ピンクフロイドのCDです

ピンクフロイドのCDの紹介をしています。
ピンクフロイドにはずいぶんと夢中になりました
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By:こぶた

003260
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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Flock Logo(Tシャツ)(レッド)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Pyramids(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Wish You Were Here (Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Relics(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Relics(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Relics(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Pyramids(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Wish You Were Here(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Division Bell(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Division Bell(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Handshake(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Piper at The Gates (Tシャツ)(ホワイト)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Piper at The Gates (Tシャツ)(ホワイト)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Handshake(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Wish You Were Here (Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Saucerful Of Secrets(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Have a Cigar(Tシャツ)(ブラック)(Lサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Have a Cigar(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Have a Cigar(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Saucerful Of Secrets(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Wish You Were Here(Tシャツ)(グレー)(Mサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Saucerful of Secrets(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Animals(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)

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CD

発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
Animals(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)

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発売:
ROCK DEPOT

価格:
¥ 3,675

演奏者・作曲者:
PINK FLOYD

発売日:
2006/12/01
狂気

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,980

曲目:
スピーク・トゥ・ミー...〜生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ピンクフロイドを神格化した傑作
リアルタイムで聴いた訳ではありませんが、既にこの作品('73年作)を知ってから20数年以上は経つでしょう。音楽(洋楽)を聴き出した頃、プログレッシヴ・ロックという言葉の持つ響きが自身の中では否応なしに'マニアック'な人向きとカテゴライズされており、事実、現在に至るまでメジャーなGrp.や所謂'名盤'と呼ばれるものについていくらかを聴いたに過ぎません。
しかし、自身の音楽観における本作の位置付けはプログレッシヴ云々の前に、非常に緻密さとメンタルへの訴求を見据えた歌詞、拡散するかと思えば実はしっかり収束される音、その結果としてのトータルな完成度、まぁ見事にパーフェクトな一枚として今なお楽しんでいます。
特に歌詞については、それ自体が1つの作品として見られる向きもあるかと思います(R.ウォーターズの世界観?は判りやすくはないかも知れませんが、70s初期の来日時には歌詞カードを観客に配ったという逸話も、彼らのアーティスティックな部分が見て取れるかと)。
先にも述べましたよに、ピンクフロイドの経歴云々を語れる程の聴き方はしていませんが、もし、プログレッシブ系についてこれから手を伸ばそうかと思われる方が全く先入観無しに、兎に角、騙されたと思って手にとって戴きたい作品の一つと断言できます。
昨今はリマスタリングやサラウンド対応など、同じ音源であるにしても昔以上に楽しめる仕掛けを施した品(CD)も入手できる事ですし(^^;
評価: 4
じつは王道ポップロック
少年の頃、プログレなる仰々しい前衛ロックがあって、その代表作がこれだというので聴いてみたら、そんな超絶テクニシャン集団でもないし、多少ギミックが入ってるものの、全体としては普通のロックだったので拍子抜けした記憶がある。

累計売上3000万枚、ビルボード200位に15年間チャートインというモンスターアルバムである。葉巻愛好者がLP盤を擦り切れるまで聴いてまた買っていたという話だが、マニアとジャンキーだけならこんなセールスにならんわけで、この作品はアメリカ人のツボにハマったのであろう。

アメリカ人はフロイドをポップなブルースとして聴いているのだと思う。つまり、70年代のビートルズとして。プロデューサーのクリス・トーマスは、「アビイロード」の音空間を雛型にして、70年代にいくつもの名盤を手がけた。その一つがこのアルバムである。

スノップな歌詞もビートルズぽさに一役買ってるかもしれないが、ロジャー脱退後も関係なく売れ続けてることから言っても、アメリカ人にとってフロイドはギルモア節の聴けるバンドなのであろう。クリムゾンとかあんまし関係ないバンドと結びつけて御三家に数えるより、そういう聴きかたのほうが、僕にとってはよく分かる。

エコーズ~啓示 ベスト・オブ・ピンク・フロイド

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,980

曲目:
天の支配
シー・エミリー・プレイ
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)
エコーズ
ヘイ・ユウ
孤独
虚空のスキャット
太陽讃歌
マネー
キープ・トーキング
シープ
時のない世界
クレイジー・ダイアモンド(パート1-7)
タイム
ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム
コンヴォタブリー・ナム
ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー
吹けよ風、呼べよ嵐
アス・アンド・ゼム
幻の翼
アーノルド・レーン
あなたがここにいてほしい
ジャグバンド・ブルース
運命の鐘
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
Pink Floydの歴史を駆け足で
 ピンクフロイドの歴史的名曲、各時代の重要曲をいっぺんに聴くことの出来る、ピンクフロイドのベスト盤です。ピンクフロイドほどベスト盤が必要ないアーティストは珍しいですが(オリジナルアルバムがそれぞれ完成したコンセプトを持っているため)、このベストは話が別です。新たなミキシングにより、曲間を上手く繋ぎ、曲を違和感のないように短くしたり(「エコーズ」など)して、新曲が収録されているわけではないのに新作を聴いているかのようです。しかも、メンバー自身の選曲です。
 また、一まとめに「ピンクフロイド」と言っても、シドバレットがいた時代、ロジャーウォーターズが主導権を握っていた時代、デヴィッドギルモアがメインの時代・・・と時代によって曲調がかなり違います。その意味でも、このベスト盤は各時代の特徴が分かりやすく、「ピンクフロイドってどんなバンドなんだろう?」という人にもピンクフロイド体験の入り口としてお勧めできる内容になっています。もちろん、往年のファンも受け入れられる内容でしょう。

