料をまとめました。選ばれた作品群は、言葉の反復使用、音楽、アフリカ系ア

この本では、米国の重要な彫刻家、リチャード・セラの注目すべき4作品が、共通のテーマでつなげられています。どの作品も、見る者の目と水平または平面の高さの関係について考えています。「高さ、反復」は高さの異なる16の要素の複合体で、「等しい重さと大きさ」は鍛鋼製の同じブロック6個で構成されていますが、回転しているのでその同一性を確認するのは困難です。「救済なし」は長さ18.3メートル、厚さ15セン…

第2次世界大戦後の数十年間、共産主義政府が東ヨーロッパで芸術の自由を抑制したために、西ヨーロッパとは著しく異なる芸術表現が発展する土壌が生まれました。『Primary Documents』は英語圏の読者のための入門書で、東ヨーロッパの芸術と批評の分野における影響力の強い人物たちを紹介し、過去40年間に発表された発展性のあるアーティストたちの著作と声明や、美術史家の文章を収録しています。文章の…

『Only a Promise of Happiness』の中で、アレクサンダー・ネハマスは美を批判から取り返します。彼が目指すのは、芸術の中に美のあるべき場所を取り戻し、芸術と美と欲望のつながりを回復し、その道徳的な価値から離れた芸術の価値が、これからの人生に等しく不可欠であることを示すことです。ネハマスは、トーマス・マンの『ヴェニスに死す』やマネの「オランピア」からテレビまで、美…

1867年6月19日、

写真の真に迫るような、154枚の傑出したコレクションは、20世紀中の500万枚以上のニューヨークタイムズ紙の写真コレクションの中から選ばれています。タイムズの中でもそうであったように、ここでも写真は何にでも興味を持って凝視しています。ここに含まれている鮮明な写真は、2度の世界大戦、大統領達、市長達、独裁者達、有名人達、ビートルズのファンとハレー彗星、犠牲者と犯罪者、暴動と災害、法廷でのビル・…

1961年初版、ファニチャーに関するタイトルの完全な改訂版で、デザイナーとメーカー、木材をはじめ多様な素材、建築と装飾、様々な時代から現在に至るまでの発展について解説しています。写真2,000点、用語解説、参考文献一覧と索引を含む読みごたえのある一冊です。* 1961年出版* 496ページ* 英語版…

彫刻的な美しい脚が付いたスワッグレッグチェア。4本の木の根のように安定しながら、力強く上に向かうチカラを感じさせる形は、1958年に誕生しました。ハーマンミラー社のデザインディレクターだったジョージ・ネルソンが、イームズ夫妻に相談したという伝説のシェルは座面と背もたれを接着する設計で、独特のひねりがプラスされたデザイン。当時はFRPを使いましたが、ハーマンミラー社が歳月を経て復刻した現在はリ…

どんな場所に置かれても、主張しすぎない存在感。1946年、ジョージ・ネルソンがハーマン・ミラー社のためにデザインした初コレクションの1点です。1948年、彼がデザイン部長でもあったハーマン・ミラー社のカタログでは、台/ベンチ/テーブルと紹介しています。空気と光が通り抜ける隙間が美しいデザインには、天然メープル材が使用されています。脚は無地のラッカー塗装木材で、フィンガージョイントで強度を持た…

このフィリップ・スタルクの作業用ライトは、アームが平行に動くように調整したシルバーのアルミニウム製のフリーバランスアームで光の方向を決めて拡散させます。射出成形のクリアなポリカーボネイト製のシェードは、点灯していないときは不透明で、明かりをつけると透明に見えます。

このフロアランプ “グローボール”は、スタンド部分を切り捨てた、ジャスパー・モリソンらしいシンプルなデザイン。 酸エッチング加工の手吹きガラスで仕上げた乳白色のランプを、ソファや椅子のそばに置いて、優しい間接照明をお楽しみ下さい。

ToFUは、世界的なヘルシーフードの代表。その名前で呼ばれるランプは、冷たい水の中から手でスッと取り出したように美しい形ですが、繊細な加工と切削の技術なしには生まれないデザインです。豆腐型の四角形はポリ

ToFUは、世界的なヘルシーフードの代表。その名前で呼ばれるランプは、冷たい水の中から手でスッと取り出したように美しい形ですが、繊細な加工と切削の技術なしには生まれないデザインです。豆腐型の四角形はポリ

小さなテーブルやデスクにぴったりのランプです。点灯していないときは不透明で、

イームズシェルサイドチェアDSR,ホワイト

すっきりと無駄のないシンプルな形は、体になじむグッドデザインとして世界中で愛されています。

イームズシェルサイドチェア DSR,レッド

すっきりと無駄のないシンプルな形は、体になじむグッドデザインとして世界中で愛されています。

イームズシェルアームチェア DAR,レッド

すっきりと無駄のないシンプルな形は、体になじむグッドデザインとして世界中で愛されています。

イームズシェルアームチェアDAR,ホワイト

すっきりと無駄のないシンプルな形は、体になじむグッドデザインとして世界中で愛されています。

イームズシェルアームチェア DAR,ブラック

すっきりと無駄のないシンプルな形は、体になじむグッドデザインとして世界中で愛されています。

オフィスからダイニング、子供部屋まで、さまざまなシチュエーションでマウイの快適さを実感なさいませんか。エレガントなシルエットは美しいだけでなく、体を心地良く支えます。座面とバックレストは一体型で、耐久性抜群の素材を使用。

