初めてファンになった指揮者はワルターだった

ブルーノ・ワルターのCDの紹介をしています。
高校生の頃レコード店で、たまたま見つけたのがワルターのLPだったわけですが、この出逢いはよかったと思っています。
おかげで、音楽を聴く幅がクラシックまで広がりました。
オンライン書店アマゾンへのリンクも紹介しています
By:こぶた

005220
エヴリディ・ベートーヴェン~究極のベートーヴェン・ベスト

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,000

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,650

曲目:
交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」 第1楽章 アレグロ
ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「スプリング」 第1楽章 アレグロ
弦楽三重奏曲(第4番)ハ短調 作品9-3 第1楽章 アレグロ・コン・スピリート
ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 作品131 第6楽章 アダジョ・クワジ・ウン・ポコ・アンダンテ(ライヴ録音)
弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 作品131 第7楽章 アレグロ(ライヴ録音)
「アテネの廃墟」~トルコ行進曲
歌劇「フィデリオ」序曲 作品72b
ピアノ・ソナタ第14番嬰八短調 作品27-2「月光」 第1楽章 アダージョ・ソステヌート
序曲「コリオラン」 作品62
交響曲第1番ハ長調 作品21 第1楽章 アダージョ・モルト-アレグロ・コン・ブリオ
ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37 第3楽章 ロンド:アレグロ
大フーガ 変ロ長調 作品133(ライヴ録音)
ウェリントンの勝利、またはヴィットリアの戦い 作品91
交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調 作品11「街の歌」 第3楽章 アレグレット、主題と変装
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品19 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
ディアベリの主題による33の変奏曲 作品120 第29変奏(MONO)
ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 作品111 第2楽章 アリエッタ:アダージョ・モルト・センプリーチェ・エ・カンタービレ
交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」 第5楽章 アレグレット <牧人の歌-嵐のあとの喜びと感謝の気持ち>
ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61 第3楽章 ロンド・アレグロ
ト調のメヌエット
チェロ・ソナタ第3番イ長調 作品69 第3楽章 アダージョ・カンタービレ:アレグロ・ヴィヴァーチェ
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2「月光」 第2楽章 アレグレット
「クロイツェル・ソナタ」による弦楽五重奏曲イ長調 第2楽章 アンダンテ・コン・ヴァリアツィオーニ:カンタービレ
ピアノ協奏曲第4番ト長調 作品58 第2楽章 アンダンテ・コン・モート
弦楽四重奏曲第15番イ短調 作品132 第3楽章 モルト・アダージョ (ライヴ録音)
ピアノ三重奏曲第5番ニ長調 作品70-1「幽霊」 第2楽章 ラルゴ・アッサイ・エ・エスプレッシーヴォ
ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 作品81a「告別」 第1楽章 告別:アダージョ-アレグロ
交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」 第3楽章 スケルツォ・アレグロ・ヴィヴァーチェ
交響曲第7番イ長調 作品92 第2楽章 アレグレット
ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」 第2楽章 アダージョ・カンタービレ
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」 第2楽章 アダージョ・ウン・ポコ・モート
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」 第3楽章 ロンド:アレグロ
六重奏曲変ホ長調 作品81b(ホルン2と弦楽四重奏のための) 第3楽章 ロンド:アレグロ
弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 作品18-6 第4楽章 ラ・マリンコニア:アダージョ-アレグレット・クワジ・アレグロ(ライヴ録音)
ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 1キリエ 主よ、あわれみたまえ
ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 1キリエ キリストよ、あわれみたまえ
ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 1キリエ 主よ、あわれみたまえ
ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 作品47「クロイツェル」 第3楽章 フィナーレ:プレスト
交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」 第4楽章 フィナーレ:アレグロ
交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」 第1楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ<田舎へ着いたときの愉しい感情のめざめ>
エリーゼのために WoO59
ロマンス ヘ長調 作品50
ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 作品78「テレーゼ」 第1楽章 アダージョ・カンタービレ-アレグロ・マ・ノン・トロッポ
弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 作品130 第5楽章 カヴァティーナ:アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ
幻想曲ト短調 作品77
「レオノーレ」序曲第3番 作品72a
合唱幻想曲ハ短調 作品80
交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 第4楽章 プレスト-アレグロ・アッサイ
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)140小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)237小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)252小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)281小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)309小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)407小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)535小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)595小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)655小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)782小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)851小節
交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 第4楽章 ドイツ語歌詞朗読

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)
ベートーヴェン
ゼルキン(ルドルフ)
ニューヨーク・フィルハーモニック
バーンスタイン(レナード)
フランチェスカッティ(ジノ)
カザドシュ(ロベール)
ラルキブデッリ

発売日:
2006/12/13
のだめカンタービレ キャラクター・セレクション 千秋編

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,434

曲目:
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92〜第1楽章
ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68〜第4楽章
モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K314(285d) 〜第1楽章
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92〜第1楽章より [クラリネットとオーボエ入れ替えヴァージョン]
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2「月光」〜第3楽章より [いらいらしながら練習する千秋ヴァージョン]

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
ニューヨーク・フィルハーモニック
バーンスタイン(レナード)
ベートーヴェン
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)
ブラームス
宮本文昭
イギリス室内管弦楽団
ガルシア(ホセ=ルイス)

発売日:
2006/12/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
私は満足♪予想通りでした
購入する前に 演奏者を調べたところ、バーンスタインの第7にオーボエ協奏曲は宮本さん。宮本さんは3月まででオーボエの演奏を お辞めになるのでリサイタルに足を運ぶか、CDをと思っていましたので 名前を見つけて即買いしました。そして、期待通りの美しい音♪惚れました。4,5曲目はおまけですね。

ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,000

曲目:
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」第2楽章 アンダンテ・コン・モート
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」第3楽章 スケルツォ:アレグロ
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」第4楽章 フィナーレ:アレグロ
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第1楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ≪田舎へ着いたときの愉しい感情のめざめ≫
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第2楽章 アンダンテ・モルト・モッソ≪小川のほとりの情景≫
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第3楽章 アレグロ≪いなかの人たちの楽しいつどい≫
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第4楽章 アレグロ≪雷雨、嵐≫
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第5楽章 アレグレット≪牧人の歌―嵐のあとの喜びと感謝の気持ち≫

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン

発売日:
2006/11/22
マーラー:交響曲第1番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,000

曲目:
交響曲第1番ニ長調 「巨人」第1楽章 ゆるやかに、重々しく―きわめてのどかに
交響曲第1番ニ長調 「巨人」第2楽章 力強く動いて、だが速すぎずに
交響曲第1番ニ長調 「巨人」第3楽章 荘重に、威厳をもって、緩慢にならないように
交響曲第1番ニ長調 「巨人」第4楽章 嵐のように激動して

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
マーラー

発売日:
2006/11/22
モーツァルト:交響曲第25番&第40番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,000

曲目:
交響曲第40番ト短調 K550 第1楽章 モルト・アレグロ
交響曲第40番ト短調 K550 第2楽章 アンダンテ
交響曲第40番ト短調 K550 第3楽章 メヌエット:アレグレット
交響曲第40番ト短調 K550 第4楽章 フィナーレ:アレグロ・アッサイ
交響曲第25番ト短調 K183 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
交響曲第25番ト短調 K183 第2楽章 アンダンテ
交響曲第25番ト短調 K183 第3楽章 メヌエット
交響曲第25番ト短調 K183 第4楽章 アレグロ

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト

発売日:
2006/11/22
イマージュ クラシーク~モーツァルト2 deux

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,000

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,750

曲目:
歌劇「魔笛」 K620~序曲
アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K525~第4楽章ロンド:アレグロ
ホルン協奏曲第1番ニ長調 K412~第1楽章アレグロ
ファゴット協奏曲変ロ長調 K191~第3楽章ロンド:テンポ・ディ・メヌエット
ピアノ協奏曲第23番イ長調 K488~第1楽章アレグロ
弦楽五重奏曲第3番ハ長調 K515~第3楽章アンダンテ
セレナード第10番変ロ長調 「グラン・パルティータ」 K361(370a)~第3楽章アダージョ
ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調 K454~第3楽章アレグレット
交響曲第36番ハ長調 K425 「リンツ」~第2楽章アンダンテ
ドイツ舞曲 K605~第3番ハ長調 「そり滑り」
セレナード第9番ニ長調 K320 「ポストホルン」~第3楽章コンチェルタンテ:アンダンテ・グラツィオーソ
フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K315(285e)
ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K332~第3楽章アレグロ・アッサイ
ホルン五重奏曲変ホ長調 K407(386c)~第2楽章アンダンテ
交響曲第39番変ホ長調 K543~第3楽章メヌエット:アレグレット
歌劇「フィガロの結婚」 K492~もう飛ぶまいぞ、この蝶々(管楽合奏版)
音楽の冗談 ヘ長調 K522~第2楽章メヌエット
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 K527~序曲
弦楽四重奏曲第17番変ロ長調 K458 「狩」~第1楽章アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ
ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K216~第3楽章ロンド:アレグロ
ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K537 「戴冠式」~第2楽章ラルゲット
交響曲第38番ニ長調 K504 「プラハ」~第2楽章アンダンテ
モーツァルト党

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)
モーツァルト
クレヴェンジャー(デイル)
フランツ・リスト室内管弦楽団
ローラ(ヤーノシュ)
ガーフィールド(バーナード)
フィラデルフィア管弦楽団
オーマンディ(ユージン)

発売日:
2006/11/01
イマージュ クラシーク~ベートーヴェン

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,000

曲目:
歌劇「フィデリオ」作品72~序曲
チェロ・ソナタ第3番イ長調 作品69~第1楽章 アレグロ・マ・ノン・タント
トルコ行進曲
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」~第2楽章アンダンテ・モルト・モッソ:小川のほとりの情景
管楽八重奏曲変ホ長調 作品103~第1楽章アレグロ
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」~第2楽章アンダンテ・コン・モート
弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 作品135~第3楽章レント・アッサイ、カンタービレ・エ・トランクィロ
ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調 作品50
ピアノ三重奏曲変ロ長調 作品97 「大公」~第1楽章アレグロ・モデラート
交響曲第7番イ長調 作品92~第2楽章アレグレット
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2 「月光」~第1楽章アダージョ・ソステヌート
ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37~第2楽章ラルゴ
メヌエット ト長調 WoO10-2
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73 「皇帝」~第2楽章アダージョ・ウン・ポコ・モッソ
弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 作品130~第5楽章カヴァティナ:アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ
ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 作品13 「悲愴」~第2楽章アダージョ・カンタービレ
ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24 「春」~第1楽章アレグロ
交響曲第8番ヘ長調 作品93~第3楽章テンポ・ディ・メヌエット
ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 作品47 「クロイツェル」~第3楽章フィナーレ:プレスト
エリーゼのために WoO59

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
クリーヴランド管弦楽団
セル(ジョージ)
ベートーヴェン
堤剛
トゥリーニ(ロナルド)
フィラデルフィア管弦楽団
オーマンディ(ユージン)
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)

発売日:
2006/11/01

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
メロディメイカー・ベートーヴェン
私はベートーヴェンといえば「第9」や「運命」のような重厚でメロディがシンプルでわかりやすくて迫力のある厳粛な音楽というイメージだったのですが、このアルバムはPOWERFULだけじゃない様々な曲が詰まっています。
DISC1の#1はベートーヴェン唯一のオペラ曲(歌はなし)や、DISC2の#2 #3 #5 #7のピアノ曲は、静謐でなおかつロマンティックな曲で夜にぴったりです。タイトルしか聞いた事がなかった#2「月光」#7「悲愴」もタイトルだけだと暗いイメージがしていたのですが、全然そんなことはなく、ベートーヴェンが恋していた時に(生涯独身でしたが、恋多き男性でモテていたと解説に書いています。)書いただけあって、柔らかくSWEETで美しい曲でこのアルバムの中で1番好きです。
逆に#8〜#10は爽やかで、明るい気持ちになり高揚感あふれる感じで憂鬱な朝にも?晴れやかな気持ちになるような曲です。
DISC1 #3 DISC #4 #8 #11は小中学校の掃除時間にかかっていたこともあり、これもベートーヴェンだったんだ!と今更ながら新しい発見でした。

2枚組でジャケも美しいですし、ベートーヴェンについてや各曲の解説・曲にまつわるエピソード等もわかりやすく書かれていますので、クラシック初心者の私にはありがたいです。
欲をいえば「第9」「運命」第1章も聴きたかったです。


マタニティ・ミュージック-モーツァルトと赤ちゃん

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,520

曲目:
ディヴェルティメント第1番 ニ長調 K136~第1楽章
アイネ・クライネ・ナハトムジーク K525~第2楽章
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K299~第1楽章
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K467~第2楽章(みじかくも美しく燃え)
オーボエ協奏曲 ハ長調 K314~第3楽章
歌曲「すみれ」K476
フルート・ソナタ イ長調 K305~第1楽章
歌曲「夕べの思い」K523
ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K330~第1楽章
ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 K447~第2楽章
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K216~第1楽章
交響曲第35番「ハフナー」 ニ長調 K385~第2楽章

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
アンサンブル・ウィーン
モーツァルト
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)
ランパル(ジャン=ピエール)
ノールマン(マリエル)
フランツ・リスト室内管弦楽団
カサドシュ(ロベール)
クリーヴランド管弦楽団

発売日:
2006/08/23
マーラー:交響曲第9番ニ長調

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
マーラー:交響曲第9 番ニ長調 録音:1938 ウィーン・ライブ

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2006/04/10
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番二長調 K.218 <rec.1945>  ほか

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,500

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2006/02/28
イマージュ クラシーク~モーツァルト

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,901

曲目:
アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章/ワルター指揮コロンビア交響楽団
ピアノ・ソナタ第11番イ長調 第3楽章「トルコ行進曲」/中村紘子(p)
フルート協奏曲第1番ト長調 第1楽章/ジャン=ピエール・ランパル(fl)
交響曲第35番ニ長調「ハフナー」/クーベリック指揮バイエルン放送響
ディヴェルティメント第1番ニ長調 第1楽章/アンサンブル&#65381;ウィーン
ピアノ協奏曲第21番ハ長調 第2楽章/カサドシュ(p)セル指揮
ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」 第2楽章アダージョ/スターン(vn)
クラリネット協奏曲イ長調 第2楽章/赤坂達三(cl)
幻想曲ニ短調/小山実稚恵(p)
ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 第1楽章/ジョス・ファン・インマゼール(fp)
アヴェ・ヴェルム・コルプス/テルツ少年合唱団
キラキラ星変奏曲/フィリップ・アントルモン(p)

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
モーツァルト
中村紘子
メータ(ズービン)
ランパル(ジャン=ピエール)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
クーベリック(ラファエル)
バイエルン放送交響楽団

発売日:
2005/11/02

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
「イマージュ」購入層のための加工?
 有名な演奏家の名前が挙がって、2枚組みで2000円という価格に
つられて買いましたが、、、ピュア・オーディオで、クラシックを
聴いている私には、合いませんでした。
 ラジカセ、ミニコンポ、携帯プレイヤーなどで音楽を聞く方用に
加工されているようです。メロディー部分を担当する楽器の音が
ひと際聞こえてきたり、一枚目の一曲目は、やたらと低音がドンドンと
なってきました。

 とはいえ、有名な演奏家の演奏が沢山納められているので、
「星3つ」にしています。

ブラームス:交響曲第3番  ほか

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:「皇帝ティトスの悲劇」序曲
モーツァルト:「偽の女庭師」序曲
ハイドン:交響曲第86 番(パリセット)
ブラームス:交響曲第3番

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2005/04/27

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,500

曲目:
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op61●メンデルスゾーン:
ヴァイオリン協奏曲ホ短調op64

演奏者・作曲者:
シゲティ(ヨーゼフ)
ブリティッシュ交響楽団
ワルター(ブルーノ)
ベートーベン
ビーチャム(トーマス)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
メンデルスゾーン

