DVD
発売: ポニーキャニオン
価格: ¥ 31,752
amazonでのユーズド価格: ¥ 21,980
発売日: 2004/11/17
アマゾンでの評価平均値: 4.0
アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4三國連太郎も物凄い ご存知、宇津井健と山口百恵の『赤いシリーズ』である。
今回は三浦友和が出演していないのだが、
三浦友和以上の存在感を出しまくりなのが三國連太郎である。
前作『赤い疑惑』で『宇津井健が蒸気機関車のごとく物凄い』と書いたのだが、
今回は三國連太郎も宇津井健を凌ぐぐらいの物凄さなのだ。
前作に唯一欠けていたもの、それは宇津井健と対等に演技で闘える存在であった。
それが今回三國連太郎をいう役者を得たのだから、
作品としての厚さを想像するのは容易であろう。
例えるならば先頭車両が宇津井健の蒸気機関車なら、
今回は最後尾でも三國連太郎の蒸気機関車がグイグイと作品を走らせているのだ。
見応えが無い訳が無い。
物語に関しては、
前作『赤い疑惑』は第1話から山口百恵の運命を暗示するような展開で進んでいくのだか、
今作『赤い運命』では物語の展開がまったく読めない。
そういった意味でも今作の方が物語に引き込まれていくのではないだろうか。
余談ではあるが「迫力がある」といえば、
物語の中で大きな丸いお尻が画面一杯にこちらに向くシーンがある。
その後カメラが引いていくとそのお尻の持ち主が三國連太郎であることが分かるのだが、あまりの迫力にたじろいだ。
一瞬『おおっと、この丸い大きなお尻はどこのおばちゃんや』と思うほどなんとも迫力のあるお尻であった。
あと忘れてはならないのが山口百恵である。
なんといっても全28話の中での彼女の成長の早さに驚かされる。
女性としての雰囲気、役者としての雰囲気があれよあれよと言う間に伸びていくのだ。
彼女がこの赤いシリーズを通じて得たものの大きさを改めて感じさせられる。
というわけで『ドラマ・赤い運命』としては満点の星5つである。
が、
唯一の欠点が今作も特典映像やブックレットが一切無い点である。
DVD-BOXというマニア心をくすぐる商品にも関わらず特典が何一つ無いのは一体どういうことなのであろうか。
理解に苦しむ。
故に星1つ減点で星4つ。
評価: 3「ノア対ザギ」と共に究極のTBS系テレビ番組が遂に復活!! 200X年・・・。
闇の強王「ダークザギ」が、地震、台風、火災、そして事件等の危ない出来事を次々に予言し、ここまで全て当たっているが・・・。
何と!「赤い運命」で発生した伊勢湾台風の予言も当たっていた。
そこへ、「ウルトラマンノア」がやって来た。
ノア「予言者ダークザギめ!何しやがるんだ!」
ザギ「この予言は全て俺のものだ!早く出て行け!」
ノア「・・・・・・。」
そして、「赤い運命」では、伊勢湾台風と火災等、凶悪な大事件が続々発生。これも、ダークザギが予言した物。
綾瀬△△△(名前の部分は伏せさせて頂きます)主演で贈る、「赤い運命」のリメイク版。
今秋放送予定だが、未だ放送日は未定。そして、ノアはザギに勝てるのだろうか?お楽しみに!!
評価: 5これぞ名作 これぞ名作。ようやくDVDで発売されましたね。拍手です。
世間は韓流ですが、よそ様に目を向ける前に日本の名作に目を向けてもらいたいものです。韓流ドラマのドロドロストーリーは、この「赤いシリーズ」から来ているのではないかと、私は「冬のソナタ」を最初に見たときに思ったくらい。純粋なメロドラマが流行るのであれば、「赤いシリーズ」が一番だと思います。
DVD発売をしたのなら、この辺でもう一度再放送をしてみませんか?DVDも売れるような気がするのですが。