初めてファンになった指揮者はワルターだった

ブルーノ・ワルターのCDの紹介をしています。
高校生の頃レコード店で、たまたま見つけたのがワルターのLPだったわけですが、この出逢いはよかったと思っています。
おかげで、音楽を聴く幅がクラシックまで広がりました。
オンライン書店アマゾンへのリンクも紹介しています
By:こぶた

001623
エヴリディ・ベートーヴェン~究極のベートーヴェン・ベスト

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,000

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,650

曲目:
交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」 第1楽章 アレグロ
ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「スプリング」 第1楽章 アレグロ
弦楽三重奏曲(第4番)ハ短調 作品9-3 第1楽章 アレグロ・コン・スピリート
ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 作品131 第6楽章 アダジョ・クワジ・ウン・ポコ・アンダンテ(ライヴ録音)
弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 作品131 第7楽章 アレグロ(ライヴ録音)
「アテネの廃墟」~トルコ行進曲
歌劇「フィデリオ」序曲 作品72b
ピアノ・ソナタ第14番嬰八短調 作品27-2「月光」 第1楽章 アダージョ・ソステヌート
序曲「コリオラン」 作品62
交響曲第1番ハ長調 作品21 第1楽章 アダージョ・モルト-アレグロ・コン・ブリオ
ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37 第3楽章 ロンド:アレグロ
大フーガ 変ロ長調 作品133(ライヴ録音)
ウェリントンの勝利、またはヴィットリアの戦い 作品91
交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調 作品11「街の歌」 第3楽章 アレグレット、主題と変装
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品19 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
ディアベリの主題による33の変奏曲 作品120 第29変奏(MONO)
ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 作品111 第2楽章 アリエッタ:アダージョ・モルト・センプリーチェ・エ・カンタービレ
交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」 第5楽章 アレグレット <牧人の歌-嵐のあとの喜びと感謝の気持ち>
ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61 第3楽章 ロンド・アレグロ
ト調のメヌエット
チェロ・ソナタ第3番イ長調 作品69 第3楽章 アダージョ・カンタービレ:アレグロ・ヴィヴァーチェ
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2「月光」 第2楽章 アレグレット
「クロイツェル・ソナタ」による弦楽五重奏曲イ長調 第2楽章 アンダンテ・コン・ヴァリアツィオーニ:カンタービレ
ピアノ協奏曲第4番ト長調 作品58 第2楽章 アンダンテ・コン・モート
弦楽四重奏曲第15番イ短調 作品132 第3楽章 モルト・アダージョ (ライヴ録音)
ピアノ三重奏曲第5番ニ長調 作品70-1「幽霊」 第2楽章 ラルゴ・アッサイ・エ・エスプレッシーヴォ
ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 作品81a「告別」 第1楽章 告別:アダージョ-アレグロ
交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」 第3楽章 スケルツォ・アレグロ・ヴィヴァーチェ
交響曲第7番イ長調 作品92 第2楽章 アレグレット
ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」 第2楽章 アダージョ・カンタービレ
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」 第2楽章 アダージョ・ウン・ポコ・モート
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」 第3楽章 ロンド:アレグロ
六重奏曲変ホ長調 作品81b(ホルン2と弦楽四重奏のための) 第3楽章 ロンド:アレグロ
弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 作品18-6 第4楽章 ラ・マリンコニア:アダージョ-アレグレット・クワジ・アレグロ(ライヴ録音)
ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 1キリエ 主よ、あわれみたまえ
ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 1キリエ キリストよ、あわれみたまえ
ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 1キリエ 主よ、あわれみたまえ
ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 作品47「クロイツェル」 第3楽章 フィナーレ:プレスト
交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」 第4楽章 フィナーレ:アレグロ
交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」 第1楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ<田舎へ着いたときの愉しい感情のめざめ>
エリーゼのために WoO59
ロマンス ヘ長調 作品50
ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 作品78「テレーゼ」 第1楽章 アダージョ・カンタービレ-アレグロ・マ・ノン・トロッポ
弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 作品130 第5楽章 カヴァティーナ:アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ
幻想曲ト短調 作品77
「レオノーレ」序曲第3番 作品72a
合唱幻想曲ハ短調 作品80
交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 第4楽章 プレスト-アレグロ・アッサイ
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)140小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)237小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)252小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)281小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)309小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)407小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)535小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)595小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)655小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)782小節
「第九」カラオケ~オーケストラと独唱によるカラオケ版(響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」~第4楽章)851小節
交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 第4楽章 ドイツ語歌詞朗読

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)
ベートーヴェン
ゼルキン(ルドルフ)
ニューヨーク・フィルハーモニック
バーンスタイン(レナード)
フランチェスカッティ(ジノ)
カザドシュ(ロベール)
ラルキブデッリ