発売日:
2005/03/16

アマゾンでの評価平均値:
2.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
心を鷲掴みにする音楽
 ただひたすらに音楽の、芸術の核心に触れようとする演奏家シゲティの名演。ワルターの指揮する甘美なオケにのせて聞こえてくるのは本物の歌心、これぞベートーヴェン。モチロン技術的には現代の演奏家達とは比べるべくも無いのですが(というより下手ですね)、技術と感動の間にどれほど関係があるのか考えさせられる1枚です。まあベートーヴェンの音楽は小奇麗に表面的な演奏をすると薄っぺらくなってしまうのでシゲティが適役ということですかね。メン・コンはそこそこですね。もっと甘く歌いぬいた方が美しいと思います。録音がさすがに貧しいので星1つ減点して星4つ。
評価: 1
セカンド・チョイスにもならない
録音が悪いということは明記しておかねばならない。
この点だけで、もはやファースト・チョイスには向かない。
シゲティは技巧や音色を売り物にしなかったのではない。
売り物に出来なかった可哀想なヴァイオリニストなのである。
ヴァイオリニストとしての存在意義を全く持たない演奏家だ。
メンデルスゾーンも、冒頭からしてぎこちなく、ワースト1の演奏に数えられるだろう。
ただ、シゲティの名前がビッグだから、ワースト1だと世の評論家が言わないだけだ。
肝心の演奏内容がボロボロである以上、セカンド・チョイスにすら向かない。

生まれ来るあなたと~クラシック編

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CD

発売:
Sony Music Direct

価格:
¥ 2,394

曲目:
アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調K525 第2楽章 ロマンツェ:アンダンテ
G線上のアリア
白鳥
私のお父さん 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
ジムノペディ第1番 006 子供の情景 Op15より トロイメライ
カノン (パッヘルベル)
アヴェ・マリア
メヌエット 弦楽五重奏曲ホ長調 Op13-5より
カンタータ 第147番より 主よ、人の望みの喜びよ
ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
モーツァルト
オーマンディ(ユージン)
フィラデルフィア管弦楽団
バッハ
岡崎ゆみ
サン=サーンス
ベル(ジョシュア)

発売日:
2005/02/23

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,500

曲目:
交響曲第9番ニ長調
交響曲第5番嬰ハ短調よりアダージェット

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラー

発売日:
2005/02/02
モーツァルト:交響曲第25番&第40番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,428

曲目:
Symphony No40 In G Minor,K550
Symphony No25 In G Minor,K183

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト

発売日:
2004/11/17

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ワルターらしい、、、名演だと思う。
じつは、モーツァルト入門用には
こういった古典的かつ主観的な
演奏は向かないんじゃないかな。
最初にこういった個性的な名演から
入っちゃうと、「この演奏が最高!!
ほかのひとのはすべて駄目」っていう
偏見を持ちかねないから。

(実際、私ビリー・ホリディの唄う、
 『イエスタディズ』から最初にジャズ・ボーカル
 聴いちゃったので、ほかの歌手の唄う同曲を
 全く受け付けられません)

まず、ピノックとか、モーツァルテウム管
などのあまり癖のない純粋なモーツァルトを
聴いてみて、それで物足りないな〜〜〜〜
と感じたらこういったワルターやバーンスタイン、
カラヤンといった20世紀の古典ともいえる
演奏を聴いてみると、「指揮者」による個性が
より強く感じられて面白いと思うけど。

両方のト短調とも、やはりある種の古さと
録音の悪さは否めないが、ワルターらしい
懐の大きな演奏、、、やはり一時代を築いた
指揮者ってすごいなと思う。
評価: 5
モーツァルトのト短調交響曲のベスト版
40番はすばらしいの一言に尽きる。問題のポルタメントやワルター・パウゼを差し引いて考えてもすばらしい。特に第2楽章。他の楽章に比べるとやや個性の薄い第2楽章をここまで聴かせるのはさすがにワルター。
25番の非常に怪しい冒頭部には思わずニヤッとさせられる。悪魔のような笑みをたたえたワルターの顔が浮かんでくる。
評価: 4
入門編にぴったり
クラシックに関しては素人なので、変なこと書いたらご容赦。
このアルバムは私のような素人には非常に聞きやすい。
非常に有名な曲が2曲コンパクトに収録されており、受け入れやすい。
特に2曲目は映画「アマデウス」のサントラで私の大好きな曲だったので、
特にそう思うのかもしれない。
こういう風に聞かせてもらうとモーツァルトって当時の売れっ子作曲家だったのがよくわかります。
愛聴盤となりそうです。

マーラー:交響曲第1番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,512

曲目:
交響曲第1番ニ長調「巨人」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
マーラー

発売日:
2004/11/17

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
数多いこの曲の名盤の中でも、安心して身を委ねることができる、スタンダード的名盤
マーラーは、その生涯で10曲の交響曲を書いているのだが、その中でも第1番と第2番は、マーラー初心者や、長大で難解なマーラーが苦手という聴き手にとって、最も入り込みやすい曲だ。

マーラーは、その生涯を通じて、哲学者のように、人間の根本問題に悩み苦しみ、死をおそれ、神を探し求め続けた人であり、第2番以降の作品には、こうした彼の人生観が色濃く投影されているのだが、この第1番は、「マーラーの青春の歌」といわれるように、全体的に大らかで、雄渾であり、嵐のような勝利と歓喜の絶頂で全曲を締め括っており、その後の9曲に比し、やや、内面的な深みに欠けるのは事実なのだが、それゆえに、マーラーの曲の中では、最も聴きやすい名曲となっているのも、疑いのない事実なのだ。  

そうした第1番の特性からか、この曲には、このワルター盤の外にも、名盤と評されている演奏は数多いのだが、その中から、バーンスタイン指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管盤と、テンシュテット指揮シカゴ響盤とで聴き比べてみた。  

ワルターの演奏は、バーンスタインより約4分、テンシュテットより何と約8分も早いテンポを取っているのだが、旋律をたっぷりと歌わせており、むしろ、ゆったりとしたテンポの演奏と感じるほどだ。また、生前のマーラーは、ワルターの演奏を、「激しい気迫に欠けている」と評していたようなのだが、この第1番や第2番の最終楽章に聴く晩年のワルターには、激しい気迫も十分だ。  

それに対し、バーンスタインの演奏は、極めて個性的であり、これほど、暗く、かつ、絶叫する第1番は聴いたことがない。このアプローチ法は、明らかに第2番以降向きだとは思うのだが、面白い演奏であることは間違いない。テンシュテットの演奏は、ワルターと甲乙付け難く、激しい気迫ではワルターを上回っているのだが、テンポが極端に遅いだけに、聴き手は、かなりの集中力が必要かもしれない。  

評価: 5
木を見ず森を見よ。
マーラーとワルターの師弟関係は基礎知識に属するだろう。マーラーの巨人を初めて聴きたいのだけど誰の演奏がいいだろうと考える時、初心者でもこの知識を得ればワルターに手を出したくなるに違いない。いかにもマーラー直伝で正統であるかのように思われる。
しかし、録音としてはそこまで精度の高い演奏ではない。きっちりとしたアンサンブルを求める人はがっかりするかもしれない。とは言っても、この演奏がだらけきっていると言うつもりではない。きっちり整っていないが熱気でカバーしている、と言いたいのだ。
細部にこだわらず、全体の熱さを聴くことができれば、この演奏を楽しむことができるだろうと思う。

余談だが、第3楽章の冒頭のピッチが怪しい。その怪しさがかえってグロテスクに響き、一興をそえている。音をわざと外したのだろうか。いずれにしてもこの場所はハラハラして聴いている。

評価: 5
愛情で演奏を包み込むワルターの指揮
所有するマーラーの1番は、ショルティー、インバル盤に続きこれで3枚目となりました。マーラーの交響曲では一番肩の力を抜いて聴ける(考え込むことが少ない)ので、3枚とも愛聴しています。華やかなのはショルティー盤で、インバルは結構あっさり、そしてワルターはといえば、3枚のなかでは一番濃厚な(決して嫌味になってない)、ある意味マーラーらしい演奏なのではないかと思います。中野雄氏が過ぎ去った青春の日を回顧するような透明な演奏と評されていました。かく言う私もこの曲を聴きつつ、希望に満ちて社会人として踏み出した頃、さまざまな挫折、そして今を振り返ったりしています。愛情で演奏を包み込むワルターの指揮、このCDをBGMに自分の今までを肯定的に振り返ってみるのもよいかも。

ブラームス:交響曲第4番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,512

amazonでのユーズド価格:
¥ 900

曲目:
交響曲第4番ホ短調op98
ハイドンの主題による変奏曲op56a

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブラームス

発売日:
2004/11/17

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
定番中の定番
 このディスクは昔から名盤の誉れ高いものだが、名盤たらしめているファクターの中に、二つの偶然が隠されているように思う。
 まず、オーケストラの音色。このオケの線の細さは、ベートーヴェンあたりにはいかにも不似合いなものと思うが、この曲では、ワルター一流の歌わせ方(第一楽章冒頭のヴァイオリンで、フレーズごとにディミニュエンドがかかるところなど、本当にこの世ならぬはかなさだ)と相俟って、曲想にぴったりと合致している。
 第二にワルターの、恐らく老齢からくる遅めのテンポ設定。かつてワルターが指揮したブラ四は常にもう少し速く流動的なテンポ設定だが、ここではじっくりと遅めで、インテンポに近くなっている。これがもともと少ない曲の躍動感をさらに抑え、寂寥感を際立たせているものと思われる。
 それらが曲の魅力をさらに引き立たせ、さらにワルター本来の優美なカンタービレが十全に生かされる結果となり、ここに珠玉の名盤が誕生しているのである。
 偶然だろうがなんだろうが、いいものはいい。もとよりこの演奏には、そうした偶然さえプラスに作用させてしまう、ワルターの至高の芸格が燦然と屹立している。
 私はこの曲を何十枚も聴いてきたが、常にこの演奏がリファレンスとなってしまうのだ。
 これを聴いてブラ四が好きにならなければ、多分この曲とは縁がないと判断しても恐らく間違いがないとまで思わせる。
 クラシックに名盤は数多くあれど、絶対の名盤はそう多くない。これは、そう多くないうちの一枚である。星10個。

ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,596

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,350

曲目:
交響曲第5番ハ短調op67「運命」
交響曲第6番ヘ長調op68「田園」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン

発売日:
2004/11/17

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
入魂の運命
ワルターの真髄。

第二次大戦後のアメリカでの録音であるが、音質、演奏ともに超特級。
最高のベートーヴェンが聴ける。

「運命」の主題の追求から細部の表現に至るまでワルターの徹底した指示による完成度の高い演奏は恐らくフルトヴェングラーの演奏を超えている。

この演奏は後世に絶大な影響を与えた名演奏である。
そして現在なお黄金の玉座に座し君臨し続けているものだ。

ワルターがモーツアルト指揮者だなんてとんでもない間違いだ。
この演奏は一発で我々を感動の渦に巻き込んでくれる。

この一枚でワルターの信奉者が激増するだろう。

これは人類の永遠の遺産である・・・・・
評価: 5
濃厚な田園
ワルターのベートーヴェンの中でも最もすばらしいのがこの田園だと思います。ワルターの田園は少々大げさなほど濃淡を作る演奏をしていますが、これがはまって、非常に感動的な田園になっています。田園には楽章ごとにタイトルがついていますがそれらのドラマを見事に表現しています。お勧めです。
 ワルターの運命は冒頭の運命の鐘の部分のフェルマータの伸ばしが非常に長いので有名です。正直伸ばしすぎだろwとも思いますが、個性的で面白いので聞き比べてみてください。
評価: 4
教科書的アルバム
超有名曲かつ名演が2曲カップリングされた非常なお買い得盤。
例の「ジャジャジャーン」から気迫あふれる演奏が始まり、アッという間に
1時間が過ぎます。
こうクラシックの名曲はこういう風に演奏するんだという教科書のような作品。
こういう作品がこの値段で買えるのは本当にうれしいですね。

モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」  ほか

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CD

発売:
ALTUS

価格:
¥ 3,150

曲目:
モーツァルト:交響曲第38 番「プラハ」
モーツァルト:交響曲第40 番

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2004/04/21

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

価格:
¥ 2,000

曲目:
交響曲《大地の歌》 第1楽章:現世の寂寥を詠える酒宴の歌
交響曲《大地の歌》 第2楽章:秋に消え逝く者
交響曲《大地の歌》 第3楽章:青春について
交響曲《大地の歌》 第4楽章:美について
交響曲《大地の歌》 第5楽章:春に酔える者
交響曲《大地の歌》 第6楽章:告別

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
フェリアー(キャスリーン)
パツァーク(ユリウス)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラー

発売日:
2004/04/21

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
ワルターの「大地の歌」としては最も落ちる
 この演奏こそ、レコード・ジャーナリズムの評価と実像がずれている演奏の最たるものだろう。つまり、音楽評論にファンが洗脳されているのである。
 ワルターは公式には三つこの曲の録音を残している(ライヴを含めると他にもあるが)。最初は戦前のヴィーン・フィルとのもの(ライヴ)。二番目がこれ。三番目がニューヨーク・フィルとのステレオである。そのなかでは一番出来が悪いのが本盤。その理由は端的にアルトのフェリアーにある。あのクセのある歌唱を「絶唱!」と評価するのは、耳が悪いんじゃないの? と疑いたくなる。
 過小評価されている最初のライヴと三番目の演奏(特にミラーの歌)を聴き直すべきだと思われる。みな「ヴィーン・フィルとの感動的な再開の録音」という謳い文句に騙されていないか?

マーラー: 交響曲「大地の歌」  ほか

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
マーラー:交響曲「大地の歌」
私はこの世に忘れられ
アダージェット(※ OPK 2017 収録と同内容)

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2004/03/08

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CD

発売:
キングインターナショナル

価格:
¥ 3,300

曲目:
交響曲第1番ニ長調「巨人」(1896年作曲。1899年編曲)

演奏者・作曲者:
プラハ・ピアノ・デュオ
マーラー
ワルター(ブルーノ)

発売日:
2004/02/25
モーツァルト:レクイエム

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,280

曲目:
レクイエム・ニ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
モーツァルト
リップ(ウィルマ)
レッスル=マイダン(ヒルデ)
デルモータ(アントン)
エーデルマン(オットー)
ウィーン楽友協会合唱団
R.シュミット

発売日:
2002/10/23
マーラー:交響曲第2番「復活」

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,793

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,500

曲目:
復活*交響曲第2番ハ短調
復活*交響曲第2番ハ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
マーラー
チェボターリ(マリア)
アンダイ(ロゼッテ)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
フォラー(アロイス)

発売日:
2002/10/23

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
良い出逢い
私の数あるレコード・CDの中でも最高の名演?名盤かな。第一楽章から音楽に引き込まれていき約80分の長い演奏もあっと言う間に終わって仕舞うように感じられます。又、マーラーの特徴でも有ります「もの悲しく美しい」のも好きです。ただrecordingは57年と古いものですが50年前の録音とは想えない程の瑞々しさと力強さに漲っています。
愛好家の皆様は当然お持ちと思いますので、これからclassic音楽を聴きたいとお考えの方にお勧めの一枚です。参考としてワルターの名盤はマーラー・ベートーベン・モーツアルトが有名で巨人・田園・大地・リンツ・プラハ・新世界・ベートーベンの4番が私は特に好きです。
評価: 3
音は悪いが歴史的名演奏
名演です。ワルターらしい、人間味溢れる演奏です。
ウィーンフィルもワルターの指揮にとてもよく応えています。
ただし、かなり古い録音なので、音が悪いのは確か。
これは演奏家の問題ではありません。

マーラー:交響曲第1番

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CD

発売:
キングインターナショナル

価格:
¥ 2,470

曲目:
交響曲ロ短調D759「未完成」●マーラー:
交響曲第1番ニ長調「巨人」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
バイエルン国立管弦楽団
シューベルト
マーラー

発売日:
2002/10/23
ワーグナー:ワルキューレ第1幕全曲  ほか (2CD)

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
ワーグナー:ワルキューレ第1幕全曲
ワルキューレ第2幕(ハイライト)

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2002/10/03
シューベルト:交響曲第8番「未完成」 (録音1936年)  ほか

