エレクトロニクス
発売: 松下電器産業
発売日: 2003/11/10
アマゾンでの評価平均値: 4.5
アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5Panasonic 三製品の比較の感想 PanasonicのポータブルCDとしてこの機種の他にSL-CT510と710がある。
これらの姉妹機種の中でこれが一番高いわけだが、この二つに比べて
この810が優れている点は単にwma再生可や持続時間の長さだけと思っていたら、
実際聴き比べるとこれが一番音質がいいように思う(あくまで主観の判断です。)
特に、mp3再生時には機種間での音質差が大きいように思える。少々値がはるのが欠点だが、値段より質、という人にはオススメ。
510、710の完全な上位機種であり、細かなところでは510よりやや軽量だったり、耐震持続時間も長かったり、前述したwma再生や高音質等、価格差にはちゃんと意味がある。
唯一510にあって810にないのが、510の方がサウンドの変化を付ける
機能がより多くの音質を選択できる。とはいえ、基本の音質が810の
方が510より優れているので、マイナスとは言い難い。
評価: 4
一つだけの点を除けばとてもいいものです
mp3以外にもwmaにも対応してるこのプレイヤーですが、とてもいいです。
実際にはプレイヤーで聴く分には128で圧縮しようが192で圧縮しようが
あんまり差がありません。それに128ならアルバム10枚は入るでしょう。
再生時間も付属+市販電池でwmaなら200時間ととても長く、付属だけでも
50時間ぐらいは持ちます。このプレイヤーだとmp3の方が短くなるので、
wmaで聴いたほうがいいです。
また音質も悪くはなく、デジタルリマスターをonにすると幾分か音質が
良くなったかなと思います。ただ再生時間が減りますが。
しかし、wmaでもmp3でも再生の時に曲名またはアルバムに、
平仮名若しくは漢字があると表示されないことです。片仮名、英語は
半角表示になるのですが。結構値が張りますが、それなりの値段なので損はしないと思います。
またwmaが聴けないSL-CT710は少し安くなりますが、此方を買うことを
オススメします