ピンクフロイドのCDです

ピンクフロイドのCDの紹介をしています。
ピンクフロイドにはずいぶんと夢中になりました
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By:こぶた

006912
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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Flock Logo(Tシャツ)(レッド)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Pyramids(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Wish You Were Here (Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Relics(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Relics(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Relics(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Pyramids(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Wish You Were Here(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Division Bell(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Division Bell(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Handshake(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Piper at The Gates (Tシャツ)(ホワイト)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Piper at The Gates (Tシャツ)(ホワイト)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Handshake(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Wish You Were Here (Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Saucerful Of Secrets(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Have a Cigar(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Have a Cigar(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Have a Cigar(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Saucerful Of Secrets(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Wish You Were Here(Tシャツ)(グレー)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Saucerful of Secrets(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Animals(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Animals(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
狂気

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,980

曲目:
スピーク・トゥ・ミー...〜生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ピンクフロイドを神格化した傑作
リアルタイムで聴いた訳ではありませんが、既にこの作品('73年作)を知ってから20数年以上は経つでしょう。音楽(洋楽)を聴き出した頃、プログレッシヴ・ロックという言葉の持つ響きが自身の中では否応なしに'マニアック'な人向きとカテゴライズされており、事実、現在に至るまでメジャーなGrp.や所謂'名盤'と呼ばれるものについていくらかを聴いたに過ぎません。
しかし、自身の音楽観における本作の位置付けはプログレッシヴ云々の前に、非常に緻密さとメンタルへの訴求を見据えた歌詞、拡散するかと思えば実はしっかり収束される音、その結果としてのトータルな完成度、まぁ見事にパーフェクトな一枚として今なお楽しんでいます。
特に歌詞については、それ自体が1つの作品として見られる向きもあるかと思います(R.ウォーターズの世界観?は判りやすくはないかも知れませんが、70s初期の来日時には歌詞カードを観客に配ったという逸話も、彼らのアーティスティックな部分が見て取れるかと)。
先にも述べましたよに、ピンクフロイドの経歴云々を語れる程の聴き方はしていませんが、もし、プログレッシブ系についてこれから手を伸ばそうかと思われる方が全く先入観無しに、兎に角、騙されたと思って手にとって戴きたい作品の一つと断言できます。
昨今はリマスタリングやサラウンド対応など、同じ音源であるにしても昔以上に楽しめる仕掛けを施した品(CD)も入手できる事ですし(^^;
評価: 4
じつは王道ポップロック
少年の頃、プログレなる仰々しい前衛ロックがあって、その代表作がこれだというので聴いてみたら、そんな超絶テクニシャン集団でもないし、多少ギミックが入ってるものの、全体としては普通のロックだったので拍子抜けした記憶がある。

累計売上3000万枚、ビルボード200位に15年間チャートインというモンスターアルバムである。葉巻愛好者がLP盤を擦り切れるまで聴いてまた買っていたという話だが、マニアとジャンキーだけならこんなセールスにならんわけで、この作品はアメリカ人のツボにハマったのであろう。

アメリカ人はフロイドをポップなブルースとして聴いているのだと思う。つまり、70年代のビートルズとして。プロデューサーのクリス・トーマスは、「アビイロード」の音空間を雛型にして、70年代にいくつもの名盤を手がけた。その一つがこのアルバムである。

スノップな歌詞もビートルズぽさに一役買ってるかもしれないが、ロジャー脱退後も関係なく売れ続けてることから言っても、アメリカ人にとってフロイドはギルモア節の聴けるバンドなのであろう。クリムゾンとかあんまし関係ないバンドと結びつけて御三家に数えるより、そういう聴きかたのほうが、僕にとってはよく分かる。

エコーズ~啓示 ベスト・オブ・ピンク・フロイド

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,980

曲目:
天の支配
シー・エミリー・プレイ
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
エコーズ
ヘイ・ユウ
孤独
虚空のスキャット
太陽讃歌
マネー
キープ・トーキング
シープ
時のない世界
クレイジー・ダイアモンド(パート1-7)
タイム
ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム
コンヴォタブリー・ナム
ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー
吹けよ風、呼べよ嵐
アス・アンド・ゼム
幻の翼
アーノルド・レーン
あなたがここにいてほしい
ジャグバンド・ブルース
運命の鐘
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
Pink Floydの歴史を駆け足で
 ピンクフロイドの歴史的名曲、各時代の重要曲をいっぺんに聴くことの出来る、ピンクフロイドのベスト盤です。ピンクフロイドほどベスト盤が必要ないアーティストは珍しいですが(オリジナルアルバムがそれぞれ完成したコンセプトを持っているため)、このベストは話が別です。新たなミキシングにより、曲間を上手く繋ぎ、曲を違和感のないように短くしたり(「エコーズ」など)して、新曲が収録されているわけではないのに新作を聴いているかのようです。しかも、メンバー自身の選曲です。
 また、一まとめに「ピンクフロイド」と言っても、シドバレットがいた時代、ロジャーウォーターズが主導権を握っていた時代、デヴィッドギルモアがメインの時代・・・と時代によって曲調がかなり違います。その意味でも、このベスト盤は各時代の特徴が分かりやすく、「ピンクフロイドってどんなバンドなんだろう?」という人にもピンクフロイド体験の入り口としてお勧めできる内容になっています。もちろん、往年のファンも受け入れられる内容でしょう。

神秘

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,980

曲目:
光を求めて
追想
太陽讃歌
コーポラル・クレッグ
神秘
シーソー
ジャグバンド・ブルース

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06
炎 ̄あなたがここにいてほしい ̄

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
クレイジー・ダイアモンド(第1部) (1)パート? (2)パート? (3)パート? (4)パート? (5)パート?
ようこそマシーンへ
葉巻はいかが
あなたがここにいてほしい
クレイジー・ダイアモンド(第2部) (1)パート? (2)パート? (3)パート? (4)パート?

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06
ザ・ウォール・ライヴ~アールズ・コート 1980~1981

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,980

曲目:
MC
イン・ザ・フレッシュ
ザ・シン・アイス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
マザー
グッバイ・ブルー・スカイ
エンプティ・スペーシズ
ワット・シャル・ウィー・ドゥ・ナウ
ヤング・ラスト
ワン・オブ・マイ・ターンズ
ドント・リーヴ・ミー・ナウ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
ザ・ラスト・フュー・ブリックス
グッバイ・クルエル・ワールド
ヘイ・ユー
イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
ノウバディ・ホーム
ヴィーラ
ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム
コンフォタブリー・ナム
ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン
MC
イン・ザ・フラッシュ
ラン・ライク・ヘル
ウェイティング・フォア・ザ・ワームス
ストップ
ザ・トライアル
アウトサイド・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド
アトモス

発売日:
2006/09/06
原子心母

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
原子心母 (1)父の叫び (2)ミルクたっぷりの乳房 (3)マザー・フォア (4)むかつくばかりのこやし (5)喉に気をつけて (6)再現
もしも
サマー '68
デブでよろよろの太陽
アランのサイケデリック・ブレックファスト (1)ライズ・アンド・シャイン (2)サニー・サイド・アップ (3)モーニング・グローリー

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ピンクフロイドならこれでしょ。
私的にはFloydのベスト。他のご意見を聴いてもこればかりは不動の一位。何といっても「これがPink Floydの最高傑作」と一押ししている。彼らのアルバムは何故か経年減価しない。この度、東芝EMIが限定価格で発売していたので、昔レコードで味わった感動をもう一度と、CDを購入。こういうことを何故もっと早く敢行してくれないのか不思議でもあり腹立たしくもある。それにしてもこの作品は、時代が移り変わっても変わらない感動を聴く者に与える。タイトルが凄い。原子心母、英題の直訳。これ自体そのままでは意味不明。ジャケも実に個性的。クリムゾンの一枚目のジャケも凄いインパクトを与えるが、これも負けてはいない。何これ???と思わせる意外性が堪らない。収録曲は、プログレならではの一大コンセプト完結型。最初から最後まで一貫性があり、俗に言う所のシンフォニックなロックが好きな者にとってはつぼを押さえた作品。これはプログレファンのみならず、クラシックファンにも結構ファンがいるんじゃないでしょうか(実際私がその1人)。
評価: 5
ちょっと異色な実験的な作品
ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。原子心母という印象的な邦題が付けられ、一度見たら忘れない牛のジャケットをもったこの作品は、クラシック系のメロディーを持った大曲の1曲目と、小曲3曲、実験的な最後と楽しめる作品になっています。
この作品は、夏の日の昼下がりに聞きたい作品になっており、また、その聞き方がお勧めです。タイトル曲について書かれていることが多いですが、デヴィッドギルモアの「FAT OLD SUN」など、隠れた名曲も存在します。

また、このバージョンは、スペシャルプライスのバージョンです。立川直樹さんのライナーノーツもピンクフロイドへの愛情が溢れていて良い感じです。
評価: 5
実験精神あふれる初期フロイドの傑作
 1970年にリリースされたフロイド初期の傑作アルバム、英国のみならず意外なことに日本でも本作はヒットし、このヒットが伝説のアフロディーテ来日ギグに結びつくことになった。本作の製作はかなり難航し、ロジャーは一時期にこの作品の完成を断念して放り投げたが、ゴルフ仲間のロイギーシンがこのアルバムの編集作業をロジャーから引継ぎ、完成にこぎつけたという逸話を聞いたことがある。そしてエンジニアにはビートルズの「アビーロード」の「オクトパスガーデン」で水中音の効果音作りが初仕事だったというアランパーソンが担当している。アランの名前は「アランのサイケデリックな朝食」という曲名にもなっており、この曲の製作に貢献したのかもしれない。A面全部を使ったタイトル曲(曲名は心臓ペースメーカーをつけた母親に関連するらしい)は派手なオーケストラを導入したオープニングが素晴らしく、高揚感がたまらない。この導入部はもともとは西部劇をイメージして作られたらしく、「夕陽のガンマン」や「荒野の7人」に使われても違和感がないような曲調になっている。長い曲だが随所に聞き手が飽きないような編集や効果音(不気味な不協和音や会話の挿入、「2001年宇宙の旅」のようなコーラスなど)が挿入されており、非常に丁寧に仕上げられてい折る。本作での実験の成功が「狂気」につながり、再び狂気でアランパーソンズが起用されている。ロジャーが自分のスタイルを見出し、そのスタイルに強い自信を持ち、その後のフロイドの方向性が定まったことを考えると重要な作品だったことを改めて認識させられる。B面の牧歌的な3曲(ロジャー、リック、デイブがそれぞれ自分のベストトラックを収録)も秀逸

ザ・ウォール

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
イン・ザ・フレッシュ?
ザ・シン・アイス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
マザー
グッバイ・ブルー・スカイ
エンプティ・スペーシズ
ヤング・ラスト
ワン・オブ・マイ・ターンズ
ドント・リーヴ・ミー・ナウ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
グッバイ・クルエル・ワールド
ヘイ・ユウ
イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
ノウバディ・ホーム
ヴィーラ
ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム
コンフォタブリー・ナム
ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン
イン・ザ・フレッシュ
ラン・ライク・ヘル
ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ
ストップ
ザ・トライアル
アウトサイト・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
傑作!
ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。この有名な作品「ザ・ウォール」は、ロジャーウォーターズ主導の下製作され、とてもロジャー色の強い作品になっています。映画を意識して製作されたせいか、とてもストーリー性があります。他のピンクフロイドの作品に比べ、「怖い」感じの曲が多いように思います(表現が稚拙で申し訳ないです)。
ピンクフロイドをはじめて聞く人、このようないわゆる「前衛的な芸術」に慣れていない人は、この作品を聞くととても奇妙で気持悪いものに聴こえるかもしれません。しかし、このピンクフロイドの筆舌に尽くし難い素晴らしさが分かってくるととんでもない作品であることに気づくはずです。慣れるまで我慢してでもなんどか繰り返し聴いてみてください。徐々にピンクフロイドサウンドが快感になり、中毒に陥ります。とくにデヴィッドギルモアのギターなんて素晴らし過ぎます。
是非、映画版の「ザ・ウォール」も観てみて下さい。
評価: 5
「全体」に対する「個」の楽曲の正確な役割
まず、歌詞を理解していなくても、問題無く聴き込めます。
アルバム「DARK SIDE OF THE MOON」を聴いていて、これ以上の作品は無いだろうな。と思っていたのですが、予定外のことになってしまいました。

確かに「DARK SIDE OF THE MOON」のような隙の無い造りでは無いですが、程よく力を抜いた感じでこじゃれた遊び心とシリアスさがバランス良く入り混じり、聴く者を全く飽きさせません。
それでいて、聴くものに「音」と「編曲」だけで、異国の1個人である私や、多くの日本人ですら納得させ、私の親世代に全盛期を迎えて久しいにも関わらず、完膚無きまで納得させてしまうこのクオリティは、何なのでしょうか・・・。

このピンクフロイドというバンドは、決してずば抜けて楽器が上手いわけでも、歌がうまいわけでも、編曲が超複雑なわけでも無いでしょう。

一言で言えば、アルバム「全体」としての「構図」が素晴らしいのでしょう。1枚1枚の「絵=曲」を見ても何てことは無いのですが、「全体」に対する、1枚1枚の「絵=曲」の役割のが正確に割り当てられていて、それに気付き、その美しさに感化された時、初めてこの作品の恐ろしさに気付くのでしょう。

とにかく長いですし、2枚組ですし、ヘビーな感じですが、面倒臭がらずに聴いてみてください。ネットの合間でも、読書の合間でも、どうでもいい時間でも、何でもいいです。きっかけは何でもいいです。

解る人なら、徐々にこのアルバムを聴く頻度が上がってくるでしょう。
そしてその魔術に徐々にとりこまれていくでしょう。

あと、ちなみに私は、まだ歌詞を全く読んでません。
これから少しずつ、読んでいこうと思っています。
評価: 5
80年代の幕開けを飾った2枚組の不気味な傑作
 80年代の幕開けを飾ったフロイドの2枚組の大作、リリース当時は「狂気」を超える傑作として脚光を浴び、フロイドには珍しくNO1シングルも生み出し、2枚組のアルバムにもかかわらず驚異的な売り上げを記録した。1曲目のまるでパンクバンドのような強烈なオープニング、学校教育や教師批判の「アナザーブリックインザウオール」(当時米英の学校の先生はこの曲は迷惑だったのではないだろうか)アルバムではC面に収録された冷たい感触のある静かな楽曲群と一変してライブ仕立てで盛り上げるD面の展開は非常にドラマチックだと思う。プロデュースはボブエズリンで、フーの「トミー」やジェネシスの「幻惑のブロードウエイ」を参考に退屈させない2枚組アルバムの成功に大きく貢献している。(エズリンはピーターガブリエルの「T」をプロデュースしたときにピーターから「幻惑のブロードウエイ」の制作方法やアルバム構成についていろいろ情報入手をしたという話を聞いたことがある)。このアルバムは後に映画化され、「狂気」とともにフロイドの代表作に挙げられる作品となった。個人的ベストトラックは「トライアル」で、法廷的(もしくは宮廷的)な雰囲気の中で歌われるこの裁判ソングは異様な存在感を放っている。

おせっかい

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
吹けよ風、呼べよ嵐
ピロウ・オブ・ウインズ
フィアレス
サン・トロペ
シーマスのブルース
エコーズ

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ECHOES必聴!
 もし、ノーベル音楽賞というものが存在していたら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。
 この「MEDDLE」は、”アルバムとしては”一般的な知名度という点では他のアルバムに比べあまり有名では有りませんが、なんといっても超名曲・大曲「ECHOES」が収録されており、ピンクフロイドファンの中でもファンの多いアルバムです。ピンクフロイドのファンでなかったとしても、音楽ファンならこの曲を知らないでは済まされないでしょう。プロレスの入場曲として使用された「One Of These Days」も収録されています。
 また、この2曲だけじゃなく、他の曲も素晴らしい作品で、ピンクフロイドの中では(いい意味)一番あっさり聴けて聴き易いアルバムでしょう。

このバージョンはスペシャルプライスのバージョンです。ライナーノーツ・歌詞・対訳はきちんと封入されており、帯は黒色です。

夜明けの口笛吹き

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
天の支配
ルーシファー・サム
マチルダ・マザー
フレイミング
パウ・R・トック・H
神経衰弱
星空のドライヴ
地の精
第24章
黒と緑のかかし
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
追悼シドバレット
 2006年7月7日にシドバレットが亡くなり、この夏にシドの話題が日本でもクローズアップされた。携帯サイトのニュースではシドの自宅がイギリスの観光スポットになっているというニュースが日本でも報じられているが、いったいどのくらいの日本人がシドのことを認知しているのだろうか?と考えるくらい日本での報道に戸惑いと違和感を感じている。本作はシドが主導権を握って作ったピンクフロイドのデビュー作で、曲の8割がシドの単独作で占められている。デビュー直前のフロイドはアンダーグランドシーンの中では有名人で、「星空のドライブ」のようなトリップ感漂うインストナンバー
を多く演奏するバンドだったらしい。本作ではそういったナンバーは「星空のドライブ」のみで、他の曲は一聴すると普通に聞こえるが、曲に奇妙な展開やアレンジが施されており、まるで10CCやゴドレークレームのような変わった曲が多い。ベストトラックは初回米盤にはなぜか収録されなかった1曲目の「天の支配」で、迫力あるバスドラの連打とギターイントロ、素っ頓狂なスキャット、上下運動を繰り返す中間部のギターソロ、1967年の曲とは思えないほど曲の構成が未来的で、異彩を放っている。この後シドはフロイドのリーダーというプレッシャーや過労、ドラッグによるオーバードーズで廃人になってしまいグループを脱退、その後はロジャーウオーターズが主導権を握り、狂気などのヒット作を生み出すことになる。そういったフロイドの快進撃をシドはどのように眺めていたのだろうか?

アニマルズ

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
翼を持った豚・パート?
ドッグ
ピッグ(3種類のタイプ)
シープ
翼を持った豚・パート?

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
フロイドのアルバム中一番ハードな作品
歴史的な名作の「狂気」とその反動からバンド苦悩や弱さを吐露して生まれた静謐感溢れる傑作「あなたがここにいてほしい」 に続く作品。前作はデイヴ・ギルモアの悲しくも美しいギターが全編を彩っていましたが、本作ではエッジの立ったハードなフレーズが全開です。発表された'77年は正にパンク全盛でフロイドも「オルード・ウェーブ」とパンクスから敵視されていましたが、アルバムの内容はパンク以上に過激です。人間を三つのタイプ、権力者(犬)、資本家(豚)、市民(羊)と大別して描いていて、ロジャー・ウォーターズの詞も怒りや敵意に満ちています。しかしながら歌メロや音の方には難解さはなく長尺でも飽きずに聴けてしまいます。次に続く名作「ウォール」への布石とも言うべき作品です。


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CD

発売:
EMI

価格:
¥ 1,365

演奏者・作曲者:
Syd Barrett

発売日:
2006/08/25
狂気

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,548

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,600

曲目:
スピーク・トゥ・ミー~生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/03/08

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
まさに「狂気」のチャート成績を残した,大ベストセラー・アルバム
全米アルバムチャート(Billboard誌。以下同じ。)には,1973年3月17日付けで登場後,
4月28日付けで,アリス・クーパーを降ろして1位に。翌週にはエルヴィス・プレスリーに首位を奪われ,
結局たった1週間の1位(といっても,それまでは,前作'Obscured By Clouds'の最高位46位だった)でしたが,
この作品はここからがスゴい!

まずは,延々とアルバムチャートに741週間(実に14年3ヶ月)もチャートイン。
(ちなみに,次ぐ成績がジョニー・マティスの「グレイテスト・ヒッツ」の490週)

そして,年間アルバムチャートでは,
1973年11位,
1974年11位,
1975年71位_と,3年連続でランクされたのですが,7年後の
1982年65位,
1983年では95位!_と,まさに「狂気」の超ウルトラ・ロング・ヒット作となりました。

RIAAでは,現時点で「15プラチナ」(1500万枚)認定。

国内アルバムチャート(オリコン誌)でも,最高位2位を記録して,彼らのディスコ・グラフィー上,
最高のチャート成績です。(ちなみに,次に良いのは,最高位3位を記録した「アニマルズ」)
評価: 5
怪物〜プログレ界のスーパースター
ご存知の通り,全米チャートを数10週に渡って長居し続けた,正にモンスター。プログレバンドでピンクフロイドほど大衆に愛され,尊敬され,聴かれ続けたバンドは非常に少ない。これはピンクフロイドの無限のパワーを全世界に知らしめた出世作品。プログレ=ピンクフロイド=狂気という公式はこれより始まった。これはピンクフロイドで最も“一番”が付く作品です。売上一番,知名度一番,ヴァージョンの多さ一番,そして人気も一番。ロック好き,いや,洋楽好き,いや々音楽好きなら是非是非聴いて下さい。完全なコンセプト作品なので,聴き始めた途端,トランスします。フロイドの世界で。



評価: 4
芸術作品ですぅ!
結構最近になって聞いたんですよね、コレ。かねがねお噂は拝聴してたんですが、天邪鬼なのかな、人に良いと言われるとそれに妙に反発してみたくなっちゃって。で、結局聴いたわけなんですが、DTとかRUSHとかYESとか、プログレ好きを軽く自負してたんですが、何が良いのか正直全く分からない。ショック!本当にショックでした。何か、プログレ好きを名乗る資格が無いと言われたみたいで…。でも、聞き込んでいるとやっぱり印象なんて変わってくるし、むしろ、聞き込んでみて初めてその良さが分かるのがプログレの真髄。今では、本作はもちろん、それ以降他のピンク・フロイド作品も聴くようになり、すっかりピンク・フロイドの一筋縄ではいかない魅力の虜になっちゃいました。ただふ、不思議なもので、今でも「何がいいの?」と訊かれると、少々戸惑ったりしてしまいます。素晴らしい芸術を語るに言葉は要らぬ、みたいな感じですかねー。

ファイナル・カット

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

曲目:
ザ・ポスト・ウォー・ドリーム
ユア・ポッシブル・パスツ
ワン・オブ・ザ・フュー
ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー
ザ・ビーローズ・リターン
ザ・ガンナーズ・ドリーム
パラノイド・アイズ
ゲット・ユア・フィルシィ・ハンズ・オブ・マイ・デザート
ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム
サザンプトン・ドッグ
ファイナル・カット
ノット・ナウ・ジョン
トゥー・サンズ・イン・ザ・サンセット

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/03/08
鬱(紙)

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CD

発売:
Sony Music Direct

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,079

曲目:
生命の動向
幻の翼
戦争の犬たち
理性喪失
現実との差異
空虚なスクリーン〜輪転
ニュー・マシーン PART1
末梢神経の凍結
ニュー・マシーン PART2
時のない世界

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2005/05/18

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
80年代英国ロックの金字塔
1987年秋リリース、当時はロジャーとデイブがピンクフロイド名義をめぐって裁判で争う状況だったので、ロジャーは不参加、ベースはトニーレビンが弾いている。ロジャーと仲が悪かったリックが代わりに復帰している。(次作でリックはさらに大活躍する)、ロジャー抜きフロイドの初アルバムだが、ロジャーがいないので「ファイナルカット」のようなささやきボーカルや、フォーク調の曲はなくなり、恐竜のような重くのしかかるミディアテンポの貫禄のある曲がずらりと並ぶ傑作になった。アルバム全体を通して重く、暗いムードが漂い、20代のリスナーには踊れない内容になっている。シングルカットされた「ラーニングフライ」は大ヒット、「ターニングアウエイ」は88年3月の東京代々木ライブの前半のハイライト曲だった。あのライブは仙台行きの夜行バスの出発時間に遅れるので、アンコールの「ランライクヘル」を聞けなかった。今でも残念だ。このアルバムの成功に自信をつけたデイブとニックは1年以上におよぶ世界ツアーを実行し成功している。次作の「対」は「鬱」よりも明るさが増し、さわやかな作品に仕上がっている。21世紀に入りフロイドの新作は発表されていないが、ライブ8のようにオリジナルメンバー4人で活動再開して、また優れた作品を作ってくれることを期待する。
評価: 4
明るいフロイド
ロジャー・ウォーターズ抜きで再結成されたため、初めから評判が悪いギルモア
フロイドの第一作め。
題名は「鬱」となっているが、その「鬱」の部分を一人で表現していた
ロジャーがいないため、全然そういう屈折した感情部分は感じられない。
言ってみれば「鬱」状態を一生懸命出そうとして過去のフロイドの音楽を
薄い紙をひいて上からなぞったようなアルバム。
でも下にひいてあった絵を描いた人間が三人もそろってなぞったのだから
サウンド面での本質はちゃんと描いている。ないのは暗い感情部分のみ。
だから音楽的に見ればかなり上質なアルバム。
眉間にしわ寄せて聴かないとプログレじゃないと気合いはいる御仁には
進められないが今からフロイド聴く人にはこちらから入った方がはいりやすいかも。
紙ジャケは英国LP再現なので、表の写真が違います。
(座っている男の人の顔の向きやベッドの毛布の色など)

光-PERFECT LIVE!(紙ジャケット仕様)

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CD

発売:
Sony Music Direct

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,499

曲目:
クレイジー・ダイアモンド
幻の翼
空虚なスクリーン
輪転
時のない世界
戦争の犬たち
現実との差異
吹けよ風、呼べよ嵐
タイム
あなたがここにいて欲しい
アス・アンド・ゼム
マネー
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
コンフォータブリー・ナム
ラン・ヘイク・ヘル

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2005/05/18

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
88年の日本公演に行った人は必携
88年にピンク・フロイドが来日したとき、私は武道館に足を運びました。このCDを聴くと、そのときの興奮が鮮やかに蘇ります。そう、このLiveはピンク・フロイドの87−88年のWorld TourのときのLiveなのです。アルバムとしては「鬱」が出た頃で、日本公演でもOn the turning awayのスケールの大きさに感動したことを記憶しています。嬉しいことに、本CDでもその曲を収録しています。昔の名曲としては、70年代からのファンとしては「狂気」からのTime, Us and them, MoneyそしてWish you were hereが嬉しい限りです。狂気のLive録音としてはこの後に出たp・u・l・s・eの全曲演奏にはかなわないと言わざるを得ないでしょう。しかし、p・u・l・s・eには収録されていない、On the turning awayとOne of these daysのLiveが聴けるので、やはり私にとってこのCDは格別の1枚なのです。
評価: 4
ツアーとライブアルバムがセットとなった最初のアルバム
ギルモア・フロイドの初ライブ盤。
この時からフロイドのツアーは締めにライブ・アルバムを出すようになった。
(ストーンズやポール・マッカートニーも同じパターンを踏むようになった。)
このアルバムが出た当時はまだLPレコードと同時発売だったため、
収録されている曲のボリュームがLPサイズであることが少し悲しい。
そろそろボーナス付きで出し直してほしいものである。
内容的にはやはり2枚目のフロイド・クラシックをつい聞き込んでしまう
のは仕方ないところか。
ただ、彼らのライブも豪華で素晴らしいものだったと聞いているが、
(来日公演行きたかったなあ)このCDもかなりのおまけが付いていて見ている
だけでかなり幸せな気分になれる。
それにしてもこの紙ジャケ、電球男と鳥男それぞれ何を表しているのだろう?
写真が鮮明になった分、どうも気になる。