イサム・ノグチのAKARIシリーズが50年代モダンデザインの象徴といわれる理由を、ご自分の空間で実感なさいませんか。岐阜県の伝統職人によって半世紀以上も手作りされている、ロングセラー。

スチールのフレームとガラス天版との一体感があまりに美しくて完璧なので、フレームを置いて光を当てていたらガラスが芽生えて育った、と言われても信じてしまいそうです!? コーヒーテーブルですが、置かれる場所によってさまざまな表情をお楽しみいただけるデザイン。洋風なダイニング、和風な部屋、明るいテラスなど、お好きな居場所を見つけてください。 * 素材:ガラス,ステンレススチール* イ…

どんな場所に置かれても、主張しすぎない存在感。1946年、ジョージ・ネルソンがハーマン・ミラー社のためにデザインした初コレクションの1点です。1948年、彼がデザイン部長でもあったハーマン・ミラー社のカタログでは、台/ベンチ/テーブルと紹介しています。空気と光が通り抜ける隙間が美しいデザインには、天然メープル材が使用されています。脚は無地のラッカー塗装木材で、フィンガージョイントで強度を持た…

デザインの若い才能を見出す「100% Design」の2001年にFX awardを受賞したイギリスのデザイナー、アレクサンダー・テイラーの作品。テイラーの、ユニークなセンスがインテリアを楽しく彩ります。

光の花をテーブルに咲かせませんか。動物や植物をモチーフにするオランダ人のデザイナー、トード・ボーンチェの作品。銀サテンめっきのスチールに繊細なエッチングを施した花たちを、シンプルなクリップでベースに固定するだけで組み立ては完成します。花を追加してサイズやフォルムを大きく、自由にアレンジできるデザイン。60ワットの電球をお使いください。* 素材:(スタンド)サテンプレートスチール,(シ…

「デジャ ヴ = d?j? vu 」は、既視感を意味するフランス語。定番の形をモダンにアレンジしているので、「今までに、どこかで見たことがある」という感覚になる、「デジャ ヴ」なチェアというわけです。一見ミラー仕上げのアルミのシンプルなチェアですが、オーク材を使った背もたれの裏面仕上げにこだわりがあります。キッチンやダイニングシーンを新鮮に、スタイリッシュに彩る印象派。平らにパッケージした形…

日本の夏の風物詩、まわり灯籠のように幻想的なランプ。動物や植物をモチーフにするオランダ人のデザイナー、トード・ボーンチェの作品です。ペイントされた白いマイラー(ポリエステルフィルム)の内部からハロゲンライトで映し出されるオーガニックな画像に、ガーゼがフィルターをかけるデザイン。ONにした瞬間、美しい影絵のような世界が展開し、ファンタジックなガーデンに迷い込んだような印象です。* 素材…

1950年代からMoMAのデザイン・コレクションの定番となっている、「アカリ・ライト」シリーズ。彫刻家イサム・ノグチが伝統的なちょうちんを電灯に変え、日本のちょうちん産業をよみがえらせることになった同じ時代から、MoMAはこのランプにスポットライトを当てていたことになります。手作りの和紙と竹軸を用い、金属のフレームで支えられているので二つと同じ形はありません。昔ながらのちょうちんと同じように…

ある時はテーブルですが、トレイをはずして使えるデザイン。狭いスペースに理想のテーブルをジャスパー・モリソンが作りました。モリソンのデザインはシンプルでエレガント、ウィットに富んでいて機能的。彼が作る家具やキッチン用品は実用的でありながら、その空間でオリジナルな存在感を印象づけます。軽くて使いやすいトレイは持ち手の付いたデザイン。

岐阜県の伝統産業とジャスパー・モリソンのデザインが、不思議な光を運んでくれます。細いステンレスフレームに和紙を巻き付けて作った、モダンランタン。制作スタッフが「キノコ」と呼んでいたので、名前がポルチーニになりました。サイズが3種類あるので、イタリアのゴッドファーザーをイメージして「ザ・ポルチーニファミリー」と呼ぶこともあるようです。

岐阜県の伝統産業とジャスパー・モリソンのデザインが、不思議な光を運んでくれます。細いステンレスフレームに和紙を巻き付けて作った、モダンランタン。制作スタッフが「キノコ」と呼んでいたので、名前がポルチーニになりました。サイズが3種類あるので、イタリアのゴッドファーザーをイメージして「ザ・ポルチーニファミリー」と呼ぶこともあるようです。

岐阜県の伝統産業とジャスパー・モリソンのデザインが、不思議な光を運んでくれます。細いステンレスフレームに和紙を巻き付けて作った、モダンランタン。制作スタッフが「キノコ」と呼んでいたので、名前がポルチーニになりました。サイズが3種類あるので、イタリアのゴッドファーザーをイメージして「ザ・ポルチーニファミリー」と呼ぶこともあるようです。

LC2はMoMAデザインコレクションの1つ。ル・コルビュジエ財団の許可を得て、イタリアのカッシーナ社が製造しています。LC1と同じようにコルビュジエがジャンヌレ、ペリアンとデザイン。「大いなる休息」という名前が語るように、身も心も包みこまれるような至高のやすらぎに誘う、アームチェアです。シックに磨き上げられたクロームのフレームに、贅沢なほど深い、黒のレザー張りクッション。80年近い時を経ても…

