二ノ宮知子 の本のページです

二ノ宮知子 の本を紹介しています。
クラシック音楽を身近にしてくれました
アマゾンへのリンクも紹介しています。
By:こぶた

002515
のだめカンタービレ (10)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 260

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
海外編スタート
第10巻より海外編がスタート。
念願かなって留学とあいなった千秋。
留学は念願じゃないにせよ、念願だった千秋との生活を続けることになったのだめ。
国内編と同様に海外編の脇役陣も濃いめの面々がそろっています。
いや・・・濃度という意味ならば国内編のほうが濃いかな?

海外編最初のイベントは「プラティニ国際指揮者コンクール」
国内オケの時に経験した「あのクセ」をまたしても出してしまう千秋だが、これも音楽に対するひたむきな姿勢ゆえに音楽以外の要素が見えていないので仕方がない面もある。
どうやら彼の場合、このクセが後々にまでついてくるように思うが、それはまたそれで味になるのであろう(巨匠になれば)。

このコンクールではフランス人と日本人のライバル=仲間が登場する。
なんとなく真澄ちゃんと峰を合わせて2で割ったような片平さんの好感度が高い。
今後もカラフルなキャラクタが登場するであろうが、実に楽しみなのである。
評価: 5
のだめのホームシック解消法
語学克服法は別にして、一晩で解消するなんて凄い。千秋は悩む時は酒や人に頼ったりしますが、のだめは弱いので多分寝れば大丈夫。人付き合いが上手なので、逆に一人になって悩みを解消する。まるで病気を直そうとじっと大人しくする猫の様な行動。相変わらず人間離れしてマス。
評価: 4
本当の☆は3.5
ドラマを観て一気に大人買いしたタイプなのですが、千秋さまあんなに飛行機・船がダメだったのに意外なほどあっさり欧州入りでしたね。私的には今でもそこがすごくひっかかってます。けど、ドラマが面白くて原作まで買ってしまったのは初めてなんで、おまけの☆4に させていただきます。

のだめカンタービレ (12)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 260

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
迷走
のだめ迷走中。
千秋や周囲に非凡な才能を認められ、彼に引っ張られるように留学してきたのだめ。
しかし、彼女の中で音楽に対する取り組み方が変化したとはいえども、まだきちんとした形でのベクトルは定まっていない。
そのことをパリでの学校生活を通じて思い知るのだめ。
その度に焦りを感じるのだめ。

うーん、分かる。
こういう場合はとにかく練習することだと思う。
立ち止まって考えてみるのも良いのだけど、そういうことができる人は方向性が定まっていると思うので、右脳に任せて練習しまくるのが良策だと思う。
若いうちの苦労は勝手でもするべしということですね。
評価: 4
焦燥の第十二巻

堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう
『のだめカンタービレ』、のだめ焦燥の第十ニ巻である。

世界演奏旅行から主人公千秋真一がパリの自宅に戻ると
級友の音楽レベルの高さに衝撃を受け
ただただあせるのだめがいた。彼は自分らしくあることで、
のだめに自信を取り戻させようとするのだが・・・。

本巻後半からは、日本篇からオーボエの黒木君が
パリのストーリーに参入!!
評価: 5
のだめの気持ち分かるなぁ
個人的に「ベーベちゃんだって!22歳なのに」反応して泣いた。私は同じ年頃にある友人に「ぼうや」と呼ばれた。親しみを込めた意味は頭では分かっても、屈辱感が先に立ち、激しい怒りで返した覚えがある。その友人は年下だったのが余計怒りに輪をかけた。今の私から見ればあの頃は確かに未熟だったが、真実ほど心が傷つくものはない。この漫画は千秋の視点に寄りがちで、のだめが分からないような読み方が多いが、私自身が彼女の資質と近いのか分かる気がする。焦る気持ちが現実と空回りする。彼女のピアノは私にとって執筆なので容易に置き換えて読むのが可能な作品。

のだめカンタービレ (9)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
事実上の主人公は
タイトルこそ「のだめカンタービレ」となっているが、事実上の主人公はのだめ(野田恵)
ではなく、千秋真一なのではないかと思った。千秋の言葉は千秋の心情として読者に提示
されているが、のだめ(野田恵)の心情はのだめの表情、そして、登場人物たちとの会話、主
に千秋真一の視点でのだめのことは語られている。
だから、読者が思い描いているのだめは千秋や他の登場人物の視点で見たのだめであって
本当ののだめでないのかもしれない。千秋も他の登場人物も読者も本当ののだめ(野田恵)を
まだ知らないのかもしれない。
評価: 5
トラウマ
第9巻はのだめの初コンクールとのだめの実家でのあれこれを収録。
のだめも千秋も国内でやれることは全て?やって、後は海外というまとまりのよい巻でした。

誰しも問題を抱えています。
のだめの場合は才能には恵まれるものの、自由に弾きたいという自らの意志に反して音楽の世界は枠内での演奏を求めてくる。
このあたりの葛藤がのだめを苦しめる。
これは誰しも経験することだろうし、この壁を越えられるか否かでその後が決まってくるといっても良い。
正解がないだけに難しい問題です。
彼女の場合は幼い頃のトラウマも合わさるので問題は余計に複雑になります。
しかし、一足早くトラウマを解消していた千秋の存在により彼女もトラウマを解消します。
結果的にお互いのトラウマを解決しあうことになったわけですが、そういう意味でもお似合いのカップルなのでしょうね。この展開は考え抜かれた素敵な展開だと思います。
なんといっても青春サクセスストーリーなのだからこうでなくってはいけません。
評価: 4
決心の第九巻

堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』決心の第九巻である。

千秋真一が指揮するR・S(ライジング・スター)オーケストラ
最後の公演も大成功をおさめ、彼は海外に渡る決心をする。
一方、コンクールに落ちて落ち込むのだめだが、
千秋はそんな彼女を欧州へと誘う。

しかしのだめは実家に帰ってしまい、
千秋は彼女を追い、福岡まで旅することになるのだが・・・。
本巻で本作は、初めて少女マンガらしい展開となり、ほほえましい。



のだめカンタービレ (11)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 260

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
砂漠のプロメテウス作戦発動
第11巻は「プラティニ国際指揮者コンクール」の結果と海外雄飛編のだめの部開始です。
フランスに留学して3ヶ月も経過したとはいえ学期の関係でまだ学校が始まらないのだめ。
さすがののだめのじわじわと焦りを感じてきます。
さらに指揮者としての道を着実に進んでいく千秋。
彼の背中を最も身近に見ることができる彼女にとって、それは喜ばしいことであると同時に焦燥感を加速させるものでもある。
こういう時は余計なことを考えずにとにかく練習するべきなのですが、慣れない土地ということもありなかなかそうもいかないのかもしれません。
とはいえ、それすら克服して練習すべきなんでしょうね〜。
ビッグな才能を持った彼女ですから、活躍の舞台がととのえば後はスイッチが入るだけだと思います。
問題はどうやってスイッチを入れるかですが・・・。
今後の展開に期待したいところです。
評価: 4
明暗分かれる。

堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう
『のだめカンタービレ』、主人公二人が明暗を分ける第十一巻である。