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
シューベルト:交響曲第8番「未完成」 (録音1936 年)
モーツァルト:交響曲第38 番「プラハ」 (録音1936 年)
歌劇「恋の花作り」序曲 (録音1938 年)
ハイドン:交響曲第96 番「奇跡」 (録音1937 年)

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2002/10/03
マーラー:リュッケルトによる詩より

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,200

曲目:
「リュッケルトによる5つの詩」~わたしはこの世に忘れられ/ほのかなかおりを/真夜中に●ブラームス:
アルト・ラプソディop53
鎮められたあこがれop91-1
聖なる子守歌op91-2
4つの厳粛な歌op121

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
クラウス(クレメンス)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
スパー(フィリス)
ギルバート(マックス)
フェリアー(キャスリーン)
ロンドン・フィルハーモニー合唱団
マーラー
ブラームス

発売日:
2002/07/31
エディンバラ音楽祭のフェリアーとワルター

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

価格:
¥ 1,800

曲目:
わたしにとってのエディンバラ音楽祭(フェリアーのナレーション)
若い尼僧D828(シューベルト)
ロザムンデのロマンスD797-3b(シューベルト)
あなたは私を愛していないD756(シューベルト)
死と乙女D531(シューベルト)
ズライカ1D720(シューベルト)
きみはわがやすらいD776(シューベルト)
まどろみはいよいよ浅くop105-2(ブラームス)
死はさわやかな夜op96-1(ブラームス)
たよりop47-1(ブラームス)
永遠の愛op43-1(ブラームス)
歌曲集「女の愛と生涯」op42(シューマン)

演奏者・作曲者:
フェリアー(キャスリーン)
ワルター(ブルーノ)
シューベルト

発売日:
2002/07/31
20世紀の不滅の大指揮者たち

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,700

曲目:
交響曲第6番ハ長調op68「田園」(ベートーヴェン)
交響曲第2番ニ長調op73(ブラームス)
歌劇「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)
交響曲第92番ト長調Hob1-92「オックスフォード」(Jハイドン)
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕の前奏曲(ワーグナー)
楽劇「ワルキューレ」~第2幕「やさしい人の苦痛と悲嘆は,眠りによって魔法のように鎮められる」(ワーグナー)
歌曲集「亡き児をしのぶ歌」~第1曲 はれやかに陽はのぼる(マーラー)
交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章(マーラー)
喜歌劇「こうもり」序曲(Jシュトラウス2世)

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ベートーヴェン
ニューヨーク・フィルハーモニー
ブラームス
ブリティシュ交響楽団
モーツァルト
パリ音楽院管弦楽団
ハイドン
ワーグナー

発売日:
2002/04/17

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
よく考えられた選曲・演奏内容
ここに収録されている音源は全てモノラルである。1930年代から50年代初期の音源が、ぎっしり詰まっている。モーツァルトやマーラーといった、誰もがまず名を挙げそうな作曲家の作品はあえて短めにまとめて、前述のJ・シュトラウス?などを収録するあたり、トータルにワルターの魅力を存分に伝えられる内容だと思うし、これからワルターを聴こうとしている人にも、ワルターのファンの方にも大いに薦められる好企画アルバム。


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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
ブラームス:交響曲第4番

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/12/20
ブルーノ・ワルター

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ベートーヴェン:レオノーレ第3番
同:交響曲第6番「田園」

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/12/20

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番
ブラームス:交響曲第1番

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/12/20
ブルーノ・ワルター

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:交響曲第39番
同:同第40番
R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/10/05
ブルーノ・ワルター (2CD)

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
ハイドン:交響曲「軍隊」(日本盤)
モーツァルト:ドイツ舞曲
シュトラウス:皇帝円舞曲
ワーグナー:ジークフリート牧歌
マーラー:アダージェット
ハイドン:交響曲「軍隊」(フランス盤)

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/10/05
モーツァルト :  「ジュピター」& 「プラーハ」

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,560

amazonでのユーズド価格:
¥ 840

曲目:
交響曲第38番ニ長調K504「プラハ」
交響曲第41番ハ長調K551「ジュピター」
セレナード第13番ト長調K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト

発売日:
2001/02/21

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
戦前のウィーンフィルとワルター
ブルーのワルターがナチに終われてアメリカへ渡る前の第二次大戦前戦の録音。ノイズは当然あるが聴き辛くはなく、すぐに慣れてしまう。ワルターのモーツァルトのシンフォニーの録音はどれもすばらしく壮麗雄大で男性的なモーツァルトだ。この意味でジュピターが稀に見る名演だが聴き逃してはいけないのは余白に入れられたアイネクライネだ。評論家の宇野功芳によって絶賛されていたので購入してみたわけだが、この演奏はすごい(宇野氏が嫌いでも聴いてみる価値がある)。

ここで問題になるのはこの世評名高い戦前のウィーンフィルの音色。単純な曲だけに小細工はできずこの曲の魅力の全てははその音色にかかってくる。正直言って今まで実演でもCDでもこの曲を本当に美しいと思って聴いたことはなかったが(愉しいけど)このとろけるようなすばらしい弦の音色(逆にプラハはとろけ過ぎ?けどここでしか聴けない美しいフレーズがたくさんある)がこの通俗名曲をまったく別の曲にしている。ポルタメントの多用、その独特の間合いのよさ、ロマンティックなテンポの変化はワルター・戦前のウィーンフィルだけが表現できるもの。もしアイネクライネを有名な割には面白くないと感じているのならぜひこの録音を聞いてこの曲の本当の魅力を発見してほしい。西洋古典音楽を聴く醍醐味がこの10分ほどに集約されている。

「田園」&「未完成」

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,646

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

曲目:
交響曲第8番ロ短調D759「未完成」●ベートーヴェン:
交響曲第6番ヘ長調op68「田園」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
シューベルト
ベートーヴェン

発売日:
2001/02/21

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
あえて薦める理由無し
〜ウィーンフィルとの「田園」と「未完成」は、両録音とも名演として多くの批評家が絶賛をささげてきたものだけに、異見を唱えづらいのであるが、実のところ、これらの演奏は好まない。
シューベルトの「未完成」は非常に甘美な感傷にひたりきったような演奏内容で、媚を売るかのように甘ったるく、峻厳さにも劇性にも欠ける。録音もお粗末でノイズも多い。「〜〜田園」も持って回った表現で、全体に弛緩している。
もはや名盤と呼ぶべきではないと考える。〜
評価: 5
掛け値なしの名演
 残念ながら録音状態は相当に悪いので、スコアを舐めるように聴きたいというひと向けではないかも知れない。しかし、そのノイズのちらつく合間からあふれ出てくる「田園」の、けして微温的でない、充実した安らかな郷愁に、第一楽章から取り込まれてしまうことは請け合いである。

ハイドン:交響曲第100「軍隊」&96「奇蹟」(グランドマスター・シリーズ・エクストラ-GR編-)

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,680

曲目:
交響曲第100番ト長調Hob1-100「軍隊」
交響曲第96番ニ長調Hob1-96「奇蹟」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハイドン

発売日:
2001/02/21
マーラー:交響曲第9番

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,559

曲目:
交響曲第9番ニ長調
交響曲第5番嬰ハ短調~アダージェット

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラー

発売日:
2001/02/21

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
意外にいい岡崎マスタリング...
(たぶん)本盤と同音源をかつて聴き、英Dutton盤のほうが歪み感が少ないのでそちらを採ったが、Duttonのきれいすぎる音は(誰も言わないが^^)高域を針音ごとカットして不評だった、かつての東芝GR盤LPの弊を想起させる。今般、岡崎マスタリング/HS2088を確認した上で本盤を再購入したが、適度なノイズ・リダクションとリアリティの増強はこの音源の鮮度を活かすもので、問題の多い岡崎リマスターの中ではラトルのマーラーと並んで例外的成功作だ。演奏の凄絶さも十分伝わり、時間が短く感じられる。フルトヴェングラーの'44年の《エロイカ》などとともにヴィヴィッドな歴史的記録だ。同じ音質なら、新しい‘グレート・アーカイヴ’盤(TOCE-15003)のほうが安いが、未確認。あまり煩雑な再発は困る。なおNaxosやOpus蔵は未聴。
評価: 5
いたい、イタイ、痛い演奏
ワルターはモーツァルトやブラ4、未完成や田園に代表されるような、温厚で美しい演奏をする人というイメージがあるが、それだけでは全然ない。
もちろんこれらは文句のつけようもなく、初出後50年近くを経てなお他に冠絶して素晴らしい(筆者の愛聴盤でもある)のだが、このマーラーの9番はどうだ。
テンポ、ダイナミクス、音符と休符の端々から、何か切羽詰ったもの――今この曲を演奏することは必然であり、よってこのテンポ、ダイナミクスをとるのも必然であるというような――が聴こえて来はしないだろうか。
この演奏について過去に語られたエピソード(ナチが、とか家族が、の類)は、この際どうでもよろしい。
ワルターが何かに痛がっていることだけは、この古い録音の中から十全に伝わってきて、曲が終わる頃にはこちらも重傷を負っているという、危険なディスクである。
トスカニーニ追悼演奏会での「英雄」然り、NYPとのブラ2然りだが、スイッチが入ったときのワルターは恐ろしい。フルトヴェングラーやトスカニーニと違う意味で、怖い。
マーラーの9番に、ワルターに興味がある方なら、一度は聞いておくべきだ。
評価: 5
クラシック史上屈指の名盤
 ワルターの、マーラーの、ウィーン・フィルの、のみならず、クラシック音楽史上屈指の名盤である。

 もともとマーラーの九番はなぜか(伝説的)名演に恵まれている。バルビローリ然り、ジュリーニ然り。その中でも、この曲の初演者でもあるワルター盤は特筆すべき「ドキュメント」である。
 この演奏の背景については多くがすでに語られている。戦前のワルター=ウィーンの最後の演奏会、ナチス・ドイツによるオーストリア併合の直前、ユダヤ人であったワルターが身の危険を感じつつ師に捧げた演奏。そんな中での演奏は、予備知識なしでも十分に感じることができる(だから知らないと共感できない、というのは全くの誤りだ)。
 誰でも気付くのはこの異常なテンポであろう。おそらく現存する録音の中では最も速い(逆に最も遅いのはジュリーニと思われる)。第二楽章、第三楽章では、ワルターのどうしようもない焦燥が伝わってくる。逆に、第一楽章は自由にテンポを動かし、諦念に満ちた第四楽章に接続する。おそらくワルター自身、自分の感情を抑制できなかったのだろう。自らのレコードを好んで聴いていたと伝えられるワルターが「決して聴きたくないレコード」と評したのは、そのせいもあったのかもしれない。

 まさしくベンヤミンのいう「アウラ」に溢れた演奏。フルトベングラー「合唱」と並ぶ、クラシック音楽録音史上の大名盤である。
 なお、SP時代の録音としては、状態は極めてよく、ワルターの意図は十二分に伝わってくる。
 また、この曲を愛する方には、バルビローリとジュリーニの名演も併せてお勧めしておきたい。

ブラームス:交響曲第1番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,323

曲目:
交響曲第1番ハ短調op68
大学祝典序曲op80
悲劇的序曲op81

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ブラームス
ワルター(ブルーノ)

発売日:
2000/11/01

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
実に緻密なブラームス
ミュンシュの燃え尽きるような情熱的な演奏がよく聴かれますが、一方でこのような緻密な演奏もぜひ聴いてみたい。それは精密機械のようなのとは異なり、心を実に細やかに揺さぶる、言わば繊細な緻密さとでも言うのでしょうか。聴き終えた後、実に爽やかな印象を受けるブラームスの第1番です。

ベートーヴェン:交響曲第3番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

曲目:
交響曲第3番変ホ長調op55「英雄」
序曲「コリオラン」op62
「レオノーレ」序曲第2番op72a

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
2000/11/01

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
是非聴いて欲しい「レオノーレ第2番」
「レオノーレ」序曲というと、第3番が有名です。確かにソナタ形式が整っていると言えば、第3番でしょうが、第2番は再現部が省略されている分、提示部が長くなっており、第3番にない部分に魅力的な部分がたくさんあります。こうして聴くと、第3番は無理やり形式を整えるために作った曲、という印象をもってしまうのです。
評価: 5
切れ味抜群
やはりワルターの英雄は最高です。冒頭の ジャン、ジャン という和音だけ聞いても只者ではありません。そのあとのチェロのメロディ、ヴィオラ、セカンドヴァイオリンの刻みも抜群に調和しています。そして、後半になると雄大でスケールが大きい音楽が展開されています。

モーツァルト:交響曲40番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 980

曲目:
交響曲第40番ト短調K550
アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調K525
歌劇「劇場支配人」序曲K486
歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲K588
歌劇「フィガロの結婚」序曲K492
歌劇「魔笛」序曲K620
フリーメイソンの葬送音楽K477

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
2000/11/01

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ワルターの暖かい40番
有名な曲なので他との比較になります。カラヤン、ホグウッド、速すぎます。ベーム(ウィーン・フィル)、遅すぎます。さらりと聴きたいならクーベリックかアバド。正座して聴くならベーム・ベルリン。で、人間味あふれる演奏はというと、このワルター・コロンビアとなりましょうか。このディスク、カップリングされた曲もおもしろい。正直言ってアイネ・クライネはとばして聴きます(これこそ良い演奏が他にいくらもありますので)が、他はなかなか。珍しい曲も収録されていますし。ワルターの40番は、「田園」に次ぐ名演奏だと思います。

ブラームス:交響曲第4番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,300

曲目:
交響曲第4番ホ短調op98
ハイドンの主題による変奏曲op56a

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブラームス

発売日:
2000/11/01

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
晩秋に落葉が舞い落ちて来る様な 纏綿とうたった名演
ブルーノ・ワルターが我々に残してくれた数々の名演の中にあって、これは5本の指に入る素晴らしい演奏だ。
晩秋に落葉が一葉一葉ひらひらと舞い落ちて来る様な冒頭からして、これほど切なさが胸に募る演奏は今日まで他で聴いた事が無い。
2楽章残り3分20秒過ぎ辺りから朗々と謳い上げられる第2主題の再現部の美しさもワルターならではのもので、聴く度に胸が締めつけられる。
老巨匠は終始一貫して丁寧に一音一音を紡いで行き、3楽章以降も決して弛緩する事無くフィナーレ至るまで随所に彼らしい「歌」を聴かせてくれる。願わくはオーケストラが一流だったらと思わされる部分もあるが、何よりもこの演奏をステレオ録音で聴けるのは望外の悦びだろう。
ワルターの芸術を知るのにも格好の一枚。
評価: 5
一番を聴いたら、忘れず4番も、、
ブラームスの交響曲1番が、あまりにワルターにぴったりなために、ワルターの4番の演奏を聴き忘れていませんか?
私も、そういえば、、で4番を聴いてみたら、一番のワルターとは、全く違った演奏を聴くことができ、この4番にのめり込むようになりました。