日本人の三浦さんではなく、スペインの闘牛に登場する暴れ牛の意味がある「ミウラ」という名前をもらったスツール。一見すると不安定ですが、座ると宙に浮いているような座り心地です。デザイナーはミュンヘンで生まれ、イギリスで家具製作やデザインを学んだグルチッチ。機能と構造をシンプルな美しさで表現しながら素材を有効利用する姿勢を貫き、個性的なデザイン活動を行っています。強化ポリプロピレン単体構造。室内で…

日本人の三浦さんではなく、スペインの闘牛に登場する暴れ牛の意味がある「ミウラ」という名前をもらったスツール。一見すると不安定ですが、座ると宙に浮いているような座り心地です。デザイナーはミュンヘンで生まれ、イギリスで家具製作やデザインを学んだグルチッチ。機能と構造をシンプルな美しさで表現しながら素材を有効利用する姿勢を貫き、個性的なデザイン活動を行っています。強化ポリプロピレン単体構造。室内で…

スイッチをONにする瞬間、ちょっとワクワクするランプ。光が入ると花が開いて広がるわけではありませんが、光の広がり方にうっとりしてください。デザイナーは時にマジシャンでもあることを痛感するプロダクト。3Dによるヴィジュアルエフェクトをリアルな三次元の物体に変換した、MGX=magicなクリエイション。自然界にある複雑な形からインスパイアされたデザインを、最先端の3Dソフトウェアと位相計算を用い…

1928年にデザインされ、1929年にパリの(サロン・ドートンヌ)に出展し、ル・コルビュジエの名を高めた家具のシリーズのひとつです。この“傾きが連続的に変わる寝椅子”は、ル・コルビュジエの独創性と革新性をあますところなく伝えています。身体のラインに合わせて綿密にデザインされた背座のカーブや、弓形のパイプをずらすことによって角度を自由に変えられる点で、早くも人間工学的なアプローチがなされています。

1928年にデザインされ、1929年にパリの(サロン・ドートンヌ)に出展し、ル・コルビュジェの名を高めた家具のシリーズのひとつです。座の重量感を活かすよう、中心点に4本のスティールパイプの脚を調和させることにより、座の“水平”と脚の“垂直”の均衡のとれたコントラストが生まれています。更に、その接点にはチェアを回転させる機構を配しています。充分なボリュームを感じさせる背もたれが座り心地の好さを示しています。

キャブはスティールフレームに厚い鞣し革のジャケットを着せる(=被せる)という画期的な発想で20世紀のデザイン史を代表するチェアとして広く知られています。キャブに用いられている鞣し革は、良質な革の中から、さらにカッシーナ社独自の厳しい基準により選別した革を特別に設立した部門にて生産した非常に高品質な鞣し革です。

キャブはスティールフレームに厚い鞣し革のジャケットを着せる(=被せる)という画期的な発想で20世紀のデザイン史を代表するチェアとして広く知られています。キャブに用いられている鞣し革は、良質な革の中から、さらにカッシーナ社独自の厳しい基準により選別した革を特別に設立した部門にて生産した非常に高品質な鞣し革です。

空間を区切ったり、プライバシーを確保したり、他の家具に印象的な背景を添える効果も発揮するスクリーン。波打つような美しいフォルムが、イームズの椅子の印象と共鳴するデザインです。トネリコ材を表面に使用したアッシュ材合板を使った、幅約25cmの6枚のスクリーンは、耐久性の高いポリプロピレン製

屈折する光が思いがけない色やパターンを織りなす、美しい収納ボックス。横に並べたり積み重ねて、モダンな収納スペースを作りませんか。でも、美しいからといって積み上げすぎると、バベルの塔のように何が起こるかわからないので、ご用心を。

スタルクが透明なポリカーボネイトで作り上げたルイ・ゴーストチェアは、バロック時代を想わせるデザインで、ルイ・ゴースト(ルイ16世のオバケ)と呼ばれて人気を集めました。

リラックスに誘う、シェーズロング。誘惑に負けて、思いきりくつろいでください。座り心地の良さはもちろん、簡単に折りたためるので収納も簡単。室内だけでなく、テラスやお庭、ビーチでも活躍するリラックスのパートナーです。

場所を取らず省エネルギーで受賞歴のある、2本のバーからなるこのライトは、66個のLED電球で明るく照らしますが、発する熱はごくわずかです。調節可能なジョイントは1.2メートルまで伸び、簡単に光の向きを変えられます。

通称サーフボードと呼ばれる2.2mの楕円形テーブル。ワイヤーテーブル同様、さまざまな実験や形を経て現在の姿になりました。1994年にハーマン・ミラー社が復元したこのデザインは、7層から成るバーチ材に、高圧ラミネートのトップを重ね、亜鉛

ブルジーランプ

シャンデリアが天井からテーブルに降りてきたような、ゴージャスな印象のランプ。

モダンでエレガントなニュアンスを感じさせる作品を発表しているデザイナー、ウルキオラとのコラボレーションが、うっとりするほど美しいTテーブルを誕生させました。刺しゅうを施したような表面に光があたるシーンを、想像してみてください。

使うひとのことを何よりも大切に考えるヤコブセンが作ったこの椅子は、デンマークのデザインムーブ

ハーマンミラー社のデザインディレクターだったジョージ・ネルソンの、「家具に彫刻のような美しい脚を付けたい」というシンプルな発想から、1958年のスワッグレッグシリーズ誕生まで挑戦は続きました。機械成型によって表面加工を施さない金属の脚を作り、それをスピーディに組み立てられる設計をめざしたのです。世界一の美女にも負けない美脚は、圧力を用いて金属チューブの先を補足してカーブを付ける「スワッギング…