対(TSUI)(紙ジャケット仕様)

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CD

発売:
Sony Music Direct

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,680

曲目:
クラスター・ワン
ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
極 (きわみ)
孤立
壁が崩壊した日・・・
ウェアリング・ジ・インサイド・アウト
テイク・イット・バック
転生
キープ・トーキング
ロスト・フォー・ワーズ
運命の鐘

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2005/05/18

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
 鬱が「夜」ならこちらは「昼」的なアルバム
 リリースされた季節が春なので春になるとつい聞きたくなるのがこのフロイドの「対」だ。米英ともにアルバムは大ヒットし、同時期にロジャーが出した「死滅遊戯」の売り上げを遥かに超え、その後の世界ツアーも大成功だった。前作「鬱」で見られた悲壮感や終末観などまるでネガティブなイメージは少なく、さわやかな陽光をイメージする曲が目立っている。特に「極み」(ドリームアカデミーのメンバーが作曲にかかわっている)や「転生」などはこんな曲も書けるのかと驚いたほどこれまでのイメージを変えた曲だと思う。逆にシリアスな曲も健在で、デーブの夫婦喧嘩の会話を歌詞にした「俺から何が欲しいのか?」やファーストシングルで氷のような冷たいギターが冴える「キープトーキング」、リック作の「インサイドアウト」英国議会の鐘の音が印象的な「ハイホープス」など傑出した曲も多い。1曲目のインストではオープニングの蛙や虫のせせらぎが好きで、冬に虫のせせらぎが聞けない時期になると聞きたくなる。(僕の家は田んぼの中にあるので)
このアルバムのリリース当時に僕はかなりこれを聞きまくっていたが、僕の周辺にいる同世代フロイドファン(特に狂気やウオール好きなファン)には不評だった記憶がある。この作品と同じような系統の新作を待って12年が過ぎてしまった。ロジャー抜きでもいいから「対」パート2のような最新作がある日突然発表されることを心待ちにしていたらデーブの22年振りのソロがリリースされた。
評価: 4
美を追求した、わかりやすいプログレシブ・ロック
難解さはなく、美を追求したサウンド重視のプログレシブ・ロックといった印象。ギルモアのボーカル、ギターは十分堪能できる。前作「鬱」をポップにした印象で聴きやすい。前編美しい曲であるが、特に6・曲が個人的には気に入りました。また、8・曲はまるでポップロックのような明るいギターを聴かせてくれます。
評価: 3
形骸化した様式美
鬼才ロジャー・ウォータースのカラーを完全に払拭した、フロイド作品の中でも一番の聴き易さを誇る作品。何となく“ピンク・フロイドがピンク・フロイドを演じている”といった風合いの作品だ。楽曲の展開や全体のカラーが『Wish You Were Here』に似ていることから、世界的にも大ヒットを記録した。初期のサイケっぽさは完全に消え去り、また『狂気』のような難解さもないという部分で「受け容れ易い」という面があるのは事実だが、あまりにも形骸化した“ピンク・フロイド的様式美”を自らがなぞっている…という感じが強すぎるような気がしないでもない。またデイヴ・ギルモアのギターも過剰なまでに“泣き”を演じていて、昔からのファンとしては聴いていて苦笑しそうになる。フロイドらしからぬ妙に明るい曲もあって、戸惑ったファンも多かったはず。ただいつもながら感心させられるのは、この冷んやりした刃物を連想させる冷徹な音空間を彼らは当たり前に構築してしまうという事だ。これは紛れもなくフロイド独自の世界であり、その意味ではアッパレと言うほかはない。「大物」と言われるアーティストらは一聴して誰もがわかる“型”のようなものを持っているが、まさに「ピンク・フロイドとはこれだ」というスタイルがこのアルバムにも確実に存在しているのは事実だ。それが果たして“プログレ”と言えるのか…という意見もあるかもしれないが、そういう見方をされる事も見越した戦略的な意図があるのかもしれない。私的に言えば、これは「ピンク・フロイドの様式美、スタイルがフワフワと浮いている」という印象が強いのだが…。

p・u・l・s・e(紙ジャケット仕様)

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CD

発売:
Sony Music Direct

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,500

曲目:
クレイジー・ダイアモンド
天の支配
ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
幻の翼
キープ・トーキング
転生
ヘイ・ユウ
壁が崩壊した日・・・
時のない世界
運命の鐘
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
スピーク・トゥ・ミー
生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食
あなたがここにいてほしい
コンフォタブリー・ナム
ラン・ライク・ヘル

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2005/05/18

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
何と言っても狂気の全曲演奏が圧巻
本作品では、名作「狂気」の全曲が演奏されているのが嬉しい。一つ前のLive盤「光・PERFECT LIVE!」と重なる曲も多いけれども、そしてRoger Watersはいないけれども、RogerがひっぱるAnimals以降の路線に違和感があった者としては、Roger抜きでもあまり気にならない。Dave GilmourのVocalもなかなかのものだし。ところで、本作にはおまけとしてLPレーベル・レプリカがついているが、それを見ると、One of these daysが曲目としてしっかり印刷されている。ということは、CD化するときに、この曲を落としたのだろうか。私のように、One of these daysのLiveも揃えたいというコレクターは、今のところ、「光・PERFECT LIVE!」を買うしかないようです。

評価: 5
これは買うしかないですよ・・・
もはや、買うしかない・・・と、ため息が出てしまいます。
楽曲の内容自体は全く変更ありませんが、「紙ジャケ」は、
もうもの凄いデキでして・・・
初版の「ピカピカ電球ジャケット」も強烈でしたが、
これはこれで、また凄い・・・もはや「財産」的なおもむきです。

日本には来なかった時のツアーの音源ですが、そこはピンク・フロイド、
臨場感を生かしつつもキッチリした音創りで、
聴くAV機器のレヴェルが上がれば上がるほど、
良い音で聴く事ができるクウォリティの高さです。

先の「LIVE8」では、奇跡の復活メンバーでの演奏が聴けましたが、
この「ギルモア」版フロイドの集大成的なライヴ・・・

やっぱり買うしかないのです。
評価: 5
ジャケットのために買ってしまいました。
こういう発売方法は卑怯というか、なんと言うか、嬉しいというか困ったもんです。音の方は既に発売されているので取り立てて言うことはありませんが、アルバム「対」を出した時のワールドツアーからのライブ。「狂気」の完全ライブというのが目玉も目玉。それに「天の支配」には何でこれがと古くからのファンには驚かず(喜ばず)にはおられない。ギルモア節のギターは元気そのものでよく歌っております。それにしても「クレージー・ダイアモンド」はいつ聞いてもいいですなあ。それで肝心のジャケットの方は、ようこんなもんをとただ呆れるばかりの懲りようで持っておく(買う)価値は十分にあります。でもこの「p・u・l・s・e」のジャケットの世界にはまってしまうとバリエーションが多く危険な入り口が待っているような・・・・。こんな音もジャケットも素晴らしい作品を出すアーティストが少なくなりました。

ファイナル・カット(紙ジャケット仕様)

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

曲目:
ザ・ポスト・ウォー・ドリーム
ユア・ポッシブル・パスツ
ワン・オブ・ザ・フュー
ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー
ザ・ビーローズ・リターン
ザ・ガンナーズ・ドリーム
パラノイド・アイズ
ゲット・ユア・フィルシィ・ハンズ・オブ・マイ・デザート
ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム
サザンプトン・ドッグ
ファイナル・カット
ノット・ナウ・ジョン
トゥー・サンズ・イン・ザ・サンセット

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2004/07/07

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
 賛否両論を呼ぶフロイドの踏み絵的作品
 1983年にリリースされたロジャー在籍最後のアルバム、僕の周辺のフロイドファンにとってこのアルバムの評判は悪く「ウオールのアウトテイクス」「曲が貧弱」などいった理由でこのアルバムを悪く言う人々が多い。しかし、僕はこのアルバムは非常に密度が濃く、当時英国とアルゼンチンのフォークランド紛争との関連と(アルバムの曲順を含めて)緻密な計算の上に制作されたという点を考えると「ウオール」以上の傑作だと思う。僕はこのアルバムを1988年にCDで購入したのだが、確かフォロフォニック?という録音効果の影響で、ヘッドホーンで聞くと非常に凝った曲の仕掛けがなされていることに気がついた。たとえば6曲目の部屋の中の会話がぐるぐる回転したり、7曲目では砲弾が自分のすぐ目の前の横切る臨場感を体験するなど、ロジャーの「ここまでやるか」というくらい偏執的な音楽性が見事に生かされている。2曲目や「フレッチャーメモリアルホーム」でのギルモアのギターソロは圧巻、リリース当時に世界経済を圧倒していた日本に対するる批判的な第1弾シングル「ナウノットジョン」以外は全曲捨て曲なし、「ヒッチハイクの賛否両論」とともに永遠の愛聴盤です。
評価: 4
R.ウォーターズ最後の参加作品
第2次世界大戦後のイギリスはどうなってしまったのだろうかという、R.ウォーターズの感傷をコンセプトに作られた作品。前作の「ウォール」からR.ウォーターズの構想のままにバンドが曲を創るというパターンが固定化してしまった(以前からそうだったが傾向が顕著になった)ため、メンバの反発を招き、R.ウォーターズは本作を最後に脱退してしまった。

しかし、アルバムの出来そのものは悪くなく、相変わらずD.ギルモアの良質のコマーシャリズム溢れたギター・プレーがキー・ポイントを押えている。「Gunners Dream」は戦死者への追悼歌とも呼べるもので、曲調が優しい分、聴く者の胸に迫る。タイトル曲は、人間の心の闇に迫ったもので鬼気迫る感じさえする。「Southampton Dock」は戦場へ出向く若者とその恋人との港での別れの情感を、抑え目に唄ったもので心を打つ。

アルバムを通して、歌詞の中に再三、日本が取り上げられる(日本がなければイギリスの造船業は今も栄えていただろうとか、日本の多くの子供は自殺するとか、ズル賢い日本人とか)のも興味深い。アルバム・タイトルといい、最終曲(Two Suns in the Sunset)の悟りきったような歌詞と諦観溢れる曲調そして終わり方といい、これでバンド解散かと当時騒がれたものだが、そんな哀愁漂う佳品である。
評価: 5
さようならピンク・フロイド
ピンク・フロイドの頂点は'Dark side of the moon'。後の2枚はそのヴァリアント(決して悪いという意味ではない)。ロジャー・ウォーターズは新たな音の突破口を開こうと、'The wall'でロックオペラを目指し、大成功する。しかし、それまでの楽器を駆使した音響はSEにとってかわり、他のメンバーはウォーターズのバッキングに成り下がる。'The wall'のアウトテイク集といわれる本作ではついにリック・ライトが脱退、デイブ・ギルモアのギターは'Your Possible Pasts'と'The Hero's Return'で控えめにうなりを上げる。そして、最終曲'Two Suns In The Sunset'はピンク・フロイドの終わりをゆったりと告げる余りに悲しく美しい曲である。

狂気(SACD-Hybrid)

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,520

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,280

曲目:
(a)スピーク・トゥ・ミー / (b)生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2003/03/29

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
明るい月
静寂も、演奏の間もずっと集中の糸が緩むことなくそして40分が過ぎる。
プログレッシブロックの共通項目は「精神集中」であると私は勝手に思っている。
狂気にも似た真剣さが音を通して伝わってくる。
このアルバムを聞いていると空気が変わる。
少し呼吸も深くなる。
メロディーも極めて奇麗で、ロックミュージックが芸術作品として展示されている。
評価: 5
大御所のゆえん
いいアルバムだが、少々やすっぽい感じはする。特にサンプリングや歌詞についてはそうである。時代のせいもあるのだろう。しかし、アルバム後半のうつくしいメロディーは圧巻。時代を越えて売れるのもうなずける。
評価: 5
一生聴けるアルバム
言える事はただ一つ、このアルバムは音楽の域を超え
もはや芸術であるということです。100年、200年たっ
ても色あせることの無いアルバムだと思います。
ハイブリット仕様なので通常のCDプレーヤーでも聴く
ことが出来ますが、できればSACDプレーヤーと、自分
の納得のいくアンプ、スピーカーをそろえて最高の音
で聴いてほしいです。
たかがCD1枚に対してそこまで金をかけるかと感じる方
もいるかもしれませんが、そこまでする価値のある作
品だと思います。

ピンク・フロイド・トリビュート(CCCD)

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CD

発売:
カッティング・エッジ

価格:
¥ 2,293

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,680

曲目:
クレイジー・ダイアモンド
マネー
コンフォタブリー・ナム
ようこそマシーンへ
葉巻はいかが
アス・アンド・ゼム
ラン・ライク・ヘル
望みの色を
生命の息吹き
ヤング・ラスト
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)

演奏者・作曲者:
オムニバス
トミー・ショウ
リッチー・コッツェン
トニー・レビン
マイク・ベアード
エドガー・ウィンター
ダグ・ピニック
ゲイリー・ボーイ
マイク・ポーカロ
グレッグ・ビゾネット

発売日:
2002/11/07

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
トリビュート
アーティストの個性が出て,それが素の曲を生かしも殺しもするのがトリビュートなのだろうが,これはそういう両面がよく出ていると思う。そっくりに演奏してもよくない時もあるし,結構手が入ってそれがだめになることもある。
今回は原曲に忠実な曲の方が良いアレンジになっていると思う。
その中でコンフタブリー・ナムは特に良い。ビリー・シャーウッドの声が結構ロジャーに似ていて雰囲気が出ているし,クリス・スクワイアの声も良い味を出している。それにハーモニーもイエスの経験が良いようにはたらいている。クリス独特のソリッドなベースがこれまた何とも言えない。この1曲のために買っても良い。
スティーブ・ルカサーたちのShine on〜も原曲の味をこわさずに良い味を出している。
評価: 5
名曲が
超一流のミュージッシャンたちによって、蘇えったという感想です。一曲目のスティーブ・ルカサーの「狂ったダイヤモンド」からその世界に引きずり込まれます。ピンク・フロイドの曲はどこかが心に突き刺さるようなきがします。それはギターの一音であったり、歌詞の一語であったり、ジャケットであったり。もとの音源に忠実に表現しているような気がします。メンバーだけ見てもそうそうたるもので、ぜひ聞いてみていただきたいと思います。やっぱりいいなあピンクフロイドと改めて思いました。
評価: 5
まだ聞いてないけれど。
ピンク・フロイドは名前しか聞いた事がない。
例えばデビッド・ボウイやダムドのインタビューなど。
僕は彼らの大ファンなので、聞こう聞こうと思いつつも聞かず終い。
そこに登場したのがこれ。
音楽誌の広告を見ても多彩な顔ぶれが参加している。
リッチー・コッツェンもその一人。
グラムロック、パンクからテクニカルギタリストにも影響を与えている。

どんな音なのか全然想像できない。
楽しみ!!

A Momentary Lapse of Reason

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CD

発売:
Emi

価格:
¥ 1,924

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,916

曲目:
Signs of Life [Instrumental]
Learning to Fly
Dogs of War
One Slip
On the Turning Away
Yet Another Movie/Round and Around
New Machine, Pt 1
Terminal Frost
New Machine, Pt 2
Sorrow

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2002/08/19

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
デイヴギルモアズピンクフロイドの第1作・・・世界的に売れるだけのクォリティ!!
1987年リリースの新生ピンクフロイドの第1作・・・デイヴギルモアズピンクフロイドという形容がピッタリのアルバムで、内容は素晴らしく個人的には大好きです。基本的にはデイヴとプロデューサー・ボブエズリンが仕上げたものと言えます・・・ニックメイソンも完全に復帰しておらず(ドラムが叩けない・・・笑)、リチャードライトもサポート程度の扱いになっています。豪華ミュージシャンが参加しており、トニーレビン(B・Stick)・ジムケルトナー(Dr)・カーマインアピス(Dr)・マイケルランドゥ(G)・トムスコット(Sax)等と錚々たる面子です・・・金かかってます(笑)!!ジャケットも合成ではなく実際ベッドを並べたとか・・・ストームソーガソンの仕事は本当スケールがでかい。4曲目「ONESLIP」はデイヴとフィルマンザネラとの共作で最高にかっこいい・・・トニーレビンが大活躍の曲!!5曲目「オンザターニングザウェイ」はデイヴの泣きのギターが炸裂する曲で名演です!!この時期の来日公演を体験しましたが、本当凄いバンドでした・・・とてつもないエネルギーを誇るロックバンド!!必聴!!!!!

Delicate Sound of Thunder

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CD

発売:
Emi

価格:
¥ 5,786

曲目:
Shine on You Crazy Diamond
Learning to Fly
Yet Another Movie
Round and Around
Sorrow
Dogs of War
On the Turning Away
One of These Days
Time
Wish You Were Here
Us and Them
Money
Another Brick in the Wall, Pt 2
Comfortably Numb
Run Like Hell

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2002/04/01

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
パワーあふれるフロイド
ちょっと停滞感のあった時期(当然:解散状態でしたから)を「鬱」で見事復活して、その勢いに乗った時期のツアー。「鬱」から「On the turning away」と「The dogs of war」などが演奏されている。聞いていたらギターバンドかと思うほどギルモアのギターが響き渡る(というか泣きまくる)。当時はLDも出ていたけど、それを見たらサポートメンバーもよくって、バックコーラス、さらにサクソフォーンのスコット・ペイジもいい仕事してます。元気復活して、もともとの曲がいいから鬼に金棒・・星5つ献上。完全にライブバンドです。この時見に行っていないのが悔やまれる(めちゃ良かったらしい)。「吹けよ風、呼べよ嵐」を聞いてかの「アブドラ・ザ・ブッチャー」を連想するのは俺だけか??
評価: 4
時代を超えての共感
ポップスに属するものは自分から聞かない私ですが、20代B.G.M.は殆どピンクフロイドを聴いていました。15年位前「鬱」が出た頃のツアーでギルモアがレッドのストラトを持っていた姿が未だに鮮明に焼き付いています。”モンスター”と言わしめる大御所の懐の深さをまずは体感あれ。ラジオでも流れる'money'米英でNo.1を獲得した'anoter blick in the wall'そして'learning to fly'ときたら泣くしかないでしょ。ところで pink は究極のという意味らしいですが、floydってなんなのですか?
評価: 4
大人の・・・
やっぱり上手な演奏というのは聞いていて安心できるものです。ロジャーウォータースの声が聞けないのは残念だけど、BESTアルバムのライブバージョンといったところでフロイトビギナーでも違和感無く聞けると思います。録音も割りと新しい時代のものなのでGOOD。

メンバーも年齢を重ねて以前のキンキンの緊張感と言ったところはだいぶ薄くなってきましたが却って力み無くリラックスした安定感が落ち着いた大人のロックを聞かせてくれます。
最後のRun Like Hellは個人的にあまり好きではなく、又、ライブのエンディングとしてはなんとなく中途半端かなと感じるので星4つとしました。

X-posed

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CD

発売:
Chrome Dreams

価格:
¥ 1,563

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2002/01/07
In the Flesh Live

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CD

発売:
Sony

価格:
¥ 3,416

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,680

曲目:
In the Flesh
Happiest Days Of Our Lives
Another Brick in the Wall, Pt 2
Mother
Get Your Filthy Hands off My Desert
Southhampton Dock
Pigs On The Wing, Pt 1
Dogs
Welcome To The Machine
Wish You Were Here
Shine on You Crazy Diamond, Pts 1-8
Set The Controls For The Heart Of The Sun
Breathe (In The Air)
Time
Money
Pros and Cons of Hitch Hiking, Pt 11 (AKA 5:06 AM- Every )
Bravery of Being Out of Range
Perfect Sense, Pt 1-2
It's a Miracle
Amused to Death
Brain Damage
Eclipse
Comfortably Numb
Each Small Candle

演奏者・作曲者:
Roger Waters

発売日:
2001/11/13

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
四半世紀後の後悔?
やっぱり、ロジャーの歌声は良いですね、特に『ザ・ウォール』周辺は。しかしそれにしても、なぜこうまで、EXピンクフロイドのロジャー・ウォーターズはピンクフロイドにこだわるのでしょうかね。いや、確かに多くの詩と曲を書き、それらがまた素晴らしく、捨てがたいのはわかりますよ。でも、所詮ソロはソロ。憎しみや後悔に彩られた楽曲はやはり物悲しいすぎる。ロジャー!早く古巣に戻りなさい。3人に『ゴメンナサイ。もう一度仲間に入れて?』って言えよ。そして、4人のピンクフロイドをもう一度見せてくれよ。良いじゃないの!もう子どもじゃないんだ、爺さんなんだぜ!駄々も四半世紀間こねりゃあ充分なんじゃないの? お願い!

Echoes: The Best of Pink Floyd

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CD

発売:
Capitol

価格:
¥ 2,573

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,896

曲目:
Astronomy Domine
See Emily Play
The Happiest Days Of Our Lives
Another Brick In The Wall (Part 2)
Echoes
Hey You
Marooned
The Great Gig In The Sky
Set The Controls For The Heart Of The Sun
Money
Keep Talking
Sheep
Sorrow
Shine On You Crazy Diamond (Parts 1-7)
Time
The Fletcher Memorial Home
Comfortably Numb
When The Tigers Broke Free
One Of These Days
Us And Them
Learning To Fly
Arnold Layne
Wish You Were Here
Jugband Blues
High Hopes
Bike

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2001/11/06

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
確かに乱暴な…。
ORIGINAL LOVEが最新作『キングスロード』で『SEE EMILY PLAY』を忠実にカバーしたことで再燃した僕のフロイド熱。
ティーンの頃に”ロック名盤”的な感覚で聴いた『狂気』や『原子心母』『THE WALL』…。
だが今回はある程度の”落ち着き”をもって余裕をもってフロイドを堪能することが出来た。その再燃に際して一番最初に聴いたのがこの『Echo』。狂信的なフロイド・ファン(否マニアか?)には我慢ならない選曲と曲順であろうが、30年以上の歴史を持つバンドを今のリスナーに紹介する上では”お手軽”な作品であるといえる。
初期、中期、後期とそれぞれのフロイドをつまみ食い出来て、自分に合った時期フロイドのアルバムを聴けば良いでしょう。
評価に関しては、これを☆5とかにしちゃうと、『狂気』や『おせっかい』をどう評価したらいいの?ってことになるので無難な3つですね。
オトナだな、僕。
評価: 3
うーん名曲揃いなのですが、この曲順は何?
Pink Floydのファーストアルバムから最近のアルバムまでの中から選曲したコンピレーション(ベストという言い方は、Pink Floyd作品には似つかわしくない)盤です。まず第1に、彼らのアルバムは作品毎にコンセプトアルバムなので、その中から曲単位で集める事自体、クラシックの交響曲の1楽章だけを抜き出したようで、グループの作品価値を鑑賞するには、似つかわしくありません。「狂気」は、アルバム全曲を聴かなければ意味無いのは、フロイドファンなら判りますよね。ファーストは、シド・バレットの色が濃く、脱退後のアルバムの曲とは、方向性が違うので、初めてこれを聴いた人は、フロイドってどんなグループなのか、戸惑う事でしょう。百歩譲っても、この曲順は無いでしょう?せめて、クロノロジカル(録音順)に繋げて欲しいところ。ということで、フロイドを聴くなら、有無を言わずまず「狂気」を聴く事をお勧めします。それから、どの時期のフロイド作品に注目するか、各アルバムのレビューを参考にして、アルバム単位で聴きましょう。
評価: 5
単なるbestに止まらず、Pink Floydというコンセプトを体現した逸品
駄作の見当たらないFloyd作品をCD2枚に収めることがいかに無謀なチャレンジかは、ファンならずとも理解するところです。実際、個人的に大好きな'Umaguma'、'More'、'Atom Heart Mother'(ファンの間でも評価の分かれる作品群ではありますが)からのピックアップはありません。と言いながらも、本作をとても優れた作品と押すのは、単に知名度の高い楽曲の集合というBest編集の範疇を越えた仕上がりを感じるからでしょう。これまで幾多ある作品をベースに丁寧な選曲を行い、それらを流れを重視して並べることでPink Floydというコンセプトそのものを体現した作品として大きな魅力を感じるからでしょう。これもqualityの高い作品を数多く持つ彼等ならではのなせる技ということですね。'Pink Floydは眉間で聴く'という表現に大いに納得したことがあります。また、開けっぴろげの空間で大音量で聴きたいとの欲望にかられたこともあります。そう思わせてくれるFloyd soundを多くの人に再確認頂く上でも絶好の作品です。


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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 3,486

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,480

曲目:
天の支配
シー・エミリー・プレイ
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
エコーズ
ヘイ・ユウ
孤立
虚空のスキャット
太陽讃歌
マネー
キープ・トーキング
シープ
時のない世界
クレイジー・ダイアモンド(パート1-7)
タイム
ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム
コンファタブリー・ナム
ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー
吹けよ風、呼べよ嵐
アス・アンド・ゼム
幻の翼
アーノルド・レーン
あなたがここにいてほしい
ジャグバンド・ブルース
運命の鐘
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド
バレット
ウォーターズ
ギルモア
メイスン
ライト

発売日:
2001/11/05

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
この新ミキシングは凄い!
 ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているロックバンド「ピンクフロイド」
 この作品は、ピンクフロイドの歴史的名曲、各時代の重要曲をいっぺんに聴くことの出来る、ピンクフロイドのベスト盤です。ピンクフロイドほどベスト盤が必要ないアーティストは珍しいですが(オリジナルアルバムがそれぞれ完成したコンセプトを持っているため)、このベストは話が別です。新たなミキシングにより、曲間を上手く繋ぎ、曲を違和感のないように短くしたり(「エコーズ」など)して、新曲が収録されているわけではないのに新作を聴いているかのようです。しかも、メンバー自身の選曲です。
 一まとめに「ピンクフロイド」と言っても、シドバレットがいた時代、ロジャーウォーターズが主導権を握っていた時代、デヴィッドギルモアがメインの時代・・・と時代によって曲調がかなり違います。その意味でも、このベスト盤は各時代の特徴が分かりやすく、「ピンクフロイドってどんなバンドなんだろう?」という人にもピンクフロイド体験の入り口としてお勧めできる内容になっています。もちろん、往年のファンも受け入れられる内容でしょう。
 また、ピンクフロイドは歌詞カードが必須です。
評価: 5
どうやったら、こんなベストアルバムを作れるんだ。
もうスゴイという言葉しか出てこないです。
完敗です。参りました。許してください。
本当に、どうやったらこんなベストアルバムを作れるんでしょう。
不思議でしようがないです。
評価: 5
LIVE8
いゃー感動しました!”プログレ”とは、このグループの為にあるのですよ。夢を叶えてくれて「ロジャーさん、ありがとう」。

ピンク・フロイドの道

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 6,801

曲目:
アーノルド・レーン
星空のドライヴ
シー・エミリー・プレイ
追想
絵の具箱
夢に消えるジュリア
ユージン,斧に気をつけろ
サイラス・マイナー
ナイルの歌
バイディング・マイ・タイム
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/06/16