モーツァルト : 交響曲第40番ト短調、交響曲第25番ト短調

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,523

曲目:
交響曲第40番ト短調K550
交響曲第25番ト短調K183

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト

発売日:
2000/11/01

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
第40番の歴史的な名演に思わず…ため息
最初にお断りしておくがモノラル・アナログ録音のため、昨今の超ハイファイ・デジタル録音に慣れた耳にはかなり違和感を感じる筈だ。そんな録音のハンディキャップを以てしてもこの歴史的な名演の存在価値は非常に大きい。後年ザルツブルグで録音された第25番もスリリングで素晴らしいが、私は第40番を聴く度に思わずため息をついてしまう。時代遅れの感を否めないポルタメントをたっぷり効かせ「歌いまくる」冒頭からして鳥肌が立ってしまう。ワルターだからこそ許される表現なのだが、最近の指揮者達は余りにもあっさりとし過ぎているのではないかと思う。
1952年5月17日〜同18日、ウィーン・ムジークフェラインザールでこの演奏を生で聴く事が出来た聴衆に私は大きなジェラシーを感じずにはいれない。そんな事を思いつつ、またこのCDをプレーヤーにセットしてしまうのだ。そんな抗し難い名盤である。
評価: 5
非常にロマンチックなモーツァルトの40番です
モーツァルトの40番といえば、第一楽章冒頭の主題に象徴されるように、モーツァルトの中でも極めてメロディの美しい曲として有名ですが、その冒頭をどのように聴かせるかが、指揮者の腕の見せ所でもあります。フルトウェングラーらのように、作曲家の指示どおりすっきり流す指揮者もいますが、ここでのワルターは、その美しい旋律を慈しむかのように、遅いテンポで歩みます。これに対して「メロディーをかわいがりすぎるのがワルターの欠点」という指摘もあるようですが、この美しさに魅了されるとなかなかワルターの魅力から抜け出せないのも事実です。冒頭に象徴されるように、非常にロマンチックにモーツァルトが描かれており、40番のファンには一度は聞いて欲しいアルバムです。ただ、52年のライブ録音なので、音自体は良くありません。
評価: 5
ヴァルター/VPOの至宝
私事であるが、このCD(当時はLP)は15年ほど前、某県立図書館で初めて聴いた。40番冒頭、耳に慣れたあの旋律が流れてきた瞬間、目から涙が溢れていた。美しい。「かなしくなるほど美しい」というヴァルター自身の言葉以上にこの演奏を表す言葉を私は知らない。勿論、この「かなしい」はおそらくは小林秀雄のいうところの「愛しい」であろう。

25番も嵐のような名演。

ベートーヴェン : 交響曲第5番 「運命」&交響曲第6番 「田園」

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第5番ハ短調op67「運命」
交響曲第6番ヘ長調op68「田園」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン

発売日:
2000/11/01

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
「名盤」です
この指揮者の演奏(指揮)作品を数多く聞かれておられるファンの方はこの評価について「何をいまさら!」とお思いでしょうが、以前、LP盤を所有しており、改めて車の中でも聞いていたいとの欲求から今回本CDを購入し、早速車中で聞いてみました。

リスニングポジションとしては決して(絶対に)良くない状況のなかでもしっかりとその「正統的」な演奏を楽しむことができました。
車中で聞くと、特に第6番は他の指揮者の演奏との違いを大きく感じ取れました。
評価: 5
渾身の演奏!
 近年身軽でスタイリッシュな運命が人気を集めているが、このワルター盤の演奏はそれらの正に対極に位置する、どこまでも濃く分厚い演奏です。冒頭の主題ももちろんのこと、全楽章に渡って熱い演奏を聞かせてくれる。とくに1movで多く聴かれるワルター独特の「ため」がたまらない。今後も様々な解釈の「運命」が演奏されるだろうが、この演奏は永遠に聴かれ継がれていくだろう。
評価: 5
父の想い出
初心者クラシックファンの常でベートーベンの交響曲を聴きまくっていたとき、父親がワルターの第5が好きだと言いました。私が中学生のときです。「じゃじゃじゃじゃ〜〜〜んのじゃ〜〜〜んがすごく長いんだよ」。このころよくFMで第5聴き比べといった番組をやっていましたが確かにワルターは長かった。それ以来ワルターのこの第5は私の深層に入り込んでしまいました。ワルターの写真を見ながら聴いていると指揮者の人柄もいっしょくたになって、こころ暖まる気がしました。その父親ももう亡くなってワルターの音楽だけが残りました。

マーラー:交響曲 大地の歌

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

価格:
¥ 2,000

曲目:
交響曲「大地の歌」
リュッケルトの詩による3つの歌曲~第3曲 私はこの世に捨てられ
リュッケルトの詩による3つの歌曲~第2曲 私は快い香を吸い込んだ
リュッケルトの詩による3つの歌曲~第4曲 真夜中に

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
フェリアー(カスリーン)
パツァーク(ユリウス)
マーラー

発売日:
2000/09/30

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
男女・洋の東西・生と死
 音楽的なレビューは多くの方がお書きになられているので割愛します。
 マーラーは死を畏れていました。自身の9番目の交響曲となる『大地の歌』から番号を外したのは、ベートーヴェンもシューベルトもブルックナーも、みんな交響曲第9番まで書いて亡くなっていたからです。彼は弟子でもあり親友でもあったワルターにこう語ったといいます。「この作品を発表したら自殺者が出るのではないか」と。
 フェリアーは40歳かそこらでしたが、生命の火は尽きようとしていました。このアルバムは5月の録音ですが、彼女は自分がふたたび春の日を見ないことを知っていました。
 歌詞は中国詩のドイツ語訳を、マーラーが曲に合わせて書きかえたものです。李白、銭起、王維、孟浩然から取られています。第5楽章の元となった李白の『春日酔起言志』は「胡蝶の夢」という言葉を生みました。中国詩にお詳しい方はご存じだと思います。
 このアルバムでは、76歳のワルターが死別した親友の死生観を指揮しています。パツァークが素晴らしい歌声を聴かせてくれます。まだ若いフェリアーが文字どおり必死で生命を歌いあげます。男女が交互に歌い、洋の東西が交錯し、生と死が現実に、録音したまさにそのときに、せめぎ合っていたのです。
 ジャケットには「Legends」と刻印されています。伝説なのです。
評価: 5
古き良き時代の名演
メカニカルできらびやか、颯爽とした演奏ばかりがもてはやされる今日の風潮では、ワルターのマーラーはいささか古風、もっとはっきり言えば古くさいものとして片づけられかねない。しかし、オケの演奏だけならともかく、歌となるとまた話は別である。
ここにその素晴らしい証拠がある。
パツァークがまず何よりも素晴らしい。マーラーの病的な部分を体現しているといったら言いすぎだろうか。アルトのフェリアーの声もしっとりと美しく、甘美なウィーン・フィルの弦と渾然一体となって、他では絶対に味わえない魅力をたたえている。
なお、この録音の2日後の、同じメンバーによる演奏会もCD化されている。こちらも、本作に劣らぬ出来映えである。ファンなら二つとも持っていたい。
評価: 5
神々しい歌
 ワルターもウィーンフィルもパツァークもそれぞれに素晴らしい。しかし、ここでの最大の聴きものはやはり、フェリアーのそれも最終楽章「告別」での絶唱ぶりだと断言してはいけないだろうか。

 フェリアーは、音程が不安定でドイツ語の発音はかなり英語的で、一般的な意味でいえば、かなり「アヤシイ」歌いぶりだ。しかし、そうした数々の欠点ともいえる問題を差し引いて余りあるのが彼女の声そのものだ。かげりを帯びた深い声色は、一度聴いたら忘れられず、脳裏に焼き付いて離れない。そのフェリアーが思いのたけをこめて、丹念に歌を紡いでいくさまは神々しささえ感じる。
 最後に「ewig ewig」と続ける時、音楽が永遠に続いて欲しいを願わずにはおれない。
 ワルターの指揮ぶりは、彼と同時代の音楽に、激しい気迫で対峙するが、音楽の造型自体は現代の感情過多の演奏に比べて古典的とも言えるほどに端正なものだ。
 モノラルだが録音はかなり優秀で聴きづらいようなことはない。

 1人でも多くの人に聴いてもらいたい名盤!

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集(2)〈SPレコードに聴くワルター・キーゼキングの遺産Vol.5〉

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,901

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,000

曲目:
ピアノ協奏曲第1番ハ長調op15
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」

演奏者・作曲者:
ギーゼキング(ワルター)
フィルハーモニア管弦楽団
ベートーヴェン
クーベリック(ラファエル)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ワルター(ブルーノ)

発売日:
2000/09/20

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,491

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,700

曲目:
交響曲第4番ホ短調

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ブラームス
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/09/08

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,491

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,600

曲目:
未完成*交響曲第8番ロ短調
運命*交響曲第5番ハ短調

演奏者・作曲者:
ニューヨーク・フィルハーモニック
シューベルト
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン

発売日:
1999/08/04
マーラー:交響曲「大地の歌」

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

曲目:
大地の歌*交響曲

演奏者・作曲者:
ミラー(ミルドレッド)
ヘフリガー(エルンスト)
ニューヨーク・フィルハーモニック
マーラー
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/07/23

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ワルターは未だ超えられない
ワルター−ウイーンフィルはよく言及されるが、このアルバムにはふれられることが少ないようなので一言いいたくなってしまった。大地の歌は名演奏らしきものがでるとよく買ってしまうのだが、残念ながらこのアルバムをしのぐと思ったことがない。感銘を呼ぶのはマーラーの直弟子たるワルターならではの思い入れのためであろうか?深い叙情性はさすがである。

マーラー:交響曲第9番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,893

曲目:
交響曲第9番ニ長調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
マーラー

発売日:
1999/07/23

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
感動のひとこと
マーラーの9番は、ずっと避けてとっていました。
個人的に最終楽章は、ばばばぁあんと盛大に終わりたい。
なので9番は、静かに染みいるような終わり方で若かりし頃の
私は、受けつがたいものがあったのですが50歳にもなりますと
人生を色々経験し、先の見える部分が見えてきます。
不思議と体が9番を聞くことに要求され聞いてみました。
リマスターなので音も良く実に なんとも心に染みる演奏。
ただただ心がうたれ感動。なにも言えません。

生きることに少し疲れている貴方、是非聞いてみて下さい。
希望がもてますよ。
評価: 5
マーラーの意向を最もよく汲んだ演奏!
さすがにマーラーの正統な後継者だけあってワルターの指揮は素晴らしいです。

マーラーの第9番は良い演奏が多いので、さすがにワルターの演奏でも名前にすら上がらなくなってしまった。

バーンスタインやカラヤンは確かに名盤でしょうけれども、感情過多は否めないので、ワルターの演奏をお聴きになる事を薦めします(マーラーの意向を一番汲んでいるはず)。

SONYのリマスターはやや高音域にディップがあるので気になると言えば気になりますが、そこまで言うほど「高周波攻撃の嵐」ではありません。

ご心配なく・・・。

マーラー:交響曲第2番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,893

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,150

曲目:
復活*交響曲第2番ハ短調

演奏者・作曲者:
クンダリ(エミリア)
ウエスト・ミンスター合唱団
フォレスター(モーリン)
ニューヨーク・フィルハーモニック
マーラー
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/07/23

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
さすがと言うべき
ワルターが振るマーラーにはつくづく感心させられる。単にマーラーの愛弟子で同じユダヤ人だからで済ましていいのだろうかと思う。この演奏もその一つだ。マイクの調子でも悪かったのか多少ノイズが気になるが、それさえなければ文句なしの星5つ。

マーラー:交響曲第1番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
巨人*交響曲第1番ニ長調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
マーラー

発売日:
1999/07/23

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
マーラーの青春の歌が鮮烈に蘇る
ブルーノ・ワルターが最晩年にコロンビア交響楽団と共に残した価値ある録音の中にあって、このマーラーも決して外す事の出来ない名演奏の一つである。
元々このオーケストラは個々のレコーディングに際しメンバーを掻き集めて組まれた急造のものであり、正直作品によっては多少の出来・不出来のばらつきを否定出来ない。
そんな中でもこの「巨人」はかなりの好結果を得て居り、仕上がりの素晴らしさには目を見張るものがある。
自叙伝の中にもある通り、ワルター自身はマーラーとの深い繋がりにより彼の作品の細部にまで精通して居た。
ここではそれが如実に顕れた核心に満ち溢れた素晴らしい演奏内容が展開されている。
この巨匠がレコーディング当時80歳を超えていた事実は、その若々しく溌剌とした表現からはとても信じ難い。
随所に現れる独特の「歌まわし」も彼の面目躍如たる部分で、特に美しさとある種の不気味さが同居した第3楽章の耽美性には聴く度についついうっとりとさせられる。
作品自体を慈しむ様な丁寧で意味深く、かつ若々しい表現は巨匠が到達した最後の境地だったのかも知れない。
ここにマーラーの青春の歌が鮮烈に蘇る。
評価: 5
透明感があって、明るくて楽しいマーラーです
「大地の歌」を含めると10曲の交響曲を残したマーラーですが、後期になると、私的体験が音にも込められ、やや暗さも感じますが、これは28歳の時に描かれた作品だけに明るくて親しみやすい曲です。そのため、数々のアルバムが出ていますが、マーラーの弟子として仕えたワルターはいかがでしょうか。

バーンスタインほど、情熱的で感情移入した指揮ではありませんが、マーラーらしさは決して失っておらず、非常に透明感があって、明るくて楽しい音に仕上がっています。ワルターが振るとよく鳴るコロンビア響も第1、3楽章での楽しさ、美しさを初め、素晴らしい響きで応えています。
マーラーの1番の1つの規範としてお奨めできるアルバムです。
評価: 5
マーラーの交響曲の世界の羅針盤(らしんばん)として
今年から本格的にクラシックを聴き始めた初心者です。
マーラーは1番が大好きで色々聴きくらべて楽しんでいます。
演奏は明解そのもので音や旋律のひとつひとつがくっきり意味をともなって聞こえてきます。
「あ、一番ってこういう曲なんだ」という発見がたくさんあります。

おかげで他の人の一番も前聴いた時よりも色々な音や旋律が聞こえてくるようになり、さらに楽しめるようになりました。
一番はマーラーの交響曲の膨大な世界の幕開けを告げる曲。
これからマーラーの世界を航海しようとする人たちの羅針盤(らしんばん)
として是非お勧めしたい演奏です。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,491

曲目:
田園*交響曲第6番ヘ長調

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/07/01
ブラームス : ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調作品102

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調op102
悲劇的序曲op81

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
フランチェスカッティ(ジノ)
フルニエ(ピエール)
コロンビア交響楽団
ブラームス

発売日:
1999/06/19

アマゾンでの評価平均値:
1.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 1
アンサンブルがバラバラ
フランチェスカッティとフルニエという組み合わせ自体が、いい加減な人選だ。
「よく歌う」フランチェスカッティの歌など、ブラームスは要求していない。
フルニエもどこか座り心地が悪い。
ワルターはすっかり耄碌してしまっている。
求心力の弱い演奏で、聴くべきところがどこにもない。

ドヴォルザーク:交響曲第9番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
新世界より*交響曲第9番ホ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ドヴォルザーク

発売日:
1999/06/19

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ワルター晩年の名演奏
有名な曲なので名演は数多くあるが、メンゲルベルクやトスカニーニと云ったモノラル時代の名演を聞くと、このホ短調の曲を何かもの悲しいトーンが支配していることに気がつく。同じモノラルでもターリッヒ盤にはこれはない。しかし、何故かステレオ録音であるこのワルター盤にはそれがある。小生の人生とも言えるオーディオセットでも中々聞き取ることは難しいかったが、ヘッドホンを耳にあて目をつぶってじーっと聞いているとそれは聞こえてくる。ドヴォルザークの故郷を思う心を表現したのだろうか。コロンビア響の表現力が充分でないため、もどかしさはあるものの、特定の時代に生きた人にだけ表現できる何かがある気がしてくる。第3楽章の冒頭部後、ホルンのみ半拍ほど先行させる解釈は特異だが、慣れると通常の演奏が物足りなく思えてしまうから不思議だ。賛否出るだろうが小生は大いに支持する。総合評価はやや落ちるが、上記演奏と合わせマニアには是非聞き比べて頂きたい逸品である。
評価: 3
ちょっと変わった「新世界」
ドヴォルザーク臭があまり感じられない「新世界」である。かなり淡白な演奏と言ってもいいかもしれない。第2楽章もあまりしんみりとした感じではないし、第4楽章の第1主題で一つ一つの音を短めに、マルカートっぽく演奏される部分では違和感も感じる。とはいえ、つまらない演奏なわけではないから、困ってしまう。まあ、「新世界」の名録音はほかにもいろいろあるから、これから初めて「新世界」を聴こうという人にはあまり勧められる演奏ではないだろう。それでも、私はこの演奏をときどき聴きたくなる。ワルター・ファンなら買って損はない。

ドヴォルザーク:交響曲第8番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
交響曲第8番ト長調op88●ブラームス:
大学祝典序曲op80