渦巻きが動くと光の向きが変化します。1本のリボンがグルグルと同心円を描く、シェル型パスタのようなデザイン。シェードの折り方を変えると光の形が変わるので、天体用語で星が他の星を覆う意味がある「エクリプソ」という神秘的な名前で呼ばれています。床やテーブルに置くための

これほど美しくて機能的で、有名なチェアはありません。パリ万国博の後、コルビュジエがジャンヌレ、ペリアンとデザインしたスリングチェア。1つの時代を象徴する名作です。MoMAのデザインコレクションとしても歴史があり、黒いレザーの座面とアームレストが特徴。背もたれが自由に動き、座る姿勢によって角度が変わるので、背中に翼が生えたような快適さです。スチールパイプを接合した骨組みには、建築的な要素を満載…

ロータスチェア

マンハッタン、MoMAのレストラン“ザ・モダン”でも使われているロータスチェア。

フォーダブル カート(キャスター付き)

ロック可能なキャスター付きですから、テーブルサイドでお使いになることもできます。

オフィスからダイニング、子供部屋まで、さまざまなシチュエーションでマウイの快適さを実感なさいませんか。エレガントなシルエットは美しいだけでなく、体を心地良く支えます。

一枚の紙を折り曲げたような形は、その低さが使いやすくて、小さなお子さまにも人気。一体化した収納部分に雑誌や絵本、新聞を入れてお使いいただける実用性は大人にも好評です。

一枚の紙を折り曲げたような形は、その低さが使いやすくて、小さなお子さまにも人気。一体化した収納部分に雑誌や絵本、新聞を入れてお使いいただける実用性は大人にも好評です。

中国の明朝(A.D.1368?1662)の椅子にデンマーク商人が座る、古い肖像写真にヒントを得て、ハンス・J・ウェグナーは一連の椅子をデザインしました。椅子の巨匠とも言われる彼の最も優れた作品として広く認められているのが、このウィッシュボーンチェア。

傘立ては雨の日の、その家の印象を決定づけるアイテム。傘を9本まで立てられるアイビー傘立ては、玄関にモダンな華やかさを漂わせます。つや出しとつや消しの表面仕上げでシャープなコントラストを作り出したデザイン。長くお使いいただけるように、非腐食性のアルミニウムを使っています。* 素材:アルミニウム* ドイツ製…

ロウソクの柔らかい光は大好きだけれど、裸火に抵抗がある方にぜひおすすめしたい、充電式のランプ。1セットに2つの白色ライトが含まれ、付属のベースで充電できます。充電後はどこにでも置けるワイヤレスで、最大5時間は明かりをキープ。安全で空気を汚さない光はお子様が使っても安心ですし、読書灯や、屋内・屋外のパーティ、ベッドルームの携帯用ナイトライトなど、さまざまなシーンに優しい光を届けてくれます

クラシックなのに、モダン。60年近い時を経て、イームズ夫妻がデザインした収納ユニットをハーマンミラー社が復刻しました。オリジナルは1949年、デトロイト美術館での展覧会のために誕生。当時のイームズ夫妻が大切にしていた、機能美学と日本の影響が見られる作品です。「モジュール方式」「ハイテク」などがデザイン言語に存在しない時代に、彼らは標準化されたパーツを組み合わせ、多様な使い方ができる実用的な家…

小さなテーブルやデスクにぴったりのランプです。点灯していないときは不透明で、

このかわいらしく小さな “グローボール・ミニランプ”は、ジャスパー・モリソンらしいシンプルなデザイン。 酸エッチング加工の手吹きガラスで仕上げた乳白色のランプを、テーブルの上などに置いて、優しい間接照明をお楽しみ下さい。

1928年にデザインされ、1929年にパリの(サロン・ドートンヌ)に出展し、ル・コルビュジェの名を高めた家具のシリーズのひとつです。この“傾きが連続的に変わる寝椅子”は、ル・コルビュジェの独創性と革新性をあますところなく伝えています。

「ルイ16世のオバケ(ゴースト)」というウィットに富んだ名前の椅子は、クラシックな椅子を新色ブラックのポリカーボネート樹脂で見事によみがえらせ、伝統のフォルムに新しい息吹を吹き込みました。デザイナーはフィリップ・スタルク。

デンマークを代表する家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナーが約50年前に作ったエルボーチェア。クラシカルな形が時を越えてモダンな雰囲気を醸しだします。

人間の体の形に快適にフィットすることを極めた椅子。素材である型押し合板の研究にイームズがかけた時間と情熱、豊富な経験から誕生しました。

1970年代に作られたオリジナル版は、MoMAのパーマネントコレクションに収められています。ヘラー社による復刻版は、射出成形のポリアミドで作られています。一体成型により軽量化をはかりました。

1970年代に作られたオリジナル版は、MoMAのパーマネントコレクションに収められています。ヘラー社による復刻版は、射出成形のポリアミドで作られています。一体成型により軽量化をはかりました。

スペイン出身のウルキオラが、デンマークのモダンデザインを代表するアルネ・ヤコブセンの名作「エッグチェア」にインスパイアされて誕生したのが、フィヨルド・アームチェア。