千秋真一とライバルのジャンは順調に指揮者コンクールを勝ち上がり、
激戦の末、千秋真一が栄光を手にする。
しかし休む間もなく彼はシュトレーゼマンの事務所に拉致され
世界演奏旅行へと連れ去られてしまう。

一方残されたのだめは音楽学校に通い始めるが
言葉の問題やレッスンに早速躓いてしまう。
のだめは欧州に渡った覚悟を問われるのであった・・・。
評価: 5
今後が・・・
お堅いと考えられがちなクラシックを気軽&楽しく読める一冊だと思います。
千秋とのだめちゃんの関係にも変化が起きるような予感がする11巻です。
今日中に12巻を買いに行こうと思います。

巻末のおまけで分かりますが、シュトレーゼマンは悪いジジィです(笑)。

のだめカンタービレ (14)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

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¥ 260

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
のだめのいる風景
マルレ・オケの常任指揮者となった千秋のパリでの初めての挫折。また、新たなスタートです。
そして、挫折した人間がもう一人。神童と言われたが、カーネギーホールでのリサイタルを酷評され、演奏活動を中断した孫Rui。彼女はのだめの演奏を聞き、何かを感じた。優れたピアニストである者だからこそわかる何か。あの瞬間、のだめは彼女にとって越えるべき大きな壁になったのかもしれないと感じました。睡眠不足の千秋に気を遣って自分の部屋で練習するというのだめに「試験前だからいいピアノで練習しろ。今日はどんな爆音でも寝られる」という千秋。平均律を一声一声歌いながら練習しているのだめの声とピアノを聞きながら眠っている千秋の表情は幸せそうに見えた。千秋にとってはのだめがいることは当たり前で、千秋はその日々がいつまでも続くと信じきっているような気がした。
評価: 5
祝?マルレオケ常任
マルレオケで待ち受ける千秋の逆境。
いや受難と表現したほうが良いのかもしれない。
音楽はもとより人をまとめるという指揮者ならではの壁にぶつかってしまう。
もちろん彼なら乗り越えてくれると思うし、そう信じたい。
ただし、持ち前の粘着系がんばりで一悶着はありそうな予感だけれども・・・。
それもまた個性ということで楽しみにしております。

さて、千秋のマルレにおける逆境と孫Ruiの出現が、のだめのピアノ渇望感に火をつける。
つくづく思うが、この作品の登場人物たちはお互いに良い刺激を与え合っている。
これが道を究めようとする人々の正しい姿なのかもしれないと思う。
安易にショートカットを探すのではなく、一歩ずつイバラの道を歩もうという姿勢に共感を持ってしまいます。
評価: 4
落胆の第十四巻

堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう
『のだめカンタービレ』、千秋落胆の第十四巻である。

ルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に就任した
主人公千秋真一。しかし長年の放漫経営と内部抗争で
金属疲労を起こしたオケの公演は惨憺たるものだった。

一方、のだめは黒木・デュポアと三人でヤキトリオという
トリオを組んで、試験に挑もうとしていた。
異国の地で主人公たちの落胆と苦悩は続く!

のだめカンタービレ (13)

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発売:
講談社

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¥ 410

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著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
二人のキャラクターって?
 最初からのだめと千秋のキャラクター設定が、映画にもなった『ブリジット・ジョーンズの日記』のブリジットとマーク・ダーシーに似てる、と思ってました。それがこの13巻で決定的に!(?)…部屋に入りきれないほどの大きなクリスマスツリーが、『BJの日記〜きれそうな私の12ヶ月』にも出てくるんです!興味のある方は、文庫本で読んでみてください(このシーン、映画ではカットされてましたから…)。とても偶然とは思えないはずです!
 はちゃめちゃな性格のBJ、プライドの高さは随一のマーク、喧嘩しながらも最後はラブラブのハッピーエンド!のだめと千秋もハッピーエンドを期待してます!
評価: 5
のだめキック
手に入れたと思った途端に指の間から落ちていく。
この事実が二人(のだめと千秋)をいらだたせる。
この事実が二人の焦燥感をあおる。
そして初めての本格的なケンカ。
これまでは千秋からの攻撃が多かったけれど、今回はのだめの反撃(マウントポジション)・・・というよりのだめの勝ち。
方法としてはベストではないかもしれないが、こういう具合のガス抜きは結果的に良いのかもしれない。

そのおかげで・・・というわけでもないかもしれないけれど、二人の前に新しい道がそれぞれ開けることになった(マルレとトリオ)。
人生はあきらめずにがんばり続けなさいという教訓なのかなと勝手に一人合点してみたりして。
評価: 4
闘争の第十三巻

堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう
『のだめカンタービレ』、闘争の第十三巻である。

本巻は前巻からストーリーに再登場したオーボエの黒木君と
のだめの素敵なノエルの夜から始まる。
しかし本巻の目玉は、欧州到着以来すれ違いがちだった
千秋とのだめの大喧嘩。度々映画の舞台ともなってきた
ポンヌフ橋で、犬も食わぬ喧嘩のシーンを描くなど
少女マンガならずとも前代未聞である。
当然喧嘩のあとには、和解が待っているのであるが。

そして後半、若き千秋真一にも常任指揮者の依頼が舞い込んでくる。
ルー・マルレ・オーケストラ。師匠シュトレーゼマンも
指揮をしたことのある由緒あるオーケストラだったが、
順風満帆の集団であるはずが無かった・・・。

のだめカンタービレ (15)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

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¥ 260

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
おもしろいですよ
 これほどおもしろいと思っていなかったのだめ。残念ながら絵があんまりうまくなんですけれど、怒涛のテンポと変態キャラでカバーですかね。慣れますし。海外篇とかいって間延びしちゃうんじゃないかなと心配なんですが、それでもきっちりおもしろく書けちゃうのはけっこうすごいことだと思います。
 てゆうか、マンガはおもしろいが、なんでドラマ化するんでしょう。コミックを実写化って基本的に不可能だと思ってるんすが、どうなんでしょう? だって、実写化されて成功されたのあります? 原作の雰囲気を壊さないとか言っても、原作と同じ雰囲気ならコミック読んでればいいじゃないですか…
評価: 5
息子パーティー
15巻はのだめ初リサイタルとマルレオケの補強オーディションを収録。

非凡さを見込んで紹介された初リサイタルを大盛況のうちに終わらせたのだめ。
ここ最近不調というか方向を見失っていただけに、ほっと一安心の展開である。
こういう活動の積み重ねは成功のドアをノックすることにつながるのかもしれない。
作中でもモーツアルトの生活になぞらえていたけれど、将来の・・・なんて暗示がなかなかに大胆ではある。

後半のマルレオケはまさに補強の様相を呈している。
なにせ千秋を迎えるマルレはレギュラーが1/3も抜けるという緊急事態なのだ。
今後の立て直しと、コンマスとの関係いかんでは千秋の指揮者としての評価にも関わってくるので展開に注目したいと思う。
評価: 4
魅惑の第十五巻


堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう
『のだめカンタービレ』、魅惑の第十五巻である。

音楽学校の紹介で、ブルターニュの城で
リサイタルを開くことになった主人公のだめ。
のだめは千秋と黒木君、寮のロシア娘ターニャを率い
現地に到着すると、城主はとてつもないモーツァルトマニアだった。