発売日:
2006/12/13
のだめカンタービレ キャラクター・セレクション 千秋編

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,575

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,434

曲目:
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92〜第1楽章
ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68〜第4楽章
モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K314(285d) 〜第1楽章
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92〜第1楽章より [クラリネットとオーボエ入れ替えヴァージョン]
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2「月光」〜第3楽章より [いらいらしながら練習する千秋ヴァージョン]

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
ニューヨーク・フィルハーモニック
バーンスタイン(レナード)
ベートーヴェン
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)
ブラームス
宮本文昭
イギリス室内管弦楽団
ガルシア(ホセ=ルイス)

発売日:
2006/12/06

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
私は満足♪予想通りでした
購入する前に 演奏者を調べたところ、バーンスタインの第7にオーボエ協奏曲は宮本さん。宮本さんは3月まででオーボエの演奏を お辞めになるのでリサイタルに足を運ぶか、CDをと思っていましたので 名前を見つけて即買いしました。そして、期待通りの美しい音♪惚れました。4,5曲目はおまけですね。

ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,000

曲目:
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」第2楽章 アンダンテ・コン・モート
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」第3楽章 スケルツォ:アレグロ
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」第4楽章 フィナーレ:アレグロ
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第1楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ≪田舎へ着いたときの愉しい感情のめざめ≫
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第2楽章 アンダンテ・モルト・モッソ≪小川のほとりの情景≫
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第3楽章 アレグロ≪いなかの人たちの楽しいつどい≫
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第4楽章 アレグロ≪雷雨、嵐≫
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」第5楽章 アレグレット≪牧人の歌―嵐のあとの喜びと感謝の気持ち≫

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン

発売日:
2006/11/22
マーラー:交響曲第1番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,000

曲目:
交響曲第1番ニ長調 「巨人」第1楽章 ゆるやかに、重々しく―きわめてのどかに
交響曲第1番ニ長調 「巨人」第2楽章 力強く動いて、だが速すぎずに
交響曲第1番ニ長調 「巨人」第3楽章 荘重に、威厳をもって、緩慢にならないように
交響曲第1番ニ長調 「巨人」第4楽章 嵐のように激動して

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
マーラー

発売日:
2006/11/22
モーツァルト:交響曲第25番&第40番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 3,000

曲目:
交響曲第40番ト短調 K550 第1楽章 モルト・アレグロ
交響曲第40番ト短調 K550 第2楽章 アンダンテ
交響曲第40番ト短調 K550 第3楽章 メヌエット:アレグレット
交響曲第40番ト短調 K550 第4楽章 フィナーレ:アレグロ・アッサイ
交響曲第25番ト短調 K183 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
交響曲第25番ト短調 K183 第2楽章 アンダンテ
交響曲第25番ト短調 K183 第3楽章 メヌエット
交響曲第25番ト短調 K183 第4楽章 アレグロ

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト

発売日:
2006/11/22
イマージュ クラシーク~モーツァルト2 deux

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,000

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,750

曲目:
歌劇「魔笛」 K620~序曲
アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K525~第4楽章ロンド:アレグロ
ホルン協奏曲第1番ニ長調 K412~第1楽章アレグロ
ファゴット協奏曲変ロ長調 K191~第3楽章ロンド:テンポ・ディ・メヌエット
ピアノ協奏曲第23番イ長調 K488~第1楽章アレグロ
弦楽五重奏曲第3番ハ長調 K515~第3楽章アンダンテ
セレナード第10番変ロ長調 「グラン・パルティータ」 K361(370a)~第3楽章アダージョ
ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調 K454~第3楽章アレグレット
交響曲第36番ハ長調 K425 「リンツ」~第2楽章アンダンテ
ドイツ舞曲 K605~第3番ハ長調 「そり滑り」
セレナード第9番ニ長調 K320 「ポストホルン」~第3楽章コンチェルタンテ:アンダンテ・グラツィオーソ
フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K315(285e)
ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K332~第3楽章アレグロ・アッサイ
ホルン五重奏曲変ホ長調 K407(386c)~第2楽章アンダンテ
交響曲第39番変ホ長調 K543~第3楽章メヌエット:アレグレット
歌劇「フィガロの結婚」 K492~もう飛ぶまいぞ、この蝶々(管楽合奏版)
音楽の冗談 ヘ長調 K522~第2楽章メヌエット
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 K527~序曲
弦楽四重奏曲第17番変ロ長調 K458 「狩」~第1楽章アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ
ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K216~第3楽章ロンド:アレグロ
ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K537 「戴冠式」~第2楽章ラルゲット
交響曲第38番ニ長調 K504 「プラハ」~第2楽章アンダンテ
モーツァルト党