神秘

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,980

曲目:
光を求めて
追想
太陽讃歌
コーポラル・クレッグ
神秘
シーソー
ジャグバンド・ブルース

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06
炎 ̄あなたがここにいてほしい ̄

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
クレイジー・ダイアモンド(第1部) (1)パート? (2)パート? (3)パート? (4)パート? (5)パート?
ようこそマシーンへ
葉巻はいかが
あなたがここにいてほしい
クレイジー・ダイアモンド(第2部) (1)パート? (2)パート? (3)パート? (4)パート?

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06
ザ・ウォール・ライヴ~アールズ・コート 1980~1981

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,980

曲目:
MC
イン・ザ・フレッシュ
ザ・シン・アイス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
マザー
グッバイ・ブルー・スカイ
エンプティ・スペーシズ
ワット・シャル・ウィー・ドゥ・ナウ
ヤング・ラスト
ワン・オブ・マイ・ターンズ
ドント・リーヴ・ミー・ナウ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
ザ・ラスト・フュー・ブリックス
グッバイ・クルエル・ワールド
ヘイ・ユー
イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
ノウバディ・ホーム
ヴィーラ
ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム
コンフォタブリー・ナム
ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン
MC
イン・ザ・フラッシュ
ラン・ライク・ヘル
ウェイティング・フォア・ザ・ワームス
ストップ
ザ・トライアル
アウトサイド・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド
アトモス

発売日:
2006/09/06
原子心母

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
原子心母 (1)父の叫び (2)ミルクたっぷりの乳房 (3)マザー・フォア (4)むかつくばかりのこやし (5)喉に気をつけて (6)再現
もしも
サマー '68
デブでよろよろの太陽
アランのサイケデリック・ブレックファスト (1)ライズ・アンド・シャイン (2)サニー・サイド・アップ (3)モーニング・グローリー

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ピンクフロイドならこれでしょ。
私的にはFloydのベスト。他のご意見を聴いてもこればかりは不動の一位。何といっても「これがPink Floydの最高傑作」と一押ししている。彼らのアルバムは何故か経年減価しない。この度、東芝EMIが限定価格で発売していたので、昔レコードで味わった感動をもう一度と、CDを購入。こういうことを何故もっと早く敢行してくれないのか不思議でもあり腹立たしくもある。それにしてもこの作品は、時代が移り変わっても変わらない感動を聴く者に与える。タイトルが凄い。原子心母、英題の直訳。これ自体そのままでは意味不明。ジャケも実に個性的。クリムゾンの一枚目のジャケも凄いインパクトを与えるが、これも負けてはいない。何これ???と思わせる意外性が堪らない。収録曲は、プログレならではの一大コンセプト完結型。最初から最後まで一貫性があり、俗に言う所のシンフォニックなロックが好きな者にとってはつぼを押さえた作品。これはプログレファンのみならず、クラシックファンにも結構ファンがいるんじゃないでしょうか(実際私がその1人)。
評価: 5
ちょっと異色な実験的な作品
ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。原子心母という印象的な邦題が付けられ、一度見たら忘れない牛のジャケットをもったこの作品は、クラシック系のメロディーを持った大曲の1曲目と、小曲3曲、実験的な最後と楽しめる作品になっています。
この作品は、夏の日の昼下がりに聞きたい作品になっており、また、その聞き方がお勧めです。タイトル曲について書かれていることが多いですが、デヴィッドギルモアの「FAT OLD SUN」など、隠れた名曲も存在します。

また、このバージョンは、スペシャルプライスのバージョンです。立川直樹さんのライナーノーツもピンクフロイドへの愛情が溢れていて良い感じです。
評価: 5
実験精神あふれる初期フロイドの傑作
 1970年にリリースされたフロイド初期の傑作アルバム、英国のみならず意外なことに日本でも本作はヒットし、このヒットが伝説のアフロディーテ来日ギグに結びつくことになった。本作の製作はかなり難航し、ロジャーは一時期にこの作品の完成を断念して放り投げたが、ゴルフ仲間のロイギーシンがこのアルバムの編集作業をロジャーから引継ぎ、完成にこぎつけたという逸話を聞いたことがある。そしてエンジニアにはビートルズの「アビーロード」の「オクトパスガーデン」で水中音の効果音作りが初仕事だったというアランパーソンが担当している。アランの名前は「アランのサイケデリックな朝食」という曲名にもなっており、この曲の製作に貢献したのかもしれない。A面全部を使ったタイトル曲(曲名は心臓ペースメーカーをつけた母親に関連するらしい)は派手なオーケストラを導入したオープニングが素晴らしく、高揚感がたまらない。この導入部はもともとは西部劇をイメージして作られたらしく、「夕陽のガンマン」や「荒野の7人」に使われても違和感がないような曲調になっている。長い曲だが随所に聞き手が飽きないような編集や効果音(不気味な不協和音や会話の挿入、「2001年宇宙の旅」のようなコーラスなど)が挿入されており、非常に丁寧に仕上げられてい折る。本作での実験の成功が「狂気」につながり、再び狂気でアランパーソンズが起用されている。ロジャーが自分のスタイルを見出し、そのスタイルに強い自信を持ち、その後のフロイドの方向性が定まったことを考えると重要な作品だったことを改めて認識させられる。B面の牧歌的な3曲(ロジャー、リック、デイブがそれぞれ自分のベストトラックを収録)も秀逸