久々の明るい変態な展開に、主人公二人の距離も
夜の城に急接近する。ああ、この巻は正統少女マンガ。


のだめカンタービレ (5)

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発売:
講談社

価格:
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著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
真澄ちゃんの仮装
第5巻は学園祭とその「余熱」をメインに描く。
学園祭を一言で表すならば「真澄ちゃんの仮装」である。
もちろん「のだめのマングース」という意見が多数であることは想像に難くない。
でも、私は真澄ちゃんを指示したいと思う。
なんて具合に妙に意固地なくらい笑いのつぼをヒットされてしまったのであった。

第5巻のメインは学園祭のようでいて、実はその余熱であったりする。
きらめく才能に触れることで触発されるという正しい感受性のインプット・アウトプットを見ることができる。
「蛍の墓」になるくらい何かに挑戦してみたく思う今日この頃なのである。
評価: 5
成長の第五巻
堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』成長の第五巻である。

本巻の二大クライマックスは、
落ちこぼれSオケの楽しい学園祭仮装公演と
師匠シュトレーゼマン&その弟子千秋真一との
本作唯一の共演であろう。特に後者の方は、
ラフマニノフのピアノが聴こえてきそうな傑作シーンである。

主人公千秋真一とのだめはこの二大公演を経ることで
アーティストとして、そして人間としても成長していく。


評価: 5
物語の前期の山場
この巻の前半がドラマのLESSON5の半分を形成する。月9的演出である意味越えている。原作にない練習中の千秋を覗くのだめ、あっさりだった原作のピアノ覚醒が着ぐるみ姿の彼女を走らせる事で二人の関係を浮き彫りにさせ、更にロマンティック。こうした解釈は原作の良さが生み出した想像。漫画と映像の違いも悪くない。ドラマは原作への敬意を伝える。私はこれ程素晴らしい漫画の実写化を観た事がない。多分クラシック好きの軽部アナを始めとする制作スタッフの作品に対する愛情が並々ならぬものだからだろう。影響を受けて(私は元々R&B好き)、最近クラシックばかり聴いている。

のだめカンタービレ (8)

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コミック

発売:
講談社

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¥ 410

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¥ 260

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
のだめ覚醒
第8巻は「のだめの覚醒」をメインに描く。
マイペースが信条であったのだめが音楽の照準をコンクールにセットした。
原因は何か?
大盛況のうちに終わったR☆Sオーケストラの影響なのか。
あるいは千秋の音楽にかける情熱にあてられたのか。
もしくは先行する千秋に追いつけ追い越せの精神でがんばっているのか。
いずれかではなく全て該当するだろう。
がんばっている人は周囲の人に良い影響を与える。
これはまさにその典型なのだ。
眠れる巨人ならぬ、眠れる森の美女を覚醒させた千秋の才能は計り知れないものがある。
同時に目覚めた姫の才能も負けず劣らず豪快かつ雄大である。
この二人が織りなす音楽のドラマの行く末が楽しみだ。

最近出番の少ない裏軒パパ&真澄ちゃんに代わり、ハリセン妻さんのがんばりが目立ちます。
こういうお笑い担当のバイプレーヤーは、この作品に欠かせない存在です。
評価: 4
爆発する第八巻!


堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』爆発する第八巻である。

本巻は『のだめカンタービレ』前半日本篇のクライマックスであり
最も心躍る巻であることは衆目の一致するところだろう。

主人公千秋真一の立ち上げた、R・S(ライジング・スター)
オーケストラの初演は大成功をおさめた。
そして再演も行われ、注目を浴びたR・Sオケには
優秀な入団希望者が詰め掛けるのであった。
一方の主人公のだめも新しい指導教授のもと、
ピアノコンクールに挑戦する。
評価: 5
渾身の出来。
「日本でまだやることがある」そう信じる千秋真一のR☆Sオケ
デビュー公演のメイン曲、ブラームスが非常に感動的に描かれて
います。公演を聴き、涙を流すのだめ。それだけの説得力のある
迫力が紙面から伝わってきます。
そして、のだめはシュトレーゼマンから受け取った(であろう)
懐中時計を使って、千秋のトラウマを堀り起こします。非常に
繊細で神聖な、これまでののだめに観られない美しい描写です。
それと同時に、遂にのだめが音楽に対して真剣に向かい合います。
「音楽に正面から向き合わないと音楽を心から楽しめませんよ」
というシュトレーゼマンの言葉通りに。

作者が渾身の力を込めて描いている、物語の核ともいえる巻です。
是非読んでみて下さい。

のだめカンタービレ (16)

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コミック

発売:
講談社

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¥ 410

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¥ 200

著者・編者:
二ノ宮 知子

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評価: 4
オーケストラの厳しい現実
オーケストラで食べていくことは簡単ではないということは知っていた。というのも私が長年ファンである某歌手は子供の頃、クラッシックの音楽教育を受けて、故・山本直純氏と親交があった方で、その関係でオーケストラの団員に友人が多いのだという。だから、日本のオーケストラの現状が厳しいことは話で聞いていたが、海外でも状況は似たようなものだと思った。若い人のクラッシック離れは深刻なのもどこの国も同じなのだと感じた。この漫画がきかっけでクラッシックに興味を持ち、担い手になろうという人間が増えてくれることを願う。
評価: 4
次のクライマックスへの伏線か?!
ベストセラー20位までに16巻全巻が入っているという「のだめ現象」にはびっくり!
ひさびさの「引き寄せストーリー」の登場は、モノガタリ好きにはうれしいかぎり。
でも、ここにきて、ちょっとボルテージ、落ちてるような……。
「笑い」はエネルギーが要りますからねえ。
「シリアス」が簡単というわけでもないけれど。

さらなる感動の「カンタービレ!(歌え!)」を、期待しよう!
評価: 5
私も前向きに生きたい…
2日間で16巻まで読み終えました。(なので16巻の感想ではなく全体の感想です。)早く次の巻が読みたいです。
ドラマを観て、単行本を読んでいます。短期間で何度も読んでいます。普段はマンガを読むことはありませんが十数年ぶりにハマっています(笑)
私なら壁が立ちはだかったりプレッシャーを感じたりすると逃げてしまうことが多いけれど、
千秋がそういうことすら楽しめるくらい自分自身が努力していること、のだめが好きな人と一緒にいたくて頑張ってること、
そして何よりのだめが千秋を好きな気持ちを隠さず素直に表現できる。
マンガとして楽しめるのはもちろんですが、
のだめや千秋など登場人物に教わることもあります。
例えば何か少しでも逃げたいと思う出来事があったとしても私も千秋みたいに『チャンスだ』と思えるように努力していきたいし、
のだめのように、大好きな人に、たとえそれが報われなくても素直に気持ちを伝えていきたい。
…私も『これっ!』ってものを持ちたいな…それを探すのも楽しみになってきました。
今後も『のだめカンタービレ』に注目です!