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)
モーツァルト
クレヴェンジャー(デイル)
フランツ・リスト室内管弦楽団
ローラ(ヤーノシュ)
ガーフィールド(バーナード)
フィラデルフィア管弦楽団
オーマンディ(ユージン)

発売日:
2006/11/01
イマージュ クラシーク~ベートーヴェン

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,000

曲目:
歌劇「フィデリオ」作品72~序曲
チェロ・ソナタ第3番イ長調 作品69~第1楽章 アレグロ・マ・ノン・タント
トルコ行進曲
交響曲第6番ヘ長調 作品68 「田園」~第2楽章アンダンテ・モルト・モッソ:小川のほとりの情景
管楽八重奏曲変ホ長調 作品103~第1楽章アレグロ
交響曲第5番ハ短調 作品67 「運命」~第2楽章アンダンテ・コン・モート
弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 作品135~第3楽章レント・アッサイ、カンタービレ・エ・トランクィロ
ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調 作品50
ピアノ三重奏曲変ロ長調 作品97 「大公」~第1楽章アレグロ・モデラート
交響曲第7番イ長調 作品92~第2楽章アレグレット
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2 「月光」~第1楽章アダージョ・ソステヌート
ピアノ協奏曲第3番ハ短調 作品37~第2楽章ラルゴ
メヌエット ト長調 WoO10-2
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73 「皇帝」~第2楽章アダージョ・ウン・ポコ・モッソ
弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 作品130~第5楽章カヴァティナ:アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ
ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 作品13 「悲愴」~第2楽章アダージョ・カンタービレ
ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24 「春」~第1楽章アレグロ
交響曲第8番ヘ長調 作品93~第3楽章テンポ・ディ・メヌエット
ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 作品47 「クロイツェル」~第3楽章フィナーレ:プレスト
エリーゼのために WoO59

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
クリーヴランド管弦楽団
セル(ジョージ)
ベートーヴェン
堤剛
トゥリーニ(ロナルド)
フィラデルフィア管弦楽団
オーマンディ(ユージン)
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)

発売日:
2006/11/01

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
メロディメイカー・ベートーヴェン
私はベートーヴェンといえば「第9」や「運命」のような重厚でメロディがシンプルでわかりやすくて迫力のある厳粛な音楽というイメージだったのですが、このアルバムはPOWERFULだけじゃない様々な曲が詰まっています。
DISC1の#1はベートーヴェン唯一のオペラ曲(歌はなし)や、DISC2の#2 #3 #5 #7のピアノ曲は、静謐でなおかつロマンティックな曲で夜にぴったりです。タイトルしか聞いた事がなかった#2「月光」#7「悲愴」もタイトルだけだと暗いイメージがしていたのですが、全然そんなことはなく、ベートーヴェンが恋していた時に(生涯独身でしたが、恋多き男性でモテていたと解説に書いています。)書いただけあって、柔らかくSWEETで美しい曲でこのアルバムの中で1番好きです。
逆に#8〜#10は爽やかで、明るい気持ちになり高揚感あふれる感じで憂鬱な朝にも?晴れやかな気持ちになるような曲です。
DISC1 #3 DISC #4 #8 #11は小中学校の掃除時間にかかっていたこともあり、これもベートーヴェンだったんだ!と今更ながら新しい発見でした。

2枚組でジャケも美しいですし、ベートーヴェンについてや各曲の解説・曲にまつわるエピソード等もわかりやすく書かれていますので、クラシック初心者の私にはありがたいです。
欲をいえば「第9」「運命」第1章も聴きたかったです。


マタニティ・ミュージック-モーツァルトと赤ちゃん

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,520

曲目:
ディヴェルティメント第1番 ニ長調 K136~第1楽章
アイネ・クライネ・ナハトムジーク K525~第2楽章
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K299~第1楽章
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K467~第2楽章(みじかくも美しく燃え)
オーボエ協奏曲 ハ長調 K314~第3楽章
歌曲「すみれ」K476
フルート・ソナタ イ長調 K305~第1楽章
歌曲「夕べの思い」K523
ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K330~第1楽章
ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 K447~第2楽章
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K216~第1楽章
交響曲第35番「ハフナー」 ニ長調 K385~第2楽章

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
アンサンブル・ウィーン
モーツァルト
コロンビア交響楽団
ワルター(ブルーノ)
ランパル(ジャン=ピエール)
ノールマン(マリエル)
フランツ・リスト室内管弦楽団
カサドシュ(ロベール)
クリーヴランド管弦楽団