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ドヴォルザーク
ワルター(ブルーノ)
ブラームス

発売日:
1999/06/19

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
テンポ遅めのドヴォルザークと快速のブラームス
ドヴォルザークとブラームスを同時に取り上げるCDは結構珍しい。それはともかく、交響曲と序曲で比較するのはどうかと思うが、このテンポのコントラストはすごい。ドヴォルザークの方は堂々と憶せず泰然自若。しかしこれが正統派として認められる(ただ遅いだけじゃなく、構築がしっかりしている)ことも注目。そしてブラームスの「大祝」の冒頭にそのままなだれこむと、なんて速いんだ、ってことに。しかしもっと速い「大祝」の録音ってあるんですけどね。あ、「大祝」の4拍子になった直後、あるパートがミスをしています。入り間違えちゃったんですね。こういうご愛嬌もありです。別に気持ち悪くもないし。

ブラームス:交響曲第4番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

amazonでのユーズド価格:
¥ 650

曲目:
交響曲第4番ホ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブラームス

発売日:
1999/05/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
今もなお新鮮な印象
ステレオ初期の演奏だが、音色が澄み切っており21世紀に入った今もなお新鮮な印象を受ける。永遠に聴き継がれる名曲の名演奏だと思います。

ブラームス:交響曲第3番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,250

曲目:
交響曲第3番ヘ長調op90
ハイドンの主題による変奏曲op56a

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ブラームス
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/05/21
ブラームス:交響曲第2番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
交響曲第2番ニ長調op73
悲劇的序曲op81

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブラームス

発売日:
1999/05/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,491

曲目:
プラハ*交響曲第38番ニ長調
交響曲第40番ト短調

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/05/21
ブルックナー:交響曲第9番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
交響曲第9番ニ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブルックナー

発売日:
1999/04/21
ブルックナー:交響曲第4番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,893

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,080

曲目:
ロマンティック*交響曲第4番変ホ長調
序曲とベヌスベルクの音楽*タンホイザー

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブルックナー
ワーグナー

発売日:
1999/04/21
シューマン:ピアノ協奏曲

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op21●シューマン:
ピアノ協奏曲イ短調op54

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
オーマンディ(ユージン)
イストミン(ユージン)
コロンビア交響楽団
フィラデルフィア管弦楽団
シューマン
ショパン

発売日:
1999/04/21
ブルックナー:交響曲第7番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,893

曲目:
歌劇「ローエングリン」~第1幕への前奏曲
ジークフリート牧歌

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブルックナー
ワーグナー

発売日:
1999/04/21

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ロマンティックの極地
この演奏はワルターの個性が極端に出ています。ベームや朝比奈隆のような、重厚な音楽とは正反対の演奏です。迫力も今ひとつ。しかし、ブルックナーの7番がこんなにロマンティックな曲だとは、52年間生きてきて、初めて知りました。特に2楽章は、遅めのテンポを予想していたら、以外や速めのテンポなのに驚いたけれど、それが、ロマンティックな雰囲気がいっぱいになってしまうから不思議です。ワルターにすべてを望むのは酷な話です。一瞬、この曲はマーラーの曲だったかと勘違いしそうです。

シューベルト : 交響曲第5番&第8番「未完成」

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,400

曲目:
交響曲第5番変ロ長調D485
交響曲第7(8)番ロ短調D759「未完成」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
シューベルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/02/20

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
「未完成」 について
「未完成」 の演奏はニューヨーク・フィルが正しい。
コロンビア交響楽団になっているのは誤りである。

録音はステレオで年月は1958年3月である。
この古い録音がソニーの高音質デジタル処理技術 'MASTER SOUND' で蘇った。
音質には厚みと迫力があり充分満足できる。
LP時代の名盤がこのように良い音質で聴けるのは、デジタル時代に生きるものの
幸せと言うべきであろう。
1枚目は「音質」で選び、2枚目は「演奏」で選びたいという人の2枚目として勧めたい。
評価: 5
シューベルトの第5はいい曲だと思います
シューベルトの交響曲というと「未完成」ばかり有名ですが、第5番は本当に爽やかこの上ない名曲です。是非ワルター/コロンビア交響楽団の瑞々しい音色で聴いてみて下さい。
評価: 5
満ち足りた気分に浸れる一枚
ワルター翁晩年の貴重なステレオ録音ライヴラリの中でも特に素晴らしい演奏を味わえる一枚である。
別盤の「ザ・グレート」同様ワルターのシューベルトに「外れ」は極めて少ない。

中でも「未完成」は初出以来多くの方々が認める名演中の名演で、この曲の持つロマンティシズムを情緒纏綿に謳い上げた素晴らしいもの。
如何にもワルター翁らしい曲を慈しむ様な丁寧な表現が何とも素敵だ。特にオーケストラがNPOと云う事で、弦パートの絹の様な芳純な味わいが何とも云えない。
冒頭の淡々とした表現から次第に盛り上がって行く様子も実に自然で、例によって曲の随所に「歌」が溢れているところがワルター翁の真骨頂と云えよう。

カップリングの「第5」がこれまた素晴らしく、緩徐楽章など天国的に美しい。
こちらは他の一連の録音同様にCOSOを振っているためNPO程の緻密な演奏にはなっていないが、やはり随所にワルターらしい歌心がちりばめられていて素敵だ。
比較的小品的な扱いをされるこの曲の魅力を再発見させてくれる素晴らしい内容。

傑作歌曲を数多く残したシューベルトの曲中に潜む多くの「歌」を表現出来た最後の指揮者の一人がワルター翁であった事は紛れもない。
休日の午前中などに聴いていると、実に満ち足りた気分に浸れる何とも素敵な一枚だ。

ベートーヴェン:VN協奏曲

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
バイオリン協奏曲ニ長調

演奏者・作曲者:
フランチェスカッティ(ジノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/02/20

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
独奏ヴァイオリンがオーケストラに包まれているのですが
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、ベートーヴェン特有の力強さのなかにも、この上ない優美な旋律が織り込まれており、そのメロディに陶酔してしまうところがあります。ヴァイオリン協奏曲にしてみると、演奏としては独奏ヴァイオリンがオーケストラに包まれてしまっている印象があります。でも、この曲の優美な旋律は独奏ヴァイオリンだけでなく、特に木管がものを言っており、その生かし方はワルターがとても巧いと思います。そして、力強い部分はコロンビア交響楽団の明快な音色で、全体的に締まった演奏になっています。

シューベルト:交響曲第9番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

曲目:
グレイト*交響曲第9番ハ長調

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
シューベルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/02/20

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
スケール雄大な曲をワルターののびやかな指揮で味わえるアルバムです
シューベルトの交響曲第9番といえば、「GREAT」というタイトルそのものの、スケール雄大にしてのびやかな交響曲です。こういう曲ですから、オーケストラを響かせる指揮で聴きたくなりますが、そうなるとワルターはいかがでしょうか。壮大な第1、4楽章では、オーケストラを雄大に鳴り響かせますし、美しい第2、3楽章では、いつものオーケストラにのびやかに歌わせる指揮ぶりで聞いていて楽しい気分にさせてくれます。
現代の指揮者では少なくなってしまった人間味あふれるのびやかなワルターの指揮とシューベルトのスケール雄大な曲が合わさって、聞き応えとともに楽しさを味わえるアルバムです。

ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第2番&序曲「コリオラン」他

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
大学祝典序曲op80(ブラームス)
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲(ワーグナー)
「レオノーレ」序曲第2番op72a(ベートーヴェン)
序曲「コリオラン」op62(同)

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ブラームス
ワルター(ブルーノ)
ワーグナー
ベートーヴェン

発売日:
1999/02/20
マーラー:亡き子を偲ぶ歌

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
「メアリー2世の誕生日のためのオード」~トランペットを吹き鳴らせ(パーセル)
「インドの女王」~あてもなく,人目かまわず,歩きまわろう(同)
「アーサー王」~羊飼いよ,羊飼いよ,誘惑するのはやめて(同)
「ゲルマニア王オットーネ」~春が来る(ヘンデル)
同~来たれ,おお我が子よ!(同)
歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」~僕はこうして恋しい人を呼んでいる(グルック)
同~どうか!わたしにお気を静めてほしい(同)
同~なんと青い空!なんと明るい太陽!(同)
同~僕は何をしてしまった?(同)
おお主をほめたたえよ(グリーン)
われ安らかに臥し眠らん(グリーン)
私の愛のことごとくをop63-1(メンデルスゾーン)
挨拶op63-2(同)
「亡き子をしのぶ歌」(マーラー)

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
フェリアー(キャスリーン)
マーラー

発売日:
1999/01/27
ベートーヴェン:交響曲第6番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

曲目:
田園*交響曲第6番ヘ長調

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/01/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
一生もんの「田園」です。この演奏のロマンは、やはり素晴らしい
 ほぼ半世紀前の1958年の録音ですが、これはやはりたいした名演だと感動しました。わたしがまだ中学生くらいだった頃、レコードで何度も聴いた「田園」が、このワルター指揮の演奏だったのは今でも忘れられません。
 心の襞にしみこんでくる演奏なんだなあ。音楽が始まったその瞬間から、ワルターが指揮するオーケストラの歌に魅了されてしまいます。静かに寄せては引いていく波の調べのような弦楽器群のメロディー。大指揮者ワルターの人間味を彷彿させるかのようなロマンティシズムに、知らず、身をゆだねて聴き入ってしまう演奏の味わい。うーん、素晴らしいですねぇ。
 久しぶりに聴いたこの演奏がとても味わいの深いものだったので、今度はやはり名演として知られるブラームスの「交響曲第4番」の演奏(1999年発売のCD。ワルターが指揮棒を持っている絵柄のもの)も聴いてみたくなりました。こちらも大変楽しみです。
評価: 5
演奏が素晴らしい
とにかく演奏が素晴らしい。音もスケールがおおきく温かみが溢れるようです。
ベートーベンの交響曲の中で一番好きな曲ですが、演奏に関しても聞きやすさにしてもこれに越すものは無いと思います。ある評論家の言う通り、ワルターは穏やかな曲に素晴らしい演奏をします。初めてクラシックを聞く人も、聞き飽きた人も、この曲に関してこの演奏以上に適したものは無いと思います。
評価: 5
「田園」と云えばこの一枚
21世紀の初頭にクラシック音楽を聴く私達にとって、ブルーノ・ワルターと云う正に20世紀の至宝とも云うべき名指揮者のこの素晴らしい演奏をステレオ録音で聴ける事の何と云う幸せ。
当時ハリウッドで映画音楽などを専門にレコーディングしていた音楽家達を集めた急造オーケストラによる演奏とは云え、その演奏レベルは決して侮る事は出来ない。何よりもワルターの叙情的な表現を的確に具現化している一連の演奏には非常に高い価値がある。
この「田園」はその一連のレコーディングの中にあって「ブラームスの第4」「モーツァルトの交響曲」などと共に最高傑作と認められる。ワルターの音楽の本質は常に「歌」が充ち満ちている事であり、その意味からもこの演奏の価値は今日も色褪せる事は決して無い。

ベートーヴェン : 交響曲第8番&第9番 「合唱」

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,741

曲目:
交響曲第8番ヘ長調op93
交響曲第9番ニ短調op125「合唱」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/01/21
ベートーヴェン:交響曲第7番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
交響曲第7番イ長調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン

発売日:
1999/01/21

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
全体的にはすばらしい演奏なのだが…
第4楽章のトランペットがひどい。ゆっくり目のテンポで堂々と音楽が進んでいく第1楽章は私の好きなタイプの演奏だし、この曲の録音の中でもかなり素晴らしい部類だと思う。第2楽章の叙情性も素敵だ。それらをすべて壊してしまうのが第4楽章のトランペット。節操のない大きな音と変な音程。まったく下品な音だ。それさえなければ星5つにしていたのに、ほんとうにがっかり。

ベートーヴェン : 交響曲第4番&第5番 「運命」

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
交響曲第4番変ロ長調op60
交響曲第5番ハ短調op67「運命」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1999/01/21

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

価格:
¥ 1,500

曲目:
わたしにとってのエディンバラ音楽祭
若い尼D828(シューベルト)
「ロザムンデ」D797-3b~ロマンス「満月は輝き」(同)
あなたは私を愛していないD756(同)
死と乙女D531(同)
ズライカ1 D720(同)
君は我が憩いD776(同)
まどろみはいよいよ浅くop105-2(ブラームス)
死は冷たい夜op96-1(同)
たよりop47-1(同)
永遠の愛op43-1(同)
歌曲集「女の愛と生涯」op42(シューマン)

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
フェリアー(カスリーン)
シューベルト

発売日:
1998/12/23
ベートーヴェン : 交響曲第1番&第2番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

amazonでのユーズド価格:
¥ 860

曲目:
交響曲第2番ニ長調op36
交響曲第1番ハ長調op21

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1998/11/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
一つの規範的演奏です
第ニ次世界大戦が終結し、開戦前の危機と混乱を避けてアメリカへ亡命していたブルーノ・ワルターが戦後の平和の到来により、落ち着きを得てベートーヴェンの音楽の解釈と録音に専念した1959年前半の録音。

当時は総て真空管の録音装置で録音が行われたそうだが、にもかかわらず音質は良く好評であった。さらにこの度のCDによる再発となり、より音質がアップし、巨匠ワルターの真髄を聴くことのできるアルバムだ。
尚、このコロンビア交響楽団は当時のアメリカ在住の演奏家を選りすぐったもので、技術的には一級品の折り紙がつけられるだろう。

このコロンビアの音はアメリカ的なグラマラスなイメージというより、むしろウィーン・フィルに近いものがある。
しかし、ワルターはさらにこの楽団の音質をモーツアルト演奏とベートーヴェン演奏では明らかに使い分けているのがわかる。

モーツアルトの演奏は極めて甘美でありながら風格のあるものであるが、ベートーヴェンのそれはあくまでも知性的で骨格のしっかりしたものであり、しかも、いわゆるベートーヴェンの持つ高貴なる雰囲気が芳しい。
もちろん楽器編成がモーツアルトとベートーヴェンでは違いがあるのだろうが・・・・・・

フルトヴェングラーのライヴの迫真の演奏とはちょっと違い、やはり、丹念に磨き上げられた大理石のような深みのある光彩を放つ気品ある演奏である。
これは現代のベートーヴェン演奏の一つの規範を示していると言って良いもので、当時のトスカニーニ、フルトヴェングラー、カラヤンとは明らかに別物である。

最もワルターに近い存在としてハンス・シュミット・イッセルシュテットの名前が挙げられると思うが、この指揮者も晩年に優れたベートーヴェン演奏を記録しているが、イッセルシュテットとウィーン・フィルの演奏は明らかにこのワルターのベートーヴェン解釈の延長線上に位置していると思う。

ワルターの存在はフルトヴェングラーと共に歴史的であるが、彼の残したベートーヴェン演奏というものも同様に歴史的価値のある巨峯の一つだと言えるだろう。

モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク&序曲集

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

曲目:
セレナード第13番ト長調K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
歌劇「劇場支配人」序曲K486
歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲K588
歌劇「フィガロの結婚」序曲K492
歌劇「魔笛」序曲K620
フリーメーソンの葬送音楽K477

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1998/11/21
モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第3番&第4番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K216
ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K218

演奏者・作曲者:
フランチェスカッティ(ジノ)
コロンビア交響楽団
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1998/11/21
ベートーヴェン:交響曲第3番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,060