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 15,000

曲目:
翼を持った豚(パート1)
ドッグ
ピッグ(3種類のタイプ)
シープ
翼を持った豚(パート2)

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/06/16

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
転換期のフロイド
 今では考えられないが、サッチャー政権や北海油田の発見される前の英国は非常に景気が悪く、大英帝国のプライドにしがみつき、民衆の行き場のない欲求がうず巻いていた。ドック、シープ、ピッグを、権力に忠実な警察官、無知で従順な羊、肥え太る資本家になぞらえて曲にした文明批評アルバム。「豚が空を飛ぶ」という有名なフロイドのコンサートシーンの出発点。コンセプトはますますロジャーウオータース中心となり音楽的にはデビッドギルモアやリックライトが創造していくパターンが定着、次作「ウオール」へと続いてゆく。音楽的な面白みは薄く、「狂気」などと比べてやや時代を感じさせるものになってしまったのはアルバムの主旨からして仕方のないことだろう。
評価: 5
ピンク・フロイドのエッセンス
名作「狂気」から、「炎」をはさんで発表された傑作。人間社会を「犬:軍人、企業戦士」、「豚:資産家」、「羊:一般人民」という3つのテーマで描いている。
歌詞はこれまでの彼らにはない社会批判的なもので、次回作の「ザ・ウォール」に繋がっていく。

20分近い大作「ドッグ」はギルモアのブルース的ギター・ソロや幻想的なパートもあり、ボーカルも前半はギルモア、後半をウォーターズが担当し、この一曲だけでピンク・フロイド・サウンドとは何かを把握できる。
「シープ」はピンク史上最も悪意に満ちた攻撃的な曲。最初に聞いた時はそのすごさに身震いしてしまったほど。


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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 9,800

曲目:
(a)スピーク・トゥ・ミー(b)生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/06/16

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
まさに狂気
72年発表の作品。邦題「狂気」。10年以上もの長きの間、チャートTop200にランクインしていたモンスターアルバム。自分が洋楽聴き始めた頃もランクインしてました。音楽表現の限界に挑んだこの作品、必聴!「Time」「Money」がメジャーな曲。当時Pink Floydは、あのBeatlesと同じAbby Road Studioを使っていました。
評価: 5
太陽系を代表する傑作
1973年に発表されたのに、いまだ色あせず、強烈な作品。人間を狂気に追い込む「時間」「金」「戦争」などをテーマにしたメッセージ色の強い歌詞に演奏が見事にマッチしている。
SEに続いて始まる「生命の息吹」のスライド・ギターの音だけで、現世から意識が遠のき、最後の心臓の音まで心地よいトリップ感が味わえる。

特に「アス・アンド・ゼム」は、エコーたっぷりのボーカルやサックスの響きが、心地よい雰囲気たっぷりの曲。
一曲一曲の完成度の高さもさることながら、それらの構成もよく、コンセプト・アルバムの最高傑作と言える。

ザ・ウォール

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 19,788

曲目:
イン・ザ・フレッシュ?
ザ・シン・アイス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1)
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
マザー
グッバイ・ブルー・スカイ
エンプティ・スペーシズ
ヤング・ラスト
ワン・オブ・マイ・ターンズ
ドント・リーヴ・ミー・ナウ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3)
グッバイ・クルエル・ワールド
ヘイ・ユウ
イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
ノウバディ・ホーム
ヴィーラ
ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム
コンフォタブリー・ナム
ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン
イン・ザ・フレッシュ
ラン・ライク・ヘル
ウェイティング・フォー・ザ・ワームズ
ストップ
ザ・トライアル
アウトサイド・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/06/16

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
じっくり聴こう
 「ロックに何ができるか?」という渋谷陽一チックな問いに最も自信を持って答えられる作品ではないだろうか。ロジャーウオータースの文学的(哲学的)才能が開花し、音楽的にもまとまりのあるコンセプトアルバムとなっている。「狂気」の内的な宇宙から、「社会風刺」へ転換したフロイドの集大成。LPで買った当時は4面聴くのがしんどかったが、CDでは簡単?頭でっかちな音楽は嫌いな人でもリズムやヘビメタ感を楽しめる。20世紀後半に暗くのしかかった東西冷戦を記憶にとどめることに、(ベルリンの壁崩壊の10年前に作られた)この作品の使命がある。
評価: 5
最高の一枚
ピンク・フロイドがそのバンドとしての創作力の頂点に発表した歴史的大傑作。3分間音楽だったロック・ミュージックがビートルズを経て、オペラ的展開を深化させた最終局面ともいえます。
聞き方その一:歌詞カードを見ながら、本作品の主人公Pinkの孤独・疎外感・喪失感そして開放をじっくり味わう。

聞き方その二:ちょっとハードなBGMとして、フロイドの音楽性の幅広さを堪能する。Hey You, Another Bricks In The Wall, Comfortably Numbといったそれぞれまったく毛色の変わった曲が切ないメロディと
ボーカルでCD2枚分連続して聞ける幸福があります。
本作品を映画化したPink Floyd The Wallも必見です。
評価: 5
ロックファン必聴!の超大作
洋楽を聴く者は、必ず聴くべき1枚と言い切れる大傑作。「ロック音楽はここまで表現出来る」を実現した至高の1枚。「狂気」に並ぶ彼らの最高傑作。恐らく後期ビートルズ以来の音楽的衝撃波が有ると思う。確かに哲学的ではあるが、楽曲としての完成度も極めて高い。Pink Floydらしさも含め、言葉にならない超作だ。必聴です!!!。

モア

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 6,800

曲目:
サイラス・マイナー
ナイルの歌
嘆きの歌
アップ・ザ・キーバー
グリーン・イズ・ザ・カラー
シンバライン
パーティの情景
「モア」の主題
イビザ・バー
「モア」のブルース
クイックシルヴァー
スペイン風小曲
感動のテーマ

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2001/06/16

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
静かな夜に陶酔できる
ピンク・フロイドの3作目で、映画のサントラ版として発表されたもの。
前作までのサイケ色は少なく、アコースティック・ギターを中心にした静かな曲が並ぶ。しかし、やはりピンク・フロイド、普通のフォーク・ソングではなく、音の向こうに幻想的な世界が隠されており、トリップ感はけっこう強い。
夜にしずかに聞いていると異次元へと招かれそう・・・。

雲の影

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 6,800

曲目:
雲の影(インストゥルメンタル)
ホエン・ユーアー・イン(インストゥルメンタル)
炎の橋
ザ・ゴールド・イッツ・イン・ザ…
ウォッツ
泥まみれの男(インストゥルメンタル)
大人への躍動
フリー・フォア
ステイ
アブソルートリー・カーテンズ(インストゥルメンタル)

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/05/30

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
コマーシャルには不成功? でも名作
個人的には、「おせっかい」に共通する部分を結構見出したりして、PFの中では上位にくる作品です。
お気に入りのトラックは、やっぱり「アブソルートリー・カーテンズ」でしょうか。できることなら歌詞の日本語訳が欲しいところですね^^;

どの曲も無機質でドライですが、全体として流れというかパワーというか、うまくいえませんが、そんなオーラがものすごくあって、とても印象的です。PFのアルバムって、結構そういう作り方ですよね。

音のバランスも録音状態も、レベル高いです。
評価: 3
プログレ色はないけど、楽しめる
「おせっかい」と「狂気」の間に、サントラ盤として発表された作品。映画に使われる都合もあるのか、短めのポップで気楽に聞ける曲が多く、この作品の後が「狂気」だとは信じられないくらい。
「泥まみれの男」はギターとキーボードのからみがとっても美しい名作。

夜明けの口笛吹き

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 10,541

曲目:
天の支配
ルーシファー・サム
マチルダ・マザー
フレイミング
パウ・R・トック・H
神経衰弱
星空のドライヴ
地の精
第24章
黒と緑のかかし
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/05/30

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
あなたが知っているピンクではないフロイド
奇才シド・バレットがリーダーの時代に唯一残された作品。最初に日本で発売された時は、邦題が「サイケデリックの新鋭」と名づけられたほどのサイケデリックな作品。
とは言っても難解さはなく、結構楽しめるユニークな曲が収められている。

プログレ色はまったくなく、「狂気」時代の曲が好きな方には違和感があるかもしれないが、彼らの歴史にとっては欠かせない重要な作品。
なお、バレットは次回作「神秘」のレコーディングの途中で、ドラッグ中毒で脱退してしまった。

神秘

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 15,088

曲目:
光を求めて
追想
太陽讃歌
コーポラル・クレッグ
神秘(インストゥルメンタル)
シーソー
ジャグバンド・ブルース

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/05/30

アマゾンでの評価平均値:
1.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
音質が・・・
まさに過渡期。
シド脱退により、ロジャー中心で、後ピンクフロイドの幻想的プログレへと
船首を向けた雰囲気が伝わる作品。
シドの最後のピンクフロイド作品としてはロジャーっぽくて
ロジャーやデイヴの(後の)ピンクフロイドを期待したらひ弱に
聴こえてしまうかもしれない。それはそれで味があるとも言えるが。
評価: 1
マニア向け
シド・バレットがバンド活動に支障がでてきたため、デビッド・ギルモアが新加入して作った作品。
バレットがレコーディングに参加した曲も数曲あるが、クオリティーが低く、ギルモアの方も馴れない環境でのレコーディングで戸惑いが隠せない。

「太陽賛歌」「神秘」といったこの時代での名作も収録されているが、「ウマグマ」に収録されているライブ版の方が数段クオリティーが高い。
リマスターしたくせに音質がいまいちで、一般のピンク・ファンにはお薦めできない。心底ファンになったときに、試しに買ってみるくらいの気持ちで・・・。


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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 6,500

曲目:
吹けよ風,呼べよ嵐
ピロウ・オブ・ウインズ
フィアレス
サン・トロペ
シーマスのブルース
エコーズ

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/05/25

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
「エコーズ」は今なお宇宙をただよう
 大作「原子心母」に続く、71年の作品。「狂気」の前作にもあたるだけに知名度は低い。しかし、冒頭の「吹けよ風、呼べよ嵐」はフロイド風ヘビメタで今でも十分聴ける。ラストの20分にもわたる「エコーズ」は音楽というより「人間の精神世界の描写」といった曲で、音と音の間に人間の哀しみ、温かみ、弱さ、はかなさが出ていてこの曲に涙した人々も多かった。40歳をとっくに超えた今なお胸にせまる名曲。このころのフロイドはやっぱりイイ。
評価: 3
半分はプログレではない
1曲目と6曲目以外は全くプログレではなくカントリーだったりする。1曲目と6曲目は風の音も含めて流れ的につながっているので1曲目と6曲目を続けてかけるといい感じです。
評価: 5
耽溺・・・
ベースの音がハートにズンズン響く「吹けよ風,呼べよ嵐」で始まり、美しく、悲しく、幻想的でもある組曲「エコーズ」で幕を閉じる名盤。

前半の曲は短めで、あまりプログレ色を感じないが、聞きやすく楽しめる。そして、ソナーの探信音のようなピアノのハイトーンから静かに始まる「エコーズ」。曲は次第に盛り上がり、ギルモアの泣きのギターが心を振るわせる。
ギルモアとライトによるハモリ・ボーカルは魂を異次元空間へといざなう。いつまでもいつまでも聞いていたいような曲。

時空の舞踏

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,711

曲目:
吹けよ風,呼べよ嵐
マネー
シープ
クレイジー・ダイアモンド
あなたがここにいてほしい
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/05/25

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
タイトルで迷わないで購入しよう
ピンク・フロイドのシングルヒットを集めたベスト盤です。
んーと、日本語タイトルがいやに難しいのですが、
内容は英語タイトルとおり、「偉大なダンスソング集」として
音楽ファンなら誰にでも推薦できます。
ピンク初心者には充分入門編としての価値もあり、
ここから初めてピンクの音への興味を確認してから次に

狂気・ウォール・炎などどのコンセプトアルバムへ進むのも
いいと思います。
ピンク大ファンの私は、デイブ・ギルモアのギターだけが
聞きたいときにはこのCDをよく聞きます。


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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 7,251

曲目:
原子心母~(a)父の叫び(b)ミルクたっぷりの母乳(c)マザー・フォア(d)むかつくばかりのこやし(e)喉に気をつけて(f)再現
もしも
サマー’68
デブでよろよろの太陽

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/05/25

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
今聴いてもココロがはりさけそう
 1970年の作品。オーケストラを取り入れたロックグループは他にもムーディブルースなどがあるが、フロイドの場合は「取り入れた」というよりもオーケストラと響きあい、独自の世界を創造するスケールの大きさがある。この調子で、依頼されたという『2001年宇宙の旅』の音楽も担当していたらと悔やまれる。本作品はギリシャの一大叙情詩にも匹敵するスケールで、人間の存在意義、生命のすばらしさ、ココロの複雑さ、カオス、を見事に表現している。落ち込んでいるときは一緒に慰めてくれ、調子にのったときにはいさめてくれる、といった親友、あるいは哲学書のような存在。これはもうロックの域を超越している。こういったクソ真面目で耽美的なプログレはもう出ないのか。
評価: 5
カオスを脱した混沌
ピンクフロイドの世界は‘調和’である。原子心母以前の作品は実験要素が強く、作品として味わうには幼すぎた。しかし、このアルバムで‘ミゴト’にフロイド的調和は作品として完成を見、かみしめ、味わい尽くせる‘普遍性’が生まれた。この心地よさ・・・カオスを脱した混沌、相殺された空間に‘調和’は生まれる。
評価: 4
壮大な組曲がきける
ギルモアが参加して3作目。タイトル曲の「原子心母」は、ホーンやコーラスやビオラも使われ、当時流行していたクラシックとロックの融合が見事に実現した作品。特に女性スキャットは心が洗われるくらいに美しい。ビオラのソロも胸に響きます。

しかし、この曲で注目すべきは、ギルモアのギタースタイル。ピンク・フロイドでの彼のブルース的奏法はこの曲で完成したと言える。
なお、「原子心母」とは原題の「Atom Heart Mother」を直訳しただけで、なんのひねりもないが、印象に残るタイトルで気に入っている。

「アランのサイケデリック・・・」は、効果音を主体にして、短いインスト曲を加えているが、これらの曲が意外に心地よい。


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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 6,192

曲目:
天の支配
ユージン,斧に気をつけろ
太陽讃歌
神秘
シシファス組曲 Part 1
シシファス組曲 Part 2
シシファス組曲 Part 3
シシファス組曲 Part 4
グランチェスターの牧場
毛のふさふさした動物の不思議な歌
ナロウ・ウェイ三部作 Part 1
ナロウ・ウェイ三部作 Part 2
ナロウ・ウェイ三部作 Part 3
統領のガーデン・パーティ三部作 Part 1-Entrance
統領のガーデン・パーティ三部作 Part 2-Entertainment
統領のガーデン・パーティ三部作 Part 3-Exit

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2001/05/25

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
FLOYDのポテンシャルを感じさせる傑作
ライヴ・テイクとメンバーのソロに近いスタジオ・テイクを集めた初の2枚組作品。
熱く若々しいライヴ演奏は何よりFLOYDが優れたロック・バンドであることを示しています。コンセプト作が注目されるために忘れられがちですがFLOYDはヘヴィなロック・バンドなのだと再認識できるでしょう。
そしてスタジオ・テイクではリチャード・ライトのシジファス組曲が圧巻。プログレッシヴ・ロックのファンにはずばりの重厚な作品です。そしてこのスタジオ・テイクを通して感じられるのは各メンバーがもつポテンシャルの高さです。
昨今ではあまり話題に上らないアルバムですが、「狂気」以前のFLOYDを一望する巨大な作品です。
評価: 3
フロイドも昔はこんなgigをやっていた
原盤はライヴ音源とスタジオ音源(各メンバーがそれぞれイニシャティヴをとった4曲)の2枚組。スタジオ版の方は控えめに言っても余り面白い出来ではない。一方、ライヴの方は、音質は良くなく演奏も凄いテクを見せるわけではないのだが、「多分UFOクラブあたりでライトショウとともに生の演奏を体験することができたなら、かなり陶酔させられたであろうな」とは思わせるしろものである。特に最近の観念的・哲学的で神格化された偉大なバンドになってしまったフロイドではない、若き日のひたむきさが良い。Track 2では、誰か(Roger Watersかな)の雄叫びもきけるし...

Star Profiles

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CD

発売:
Point Records

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,417

曲目:
[Interview]

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2001/02/16
イン・ザ・フレッシュ

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,400

曲目:
イン・ザ・フレッシュ
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
マザー
ゲット・ユア・フィルシィ・ハンズ・オフ・マイ・デザート
サザンプトン・ドック
翼を持った豚・パート1
ドッグ
ようこそマシーンへ
あなたがここにいてほしい
クレイジー・ダイアモンド(PARTS1-8)
太陽賛歌
生命の息吹き
タイム
マネー
5:06AM ストレンジャーの瞳
完全心理・パート1&2
勇気ある撤退
奇蹟
死滅遊戯
狂人は心に
狂気日食
コンフォタブリー・ナム
イーチ・スモール・キャンドル

演奏者・作曲者:
ロジャー・ウォーターズ

発売日:
2000/12/27

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
評価し辛い。
結論を言いまして、曲、構成・・・全て素晴らしいと思います。ただ「こんな連中でやってるのを聞いても感動しない」というのが本音です。ギターはギルモアでないとということを再確認させてくれるというのが結論。自動連奏プレーヤーでこれと「pulse」を連続で聞くことが多いんですが、同じ曲になるとギターの違いがすごく分かる。ただ、やはり作品の良さはそんな不満を補って余りあるものです。そこがピンクフロイドの偉大さでしょう。和解して一緒にまたやってくれませんかねえ。
評価: 5
「ライブアルバムとはこうあるべきだ」と思わせる傑作
まさかWatersの日本公演が実現するとは思わなかったが、それにもまして驚いたのが、このアルバムに収められている究極と言って良いライブが、ほぼそのまま目の前で再現されてしまったことである。

ライブ盤としては、「ライブアルバムとはこうあるべきだ」と言うべき完璧な作品である。しかしそれにしても、この50代後半にしてこのエネルギッシュかつ長時間の演奏をこなすWatersにはただただ恐れ入るしかない。「狂気日食」で「お見事なエンディング!」と思いきや、なんとそれで終わらず「コンフォタブリー・ナム」をやる辺りが超一流の証なのであろう。しかも、Ployd時代の作品とソロ活動に点じてからの作品が全く違和感なしに続いていくところが、「音楽の精神性」を大切にしているWatersの凄みなのであろう。名前だけ立派でど派手なショーをやっても、インチキ臭さだけが残るどこかのバンドとは大違いである。
これだけの内容でこの値段であるから、なんだか申し訳ないぐらいの気分である。

DVDも見てみたが、曲の構成はもちろんステージの演出も2000年のアメリカツアーとほぼ変化は無い。しかし、多少のメンバーの入れ替えもあることであるから、「イン・ザ・フレッシュ?」でも何でも良い、2002年のワールドツアーのライブをリリースして欲しいと願っている。以上
評価: 5
世界最高のロック芸術
「ベルリンの壁崩壊」
1989年、東西ドイツが統合されたニュースが世界を駆けめぐりました。
抑圧された社会から解放され、ロック・ミュージックも解き放たれました。
そして、ベルリンで最初に催されたロック・イベントが
ロジャー・ウォーターズの「The Wall」コンサート。
30万人がその壮大なスケールに圧倒され、酔いしれました。

ピンク・フロイドという、あの社会主義のソビエト連邦でも闇売買され
チャートのトップを走り続けたバンド。
その紛れもないリーダーが、ロジャー・ウォーターズです。
様々なトラブルによりバンドは分裂し、彼は一人で本当の意味での
ピンク・フロイドの活動をしているのです。

その彼が2002年3月に来日します。

それはまさに奇跡のコンサートになるはずです。
この奇跡の目撃者にならない手はありません。
さぁ、みんなでチケットを手にしてミラクル・サウンドを体感しましょう。

その内容は・・・ここにあるのです。
まずここで、耳をしびれさせ、あとはステージで・・・。

In the Flesh Live

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CD

発売:
Columbia

価格:
¥ 3,416

曲目:
In the Flesh
Happiest Days Of Our Lives
Another Brick in the Wall, Pt 2
Mother
Get Your Filthy Hands off My Desert
Southhampton Dock
Pigs On The Wing, Pt 1
Dogs
Welcome To The Machine
Wish You Were Here
Shine on You Crazy Diamond, Pts 1-8
Set The Controls For The Heart Of The Sun
Breathe (In The Air)
Time
Money
Pros and Cons of Hitch Hiking, Pt 11 (AKA 5:06 AM- Every )
Bravery of Being Out of Range
Perfect Sense, Pt 1-2
It's a Miracle
Amused to Death
Brain Damage
Eclipse
Comfortably Numb
Each Small Candle

演奏者・作曲者:
Roger Waters

発売日:
2000/12/05

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
悪くはないが・・・
ソロになってからのライブでは'In the Flesh?'でなく'In the Flesh'が演奏されており、ここでも1曲目は'In the Flesh'です。'I've got some bad news for you, Sunshine. Pink isn't well, He stay back at a hotel. And they sent us alone as a sarrogate band.'といってPFの曲を演奏し始めるのですが、これは可もなく不可もなしといったところです。その点、'精巧な贋物'、あるいは、'20世紀最大のPink Floydのコピーバンド'と評されているギルモアフロイドは、例えばPULSEの狂気全曲演奏のように素晴らしい演奏を聴かせてくれます。PFの曲であれば、エリック・クラプトンのギターでPFの曲を聴ける+/-oHHツアーの音源を、昨年のThe Wall Liveのように世に送り出して欲しいものです。音質の良くないブートでしか聴けないのは残念です。

時期的にこのような総花的な構成になるのは致し方ないところですが、私としては、ライブで演奏されていなかったATDの曲がもっと多い方が嬉しかったです(できれば全曲)。
評価: 5
祝、30年振りの来日!
ついに、2002年3月にロジャ-・ウォ-タ-スの30年振りの来日公演が決定しました!その予習には最適のライヴ・アルバムです。

ところで、この10年でピンク・フロイドのライヴ・アルバムは随分と増えましたが、そのほとんどにロジャ-は不在で個人的には納得出来ませんでした。来日公演も、<再結成ELP>も<再々結成クリムゾン>も<同窓会イエス>もとりあえず行きましたが<ロジャ-抜きフロイド>だけは結局やめてしまった過去があります。ジョン抜きのビ-トルズの新曲があまり嬉しくないのと一緒です。

本作では、盟友スノウィ-・ホワイトやクラプトンのツア-・メンバ-としても有名なアンディ-・フェアウエザ-・ロウなど実力派のバンドによる安定感のあある演奏でフロイドやロジャ-の代表曲をたっぷりと堪能出来ます。フロイドの看板も、大掛かりなライトショウも、ギルモアのギタ-・ソロもここにはありませんが、ロジャ-の曲がロジャ-の歌によって本来の姿に戻った事を確認出来るのではないかと思います。
P・フロイド・ファンも必聴の名盤です。

In the Flesh Live

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CD

発売:
Columbia

価格:
¥ 4,337

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,882

曲目:
In The Flesh
The Happiest Days Of Our Lives
Another Brick In The Wall, Part 2
Mother
Get Your Filthy Hands Off My Desert
Southampton Dock
Pigs On The Wing, Part 1
Dogs
Welcome To The Machine
Wish You Were Here
Shine On You Crazy Diamond (Parts 1-8)
Set The Controls For The Heart Of The Sun
Breath (In The Air)
Time
Money
Pros And Cons Of Hitch Hiking Part 11 (aka 5:06 am - Every Stranger's Eyes)
Perfect Sense (Parts I and II)
The Bravery Of Being Out Of Range
It's A Miracle
Amused To Death
Brain Damage
Eclipse
Dark Side Of The Moon
Each Small Candle

演奏者・作曲者:
Roger Waters

発売日:
2000/12/04
炎〜あなたがここにいてほしい〜(紙ジャケット仕様)

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 6,900

曲目:
クレイジー・ダイアモンド(第1部):パート1~パート2~パート3~パート4~パート5
ようこそマシーンへ
葉巻はいかが
あなたがここにいてほしい
クレイジー・ダイアモンド(第2部):パート6~パート7~パート8~パート9

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/09/13

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
音楽が何の為にあるのか
名曲とは何かという漠然とした問題の答えは人によって違う。

どれだけ大衆に愛された曲(ぶっちゃけた話、売り上げはその第一の指標と言える。)だったかというのも大事だろうし、演奏・歌唱のレベルが最高のものもそうだろう。また、ものすごくマイナーでもその人の心にこれ以上無い感動を与える事が出きればそれで十分に名曲だろう。(たとえそれが世間一般から歌詞、曲が批判されるようなものであったとしてもだ。)

そして、もう一つ名曲と言えるであろうものは「作り手の意図が完全に反映されている曲」ではないか?その点でこのCDの根幹を担う「名曲・クレイジーダイヤモンド」というは最高の曲だと心から思う。

歌われているのはもちろんシドの事であり、その思いはタイトル「あなたがここにい

Maximum Audio Biography: Pink Floyd

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CD

発売:
Chrome Dreams

曲目:
Introduction
Psychedelic Groove
Better Living
Eclipsing the Sun
Building the Wall
Tower of Strength
Decline and Fall
Delicate Sound
Shining On
End of the Century

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2000/09/05
原子心母

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

曲目:
原子心母(a)父の叫び(b)ミルクたっぷりの乳房(c)マザー・フォア(d)むかつくばかりのこやし(e)喉に気をつけて(f)再現
もしも
サマー’68
デブでよろよろの太陽
アランのサイケデリック・ブレックファスト(a)ライズ・アンド・シャイン(b)サニー・サイド・アップ(c)モーニング・グローリー

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/08/30

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
メジャー・バンドへのステップ・アップ
大ヒット作「狂気」以前では、「おせっかい」と並ぶ初期の代表作。「エコーズ」でプログレッシブ・ロックのある種の高みを極めたフロイドは、本作ではタイトル作でオーケストラ、合唱団等とロックを融合させる試みを行ない、見事に20分超の大作として成功を収めた。そして、本作はそのユニークなアルバム・ジャケットと共にフロイドをメジャーに押し上げていった。ジャケットの意図は「皆が難解なジャケットを作る中、何かシンプルなものにしたかった」のだそうである。またタイトル「原子心母」の意味は、「心臓の悪い母親が電子機器のおかげで生命を維持しているという新聞記事を読んだ」ことがキッカケでつけたそうである。一方、アルバム後半に入っているmusic concreteはプログレとは言え、一度聴くと飽きる。総じて、アルバム後半は実験に走っている傾向が強く、好みが分かれるところであろう。とにもかくにも「原子心母」によりフロイドが飛躍の道を歩み始めたことは異論のないところであり、ファンにとり喜ばしいことであった。
評価: 5
プログレの夜明け
LP時代にレコードが針ですり切れて、音がカサカサになるまで聴いた。表題作「原子心母」はトランペットをメインとした激しい叫び、甘美なヴァイオリン、合唱団が醸し出す不思議な雰囲気。当時としては非常に斬新だったが、これでもロックなのだ。当時もてはやされたロックはツェッペリンやパープルなどのハードなものだったが、激しいリズムやギターテクニックよりも交響曲的な曲全体の精神性を求める方にはウケた。FM放送でも斬新なロックとして繰り返し流された。プログレッシヴ・ロックという言葉が一般的になったのはこのアルバム発売後くらいからだと思う。1970年代前半頃だった。この頃からイエス、クリムゾン、ELPも一つの時代を築いていった。原子心母はプログレの一つの方向性を明示した後、ピンクフロイドは名作「狂気」を完成させた。こういう背景を云々する以前に、プログレファンにはこの作品は理屈抜きで本当に楽しい。