ザ・ウォール

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
イン・ザ・フレッシュ?
ザ・シン・アイス
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
マザー
グッバイ・ブルー・スカイ
エンプティ・スペーシズ
ヤング・ラスト
ワン・オブ・マイ・ターンズ
ドント・リーヴ・ミー・ナウ
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート?)
グッバイ・クルエル・ワールド
ヘイ・ユウ
イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
ノウバディ・ホーム
ヴィーラ
ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム
コンフォタブリー・ナム
ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン
イン・ザ・フレッシュ
ラン・ライク・ヘル
ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ
ストップ
ザ・トライアル
アウトサイト・ザ・ウォール

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
傑作!
ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。この有名な作品「ザ・ウォール」は、ロジャーウォーターズ主導の下製作され、とてもロジャー色の強い作品になっています。映画を意識して製作されたせいか、とてもストーリー性があります。他のピンクフロイドの作品に比べ、「怖い」感じの曲が多いように思います(表現が稚拙で申し訳ないです)。
ピンクフロイドをはじめて聞く人、このようないわゆる「前衛的な芸術」に慣れていない人は、この作品を聞くととても奇妙で気持悪いものに聴こえるかもしれません。しかし、このピンクフロイドの筆舌に尽くし難い素晴らしさが分かってくるととんでもない作品であることに気づくはずです。慣れるまで我慢してでもなんどか繰り返し聴いてみてください。徐々にピンクフロイドサウンドが快感になり、中毒に陥ります。とくにデヴィッドギルモアのギターなんて素晴らし過ぎます。
是非、映画版の「ザ・ウォール」も観てみて下さい。
評価: 5
「全体」に対する「個」の楽曲の正確な役割
まず、歌詞を理解していなくても、問題無く聴き込めます。
アルバム「DARK SIDE OF THE MOON」を聴いていて、これ以上の作品は無いだろうな。と思っていたのですが、予定外のことになってしまいました。

確かに「DARK SIDE OF THE MOON」のような隙の無い造りでは無いですが、程よく力を抜いた感じでこじゃれた遊び心とシリアスさがバランス良く入り混じり、聴く者を全く飽きさせません。
それでいて、聴くものに「音」と「編曲」だけで、異国の1個人である私や、多くの日本人ですら納得させ、私の親世代に全盛期を迎えて久しいにも関わらず、完膚無きまで納得させてしまうこのクオリティは、何なのでしょうか・・・。

このピンクフロイドというバンドは、決してずば抜けて楽器が上手いわけでも、歌がうまいわけでも、編曲が超複雑なわけでも無いでしょう。

一言で言えば、アルバム「全体」としての「構図」が素晴らしいのでしょう。1枚1枚の「絵=曲」を見ても何てことは無いのですが、「全体」に対する、1枚1枚の「絵=曲」の役割のが正確に割り当てられていて、それに気付き、その美しさに感化された時、初めてこの作品の恐ろしさに気付くのでしょう。

とにかく長いですし、2枚組ですし、ヘビーな感じですが、面倒臭がらずに聴いてみてください。ネットの合間でも、読書の合間でも、どうでもいい時間でも、何でもいいです。きっかけは何でもいいです。

解る人なら、徐々にこのアルバムを聴く頻度が上がってくるでしょう。
そしてその魔術に徐々にとりこまれていくでしょう。

あと、ちなみに私は、まだ歌詞を全く読んでません。
これから少しずつ、読んでいこうと思っています。
評価: 5
80年代の幕開けを飾った2枚組の不気味な傑作
 80年代の幕開けを飾ったフロイドの2枚組の大作、リリース当時は「狂気」を超える傑作として脚光を浴び、フロイドには珍しくNO1シングルも生み出し、2枚組のアルバムにもかかわらず驚異的な売り上げを記録した。1曲目のまるでパンクバンドのような強烈なオープニング、学校教育や教師批判の「アナザーブリックインザウオール」(当時米英の学校の先生はこの曲は迷惑だったのではないだろうか)アルバムではC面に収録された冷たい感触のある静かな楽曲群と一変してライブ仕立てで盛り上げるD面の展開は非常にドラマチックだと思う。プロデュースはボブエズリンで、フーの「トミー」やジェネシスの「幻惑のブロードウエイ」を参考に退屈させない2枚組アルバムの成功に大きく貢献している。(エズリンはピーターガブリエルの「T」をプロデュースしたときにピーターから「幻惑のブロードウエイ」の制作方法やアルバム構成についていろいろ情報入手をしたという話を聞いたことがある)。このアルバムは後に映画化され、「狂気」とともにフロイドの代表作に挙げられる作品となった。個人的ベストトラックは「トライアル」で、法廷的(もしくは宮廷的)な雰囲気の中で歌われるこの裁判ソングは異様な存在感を放っている。