曲目:
交響曲第3番変ホ長調op55「英雄」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン

発売日:
1998/11/21

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

曲目:
交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
チャイコフスキー

発売日:
1998/11/01
モーツァルト : 交響曲第38番「プラハ」&第40番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

amazonでのユーズド価格:
¥ 840

曲目:
交響曲第40番ト短調K550
交響曲第38番ニ長調「プラハ」K504

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1998/10/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
音色の歌わせ方
一つ一つの音色の歌わせ方が絶品である。とにかく、ワルターは一つ一つの楽器を歌わせる。その歌わせ方が、なんとも言えぬノスタルジーを呼び覚ますというか、聴いていてとにかく清々しい。「プラハ」は疾風怒濤の高速演奏が主流である昨今、ゆったりと歌うように演奏される「プラハ」は一つ一つの美しい旋律を改めて浮き上がせる。このため、ゆったりめなのに緩慢になることはない。なにはともあれとにかく、聴いてみて欲しいと思う。一つ一つの管楽器が青春または人生を謳歌するように歌っている。
評価: 5
上行ポルタメントはないけれど。
ワルターの第40番と言えば、上行ポルタメントで有名なウィーン・フィルとの演奏が有名ですが、ワルター最晩年のコロンビア交響楽団とのレコーディングも素晴らしいと思います 。後期交響曲はベームが清冽な井戸水の味わいとすれは、ワルターのはヴィンテージダージリンといったところでしょうか。甘美な味わいの香り高い演奏だと思います。特に40番はワルターのお得意で、ゆっくりしたテンポで哀愁に満ちてはいますが、悲しみの要素は抑制されむしろロマンチックな味わいすら感じます。で、もう一方のプラハですが、やっぱりゆっくり目のテンポと豊穣な旋律に「生涯を通じて私には歌があった。」というワルターのポリシーを感じます。個人的にはこの曲は天馬が空を翔るような疾風怒濤の演奏がすきなのですが、こういう情感たっぷりな演奏もまたありかな、と思ってしまいます。ワルター+コロンビア交響楽団の3セットはそろえて損はないと思います。
評価: 5
本当にカップリングが最高ですね
これ一枚聴いて、モーツアルトの交響曲の魅力が全て分かる、と言っても過言ではないでしょう。爽やかで愉しい「プラハ」と哀愁の第40番が組み合わされているわけですから。ワルターの第40番というとウィーン・フィルとの演奏が有名ですが、コロンビア交響楽団の澄んだ音色も、メロディがはっきりと浮かび上がって、美しいと思います。

モーツァルト : 交響曲第35番「ハフナー」&第41番「ジュピター」

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

曲目:
交響曲第41番ハ長調K551「ジュピター」
交響曲第35番ニ長調K385「ハフナー」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1998/10/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
迫力の41番
ワルターは、この曲の一番の聴かせどころである最終楽章を迫力満点に演奏している。とくに、コーダが音の洪水というか、それぞれの楽器が俺を見てくれ!のように奏されている。聴く者にとっては、ただただ敬服するしかない。鳥肌がここまでたつ演奏は、ジュリーニとベルリンフィルの演奏とこのワルター盤ぐらいしかないのでは。とにかく両者は歌っている。歌っているからこそ、美メロが際だち鳥肌が立つ。それにしても、ワルターは一つ一つの音をやわらかに奏でる。聴いていて、幸せな気分になること請け合いだ。
評価: 5
結局35-41番そろえてしまいました。
最初にリンツと39番のワルター+コロンビア交響楽団を買って、感銘を受けてしまった私は、後期交響曲35-41番を結局買い揃えてしまいました。コロンビア交響楽団ものはオケが薄いとか、40番の上行ポルタメントが・・、など古い盤が珍重されるきらいがあるようですが、私は満足しています。ワルター最晩年の作品で録音ステレオだし、安心して聴けるジュピター、ハフナーです。ベームやクーベリックとくらべて味を楽しむのも一興かと。ワルターの指揮は豊穣、甘美といった表現が適切しょうか。ゆっくり目のテンポで、ふと立ち止まり、いままで他の演奏では気付かなかったような思わぬ一面を見せてくれます。という訳でシリーズ一式とも5つ星です。
評価: 5
路傍の花
 あるピアニストがフルトヴェングラーとワルターを比較して、「ワルターは路傍の美しい花を見つけた時、立ち止まってしまう」と言い、フルトヴェングラーにシンパシーを感じると吐露していた。
 しかし、ワルターの魅力は路傍の花に立ち止まるところにこそあると思う。これは喩え話ではなくて、ワルターは本当に立ち止まるのだ。

 音楽の構造上、重要とは思えない楽節の転換部で、彼は「ふっ」と短いパウゼを入れる。これが何とも言えず美しい。「無意味だ」と怒る人の気持ちがわからないでもないが、やっぱり良いものは良い。

 モーツアルトのジュピターでも、ワルターはたくさんの路傍の花を発見して、私たちに教えてくれる。相手がモーツアルトなだけに、路傍の花でも、とてつもなく愛らしいものばかりだ。

 何度も立ち止まりながら到達した最後のフーガ。当初の「ドレファミ」の音を中心としたフーガの展開がひとしきり終わって、「ソミラ」の音型が出てきた時の、何ともいえない気持ち。心が洗われたような気分に襲われた後、壮大なクライマックスを迎える。

 聴けば聴くほど味が出る、文句なしの名演!

モーツァルト : 交響曲第36番「リンツ」&第39番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,155

曲目:
交響曲第36番ハ長調K425「リンツ」
交響曲第39番変ホ長調K543

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1998/10/21

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
不朽のワルター
ワルターの没年から推測しかなり古い録音すなわち悪い音を覚悟していたが、最新リマスター技術はそんな不安を払拭してくれた。これぞモーツァルト。つい速いテンポになりがちな36番も、落ち着いた演奏ながら躍動感を満喫できる。39番は、ワルターの解釈の違いかあるいはオリジナルマスターの劣化を修復できないためか、”できればここはフォルテで”という部分が数箇所あった。が、それをさしひいても名盤といえるモーツァルトである。
評価: 5
スピード感あふれる演奏
モーツアルトの後期6交響曲はいずれも、スピード感の表現がキーワードになると思います。(それがすべてとはいいませんが)。このブルーノ・ワルターの1枚はそのスピード感(って表現するのかな)が如何なく表現されていて、Linzの第一楽章は泣かせます。なんて書いているとワルターのプラハがほしくなってしまうなあ。というわけで36,39とも5つ星です。
評価: 4
ニューヨーク・フィルの演奏もありますが
ワルターのモーツアルトは本当に美しい。「リンツ」は文句なし。テンポをどんなに動かしても、聴いていて自然で、その動きに愛情すら感じられます。第39番は実に透き通った表現で、この曲の優美さを限りなく表出しています。

ハイドン/交響曲第88番「V字」&第100番「軍隊」

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

曲目:
交響曲第88番ト長調Hob1-88「V字」
交響曲第100番ト長調Hob1-100「軍隊」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ハイドン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1998/10/21

アマゾンでの評価平均値:
3.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
牛歩のような「軍隊」
 ワルターは、オーケストラの響きにふくらみをもたせ、歌うような演奏を心がけた指揮者として、ファンの間で根強い人気がある。また、テンポを遅めに設定するのも、彼の特徴だ。
 88番も、例外なくテンポ設定は遅めだが、まったく違和感がなかった。第1楽章の繰り返しを省略している点を無視すれば、いい演奏内容だと思う。フルートの音色が、とても美しいのである。ト長調という調性と、フルートの音色の相性のよさを、前面に押し出した演奏といえる。
 逆に、不満だらけだったのが、同じト長調で書かれた「軍隊」だ。
 第1楽章の序奏が終わって、アレグロの主部に入ったとたん、わたしは、「あへっ?」という、ある種の虚脱感に襲われた。そして、聴いているうちに、肩がこってきてしまった。この変な感覚の原因はもちろん、異様とも思える、遅いテンポ。
 第2楽章は、テンポ設定は悪くないのだが、大太鼓とティンパニの区別が、ほとんどわからない。
 異様に遅いテンポに、区別がはっきりしない打楽器の音色。これらのことは、第4楽章でも同じことが言えた。
 「軍隊」は、ハイドンの交響曲の中でも、好きな作品の一つだ。だから、それなりに思い入れがある。このワルター盤のように、持ち味が出ていない演奏は、好きにはなれない。
 「軍隊」は、きびきびとした曲調をもった作品。ワルターの手にかかると、牛歩のような音楽に聞こえてしまうのは、わたしだけだろうか?
 
評価: 4
ワルターのハイドン
個人的には、余り、ハイドンは聴かないのですが、何気なく、ワルターの『V字』を聴いた日から、こんなに面白作曲家なのかと、認識を改めさせられた一枚です。ワルターファンの人たちの間では、名盤だと思うのですが、なんの、先入観もなしに聴いた私でもこれは凄い演奏だと気づかされたので、相当、ハイドに入り込みやすい演奏なのだと思います。と、いって、軽々しい演奏ではなく、ハイドンのオーケストレーションや音楽構成が良く聴こえ、隅々にまで目の届いた、ワルターのハイドンに対する思いやりみたいなものが聴ける、演奏だと思います。コロンビア交響楽団も、ワルターの指示通りのアンサンブルを聴かせ、余裕から生まれる、豊かな音楽を響かせていると思います。

マーラー:交響曲「大地の歌」

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

価格:
¥ 1,709

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,100

曲目:
大地の歌*交響曲

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
パツァーク(ユリウス)
フェリアー(カスリーン)
マーラー

発売日:
1998/09/02

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
他の追随を許さない超名盤
ワルターは多くの意味でマーラーと一心同体だった。
この演奏を聴く度にそんな事を思ってしまう。

完璧主義者で気難しく常に孤独だったマーラーが、その後半生を弟子として友人として親交を持ち続けた数少ない相手がワルターだった。
そのワルターはこの「大地の歌」を自らの指揮で初演し、こうして後世に残る超名盤を我々に遺してくれた。
このレコーディングはその完成度の高さ故の功罪として、後に現れるどの演奏をも事前に凌駕してしまうと云う困った現象を巻き起こしてしまっている。
芸術に絶対は有り得ないのだが、この演奏ほど「作曲者の意図に沿った作品本来の姿」が具現化された例は極めて稀ではないか…。(少なくとも私を含め多くの方がそう信じている筈だ)

録音は古くモノラルであるにも関わらず、何度聴いても他の録音を全く寄せ付けない輝きとオーラを放ち続けている。立体感こそ無いが極めて彫りが深い。
ユリウス・パルツァークの達観したニヒルな歌いっぷりも素晴らしいが、特に終楽章のキャスリーン・フェリアーの消え入る様な独唱が白眉だ。
マーラーは死を極端に嫌悪し、その作品の中で死と向き合い否定と肯定を繰り返し続けた。
ここでの二人の独唱は正にこれを見事に具現化している。
オーケストラも嘗てマーラーが指揮者として活躍したウィーンフィルで、ワルターの(そしてマーラーの)要求に見事に応えている。
果たしてマーラー自身が指揮台に立ち録音したら恐らく全く同じ演奏になっていたのではあるまいか?
これは全ての要素が一体化した所謂「役者が揃った」他の追随を許さない超名盤と云えよう。
評価: 5
今でも最高の「大地の歌」
21世紀になった今でも、モノラル時代のこの録音が好き。「この曲を聴いて自殺してしまうひとがでるのではないだろうか?」と心配したと伝えられるマーラーの、その心境が伝わってくるようなコワイ演奏だ。ナイーヴだった過去の私は、運転しながらこの曲を聴くのはやめようと心に誓ったくらい。もちろん、今は運転しながらでも聴く。年齢を重ねるにしたがって、この演奏の怖さよりも美しさを強く感じるようになった。モノラル録音ながら、とても生々しい響きがする。


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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 4,359

曲目:
交響曲第38番ニ長調K504「プラハ」
交響曲第39番変ホ長調K543
交響曲第40番ト短調K550
歌劇「にせの花作り女」序曲K196
歌劇「皇帝ティトゥスの慈悲」序曲K621
交響曲第41番ニ長調K551「ジュピター」
ピアノ協奏曲第20番ニ短調K466
セレナード第13番ト長調K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
歌劇「フィガロの結婚」序曲K492
歌劇「魔笛」序曲K620
3つのドイツ舞曲K605
レクイエムニ短調K626

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト
BBC交響楽団

発売日:
1997/12/17
マーラー:交響曲「大地の歌」

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,000

曲目:
大地の歌*交響曲

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
フェリアー(カスリーン)
パツァーク(ユリウス)
マーラー

発売日:
1997/12/03

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
軍隊*交響曲第100番ト長調
奇蹟*交響曲第96番ニ長調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハイドン

発売日:
1997/08/20

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
交響曲第1番ハ短調op68
交響曲第3番ヘ長調op90

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブラームス

発売日:
1997/08/20

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,660

曲目:
歌曲集「亡き児をしのぶ歌」
歌曲集「さすらう若人の歌」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
フィルハーモニア管弦楽団
フェリア(キャスリーン)
フィッシャー=ディースカウ(デートリッヒ)
マーラー

発売日:
1997/03/19
ベートーヴェン&メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 98,000

曲目:
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op61●メンデルスゾーン:
同ホ短調op64

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ビーチャム(トーマス)
シゲティ(ヨーゼフ)
ブリティッシュ交響楽団
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ベートーヴェン
メンデルスゾーン

発売日:
1997/03/19

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 6,882

曲目:
交響曲第1番ハ長調op21
同第3番変ホ長調op55「英雄」
交響曲第2番ニ長調op36
同第6番ヘ長調op68「田園」
交響曲第4番変ロ長調op60
同第7番イ長調op92
交響曲第5番ハ短調op67「運命」
同第8番ヘ長調op93
交響曲第9番ニ短調op125「合唱」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1996/12/12

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
輸入版の方がいい
ブルーノ・ワルター指揮&コロンビア交響楽団他によるベートーヴェン交響曲全集。
録音は1958年〜1959年のステレオ録音です。
1番,2番,6番は全ての演奏の中でも、ベスト3に入るほどの名演になっています。
また4番、8番など残りの偶数番の出来も素晴らしいです。
偶数番の出来が良いだけに、奇数番の出来の悪さがもったいない特に7番、9番(出来が悪いといっても標準レベル)。
9番は第1楽章〜第3楽章までをコロンビア交響楽団第4楽章をニューヨーク・フィルで録音しているので、一貫性がない演奏になってしまっています。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 4,359

曲目:
交響曲第1番ハ短調op68
ハイドンの主題による変奏曲op56a
大学祝典序曲op80
交響曲第2番ニ長調op73
同第3番ヘ長調op90
交響曲第4番ホ短調op98
悲劇的序曲op81
運命の歌op54

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ブラームス
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1996/12/12

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,744

amazonでのユーズド価格:
¥ 900

曲目:
合唱*交響曲第9番ニ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ウエスト・ミンスター合唱団
クンダリ(エミリア)
ランキン(ネル)
ウィルダーマン(ウィリアム)
コスタ(アルバート)
ベートーヴェン

発売日:
1996/10/21

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
第3楽章はかなり美しいが…
全体的になんだか軽い。要因の一つはアーティキュレーションだと思う。第3楽章のクライマックスや第4楽章の、通常はある程度のテヌートがかかる部分を短い音で処理してしまっていることが多い。私の好きな第3楽章は相当美しい演奏なのだが、そのクライマックスでがっかりしてしまう。

第4楽章もいろいろと変わっている。終結部のゆっくりした3拍子のリズムの取り方もなんだか変だし、バリトンとテノールのソロの歌い方も特徴的(単に固いだけかもしれない)。第1楽章の終結部ではトランペットが致命的なミストーンを発している。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,744

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,468

曲目:
交響曲第6番ヘ長調op68「田園」
同第4番変ロ長調op60 ※〈CDテキスト〉

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン

発売日:
1996/10/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
もちろん演奏は素晴らしい。
ワルターの「田園」と言えば同曲の中でも誉れ高い名盤と言われている。この「田園」のせいで今演奏される「田園」が太刀打ちできないように言われてしまう。だとするなら、とてももったいないことだ。縦が合わない箇所がいくつかあるこの演奏が完璧であるとは思えない。だから、テクニカルな面を見るならば別に他の「田園」でもいい。録音がいい方がいいというのなら新しいものを聴けばいい。あるいは生で聴けばいい。

だがしかし、この「田園」は孤高の地位を誇るものなのだ。なぜそうかというと、誰もこのように演奏できないから。ワルターの個性が凝縮されているからだ。そしてそれが下品な方向に転ばないように注意を払っている。だから万人が鑑賞に値するといえるのだ。