「デジャ ヴ = deja vu 」は、既視感を意味するフランス語。定番の形をモダンにアレンジしているので、「今までに、どこかで見たことがある」という感覚になる、「デジャ ヴ」なスツールというわけです。

グラスファイバー入りポリプロピレンで作ったテーブルに「エアテーブル」と名づけたのは、空気のような心地良さをイメージした「エアチェア」と、ペアで使っていただきたいからです。

「エアチェア」という名前から、空気のように軽いこと、空気のように人間の体に寄り添ったデザインを想像した方の期待を裏切らないチェアです。素材にグラスファイバー入りのポリプロピレンを選び、座り心地良さを追究して少し脚長の一体構造で作っています。

1970年代に作られたオリジナル版は、MoMAのパーマネントコレクションに収められています。ヘラー社による復刻版は、射出成形のポリアミドで作られています。一体成型により軽量化をはかりました。屋内外兼用で使えて、スタッキングも可能。

人間の体の形に快適にフィットすることを極めた椅子。素材である型押し合板の研究にイームズがかけた時間と情熱、豊富な経験から誕生しました。

ウェールズで生まれロンドンで活躍するデザイナー、ロス・ラブグローブがイタリアのモローゾ社から2005年に発表したチェア。屋内外でお使いいただける軽快な素材を使い、ファイバーグラスで補強されたポリアミドの一体成型デザインです。

イタリアを代表するアーティスト、ブルーノ・ムナリが1964年に発表したシーリングランプ「フォークランド」がフロアランプとして復刻されました。柔らかな光を通す、白くて伸縮性のあるストッキング素材を使用。

「リップル」は波紋という意味があり、砂浜を洗う波の跡を思わせる模様が付いた存在感のあるチェアです。イタリアのモローゾ社から、ロン・アラッドが2005年に発表。どんなひとにも快適な座り心地をお約束します。

屈折する光が思いがけない色やパターンを織りなす、美しい収納ボックス。横に並べたり積み重ねて、モダンな収納スペースを作りませんか。でも、美しいからといって積み上げすぎると、バベルの塔のように何が起こるかわからないので、ご用心を。

屈折する光が思いがけない色やパターンを織りなす、美しい収納ボックス。横に並べたり積み重ねて、モダンな収納スペースを作りませんか。でも、美しいからといって積み上げすぎると、バベルの塔のように何が起こるかわからないので、ご用心を。

1950年代からMoMAのデザイン・コレクションの定番となっている、「アカリ・ライト」シリーズ。彫刻家イサム・ノグチが伝統的なちょうちんを電灯に変え、日本のちょうちん産業をよみがえらせることになった同じ時代から、MoMAはこのランプにスポットライトを当てていたことになります。

日本の伝統的なちょうちんを電灯に変え、1950年代に日本のちょうちん産業をよみがえらせるきっかけとなった、イサム・ノグチの「アカリ」シリーズ。MoMAのデザイン・コレクションにはシリーズ作品の多くが扱われています。

伝統とモダンが出会いました。プリーツ加工を施したクロスのランプシェードは伝統的な印象ですが、ほとんど骨組みだけとも言えるアルミ製のアームはパラレルに動き、コンテンポラリーなデザインそのもの。

クラシックな形とコンテンポラリーなコンセプトをミックスしたこの卓上照明は、クローム

シンプルな形が洗練された印象を醸し出すチェアは、イームズ・デザインの典型です。ひとの体をやさしくサポートするように考えられた形状。

シンプルな形が洗練された印象を醸し出すチェアは、イームズ・デザインの典型です。ひとの体をやさしくサポートするように考えられた形状。

シンプルな形が洗練された印象を醸し出すチェアは、イームズ・デザインの典型です。ひとの体をやさしくサポートするように考えられた形状。

シンプルな形が洗練された印象を醸し出すチェアは、イームズ・デザインの典型です。ひとの体をやさしくサポートするように考えられた形状。

これ以上快適な椅子を見つけるのはなかなかできません。エルゴノミクス(人間工学)に基づき、座るひとに合わせて自動的に形を変え、簡単な調節機能がいくつか付いている快適チェアの金字塔をご紹介します。

デザインクラシックと言われる作品には、時間をかけて独特の発想をトライする実験の積み重ね、そしてある種のひらめきが必要です。一見シンプルなこのテーブルにも、完成までにワイヤー

デザインクラシックと言われる作品には、時間をかけて独特の発想をトライする実験の積み重ね、そしてある種のひらめきが必要です。一見シンプルなこのテーブルにも、完成までにワイヤー

LCWはリビング・チェア・ウッドの略。1940年代に型押し合板を開発したイームズ夫妻による傑作を、オリジナルのメーカーだったハーマン・ミラー社が1994年に復元しました。

LCWはリビング・チェア・ウッドの略。1940年代に型押し合板を開発したイームズ夫妻による傑作を、オリジナルのメーカーだったハーマン・ミラー社が1994年に復元しました。

LCWはリビング・チェア・ウッドの略。1940年代に型押し合板を開発したイームズ夫妻による傑作を、オリジナルのメーカーだったハーマン・ミラー社が1994年に復元しました。

LCWはリビング・チェア・ウッドの略。1940年代に型押し合板を開発したイームズ夫妻による傑作を、オリジナルのメーカーだったハーマン・ミラー社が1994年に復元しました。

LCWはリビング・チェア・ウッドの略。1940年代に型押し合板を開発したイームズ夫妻による傑作を、オリジナルのメーカーだったハーマン・ミラー社が1994年に復元しました。