おせっかい

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
吹けよ風、呼べよ嵐
ピロウ・オブ・ウインズ
フィアレス
サン・トロペ
シーマスのブルース
エコーズ

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ECHOES必聴!
 もし、ノーベル音楽賞というものが存在していたら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。
 この「MEDDLE」は、”アルバムとしては”一般的な知名度という点では他のアルバムに比べあまり有名では有りませんが、なんといっても超名曲・大曲「ECHOES」が収録されており、ピンクフロイドファンの中でもファンの多いアルバムです。ピンクフロイドのファンでなかったとしても、音楽ファンならこの曲を知らないでは済まされないでしょう。プロレスの入場曲として使用された「One Of These Days」も収録されています。
 また、この2曲だけじゃなく、他の曲も素晴らしい作品で、ピンクフロイドの中では(いい意味)一番あっさり聴けて聴き易いアルバムでしょう。

このバージョンはスペシャルプライスのバージョンです。ライナーノーツ・歌詞・対訳はきちんと封入されており、帯は黒色です。

夜明けの口笛吹き

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
天の支配
ルーシファー・サム
マチルダ・マザー
フレイミング
パウ・R・トック・H
神経衰弱
星空のドライヴ
地の精
第24章
黒と緑のかかし
バイク

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
追悼シドバレット
 2006年7月7日にシドバレットが亡くなり、この夏にシドの話題が日本でもクローズアップされた。携帯サイトのニュースではシドの自宅がイギリスの観光スポットになっているというニュースが日本でも報じられているが、いったいどのくらいの日本人がシドのことを認知しているのだろうか?と考えるくらい日本での報道に戸惑いと違和感を感じている。本作はシドが主導権を握って作ったピンクフロイドのデビュー作で、曲の8割がシドの単独作で占められている。デビュー直前のフロイドはアンダーグランドシーンの中では有名人で、「星空のドライブ」のようなトリップ感漂うインストナンバー
を多く演奏するバンドだったらしい。本作ではそういったナンバーは「星空のドライブ」のみで、他の曲は一聴すると普通に聞こえるが、曲に奇妙な展開やアレンジが施されており、まるで10CCやゴドレークレームのような変わった曲が多い。ベストトラックは初回米盤にはなぜか収録されなかった1曲目の「天の支配」で、迫力あるバスドラの連打とギターイントロ、素っ頓狂なスキャット、上下運動を繰り返す中間部のギターソロ、1967年の曲とは思えないほど曲の構成が未来的で、異彩を放っている。この後シドはフロイドのリーダーというプレッシャーや過労、ドラッグによるオーバードーズで廃人になってしまいグループを脱退、その後はロジャーウオーターズが主導権を握り、狂気などのヒット作を生み出すことになる。そういったフロイドの快進撃をシドはどのように眺めていたのだろうか?

アニマルズ

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
翼を持った豚・パート?
ドッグ
ピッグ(3種類のタイプ)
シープ
翼を持った豚・パート?

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/09/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
フロイドのアルバム中一番ハードな作品
歴史的な名作の「狂気」とその反動からバンド苦悩や弱さを吐露して生まれた静謐感溢れる傑作「あなたがここにいてほしい」 に続く作品。前作はデイヴ・ギルモアの悲しくも美しいギターが全編を彩っていましたが、本作ではエッジの立ったハードなフレーズが全開です。発表された'77年は正にパンク全盛でフロイドも「オルード・ウェーブ」とパンクスから敵視されていましたが、アルバムの内容はパンク以上に過激です。人間を三つのタイプ、権力者(犬)、資本家(豚)、市民(羊)と大別して描いていて、ロジャー・ウォーターズの詞も怒りや敵意に満ちています。しかしながら歌メロや音の方には難解さはなく長尺でも飽きずに聴けてしまいます。次に続く名作「ウォール」への布石とも言うべき作品です。


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CD

発売:
EMI

価格:
¥ 1,365

演奏者・作曲者:
Syd Barrett

発売日:
2006/08/25
狂気

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,548

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,600

曲目:
スピーク・トゥ・ミー~生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/03/08

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
まさに「狂気」のチャート成績を残した,大ベストセラー・アルバム
全米アルバムチャート(Billboard誌。以下同じ。)には,1973年3月17日付けで登場後,
4月28日付けで,アリス・クーパーを降ろして1位に。翌週にはエルヴィス・プレスリーに首位を奪われ,
結局たった1週間の1位(といっても,それまでは,前作'Obscured By Clouds'の最高位46位だった)でしたが,
この作品はここからがスゴい!