4番の方だが、これはかなりスパスパと進む演奏だ。特に1楽章の主題の出し方など、スパスパ来てくれて気持ちいい。

ノイズは気にすればキリがないんで、いろいろ言うのは野暮ですね。

アダージェット〜ガット弦できく衝撃の響き

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CD

発売:
BMG JAPAN

曲目:
交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章:アダージェット(マーラー)
弦楽四重奏曲第11番ヘ短調op95「セリオーソ」〈弦楽合奏版〉(ベートーヴェン~マーラー編)
浄められた夜op4〈弦楽合奏版〉(シェーンベルク)
アダージェットの冒頭(マーラー)

5つのリュッケルトの歌第3曲の冒頭「私はこの世に捨てられて」
浄められた夜のプラグム・ノートの朗読

演奏者・作曲者:
スロウィック(ケネス)
メンゲルベルク(ウィレム)
ワルター(ブルーノ)
マーラー
スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズ
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
スミソニアン・チェンバー・オーケストラ
ベートーヴェン
シェーンベルク

発売日:
1996/08/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
後期ロマン派の作品の演奏にオーセンティックな解釈
ガット弦の楽器を用いて、メンゲルベルクのスコアにある強弱やグリッサンドなどをもとに再現されたマーラーのアダージェットは、マーラーの時代、彼の作品がいかに演奏されていたかを知る上で、非常に興味深い録音。モーツァルトやベートーヴェンではオーセンティックな解釈は常識となりつつあるが、この録音によって、ブラームスやマーラーといった後期ロマン派の作品の演奏にも、オーセンティックな解釈が持ち込まれる可能性がでてきた。今後、フル・オーケストラによるこうした試みが待たれる。

モーツァルト:レクイエム

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CD

発売:
キングレコード

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター
ウィーンpo.
ウィーン国立歌劇場cho.
イーラ・マラニューク
チェーザレ・シエピ
フリッツ・ザウアー
リーザ・デラ・カーザ
アントン・デルモータ
モーツァルト

発売日:
1996/07/24

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,744

曲目:
交響曲第2番ニ長調op73
同第3番ヘ長調op90

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ブラームス
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1996/07/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,744

曲目:
交響曲第8番ト長調op88
同第9番ホ短調op95「新世界より」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ドヴォルザーク
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1996/07/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
何とも美しいメロディーが流れます
美しいメロディーを書いた作曲家というと、モーツアルトやシューベルトがあげられるでしょうが、それに負けず劣らずなのが、ドヴォルザークだと思います。第8番は最初から最後まで、ボヘミアの美しいメロディで綴られていますが、それこそワルターの登場。この交響曲を実に細やかに歌い上げております。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
バイオリン協奏曲第3番ト長調
バイオリン協奏曲第4番ニ長調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
フランチェスカッティ(ジノ)
コロンビア交響楽団
モーツァルト

発売日:
1996/07/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
ロマンティック*交響曲第4番変ホ長調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブルックナー

発売日:
1996/07/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
グレイト*交響曲第9番ハ長調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
シューベルト

発売日:
1996/07/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第1番ハ短調op68
ハイドンの主題による変奏曲op56a
大学祝典序曲op80

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブラームス

発売日:
1996/07/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第4番ホ短調op98
悲劇的序曲op81
運命の歌op54

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
オクシデンタル・カレッジ・コンサート合唱団
ブラームス

発売日:
1996/07/21

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,920

曲目:
交響曲第9番ニ長調
同第5番嬰ハ短調~第4楽章

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラー

発売日:
1996/06/19
モーツァルト:レクイエム

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
レクイエム ニ短調K626●ブルックナー:
テ・デウム

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
トルボルグ(ケルスティン)
ウィーン国立歌劇場合唱団
シューマン(エリザベート)
キプニス(アレクサンダー)
デルモータ(アントン)
モーツアルト

発売日:
1996/06/19

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
交響曲「大地の歌」
わたしはこの世に忘れられて

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
トルボルク(ケルスティン)
クルマン(チャールズ)
マーラー

発売日:
1996/06/19

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
マーラーのアドバイスによる「大地の歌」?
戦前の、録音年度が一番古いモノラル盤。マーラーがこの世を去ったのはこの演奏の25年前。ワルターが晩年のマーラーに会っていたなら、当然この作品について何かを聞いていたはず。以降の様々な録音との違い、例えばやけに目立つ木管の装飾音などはマーラー自身のアドバイスなのか?あるいはワルターのアイデアなのか?民族楽器的に響く部分は、テキストの漢詩の世界により相応しい。アンコールナンバーと思われる「私はこの世に忘れられて」もまた名演。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,549

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,000

曲目:
交響曲第5番嬰ハ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ニューヨーク・フィルハーモニック
マーラー

発売日:
1996/04/21

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ステレオ録音のワルターと違う、力強さに圧倒される!
 CBSが、80才近い引退したワルターをもう一度スタジオに招き、ステレオ録音した曲が、多くの人にワルターのイメージを植え付けてしまった。リハーサルでもトスカニーニやフリッツ・ライナーのような、権力者的なイメージではなく、楽員が何とか巨匠の思い描く音楽を演奏するように、自然と誘導する、当時としては、「優しい」指揮者というイメージがあり、その音楽も優しい音楽、というように感じていた。
 しか〜し、私は、今更ながらこれを聴き、間違っていた事を実感した。そう、指揮ぶりとその結果としての音楽は別物だったのだ。ステレオ録音しか聴かずに、一方的にワルターのイメージを勝手に自分の中に作っていた。大間違いだった事は、この1947年2月10日のライブ録音を聴き、明確に認識した。ここで聴ける第5番は、感情の起伏が激しく、あの「アダージェット」が7分35秒で演奏され、全曲で61分しかない!現在聴かれる多くの指揮者の録音は70分が標準なのに、この演奏の振幅の激しさには、ただただ圧倒される。第1楽章のトランペットから始まる「葬送行進曲」がこれ程までに悲しく演奏された録音を未だに聴いた事がない。「アダージェット」は、60年代のブーレーズがBBCとの放送録音で7分台だったものを聴いた時、「こんな早い演奏は他に無い!」と思っていたのだが、そのブーレーズさえ色あせる。しかも、ブーレーズのような「早さ」を聴き手に感じさせないのである!
 私は今まで何を聴いて来たのだろう?もっと早くこれを聴くべきだったのだ!
 ライナーノーツに当時のプロデューサー、デニス・ルーニーの解説で、録音は、16インチ、33 1/3回転のラッカー盤にダイレクトカッティングされ、それを当時の標準78回転SPに移し替えられて発売された。後のLPや最初のCDは、そのラッカーマスターのテープコピー(つまり、2世代目)から製作された。しかし、今回、ラッカーマスターからダイレクトに20ビットリマスターした、と記載されている通り、モノラルながら、低音の迫力、中高音もヒスノイズ無く、さすがに高音ののびは、もう一つであるが、非常に綺麗な音で聴けるため、60年位前の録音とは思えない!同じ1947年のフルトヴェングラー復帰コンサートのもやもやとした音とは格段に明瞭である。フルヴェンが好きな人なら、この録音に文句の付けようが無いだろう。同じく1952年のバイロイトでの第9番の音も、これには遙かに及ばない!
 マーラーファンなら、是非聴いておくべきCDである。「目から鱗が落ちる」とは、このような録音のためにあったのだ。反省します!
 今までの自分なりの基準を改めなければならない!引退前のワルターは凄い指揮者だったのだ。コロンビア交響楽団とのステレオ録音は、お蔵入りにして、ニューヨークフィルやウィーンフィルとのモノラル録音を目下の目標にしよう!凄い!晩年のバーンスタインとも違う凄さに興奮する1枚です!
評価: 4
もうひとつのマーラー演奏の伝統
ここでのニューヨーク・フィルとのマーラーは、ワルターが新天地で男性的な演奏スタイルを模索していた時期の最後の頃の録音で実に若々しい演奏である。全体に歌わせるスタイルはウィーン時代の名残が感じられるが、リズム的にも対位法的に絡む複雑なスコアを各パートの性格付けを明確にしつつ気概に満ちた音楽を展開している。難を言えば表情が全部プラス志向でマーラー特有の諧謔が薄い点。有名なアダージェットもメランコリックな翳りはなく、インテンポで珠のように磨かれた純粋な心を表わしている。それでいて片言しか話せない幼稚なところのないのは、この頃の演奏スタイルが円熟していた証拠でもある。

モーツァルト:交響曲第39番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,549

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,500

曲目:
交響曲第39番変ホ長調K543
同第40番ト短調K550
同第41番ハ長調K551「ジュピター」

演奏者・作曲者:
ニューヨーク・フィルハーモニック
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1996/03/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ワルターのモーツァルト
ワルターはモーツァルトが非常に得意な指揮者です。その意味がこのCDを聞けばわかります。この演奏は1枚に39番から41番が入っていることからもわかるように、非常にテンポのいい演奏です。テンポはいいものの軽快という感じはありません。ところどころにワルター流の演出が施されており、華麗な演奏に仕上がっています。39番は若干音質が悪いですが、40,41番はモノラルの割にはいい音でおそらく満足できると思います。ワルターの遺産を是非聞いてみてください。
評価: 5
新鮮な感動!ワルターの「モーツァルト」
 CDのカスタマーレビューを読むと、多くがその人の個人的な価値観や感情・感覚に固執しているので、私はなるべく客観的な見方をしようと思い言葉を選ぶようにしていますが、このワルター指揮のモーツァルトはあえて一言で表すなら「壮麗」という印象です。曲は指揮者によってかなり変わるといいますが、例えば軽快にテンポ良く振るといわれているジェームス・レヴァインと比べるとハッキリその差が分かります。
 ワルターのモーツァルトは、収録されている39、40、41番いずれも曲全体に壮麗・荘厳な空気が流れているようで、とても新鮮な感動を覚えます。それでいてモーツァルトらしさも漂わせているから不思議です!

ブルックナー:テ・デウム

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,549

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,385

曲目:
テ・デウム●モーツァルト:
レクイエムニ短調K626

演奏者・作曲者:
ニューヨーク・フィルハーモニック
ウエスト・ミンスター合唱団
イーンド(フランセス)
リプトン(マーサ)
ハーレル(マーク)
ロイド(デイビッド)
ブルックナー
ワルター(ブルーノ)
ゼーフリート(イルムガルト)
トゥーレル(ジェニー)

発売日:
1996/03/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,549

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,500

曲目:
交響曲第25番ト短調K183
同第28番ハ長調K200
同第29番イ長調K201
同第35番ニ長調K385「ハフナー」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)
ニューヨーク・フィルハーモニック

発売日:
1996/03/21

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
是非聴いて欲しい29番
モーツアルトの交響曲の中でも爽やかこの上ない第29番は、ちょっとひと息つくのにピッタリの曲です。この録音はモノーラルでありながら、流れてくる音楽はこの上なく美しい。本当に生きているのが嬉しくなる演奏です。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,549

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,000

曲目:
交響曲第36番ハ長調K425「リンツ」
同第38番ニ長調K504「プラハ」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
モーツァルト
ワルター(ブルーノ)
ニューヨーク・フィルハーモニック

発売日:
1996/03/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第4番ト長調「大いなる歓びへの讃歌」
若き日の歌

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ニューヨーク・フィルハーモニック
ハルバン(デジ)
マーラー

発売日:
1996/03/21
ベートーヴェン&メンデルスゾー

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op61●メンデルスゾーン:
同ホ短調op64

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ニューヨーク・フィルハーモニック
シゲティ(ヨーゼフ)
ミルシテイン(ナタン)
ベートーヴェン
メンデルスゾーン

発売日:
1996/03/21
シュトラウス名曲集、ハンガリー

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
美しく青きドナウ
ウィーンの森の物語
皇帝円舞曲
ウィーンかたぎ
喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
同「こうもり」序曲●ブラームス:
ハンガリー舞曲集第1番ト短調~アレグロ・モルト
同第3番ヘ長調~アレグレット
同第10番ヘ長調~プレスト
同第17番嬰ヘ短調~アンダンティーノ・ヴィヴァーチェ●スメタナ:
交響詩「わが祖国」~モルダウ

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター
コロンビアso.
ニューヨークpo.
J.シュトラウス2世
ブラームス
スメタナ

発売日:
1996/03/21

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
未完成*交響曲第8番ロ短調
田園*交響曲第6番へ長調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
シューベルト
ベートーベン

発売日:
1995/12/13
ベートーヴェン : 交響曲第2番、6番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,652

曲目:
交響曲第2番ニ長調op36
同第6番ヘ長調op68「田園」

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1995/11/22

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
カップリングが最高
ワルターの代表盤として真っ先に浮かぶのが「田園」ですが、それではワルターの演奏したベートーヴェンで最高のものは、というと第2番になるでしょうか。充実感、力強さ、美しさどれをとっても最高です。ワルターのベートーヴェンをどれか1枚、と言われたら、このカップリングを選びたいと思います。

ベートーヴェン:交響曲第4番、

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第4番変ロ長調op60
同第7番イ長調op92

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーベン

発売日:
1995/11/22

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
さすらう若人の歌
交響曲第2番ハ短調「復活」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ニューヨーク・フィルハーモニック
コロンビア交響楽団
クンダリ(エミリア)
ミラー(ミルドレッド)
フォレスター(モーリン)
マーラー

発売日:
1995/11/22

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第9番ニ長調●ワーグナー:
舞台神聖祝典劇「パルジファル」~前奏曲/聖金曜日の音楽

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
マーラー
ワーグナー

発売日:
1995/11/22

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
運命*交響曲第5番ハ短調
交響曲第8番ヘ長調
合唱*交響曲第9番ニ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ウエスト・ミンスター合唱団
クンダリ(エミリア)
ランキン(ネル)
ウィルダーマン(ウィリアム)
コスタ(アルバート・ダ)
ベートーベン

発売日:
1995/11/22
ワーグナー:ジークフリート牧歌

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
歌劇「タンホイザー」~序曲とヴェヌスベルクの音楽
ジークフリート牧歌
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲
歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
同「ローエングリン」~第1幕への前奏曲

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ワーグナー

発売日:
1995/11/22
ベートーヴェン:交響曲第1番、

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第1番ハ長調op21
同第3番変ホ長調op55「英雄」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーベン

発売日:
1995/11/22

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,100

曲目:
大地の歌*交響曲

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
パツァーク(ユリウス)
フェリアー(カスリーン)
マーラー

発売日:
1995/11/01
ここがUNO(1番)交響曲編

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第40番ト短調K550~第1楽章(モーツァルト)
同第2番ニ長調op36~第2楽章(ベートーヴェン)
同第41番ハ長調K551「ジュピター」~第4楽章(モーツァルト)
同第9番ハ長調D944「ザ・グレイト」~第1楽章(シューベルト)
幻想交響曲op14a~第5楽章「ワルプルギスの夜の夢」(ベルリオーズ)
同第4番ト長調~第4楽章(マーラー)

演奏者・作曲者:
ジュリアーニ
バーンスタイン(レナード)
ワルター(ブルーノ)
バイエルン放送交響楽団
ニューヨーク・フィルハーモニック
コロンビア交響楽団
オムニバス(クラシック)
シューベルト
マーラー
ベートーベン

発売日:
1995/03/24

アマゾンでの評価平均値:
2.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 2
懐かしいレア盤だ。
今となっては違和感のあるCDだといえよう。

マタニティ・ミュージック モー

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
ディヴェルティメント第1番ニ長調K136~第1楽章
アイネ・クライネ・ナハトムジークK525~第2楽章
フルートとハープのための協奏曲ハ長調K299~第1楽章
ピアノ協奏曲第21番ハ長調K467~第2楽章(みじかくも美しく燃え)
オーボエ協奏曲ハ長調K314~第3楽章
歌曲「すみれ」K476
フルート・ソナタ イ長調K305~第1楽章
歌曲「夕べの思い」K523
ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K330~第1楽章
ホルン協奏曲第3番変ホ長調K147~第2楽章
ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K216~第1楽章
交響曲第35番ニ長調K385「ハフナー」~第2楽章

