コミック
発売: マッグガーデン
価格: ¥ 580
amazonでのユーズド価格: ¥ 340
著者・編者:
森永 あい
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5ハマッてます。(o^-')b グッ! ネタ的には、昔からある♂♀の子人格入替りなんだけど、森永ワールド
でそこら辺を、今風にシェイクアップしているというか・・底辺に流れているのは、やっぱり純情路線なんで読んでてキュ─(*//ω/*)→ゥゥン♪ってなります(*'∀)(∀`*)ねェ!!アトは発刊がもっと早ければ最高なんですが・・・4巻待ち遠しい〜〜
評価: 5抱腹絶倒 ガサツな美少女・桃井と地味な男子・上原はおかしな実験のせいで体が入れ替わり
”頼りがいのある男子”(外見・上原、中身・桃井)と”はかなげな美少女”(外見・桃井、中身・上原)になってしまう。
男の体をおもしろがりしまいには女だった時の親友・椎名とつきあうから元のカラダに戻りたくないという真・桃井。
だいすきなひとの体が自分の体になっているのに何もできないどころか
男だった頃の親友に惚れられ慌てふためく真・上原。
体が入れ替わってもなお、桃井に想いを寄せる上原をよそに
好き放題あばれまくる桃井が痛快。
上原の親友・千本木に二人の入れ替わりがバレて・・・
この先どうなるのか楽しみで仕方ない作品。
この人の本って本当におもしろい。
絶対、電車とかで読んだらヤバイと思う。
評価: 5人格入れ替わりモノの傑作 容姿は可憐だけどガサツな「菜々子」と、ハンサムだけど地味で優しい「あきら」の体が入れ替わったら・・・あら不思議!清楚な美少女と、ワイルドなイケメンの出来上がり!
というお話で、二人が、元の体の時に親友だった人物と恋仲になるかどうか、というのが主なストーリーです。
この巻では、主にあきらとその親友の千本木の恋の行方について描かれているのですが、元女の菜々子が親友だった椎名とあっさり交際を始めるのに対して、元男のあきらは、千本木からの熱烈アタックに大いに動揺します。
確かに、こういう時に悩まずに決断できる女性に比べて、男性の方が色々と逡巡するのは間違いない所で、作者は男女の心理の違いを良く判っているな、と感心します。
そして、当然ながら悩み逡巡する方が話としては面白いわけで、千本木の卓越した口説きテクの前に、貞操の危機に追い込まれるあきらの不幸っぷりには笑わずには居られません。
この漫画の読者は、男女半々くらいだと予想するのですが、恐らく、男性読者も女性読者も、最も感情移入しやすい対象があきらではないでしょうか。
男性は、「同性に口説かれる」という滅多にない経験を想像できますし、女性は、千本木との背徳的な関係を眺めて悦に入る事ができます。
現時点で、菜々子×椎名の関係は、すでにある程度完結しており、あとはどの程度スキンシップが深まるか、くらいしか話題がありませんので、やはり今後もあきら×千本木メインで連載していくのかな、と予想しています。前巻に続いて、今巻のラストで再び大きく動き出した二人の関係が、今後どう展開していくのか、楽しみです。