のだめカンタービレ (7)

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著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
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評価: 5
やはり女の子の視点
やはり女の子の視点から千秋、峰、黒木、菊池を描いているんだなと感じました。逆に女の子への憧憬の様なものが全然感じられないんだな。男が描く作品には必ずこれがあって非現実的な感じになってしまうんだけど。同様にこの作品の男達がどうも非現実的に描かれているようで違和感ばかり感じられてしまう。

でも男の視点から見てのだめちゃんは可愛いです。こんな子がいたら楽しいだろうな。
評価: 5
R☆Sオーケストラ始動
第7巻はハリセン再登場とR☆Sオーケストラ始動の模様を描く。
指導方法には昭和体育系の臭いを感じるものの、腕は(たぶん)確かなハリセンの再登場。
超スロースターターのだめのエンジンが4年生にしてスタートするのか否か?
もっとも音楽といってもその幅は広く、いわゆる王道的なイメージが漂う道もあれば、地味ながら全体のレベルアップには欠かせない草の根運動的なものまで範囲はまさに無限である。
のだめが志向するのは後者だけど、望むと望まないにかかわらず前者の方向に行くのかなと思う今日この頃である。

海外に雄飛して本場の舞台で勝負したいと心中願うものの、幼少時のトラウマの影響で海外に雄飛できない千秋。
では、学外オーケストラであるR☆Sオーケストラは、満たされぬ渇望に対しての代替手段なのか?
このあたりの解釈の違いや考え方の修正により、その後の進路は大幅に変わってくるのだろう。
いずれにしても若い頃の苦労は買ってでもと昔の人が言うように、多少の回り道はあっても良いと個人的には思う。
だがいずれは海外で勝負して欲しくも思うのだ。
その時に国内の仲間との別離の心情描写にも期待したいと思う。

最後になったけれど、裏軒パパの活躍は注目に値する。
音楽大学裏の中華料理店の大将だけにとどまらない器だ。
評価: 5
ぎゃぼー
「この漫画は、想像以上に世界観に引き込まれる漫画」
上記は、1巻から16巻までを一気に読破した感想です。

当所、大した期待もせず、「暇潰し」で読んでみたのですが・・・物語の内容、登場人物、ボケとツッコミ(←絶妙)・・・正直、のだめワールドの吸引力は凄まじく、「テンポ」が絶妙だなぁ。と感心しました。

クラシックに対し、縁もゆかりもない人(←俺)でも面白いと感じましたので・・・音楽(クラシック)に対して思い入れのある人であれば、尚更楽しめる漫画であると思います。
個人的には・・・「食わず嫌い」を思い知った漫画でした(w

未読の方にはおすすめします。


のだめカンタービレ (4)

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著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
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評価: 5
いろんな秘密
第4巻は長野で開催された若手育成のためのニナ・ルッツ音楽祭がメイン。
シュトレーゼマンの弟子として参加する千秋、シュトレーゼマン推薦枠?で参加するのだめ・峰・真澄。
ハイ・レベルな環境でもまれて覚醒の萌芽をつかむ者、挫折感じる者、迷う者。
それぞれの環境でそれぞれの感じ方をし、それぞれの道に進んでいく。
のだめにとってはやや難ありの音楽祭ではあったものの、千秋にとっては後々の飛躍における大切な一歩となったのだった。

音楽祭の他に海ネタ、シュトレーゼマンの恋話ネタ、外伝的な「リカちゃん先生の楽しいバイエル」も収録。
いつもながらの迷い系青春音楽サクセスギャグ風味となっており、楽しく読了しました。
評価: 5
成る程なー
面白いです♪

難点を挙げるとすれば一冊すぐに読み終わってしまうということかな。

やはりのだめは一種の天才という設定なんですね。それも自分の才能をよく分かっていない。そこそこ弾ける程度の人が多い音大にこんな子がいたら目立つだろうけど、彼女の奇行が全てをギャグにしています。もっともストーリーから音楽を連想することは無理な事だし作者もそれは考えていないでしょう。千秋の指揮者としての才能もしかり。よーく分かるのが全然練習して来なかった峰君の状況かな。つい吹き出してしまいました。
評価: 4
出会いの第四巻

堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』出会いの第四巻である。

師匠シュトレーゼマンの口利きで、ニナ・ルッツ音楽祭に
参加することとなった主人公一行。

相変わらずの珍道中ぶりは健在だが、この後日本篇の
クライマックスを彩るR・Sオーケストラのメンバー、
バイオリンの三木清良や木村智仁と千秋真一との出会いが
地味ながらも、後に伏線として生きてくる巻である。


のだめカンタービレ (3)

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講談社

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著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
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評価: 5
笑えるストーリー
一癖もふた癖もありそうなメンバーで構成されたSオケをまとめ上げた千秋君、自分も楽譜に100%頼るこれまでのやり方からもう少し成長できたようです。描き様によってはシビアなストーリーになりそうなのに笑えました。それからドイツ語と西洋音楽史の試験前日ののだめと峰君は笑い無しには見ていられませんでした。+同伴に凝っているシュトレーゼマンは大笑いです。
まあこのストーリーは精神衛生に実に良いと思います。
評価: 5
Sオケ in 定期演奏会
第3巻では伝説の学生オケストラ(のだめ風)「Sオケ」のデビュー戦をメインに収録。
シュトレーゼマンとの音楽分野外の確執により急遽Sオケの正指揮者に抜擢された弟子千秋真一。
対する師匠シュトレーゼマン(あるいはミルヒ・ホルスタイン)は正規軍ともいうべきAオケの指揮。
かくして定期公演会において指定対決の図式が完成したのだった・・・。
しかし・・・。
という具合に「しかし」以下でオチがつくのだけど、それは種明かしになるので秘密です。
シュトレーゼマンの人間味を向きだしにしたキャラクター設定が物語りのポイントになるエピソードでした。
人間味といえば、この漫画の登場人物はそれぞれにひとくせもふたくせもある人間味をもっており、いわゆるキャラが濃いのが特徴だったりします。

ようやく音楽青春サクセスドラマっぽくなってきました。
次巻以降の展開にも期待したいものです。
もちろんお笑い要素もきっちりと期待しております。

余談ですが、テスト中に泣くのだめ、お腹を抱えて笑いました。
評価: 5
ぎゃぼー
「この漫画は、想像以上に世界観に引き込まれる漫画」
上記は、1巻から16巻までを一気に読破した感想です。

当所、大した期待もせず、「暇潰し」で読んでみたのですが・・・物語の内容、登場人物、ボケとツッコミ(←絶妙)・・・正直、のだめワールドの吸引力は凄まじく、「テンポ」が絶妙だなぁ。と感心しました。

クラシックに対し、縁もゆかりもない人(←俺)でも面白いと感じましたので・・・音楽(クラシック)に対して思い入れのある人であれば、尚更楽しめる漫画であると思います。
個人的には・・・「食わず嫌い」を思い知った漫画でした(w

未読の方にはおすすめします。


のだめカンタービレ (6)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
卒業とそれから
第6巻は卒業後の進路に関するエピソードをメインに描く。

誰でも一度は立ち向かわねばならない問題、それが卒業後の進路。
就職するもよし、自らの道を究めるもよし、学校に残るもよし。
まさしく人それぞれ、十人十色のバリエーションがある。
千秋をはじめとするSオケのメンバーは音楽の人だから、自ずから自らの音楽道を究めるという選択肢が有力になってくる。
しかしながら、現実問題としてそれほど音楽家の需要が日本にあるわけではなく、これが悲喜こもごものドラマを生み出すことになるのだ。