まずは,延々とアルバムチャートに741週間(実に14年3ヶ月)もチャートイン。
(ちなみに,次ぐ成績がジョニー・マティスの「グレイテスト・ヒッツ」の490週)

そして,年間アルバムチャートでは,
1973年11位,
1974年11位,
1975年71位_と,3年連続でランクされたのですが,7年後の
1982年65位,
1983年では95位!_と,まさに「狂気」の超ウルトラ・ロング・ヒット作となりました。

RIAAでは,現時点で「15プラチナ」(1500万枚)認定。

国内アルバムチャート(オリコン誌)でも,最高位2位を記録して,彼らのディスコ・グラフィー上,
最高のチャート成績です。(ちなみに,次に良いのは,最高位3位を記録した「アニマルズ」)
評価: 5
怪物〜プログレ界のスーパースター
ご存知の通り,全米チャートを数10週に渡って長居し続けた,正にモンスター。プログレバンドでピンクフロイドほど大衆に愛され,尊敬され,聴かれ続けたバンドは非常に少ない。これはピンクフロイドの無限のパワーを全世界に知らしめた出世作品。プログレ=ピンクフロイド=狂気という公式はこれより始まった。これはピンクフロイドで最も“一番”が付く作品です。売上一番,知名度一番,ヴァージョンの多さ一番,そして人気も一番。ロック好き,いや,洋楽好き,いや々音楽好きなら是非是非聴いて下さい。完全なコンセプト作品なので,聴き始めた途端,トランスします。フロイドの世界で。



評価: 4
芸術作品ですぅ!
結構最近になって聞いたんですよね、コレ。かねがねお噂は拝聴してたんですが、天邪鬼なのかな、人に良いと言われるとそれに妙に反発してみたくなっちゃって。で、結局聴いたわけなんですが、DTとかRUSHとかYESとか、プログレ好きを軽く自負してたんですが、何が良いのか正直全く分からない。ショック!本当にショックでした。何か、プログレ好きを名乗る資格が無いと言われたみたいで…。でも、聞き込んでいるとやっぱり印象なんて変わってくるし、むしろ、聞き込んでみて初めてその良さが分かるのがプログレの真髄。今では、本作はもちろん、それ以降他のピンク・フロイド作品も聴くようになり、すっかりピンク・フロイドの一筋縄ではいかない魅力の虜になっちゃいました。ただふ、不思議なもので、今でも「何がいいの?」と訊かれると、少々戸惑ったりしてしまいます。素晴らしい芸術を語るに言葉は要らぬ、みたいな感じですかねー。

ファイナル・カット

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

曲目:
ザ・ポスト・ウォー・ドリーム
ユア・ポッシブル・パスツ
ワン・オブ・ザ・フュー
ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー
ザ・ビーローズ・リターン
ザ・ガンナーズ・ドリーム
パラノイド・アイズ
ゲット・ユア・フィルシィ・ハンズ・オブ・マイ・デザート
ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム
サザンプトン・ドッグ
ファイナル・カット
ノット・ナウ・ジョン
トゥー・サンズ・イン・ザ・サンセット

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2006/03/08
鬱(紙)

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CD

発売:
Sony Music Direct

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,079

曲目:
生命の動向
幻の翼
戦争の犬たち
理性喪失
現実との差異
空虚なスクリーン〜輪転
ニュー・マシーン PART1
末梢神経の凍結
ニュー・マシーン PART2
時のない世界

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2005/05/18

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
80年代英国ロックの金字塔
1987年秋リリース、当時はロジャーとデイブがピンクフロイド名義をめぐって裁判で争う状況だったので、ロジャーは不参加、ベースはトニーレビンが弾いている。ロジャーと仲が悪かったリックが代わりに復帰している。(次作でリックはさらに大活躍する)、ロジャー抜きフロイドの初アルバムだが、ロジャーがいないので「ファイナルカット」のようなささやきボーカルや、フォーク調の曲はなくなり、恐竜のような重くのしかかるミディアテンポの貫禄のある曲がずらりと並ぶ傑作になった。アルバム全体を通して重く、暗いムードが漂い、20代のリスナーには踊れない内容になっている。シングルカットされた「ラーニングフライ」は大ヒット、「ターニングアウエイ」は88年3月の東京代々木ライブの前半のハイライト曲だった。あのライブは仙台行きの夜行バスの出発時間に遅れるので、アンコールの「ランライクヘル」を聞けなかった。今でも残念だ。このアルバムの成功に自信をつけたデイブとニックは1年以上におよぶ世界ツアーを実行し成功している。次作の「対」は「鬱」よりも明るさが増し、さわやかな作品に仕上がっている。21世紀に入りフロイドの新作は発表されていないが、ライブ8のようにオリジナルメンバー4人で活動再開して、また優れた作品を作ってくれることを期待する。
評価: 4
明るいフロイド
ロジャー・ウォーターズ抜きで再結成されたため、初めから評判が悪いギルモア
フロイドの第一作め。
題名は「鬱」となっているが、その「鬱」の部分を一人で表現していた
ロジャーがいないため、全然そういう屈折した感情部分は感じられない。
言ってみれば「鬱」状態を一生懸命出そうとして過去のフロイドの音楽を
薄い紙をひいて上からなぞったようなアルバム。
でも下にひいてあった絵を描いた人間が三人もそろってなぞったのだから
サウンド面での本質はちゃんと描いている。ないのは暗い感情部分のみ。
だから音楽的に見ればかなり上質なアルバム。
眉間にしわ寄せて聴かないとプログレじゃないと気合いはいる御仁には
進められないが今からフロイド聴く人にはこちらから入った方がはいりやすいかも。
紙ジャケは英国LP再現なので、表の写真が違います。
(座っている男の人の顔の向きやベッドの毛布の色など)