表題作以外の曲も興味深い。「もしも」は鼻に空気がスカスカと抜けている様な声でギターをバックに穏やかに歌うが、暖かい雰囲気に満ちている。「アランのサイケデリック・ブレックファスト」は面白い曲だ。否、これを曲と呼べるだろうか。男が目覚めて顔を洗ったり、朝食を食べたりする場面の音が収録され、コーヒーがどうのとか呟いている。こんな状況が続く中に3曲の歌の無い短い曲が挿入されている。作り手がこれでも曲だと思っているあたりが斬新?だが、この曲は退屈だけど意外に楽しめる。

発売当時はLP1枚2000円から2500円に値上げされた時期でもある。当時の物価水準としては高かった。今はCDとしてこの価格で買えるのなら、興味のある方には是非おすすめしたい。
評価: 5
『狂気』より、『おせっかい』に近い感じ
『狂気』と並び、ピンク・フロイドの必聴盤として真っ先に挙げられる代表作。

私の1回だけ聴いた後の印象は、“全体的にゆるくて、変な感じ”でした。『狂気』『炎』と比べて、緊張感に欠けて、気だるい印象を受けました。でも、『原子心母』は全体の構成を覚えてから本領発揮する、まさにプログレッシブ・ロックの典型ともいえる作品だったのです。数回聴いたら、もう“『原子心母』最高!”。

表題曲以外も期待を裏切らない曲が揃っていますし、代表作と呼んで問題ないでしょう。
『狂気』をイメージして本作を聴くと少し戸惑うと思います。『おせっかい』に近いイメージを持って聴けば、すぐに本作の虜になるはずです。



おせっかい

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

曲目:
吹けよ風,呼べよ嵐
ピロウ・オブ・ウインズ
フィアレス
サン・トロペ
シーマスのブルース
エコーズ

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/08/30

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
忘我の極致(Echoes)
最近、ある国の僧侶が、「煩悩に惑わされる」と、ある部分を自らの意思で、切り落としたそうです。

このアルバムの「Echoes」は、そんなことをしなくても、「忘我の極致」が、一定の感性の所持者なら、誰にでも体験できるものであり、「理屈」ではなく、それを「音楽」で享受できるものだと、語りかけてくるような気がしてなりません。

この作品の(Echoes)には、「何をどうしろ」といった具体的なメッセージは何もありません。

ただ恐ろしく「崇高」な「何か」が、楽曲の最初から最期まで、息づいていて、我々は結局その「何か」に踊らされているか、「それ」に従属する取るに足りない営みを演じているに過ぎないということを気付かされるというだけのことかも知れません。

そしてその「何か」は、「彫像」をイメージすることは「不可能」であり、人智の及ぶ範囲では、「説明」や「伝承」は困難で、何より「楽曲」自体がそれを拒否しているようにすら感じます。

まるで「未知の石版」を紐解くような、「古臭さ」や、「気味の悪い程の懐かしさ」と、「永遠の新しさ」を湛えた(Echoes)・・・・を理解できた人は、「幸運」なのか「不幸」なのか・・・・
私には、あれこれ語る術は無いような気がします。

とにかく「自我」を超えた「偉大なる何か」を感じさせてくれる作品だということは、間違いありません。
評価: 5
中でもエコーズが・・・
この作品をピンクフロイドの最高傑作に挙げる人多いですよね。ピンクフロイドらし〜い作品ですから。彼等の音楽性が全面に表出しています。「吹けよ風,呼べよ嵐」は、30年近く前に活躍していた人気プロレスラー、アブドーラ・ザ・ブッチャーの入場テーマ曲でもあり、聞かれた方も少なからずいると思います。ですが、このアルバムのクライマックスは、何と言っても6曲目のエコーズでしょう。これは実に素晴らしい。これを聴くためだけにこのアルバムを買った人、このアルバムを取り出しても6曲目を直ぐ聴いてしまう人もいるのではないでしょうか。ピンクフロイドのファンでこのアルバムを最高傑作に挙げるのも分かる気がします。理解できます。ただ、私としてはどちらかと言えば「原子心母」の方が好きですね。



評価: 5
Echoes必聴
 もし、ノーベル音楽賞というものが存在していたら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。
 この「MEDDLE」は、”アルバムとしては”一般的な知名度という点では他のアルバムに比べあまり有名では有りませんが、なんといっても超名曲・大曲「ECHOES」が収録されており、ピンクフロイドファンの中でもファンの多いアルバムです。ピンクフロイドのファンでなかったとしても、音楽ファンならこの曲を知らないでは済まされないでしょう。プロレスの入場曲として使用された「One Of These Days」も収録されています。
 また、この2曲だけじゃなく、他の曲も素晴らしい作品で、ピンクフロイドの中では(いい意味)一番あっさり聴けて聴き易いアルバムでしょう。

ピンク・フロイドの道

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,980

曲目:
アーノルド・レーン
星空のドライヴ
シー・エミリー・プレイ
追想
絵の具箱
夢に消えるジュリア
ユージン,斧に気をつけろ
サイラス・マイナー
ナイルの歌
バイディング・マイ・タイム
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/08/30

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
ピンク・フロイドの道
ピンク・フロイドにベスト・アルバムは必要か?
彼らがまたコンセプト・アルバムに拘ってたころの作品
夢に消えるジュリアはたしかにシングルしか出してなかった
ように思うが・・現在であれば初期のものをすべて購入するより
これ一枚で済ますのも良いかと・・・
評価: 3
なぜモノラルなの?
フロイドの初期シングルやライブでしか聴けなかった「ユージン斧に気を付けろ」のスタジオバージョンなどが集められた、シド・バレット時代のサイケデリックサウンドが聴けるオムニバス。LPでは、シングル曲も一部を除き、ステレオだったが、リマスターしたら何故モノラルになるのか?「ペットサウンズ」をステレオ化できるEMIがキャピトルならできて、オデオンは逆行しているのは納得がいかない。それから、無意味な立川の駄文は付けるな!見てきたようなうそをつく人の文章は、ギャグとしては面白いが、ファンにはいらない情報である。そんなもの付けるくらいなら、価格を安くして欲しい。というわけで、買うなら輸入盤ですね。
評価: 5
初期フロイドのベスト盤
このCDは、帯に“オリジナル・アルバム未収録の初期シングル曲を中心に編集された”とあるが、「夜明けの口笛吹き」から星空のドライヴ、「神秘」から追想・・・といった具合に、オリジナル・アルバムからの佳曲も含まれており、初期フロイドを知る上では格好のアルバム。

のみならず、(アルバム「神秘」タイトル曲の)神秘等の大作とは一線を画す、“Another Side of Pink Floyd”とも呼ぶべき作品が選曲されている点で、フロイドファン必携の一枚だろう。

また71年発売時には、ニックが描いたアートワークがジャケットになっていたが、リマスターされたこのCDでは、それが実際の模型としてカタチになっており、ブックレットには各部分の写真が載っているのも興味深い。

狂気

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,860

曲目:
スピーク・トゥ・ミー/生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/08/30

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
アス・アンド・ゼム・・・・
アス・アンド・ゼム中の歌詞で「道を開けてくれ、今日は忙しい一日だ、一切れのパンの為に、老人が死んだという。」という一節がある。

私は、最近ラクーンジャケットなる物を注文した。(注文当時は、ラクーンが何か解らなかった)
ラクーンとは、アライグマのことで、アライグマが死んで、ラクーンジャケットは完成される。ある機会があり、その過程の映像を見たのだが、そのそのアライグマの死に様は、すさまじかった。
生きたまま皮を剥がれ、もはやアライグマとは程遠い姿で人間を睨みつけ、息絶える様は、正に「人間の業」を象徴しているものに見えた。

「道を開けてくれ、今日は忙しい一日だ、一切れのパンの為に、老人が死んだという。」
アス・アンド・ゼムこの一節には、人間の「業」の全てが詰まっている気がする。
「老人」とは、弱者の象徴でもあり、「強者=人間」によってその権利を脅かされる「動物」も、決して例外ではないだろう。
オートマチックに「日常」を「処理」することが最優先事項となっている我々にとって、世界で起きている「本当に目を向けるべきこと。」を突きつける「アス・アンド・ゼム」は、私にとって、「痛烈」であり、かつ「日常」に忙殺されて失ってしまいがちな「本当のこと」を、容赦なく示してくれる。
それは、毎日繰り返される嘘臭い「社訓」とは程遠いもので、我々に真の「思考」を与え、自らの頭で考えることを示唆してくれるのだ。

というわけで、うーん・・・ラクーンジャケットどうしようかな・・・・。
評価: 5
奇跡のアルバム
ポップな曲が一曲もない、生真面目なプログレ作品なのに、売れまくったという事実がまず奇跡的。発売当初のLPの材質がすぐに擦り切れる粗悪なもので、何度も買いなおした人が多かったからだ、という逸話も頷けてしまうほど。
さて、内容だが、今更言うこともないほどの名作だ。極端に作りこまれた曲とアレンジ、そして演奏が、聴く者を幻惑する。執拗なまでに細かい構築は『チュブラー・ベルズ』を凌駕する。最高のBGM(勿論、発表当時はドラッグのBGMだった)ともなり得るが、これはやはりじっくり対峙するべき作品だろう。音楽的には意外にシンプルなブルーズベースだったりもするのだが、そうは感じさせない浮遊感のある音は、まさしく狂気。うるさく喚きたてるだけが「狂気」ではないのだ。
評価: 5
「洋楽聴くならこれは聴け」
キング・クリムゾン、EL&P、イエスらと1970年代初期あたりに
一世を風靡したプログレバンドの一つ、ピンク・フロイドであるが、
このアルバムも今後音楽史上に永遠に語り継がれるであろう
名作の一つ。
それは、このアルバムがギネスに申請されているからで、
何故かと言うと、発売されてからの15年間全米チャートに
ランクインされ続けていた、脅威のモンスターアルバムなのである。
邦題タイトル「狂気」と名づけられたこのアルバムのコンセプトは、
まず、この狂気の意味を説明すると、アルバムのタイトルを
直訳すると「月の裏側」。その「月の裏側」はイギリスの方では
「狂気」として解釈されるようで、つまり、人間の表と裏の
「裏」部分を「狂気」として例えているのではないかと私は思う。
「時間」「金」「戦争」といった、人間はいつでも狂気に
なれる事をダイレクトに伝えて、その真相心理の奥深い部分を
全て吐き出している事が30年経った今でも、
その鮮明な歌詞を見れば良く分かる。
楽曲的にも1曲目からの構成が素晴らしく、人の一生が走馬灯の
如く流れて行くかように、聞く人の心を有無を言わせず
引きずり込むアルバムだ。
だが、聞く人によっては、難解、哲学的でつまらないという事も
あるかもしれない。が、好き嫌いは別として、
とにかく聞いてもらいたい。
決して、自己満足でもなく、実験的でもなく、
「完璧で芸術的」だと言う事を付け加えておこう。
そして、「狂気」への扉を一刻も早く開ける事を祈る。

雲の影

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
雲の影
ホエン・ユーアー・イン
炎の橋
ザ・ゴールド・イッツ・イン・ザ…
ウォッツ
泥まみれの男
大人への躍動
フリー・フォア
ステイ
アプソルートリー・カーテンズ

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/08/30
Maximum Floyd

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CD

発売:
Chrome Dreams

価格:
¥ 1,563

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,869

曲目:
Introduction
Psychedelic Groove
Better Living
Eclipsing the Sun
Building the Wall
Tower of Strength
Decline and Fall
Delicate Sound
Shining On
The End of the Century

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2000/08/07

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

曲目:
天の支配
ルーシファー・サム
マチルダ・マザー
フレイミング
パウ・R・トック・H
神経衰弱
星空のドライヴ
地の精
第24章
黒と緑のかかし
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/07/26

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
明けの明星
二作目以降とは全く異なった音作りがなされている。
絵画にたとえれば、「神秘」以降が、ダリ、キリコ、デルヴォーを想起させるのに対して、
このアルバムはジョアン・ミロやカンディンスキーの世界を想わせる。
童画のような無垢な感性と、くっきりした色彩感と覚醒感覚。
分類(シュリレアリスムとかサイケとかプログレとか)される事を拒絶するような、唯一無二の不思議な詩魂をもった天才だった。
合掌。
評価: 5
天才
星空のドライヴ、天の支配などで聴くことのできるシドのギターセンスに驚きます。シド以外のメンバーの演奏も雰囲気があり、とても良い。シド脱退後もフロイドはとても雰囲気が良い。
評価: 4
シド・バレットに合掌
S.バレットがP.フロイド時代に唯一残した作品。偶然か、この夏実家に帰った時にフロイドの初期のアルバムを聴いた。今では書くのが恥ずかしい言葉だが「サイケデリック」なサウンドがそこには溢れていた。表層上は陽気に見えながらも、その裏に潜む狂気。S.バレットは正気限界の所で創作を続けていたのだろう。

本アルバムは、そんなサウンドが詰まっている、狂気の彼岸へと続く階段。アルバム全体がこの雰囲気を醸し出しているが、個人的には「Bike」が一番好み。「She Emily Play」等のシングルが入っていれば更に好みのアルバムになったろう(シングル集は「Relics」として纏まっているが)。

数週間前、S.バレットの死亡記事が新聞に載っていた。合掌。

ウマグマ

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 3,486

曲目:
天の支配
ユージン,斧に気をつけろ
太陽讃歌
神秘
Part 1
Part 2
Part 3
Part 4
グランチェスターの牧場
毛のふさふさした動物の不思議な歌〈ナロウ・ウェイ三部作〉
Part 1
Part 2
Part 3〈統領のガーデン・パーティ三部作〉
Part 1 Entrance
Part 2 Entertainment
Part 3 Exit

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/07/26

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
生の創作意欲を感じる大好きな逸品です。
Atom Heart Motherの前年(69年)にリリースされた彼等の古典とも言えそうな作品。初期の意欲的実験作とも位置付けらると思いますが、個人的には思い切りの良さ、斬新さに惹かれて大好きな作品となっています。
当時ダブルアルバムとしてリリースされたヴォリュームある内容ですが、まずはライブバージョンで収められた'A saucerful of secrets'、'Careful with that axe, Eugene 'が強烈です。オリジナルからスケールアップして放たれる生のインパクトは今も新鮮、聴くものを直撃するエネルギーと濃さを感じます。
加えてCD2はSF趣味のおもちゃ箱のような趣きを持つ作品群。'なんじゃこりゃ'的な楽しさと驚きを同居させながらもメンバーのアイディアと感性の非凡さを実感する思いです。

その後に完成度を高めた名作を連発する彼等ですが、個人的にはゴツゴツしながらも奔放なエネルギーを感じるこの頃の作品により愛着を覚えており、本作はその中でも逸品と思っています。
評価: 5
バランスのとれた名盤
高校生の頃、2枚組LPでとても手が出せなかった。後に安くなったので購入したところ、これがスバラシイものだった。1枚目はファーストアルバムとセカンドアルバムからの曲を主としたライブで2枚目が実験的作品群のスタジオ録音。進化し続ける彼らの一瞬を記録した作品で、「Atom Heart Mother」のB面の基となる原石を見ることができる。
 後に「Atom Heart Mother」のA面の商業的成功から、彼らは違う方向に歩き出して、空中分解するのだが、このアルバムの実験性を進めていたら、こんな事にはならなかったと思うと悔やまれてしかたがない。
評価: 5
ピンクの前衛と商業
いえ、このアルバムがライブとスタジオの2枚組だったこともあるのかもしれませんが、いかにピンクが商業ベースと前衛のはざまにいたかが、非常によくわかるアルバムだと思うのですよ。いわゆる、大成功を収めたダークサイドオブザムーンへの軌跡もわかるし、そのために剥ぎ取られた実験的な部分は、ここに大いに露出しているし、さらに、そういう狭間の中で、どっちにころんだにせよ、ギルモアの音楽センスのよさもわかるし、いろいろピンクが分かる作品だと思うから、ピンクを知りたい人は、不可欠なアルバムですよね。

神秘

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,206

曲目:
光を求めて
追想
太陽讃歌
コーポラル・クレッグ
神秘(インストゥルメンタル)
シーソー
ジャグバンド・ブルース

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/07/26

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
実は最高傑作ではないか
〜シドバレットがクビになり、残されたメンバーたちは後の大作を思わせる新たな方向性を模索し始めている。

内容は比較的コンパクトで,実験結果をうまく短編作品集として出した感じ。なんだかんだでこれが一番出来が良いような気が(シド在籍時を含めて)するのですがどうなんでしょう。というか,ロジャーって実はポップソングの作曲能力が非常に高い。「〜〜ウォール」とかよくできたポップアルバムだし。

フロイドがほかのプログレと違って演奏力よりも雰囲気で勝負してたあたりにも強くそういう印象を持っている。〜

モア

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
サイラス・マイナー
ナイルの歌
嘆きの歌
アップ・ザ・キーバー
グリーン・イズ・ザ・カラー
シンバライン
パーティの情景
「モア」の主題
イビザ・バー
「モア」のブルース
クイックシルヴァー
スペイン風小曲
感動のテーマ

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/07/26

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
Pink Floyd初期のロック色強いサウンドトラック
Pink Floydの作品のなかで最もロックしているアルバムであろう。'The Nile song'は当時シングルヒットも記録したカッコいいハードロックだし、'Ibiza bar'あたりもPink Floydにしか出来ないロック曲。またこのアルバムの魅力は曲のバラエティーであり、'Main theme'など神秘的なインスト、'Cymbaline'のはかない美しさなど、後の大成功の構成要素を随所に見出す事ができる。
Pink Floyd fanにも意外と知られていないこの'More'ですが、マイナーな映画自体とは別に音自体はPink Floydの様々なエッセンスが詰め込まれた幕の内弁当のような楽しみのある秀作なのです。

炎〜あなたがここにいてほしい〜

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,130

曲目:
クレイジー・ダイアモンド(第1部)
ようこそマシーンヘ
葉巻はいかが
あなたがここにいてほしい
クレイジー・ダイアモンド(第2部)

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/07/12

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
シド・バレットを忘れない
大ロングセラーの「狂気」の次に出されたのが、このアルバム「Wish You Were Here 」でした。
「炎 (あなたがここにいてほしい)」と日本語タイトルの付いたアルバムは、自分が上京した年にリリースされました。
狂ったダイヤモンド、ようこそマシーンへ、葉巻はいかが、あなたがここにいて欲しい、狂ったダイヤモンド。
どの曲も凄いです特に思い入れのあるのは、シド・バレットを歌った「あなたがここにいて欲しい」なのですが。
ピンクフロイド創立期のメンバーで実質的なリーダだったシド・バレット(本名ロジャー・キース・バレット)は、心を病んでバンドを離れって行きました。(皆さん自分より、詳しいと思います)このアルバムのレコーディング中に突如スタジオに彼は、変わり果てた姿で表れたというエピソードが残っています。
「狂ったダイヤモンド」はシド自身のことだろうといことは容易に想像が付くと思います。
才能に溢れ輝いていた彼は、何時しか精神を病んで隠遁生活を送り世間から忘れられた存在になっていたのでした。
「狂気」の大成功で行く先を見失い掛けていた次回作レコーディング中に、もしシド・バレットがいてくれたならという思いからアルバムに取り組んでいたそこに彼が現れたのです。(皮肉な出来事です)
しかしバンドのメンバーは彼の変貌に戸惑い涙したといいます、詳しくは彼を取り上げたサイトが有りますのでそちらをご覧下さい。
リック・ライトのスケールの大きいシンセ・サウンドとギルモアのギター、ロジャー・ウォーターズのベース、ニック・メイスンのドラムどれもが素晴らしい。但し「狂気」に比べると小粒なアルバムであることは拭い去りようが無いことも確かではあるが、個人的にはとても好きなアルバムです。
評価: 5
大ヒットアルバムの後の内省的なアルバム〜そこが好き
「狂気」の大ヒットに一番戸惑ったのはピンク・フロイド自身であろう。大ヒット・アルバムの後は大抵方向性を失うものである。「Sgt. Peppers」や「Hotel Calfornia」の後のように。「炎」も例外ではなく、「俺たちこれからどうすりゃいいんだよ」とシド・バレットに語りかける「Wish You Were Here」がアルバム・タイトルになったりする。

が、私はフロイドの中でこのアルバムが一番好きであり、もっと言うと一曲目の「Shine On You Crazy Diamond」が最もフロイドらしくて大好きである。フロイド(R.ウォータース)の曲構想とD.ギルモアの(良い意味での)コマーシャリズムがマッチした傑作だと思う。タイトル曲も特定個人を念頭におかなくても、普遍性があり胸にせまる佳曲と思う。

この他、唸りをあげる正体不明のマシンが「ようこそ」と呼び掛ける「Welcome to the Machine」が相手にしているのは、それまで自分達に見向きもしなかった一般大衆かなと思う。「Have a Cigar」はやはり自分達に見向きもしなかったレコード会社のお偉いさんに対する皮肉がテーマだが、その裏返しとして自分達の戸惑いを表現してようにも思える。

このように本アルバムが対象としているのは、一般人にも通じる心情であり、プログレッシブ・ロックと構えず、心静かに聴けるお勧めのアルバムである。
評価: 5
肩肘はらずに聴きましょう
プログレッシヴロックの最高峰、ピンクフロイド。プログレッシヴロックというとなんか難解なことをやっていてとっつきにくいと思っていませんか? たしかになかにはマニアでないとついていけないような難しい(?)バンドもいます。しかし狂気と本アルバムはわりとライトユーザーにも受け入れられるアルバムではないかと思います。なにしろプログレ不毛の国アメリカでも絶大な人気を誇るピンクフロイドです。ライブでのオープニングナンバーのクレイジーダイアモンドやイントロを奏でただけで大歓声が沸き起こるウィシュユーワーヒア(この曲もラブソングではなく、シドバレットのことを歌っている。)、自分達のことをシニカルにとらえた葉巻はいかがなど人気曲が目白押しです。
このアルバムは、とくに難しいことを考える必要はありません。ピンクフロイド入門編としてはベストの選択だとおもいます。

Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981

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CD

発売:
Pidm

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,000

曲目:
MC:Atmos
In The Flesh
The Thin Ice
Another Brick In The Wall-Part 1
The Happiest Days Of Our Lives
Another Brick In The Wall-Part 2
Mother
Goodbye Blue Sky
Empty Spaces
What Shall We Do Now?
Young Lust
One Of My Turns
Don't Leave Me Now
Another Brick In The Wall Part 3
The Last Few Bricks
Goodbye Cruel World
Hey You
Is There Anybody Out There?
Nobody Home
Vera
Bring The Boys Back Home
Comfortably Numb
The Show Must Go On
MC:Atmos
In The Flesh
Run Like Hell
Waiting For The Worms
Stop
The Trial
Outside The Wall

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2000/07/04

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
たった2曲の差なのですが・・・
オリジナルに比べて、たった2曲の差なのですが、オリジナルでは収録時間の関係で割愛された2曲が含まれているだけで、こちらの方が流れがスムーズにいっています。また、オリジナルにやや感じられた音楽の平板性という面でも、ライブということで緊張感あるサウンドを作り出しています。

したがって、これから「ザ・ウオール」を買おうという方には、こちらの方をお奨めします。もちろん、内容が素晴らしいことはオリジナルで証明済です。

ザ・ウォール

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 3,670

曲目:
イン・ザ・フレッシュ?
ザ・シン・アイス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1)
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
マザー
グッバイ・ブルー・スカイ
エンプティ・スペーシズ
ヤング・ラスト
ワン・オブ・マイ・ターンズ
ドント・リーヴ・ミー・ナウ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3)
グッバイ・クルエル・ワールド
ヘイ・ユウ
イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
ノウバディ・ホーム
ヴィーラ
ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム
コンフォタブリー・ナム
ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン
イン・ザ・フレッシュ
ラン・ライク・ヘル
ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ
ストップ
ザ・トライアル
アウトサイド・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/06/28

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
一人歩き
80年、中学の同級生であった上野君に借りたこのアルバムが、ボクが、音楽を難しく聴く様になった初めてのアレでした。某レコード雑誌のCBSソニー新譜宣伝欄に、JourneyのDepartureとBoz ScaggsのMiddle Manと並んでThe Wallが仲良く(?)並んで出ていたのを思い出す。
借りたアルバムを、先ずは当時最高級・最高峰テープであるフェリクロームのSony−DUAD 90分にダビングし聴きまくった挙句、やはりジャケツを見ながらあの墨字のような素敵な歌詞を愛でつつ読解したいという切なる想いを達成すべく、それ以降、いつも輸入盤を購入する際にはお世話になった新星堂でアメリカ盤を購入したのであった。邦盤とは違うあの匂い。薄いラッピングフィルムを通して香る特殊インクなのだろうか、何かを予感させる刺激臭と、In The Flesh?から始まる長い物語が絡み合う俺のプログレッシブであり且つ、結果的にオルターナティブな出会いであり、始まりなのでした。(何が言いたいのか分かんねぇっ)その後、何時だったか、VHSで劇場用映画版The Wall(ボブ・ゲルドフ主演)を購入したのは言うまでも無い。
The Wallから始まった所謂、プログレ遍歴はその後、ブリモノ(いぎりす)、イタモノ(いたりあ)やスペモノ(すぺいん)などに行きつ戻りつ、結果、Pink Floydでもなく、“THE WALL”に回帰するのであった。Pink Floydの歴史の中でこれ以上のアルバムは結局、出ていない。79年以降、Pink Floydの手を離れ、“THE WALL”自身が独自の世界を構築し、俺を魅了し、または、時に苛んだ。
まぁ、とにかく、すげぇアルバムなんで、聴いてみてよ。サウンドエフェクトやプロセスの組み方はチョー高度・ハイレベルなんで、そういった方面の方々も参考になると思うしーっ。合掌
評価: 5
歴史的傑作
歴史的傑作。発表当時中学生だった自分は、当時全米チャートN0.1になった「アナザーブリックインザウォールパート2」の歌詞内容を対訳で知って、ぶっとんだことを覚えている。それも作品全体の一つのパーツに過ぎない。ロックミュージシャンを主人公に、彼を取り巻く社会(画一的な教育、戦争による父親の死)、疎外感(母親の溺愛、恋人の不倫、商業主義のロックスターとしての虚無感)がオペラのようにつづられていく。やがてファシストに変貌し、狂騒の果てに自分自身が築き上げてしまった「壁」とは何なのか。それを壊すということはどういうことなのか。途中までの緊張感、重たさは最後の「ザ・トライアル」のカタルシスのためにあるわけで、歌詞内容の把握が必要。作品と向き合う姿勢がリスナーに要求されるが、向き合うほどパズルが組み合わさって全体像が浮かび上がってくるような、人生観への深い示唆と感動が得られるはず。ロジャーの曲想の他に比重は少ないが、ギルモアのギタープレイも彼のキャリアで最高のものを披露しています。80年ライブ映像のDVD化祈願!
評価: 3
傑作となる芽はあったのだけど
一人の青年の成長過程を追うことによって、人間社会の束縛・個と個の間に存在する壁(=アルバム・タイトル)等を描いた作品。ロック・オペラを意識した作りになっており、実際2枚目の最後(正確には最後から2番目)の「The Trial」はオペラそのものである。これには当時驚いた。元々はR.ウォターズがコンサートの際、バンドと観客との間に「壁」があるのを感じたのを契機に構想したそうである。実際、後にコンサートでは壁を作り、それをうち壊すパフォーマンスを演じ好評を博した。私は大学生の時に本作を聴いたが、残念ながらコンセプト・アルバムとして成功しているとは思えなかった。コンセプトを追求するあまり、聴くものにとり意図不明な曲が多く(後のR.ウォーターズのソロ・アルバムに通じるものがある)、サウンド的な試み(従来の長い演奏を止め、短い曲の積み重ねにする)も本作では功罪相半ばという感じである(しかし、「Another Brick ...」等、シングル・ヒットが多いのも事実である)。

