Personal Computers
発売: ソニー
発売日: 2006/04/22
アマゾンでの評価平均値: 5.0
アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5家中どこでもパソコン 普段は居間で、料理をする時は台所でと、好きなところでパソコンが使いたかったので購入しました。
その際ノートパソコンも検討したのですが、持ち運びと省スペースという点でこちらに軍配が上がりました。
ノートは机の上などにA4程度の面積が必要なのでどうしても出しっぱなしで目障りになりますが、
これは薄型オーディオを棚に並べる感覚で収納できるので、使わない時にとてもすっきりと納められます。
重量は多少あるものの、室内での移動程度であれば、女性の私でも全く問題なく運べます。
背面に持ち手が付いているので、鞄を持つようにぶら下げられて便利です。
ワイヤレスLANと内臓バッテリーのお陰で移動先での利用もばっちりです。
テレビチューナーはありませんが、ロケーションフリープレイヤーのソフトが同封されているので、
ベースステーションを購入すればテレビの視聴も可能です(あまり映りは良くありませんが)。
LA50との価格差とテレビを見る頻度を考えると
LB50+ロケーションフリープレイヤー(家中どこでもテレビとネット利用可能)で正解だったと思います。
ロケーションフリープレイヤーのPC用CDを改めて購入する必要はありません。
外に持ち出す機会が多いのであればノートパソコンのほうがいいかもしれませんが、
私は帰省の際に車に乗せて持ち出す程度なので、傷がつかないよう多少注意すれば問題なく運べています。
電車などで持ち出すのは無理だと思います。
ゲームやビデオ編集などをするというよりインターネットや音楽を聴く、という使い方であれば、
性能はほどほどかもしれませんが、とても扱いやすくて見た目もおしゃれな良いパソコンだと思います。
評価: 5カタログ性能と店舗で見た印象 このレビューはVAIOの公式サイトスペックを参考にしています
CPUにCeleronM420を使用している。これはLA50Bなどと同じで、LA70BにはCore Duo T2300が搭載
CeleronはPentiumの廉価版とされているが、CeleronMだけは別物で かなりの性能を持っている
メモリは512MBで、最近のメーカー製としては並と言える 通常用途にはまったく問題なし
HDD容量は80GB ビデオ編集などで高画質データを入れた場合大体3時間程度とされている
圧縮された映像などでは50時間ほど入るので、そこそこの容量といえる
DVDスーパーマルチなのでDVDメディアには基本的に対応しているが
メモリーカードにはあまり対応していないので、調べておく必要有り
PCカードスロットがある上、無線LANなどにも対応している
グラフィックボードはオンボードなのでゲーム等には少々辛い
カメラを内臓しているため、リアルタイムでビデオチャットなども可能
ソフトウェアもかなり入っているため、さまざまな用途に使える
店頭で見た印象としては、ノートPCとあまり変わらないかな?と思える
しかし収納してもある程度液晶部分がむき出しになるため、持ち運びには注意しないといけない
TV機能がついていないのは少々残念 TVが見たい人や画面が大きいほうがいい人はLA50のほうがいいか・・・
しかし値段と性能も十分な値なので、サブパソコンとして使ったりするのには向いていると思われる