1933年に誕生した、一見シンプルなスツール。フィンランドを代表する建築家・デザイナー、アルヴァ・アールトが家具デザインにおける最大の功績と自負し、特許を取ったL字型の脚を採用しています。

1933年に誕生した、一見シンプルなスツール。フィンランドを代表する建築家・デザイナー、アルヴァ・アールトが家具デザインにおける最大の功績と自負し、特許を取ったL字型の脚を採用しています。

1933年に誕生した、一見シンプルなスツール。フィンランドを代表する建築家・デザイナー、アルヴァ・アールトが家具デザインにおける最大の功績と自負し、特許を取ったL字型の脚を採用しています。

リチャード・サパーが1972年に発表したこのランプは、20世紀モダン・デザインの照明器具の傑作。

リチャード・サパーが1972年に発表したこのランプは、20世紀モダン・デザインの照明器具の傑作。

ブックスタンドや本に見えますが、実は照明器具です。フレキシブルな金属アームに付けられたアルミ製の反射板が自在に回転し、角度が様々に変えられるデザインは一般的なアルミのブックスタンドとひと味違います。

イームズエレガンスとも言えるシンプルなデザインのコーヒーテーブル。わずかにくぼんだテーブルトップとやさしいカーブを持つ脚、そして軽さが特徴です。

イームズエレガンスとも言えるシンプルなデザインのコーヒーテーブル。わずかにくぼんだテーブルトップとやさしいカーブを持つ脚、そして軽さが特徴です。

イームズエレガンスとも言えるシンプルなデザインのコーヒーテーブル。わずかにくぼんだテーブルトップとやさしいカーブを持つ脚、そして軽さが特徴です。

イームズエレガンスとも言えるシンプルなデザインのコーヒーテーブル。わずかにくぼんだテーブルトップとやさしいカーブを持つ脚、そして軽さが特徴です。

通称サーフボードと呼ばれる2.2mの楕円形テーブル。ワイヤーテーブル同様、さまざまな実験や形を経て現在の姿になりました。

シンプルなデザインの中に遊び心を感じさせるこのスツールは、強さと実用性を兼ね備えています。

50年という歴史を持ちながら、今年発表された作品のように見えるデザイン。

人間の体の形に快適にフィットすることを極めた椅子。素材である型押し合板の研究にイームズがかけた時間と情熱、豊富な経験から誕生しました。

工業用のガラス製ブロックからインスピレーションを得たランプです。柔らかな明かりが広がるユニークなデザインはスウェーデンのデザイナー、ハッリ・コスキネンが学生時代に発表した作品。

天井に吊るさないタイプの、ユニークな頭上照明です。ベースからヘッド部分までの距離は約2.2m。テーブルから椅子をはさんだ距離に置いても、十分にテーブルトップを明るく照らします。

座るひと一人ひとりの体型やシーンに合わせて座り心地を細かく調整できる、画期的なデザイン。通気性と理想的な体重の分配バランスを実現した

オランダ出身の感性あふれるデザイナー、トード・ボーンチェによるフラワーモチーフのシェードです。花びらがひらひらと舞い降りるようなデザインは、17?18世紀のヴィンテージが物語るロマンチックな美しさを21世紀に届けてくれます。

独特の世界観を持つオランダ出身のデザイナー、トード・ボーンチェがテクノロジーの進歩に寄り添って、コンピューターによるデザインと新素材を組み合わせた、レース風のランプシェードです。

独特の世界観を持つオランダ出身のデザイナー、トード・ボーンチェがテクノロジーの進歩に寄り添って、コンピューターによるデザインと新素材を組み合わせた、レース風のランプシェードです。

イサム・ノグチは地球を彫刻した男。同時に光の詩を形にしたデザイナーでもありました。日本のちょうちんから発想した「アカリ・ランプ」シリーズは影のない彫刻とも言われ、1950年代のモダン・デザインを代表する作品です。

「ルイ16世のオバケ(ゴースト)」というウィットに富んだ名前の椅子は、クラシックな椅子を色付ききポリカーボネート樹脂で見事によみがえらせ、伝統のフォルムに新しい息吹を吹き込みました

パオロ・リッツァルトがデザインしたサイドテーブルの名前は「ジョリー」。文字通り、何を置いても陽気な気分をお楽しみいただけます。

家庭にもオフィスにも最適の「グロッシー・テーブル」は、洗練されたデザインとエレガントなフィニッシュを特徴としています。

オフィスではワークステーション、家庭では洗練されたダイニング・テーブルとしてお使いいただける、マックステーブル。センターを少しシェイプした柔らかいフォルムはフェルッチオ・ラビアーニのデザインです。テーブルトップは十分な空間をもたらしながらも、余分な場所を取りません。自動ロック式のキャスターで移動も簡単ですから、使いやすさも抜群。白のラミネート・トップにはキズ防止加工を施してあり、軽量のクローム

日本の工業デザインのパイオニアである柳宗理が1954年にデザインしたバタフライスツールは、その独特なフォルムが見る人に強い印象を与え、その名のごとく蝶々が羽を広げた様なフォルムをしていることから、世界でもこの名で知られています。

日本の工業デザインのパイオニアである柳宗理が1954年にデザインしたバタフライスツールは、その独特なフォルムが見る人に強い印象を与え、その名のごとく蝶々が羽を広げた様なフォルムをしていることから、世界でもこの名で知られています。