光-PERFECT LIVE!(紙ジャケット仕様)

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CD

発売:
Sony Music Direct

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,499

曲目:
クレイジー・ダイアモンド
幻の翼
空虚なスクリーン
輪転
時のない世界
戦争の犬たち
現実との差異
吹けよ風、呼べよ嵐
タイム
あなたがここにいて欲しい
アス・アンド・ゼム
マネー
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
コンフォータブリー・ナム
ラン・ヘイク・ヘル

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2005/05/18

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
88年の日本公演に行った人は必携
88年にピンク・フロイドが来日したとき、私は武道館に足を運びました。このCDを聴くと、そのときの興奮が鮮やかに蘇ります。そう、このLiveはピンク・フロイドの87−88年のWorld TourのときのLiveなのです。アルバムとしては「鬱」が出た頃で、日本公演でもOn the turning awayのスケールの大きさに感動したことを記憶しています。嬉しいことに、本CDでもその曲を収録しています。昔の名曲としては、70年代からのファンとしては「狂気」からのTime, Us and them, MoneyそしてWish you were hereが嬉しい限りです。狂気のLive録音としてはこの後に出たp・u・l・s・eの全曲演奏にはかなわないと言わざるを得ないでしょう。しかし、p・u・l・s・eには収録されていない、On the turning awayとOne of these daysのLiveが聴けるので、やはり私にとってこのCDは格別の1枚なのです。
評価: 4
ツアーとライブアルバムがセットとなった最初のアルバム
ギルモア・フロイドの初ライブ盤。
この時からフロイドのツアーは締めにライブ・アルバムを出すようになった。
(ストーンズやポール・マッカートニーも同じパターンを踏むようになった。)
このアルバムが出た当時はまだLPレコードと同時発売だったため、
収録されている曲のボリュームがLPサイズであることが少し悲しい。
そろそろボーナス付きで出し直してほしいものである。
内容的にはやはり2枚目のフロイド・クラシックをつい聞き込んでしまう
のは仕方ないところか。
ただ、彼らのライブも豪華で素晴らしいものだったと聞いているが、
(来日公演行きたかったなあ)このCDもかなりのおまけが付いていて見ている
だけでかなり幸せな気分になれる。
それにしてもこの紙ジャケ、電球男と鳥男それぞれ何を表しているのだろう?
写真が鮮明になった分、どうも気になる。

対(TSUI)(紙ジャケット仕様)

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CD

発売:
Sony Music Direct

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,680

曲目:
クラスター・ワン
ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
極 (きわみ)
孤立
壁が崩壊した日・・・
ウェアリング・ジ・インサイド・アウト
テイク・イット・バック
転生
キープ・トーキング
ロスト・フォー・ワーズ
運命の鐘

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2005/05/18

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
 鬱が「夜」ならこちらは「昼」的なアルバム
 リリースされた季節が春なので春になるとつい聞きたくなるのがこのフロイドの「対」だ。米英ともにアルバムは大ヒットし、同時期にロジャーが出した「死滅遊戯」の売り上げを遥かに超え、その後の世界ツアーも大成功だった。前作「鬱」で見られた悲壮感や終末観などまるでネガティブなイメージは少なく、さわやかな陽光をイメージする曲が目立っている。特に「極み」(ドリームアカデミーのメンバーが作曲にかかわっている)や「転生」などはこんな曲も書けるのかと驚いたほどこれまでのイメージを変えた曲だと思う。逆にシリアスな曲も健在で、デーブの夫婦喧嘩の会話を歌詞にした「俺から何が欲しいのか?」やファーストシングルで氷のような冷たいギターが冴える「キープトーキング」、リック作の「インサイドアウト」英国議会の鐘の音が印象的な「ハイホープス」など傑出した曲も多い。1曲目のインストではオープニングの蛙や虫のせせらぎが好きで、冬に虫のせせらぎが聞けない時期になると聞きたくなる。(僕の家は田んぼの中にあるので)
このアルバムのリリース当時に僕はかなりこれを聞きまくっていたが、僕の周辺にいる同世代フロイドファン(特に狂気やウオール好きなファン)には不評だった記憶がある。この作品と同じような系統の新作を待って12年が過ぎてしまった。ロジャー抜きでもいいから「対」パート2のような最新作がある日突然発表されることを心待ちにしていたらデーブの22年振りのソロがリリースされた。
評価: 4
美を追求した、わかりやすいプログレシブ・ロック
難解さはなく、美を追求したサウンド重視のプログレシブ・ロックといった印象。ギルモアのボーカル、ギターは十分堪能できる。前作「鬱」をポップにした印象で聴きやすい。前編美しい曲であるが、特に6・曲が個人的には気に入りました。また、8・曲はまるでポップロックのような明るいギターを聴かせてくれます。
評価: 3
形骸化した様式美
鬼才ロジャー・ウォータースのカラーを完全に払拭した、フロイド作品の中でも一番の聴き易さを誇る作品。何となく“ピンク・フロイドがピンク・フロイドを演じている”といった風合いの作品だ。楽曲の展開や全体のカラーが『Wish You Were Here』に似ていることから、世界的にも大ヒットを記録した。初期のサイケっぽさは完全に消え去り、また『狂気』のような難解さもないという部分で「受け容れ易い」という面があるのは事実だが、あまりにも形骸化した“ピンク・フロイド的様式美”を自らがなぞっている…という感じが強すぎるような気がしないでもない。またデイヴ・ギルモアのギターも過剰なまでに“泣き”を演じていて、昔からのファンとしては聴いていて苦笑しそうになる。フロイドらしからぬ妙に明るい曲もあって、戸惑ったファンも多かったはず。ただいつもながら感心させられるのは、この冷んやりした刃物を連想させる冷徹な音空間を彼らは当たり前に構築してしまうという事だ。これは紛れもなくフロイド独自の世界であり、その意味ではアッパレと言うほかはない。「大物」と言われるアーティストらは一聴して誰もがわかる“型”のようなものを持っているが、まさに「ピンク・フロイドとはこれだ」というスタイルがこのアルバムにも確実に存在しているのは事実だ。それが果たして“プログレ”と言えるのか…という意見もあるかもしれないが、そういう見方をされる事も見越した戦略的な意図があるのかもしれない。私的に言えば、これは「ピンク・フロイドの様式美、スタイルがフワフワと浮いている」という印象が強いのだが…。