幸いニナ・ルッツつながりで新しい道を見いだすきっかけを得た千秋。
人の縁とは不思議なものであり、日頃からゆめおろそかにしてはならないものだと実感した次第である。
海外に行けない「理由」のある千秋だけに、日本で学外オケに携われるのは大きな意味がある。
また、海外問題も帰省したことがきっかけで何かしら進展がありそうな予感である。
評価: 3
とうとう第6巻を買ってしまった
 千秋は大学院へ。そして真澄ちゃんはオーケストラに就職。新たな旅立ちだ。
 今回は、指揮者になりたい千秋が、海外へも行けず、日本でこれからどうするんだ、と悶々とすることが多いが、オーケストラをどうやら立ち上げるらしい。
 真澄ちゃんは、卒業演奏会でついに千秋との演奏を実現させる。本番前の練習も真剣に行った真澄ちゃん。息も上がった様子に、千秋が「軽く合わすだけでいいって言ったのに」と言うのだが、それに対する真澄ちゃんの言葉が印象的だ。「軽くなんて・・・そんな練習ないんです」真澄ちゃん、卒業しても頑張って!千秋のオケにも入るし。
 ああ、第7巻も買うしかないのでしょうね。

評価: 5
ぎゃぼー
「この漫画は、想像以上に世界観に引き込まれる漫画」
上記は、1巻から16巻までを一気に読破した感想です。

当所、大した期待もせず、「暇潰し」で読んでみたのですが・・・物語の内容、登場人物、ボケとツッコミ(←絶妙)・・・正直、のだめワールドの吸引力は凄まじく、「テンポ」が絶妙だなぁ。と感心しました。

クラシックに対し、縁もゆかりもない人(←俺)でも面白いと感じましたので・・・音楽(クラシック)に対して思い入れのある人であれば、尚更楽しめる漫画であると思います。
個人的には・・・「食わず嫌い」を思い知った漫画でした(w

未読の方にはおすすめします。


のだめカンタービレ(1)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 260

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
過剰な期待は禁物だが
ドラマ、アニメ化され、テレビでは特集が組まれ
多くの書店で「のだめコーナー」できる程ブームになった本作。

のだめは勿論、登場人物は皆、個性的でしかも好感が持てるキャラばかり。
ギャグは爆笑と言うよりジャブのようにじわじわ効いてくるタイプで
好き嫌いが分かれるかも知れないが、登場人物の魅力を引き立てるのに一役買ってるのは確か。
肝心のストーリー自体はまだ完結してないので、評価するのは難しい。
だが、私の様なクラシック初心者にも興味を持たせる内容で、面白いと思う。

全く異なった2人の天才が、目標に向かってどのように歩んでいくのか
ゆったりと紅茶でも飲みながら少しずつ読み進めていくのがこの作品の場合は正しい。
ドラマを観て興味を持った人には勿論お勧め。
それ以外の方は過剰な期待をせずに、肩の力を抜いて読むことを忘れずに。

評価: 4
面白いのですが
1〜16巻までのレビューです。

しっかりしたストーリー、魅力的なキャラクター
恋愛、友情、家族愛、自己実現、そして音楽と幅色くテーマを配置し
前向きにリベラルにユーモラスに
物語をまとめあげていくところに作者の力量を感じさせます。
絵、ストーリーともにいやみや癖もなく
人気が出るのもうなずけるところです。

しかし、個人的には納得できないところが2つあります。

ひとつは何年も半同棲に近い生活をしている
恋人同士であるのだめと千秋に
いまだに体の関係がない(ように見られる)ところです。

もうひとつは人物のあり方の軽さにあります。
優れた才能のある人間は人よりも多くの期待を背負い
その荷の重さにもがき苦しみながら
開花していくものであると考えられています。
実際私の知っている人たちもそんな人たちです。
ベテラン漫画家である作者がこれを知らないはずはありません。
しかし、この漫画ではこういうテーマはとても
軽く扱われているように見受けられます。

要は作風なのでしょう。

しかし、私個人としては人間の葛藤やすさまじいまでの孤独や
えぐり出すような苦悩といった要素がほしかった。
このような要素があってこそ物語が生きてくると感じるので星は4つです。
評価: 5
裏軒パパのファン
第1巻はのだめこと野田恵と千秋さまこと千秋真一がひょんなことから出会う(あるいは遭遇する)くだりを収録。
他にも主要キャラクターである裏軒のおにいちゃんこと峰龍太郎と峰パパ(裏軒の大将)も登場。
メインの二人の存在も大きいけれど、この作品では峰父子の存在がとても大きいのだ。
喩えるならば・・・チャーハンのグリーンピース
バイプレーヤーファンの方には、ぜひにもチェックしていただきたく思います。

後々振り返れば、およそ運命の線が決して交わることがないように思える二人。
そんな二人がふとしたきっかけで出会ってしまう。
貴公子然としたエリート音大生と甲子園の土が自室内にある女の子の組み合わせ。
これくらい整合性がとれないくらいミスマッチが運命の運命たるゆえんなのかもしれない。

「ふとしたきっかけ」なんて書いてしまったけれど、アプローチ方法はかなり強引である。
のだめの強引なアプローチの前にたじたじとなりながらも、彼女の秘めたる才能に引き寄せられる千秋。
彼の無意識ではあるにしても感情の機微が序盤の重要なポイントになる。

女性向けと表現するのが適当なのかどうか分からないけれど、初めて購入した女性向け漫画である。
きっかけはクチコミ。
素直に他人の言うことを信じない性格なので、裏取りのためにネットで調べてみたところ総じて好評だった。
というわけでお試しで購入してみたのだが、あれよあれよという間に現時点で全巻(16巻)コンプリートしてしまった。
私の行動をご覧いただければこの作品の面白さは察していただけるのではないかと思います。

のだめカンタービレ (2)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 200

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
真澄ちゃん&シュトレーゼマン
今このコミック5巻まで持ってるんですが2巻が大好きです。千秋の師匠のシュトレーゼマン(原作は
もうちょっと紳士な感じ、でも女好きのエロ指揮者)や千秋に片想いしている乙女キャラの奥山真澄ちゃん。ドラマの真澄をしている小出恵介君が原作の真澄なんちゃうんかなと思わせるほど本当にそっくりです。のだめの独特のキャラクターや皆が真剣にクラシック演奏しているシーンも好きです。漫画の絵も好きです。
評価: 5
物語のベクトルは
第2巻は奥山真澄ちゃん登場からフランツ・シュトレーゼマン登場を経て、千秋の指揮者非公式デビューまでを収録。
峰龍太郎以上の濃いめキャラである真澄ちゃんの登場で物語のベクトルは明確に「お笑い」の方向を指し示す・・・かに思えるのだけど、やはりこの漫画は音楽という夢を追いかける若者の青春ドラマなのです。
さらに世界的な知名度を誇る指揮者、フランツ・シュトレーゼマンの登場により物語のベクトルは宿命的な勢いで「お笑い」の方向を示す・・・しつこいようですが、それでも青春ドラマです。