個々の曲を取ってみると上記の「Another Brick ...」の他、アルバムの導入として使われ強い印象を残す「In the Flesh」(2枚目のラストスパート部でも使われる)、若者の性的欲望をストレートに表現した「Young Lust」、そして歌詞の滑稽さと荘厳なアレンジのアンバランスさが魅力で個人的には最も好きな「Waiting for the Worms(ウジ虫閣下を待ちながら)」等佳曲も多い。これらの曲が活かされていないのが残念だ。

'短い曲の積み重ね'という傾向は次作の「Final Cut」でも続くのだが、こちらの方がスッキリ纏まっている。本作は2枚組の大作であり、'真打ち登場'という形で威風堂々(?)と発表されたので余計混乱を招いた感がある。当時の友人には「フロイドもポップ・バンドになってしまったね」と揶揄された。意図不明な曲を大幅に削って、1枚にまとめあげれば、「狂気」に近い傑作になったと思う。2枚組の退屈な作品をそれでも聴けるのは、D.ギルモアが持つ良質のコマーシャリズムのおかげである。「ファイナル・カット」後のR.ウォターズのソロ・アルバムを聴くとそれが良く分かる。

アニマルズ

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,784

曲目:
翼を持った豚・パート1
ドッグ
ピッグ(3種類のタイプ)
シープ
翼を持った豚・パート2

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/06/28

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
鳥獣戯画の世界だが...
大ヒット作「The Dark Side of the Moon」の後、方向性のない(しかし個人的には一番好きな)「Wish You Were Here」を経て本作で再びコンセプト・アルバムに戻った。人間を動物にたとえ、人間社会の束縛・欲望等を皮肉るという内容である。鳥獣戯画、あるいはそのまた昔の昔話から「人間を動物にたとえる」ことに慣れきっている日本人にとっては親しみ易い作品となった。

「Pig=醜い政治家」、「Dog=文字通り警察などのイヌ」、「Sheep=搾取される民衆」という対比も分かり易い。サウンドも短いプロローグとエピローグを除くと、3曲でアルバム全体を占めるという、かつての大作主義に戻ったかのような構成で、曲想と合わせ昔からのファンは安心したのではないか。しかし、アルバムのコンセプト及び曲調に斬新さが無い事で個人的には平均点の作品。
評価: 4
プログレッシヴの重鎮
全体を支配する重々しい空気と、「資本家」「インテリ」「小市民」を豚・犬・羊に例えた痛烈な現代社会批評…。まさにプログレの雄とも言えるピンク・フロイドの独壇場。“フロイドの世界”とは、大作主義と雨雲のように全体を覆う「雰囲気」であり、逆に言えばそれが崩れてしまっては「ピンク・フロイド」ではなくなってしまう。その意味からもこのアルバムは、世間的には評価は低いが立派なピンク・フロイドの代表作だ。『狂気』『おせっかい』などに較べれば確かに全体的な線は細いと思うが、デイヴ・ギルモアのギターは短いフレーズにおいても前述の2作同様存在感を示しているし、ロジャー・ウォータースによる歌詞はまさにピンク・フロイドのそれだ。…キング・クリムゾンはおのれの姿そのものを次々に変貌させてプログレッシヴであり続けようとしている。それも立派なプログレだが、ピンク・フロイドの、基本的なサウンド・コンセプトを守りながらもテーマの部分でプログレッシヴを貫く姿勢も立派。この両雄はまさしく東西の横綱だ。しかしこの両者にイエスやタンジェリン・ドリームなどを加えた数バンド以外の“プログレ”に属するとされる多くのバンドには、様式美としてのプログレ・スタイル以外は何も感じない。そう考えるとますます「フロイドの重さ」は貴重だと感じる。
評価: 2
安易な風刺
 人間を「犬」「豚」「羊」に分類してみるなんて、安易で陳腐なアジテーションでしょう。60年代のジョージ・ハリスンの「ピッギーズ」は、まあブッラク・ユーモアとしての比喩だからまだ許容できたけど、70年代後半になってこんな風に真面目にやられると「え?」って思います。60年代にヒッピーが大人を非難していたとか、「プチブル」なんて言葉が罵倒語として生きていた時代の感性で作られたアルバム、という感じです。
 「狂気」から「ウォール」に至る時期だけあって、音は流石に面白いし、あと冒頭と最後の'Pigs On The Wing'が素晴らしくいいです。それだけに、もったいない・・・・。

時空の舞踏

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 7,500

曲目:
吹けよ風,呼べよ嵐(インストゥルメンタル)
マネー
シープ
クレイジー・ダイアモンド
あなたがここにいてほしい
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2000/06/28

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
贅沢な感じのするベスト盤!
ピンク・フロイドの70年から80年にかけてリリースされた5枚の作品の中から特によく知られる6曲で構成されたベスト・アルバム。再構成アルバムと呼んだほうがいいかもしれない。原題は「A Collection Of Great Dance Songs」。「狂気」「ウォール」というコンセプト・アルバムとは趣を変えようとしたのか、ジョークなのか、その両方なのだろう。一枚一枚のアルバムの強烈な個性を取り外しても、音のバラツキがなくやはりピンク・フロイドの作品だと思わせられる。

Animals

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CD

発売:
Columbia

価格:
¥ 1,905

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,465

曲目:
Pigs on the Wing, Pt 1
Dogs
Pigs (Three Different Ones)
Sheep
Pigs on the Wing, Pt 2

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2000/04/25

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
崖っぷち犬とホリエモンと中国農民
どうも発売以来,過小評価されてきたアルバムだ。
「音楽」的には盛期ピンク・フロイドの本領が完全に発揮されているのだが、英国階級社会の
陳腐な戯画という「着想」が凡庸だという評価が定まってしまった。概ね妥当な評価だろう。
が、「ドッグズ」については、異論がある。
とくに、ウォーターズがヴォーカルを取った後の部分は、特定の社会階級についての歌ではないと思う。これは、かつてなく正直且つ率直な彼の自己告白の歌なのだ。
60年代以降の対抗文化と思想が、いよいよ崖っぷちにまで追い込まれ、途方にくれているという、当時の(現在の)時代思潮と絶望がテーマの楽曲なのである。
したがって、今聴いても生々しく胸に迫ってくる。少しも古くなっていない。


評価: 5
フロイドで一番良く聴いたアルバム
何でだろう?フロイドとすれば失敗作(売り上げ上)の部類に入るこのアルバムだが何故か良く聴いた。
今でもたまに無償に聴きたくなるのがこのアルバムである。特に一番のいお気に入りはドッグズで、17分を超える大作。
イントロの不安を掻き立てられるようなギターからその世界に入ってしまう強烈な曲だ。この曲もギルモアの
ギターが素晴らしい。間奏の犬の叫びも哀れみを誘う。そしてヴォーカルがギルモアからウォーターズに替わり
怒涛のエンディング。ひと仕事終えた後のような満足感。これぞピンクフロイドサウンドの魔力である。
評価: 3
あまりな単純さで、「狂気」を創造したグループ作品とは思えない
Pink Floyd(名前の由来をファンならご存じですよね。二人のブルーズミュージシャンの名前からとったのです。エセ評論家の立川は、シドが飼っていた2匹の犬の名前と、お馬鹿な事を書いている。正確なリサーチができずに、よく原稿が書けるものである。恥を知らないのか?)が「狂気」で頂点に達してしまった後、エネルギーを使い果たしたメンバーから、「一応作っておくか?」的で、安易なエセ社会主義に傾倒していたあるメンバーの提案から、あまりにも単純に(小学生でも判りやすい)階級社会(イギリスは、貧富の差が激しいから)を批判する作品を創ってしまった。基になった、ジョージ・オーウェルの「アニマル・ファーム」は、20世紀初頭に創られた作品で、このコンセプトは、特筆すべき内容では無い(借り物なのですから)。音的には、声が燃える音に変化するのには驚いたが。内容的には、「狂気」の製作に懸けた情熱と斬新なコンセプトが、この作品には残念な事に感じ取れない。金持ちになったメンバーは、残念な事に、アーティストからエコノミストに変わってしまった。Floydの作品で、後世に残るのは、残念ながらこの作品ではなく、「狂気」。しかも、アートとしては、オリジナルのLP(CDではない)のヒプノシスデザインに決まった。

Wish You Were Here

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CD

発売:
Sony

価格:
¥ 1,924

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,465

曲目:
Shine on You Crazy Diamond, Pts 1-5
Welcome to the Machine
Have a Cigar
Wish You Were Here
Shine on You Crazy Diamond, Pts 6-9

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2000/04/25

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ブルース・アルバム
 シド・バレットへのオマージュのアルバムです。
 フロイドの音は、クリムゾンのように暴力性をロジカルながらもダイナミックに提示するのではなく、違和感や非現実感を柔らかな抽象性を持って表現している風に感じます。
 日常・非日常にがんじがらめになり、淡々とその徒労感をひきずりながら進んでいく展開。ですが不思議なことに聴いていると安らぎを感じます。僕は日常に疲れはてた時にこのアルバムを聴きます。物凄い効果の治癒作用があるのです。
 その意味でこれは僕にとってのブルース・アルバムなのです。

評価: 5
狂気に隠れてしまった名作
フロイドの代表作と言えば狂気、原子心母、ザ・ウォールといったところが一般的だと思うが、
自分にとってはそれらのアルバムに隠れてしまったこの炎とアニマルズの2枚になる。特に炎。
このアルバムそのものといえる狂ったダイヤモンドとあなたがここにいてほしいは心にしみる名曲であり、
メロディーの美しさもさることながらギルモアのギターが泣ける位切ないのもポイント。他の2曲
ようこそマシーンへと葉巻はいかがも曲のつながりが良く最初から独自の世界に引き込まれる。
そして狂ったダイヤモンドの第2部が終わった時なんともいえない満足感に支配される。
名作とはこういうアルバムのことを言う。
評価: 5
心に滲みる・・・
本作には新機軸と呼べるような冒険や派手なコンセプト性は見当たらない。しかし、当人たちの予想をはるかにしのぐ成功後、改めて、自分達には辿り着けない所に行ってしまった盟友シド・バレットに対する想いを、“クレイジー・ダイヤモンド”やタイトル曲“あなたがここにいてほしい”で歌い、成功に対する困惑を“葉巻はいかが”で吐露し、またその後の作風を象徴するような社会風刺を込めた“ようこそマシーンへ”等、「前衛性」より、音の「情緒性」と世間に対する個人的な「違和感」を追及し始めた作品で、興味深い。特にバレットに送った二曲は、人間としての弱さをさらけ出した彼らの人間宣言とも受け取れる、心に滲みる、あまりにも切ない名曲だ。

Collection of Great Dance Songs

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CD

発売:
Sony

価格:
¥ 2,459

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,199

曲目:
One of These Days
Money
Sheep
Shine on You Crazy Diamond
Wish You Were Here
Another Brick in the Wall, Pt 2

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2000/04/25

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ギルモアのギター中心のベスト
日本では「時空の舞踏」というとんでもないタイトルを付けられたベスト・アルバム、英語題が「偉大なダンス・ソング集」であることからわかる通り、ヒット曲でかなりファンキーな印象を受ける曲を集めてあります、

デビッド・ギルモアのギターの印象が強い曲ばかりで、ギルモア・ファンの評者はギターだけ聞きたい時や何となくフロイドを聞きたい時によくこのCDを選びます、またヒット曲のみ収録なので初心者向けにも推薦できますが、2枚組のいいベスト盤も発売されてしまったので、どのようなファン向けに発売されているのかがいま一つ不明なアルバムになってしまったことも確かで、購入の際はじっくり比較検討されることをお奨めします、

The Wall

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CD

発売:
Sony

価格:
¥ 3,268

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,908

曲目:
In the Flesh?
Thin Ice
Another Brick in the Wall, Pt 1
Happiest Days of Our Lives
Another Brick in the Wall, Pt 2
Mother
Goodbye Blue Sky
Empty Spaces
Young Lust
One of My Turns
Don't Leave Me Now
Another Brick in the Wall, Pt 3
Goodbye Cruel World
Hey You
Is There Anybody Out There?
Nobody Home
Vera
Bring the Boys Back Home
Comfortably Numb
Show Must Go On
In the Flesh
Run Like Hell
Waiting for the Worms
Stop
Trial
Outside the Wall

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2000/04/25

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
傑作!
ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。この有名な作品「ザ・ウォール」は、ロジャーウォーターズ主導の下製作され、とてもロジャー色の強い作品になっています。映画を意識して製作されたせいか、とてもストーリー性があります。他のピンクフロイドの作品に比べ、「怖い」感じの曲が多いように思います(表現が稚拙で申し訳ないです)。
ピンクフロイドをはじめて聞く人、このようないわゆる「前衛的な芸術」に慣れていない人は、この作品を聞くととても奇妙で気持悪いものに聴こえるかもしれません。しかし、このピンクフロイドの筆舌に尽くし難い素晴らしさが分かってくるととんでもない作品であることに気づくはずです。慣れるまで我慢してでもなんどか繰り返し聴いてみてください。徐々にピンクフロイドサウンドが快感になり、中毒に陥ります。とくにデヴィッドギルモアのギターなんて素晴らし過ぎます。
是非、映画版の「ザ・ウォール」も観てみて下さい。


評価: 5
アルバムを超えたアルバム
アルバムを超えたアルバム。トレント・レズナー=ナイン・インチ・ネイルズに対して一生を変えるほどの影響を与えた。直接的な形ではないものの、ロジャー・ウォーターズ自身の経験が色濃く反映されている。映画化されたことも有名だが、私は見ていないし今の所見る気もないのでそちらの方は分からない。2枚目♯6'Comfortably Numb' のめくるめく叙情的なギター・リフを聴くためだけでも、このアルバムを買う価値はあるかもしれない。しかし、あらためて全編通して聴いてみると、短いサウンド・エフェクト的な曲が多く、今一つ焦点が定まらない印象も。
評価: 5
アルバムを超えたアルバム
アルバムを超えたアルバム。トレント・レズナー=ナイン・インチ・ネイルズに対して一生を変えるほどの影響を与えた。直接的な形ではないものの、ロジャー・ウォーターズ自身の経験が色濃く反映されている。映画化されたことも有名だが、私は見ていないし今の所見る気もないのでそちらの方は分からない。2枚目♯'Comfortably Numb' のめくるめく叙情的なギター・リフを聴くためだけでも、このアルバムを買う価値はあるかもしれない。しかし、あらためて全編通して聴いてみると、短いサウンド・エフェクト的な曲が多く、今一つ焦点が定まらない印象も。

ザ・ウォール・ライブ アールズ・コート 1980-1981

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 3,486

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,880

曲目:
MC
イン・ザ・フレッシュ?
ザ・シン・アイス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1)
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
マザー
グッバイ・ブルー・スカイ
エンプティ・スペーシズ
ワット・シャル・ウィー・ドゥ・ナウ
ヤング・ラスト
ワン・オブ・マイ・ターンズ
ドント・リーヴ・ミー・ナウ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3)
ザ・ラスト・フュー・ブリックス
グッバイ・クルエル・ワールド
ヘイ・ユー
イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
ノウバディ・ホーム
ヴィーラ
ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム
コンフォタブリー・ナム
ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン
MC
イン・ザ・フレッシュ
ラン・ライク・ヘル
ウェイティング・フォア・ザ・ワームス
ストップ
ザ・トライアル
アウトサイド・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド
ロジャー・ウォーターズ

発売日:
2000/04/19

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
人生そのもの
久しぶりに聞いたロジャー・ウォーターズの声に懐かしさを感じ、「ザウォール」のアルバムを思い出し、結婚前の学生の暮らしを思い出す。
「壁」がタイトルのこの作品に、当時就職をひかえた学生だった私は、このアルバムとブームタウンラッツ?(度忘れしていたが懐かしい名前、、)のボブ・ゲルドフ主演の映画にのめりこみ、自分にダブらせ、自分いるの「壁の中」は何か?を確認していたのかも知れない。その詩の意味一つ一つを理解しようと必死で聞いていた。
やがて、就職、結婚、子供ができ、まともな一般的な生活に、、フロイドも、ウォーターズの脱退とともに聞かなくなった。この哲学的世界観は、ウォーターズのもの。いまのフロイドは、ピンク・フロイドにあらず。
まずは、聞くべし。(出来れば、映画もみていただきたい。)「壁」はそれぞれ個々人が持っている物。自身の「壁」を理解し、自ら打ちこわし、こちらに出ておいで、、、
最期の歌「アウトサイド・ザウォール」が、あなたの心にきっと響くはず。
評価: 5
なぜ今、PINK FLOYD?
私が持っている「THE WALL LIVE 1980ー81」は、英国盤で限定盤。通常盤とはサイズが違うようだ。今のところピンクフロイドが発表した一番新しいスタジオ録音アルバムは1994年3月の「対」。なんともう9年も昔の事だ。そのライブがCD、LDの「P・U・L・S・E」として翌年発表されたが、一体いつになったら新曲が聞けるのか?ギルモアのみのセッション映像が最近発売されたようだ。それがPINKの曲であったりするのだが、やはりPINK FLOYDとして早く活動して欲しい。さて、今40才の私がPINK FLOYDの「THE WALL」を聴いたのは実はリアルタイムではない。当時聴いていたのはYMOだ。今もYMOはとても好きだが、メッセージの重さでは、到底PINKには及ばないだろう。私がPINKにはまったのは「対」のあとで、ごく最近のことだ。ブートレッグのLIVEも結構聴いてみた。ロジャーがベルリンでやったLIVEの音質はきっと4人時代の「WALL LIVE」そのものだ、そう思いこんでいた。でも、このアルバムを聴いてやっぱり4人の「WALL」は素晴らしいと言わざるを得ない事がわかった。ボーカルはロジャーでなきゃダメだ。ギターはギルモアで、ライト・・、ニック・・。あの「THE WALL」「THE WALL LIVE」がその題名通りに4人の間に壁を作ってしまったのかもしれない。さて、通常盤との?!??!!??はわからないが、この限定盤にはCDケース2枚分の大きさのブックレットが付属しており、そこには60ページに及ぶライブ情報が満載している。ライブの写真はもちろんコンサート計画のスケッチやら準備段階やら、このコンサートを作り上げるのに4人とスタッフがどれだけ心血を注いだかがわかる。それを眺めながら2枚のCDを聴くのだ。いい。絶対にいい。YMOよりもいい。でもできることならばDVDで4人の勇姿を見たい。いや、4人のライブをこの目で見たい。
評価: 5
歴史的にも作品的にも超一流の作品
この作品、発売当時「ある日突然」という唐突な印象を受けた記憶があるが、その内容の素晴らしさにおいてライブアルバムの傑作の一つとして今後残っていくであろう作品である。音質、構成とも文句のつけようがない。ただ非常に不可解なことが一つある。「ザ・ウォール・ライブ アールズ・コート 1980-1981」という邦題は一体何が根拠になっているのだろうか?また、一体なぜこういうタイトルをつけたのであろうか?ブックレットに目を通した限りにおいては、「このアルバムの音源がアールズ・コートでのもののみである」という記述は見当たらないのだが。

オリジナル版よりも優れているかどうかは好みの問題であろうが、Roger WatersのBerlinでのWall Liveとの比較でいうならば、こちらのオリジナルフロイドのライブ盤の方が音楽的に断然優れている(Berlinの方も決して二流の作品ではないが、フロイドやWatersを論じる際には求める水準が極めて高くなるのである)。ライブ映像に関しては、少なくともニューヨークのNassauで80年に行われたコンサートの映像が現時点においてはオフィシャルではないが存在している。当時!のW!atersの荒荒しい狂気は尋常ではない。Nassauでもアールズ・コート、ドルトムントのどれでも良い。DVDで正式にリリースされることを強く望みたい。以上

Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981

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CD

発売:
Columbia

価格:
¥ 3,416

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,720

曲目:
Master of Ceremonies
In the Flesh?
Thin Ice
Another Brick in the Wall, Pt 1
Happiest Days of Our Lives
Another Brick in the Wall, Pt 2
Mother
Goodbye Blue Sky
Empty Spaces
What Shall We Do Now?
Young Lust
One of My Turns
Don't Leave Me Now
Another Brick in the Wall, Pt 3
Last Few Bricks
Goodbye Cruel World
Hey You
Is There Anybody Out There?
Nobody Home
Vera
Bring the Boys Back Home
Comfortably Numb
Show Must Go On
Master of Ceremonies
In the Flesh
Run Like Hell
Waiting for the Worms
Stop
Trial
Outside the Wall

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2000/04/18

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ザ・ウオールのコンプリートライブアルバムです
ウオールツアーから20年余りが経過し、PFが実質上の活動停止状態にある中、唐突に発売されたライブアルバムです。オリジナル自体が名作かつ有名なコンセプトアルバムですので、両者の違いを中心にレビューします。まず当時の収録時間の関係で割愛された2曲がライブには含まれています。たった2曲の差なのですが、このアルバムを聞いたあと、オリジナルを聴くと何か流れが悪い気がします。また、ウオーターズのメッセージを完璧に伝える意味でも重要な差だと思います。また、ライブということで、ウオーターズのボーカル、ギルモアらの演奏ともオリジナル以上の緊張感があります。また、ライブにはツアーの様子を伝える写真及び説明が多数ブックレットに掲載されています。

壮大なロックオペラというか、傑作ライブアルバムであり、しかもウオーターズ派、ギルモア派の両方にお奨めできるという意味でも、個人的にはPFの最高傑作だと思います。プログレファンには是非聴いて欲しいと思います。後はおそらくあるであろう映像のDVD化を望みます。
評価: 5
ライブアルバムの傑作です。
トータルアルバム「ザ・ウオール」のライブアルバムです。オリジナルの発表から20年経過して、唐突に発表されたことでも話題になりました。

オリジナル自体、既に高い評価を受けているアルバムですが、オリジナルが当時のリーダーであるロジャーウオーターズのメッセージを伝えたアルバムという感が強烈に強かったのに対し、ライブアルバムということで、ギルモアのギターを始め、サウンド的にもより緊張感のあるものになっており、ギルモアファンも満足できるアルバムになっていると思います。

ロックオペラ的に聴くことができる歴史に残るライブアルバムだと思います。

Is There Anybody Out There?