p・u・l・s・e(紙ジャケット仕様)

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CD

発売:
Sony Music Direct

amazonでのユーズド価格:
¥ 3,500

曲目:
クレイジー・ダイアモンド
天の支配
ホワット・ドゥ・ユー・ウォント
幻の翼
キープ・トーキング
転生
ヘイ・ユウ
壁が崩壊した日・・・
時のない世界
運命の鐘
アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
スピーク・トゥ・ミー
生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食
あなたがここにいてほしい
コンフォタブリー・ナム
ラン・ライク・ヘル

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2005/05/18

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
何と言っても狂気の全曲演奏が圧巻
本作品では、名作「狂気」の全曲が演奏されているのが嬉しい。一つ前のLive盤「光・PERFECT LIVE!」と重なる曲も多いけれども、そしてRoger Watersはいないけれども、RogerがひっぱるAnimals以降の路線に違和感があった者としては、Roger抜きでもあまり気にならない。Dave GilmourのVocalもなかなかのものだし。ところで、本作にはおまけとしてLPレーベル・レプリカがついているが、それを見ると、One of these daysが曲目としてしっかり印刷されている。ということは、CD化するときに、この曲を落としたのだろうか。私のように、One of these daysのLiveも揃えたいというコレクターは、今のところ、「光・PERFECT LIVE!」を買うしかないようです。

評価: 5
これは買うしかないですよ・・・
もはや、買うしかない・・・と、ため息が出てしまいます。
楽曲の内容自体は全く変更ありませんが、「紙ジャケ」は、
もうもの凄いデキでして・・・
初版の「ピカピカ電球ジャケット」も強烈でしたが、
これはこれで、また凄い・・・もはや「財産」的なおもむきです。

日本には来なかった時のツアーの音源ですが、そこはピンク・フロイド、
臨場感を生かしつつもキッチリした音創りで、
聴くAV機器のレヴェルが上がれば上がるほど、
良い音で聴く事ができるクウォリティの高さです。

先の「LIVE8」では、奇跡の復活メンバーでの演奏が聴けましたが、
この「ギルモア」版フロイドの集大成的なライヴ・・・

やっぱり買うしかないのです。
評価: 5
ジャケットのために買ってしまいました。
こういう発売方法は卑怯というか、なんと言うか、嬉しいというか困ったもんです。音の方は既に発売されているので取り立てて言うことはありませんが、アルバム「対」を出した時のワールドツアーからのライブ。「狂気」の完全ライブというのが目玉も目玉。それに「天の支配」には何でこれがと古くからのファンには驚かず(喜ばず)にはおられない。ギルモア節のギターは元気そのものでよく歌っております。それにしても「クレージー・ダイアモンド」はいつ聞いてもいいですなあ。それで肝心のジャケットの方は、ようこんなもんをとただ呆れるばかりの懲りようで持っておく(買う)価値は十分にあります。でもこの「p・u・l・s・e」のジャケットの世界にはまってしまうとバリエーションが多く危険な入り口が待っているような・・・・。こんな音もジャケットも素晴らしい作品を出すアーティストが少なくなりました。

ファイナル・カット(紙ジャケット仕様)

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,421

曲目:
ザ・ポスト・ウォー・ドリーム
ユア・ポッシブル・パスツ
ワン・オブ・ザ・フュー
ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー
ザ・ビーローズ・リターン
ザ・ガンナーズ・ドリーム
パラノイド・アイズ
ゲット・ユア・フィルシィ・ハンズ・オブ・マイ・デザート
ザ・フレッチャー・メモリアル・ホーム
サザンプトン・ドッグ
ファイナル・カット
ノット・ナウ・ジョン
トゥー・サンズ・イン・ザ・サンセット