サクセスするのかどうかは現時点では分からないけれど、結果はともあれ努力するプロセスを漫画的に追体験することでカタルシスを得ることができるわけです。
クスクスと笑いながら、ほんわかと心が温まり、加えてがんばろうと自分を励ますことのできる作品であります。

この巻で初めて「妻だから」発言が登場します。
なにせ個人的に最も気に入っているフレーズですのでチェックしてみました。
評価: 5
千秋真一、もう一人の師匠との出会い

堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』堂々の第二巻である。

本巻では峰龍太郎に並ぶ、前半のもう一人のバイプレイヤー、
ティンパニー奏者奥山真澄ちゃんの登場と
主人公たちとの出会い(掛け合い?)が描かれる。
そしてまた、主人公千秋真一が師と仰ぐことになる
世界的指揮者シュトレーゼマンがこれまた
型破りな登場の仕方で、物語に絡んでゆく。

巻の末尾でダメオケをシュトレーゼマンが
見事指揮する姿は、指揮の難しさ、そして個性を
読む者に強く印象付けるとともに、主人公の良質な
ビルドゥングス・ロマン(成長物語)となっている点は見事だ。




のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 680

amazonでのユーズド価格:
¥ 330

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
なるほど
コミックスでしか「のだめ」を読んでいなかったので、結構新鮮なネタがあり楽しめた。
使い回しが多そうだったので、もっとディープなのだめファンにとっては物足りない内容かな?と思ったので星4つ。
キャラクター設定も、今まで漠然と「こんな人物」と捉えていたのがきちんと文章になって紹介されるとまた違う印象で今までの物語も読める。やはりここまで細かい設定があってこそ、魅力的な物語を作ってゆけるのだなと改めて思った。
個人的にラフ画が好きなので、ラフのページが気に入っている。

のだめワンピース図鑑も「なるほど。それであの時はコレを着ていたのか!」などヨーコの調子にも左右されていたなんてと、合わせてコミックスを読み返しても楽しめる。「ぷりごろ太」設定集も同じく。

ファンならば持っていたい一冊だろう。
評価: 4
ファンなら買いでしょう!
意外に数が多い登場人物の紹介に加え、
パリの街やクラシック音楽の説明もついた解説本である。

キャラクター解説部分には賛否両論あるだろうが
パリの街やクラシック音楽に詳しくない身としては
それらの説明は入門篇として大変興味深い。

のだめワンピース図鑑や「プリごろ太」設定集が
どこまで必要なのかは疑問だが、それもご愛嬌。
値段の割には手が込んでいるところはマル。

評価: 4
意外と重宝しました
キャラクター紹介のページは、正直それほど面白くはなかったです。本編を丁寧に読み込んでいる方にはそれ程目新しいものは無いです。

しかしクラッシックに無知な私にとってクラッシック音楽史・オケ編成・楽器・曲解説をシンプルにまとめたページは、本編への理解を高めてくれる良い情報源になりました。
また、パリに行った事もないので、のだめin Parisのページもやや参考になりました。
のだめの登場人物への思い入れが相当高い方、もしくはクラッシックにかなり疎いけどのだめは楽しんで読んでいる方なら、思い入れ度(か無知度)に応じてそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

のだめカンタービレ 16巻 限定版

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 1,000

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
さいこー!!(≧∀)b
d('∀`●)コレが買えてホント〜〜〜に嬉しいです!!(●'∀`)b

私は、のだめカンタービレをドラマではじめて知って、スグにハマリました!!(>c<*
でも、受験生なので、漫画とかあんまり買わないように、頑張ってたんですが、
どうにも我慢できなくなっちゃいました(笑))

最初は、16巻に限定版があることも知らなくて、10月31日に発売されてたの!!?って、スゴイショック受けました。;;・Д・)σ
でも、次は読むのを我慢です><;(笑))

まだ読んでない皆さん!!私もまだです!!!(笑))
でもでも、*.+*のだめカンタービレ*+.*がスッゴク面白いことは、
自信を持って断言します!!d(`∀'◎)
評価: 5
ぎゃぼー
「この漫画は、想像以上に世界観に引き込まれる漫画」
上記は、1巻から16巻までを一気に読破した感想です。

当所、大した期待もせず、「暇潰し」で読んでみたのですが・・・物語の内容、登場人物、ボケとツッコミ(←絶妙)・・・正直、のだめワールドの吸引力は凄まじく、「テンポ」が絶妙だなぁ。と感心しました。

クラシックに対し、縁もゆかりもない人(←俺)でも面白いと感じましたので・・・音楽(クラシック)に対して思い入れのある人であれば、尚更楽しめる漫画であると思います。
個人的には・・・「食わず嫌い」を思い知った漫画でした(w

未読の方にはおすすめします。

評価: 3
高い
シャーペンがついてくるが…
それを加味しても高いと思う。通常版でいい。

まぁ、のだめが好きならいいんじゃないかな・・・
次はカズオの指人形あたりを希望するw
指揮棒に被せるタイプでもOK。

コミックスは黒木君とターニャの話に進展が無くは
無いのだが、もうちょっと話を進めてもいいのでは?

のだめカンタービレSelection CD Book

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 1,600

amazonでのユーズド価格:
¥ 800

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
クラシック入門に最適!
レーベルがキングレコードその他で,音源に
問題がありますが,劇中を彩ったそうそうたる
曲目が収録されているので,クラシック入門
には最適です.
(個人的には,ベートーヴェン「英雄」を入れて
欲しかった...)
大澤徹訓先生の書き下ろし曲「ロンド・トッカータ」
も聞き所です.
佐久間さんの意味不明ポエム,けえ子さんの手抜き
訳も良い味出してます.
ただ,大澤先生の解説が難し過ぎです...
評価: 3
音質は…
私はベスト・オブ・カンタービレも持ってますが、
曲目もかぶっている物が殆どだったので、
純粋にCDの音質のみで考えるとベスト・オブ・カンタービレ
の方を買った方が良かったかもと思いました。

評価: 4
…惜しい?
個人的にはラプソディー・イン・ブルーのピアノを、原作みたいにピアニカバージョンで聴いてみたかったです(-_-)。
描きおろしイラストや、初版限定しおり(私は千秋で大ラッキ〜∨)はおいしかったです。

のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 1,600

amazonでのユーズド価格:
¥ 770

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
つかみはオッケー!
やっぱり出たか、vol.2!
vol.1はオマケ欲しさに買ってしまいましたが、
今回のvol.2は収録曲7つのうち4つも聴いたことがなかったので購入しました。

率直な感想としては、曲の出来云々よりも
これはやはりダイジェスト版―――部分切り取り型の曲集
だと思って購入するべきだと思いました。
あくまでものだめの世界を知る1つの手がかりとして集められたものだと思うので、
本物のクラシックCDとして購入するのとはまた違ってくるでしょう。
曲を「聴く」ために「聞く」CDだと思います。
個人的にはラヴェルの「水の戯れ」のスピードが急ぎ足な気がしましたし、
ここに収められているだけがその曲の姿ではない、
ということを念頭においてから7曲を聴くことをオススメします(^^*)