椅子の名作“キャブ”をはじめ数々のプロダクトデザインで有名なイタリアの巨匠、マリオ・ベリーニの作品をご紹介します。

中国の明朝(A.D.1368?1662)の椅子にデンマーク商人が座る、古い肖像写真にヒントを得て、ハンス・J・ウェグナーは一連の椅子をデザインしました。

耐久性抜群のプラスチック素材にこだわるイタリア、カルテル社が発表したランプ。時代の注目を集めるラビアーニのデザインです。

スチールのフレームとガラス天版との一体感があまりに美しくて完璧なので、フレームを置いて光を当てていたらガラスが芽生えて育った、と言われても信じてしまいそうです!? コーヒーテーブルですが、置かれる場所によってさまざまな表情をお楽しみいただけるデザイン。洋風なダイニング、和風な部屋、明るいテラスなど、お好きな居場所を見つけてください。 * 素材:ガラス,ステンレススチール* イ…

スペースフレーム スカルプチャー キット

サイズが各種揃ったパネルには溝が入っているので、組み立ては簡単。お子様の自由な発想で楽しんで。

ツイストした白いらせんの間から光が波のようにあふれ出します。スイッチをONにする瞬間、ちょっとワクワクするランプ。デザイナーは時にマジシャンでもあることを痛感するプロダクトです。

二重のリボン状の、ツヤのあるグレー成型ポリエステルを曲げて、ガラスの天板を付けたテーブル。天板の上に物を置くと宙に浮いているように見えて、そこだけ時間の流れが違うように感じるデザインです。

モダンでエレガントなニュアンスを感じさせる作品を発表しているデザイナー、ウルキオラとのコラボレーションが、うっとりするほど美しいTテーブルを誕生させました。刺しゅうを施したような表面に光があたるシーンを、想像してみてください。

ビクトリア・サイドチェア

一体射出成型でひじ掛けのない形は、ダイニングチェアに最適。重ねて収納することも可能です。

チャールズ・ゴーストスツール(L),クリア

人気のルイ・ゴースト(ルイ16世のオバケ)チェアと同じ、ポリカーボネイトで作ったスツール。

チャールズ・ゴーストスツール(S),クリア

人気のルイ・ゴースト(ルイ16世のオバケ)チェアと同じ、ポリカーボネイトで作ったスツール。

ガーランド シェイドライト,ゴールド 

花びらがひらひらと舞い降りるようなデザインは、17?18世紀のヴィンテージが物語るロマンチックな美しさを21世紀に届けてくれます。オブジェとして飾るとクラシックな雰囲気を醸し出します。

LC2はMoMAデザインコレクションの1つ。ル・コルビュジエ財団の許可を得て、イタリアのカッシーナ社が製造しています。LC1と同じようにコルビュジエがジャンヌレ、ペリアンとデザイン。「大いなる休息」という名前が語るように、身も心も包みこまれるような至高のやすらぎに誘う、ソファです。シックに磨き上げられたクロームのフレームに、贅沢なほど深い、黒のレザー張りクッション。80年近い時を経てもなお、…

マルセル・ワンダースはオランダ生まれのデザイナー。ユニークな発想をモダンな機能と合体させて、遊び心のある作品を発表しています。クリアなストーンスツールは、「ダイアモンド」という名前。マルセルのHPによると、このシリーズは「GIRL’S BEST FRIEND」となっていますが、男性もご遠慮なく。スツールとして、あるいは小さなサイドテーブルとして気軽にお使いください。砂時計のようなデザインはラ…

どんな場所に置かれても、主張しすぎない存在感。1946年、ジョージ・ネルソンがハーマン・ミラー社のためにデザインした初コレクションの1点です。1948年、彼がデザイン部長でもあったハーマン・ミラー社のカタログでは、台/ベンチ/テーブルと紹介しています。空気と光が通り抜ける隙間が美しいデザインには、天然メープル材が使用されています。脚は無地のラッカー塗装木材で、フィンガージョイントで強度を持た…

ウェールズで生まれロンドンで活躍するデザイナー、ロス・ラブグローブがイタリアのモローゾ社から2005年に発表したチェア。屋内外でお使いいただける軽快な素材を使い、ファイバーグラスで補強されたポリアミドの一体成型デザインです。

強い風で傾いたわけではありません。シンプルだけどひねりが利いたライトランプは、深澤直人の作品。ダイレクトにも広い範囲にも、省エネルギータイプのLED照明を届けることができるデザインです。軸足を90度にすると光は直接届きますが、ヘッドは180度動かすことが可能。土台部分にはタッチ式の調光器が付いているので、立ったまま明るさをコントロールできます。アルテミデ社製。* 素材:スチール・ポリ…

気持ちを明るく、落ちつかせてくれるランプ。仕事、おしゃべり、読書、お茶はもちろん瞑想の時間にもお使いください。さまざまなシーンにマッチする、ユニバーサルでミニマルなデザインはミラノのパオロ・リザットの代表作。明るさを3段階に調節できるだけでなく、スタンドの高さも変えられる機能性が魅力です。土台はアルミニウム、ランプカバーはカーボネイト。100Wの電球をお使いください。簡単に組み立てられます。…