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CD

発売:
Emi

価格:
¥ 7,023

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,908

曲目:
MC:Atmos
In The Flesh
The Thin Ice
Another Brick In The Wall - Part 1
The Happiest Days Of Our Lives
Another Brick In The Wall - Part 2
Mother
Goodbye Blue Sky
Empty Spaces
What Shall We Do Now?
Young Lust
One Of My Turns
Don't Leave Me Now
Another Brick In The Wall - Part 3
The Last Few Bricks
Goodbye Cruel World
Hey You
Is There Anybody Out There?
Nobody Home
Vera
Bring The Boys Back Home
Comfortably Numb
The Show Must Go On
MC:Atmos
In The Flesh?
Run Like Hell
Waiting For The Worms
Stop
The Trial
Outside The Wall

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
2000/02/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ロック史上に残るライブアルバムです。
トータルアルバムの傑作「ザ・ウオール」のライブアルバムです。
これから購入しようとする方は、オリジナルにするか、ライブにするか悩む所かと思いますが、個人的には、?オリジナルで割愛された2曲が含まれていること、?ライブならではの緊張感あるサウンドになっていること からこちらのライブを買われることをお奨めします。

オリジナルの素晴らしさをより増したライブアルバム史上に残る傑作だと思います。

In London: 1966-67

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CD

発売:
Import

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,502

曲目:
Interstellar Overdrive [Full Length Version]
Nick's Boogie
Interstellar Overdrive Video/Interview Footage of: Jagger,

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1999/12/14
砂丘

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
若者の鼓動(ピンク・フロイド)
ブラザー・マリー(カレイドスコープ)
ダーク・スター(グレイトフル・デッド)
崩れゆく大地(ピンク・フロイド)
テネシー・ワルツ(パティ・ペイジ)
シュガー・ベイブ(ヤングブラッズ)
ラヴ・シーン(ジェリー・ガルシア)
一人ものになれたら(ロスコー・オルコム)
ミッキーの歌(カレイドスコープ)
死のダンス(ジョン・フェイヒー)
51号の幻想(ピンク・フロイド)

演奏者・作曲者:
グレイトフル・デッド
サントラ
ピンク・フロイド
カレイドスコープ
パティ・ペイジ
ヤング・ブラッズ

発売日:
1999/01/27

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
穴馬
ゆとりのあるときに聴いていたらそれなりに楽しめる。
フロイドを1stから順に聴いていくときもこのアルバムとボディー(肉体)は外せない。
共にウマグマの後で発表され、その後の原子心母につながる過程が垣間見れて面代い。
フロイド以外にも、デッドとジョンフェイヒーの曲は興味深い。
#1オープニング用に書かれたオルガンとドラムをベースにしたインスト。
#4デイブとリックがヴォーカルのそこそこの曲。
#11ユージン、斧に気をつけろ!の改作。ロジャーの絶叫が最高で多分このアルバムで一番のみどころ。
またフロイドの曲が7曲収録されている方は海賊盤で僕も聴いたことはないが
その中の一曲が後のアスアンドゼム(狂気)に進展していったそうなので手に入れたいのだ。。。
評価: 2
フロイド一色にしてくれ〜
映画「砂丘」のサントラでピンク・フロイド以外のミュージシャンも参加している。時期的には「ウマグマ」「原始心母」の頃の作品であり、フロイドの数曲もサイケデリックな作品となっている。

最後の「51号の幻想」は「ユージン〜」に似た曲だが、後半は全く違った展開となっている。フロイド以外には全く聞き所のないアルバムだが、フロイド自体にもそれほど光るものはない。レアものとして収集するにはいいかも。

なお、本作品の2枚組のアルバムもあるようで、そちらにはフロイドは7曲入っている。こちらを聞いてみたい。

鬱

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,394

amazonでのユーズド価格:
¥ 5,902

曲目:
生命の動向
幻の翼
戦争の犬たち
理性喪失
現実との差異
空虚なスクリーン/輪転
ニュー・マシーン PART1
末梢神経の凍結
ニュー・マシーン PART2
時のない世界

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1998/09/19

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
透明感!!
 ピンクフロイドの音楽は、人間の真実の声・真実のリズムを捉えていると思います。精神的早漏とでもいえるような安っぽい曲は全く無く、あくまでも力強く冷静な曲ばかりです。このアルバムの中では特にラストの「Sorrow(時のない世界)」が良い曲で、生命感のある歌詞と透明で落ち着いたメロディーがいい雰囲気を出しています。
評価: 5
Prog-Rock
このバンドのことはあまり良く知りません。聴いていますと、ずばり「歌詞内容」がたいしたありません。凡人の作詞能力かと。ギターもあまりほめられたものじゃありません。雰囲気重視のムード音楽といった印象です。感情移入過多のギターサウンドがちょいとうざいです。大袈裟な邦題がついていますが、このへんがプログレのだめさを体現しています。細かに組み込まれた統合体を指揮できるリーダーが不在のようでして、世界でどれだけセールスを売り上げたとしても、質も低く、完成度も低いのでいたしかたない。ぜんぜんインスパイアーされません。
 (4点)
評価: 3
歴史的意義は少ないが
 70年代後半〜80年代のパンク、ニューウェーブなどの勃興で殆どのプログレは「頭でっかち」「古い」「まどろっこしい」などの烙印をおされてしまった。あれほど一般聴衆をひきつけた吸引力(ELP、イエス、キングクリムゾンなど今では信じられないが人気投票のかなり上位であった)は急速になくなってしまったのである。多くのグループが解散や休眠状態となった。フロイドも例外でなく、ロジャーの脱退後、ソロアルバムを作っても全く売れないことで業を煮やしたデヴィッド・ギルモアがニックメイスンを誘って新生ピンクフロイドを立ち上げた一枚目の作品。いくつかの曲は悪くはないが、過去の遺産があまりにも大きく、またロジャーのコンセプトから脱却しようとした過渡的なアルバムとなった感は否めな!?!?。日本名「鬱(うつ)」は最悪。しかし全米ツアーは大成功し、過去の遺産で商業的には再び輝くダイヤモンドとなる。

ファイナル・カット

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,000

曲目:
ザ・ポスト・ウォー・ドリーム
ユア・ポッシブル・パスツ
ワン・オブ・ザ・フュー
ザ・ヒーローズ・リターン
ザ・ガンナーズ・ドリーム
パラノイド・アイズ
ゲット・ユア・フィルシィ・ハンズ・オフ・マイ・デザート
ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム
サザンプトン・ドック
ファイナル・カット
ノット・ナウ・ジョン
トゥー・サンズ・イン・ザ・サンセット

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1998/09/19

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ロジャーに戻ってきてほしい!
私の中ではピンクフロイドの最後のアルバム。そして最高の一枚です。このアルバムではすでにリチャードライトはクレジットされていません。もうピンクフロイドの終焉、ロジャーウォータースの脱退に向かっていたのでしょうが、このアルバムの完成度の高さ、曲の緊迫感はほかのアルバムと比べても抜きに出ています。デビッドギルモアのギターソロも必聴!。発売からもうすぐ20年、いまだに聞き続けているアルバムのひとつです。特に5と8がお勧め!
評価: 5
ロジャー・ファンよ、立ち上がれ!
ピンク・フロイドには昔から派閥がありまして、シド・バレット派、ロジャ-・ウォ-タ-ス派、デイヴ・ギルモア派などがあります。世界的名盤である<狂気>を別にすれば、シド派が推すアルバムは<夜明けの口笛吹き>、デイヴ派は<炎>や<鬱>、ロジャ-派は<ザ・ウォ-ル>を挙げることが多い様です。

そして、<ファイナル・カット>。真性ウォ-タ-ス・ファンの私は、このアルバムを最高に愛してやみません。なぜなら、曲の持つ説得力や緊張感が聞き手にダイレクトに伝わってくるからです。そういった意味では、<ジョンの魂>にも通じるものがあると思います。

現在のフロイドに足りないものは、意味のあるコンセプト(豚をただ飛ばすんじゃなくてね)とロジャ-の歌声です。<フレッチャ-・メモリアル・ホ-ム>での語りや<ファイナル・カット>の歌を聞いてみて下さい。きっと、震えがきますよ。

それにしても、売れてないなぁ・・・。絶対、名盤なのに・・・。(泣)


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,800

曲目:
翼を持った豚
ドッグ
ピッグ
シープ
翼を持った豚

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1998/09/19

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
メッセージ性と音楽性のバランスが取れた聴き応えのアルバムです
「狂気」「炎」に続く3部作の完結篇です。前作「炎」が「狂気」の大ベストセラ−を受けて内省的になったアルバムだったのに対し、再び外に目を向けたアルバムになっています。具体的には、タイトルにアニマルズとあるように、一般市民を「犬」、資本家を「豚」、労働者を「羊」に例え、強烈な社会風刺を行っています。

また、次作「ザ・ウオール」から、ウオーターズのコンセプト主導のアルバム作りになり、メッセージ性が強まっていきますが、このアルバムではギルモアらの音楽性とのバランスが取れており、メッセージ性と音楽性を兼ね備えた、ウオーターズ派にもギルモア派にもお奨めできる聴き応えのある傑作アルバムになっています。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,180

曲目:
イン・ザ・フレッシュ
シン・アイス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライブズ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
マザー
グッバイ・ブルー・スカイ
エンプティ・スペーシズ
ヤング・ラスト
マン・オブ・マイ・ターンズ
ドント・リーブ・ミー・ナウ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
グッバイ・クルーエル・ワールド
ヘイ・ユー
イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
ノーバディ・ホーム
ビーラ
プリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム
コンフォータブリー・ナム
ショウ・マスト・ゴー・オン
イン・ザ・フレッシュ
ラン・ライク・ヘル
ウェイティング・フォー・ザ・ワームズ
ストップ
トライアル
アウトサイド・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1998/09/19

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,480

曲目:
吹けよ風、呼べよ嵐
マネー
シープ
クレイジー・ダイヤモンド
あなたがここにいてほしい
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1998/09/19

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
クレイジー・ダイヤモンド
ようこそマシーンへ
葉巻はいかが
あなたがここにいてほしい
クレイジー・ダイヤモンド

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1998/09/19

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ギルモアファン必聴のアルバムです。
700週以上も全米チャートに入っていた前作「狂気」の陰にかくれがちですが、「狂気」がアルバムのトータルコンセプト性を打ち出していたのに対し、このアルバムでは、ギルモアのギターが印象的な??、PF版テクノ的な?、PF版ブルース的な?、そして??とともに、盟友シドバレットのことを歌った、切ないメロディが印象的な?と各曲ごとに特徴があるドラマチックな仕上がりを聴かせてくれます。とりわけ注目されるのは、ロジャーウオーターズが脱退した「鬱」以降のアルバムを除けば、ギルモアの泣きギターが最もフューチャーされたアルバムになっているということです。
プログレファンには、「狂気」だけでなく、是非、聴いて欲しいアルバムになっています。


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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
若者の鼓動(ピンク・フロイド)
ブラザー・マリー(カレイドスコープ)
ダーク・スター(グレイトフル・デッド)
崩れゆく大地(ピンク・フロイド)
テネシー・ワルツ(パティ・ペイジ)
シュガー・ベイブ(ヤングブラッズ)
ラヴ・シーン(ジェリー・ガルシア)
一人ものになれたら(ロスコー・オルコム)
ミッキーの歌(カレイドスコープ)
死のダンス(ジョン・ファヘイ)
51号の幻想(ピンク・フロイド)
ラヴ・シーン即興曲(ヴァージョン1)(ジェリー・ガルシア)
同(ヴァージョン2)(同)
同(ヴァージョン3)(同)
同(ヴァージョン4)(同)
カントリー・ソング(ピンク・フロイド)
アンノウン・ソング(同)
ラヴ・シーン・ヴァージョン6(同)
ラヴ・シーン・ヴァージョン4(同)

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド
カレイドスコープ
グレイトフル・デッド
パティ・ペイジ
ヤングブラッズ
ジェリー・ガルシア
ロスコー・オルコム
ジョン・ファヘイ

発売日:
1998/01/21
The Final Cut

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CD

発売:
Sony

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,000

曲目:
Post War Dream
Your Possible Pasts
One of the Few
Hero's Return
Gunners Dream
Paranoid Eyes
Get Your Filthy Hands off My Desert
Fletcher Memorial Home
Southampton Dock
Final Cut
Not Now John
Two Suns in the Sunset

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1997/12/16

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
荒涼とした世界
ロジャーのソロに近いアルバムだが、ギルモアの泣きのギターは健在!
リックは脱退しているがオーケストラ等も使い、気持ちよく落ち込める
小春日和なアルバム。感動モノですよ 「狂気」の次に好きなアルバムです
やはりロジャーが無しのフロイドは考えられません
評価: 5
自分の課題として
このアルバムは決して耽美的であったり心地良いものではなく、むしろ

彼の痛々しい内面が吐露されている作品と見るべきでしょう。しかし、そこで彼を憐れんだりしてはならないと思う。なぜならそれは結局他人事として捉えているから。だから、彼の問題を自分の問題、課題として捉え、自ら彼と同様に苦しんで内面的に追体験する、つまり、曲を通して彼の苦悩、悲嘆の中を生きる、生き抜くべきだと思います。

オーケストラやピアノなども悲しく響いているのではなく、厳しく立ちはだかっている感じです。
とにかく、人間的に言ってだけれども、彼を思うのではなく自分の中で積極的に自ら進んで受苦すべき作品だと思います。
評価: 2
PINK が解散したのもうなずける…
サウンドは確かにPINK FLOYDの音を出しているのですが、ロジャー・ウォーターズの個性が強すぎて…
前作『THE WALL』のようなバンドとしての一体感は残念ながら感じられません。

先入観や下馬評だけでなく、一リスナーが聞いても、これまでのPINKのオリジナル・アルバムの完成度からするとロジャー以外のメンバーが納得していないのがわかってしまうようなサウンドは少々残念です。しかし、PINKの歴史の中では押さえておいて欲しいのも事実ですね…


Momentary Lapse of Reason

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CD

発売:
Sony Japan

曲目:
Signs of Life [Instrumental]
Learning to Fly
Dogs of War
One Slip
On the Turning Away
Yet Another Movie/Round and Around
New Machine, Pt 1
Terminal Frost
New Machine, Pt 2
Sorrow

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1997/12/16

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
親しみやすくなった「新」ピンク・フロイド
ロジャー・ウォータースは優れたコンセプトメーカーではあったが、プレイヤーとしては一ベーシストでしかなかったことを証明したアルバムであろう。ウォータースの在籍中も通して、ピンク・フロイドの「サウンド」を決定付けてきたのは、デイヴ・ギルモアのギターとヴォーカルであり、リック・ライトのキーボードの特徴ある音色であり、ワンパターンと言われようが一聴にしてそれとわかるニック・メイスンのドラムだったわけで、それはこのアルバムでもまったくと言っていいほど変わっていない。変わったとすれば、それは「コンセプト」にがんじがらめにされて窮屈そうにしている感じがなくなったところだ。

内向を極めていた頭脳派・ウォータースが抜けることによって、ピンク・フロイドはずいぶんと開放的に、親しみやすくなった。その後も小難しいコンセプトを弄しているウォータースとは対照的である。
評価: 1
駄作の最高峰である
世の中に「買って損をした」と思える作品は数多く存在するが、Waters抜きのFloydの作品群ほどそれを感じさせるものも珍しいのではないか。不必要に大袈裟なだけで、中身は空っぽ。哲学も無ければコンセプトもない。こんなものを聴くぐらいなら、Floydのコピーバンドのライブでも見ていたほうが余程楽しいのではなかろうか。
Learning To Flyだったと思うが、作品発表当時プレスのインタビューにギルモアが答えて「いやあ実は最近飛行機の免許を取ったのさ」というコメントを出し、プレスが呆れ返っていた事を思い出す。
WallやFINAL CUTを聴きながら、「やはりFloyd=Watersだったのだろうな」とは思っていたが、Watersの重みが推測から確信に変わったと言う意味では意味がある作品だが、だからと言ってそのダメさ加減を知るためにわざわざ聴くこともないであろう。
せいぜい暇な時に、レンタル屋で借りて聴いて笑ってみる程度の作品でしかないとしか言いようが無い。
評価: 5
デイブギルモアズピンクフロイドとして僕はこのアルバムは大好きです!!
1987年リリースの新生ピンクフロイドの1作目(名称使用権で裁判とかしてたんですよね、確か)・・・デイブギルモアズピンクフロイドとして、僕はこのアルバムが好きです。とにかくデイブのギターが素晴らしいですよね・・・本当味わい深い。基本的にはデイブとプロデューサー・ボブエズリンが仕上げたものと言えるでしょう。ニックメイソンも完全な復帰はしていませんし、リチャードライトもサポート程度の扱いです・・・デイブは彼らと一緒にやりたかったんでしょうね。いろいろなミュージシャンのクレジットが有り、トニーレビン(Stick・B)・ジムケルトナー(Dr)・カーマインアピス(Dr)・マイケルランド(G)・トムスコット(Sax)等超有名所が参加しています・・・いやあ金かかってます(笑)ジャケットは合成ではなく本当にベッドを並べたとかで、元ヒプノシス・ストームソーガソンが凄い仕事をしています・・・ナイスのエレジーを思い出したのは僕だけ?こんなにピンクフロイドファンがいたのと言う位売れたアルバムです・・・全米CD部門第1位に輝いています。4曲目「ワンスリップ」はデイブとフィルマンザネラの共作でかっこいいサウンドを聴かせてくれる大好きな曲・・・トニーレビンがいい仕事してます、見事!!5曲目「オンザターニングアウェイ」はデイブの泣きのギター炸裂の素晴らしい構成を堪能出来ます!!ロジャーウォーターズを求めるファンには辛いでしょうが、ロックバンドとして最高峰の音楽を聴かせてくれることは間違いないアルバムです。


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CD

発売:
キングレコード

曲目:
マネー
狂ったダイアモンド
アス・アンド・ゼム
ヘイ・ユー
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
あなたがここにいてほしい
タイム
ザ・グレート・ギグ・イン・ザ・スカイ
イン・ザ・フレッシュ

演奏者・作曲者:
ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ

発売日:
1997/08/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1996/12/01

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
充実したアルバムです
大ベストセラー「狂気」の後を受けて製作された前作「炎」が内省的なアルバムだったのに対し、再び外に目を向けたアルバムになっています。具体的には

「犬:労働者」「豚:資本家」「羊:一般市民」の例えに基づき、強烈な社会風刺を行っています。この頃からウオーターズのコンセプトに基づきアルバムを製作するスタンスが強まり、このアルバム以降、メッセージ性の強まりに反比例して、音楽性が平板化していきますが、このアルバムではウオーターズのメッセージ性とギルモア、ライトらの音楽性がバランスよくまとまっており、聞き応えのある充実したアルバムになっています。
やはりウオーターズのいないPF、ギルモア、ライトらのいないウオーターズはつまらないなあ(といっても水準は高いのです)と思ってしまいます。


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CD

発売:
Rockview

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1996/12/01
More

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CD

発売:
EMI

価格:
¥ 1,847

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,980

曲目:
Cirrus Minor
Nile Song
Crying Song
Up the Khyber
Green Is the Colour
Cymbaline
Party Sequence
Main Theme
Ibiza Bar
More Blues
Quicksilver
Spanish Piece
Dramatic Theme

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1996/09/03

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
Pink Floyd初期のロック色強い傑作短編集。
'69年にリリースされた彼等初のサウンドトラック作品ですが、Pink Floydの作品のなかでは最もRock tasteの強いアルバムと言えるでしょう。'The Nile song'は当時シングルヒットも記録したカッコいいハードロック、'Ibiza bar'あたりもPink Floydにしか出来ないロック曲です。

ただこれだけでは終わらないのがこの知られざる傑作。ここには後の大成功の予兆が詰め込まれたかのように、彼等の独創性が随所に煌いているように感じます。
楽曲個々は長くとも5〜6分、多くは3分前後ですが、その分密度の濃い作品が並ぶワケで、'Main theme'での奥行きのある神秘的なインスト、'Cymbaline'の空虚な叙情美、Atom Heart Motherの'If'を彷彿とさせる佇まいを聞かせる'Green is the color'など、後に彼等が創り出す壮大なスケールの名作の数々のエッセンス、感触を随所に見出す事ができます。
Floyd fanにも意外と知られていないこの'More'ですが、マイナーな映画自体とは別に、個人的には後のFloydの原石とも言える短編集的な傑作と思い込んでいます。
評価: 5
隠れた名盤
フロイドというと、「Atom Heart Mother」や「The Wall」をあげる人が多いが、このころのフロイドは「Umma Gumma」のように実験的作品(それこそがプログレの意味のはず)を作っていた。このCDの「メインテーマ」などを聴くと、「神秘」の試みが一つの形となって進化しているのが分かるはず。

 同時期にアントニオーニの「砂丘」のサントラも手がけているが、共通の響きを聴くことが出来る。映画自体はどちらもたいしたこと無かったけど、音楽は特上品。フロイドの多面性をバラエティに富んでいる曲で聴くことができる。メンバーの若さが、後には変な大曲主義に陥ってしまう以前の良さを聴くことが出来ます。必携。

Obscured By Clouds

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CD

発売:
EMI

価格:
¥ 1,847

曲目:
Obscured by Clouds [Instrumental]
When You're In
Burning Bridges
Gold It's in The
Wot'sUh the Deal
Mudmen [Instrumental]
Childhood's End
Free Four
Stay
Absolutely Curtains [Instrumental]

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1996/09/03

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
聞き逃せない佳作
名作「おせっかい」と「狂気」の狭間にあるこのアルバムですが、なかなかの佳作です。映画音楽ということもあり、「エコーズ」や「狂気」A,B面のような大作ではないのですが、小粒ながらフロイドらしいサウンドを展開しています。どちらかというと次につながる「狂気」にサウンドは近く、深い低音がアルバム通して流れます。特に「泥まみれの男」はライトとギルモアらしいほの悲しい名曲です。映画音楽という制限さえなければどれほどのアルバムになっていたことやら。好きな1枚です。

Relics

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CD

発売:
EMI

価格:
¥ 2,008

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,465

曲目:
Arnold Layne
Interstellar Overdrive
See Emily Play
Remember a Day
Paintbox
Julia Dream
Careful With That Axe, Eugene
Cirrus Minor
Nile Song
Biding My Time
Bike

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1996/08/06

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
懐かしのフロイド・サウンド
お盆に実家へ帰ったら、このアルバムが残っていたので驚いた。学生時代に聴いた懐かしさが蘇ってきた。当時のシングルを集めた形のようだが、詳細は覚えていない。

しかし、「Arnold Layne」、「See Emily Play」、「Julia Dream」、「Careful With That Axe, Eugene(ユージン斧に気をつけて)」等、当時のフロイドの人気作(と言っても一部のマニアにだけだが)が入っており、当時のフロイドを知るには好適な一作。

特にシド・バレット在籍時のサウンドを聴ける事が貴重。そう言えば数週間前、シド・バレットの死亡記事が新聞に載っていましたね。合掌。





評価: 4
どうしてモノラルなの?
これは初期のフロイドのシングルなどを中心に集めた、編集版。「神秘」以降の進化し始める以前のサイケデリック(なつかしい響き。そういえば、サイケは67年頃から流行したので、時代的にもぴったり)なシド・バレットが中心だった作品群が半分をしめている。でも、CD化するにあたって、LPではステレオだった音源をモノラルでリマスターしたのはマイナス点。内容は玉石混淆ですが、「シー・エミリー・プレイ」(D・ボウイが後になってカバーしている)や「ペイントボックス」、初めてアルバムに収録された「ユージン…」など良い曲が収められています。できれば、CDの収録時間を利用して、モノマスターとステレオマスターを収めてくれれば星6つ!

London '66-'67

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CD

発売:
See for Miles

曲目:
Interstellar Overdrive [Full Length Version]
Nick's Boogie

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1996/05/30

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,860

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1996/03/27

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
コンセプトアルバムの傑作です
700週以上にも渡って全米チャートインしたモンスターアルバムです。

アルバムの特徴としては、歌詞・曲はもちろん、レジスター、心臓の鼓動、時計の音といった様々な効果音まで含めた全てで1つの世界を作っている、逆にいうと、アルバムの中には一切無駄な音がないという、コンセプトアルバムになっていることです。歌詞的には、「戦争」「時間」「金」といった人間を狂気に追い込むものを歌っているのですが、最後の?を聞き終えた時、何ともいえない感動に包まれるアルバムになっています。
単にプログレのみならず、ロック史上に残る金字塔であることは確かであり、プログレファン以外の方にも、是非一度は聴いていただきたいアルバムです。


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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 8,300

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1996/03/27

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
フロイド小品集
ピンク・フロイドはバンドの性質として意外な面だが、映画音楽が3枚(ウォールやファイナルカットは除く)ライヴも早々と発表(UMAGUMA)、そして無観客ライヴの映像まで残している。

これはあくまで個人的な感想だが、フロイドは完璧なスタジオ演奏でのレコーディングにこだわりがあるように思っていた。しかし、映画音楽やライヴなどは実は音楽実験の延長線だったのかもしれない。

この「モア」も映画音楽であり、演奏時間の短い曲でまとめられている。「グリーン・イズ・ザ・カラー」や「シンバライン」はとても美しい。特に「グリーン・イズ・ザ・カラー」はよくライヴ演奏された曲でフロイドメンバーも気に入ってた様子である。

ピンク・フロイドのアルバムの中では小品すぎて、そんなに聞きこんでないアルバムだが、たまに聞きたくなるときがある。


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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,000

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1996/03/27

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CD

発売:
東芝EMI

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1996/03/27
Pulse

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CD

発売:
Columbia

価格:
¥ 2,823

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,604

曲目:
Shine on You Crazy Diamond
Astronomy Domine
What Do You Want from Me
Learning to Fly
Keep Talking
Coming Back to Life
Hey You
Great Day for Freedom
Sorrow
High Hopes
Another Brick in the Wall, Pt 2
Speak to Me
Breathe
On the Run
Time
Great Gig in the Sky
Money
Us and Them
Any Colour You Like
Brain Damage
Eclipse
Wish You Were Here
Comfortably Numb
Run Like Hell

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1995/10/10

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
狂気の全曲演奏も嬉しいライブアルバムです
やはり、ウォーターズに敬意を表わし、デヴィッドギルモアズピンクフロイドによる全米ツアーの模様を収録したライブアルバムです。ギルモアズフロイドは、前作でも、邦題「光」というライブアルバムを出していますが、ここでの聴き所は、やはり、あの「狂気」の全曲演奏。時計の音等の効果音も、ほぼ忠実に再現し、ライブならではの臨場感を加え、やはり聴き応えがあります。
確かに、ウォーターズ不在ということで、フロイドの「世界」を忠実に再現できているかといった声はあるかと思いますが、サウンド面でリーダーシップを取っていたギルモアにニックメイスン、リチャードライトという3人のメンバーが揃っているだけに、フロイドの「音」は再現されており、フロイドミュージックを楽しむのには良いアルバムだと思います。ギルモアのギターが好きな方には、文句なくお奨めの聴き応えのあるライブアルバムです。
評価: 5
初心者にもマニアにも
ロジャーウォータース脱退後の2枚組ライブ。
実質的リーダーとなったデイブ・ギルモアが思う存分ギターを弾いており、
(といっても速弾きギタリストではないので音数は少ない)
ギルモア・ファンにはマスト・アイテムです。
特にスタジオ盤では控えめだった”Comfortably Numb”での
ギターソロがこれでどうだという感じで盛り上がり圧巻かつ最高です。

個人的にはCD1が聞きごたえがある印象です。
それともう一つ「狂気」全曲演奏中での'Great Gig In The Sky'の
ボーカルも聞き物。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,499

曲目:
クレイジー・ダイアモンド
天の支配
ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
幻の翼
キープ・トーキング
転生
ヘイ・ユー
壁が崩壊した日…
時のない世界
運命の鐘
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
スピーク・トゥ・ミー(インストゥルメンタル)
生命の息吹き
走り回って(インストゥルメンタル)
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を(インストゥルメンタル)
狂人は心に
狂気日食
あなたがここにいてほしい
コンフォータブリー・ナム
ラン・ライク・ヘル

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1995/09/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
オヤジの涙を誘う珠玉の一枚
 ピンク・フロイドの総集編的2枚組ライヴ・アルバム。プログレ系のライヴ・アルバムとしては「Yessongs」があまりにも傑出していますが、この「p・u・l・s・e」は同時代という旬を逃してはいるものの、それに匹敵する出来だと思います。
 何よりも嬉しいのは、DISC2でかの名盤「Dark Side Of The Moon」を丸ごと演奏してくれていることです。これだけでも一聴の価値ありでしょう。アンコールの「Wish You Were Here」では観客が一緒に歌っている様が録音されており、感慨もひとしおです。思わず、歌い出してしまいそうになります。

 ジャケットにもフロイドらしい趣向がこらしてあり、点滅するLEDが仕込んであります(2年くらいは点滅しています)。夜見ると、まるで古き良き時代へと誘う灯火のように思えます。
 70年代の活躍を知る方々にはオヤジごころをそそられる一枚として、知らない方には入門編として余りある珠玉の一枚として、絶対にオススメです。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,500

曲目:
クレイジー・ダイアモンド
天の支配
ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
幻の翼
キープ・トーキング
転生
ヘイ・ユー
壁が崩壊した日…
時のない世界
運命の鐘
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
スピーク・トゥ・ミー(インストゥルメンタル)
生命の息吹き
走り回って(インストゥルメンタル)
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を(インストゥルメンタル)
狂人は心に
狂気日食
あなたがここにいてほしい
コンフォータブリー・ナム
ラン・ライク・ヘル ※〈シグナル付〉

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1995/06/08

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
見所は『狂気』
ピンク・フロイドのp・u・l・s・eが遂にDVD化。
やはり売りは傑作『狂気』を全曲演奏しているところでしょう。
メンバーにロジャー・ウォータースがいないのが残念ですが、充分に見応えのある演奏をしています。
画面の変に凝った作りをしてないし、安心して観ていられます。
後は、ゲスト・ミュージシャンがはいることで、ニック・メイスンの微妙にリズムがもたつくというフロイドらしさが失われているのがちょっと残念かな(笑。
まあいくつかの難点も個人的には十分許せる範囲ですし、自分としては好きで繰り返し観れるソフトです。


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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,660

曲目:
天の支配
ルーシファー・ラブ
マチルダ・マザー
フレイミング
パウ・R・トック・H
恋の聴診器
星空のドライブ
地の精
第24章
黒と緑のかかし
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1995/02/17

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,700

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1995/02/17

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
実験の途中経過
「原始心母」はピンク・フロイドの知名度を引き上げたアルバムといえるだろう。クラシック交響楽団との融合と鮮烈な印象を与えるジャケット。しかし聞いた話では、メンバーはレコーディングとツアーが重なるということもあり、処理仕切れなかったという。ロン・ギーシンが残りをまとめたとある。ちなみにギルモアはこのA面をあまり気に入ってないそうだ。確かにA面ではギルモアの良さが少なく感じる。最後の方でのソロぐらいだろうか。A面については多くの人が評価しているから、あえてB面について書きたい。「if」ウォーターズの曲だが、このころのウォーターズは激しい部分とこの曲や「グリーン・イズ・ザ・カラー」のような柔らかな部分とを使い分けることができていた。「サマー’68」ライトのピアノの美しさが表現されている。途中の「pa〜pa・pa♪」と歌う姿は若々しいピンク・フロイドを感じさせる。「デブでよろよろの太陽」ギルモアらしいなんともせつなくなる曲。エコーのかかったギターも聞き応えがある。「アランのサイケデリック〜」は「ウマグマ」からの実験の延長線上にある。蛇口からおちる水滴をメトロノーム代わりとし、マッチを擦る音をハイハットに見立てリズムを刻む所などは実験の成果と言えよう。「原始心母」にしろB面の佳曲にしろ、音質的には完成されたものとはいえない。「原始心母」なぞは特に実験の過程で生まれた大作と思う。真に完成したのは次作の「エコーズ」となる。


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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,480

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1995/02/17

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CD

発売:
インディペンデントレーベル

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,100

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1994/11/30

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CD

発売:
インディペンデントレーベル

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1994/11/30

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ピンクフロイド 69年のライブ!
JOURNEYを収録した代表的サウンドボード音源。部分収録(メドレーの中から抜粋)で、音質はAMラジオ並。しかし、スタジオ版では聞けないアレンジなどもされており、聞き所は満載。当時のライブを聞いてみたい方にはオススメ!