イラスト集は、単行本に未収録とはいっても
カレンダーや本誌で既に発表されているものが多かったです。
それと・・・vol.2の装丁はvol.1より中身が扱いやすくなっていますよ。

色々言いましたが(笑)、結局のところ、
全体的に見ればのだめの世界にまた一歩近づくアイテムとして、
持っていて損はない1枚だと思います!
評価: 5
クラシックが好きになる。
 いつか発売されると心待ちにしていたセレクション第二弾。
 ヨーロッパ編に登場した個性的な名曲が聴ける。わずか7曲というのがちょっと惜しい。
 曲の解説もわかりやすく,ていねいなのが良い。おしゃれなカラーイラストも豊富で,のだめファンにはたまらない。
 期待を裏切らない,とてもお得な1冊(1枚)デスヨ。
評価: 5
面白いです.
再び登場のCD BOOKです.
今回は,ソニーによる音源となっています.
「水の戯れ」は,小山実稚恵さんの演奏,
プーランクはN響茂木大輔さん直々の演奏となっ
ています.
前回の批判を受けてか(?)茂木さん,大澤徹訓
先生による解説が非常に解り易くなっています.
曲が途中で切れる,ということもありません.
お二人のエッセイが収録されているのも見所です.

ただ,今回二ノ宮先生の書き下ろしは表紙1点のみ,
ですので,この商品に関しては二ノ宮先生は殆ど
仕事をしていません.

のだめカンタービレ 2007年カレンダー

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カレンダー

発売:
講談社

価格:
¥ 1,260

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,800

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
のだめキャラ 最高!
おっ!空けてビックリ。シールになっていました。でもどの月もかわいくて良いと思います。
右はじ、左端にも、小さなシールがついています。子供じみている気がしますが、ペタペタと貼って楽しもうと思います♪
評価: 5
ハッピーな1年になりそう!!
卓上カレンダーと聞いていて、あまり期待度は高くなかったのですが、買って良かったです!
1/2月を開けた途端、「ふぉ〜!!!」です。使用後はイラストがシールとなっているので、1年過ぎてもまた楽し。なぜか「こっそり」最後の月まで見てみたのですが11/12月は千秋の視線に
打ち抜かれます。のだめ、うらやましぃ・・・。
評価: 5
ドラマ今年10月・アニメ2007年1月より開始!
※ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

 ドラマのキャスティングはベストと思われます。無論アニメも期待できます。 確かにコミック13巻くらいからアレアレ?・・・ですが、ドラマとアニメで新たなファンを獲得して、更に盛り上がるでしょう。 ストーリー展開はコミックそのままではなく、ドラマとアニメならではの面白いものとなるように思われます。 とりあえずコミックからのファンの皆様は今までと同様に、もしくはそれ以上に応援していきましょう。

小説 のだめカンタービレ

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新書

発売:
講談社

価格:
¥ 1,000

amazonでのユーズド価格:
¥ 560

著者・編者:
二ノ宮 知子
高里 椎奈
衛藤 凛

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
これはこれで一つののだめ作品
2006年冬期月9ドラマ「のだめカンタービレ」のノベライズ本である。
普通のドラマのノベライズと変わらないといってしまえばそれまでだが、
のだめ文化は奥深いので、このノベライズ本ものだめファンには大いに楽しめます。
(1)ドラマが原作とかなり違ったため、やはり、ドラマのストーリー本が欲しいよね。
(2)実は、ノベライズ版はドラマの脚本そのままではなく、うまく圧縮してある。
(3)ドラマと違う場面が出てくるので面白い。特にエンディングはこのノベライズの
   「エピローグ」のように「パリ」にして欲しかった。
文体は、読みやすいので、すいすい読めてしまいます。
もう一度、のだめのドラマを小説で味わいたい方にお勧めです。
テレビと違った面白さがあります。

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.5)

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コミック

発売:
幻冬舎コミックス

価格:
¥ 840

amazonでのユーズド価格:
¥ 490

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
読み応えアリ!
のだめカンタービレにハマって、二ノ宮さんのほかのお話も読みたくなり
大人買い&一気読み(笑)。
のだめが大人気ですが、個人的にはこっちも負けないぐらい好き。
独特のコミカルなテンポと、はちゃめちゃなようでしっかりした展開、
魅力的な人物たちなど、二ノ宮ワールドファンにもおすすめの一冊です。
評価: 5
面白くなってきた!
ぼんやりとした得体の知れないハルの存在に輪郭が見えてきた。逆にキャラ立ちがしっかりしていた勝兄は徐々に柔軟になっていく。夏木家に集まる強烈な個性の天才達との関係がどんな風に変わっていくのかが楽しみ。展開が映画を見ているような描写でわくわくしました。
評価: 5
これはサスペンスものだったのか?
こんな展開になるとは、ちと意外。結構こなれた陰謀満載の小説みたいな雰囲気まで出てきてますます面白くなってきた。夏木くんの本領発揮でわくわく。彼が高校に睡眠をとるためだけに登校して、先生に当てられて、板書の数学の問題を解きつつ、ケータイで英語でもってビジネスの話をするとこなんてしびれる。やってみたい!!(数学の問題解くことすらできないけど)

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.6)  バーズコミックススペシャル

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コミック

発売:
幻冬舎コミックス

価格:
¥ 840

amazonでのユーズド価格:
¥ 500

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
のだめが好きなら絶対これも
偶然第1巻を買ったらおもしろかったので、全巻まとめ買い。
製菓会社の敏腕エグゼの母とそれを助ける天才息子勝幸、家まで買って順風満帆のはずが、母の再婚相手の男とその息子が同居。まるでマイペースの親子に勝幸はキレル日々。勝っちゃんウォッチャーの有吉がまた最高。結局みんな天才じゃない。絶対にまとめ買いをおすすめします。ところで、このストーリーTVドラマにならなかった?岩城晃一が父、関西Jr.の何とかスバルが春役、二宮和也が勝幸役で。たしか加藤アイも出ていたような。
評価: 5
大人買い!推奨
連載開始当時はあまりにグダグダなストーリー展開と、明らかに絵のタッチに「ドタバタファミリーのコメディー」色が強くて「私には向かない」と拒否してました。
ごめんなさい!
大人になって「のだめ」にはまり(大人買い)「…そう言えば、この人『天ファミ』書いてたんだっけ?」と思い出して、こちらのレビューをチラ見して
「ヤバイ、今なら絶対はまるかも」と早速全6巻大人買いしました!
相変わらず1巻の最初は少しノリが悪い感じがしますがあとはイッキ読み。
全6巻揃えておいて正解だった〜!
勝幸はまさしく公私共に成功者になってハッピーエンド!こんなにスカッとするならもっと早く買っておけば良かった!
私の大好きな有吉も秘かに成功してるトコも大満足です!
評価: 5
あっと驚く
結局、完璧な天才なんていないんだよ!と大どんでん返しな結末はもちろん
緻密なストーリーや所々に気持ちよく混ざるギャグに爆笑。
一気に全巻読むことがこれほど気持ちいい漫画は他に見当たらない。

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.4)

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コミック

発売:
幻冬舎コミックス

価格:
¥ 840

amazonでのユーズド価格:
¥ 490

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
暴走する天才たちが好き!
どんどん面白くなってきて止められない。
いけずな夏木君が「のだめ」の千秋先輩を彷彿させてたまりません。
あまたの怪しげでかつ愛すべき登場人物たちはいったいどこへ向かっていくのか?気になって気になって・・・。少しも古さを感じさせない作品(ウインドウズ95だもんね)。

夏木君がんばって!と声援をおくらずにはいられない。こんな奴 身近にいたらなぐってやりたいくらい嫌いなはずなのに・・・。

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.3)

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コミック

発売:
幻冬舎コミックス

価格:
¥ 840

amazonでのユーズド価格:
¥ 440

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
天才高校生は天才経営者?
1、2巻は ちょっともたついた感じだったけど、ここにきて面白くなってきた。夏木君がバイト先の傾きかけてる書店を立て直していく過程が楽しい。17歳なのに店長の陰謀(?)で27歳にされても誰も違和感をもってくれない悲哀・・・。こんな高校生こわいって、と思いながらも夏木君が不憫で不憫ではまっていく私。早く続きが読みたい!