気持ちを明るく、落ちつかせてくれるランプ。仕事、おしゃべり、読書、お茶はもちろん瞑想の時間にもお使いください。さまざまなシーンにマッチする、ユニバーサルでミニマルなデザインはミラノのパオロ・リザットの代表作。明るさを3段階に調節できるだけでなく、スタンドの高さも変えられる機能性が魅力です。土台はアルミニウム、ランプカバーはカーボネイト。100Wの電球をお使いください。簡単に組み立てられます。…

隠すのではなく、見せたくなる収納ユニット。40年近く生産されている、カルテル社のデザインを象徴するスタンダードアイテムです。積み重ねることができる、グッドバランスのグッドデザイン。サイドテーブルやナイトスタンド、デスク下の収納ボックスとしてモダンなインテリアを演出します。ドアは開けやすいスライドタイプです。* 素材:ABS樹脂* デザイン・製造:イタリア…

隠すのではなく、見せたくなる収納ユニット。40年近く生産されている、カルテル社のデザインを象徴するスタンダードアイテムです。積み重ねることができる、グッドバランスのグッドデザイン。サイドテーブルやナイトスタンド、デスク下の収納ボックスとしてモダンなインテリアを演出します。ドアは開けやすいスライドタイプです。* 素材:ABS樹脂* デザイン・製造:イタリア…

トード・ボーンチェの作品は温かみがあり、繊細。体を包みこむような卵形のネストチェアは安定感があり、座ると安心感に包まれます。側面に浮き彫りされている花の模様がロマンチックで、ファンタジックな気分に誘うデザイン。持ち運びに便利な両側の穴は、座面に水が溜まらず流れ落ちる機能性も備えていいます。室内・屋外どちらでもお使いください。モローゾ社製。* 素材:ポリエチレン* デザイン・製…

トード・ボーンチェの作品は温かみがあり、繊細。体を包みこむような卵形のネストチェアは安定感があり、座ると安心感に包まれます。側面に浮き彫りされている花の模様がロマンチックで、ファンタジックな気分に誘うデザイン。持ち運びに便利な両側の穴は、座面に水が溜まらず流れ落ちる機能性も備えていいます。室内・屋外どちらでもお使いください。モローゾ社製。* 素材:ポリエチレン* デザイン・製…

「デジャ ヴ = d?j? vu」はフランス語で「既視感」という意味。伝統的な形をモダンにアレンジしたテーブルは、「どこかで見たことがあるような」感覚になるデザインです。脚と天板の素材の美しいコントラストが特徴。キッチンやダイニングに置かれただけで、新鮮で懐かしい雰囲気を醸し出します。平らにパッケージした形でお届けしますが、組み立ては簡単です。* 素材:天板 / オーク材,脚 / ア…

本の形をしていますが、開くと飛び出す絵本のようにランプシェードがあらわれて、柔らかくて温かみのある光を放ちます。魔法の世界の入り口みたいな、ブックオブライト(ライトの本)。低電力のアダプターで電気が点く仕掛けは、本を閉じるとOFFになります。ていねいに作られたランプの光が美しく揺れると、本を開いたままにしておきたくなるかもしれません。* 素材:紙・布* デザイン:日本,製造:…

ウッドとスチールのミックスがクラシックでもあり、モダンでもあるチェア。1999年に共同でデザインをスタートさせたフランス人の兄弟、ロナンとエルワン・ブルレックの新作です。座面と脚はビーチ材、フレームと裏側と肘掛けは丈夫なスチールを使用。繊細な形の中に、時とともに変化する楽しみを秘めています。* 素材:ビーチ材・スチール* デザイン・製造:イタリア(Magis社)…

シンプルなデザインの中に遊び心を感じさせるこのスツールは、強さと実用性を兼ね備えています。アルミニウムの座面は回転させるだけで高さを調節できる仕組み。イームズのワイヤーレッグ・チェアに影響を受けた脚には、耐久性の高いクローム

デザインは、生活を豊かにする物語。週末はサーフィンを楽しむイヴ・ベアールがデザインしたライトは、波打つようなラインが印象的です。タッチコントロールで色の温度をクールな寒色からやすらぎの暖色へと調整し、光量を変化できるだけではありません。自由な角度に折りたためるスリムなデザインには、使用時の光量と色設定が記憶されるマイクロプロセッサを搭載。ライトをつけると、前回使った時と同じ設定を再現します。…

真っ白い羽根の間から神秘的な光を発するライト。ラビリンスを作り、息子のイカロスのために翼を作ったと伝えられるギリシア神話の名匠ダイダロスにインスパイアされて、トード・ボーンチェが作りました。スイッチを入れると想像力の翼が広がり、新しいアイディアがひらめくかもしれません。サテン

表紙はほのぼのとしていますが、とても機能的な手帳です。15×21cmサイズにカレンダー、日付のない日記、ラインのないページとあるページ、グラシン紙製のポケット、切り取れるカード、ポストカード、ステッカーシートなどをきちんとデザイン。素朴な紙に大豆系インクでプリントしています。「好き」と読みたくなる、イギリスのグラフィックデザインユニット”Sukie”の人気アイテム。* 素材:リサイク…

LEAFには「葉っぱ」と「ページ」という意味があります。新しいページをめくると新しい葉っぱがあらわれる、名前通りのノートブック。素朴な紙に大豆系インクで淡い緑と紫のさまざまな葉っぱをプリントしています。イギリスのグラフィックデザインユニット”Sukie”は、日本語で「好き」と読みたくなる名前。好きなこと、書き留めませんか。* 素材:リサイクルペーパー* デザイン:イギリス,製…