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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,600

曲目:
光を求めて
追想
太陽讃歌
コーポラル・クレッグ
神秘
シーソー
ジャグバンド・ブルース

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1994/09/28

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,800

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1994/09/28

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
名曲「エコーズ」が聞けます
「原始心母」に続き、「狂気」に始まる3部作の前に発表されたアルバムです。アブドラ・ザ・ブッチャーの入場曲としても有名な?、ピンクフロイドの最高傑作とも言われる?の名曲2曲が含まれたアルバムです。
ただ、その2曲の間の?〜?はプログレとはいいにくいカントリーのような曲が続き、アルバム全体としての印象を希薄なものにしています。

ピンクフロイドマニア以外には、BEST盤があれば要らないアルバムかなと思います。


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CD

発売:
インディペンデントレーベル

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1994/06/30

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,744

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,290

曲目:
4:30AMトラベリング・アブロード
4:33AMランニング・シューズ
4:37AMナイフを持ったアラブ人と西ドイツの空
4:39AM初めての出来事―Part2
4:41AMセックス革命
4:47AM愛の香り
4:50AMフィッシング
4:56AM初めての出来事―Part1
4:58AMさすらう事をして生きる事をやめる
5:01AM心のヒッチハイキング
5:06AMストレンジャーの瞳
5:11AM透明なひととき

演奏者・作曲者:
ロジャー・ウォーターズ

発売日:
1994/05/01

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
コンセプトは面白い。
エリック・クラプトンは参加していた、確かに(“素晴らしい演奏”とはいえないが)。豪華なゲストミュージシャン達。が、しかし、それぞれの曲がつまらないものなので、どうしようもない。コンセプトは面白い。が、それをフロイドの時のように、音楽として昇華出来ていないといのが正直な感想。
評価: 4
ヒッチハイカーの夢
「胡蝶の夢」みたいなストーリーで、自我とは?現実とは?世界とは?みたいなテーマも入っていると思う。コンプレックスとトラウマが渦巻く「ウォール」や「ファイナルカット」よりも、若干抜けが良く、「ストレンジャーの瞳」の歌詞などは、ちょっと達観している感じがする。楽曲的には中弛みを感じないではないが、何曲かは感動的。
評価: 4
ピンクフロイド活動停止後の初ソロアルバム・・・エリッククラプトンのギターがいい!!
1984年リリースのタイトルが「なんだそりゃ」と面食らったアルバム・・・女性のヒップが印象的なアルバム(広告時黒塗りされてました、笑)。ピンクフロイド活動停止後の初ソロアルバムで、彼の得意とするコンセプトアルバムになっています。「午前4時30分から午後5時11分までの悪夢」を時間経過とともに音楽として進行させる内容になっています。全体的にテンションが張り詰めており、そのままフロイドといった趣もあります。メンバーが凄くて、いまや映画にひっぱりだこのマイケルケイメン(P)・アンディニューマーク(Dr)・デヴィッドサンボーン(Sax)等そしてなんといってもエリッククラプトン(G)!!バンドの一員として素晴らしいギターを披露しています。7曲目ではドブロによるスライドギターが聴けたりします・・・これがまたいい味だしてます!!正直これだと言うチューンはないのですが、トータルなサウンドプロダクションがとにかく素晴らしい!!その後発売される「アミューズドデス」にはジェフべックが参加するのですから、ウォーターズの人脈は驚いてしまいます。ファン必携です!!!

対

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,227

amazonでのユーズド価格:
¥ 700

曲目:
クラスター・ワン
ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
極(きわみ)
孤立
壁が崩壊した日…
ウェアリング・ジ・インサイド・アウト
テイク・イット・バック
転生
キープ・トーキング
ロスト・フォー・ワーズ
運命の鐘

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1994/04/14

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
新生ピンクフロイドはこれを聴いてから
デイヴ・ギルモアのピンクフロイド全開といった所ですか。実は鬱にはかなりがっかりしたので、余り期待していなかったのですが、むしろこちらの方がすっきりしていていいので意外でした。ロジャー・ウォーターあってのピンクフロイドを思っている方には詰まらない作品かも知れませんが、最大の市場である北米では寧ろこの路線の方が商業的成功を続けられるような気がします。ただ、ピンクフロイドとしての独特の世界を創造していくという意味では、もう限界かなとも思えます。


評価: 3
終焉を告げる鐘の音
フロイド最後の作品。W.ウォターズ脱退後2枚目のアルバムだが、前作「鬱」の出来に満足が出来なかったメンバがフロイド・サウンドの真価を見せ付けるために作成したもの。私は以前、脱退してからのW.ウォターズのソロ・アルバムを「コンセプトの渦に巻き込まれている」と言って批判した事があるが、本作を聴くと'逆もまた真なり'であった。

確かにメンバは頑張っており、フロイド・サウンドらしき音を聴かせてくれる。特にD.ギルモアはギターにボーカルにと熱が入っている。2つの向かい合った顔にも、1つの顔にも見えるジャケットに象徴される社会とのコミュニケーションというテーマも悪くは無い。しかし、ワサビの利いていない鮨を食べているようなのである。普通のバンドのアルバムとして聴けば、まあ中々のものと思えるが、フロイドのアルバムとして聴くと物足りない。やはり、W.ウォターズはフロイドに欠かせない薬味だったのだ。

本作の最終曲「High Hopes」が、D.ギルモアの個人的な青春の感傷の曲であることも象徴的だ。この曲の邦題を「運命の鐘」と名付けた人は、これがフロイドの終焉を告げる曲だという事を知っていたのだろうか ?
評価: 5
光へ
ピンクフロイドのアルバム、という先入観があると批判的な意見もでてくるようであるが、何の先入観も持たず、パッと聴かされたら、実はかなり優れた表現をしているアルバムだと気付く。
なにより素晴らしいのはピンクフロイドがかつて批判的・否定的視点で音楽を作ることが多かったが、時代の変遷とともにこのアルバムに現れているように非常に肯定的、そうポジティブな視野で表現を確立したことだ。
このアルバムには『転生』に凝縮されているように”まっすぐに光に向かって”という希望が現れている。ロックの否定的な視点はもはや過去の遺物である。
肯定的な視点、ポジティブな力を音にこめる。
それをピンクフロイドは時を越えて成長したことを見せてくれた。

The Division Bell

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CD

発売:
Sony Japan

価格:
¥ 1,912

amazonでのユーズド価格:
¥ 398

曲目:
Cluster One
What Do You Want from Me
Poles Apart
Marooned
Great Day for Freedom
Wearing the Inside Out
Take It Back
Coming Back to Life
Keep Talking
Lost for Words
High Hopes

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1994/04/05

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
往年のファンには物足りないものも...
デイブギルモア節が聞ける2曲目がお勧めでしょうか。この2曲目を聞くと、ピンクフロイドって感じがするのは私だけかもしれませんが...
評価: 5
混迷の90年代を描いた思想的ロック。
 全米・全英両チャートで No.1 に輝いた1994年作品。社会におけるコミュニケーションの欠如、文明や宗教の衝突など、混迷する世の中を描いた思想的な歌詞が秀逸なアルバムだ。アリーナを制覇した持ち前の浮遊するスペイシーなサウンドも健在。6年半の歳月をかけて書き溜めたというメロディーはどれも素晴らしく、期待を裏切らない。

 向かい合う二つの貌(カオ)と貌。しかしそれは一つになった大きな貌のようでもある… ジャケットの不思議なモニュメントから想像する通りの音楽で、知的な好奇心をくすぐる作品だ。
 「降りしきる雨の中に立っていて欲しいのか? 俺から一体何が欲しいんだ?」と歌う 'What Do You Want From Me?'、「壁が崩壊した日、僕らは歓声を上げ、グラスを高く掲げた」と歌う 'A Great Day For Freedom'、「問題を解決する唯一の手段… それは話し続ける事だ」と歌う 'Keep Talking'。切るシングルは次々とヒット。内容の複雑さにも関わらず、アメリカだけで400万枚を売り上げたそうだ。

 個人的には、「僕は君が潰れてしまうのを見たくて、限界まで追いつめる」と歌う屈折したラヴ・ソング 'Take It Back' が一番好きだ。サウンドだけ聴くと優しいバラードなのだが、流石はイギリスのバンド、と言ったところか。
評価: 2
ロジャーが抜けたフロイド・・。
なんでこんなに違うのだろう。音楽創造って不思議だな。ビートルズのジョンとポールみたいなものだろうか?


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CD

発売:
BMG JAPAN

価格:
¥ 2,548

曲目:
ラン・ライク・ヘル
グッバイ・ブルー・スカイ
マネー
ヘイ・ユー
あなたがここにいてほしい
現実との差異
狂ったダイアモンド(パート1~5)
ホェン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー~狂気日食

演奏者・作曲者:
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
スティーブ・ハケット
ミッチ・ダルトン
アンディ・パスク
デビッド・ブリストウ
デビッド・パーマー
スタン・スルツマン
チャーリー・モーガン

発売日:
1994/02/23

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,227

amazonでのユーズド価格:
¥ 979

曲目:
ビル・ヒュバードのバラード
神話パート1
完全真理パート1
同パート2
勇気ある撤退
レイト・ホーム・トゥナイト・パート1
同パート2
トゥー・マッチ・ロープ
神話パート2
同パート3
ウォッチング・TV
三つの望み
奇蹟
死滅遊戯

演奏者・作曲者:
ロジャー・ウォーターズ

発売日:
1992/09/23

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ジェフ・ベックが物凄く効いてる!
1992年リリース。ロジャー・ウォーターズのソロ第3作。邦題『死滅遊戯』(●^o^●)。凄いタイトルになるものだ。
ロジャー・ウォーターズはソロを創る場合でもアルバムをコンセプト・アルバムと捉えている。これは最初のソロである1984年の『The Pros And Cons Of Hitch Hiking』からの一貫したスタンスだ。前作1987年の『Radio K・A・O・S』などはウォーターズ抜きのピンク・フロイドのアルバムと1ヶ月違いでリリースされるなどデイブ・ギルモアの率いるピンク・フロイドに対抗意識まるだしだったが、本作ではそう言った意識は薄れアルバム製作が最も旨くいった気がする。

何しろ12曲中7曲に参加しているジェフ・ベックのギターが効いている。これが決定的に前2作を凌駕した主因と言えるだろう。もう一人貢献者をあげれば共同プロデューサーのパトリック・レナードだろう。マドンナのアルバムのプロデューサーで名を上げた彼はここでも遺憾なく実力を発揮している。

間違いなく現時点のロジャーのソロで一番はこのアルバムだ。(●^o^●)
評価: 4
もっと内面的に
「The Wall」に比べると視線が外界にいってしまい、知性的になってしまってます。彼には自分の内面を掘り下げていくことを期待しているのですが・・・。元々自分の自己深化、自己沈潜が原因でバンドを自殺させよう(Fainal Cut)としたのではないかと思われるからです。

しかし、このアルバムの曲はその生まれ出る出所がとても深く、彼の意識(実存?)の深さが伺えます。

だから、このアルバムは「沈黙」を聴くべき作品だと思われます。決して「静寂」ではありません。彼の「沈黙」の深さを感じる(直覚する?)べき作品だと思います。決して曲を無視して「沈黙を聴く」というのではなく、あくまでも彼の曲を通して聴く、彼の曲だからこそ可能であるということなので、彼の楽曲を否定しているわけではありません。あしからず。
評価: 3
少し残念です。
私はピンクフロイドの時からもちろんロジャーさんのファンですのでこの作品もかなり期待していましたが聞いてみて少し残念に思ったことは彼がベースをほとんど弾いてないということです。確かに彼の作曲能力や歌は魅力的なのですが私はベーシストとしての彼のファンでもあったので。しかし作品としてのクオリティは高くアルバムとしては良いアルバムです。特にジェフ・ベックさんのギタープレイは彼のクレジットが無くても「すげー、誰だこいつ?」と思わずくちばしってしまいそうなプレイです。聞く価値ありの作品であることは間違いありません。余談ですが作家の安部公房さんは「彼の髭を剃った馬のような顔が好き」と作中の主人公の立場で表現しています。ファンなのでしょうか?

Amused to Death

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CD

発売:
Columbia

価格:
¥ 1,901

曲目:
Ballad of Bill Hubbard
What God Wants, Pt 1
Perfect Sense, Pt 1
Perfect Sense, Pt 2
Bravery of Being Out of Range
Late Home Tonight, Pt 1
Late Home Tonight, Pt 2
Too Much Rope
What God Wants, Pt 2
What God Wants, Pt 3
Watching TV
Three Wishes
It's a Miracle
Amused to Death

演奏者・作曲者:
Roger Waters

発売日:
1992/09/10

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ジェフ・ベックが物凄く効いてる!
1992年リリース。ロジャー・ウォーターズのソロ第3作。邦題『死滅遊戯』(●^o^●)。凄いタイトルになるものだ。
ロジャー・ウォーターズはソロを創る場合でもアルバムをコンセプト・アルバムと捉えている。これは最初のソロである1984年の『The Pros And Cons Of Hitch Hiking』からの一貫したスタンスだ。前作1987年の『Radio K・A・O・S』などはウォーターズ抜きのピンク・フロイドのアルバムと1ヶ月違いでリリースされるなどデイブ・ギルモアの率いるピンク・フロイドに対抗意識まるだしだったが、本作ではそう言った意識は薄れアルバム製作が最も旨くいった気がする。

何しろ12曲中7曲に参加しているジェフ・ベックのギターが効いている。これが決定的に前2作を凌駕した主因と言えるだろう。もう一人貢献者をあげれば共同プロデューサーのパトリック・レナードだろう。マドンナのアルバムのプロデューサーで名を上げた彼はここでも遺憾なく実力を発揮している。

間違いなく現時点のロジャーのソロで一番はこのアルバムだ。(●^o^●)
評価: 5
ジェフベックの仕事が素晴らしいアルバム・・・ロジャーウォーターズの人選は本当見事!!
1992年リリースのロジャーウォーターズお得意のコンセプトアルバム・・・邦題:「死滅遊戯」と言うのも凄い解釈ですよね(これは輸入盤ですが参考まで)。コンセプト内容は、「情報とそれに支配される人間の関係」なるものを取り上げています。彼のソロワークの中では、一番ロックしているのでは・・・曲構成・展開が本当お見事!!やはりピンクフロイドは彼なんだなあと感じる内容です・・・個人的にはデイヴギルモアも好きなんですが(笑)。なんといってもジェフベックの参加が最高・・・素晴らしいギターを披露しています。彼のセッションワークとしては最高の部類でしょう・・・と言うか、バンドのメンバー化しているのが凄い!!必聴のアルバムです!!余談ですが1984年「ヒッチハイク・・・!!」にはエリッククラプトンが参加しているので、次はジミーペイジか(笑)、無いな!!

Amused to Death

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CD

発売:
Sony/Columbia

価格:
¥ 1,354

amazonでのユーズド価格:
¥ 608

曲目:
Ballad of Bill Hubbard
What God Wants, Pt 1
Perfect Sense, Pt 1
Perfect Sense, Pt 2
Bravery of Being Out of Range
Late Home Tonight, Pt 1
Late Home Tonight, Pt 2
Too Much Rope
What God Wants, Pt 2
What God Wants, Pt 3
Watching TV
Three Wishes
It's a Miracle
Amused to Death

演奏者・作曲者:
Roger Waters

発売日:
1992/09/01

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ジェフ・ベックが物凄く効いてる!
1992年リリース。ロジャー・ウォーターズのソロ第3作。邦題『死滅遊戯』(●^o^●)。凄いタイトルになるものだ。
ロジャー・ウォーターズはソロを創る場合でもアルバムをコンセプト・アルバムと捉えている。これは最初のソロである1984年の『The Pros And Cons Of Hitch Hiking』からの一貫したスタンスだ。前作1987年の『Radio K・A・O・S』などはウォーターズ抜きのピンク・フロイドのアルバムと1ヶ月違いでリリースされるなどデイブ・ギルモアの率いるピンク・フロイドに対抗意識まるだしだったが、本作ではそう言った意識は薄れアルバム製作が最も旨くいった気がする。

何しろ12曲中7曲に参加しているジェフ・ベックのギターが効いている。これが決定的に前2作を凌駕した主因と言えるだろう。もう一人貢献者をあげれば共同プロデューサーのパトリック・レナードだろう。マドンナのアルバムのプロデューサーで名を上げた彼はここでも遺憾なく実力を発揮している。

間違いなく現時点のロジャーのソロで一番はこのアルバムだ。(●^o^●)
評価: 2
何が違うのか?
やはり、違う。
何か?
サウンドじゃないでしょうか。

ジェフ・ベックの弾くギターは確かに巧いが、ギルモアのように神経に突き刺さらない。

楽曲的に同じフレーズを繰り返し冗長。

メロディの起伏が無く、同じような曲が多い。
評価: 5
音楽的にも完成度の高いコンセプトアルバム
'The Wall'、'The Final Cut'の延長線上にあるコンセプトアルバムです。全能の神と、市場からの圧力によって自らを文明化した人類が、自らを楽しませながら死に至る様を描いています。カバーのTVと猿は、湾岸戦争や天安門事件を興味本位に報道するメディアと、それを喜んで観ている視聴者です。9/11の同時多発テロの後このアルバムを引っ張り出してきて聴いた人も多かったと思います。

コンセプトアルバムでありながら音楽的な完成度は高い。The Final CutはPFのアルバムの中で最も完成度が高いとしても、歌詞が直截的な戦争指導者批判のオンパレードで辟易。+/-oHHも良いが、これはエリック・クラプトンのギターが目立ちすぎ。ロジャーの作品の中ではこのAmused to Death最もバランスがとれていると思います。

Interview Picture Disc

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CD

発売:
Baktabak (UK)

曲目:
Interview 1: 1981
Interview 2: 1986

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1991/12/03
Meddle

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CD

発売:
Mobile Fidelity

価格:
¥ 1,847

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,500

曲目:
One of These Days
Pillow of Winds
Fearless
San Tropez
Seamus
Echoes

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
エコーズの為だけのレビューです
あの「ピン!」という音は、何の象徴なんでしょうか。
あの張り詰めた「ピン!」で始まり、以降はその「ピン!」を主題とした、壮大で無限大とも言える秀逸なイメージの探求を、このエコーズは、我々に要求します。
イメージを、「見せつけられる」のではなく、自分の脳から「引きずり出される」感じでしょうか・・・・。
とにかく恐ろしく「想像」を、「喚起」されるのです。

それは説明しようが無いくらい、おそろしく「抽象的」なものですが、決して曖昧でぼやけた脆弱な性質のものではありません。
繰り返しますが、「抽象的」ですが、「正確」で、「強烈」なのです。

「宇宙創世時の特異点」「原始生命体誕生時の化学反応」「受精卵の神秘」「一人間としての誕生と意識の覚醒」・・・・・あの「ピン!」から引きずり出された私の代表的イメージはそれらのものですが、聴く人によってはイメージは正に無限大と言えるでしょう。私も体調と気分によっては、「ピン!」の主題は無限に変動します。
いつか半覚醒状態で「エコーズ」を聴いてる時、「宇宙創世時の特異点」以上の怖ろしい何かが頭にめぐっていたような経験がありますが、それがどんなものであったかは、言葉では上手く言い表せません。

自分の中の「未知」の「想像力」を垣間見て見たい方・・・「エコーズ」・・・を聴くだけで、貴重な体験ができるかも知れません。

評価: 5
ロックミュージックの可能性
このアルバムはすごい。ある意味このアルバムのエッセンスは『Echoes』一曲に凝縮されているといってもいい。
ロックという範疇では語れない人間の精神の深みと寂寥感そして希望を巡る旅を表現するかのような『Echoes』。虚無感にひたりながらもそうしたことの先には希望の明かりがあり、そこに向かっていくかのような展開。
かつてこれまで精神性を表現したロックがあったろうか?
アルバム『狂気』も素晴らしいがピンクフロイドの珠玉の一曲は『Echoes』ではないかと私は思う。
素晴らしいアルバムである。

評価: 5
Echoes必聴
 もし、ノーベル音楽賞というものが存在していたら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。
 この「MEDDLE」は、”アルバムとしては”一般的な知名度という点では他のアルバムに比べあまり有名では有りませんが、なんといっても超名曲・大曲「ECHOES」が収録されており、ピンクフロイドファンの中でもファンの多いアルバムです。ピンクフロイドのファンでなかったとしても、音楽ファンならこの曲を知らないでは済まされないでしょう。プロレスの入場曲として使用された「One Of These Days」も収録されています。
 また、この2曲だけじゃなく、他の曲も素晴らしい作品で、ピンクフロイドの中では(いい意味)一番あっさり聴けて聴き易いアルバムでしょう。

The Piper at the Gates of Dawn

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CD

発売:
EMI

価格:
¥ 1,847

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,361

曲目:
Astronomy Domine
Lucifer Sam
Matilda Mother
Flaming
Pow R Toc H
Take Up Thy Stethoscope and Walk
Interstellar Overdrive
Gnome
Chapter 24
Scarecrow
Bike

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
サイケデリック
これこそサイケ!薬無しでトべる。
当時の英国の雰囲気が味わえるアルバム。
評価: 5
色付きの音が見える
フロイドはフロイドでもプログレ期のそれとは全く異なる音。シド・バレット在籍時と脱退後とでは全く違うバンドと考えた方がいい。
先入観を持たずに素直に音に身を任せてみよう。するとそこはカラフルでポップでドリーミーなサウンド・トリップの渦が広がる。サイケデリック・ポップの真髄が味わえる一枚。
評価: 4
ポップ、スピード、しかも実験的、サウンドエフェクト
 ポップでスピードもあり、しかも実験的な音やサウンドエフェクトも たくさん入っており、鉄腕アトムぽくもあり、独特なアルバム。
 日常の音や実験的な音やサウンドエフェクトを大幅にとりいれて音楽を作っていくところは後のフロイドにも連綿と続いていくのですが、多分シドとロジャーの差で、「神秘」から「ウマグマ」までの呪術的なヴォーカルではなく、カラフルなサイケデリック(LSD)ヴォイスがとんでます。
 他に類するものといえばアーサー・リーのいたラヴだと思うが、このPiper at gates of dawnの方が音がくぐもっている。

 1980年代のニューウェイヴ期の日本の若い人たちは、フロイドの「狂気」などのアルバムは聴かなくてもこのファーストやシドのソロアルバムだけはけっこう聴いていた。
 ただ癖が強いのでしばらくはまった後飽きるかもしれない。


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CD

発売:
EMI

価格:
¥ 2,596

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,343

曲目:
Speak to Me/Breathe
On the Run
Time
Great Gig in the Sky
Money
Us and Them
Any Colour You Like
Brain Damage
Eclipse

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
音楽史上の名盤中の名盤
このピンクフロイドのアルバムが名盤中の名盤である ことに異議を唱える人はまずいないでしょう。アルバム全体でひとつの曲とも言えるし、独立した曲の集合体でもあります。CD時代になってLPのCD化が行われましたが、その時に真っ先にCD化されたのが本作品だったのです。当然と言えば当然なのですが、名盤の証と言えるでしょう。また、ピンクフロイドは、プログレッシヴロックの頂点にたつバンドのうちのひとつですが、決して難解なことはやっていません。むしろ取っ付きやすいほうではないかと思います。それゆえあのプログレ不毛の地アメリカでも絶大なる人気を誇っていたのです。
このアルバムは、気に入った曲のみ聴くのもいいのですが、できれば通しで聴くのがベストな聴き方だと思います。ピンクフロイドの音世界にどっぷりつかって、時の経つのも忘れてしまうはずですよ!
評価: 4
ご存知の名盤
 知識の浅い私がこのアルバムの功罪めいた部分をレヴューするのは、なにやら後ろめたいものを感じるので、感想を書くに留める。

 実際このアルバムは三十年経った今も売れ続ける、プログレの一つのシンボルのような存在であることは確かだと思う。そもそも、プログレの領域そのものに対して、私には見識が足りないのではあるが、このアルバムは全体として、楽しめた。

 個人的に一曲目から“空間”を感じるのだが、このスティール・ギターのゆるさが堪らない。そして、カウント・ダウンのような音から始まる2曲目は、宇宙にまで聴き手を連れ出してくれるような雰囲気がある曲と曲とのつなぎ目のような役割ですよね。なんか渋いな。すると、時計のベルの音が響き始め、胎動なのか目覚めなのかを予期させる3曲目。四曲目の女性の声はだれだろうか?結構いい声だよなぁ。

 5曲目はブルース系のロックとでも言うのだろうか、この曲が一番すきなんだけど、この曲の位置づけはいったいどんな感じだろう?6曲目はアダルトなイントロからの静かなロック(といえるだろうか)。流れるように7.8ときまして、8はコーラスが結構好きですよ。そして綺麗に終わっていると思います。