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
セル(ジョージ)
アンサンブル・ウィーン
コロンビア交響楽団
フランツ・リスト室内管弦楽団
ノーマン
ランパル(ジャン=ピエール)
クリーヴランド管弦楽団
カザドシュ
胎教・子守唄

発売日:
1995/02/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第40番ト短調K550(モーツァルト)
同第6番ヘ長調op68「田園」(ベートーヴェン)
同第8番ロ短調D759「未完成」(シューベルト)
同第3番ヘ長調op90(ブラームス)

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター
コロンビアso.
ニューヨークpo.
モーツァルト
ベートーヴェン
シューベルト
ブラームス

発売日:
1994/12/12

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,750

曲目:
交響曲第4番ホ短調op98
悲劇的序曲op81
大学祝典序曲op80

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)コロンビアso.
ブラームス

発売日:
1993/10/10

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第1番ハ短調op68
ハイドンの主題による変奏曲op56a

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)コロンビアso.
ブラームス

発売日:
1993/10/10

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第3番変ホ長調op55「英雄」
同第8番ヘ長調op93

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)コロンビアso.
ベートーヴェン

発売日:
1993/10/10

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
せせらぎと小鳥
コンソレーション第3番(リスト)
アダージョ ト短調BWV1001(バッハ)
2本のフルートのための協奏曲~第2楽章(チマローザ)
レクイエムK626~ラクリモーサ(モーツァルト)
交響曲第3番~第3楽章(ブラームス)
ハンガリー田園幻想曲(ドップラー)
歌劇「ボエーム」~ミュゼッタのワルツ(プッチーニ)
夜想曲~シレーヌ(ドビュッシー)
ヴァイオリン協奏曲第3番K216~第3楽章(モーツァルト)
ワルツ「美しく青きドナウ」(Jシュトラウス2世)
「アン王女の誕生日ための頌歌」~神の光の永遠の泉(ヘンデル)

演奏者・作曲者:
ランパル(ジャン=ピエール)
リリング(ヘルムート)
ワルター(ブルーノ)
清水和音
佐々木政嗣
工藤重典
ラッパル(ジャン=ピエール)
バッハ・コレギウム・シュトゥットガルト
コロンビア交響楽団
ミュージック・セラピー

発売日:
1993/07/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op61
ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調op24「春」

演奏者・作曲者:
ヨーゼフ・シゲティ
ブルーノ・ワルター
フィルハーモニック・シンフォニー・オーケストラ・オブ・ニューヨーク
ニューヨークpo
ミエチスラフ・ホルショフスキ
ベートーヴェン

発売日:
1993/03/21

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CD

発売:
東芝EMI

曲目:
楽劇「パルシファル」~クリングゾルの魔法の庭園と花の乙女の情景(ワーグナー)
歌劇「タンホイザー」~ヴェヌスベルクの音楽(同)
同「さまよえるオランダ人」序曲(同)
楽劇「トリスタンとイゾルデ」~愛の死(同)
同「ローエングリン」~第3幕への前奏曲(同)
ジークフリート牧歌(同)
歌劇「リエンツィ」序曲(同)
楽劇「パルシファル」~第1幕の前奏曲(同)
同~転景の音楽(同)
楽劇「神々の黄昏」~ジークフリートのラインの旅(同)
交響詩「ドン・ファン」op20(Rシュトラウス)
同「死と変容」op24(同)
「ファウストの劫罰」op24~鬼火のメヌエット(ベルリオーズ)
「魔弾の射手」op77序曲(ウェーバー)
「真夏の夜の夢」op61~夜想曲(メンデルスゾーン)
交響曲第4番ニ短調op120(シューマン)
歌劇「魔笛」K620序曲(モーツァルト)
交響曲第40番ト短調K550(同)
喜歌劇「こうもり」序曲(Jシュトラウス2世)
同「ジプシー男爵」序曲(同)
ワルツ「ウィーン気質」op354(同)
同「ウィーンの森の物語」op325(同)
同「南国のばら」op388(同)
歌劇「ばらの騎士」op59~第2幕のフィナーレ(Rシュトラウス)
同~ワルツ(同)
歌劇「サロメ」op54~7つのヴェールの踊り(同)
ジークフリート牧歌(ワーグナー)
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲(同)
同~第3幕への前奏曲(同)
同~徒弟達の踊りと名歌手の入場(同)
楽劇「神々の黄昏」~葬送行進曲(同)
同~ジークフリートのラインへの旅(同)
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op61(ベートーヴェン)
「プロメテウスの創造物」op43序曲(同)
歌劇「フィデリオ」序曲(同)
歌劇「フィガロの結婚」K492序曲(モーツァルト)
セレナード第13番ト長調K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
交響曲第39番変ホ長調K543(同)
同第92番ト長調「オックスフォード」(ハイドン)
歌劇「魔弾の射手」op77序曲(ウェーバー)
喜歌劇「こうもり」序曲(Jシュトラウス2世)
歌劇「売られた花嫁」序曲(スメタナ)
合奏協奏曲ト短調op6-8「クリスマス協奏曲」(コレッリ)[14]?交響曲第86番ニ長調(ハイドン)?同第4番ニ短調op120(シューマン)

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ワーグナー

発売日:
1992/12/09

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,800

曲目:
大地の歌*交響曲

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
パツァーク(ユリウス)
フェリアー(カスリーン)
マーラー

発売日:
1992/05/25

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 28,130

曲目:
交響曲第100番ト長調「軍隊」(ハイドン)
同第96番ニ長調「奇蹟」(同)
同第38番ニ長調K504「プラハ」(モーツァルト)
同第41番ハ長調K551「ジュピター」(同)
歌劇「にせの花作り女」K196序曲(同)
ピアノ協奏曲第20番ニ短調K466(同)
セレナード第13番ト長調K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(同)
歌劇「皇帝ティトゥスの慈悲」K621序曲(同)
3つのドイツ舞曲K605(同)
交響曲第6番ヘ長調op68「田園」(ベートーヴェン)

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハイドン
モーツァルト

発売日:
1992/05/20

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,980

曲目:
交響曲第40番ト短調K550
同第41番ハ長調K551「ジュピター」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
モーツァルト

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,227

曲目:
交響曲第6番ヘ長調op68「田園」
「レオノーレ」序曲第2番op72a

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン
ワルター(ブルーノ)

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,000

曲目:
交響曲第3番ヘ長調op90
アルト・ラプソディop53
運命の歌op54

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター指揮
コロンビアso.
ミルドレッド・ミラー(Ms)
オクシデンタル・カレッジ・コンサートcho.
ブラームス

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,048

曲目:
交響曲第9番ニ長調●ワーグナー:
ジークフリート牧歌

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビアso.
マーラー
ワーグナー

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第36番ハ長調K425「リンツ」
同第38番ニ長調K504「プラハ」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
モーツアルト

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第35番ニ長調K385「ハフナー」
同第39番変ホ長調K543

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビアso.
モーツァルト

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第3番ホ長調op55「英雄」
序曲「コリオラン」

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビアso.
ベートーヴェン

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第7番イ長調op92
同第8番ヘ長調op93

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビアso.
ベートーヴェン

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第2番ニ長調op73
大学祝典序曲op80

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター指揮
コロンビアso.
ブラームス

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第8番ト長調op88●ブラームス:
ハイドンの主題による変奏曲op56a

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビアso.
ドヴォルザーク
ブラームス

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

演奏者・作曲者:
ネル・ランキン(Ms)
エミリア・クンダリ(S) ブルーノ・ワルター(指揮) コロンビアso. ウェストミンスターcho.
アルバート・ダ・コスタ(T)
ウィリアム・ウィルダーマン(Bs)
ベートーヴェン

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第1番ハ短調op68
ハイドンの主題による変奏曲op56a
交響曲第2番ニ長調op73
大学祝典序曲op80
交響曲第3番ヘ長調op90
アルト・ラプソディop53
運命の歌op54
交響曲第4番ホ短調op98
悲劇的序曲op81

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮) コロンビアso. オクシデンタル・カレッジ・コンサートcho. ミルドレッド・ミラー(Ms)
ブラームス

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第1番ニ長調「巨人」
同第2番ハ短調「復活」
さすらう若人の歌
大地の歌
交響曲第9番ニ長調

演奏者・作曲者:
エミリア・クンダリ(S) ブルーノ・ワルター(指揮) コロンビアso. ニューヨーク・フィルハーモニック ウェストミンスターcho.
モーリン・フォレスター(Ms)
ミルドレッド・ミラー(Ms)
エルンスト・ヘフリガー(T)
マーラー

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター指揮

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第9番ニ短調●ワーグナー:
歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビアso.
オクシデンタル・カレッジ・コンサートcho.
ブルックナー
ワーグナー

発売日:
1992/03/25

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,800

曲目:
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op73「皇帝」
レオノーレ序曲第3番op72b

演奏者・作曲者:
ルドルフ・ゼルキン(p)
ブルーノ・ワルター(指揮) ニューヨークpo.
ベートーヴェン

発売日:
1992/02/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
美しく青きドナウ
ウィーンの森の物語
皇帝円舞曲
ウィーンかたぎ
喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
同「こうもり」序曲

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮) コロンビアso.
J.シュトラウス2世

発売日:
1992/02/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
歌曲集「女の愛と生涯」
同「詩人の恋」

演奏者・作曲者:
ロッテ・レーマン(S)
ブルーノ・ワルター(p)
シューマン

発売日:
1992/02/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,937

曲目:
交響曲第1番ハ短調op68
同第3番ヘ長調op90

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ニューヨーク・フィルハーモニック
ブラームス

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,937

曲目:
交響曲第2番ニ長調op73
ハイドンの主題による変奏曲op56a
ハンガリー舞曲第17番嬰ヘ短調
同第1番ト短調
同第3番ヘ長調
同第10番ヘ長調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ニューヨーク・フィルハーモニック
ブラームス

発売日:
1991/12/01

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
ブラームスによる「田園」を豊かに再現したアルバムです
ブラームスの「田園交響曲」といわれることも多い、美しい交響曲です。
ワルターは、いつものオーケストラに豊かに歌わせる指揮ぶりで、弦楽器を中心として、第1〜3楽章まで、おだやかで美しい演奏を聴かせてくれます。

ところが、一転して、激しい盛り上がりを見せる第4楽章では、ワルターの指揮も、オーケストラと一体となって盛り上がり、非常に情熱的な盛り上がりを聴かせてくれます。
美しい曲を、豊かに再現した演奏であり、多くのクラシックファンに聞いて欲しいアルバムです。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 98,000

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮) ニューヨークpo. ウェストミンスターcho. イルムガルト・ゼーフリート(S)
ジョージ・ロンドン(Bs-Br)
ブラームス

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 5,680

曲目:
交響曲第4番ホ短調op98
悲劇的序曲op81
大学祝典序曲op80

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮) ニューヨークpo.
ブラームス

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 98,000

曲目:
「フィガロの結婚」~恋とはどんなものかしら
「魔笛」~復讐の心は地獄のように胸に燃え
「後宮からの逃走」~ああ,私の恋は
同~大きな喜びに
「フィガロの結婚」~楽しい思い出はどこへ
「魔笛」~愛の喜びは露と消え
「ドン・ジョヴァンニ」~何というふしだらな
同~私はあなたのもの
「フィガロの結婚」~もし踊りをなさりたければ
同~仇を討つのは愉快だ
同~もう飛ぶまいぞ,この蝶々
同~溜息をついている間
同~さあ眼をあけろ
「ドン・ジョヴァンニ」~カタログの歌
「魔笛」~この神聖な殿堂には
「フィガロの結婚」~もし踊りをなさりたければ
同~さあ眼をあけろ

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビアso.
メトロポリタン歌劇場o.
リリー・ポンス(S)
エリオ・スティーバー(S)
エツィオ・ピンツァ(Br)
ジョージ・ロンドン(Bs-Br)
モーツァルト

発売日:
1991/12/01

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発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 6,221

曲目:
交響曲第40番ト短調K550
同第41番ハ長調K551「ジュピター」
アレルヤ~モテット「踊れ,喜べ,幸いなる魂よ」

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
ニューヨークpo.
リリー・ポンス(S)
モーツァルト

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第7番イ長調op92
同第8番ヘ長調op93

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
ニューヨークpo.
ベートーヴェン

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第3番変ホ長調op55「英雄」
「エグモント」序曲

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
ニューヨークpo.
ベートーヴェン

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第2番ニ長調op36
同第4番変ロ長調op60

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮) ニューヨークpo.
ベートーヴェン

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第1番ハ長調op21
同第5番ハ短調op67「運命」

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮) ニューヨークpo.
ベートーヴェン

発売日:
1991/12/01

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
個性的ベートーヴェン
とても独特で個性的な「運命」の演奏だと思う。バロック的なベートーヴェンとでも言うべきか。初めて聞いた時こんなベートーヴェンの演奏もあり得るのかと思った。
その理由はやはりフルトヴェングラーのベートーヴェン音楽解釈という強力なライバルの存在があったことが考えられるだろう。

おそらくブルーノ・ワルターはそれに対抗して自分だけのベートーヴェン音楽の再現にこだわりを持ったのだろう。
そういう意味においてはカラヤンとカール・ベームの関係に近いものがあるかもしれない。
そこにはドイツ的な重さは無く、ただ明快な解釈と丁寧な演奏と美しい響きがこの「運命」を創り上げている。

しかし、ベートーヴェンはいわゆるワルターの十八番ではなかった。
ブルーノ・ワルターと言えばやはり後期モーツアルトの演奏が抜群であり、特に晩年に近くなった頃のコロンビア交響楽団との後期モーツアルトの交響曲は絶品であり、40年前の録音であるが音質は抜群である。

こちらの方はまさしくモーツアルト演奏の頂点を極めたアルプスの大山脈といった気品と風格に満ち溢れた堂々たるものである。
ワルターは鞭でオーケストラを叩き上げるようなそんなトレーニングはやらなかった。オケの人たちに自分の心を伝えるために懇願するようなそんな柔らかさをもったものであったという。

そういった意味からもやはり巨匠ワルターの真価はモーツアルトで味わったほうが間違いない。


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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
ニューヨークpo.
ウェストミンスターcho.
フランシス・イーンド(S)
マーサ・リプトン(Ms)
マック・ファーレル(T)
デヴィッド・ロイド(Br)
ベートーヴェン

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第96番ニ長調「奇蹟」
同第102番変ロ長調

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮) ニューヨークpo.
ハイドン

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
交響曲第6番ヘ長調op68「田園」●シューベルト:
同第8番ロ短調D759「未完成」

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
フィラデルフィアo.
ベートーヴェン
シューベルト

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
ニューヨークpo.
マーラー

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
アイネ・クライネ・ナハトムジークK525
2つのメヌエット ヘ長調K599,ハ長調K568
3つのドイツ舞曲K605
フリーメイスンのための葬送音楽K477
「魔笛」序曲
「フィガロの結婚」序曲
「コシ・ファン・トウッテ」序曲
「劇場支配人」序曲

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビアso
モーツァルト

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター(指揮)
ニューヨークpo.
ウエストミンスターcho.
ゼーフリート(S)
トゥーレル(A)
シモノー(T)
ウォーフィールド(Bs)
モーツァルト

発売日:
1991/12/01

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

曲目:
第35番ニ長調K385「ハフナー」
第36番ハ長調K425「リンツ」
第38番ニ長調K504「プラーハ」
第39番変ホ長調K543
第40番ト短調K550
第41番ハ長調K551「ジュピター」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
モーツァルト

発売日:
1990/12/01

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CD

発売:
キングレコード

曲目:
ディヴェルティメント第15番変ホ長調K287
ピアノ協奏曲第20番ニ短調K466
メヌエット ハ長調K568-12
同ヘ長調K599-5
3つのドイツ舞曲K605

演奏者・作曲者:
モーツァルト
p) ブルーノ・ワルター(指揮
NBCso.

発売日:
1990/09/21

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

amazonでのユーズド価格:
¥ 580

曲目:
レクイエム・ニ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
リップ(ウィルマ)
レッセル=マイダン(ヒルデ)
デルモータ(アントン)
エーデルマン(オットー)
モーツァルト

発売日:
1989/04/30