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2004/07/07

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
 賛否両論を呼ぶフロイドの踏み絵的作品
 1983年にリリースされたロジャー在籍最後のアルバム、僕の周辺のフロイドファンにとってこのアルバムの評判は悪く「ウオールのアウトテイクス」「曲が貧弱」などいった理由でこのアルバムを悪く言う人々が多い。しかし、僕はこのアルバムは非常に密度が濃く、当時英国とアルゼンチンのフォークランド紛争との関連と(アルバムの曲順を含めて)緻密な計算の上に制作されたという点を考えると「ウオール」以上の傑作だと思う。僕はこのアルバムを1988年にCDで購入したのだが、確かフォロフォニック?という録音効果の影響で、ヘッドホーンで聞くと非常に凝った曲の仕掛けがなされていることに気がついた。たとえば6曲目の部屋の中の会話がぐるぐる回転したり、7曲目では砲弾が自分のすぐ目の前の横切る臨場感を体験するなど、ロジャーの「ここまでやるか」というくらい偏執的な音楽性が見事に生かされている。2曲目や「フレッチャーメモリアルホーム」でのギルモアのギターソロは圧巻、リリース当時に世界経済を圧倒していた日本に対するる批判的な第1弾シングル「ナウノットジョン」以外は全曲捨て曲なし、「ヒッチハイクの賛否両論」とともに永遠の愛聴盤です。
評価: 4
R.ウォーターズ最後の参加作品
第2次世界大戦後のイギリスはどうなってしまったのだろうかという、R.ウォーターズの感傷をコンセプトに作られた作品。前作の「ウォール」からR.ウォーターズの構想のままにバンドが曲を創るというパターンが固定化してしまった(以前からそうだったが傾向が顕著になった)ため、メンバの反発を招き、R.ウォーターズは本作を最後に脱退してしまった。

しかし、アルバムの出来そのものは悪くなく、相変わらずD.ギルモアの良質のコマーシャリズム溢れたギター・プレーがキー・ポイントを押えている。「Gunners Dream」は戦死者への追悼歌とも呼べるもので、曲調が優しい分、聴く者の胸に迫る。タイトル曲は、人間の心の闇に迫ったもので鬼気迫る感じさえする。「Southampton Dock」は戦場へ出向く若者とその恋人との港での別れの情感を、抑え目に唄ったもので心を打つ。

アルバムを通して、歌詞の中に再三、日本が取り上げられる(日本がなければイギリスの造船業は今も栄えていただろうとか、日本の多くの子供は自殺するとか、ズル賢い日本人とか)のも興味深い。アルバム・タイトルといい、最終曲(Two Suns in the Sunset)の悟りきったような歌詞と諦観溢れる曲調そして終わり方といい、これでバンド解散かと当時騒がれたものだが、そんな哀愁漂う佳品である。
評価: 5
さようならピンク・フロイド
ピンク・フロイドの頂点は'Dark side of the moon'。後の2枚はそのヴァリアント(決して悪いという意味ではない)。ロジャー・ウォーターズは新たな音の突破口を開こうと、'The wall'でロックオペラを目指し、大成功する。しかし、それまでの楽器を駆使した音響はSEにとってかわり、他のメンバーはウォーターズのバッキングに成り下がる。'The wall'のアウトテイク集といわれる本作ではついにリック・ライトが脱退、デイブ・ギルモアのギターは'Your Possible Pasts'と'The Hero's Return'で控えめにうなりを上げる。そして、最終曲'Two Suns In The Sunset'はピンク・フロイドの終わりをゆったりと告げる余りに悲しく美しい曲である。

狂気(SACD-Hybrid)

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 2,520

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,280

曲目:
(a)スピーク・トゥ・ミー / (b)生命の息吹き
走り回って
タイム
虚空のスキャット
マネー
アス・アンド・ゼム
望みの色を
狂人は心に
狂気日食

演奏者・作曲者:
ピンク・フロイド

発売日:
2003/03/29

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
明るい月
静寂も、演奏の間もずっと集中の糸が緩むことなくそして40分が過ぎる。
プログレッシブロックの共通項目は「精神集中」であると私は勝手に思っている。
狂気にも似た真剣さが音を通して伝わってくる。
このアルバムを聞いていると空気が変わる。
少し呼吸も深くなる。
メロディーも極めて奇麗で、ロックミュージックが芸術作品として展示されている。
評価: 5
大御所のゆえん
いいアルバムだが、少々やすっぽい感じはする。特にサンプリングや歌詞についてはそうである。時代のせいもあるのだろう。しかし、アルバム後半のうつくしいメロディーは圧巻。時代を越えて売れるのもうなずける。
評価: 5
一生聴けるアルバム
言える事はただ一つ、このアルバムは音楽の域を超え
もはや芸術であるということです。100年、200年たっ
ても色あせることの無いアルバムだと思います。
ハイブリット仕様なので通常のCDプレーヤーでも聴く
ことが出来ますが、できればSACDプレーヤーと、自分