 ノリを重視する僕なので、星の数が少なくなってしまいますが、基本的によいアルバムですね。流石に世界的な名盤と謳われているし、実績があるものですからね。
評価: 5
完璧なロックシアター
ギルモア加入を機に極めて映像的な音楽を構築してきたバンドが生来持つ言葉の威力をも完璧に融合してみせた一大ロックシアター。効果音による先の見えない緊張感から一挙に解放されるBreatheでの夢のような美しさ、それに続き走る男の焦燥感がリアルな音像で迫る。最初のクライマックスは人生を生き遅れた老人にも道を迷う若者にも突き立てるナイフのような警句が痛烈なTime。入れ替わるように流れてくるピアノの澄んだ音色と郷愁を誘うギターに聴き手の動揺はいつしか癒され、やがて空っぽになった心に女性スキャットが優しく時に激しく響き渡り、硬軟使い分けた前半が一先ず幕を下ろす。

後半の開幕は前代未聞の効果音によるリフを擁した曲Money。欲望という名の人間の性をお金に借りた歌詞で皮肉なこの曲、前半聴かせてくれた優美さの対極にある威圧的なギターソロも曲想にピッタリでギルモアの自在さにも驚くばかり。スローテンポのUs And Themに漂いながら、聴き手はEclipseまでの息をもつかせぬシークエンスへと誘われる。そして畳み込むような後半の目くるめく絶頂の果て、減衰しつつ訪れた沈黙の中、微かに聞こえる最後の一言をもって終焉を迎える。作品の性質上、最初から最後まで通して聴く事で成就する作品なので、途中退場はできれば避けることをオススメしたい(トイレ休憩はMoneyの前にどうぞ)。

The Pros and Cons of Hitch Hiking

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CD

発売:
Sony Japan

価格:
¥ 1,365

amazonでのユーズド価格:
¥ 780

曲目:
430 AM (Apparently They Were Travelling Abroad)
433 AM (Running Shoes)
437 AM (Arabs With Knives and West German Skies)
439 AM (For the First Time Today, Pt 2)
441 AM (Sexual Revolution)
447 AM (The Remains of Our Love)
450 AM (Go Fishing)
456 AM (For the First Time Today, Pt 1)
458 AM (Dunroamin, Duncarin, Dunlivin)
501 AM (The Pros and Cons of Hitch Hiking, Pt 10)
506 AM (Every Stranger's Eyes)
511 AM (The Moment of Clarity)

演奏者・作曲者:
Roger Waters

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
クラプトンが・・・
良いアルバムだと思いますが、
クラプトンのギターが今ひとつフィットしてなくてずっこけます。
悪くはないのですが、ブルースっぽいフレーズが曲想に合わない部分があります。
残念!
評価: 4
ロジャー+クラプトン+サンボーンの競演最高です。
ぼくは、このアルバム、クラプトン絡みで購入しました。
ここでは、ロジャーのプログレ・サウンドの中で伸び伸びとソロを弾いている
クラプトン、とてもカッコ良いです。最近のクラプトンはアルバムではあまり
長いソロは聴けなくなっていますが、ここではライブ並のソロを聴くことが
できます。そして、サンボーンもとても哀愁のあるソロを吹いています。

フロイド・ファンのみならず、クラプトン・ファンにはオススメです。
クラプトン・ファンの視点で感想書きましたが、アルバムはとても良いでき
だと思います。
評価: 3
ピンクフロイド活動停止後の初ソロアルバム・・・エリッククラプトンのギターがいい!!
1984年リリースの邦題「ヒッチハイクの賛否両論」(なんだそりゃでした!!)・・・女性の裸の後姿ジャケットが印象的です。ピンクフロイド活動停止後の初ソロアルバムで、彼の得意とするコンセプトアルバムになっています。「午前4時30分から午前5時11分までの悪夢」を時間経過とともに音楽として進行させると言った内容になっています。全体的にテンションがはりつめており、そのままピンクフロイドという感じもします・・・まあフロイドよりは軽いですが。メンバーが凄くて、今や映画音楽等に引っ張りだこのマイケルケイメン(P)・アンディニューマーク(Dr)・デヴィッドサンボーン(Sax)等そしてなんと言ってもエリッククラプトン(G)の参加でしょう!!バンドの一員としてクラプトンのギターも、ロジャーの意図を良く理解しており素晴らしい仕事をしています!!7曲目ではドブロによるスライドギターが聴けます・・・これがまたいい味!!サンボーンのプレイも彼のアルバムでは聴けないもので、かっこいいです。個人的にこれだと言う曲はありませんが、やはりトータルと言う観点から言えば一流の出来です・・・ファンにはもちろんマスト!!その後発売される「アミューズドデス」にはジェフベックが参加するので、ウォーターズの人脈には驚いてしまいます!!

Atom Heart Mother

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CD

発売:
Capitol

価格:
¥ 2,459

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,531

曲目:
Atom Heart Mother: Father's Shout/Breast Milky/Mother Fore/Funky Dung
If
Summer '68
Fat Old Sun
Alan's Psychedelic Breakfast: Rise and Shine/Sunny Side Up/Morning

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ちょっと異色な実験的な作品
ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。原子心母という印象的な邦題が付けられ、一度見たら忘れない牛のジャケットをもったこの作品は、クラシック系のメロディーを持った大曲の1曲目と、小曲3曲、実験的な最後と楽しめる作品になっています。
この作品は、夏の日の昼下がりに聞きたい作品になっており、また、その聞き方がお勧めです。タイトル曲について書かれていることが多いですが、デヴィッドギルモアの「FAT OLD SUN」など、隠れた名曲も存在します。

ピンクフロイドは、歌詞カードが必須です。英語がわからない方は、国内盤の購入をお勧めします。
評価: 5
三枚目か四枚目、
わたしはこれが3、四枚目だったと思います。かれらのアルバムで聞いたやつ。
本題にいきなり入ってしまいますが、わたしはこのアルバムはすばらしいと思う。 特にAtom Heart Mother。
というかあんまり、ほかのは好きでない。詩も熱心に聴こうという気になんない。なぜか。
まあわかるとは思うけど、わたしはあれです。「クラシック=無条件で高尚!!」野郎です。ロックとクラシックの融合最高、プログレ大好き、まあ初心者だけども。
そういう一種極端な人間ですよ、わたしは。でも思うんだけど、多いんじゃないだろうか、ピンクフロイド聴く人間にはそういうバカが(笑)?
だから、そういう人間に言います。これはロックのあんなところとクラシックのこんなところが、これ以上ないんじゃねえか??ぐらいに見事に融合し、あなたの魂を必ずやチョメチョメします。買え!!

PS 4.5ね、評価。

評価: 5
やはり、名作です。
20年前、筆者がCDとして初めて購入する段になって初CDとして
迷わず選んだのがこの作品。

壮大なオーケストラのインスト作品がレコードで言うA面全てで
表わされています。70年代初頭を思わせる、雰囲気のあるインスト
作品であり、非常にすばらしい、名曲だと思います。
当時環境音楽(狂気でもレッテルを貼られていましたが)という
呼び名で分別されてしまっていましたが、そういったジャンルに
とらわれないか佳曲だと思います。

レコードで言うB面は、雰囲気をガラッと変えて、サイケデリック
なアコースティックナンバーが続きます。特に最後の曲なんて、
本当にサイケデリックです。
筆者は、それよりもその前の曲で「はう・どぅ・ゆぅ・ふぃ〜!」
と叫んで、「ぱぁ〜ぱらっぱ、らっぱ〜」とハモってしまう方が
好きだったりしますが、年を重ねるにつれて、B面4曲の魅力を
一層深く感じるようになってきました。

聞く時々に違う感覚を与えてくれる、そんな作品でもあります。

おそらく、ピンク・フロイドのステレオタイプで接しようとしている
方には、非常に違和感を感じさせる作品である、危険性も秘めて
いますが、筆者的には名作のヒトツだと思っています。
お勧めです。

A Saucerful of Secrets

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CD

発売:
Virgin

価格:
¥ 1,924

amazonでのユーズド価格:
¥ 952

曲目:
Let There Be More Light
Remember a Day
Set the Controls for the Heart of the Sun
Corporal Clegg
Saucerful of Secrets
See-Saw
Jugband Blues

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ロジャーウオーターズのピンクフロイドのスタート
前作「夜明けの口笛吹き」と「神秘」のリリースの間にバンドメインライターのシドバレットはツアーによる過労とドラックの副作用で病気になり、代わりのギタリストにデイブギルモアが加入、一時期にはシドとデイブを合わせた5人編成で活動していたという過渡期の作品、メインのソングライターがロジャーに代わり、前作に見られた独特なトリップ感覚や危ない陽気さは薄くなった印象がある。しかし、つまらない先九品ではなく、4曲目なんかは前作をポップなイメージを引き継いでいるし、(間奏の「プーププープップップーププー」の部分のベースラインやリズムはビートルズの「フールオンザヒル」に似ている」 5の「神秘」は前作の「星空のドライブ」の世界をさらに発展させている。
 個人的なベストトラックは脱退したシドバレットが歌うシド作の「ジャグバンドブルース」、先の展開が読めない曲の進行やバンドの中のシドの微妙な立場を陽気に歌った変な歌詞がいかにもシドらしい。(以前ブートでこの曲の67年冬のライブを聴いたことがあり、ほぼ原曲通りに演奏されていて驚いた。) ロジャー主導のフロイドがこのアルバムからスタートした。このアルバムが売れなければ「狂気」や「ウオール」も生まれていなかったかもしれない。
評価: 5
シドも参加(一部)している、初期の名盤
ファーストアルバムでは、リーダーとして奔走し、そのプレッシャーに負けて「ダークサイド」に入ってしまった可哀想なシド。このアルバム録音時には、スタジオでシドは、他のメンバーに加われず、一人、ギター抱えて、待合室でメンバーを待っていた(メンバーは既に録音を始めていたのに)という。フランスでモデルをやっていたギルモアが初参加し、プログレ色が強くなっていますが、表題曲は名曲です。取っつきにくいかもしれませんが、このアルバムの白眉でしょう。ちなみに、最後の曲だけは、ファーストのイメージを残している。唯一、シドが参加しているからです。天才シドは、この後、「向こう側の世界」へ行ってしまったため、フロイド名義のアルバムへの参加は、これが最後となってしまった。
評価: 5
混沌の美学
このアルバム、実は、真のPinkのスタートアルバムなのよね。

シド・バレットが「さよなら」して、ふんで、フランスでモデル稼業してたデイブ・ギルモアが参加。そうして出た初めのアルバム、それが、これよね。そうそう、彼らのイメージ映像、ポンペイで撮影されたのは、彼らの当時の様子を知るのに最高の映像よね。あの映像で、彼ら四人のインスパイアで作られた「エコーズ」が、まさしく重要な曲であることは分かるし、ベストセラーとなった「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」が、作られつつある状況にありながらも、完成品とは程遠い、おそらく、まだまだ、多くの手にかかる状況だったのかなあ、とも思えるし。でも、そんな中で、この「神秘」に収められた曲は、そこでの演奏からも分かるよう???!!、原点なのよね。混沌〜衝動〜静寂、この、まさにPinkの原点が「神秘」のにはあるし、いつのまにかロジャー・ウォーターがシド化していくPinkの過程で、ロジャーのシド化していない四人の成熟期が「原子心母」だとすれば、爛熟の先は不均衡しかないのが「エコーズ」である。で、その若き始まりが、この「神秘」なのよね。「狂気(ダークサイド〜)」が既に、シド化したロジャーの思想伝達的洗練アルバムだとすれば(そして、なんと「ザ・ウォール」まで来ると、ロジャーからも離れ始めていた)、実は、もっと混沌の美学が、ここにはあるわね。

Works

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CD

発売:
Capitol

価格:
¥ 2,008

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,600

曲目:
One of These Days
Arnold Layne
Fearless
Brain Damage
Eclipse
Set the Controls for the Heart of the Sun
See Emily Play
Several Species of Small Furry Animals Gathered Together in a Cave An
Free Four
Embryo

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
Embryoは素晴らしい
このCDのラストの曲である「Embryo」は、あまりにも素晴らしい曲です。
この曲のスタジオバージョンはこのCD以外では聞けません。
この曲だけでも聴く価値があります。Pink Floydのファンなら必須です。
あまりにも美しく、重いメロディー。歌詞も素晴らしいです。
評価: 3
Embryo収録!
83年6月にキャピトルレコードから発売された編集盤。
注目なのが、最後に収録されたEmbryo。
この曲は「ウマグマ」作成時に録音されたが、プロデューサーのノーマン・スミスがメンバーの了承なしにハーヴェストレーベル所属アーティストのオニムバス「Picnic: A Breath Of Fresh Air」(70年)に収録してしまい、回収事件となったもの。

本作発売まではその激レア盤でしか聞けなかったため、この一曲の存在だけでも価値あり!

Delicate Sound of Thunder

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CD

発売:
Sony Japan

価格:
¥ 2,986

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,880

曲目:
Shine on You Crazy Diamond
Learning to Fly
Yet Another Movie
Round and Around
Sorrow
Dogs of War
On the Turning Away
One of These Days
Time
Wish You Were Here
Us and Them
Money
Another Brick in the Wall, Pt 2
Comfortably Numb
Run Like Hell

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
パワーあふれるフロイド
ちょっと停滞感のあった時期(当然:解散状態でしたから)を「鬱」で見事復活して、その勢いに乗った時期のツアー。「鬱」から「On the turning away」と「The dogs of war」などが演奏されている。聞いていたらギターバンドかと思うほどギルモアのギターが響き渡る(というか泣きまくる)。当時はLDも出ていたけど、それを見たらサポートメンバーもよくって、バックコーラス、さらにサクソフォーンのスコット・ペイジもいい仕事してます。元気復活して、もともとの曲がいいから鬼に金棒・・星5つ献上。完全にライブバンドです。この時見に行っていないのが悔やまれる(めちゃ良かったらしい)。「吹けよ風、呼べよ嵐」を聞いてかの「アブドラ・ザ・ブッチャー」を連想するのは俺だけか??
評価: 4
時代を超えての共感
ポップスに属するものは自分から聞かない私ですが、20代B.G.M.は殆どピンクフロイドを聴いていました。15年位前「鬱」が出た頃のツアーでギルモアがレッドのストラトを持っていた姿が未だに鮮明に焼き付いています。”モンスター”と言わしめる大御所の懐の深さをまずは体感あれ。ラジオでも流れる'money'米英でNo.1を獲得した'anoter blick in the wall'そして'learning to fly'ときたら泣くしかないでしょ。ところで pink は究極のという意味らしいですが、floydってなんなのですか?
評価: 4
大人の・・・
やっぱり上手な演奏というのは聞いていて安心できるものです。ロジャーウォータースの声が聞けないのは残念だけど、BESTアルバムのライブバージョンといったところでフロイトビギナーでも違和感無く聞けると思います。録音も割りと新しい時代のものなのでGOOD。

メンバーも年齢を重ねて以前のキンキンの緊張感と言ったところはだいぶ薄くなってきましたが却って力み無くリラックスした安定感が落ち着いた大人のロックを聞かせてくれます。
最後のRun Like Hellは個人的にあまり好きではなく、又、ライブのエンディングとしてはなんとなく中途半端かなと感じるので星4つとしました。

Radio K.A.O.S.

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CD

発売:
Sony Japan

価格:
¥ 1,638

amazonでのユーズド価格:
¥ 931

曲目:
Radio Waves
Who Needs Information
Me or Him
Powers That Be
Sunset Strip
Home
Four Minutes
Tide Is Turning (After Live Aid)

演奏者・作曲者:
Roger Waters

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ピンク・フロイドに対抗意識まるだし
1987年リリース。ロジャー・ウォーターズのソロ第2作。ウォーターズ抜きのピンク・フロイドのアルバムと1ヶ月違いでリリースされるなどデイブ・ギルモアの率いるピンク・フロイドに対抗意識まるだしだった。

アルバムのコンセプトは南カリフォルニアにある架空のラジオ局、『Radio K・A・O・S』を中心に繰り広げられ、主人公ビリーは身体障害者で、双子の兄の世話でイギリスで生活してきたが、その兄べニーが殺人事件に巻き込まれたために、カリフォルニアの伯父のところへ行くハメになる。そこで肉体が電波と交信できるという自己の超能力を知り、その能力をDJジムとともに使って、電波で人を支配しようとする権力と戦う、というものだった。痛烈にメディアを皮肉っているらしいが、どうもツアーも不発だったようだ。(●^o^●)

片やデイブ・ギルモア率いるロジャーなしピンク・フロイドのアルバムは大成功。ロジャーの反撃は次作でジェフ・ベックを引き入れての『Amuse To Death』を待つことになる。
評価: 5
大傑作!
分裂後のフロイド関連アルバム中の、最高傑作と思います。曲良し、アレンジ良し、仕掛け良し、女性コーラス良し、サウンド良し、で言うこと無し。ロジャーにしてはポップな曲もあり、幅広く受け入れられる音楽です。フロイドが様式美を維持しているのに対し、こちらはクリエイトしています。スケールの大きい堂々たる作品です。しびれます。

Ummagumma

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CD

発売:
EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,095

曲目:
Astronomy Domine
Careful With That Axe, Eugene
Set the Controls for the Heart of the Sun
Saucerful of Secrets
Sysyphus, Pt 1
Sysyphus, Pt 2
Sysyphus, Pt 3
Sysyphus, Pt 4
Grantchester Meadows
Several Species of Small Furry Animals Gathered Together in a Cave and
Narrow Way, Pt 1
Narrow Way, Pt 2
Narrow Way, Pt 3
Grand Vizier's Garden Party, Pt 1: Entrance
Grand Vizier's Garden Party, Pt 2: Entertainment
Grand Vizier's Garden Party, Pt 3: Exit

演奏者・作曲者:
Pink Floyd

発売日:
1990/10/25

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
生の創作意欲を感じる大好きな逸品です。
Atom Heart Motherの前年(69年)にリリースされた彼等の古典とも言えそうな作品。初期の意欲的実験作とも位置付けらると思いますが、個人的には思い切りの良さ、斬新さに惹かれて大好きな作品となっています。
当時ダブルアルバムとしてリリースされたヴォリュームある内容ですが、まずはライブバージョンで収められた'A saucerful of secrets'、'Careful with that axe, Eugene 'が強烈です。オリジナルからスケールアップして放たれる生のインパクトは今も新鮮、聴くものを直撃するエネルギーと濃さを感じます。
加えてCD2はSF趣味のおもちゃ箱のような趣きを持つ作品群。'なんじゃこりゃ'的な楽しさと驚きを同居させながらもメンバーのアイディアと感性の非凡さを実感する思いです。

その後に完成度を高めた名作を連発する彼等ですが、個人的にはゴツゴツしながらも奔放なエネルギーを感じるこの頃の作品により愛着を覚えており、本作はその中でも大好きな逸品となっています。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1990/09/01

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ロックの城〜ピンク・フロイド〜
人間をさまざまな動物にたとえて作られた楽曲によるシンプルゆえに奥の深いコンセプトアルバム。中でも「シープ」はピンク・フロイドの歴史の中でも一番強い音を聞かせてくれるナンバーだ。ロックバンドであることも認識できる。この時期のフロイドはロジャーがリーダー権を握っていたこともあり、完璧な「バンド」の作品ではないとも言えるかもしれないが、そこがフロイドの味でもあり、それだけメンバーの個性も強いのだろう。「ザ・ウォール」を聴くならこれも聴かなければならないと思う。

The Wall: Live in Berlin, 1990

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CD

発売:
Mercury

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

曲目:
In the Flesh
Thin Ice
Another Brick in the Wall, Pt 1
Happiest Days of Our Lives
Another Brick in the Wall, Pt 2
Mother
Goodbye Blue Sky
Empty Spaces
Young Lust
Oh My God-What a Fabulous Room
One of My Turns
Don't Leave Me Now
Another Brick in the Wall, Pt 2
Goodbye Cruel World
Hey You
Is There Anybody Out There?
Nobody Home
Vera
Bring the Boys Back Home
Comfortably Numb
In the Flesh
Run Like Hell
Stop
Trial
Tide Is Turning (After Live Aid)

演奏者・作曲者:
Roger Waters

発売日:
1990/08/20

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
ピンクフロイド=ロジャー・ウォータズの人に
’86年にベルリンを旅し、「こりゃ崩れない壁だ」と感じ、
’90年にパリのヴァージン・メガストアでこのCDを見つけた時は、
感慨深いものがありました。
いつでも買えると思いきや、日本では廃盤。ビデオで見たのが先でした。

いろいろなアーティストが演奏していますが、オリジナルとも映画版とも違った面白さがあります。

しかしロジャー・ウォーターズは余程この一連の作品に思い入れがあるんでしょうね。
特に「マザー」が素朴で切なくてよかった。
映画版が一番だと思っているので、星三つ。ヴァリアントとして、
ピンク=ロジャーの人には特にお勧めします。
評価: 4
悪くは無いが、Watersらしからぬ散漫さのある作品
確かに良い作品だし、歴史的な意味合いの点でも重要である。ただしかし、「ザ・ウォール・ライブ アールズ・コート1980-1981」や「イン・ザ・フレッシュ」と比べるとどうしても散漫さが気に成ってしまうのである。「お祭り騒ぎ」としては天下一品であり、しかも「バンドエイド」みたいな意味の無いお祭り騒ぎではないことも確かである。

しかし「アールズ・コート」や「イン・ザ・フレッシュ」が音楽的に非の打ち所が無いのに対し、この作品の場合は明らかに何かが見劣りするのである。Watersはソロアルバムでクラプトンやベックを起用しており、それに関しては実に見事な見識が感じられる。つまり「この作品には彼らの力が必要だったのだろう」と納得できるのだ。しかし、「LIVE IN BERLIN 1990」に登場する数多くのミュージシャン達は、結局のところ「有名であれば誰でも良かったのではなかろうか」と思えるのである。
ただ私の場合、この作品のビデオをまだ観ていないので、あまりエラそうなことは言えない可能性がある。「LIVE IN BERLIN 1990」の映像はオフィシャルでリリースされているのであるからDVDで再リリースされることを望みたい。
評価: 5
オリジナルより好き!
ベルリンの壁崩壊時に開かれた歴史的にも有名なロックコンサートを収録したライブアルバム。
でも当時子供だった私はそんなことよりもロジャーウォーターズがPINK FLOYDの名盤WALLを豪華メンバーで演奏することに感動を覚えた。
FLOYDのアルバムはもちろん名盤だしオリジナル。しかし、どう聞き比べてもこっちのほうが素晴らしい!!

特にシンニード・オ・コナーとジョニ・ミッチェルなど女性陣の頑張りは特に光っている。
でもでも、ディビッドギルモアのギターじゃないと・・・・という人にもご安心を。
名前は知らないが代役ツインギターの二人は超素晴らしい演奏。非の打ち所はない!


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,821

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,700

曲目:
クレイジー・ダイアモンド
幻の翼
空虚なスクリーン
輪転
時のない世界
戦争の犬たち
現実と差異
吹けよ風,呼べよ嵐
タイム
あなたがここにいて欲しい
アス・アンド・ゼム
マネー
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
コンフォタブリー・ナム
ラン・ライク・ヘル

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1988/12/07

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
デイヴ
 ベテランプログレ・バンド、ピンクフロイドのライブアルバムです。長い歴史をカバーしているので、初心者におススメです。

 シド・バレットはともかくとして、ロジャー・ウォーターズがいないわけでデイヴ・ギルモアはどうなのかということが、ピンクフロイドに関しては言われてるのではないかと思います。個人的に「狂気」が好きなので、このアルバムもそのあたりの曲を中心に聞いていました。

 


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,940

曲目:
イン・ザ・フレッシュ?
シン・アイス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライブズ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
マザー
グッバイ・ブルー・スカイ
エンプティ・スペーシズ
ヤング・ラスト
ワン・オブ・マイ・ターンズ
ドント・リーブ・ミー・ナウ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
グッバイ・クルエル・ワールド
ヘイ・ユー
イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
ノーバディ・ホーム
ビーラ
ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム
コンフォタブリー・ナム
ショウ・マスト・ゴー・オン
イン・ザ・フレッシュ
ラン・ライク・ヘル
ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ
ストップ
トライアル
アウトサイド・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1988/02/26

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,300

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1988/02/26

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ギルモアのギターが泣き叫ぶ名作です。
「狂気」の大ヒットに続き、発売されたいわゆる3部作の第2作目です。別世界にいってしまったかっての盟友シドバレットにささげられたアルバムともなっています。
サウンドは「鬱」「対」というギルモアがリーダーとなるアルバム以外では、ギルモアのギターが最もフューチャーされた内容となっています。

ギルモアのギターが泣き叫ぶ名曲「クレージーダイアモンド」以外にも、せつないメロディのタイトル曲、フロイド流テクノ曲等の名曲満載のアルバムになっており、大ヒット作「狂気」の影にかくれがちですが、個人的には「狂気」以上に好きなアルバムです。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1988/02/26

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,980

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1988/02/26

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
強烈な残り香
 世界的ロック・バンドの重鎮の’83年発表作。
 前作「The WALL」の続編的内容と共に、当時のリーダー、ROGER WATERSのソロ作品的な色が濃く、それにDAVID GILMOUR、NICK MASONがつきあった作品というのは、よく知られた話。
 ?と?は、その前作にも収録されていた曲で、サウンド面も前作を踏襲した、オーケストラをフィーチャーしたものとなっているが、あまりにも静寂に満ちた、落ち着き払った音作りが、少なくとも日本では一部に“地味”という一言の評価で片付けられている節がある。
 かたや、そのサウンドとは対照的に、全てR.WATERSによる歌詞の内容はかなり強烈だ。痛烈な社会批判を跳び越えて、怒りをあらわにしたかのような恐ろしさがある。
 本作もヒットしたが、それが信じられないくらいだ。私見だが、この歌詞を理解できて楽しめると言う人が理解し難い。理解できないから楽しめるとも言える。
 それはその後のソロ作品、最近の日本のみCD化された「To Kill The Child/Leaving Beirut」まで貫き通されている執念そのものだろう。
 後にD.GILMOURが、「これは音楽ではない」と発言したらしいが、それも頷ける。幾らソロ作色が強いとはいえ、ここまでバンドを個人の不平不満のはけ口的な利用をされたらたまったものではない。その上一方的にバンドの解散宣言までされたのだから。
 結果的に,バンドは残りのメンバーによって存続(?)し、R.WATERSはソロ活動へ歩み出し、現在に至っている。
 そのきっかけとなった本作は、バンド史上最も異色な作品に思えるし、それ故本作は、R.WATERSの強烈な残り香のような存在に見える。
 
 
 


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,000

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
1987/10/10

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
私はギルモアファンです。
一般的にはピンクフロイド=ロジャーウオーターズあるいはシドバレットという人が多いと思いますが、私はギルモアファンです。確かにウオーターズの作る世界も素晴らしいと思いますが、サウンドだけを取り出すと、ギルモアがリーダーとなってからのフロイドの方が泣きのギターがこれでもかと堪能できて好きです。

ウオーターズでないとダメという人にはお薦めしませんが、プログレらしいサウンドを聞きたいという人にはお薦めできるアルバムになっています。