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.2)

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コミック

発売:
幻冬舎コミックス

価格:
¥ 840

amazonでのユーズド価格:
¥ 750

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
こんな高校生がいたら・・
のだめカンタビ-レも面白いけど、この作品もなかなか面白い。
高校生の夏木は自他共に認める天才。そんな彼はいつも
周りの人間に振り回され、様々なハプニングに出くわす。
読むと元気になる作品です。
評価: 5
天才☆
面白いです!!キャラがちゃんとできてるしなんせ主人公勝幸のつっこみが笑えます!読んでいると勉強する気になるし、経済にも興味がもてます☆バブルとか。アメリカめ!(笑)

GREEN―農家のヨメになりたい (1)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 280

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
のだめカンタービレの原点かも?
のだめカンタービレの作者が描いたアグリカルチャーライフと和子ちゃんの恋物語。
どこかおかしくてでも一途な和子ちゃんの猪突猛進具合がたまりません。
和子ちゃんだけでなく、登場する村人や家族も面白い。
のだめカンタービレの原点かもしれませんね。

評価: 5
一気に4巻買ってください。
のだめにはまったあげく、他の二ノ宮作品をチェックしている中で
出合ったのがこの作品です。

誠さんかっこいいです。
ワコちゃん、オモカワイイです。(面白くてかわいい)
他の登場人物もすごく魅力的。
しかもとっても田舎の人っぽさがよく描かれていてホノボノとします。

アウトドアが大の苦手の私ですが、誠さんみたいな人がいるなら
ワコちゃんみたいに田舎に通ってしまうかも(笑)。
のだめカンタービレが好きな人だったら、この作品にも間違いなくはまるはずです。
4巻で完結しますので一気に購入して読んでみてください。
評価: 5
誠君は見たことが無いけど、のぞみ君なら農村にいます
「のだめカンタービレ」が抜群におもしろかったので、同じ作者の作品ということで読みましたが、やはりおもしろくて2日で全4巻一気に読んでしまいました。主人公の和子ちゃんが惚れ込む「医者の道を捨てて農業を始めた、農作業の中でもさりげないおしゃれを身に付けている青年」である誠さんについては、かなり設定に無理があると思いますが、そのライバルである普通の若者のぞみ君なら、結構農村にいるタイプだと思います。「○○町の茶髪軍団のほうれん草は、結構良い値が付く」というような話は現実にあります。また、誠君みたいな人が農村にいるかどうかはともかく、研究熱心に農業やっている青年には、大抵素敵な奥さんがいるのも事実です。大勢の人にこのマンガを読んでもらって、農業の大変さとその魅力を感じてもらいたいと思います。好きな人のそばにいつも入れるというのは、農業の魅力ですよね、日本農業新聞などでも、農家のお嫁さんの体験談で良くそういう話が載っています。農業は大変ですが、二人でタッグを組んで頑張っておられる農家のカップルを拝見すると、うらやましくなります。

GREEN―農家のヨメになりたい (3)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 280

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
文句なしの5つ星!!!
二ノ宮先生自身も、すんごく楽しそう!!!^^
そんな風に、素直に感じ取れた1冊でした♪♪
アッパレアッパレぶりの和子ちゃんがすんごく可愛くて、
「早く続きが読みたい〜っ!!!><」って素直に思えましたvv
「のだめ」も、誰もが認めるおもしろさですが、この作品はこの作品ならではの面白さがあると思いますvv

どうぞ是非読んでみてくださいvv
評価: 5
田舎最高!
正直2巻まではそんなに面白いとは思わなかったグリーン。
3巻は本当に面白い!!
何度読んでも笑えます。ワコの酒乱発覚。
誠さんのかわりに祭りの御輿をかつぐことになったワコは
ここで御輿を一生懸命かつぐけな気な自分をみせ誠ファン
を諦めさせようとたくらむ。
しかし!休憩時御輿をかつぐことの予想外の大変さにヘバリ

ぎみのワコに差し出されたお酒でよからぬ方向へ。
ワコは酒癖の悪さで大暴れ、皆もワコにつられガバガバ酒を
飲みトランス状態に・・・
どうなる御輿隊?!そしてまわりの反応は?!
評価: 5
農村ラブコメ
とにかくおもしろかった。二ノ宮さんお得意のスピード感あふれる展開。あきないです。農家のイメージが変わるかも?

GREEN―農家のヨメになりたい (2)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 280

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
大爆笑!!
大爆笑でした。NHKでドラマ化され、買いました。友人にも貸しましたが、皆、大笑いでした。誠さんの優しさにポッ!惚れちゃいました。
評価: 5
描写にくぎづけ!
 ここ最近、漫画見て笑ってないなー。というあなたに超オススメ!!(え?そういう笑いはいやだ?)私も大人になるにつれ、まんがを見て笑うなんてことはよほどの事がない限りありませんでした。でも、この二ノ宮知子さんのグリーンはよほどの事があるんです!!何ともいえないあの描写力!笑えます!墨つけますよ!(私の)

GREEN―農家のヨメになりたい (4)

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コミック

発売:
講談社

価格:
¥ 410

amazonでのユーズド価格:
¥ 280

著者・編者:
二ノ宮 知子

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
最後まで笑いを貫いた!
いよいよ念願かなって農家のヨメに・・・って、普通の筆者ならハッピーエンドで、とことん泣かせにかかるところ。

でも、二ノ宮さんは違います。

もちろんハッピーはハッピーなんですが、とんでもなく笑える事件が主人公の身に降りかかります。
少女漫画史上、もっとも幸せだけど、もっとも悲惨な(笑)結婚のシーンではないでしょうか。

こんなことになっても読者も最後まで笑って許せるのは、ほのぼのとしたこの漫画の雰囲気のなすところでしょうね。

意味のわからない方は、漫画を買ってぜひ、自分の目で確かめてみてください。びっくりします。
評価: 4
私も農家の嫁に行きたくなった
調理師修行中の主人公・ワコちゃんが
農家の息子・マコトさんに一目ぼれ。
「お手伝い」という大義名分?片手にいそいそマコトさんちに入り浸る。
「のだめカンタービレ」が大人気の二ノ宮知子さんの作品。
「のだめ」より個