発売日:
2006/08/23
マーラー:交響曲第9番ニ長調

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
マーラー:交響曲第9 番ニ長調 録音:1938 ウィーン・ライブ

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2006/04/10
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番二長調 K.218 <rec.1945>  ほか

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,500

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2006/02/28
イマージュ クラシーク~モーツァルト

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,901

曲目:
アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章/ワルター指揮コロンビア交響楽団
ピアノ・ソナタ第11番イ長調 第3楽章「トルコ行進曲」/中村紘子(p)
フルート協奏曲第1番ト長調 第1楽章/ジャン=ピエール・ランパル(fl)
交響曲第35番ニ長調「ハフナー」/クーベリック指揮バイエルン放送響
ディヴェルティメント第1番ニ長調 第1楽章/アンサンブル&#65381;ウィーン
ピアノ協奏曲第21番ハ長調 第2楽章/カサドシュ(p)セル指揮
ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」 第2楽章アダージョ/スターン(vn)
クラリネット協奏曲イ長調 第2楽章/赤坂達三(cl)
幻想曲ニ短調/小山実稚恵(p)
ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 第1楽章/ジョス・ファン・インマゼール(fp)
アヴェ・ヴェルム・コルプス/テルツ少年合唱団
キラキラ星変奏曲/フィリップ・アントルモン(p)

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
モーツァルト
中村紘子
メータ(ズービン)
ランパル(ジャン=ピエール)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
クーベリック(ラファエル)
バイエルン放送交響楽団

発売日:
2005/11/02

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
「イマージュ」購入層のための加工?
 有名な演奏家の名前が挙がって、2枚組みで2000円という価格に
つられて買いましたが、、、ピュア・オーディオで、クラシックを
聴いている私には、合いませんでした。
 ラジカセ、ミニコンポ、携帯プレイヤーなどで音楽を聞く方用に
加工されているようです。メロディー部分を担当する楽器の音が
ひと際聞こえてきたり、一枚目の一曲目は、やたらと低音がドンドンと
なってきました。

 とはいえ、有名な演奏家の演奏が沢山納められているので、
「星3つ」にしています。

ブラームス:交響曲第3番  ほか

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:「皇帝ティトスの悲劇」序曲
モーツァルト:「偽の女庭師」序曲
ハイドン:交響曲第86 番(パリセット)
ブラームス:交響曲第3番

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2005/04/27

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,500

曲目:
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op61●メンデルスゾーン:
ヴァイオリン協奏曲ホ短調op64

演奏者・作曲者:
シゲティ(ヨーゼフ)
ブリティッシュ交響楽団
ワルター(ブルーノ)
ベートーベン
ビーチャム(トーマス)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
メンデルスゾーン

発売日:
2005/03/16

アマゾンでの評価平均値:
2.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
心を鷲掴みにする音楽
 ただひたすらに音楽の、芸術の核心に触れようとする演奏家シゲティの名演。ワルターの指揮する甘美なオケにのせて聞こえてくるのは本物の歌心、これぞベートーヴェン。モチロン技術的には現代の演奏家達とは比べるべくも無いのですが(というより下手ですね)、技術と感動の間にどれほど関係があるのか考えさせられる1枚です。まあベートーヴェンの音楽は小奇麗に表面的な演奏をすると薄っぺらくなってしまうのでシゲティが適役ということですかね。メン・コンはそこそこですね。もっと甘く歌いぬいた方が美しいと思います。録音がさすがに貧しいので星1つ減点して星4つ。
評価: 1
セカンド・チョイスにもならない
録音が悪いということは明記しておかねばならない。
この点だけで、もはやファースト・チョイスには向かない。
シゲティは技巧や音色を売り物にしなかったのではない。
売り物に出来なかった可哀想なヴァイオリニストなのである。
ヴァイオリニストとしての存在意義を全く持たない演奏家だ。
メンデルスゾーンも、冒頭からしてぎこちなく、ワースト1の演奏に数えられるだろう。
ただ、シゲティの名前がビッグだから、ワースト1だと世の評論家が言わないだけだ。
肝心の演奏内容がボロボロである以上、セカンド・チョイスにすら向かない。

生まれ来るあなたと~クラシック編

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CD

発売:
Sony Music Direct

価格:
¥ 2,394

曲目:
アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調K525 第2楽章 ロマンツェ:アンダンテ
G線上のアリア
白鳥
私のお父さん 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
ジムノペディ第1番 006 子供の情景 Op15より トロイメライ
カノン (パッヘルベル)
アヴェ・マリア
メヌエット 弦楽五重奏曲ホ長調 Op13-5より
カンタータ 第147番より 主よ、人の望みの喜びよ
ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9

演奏者・作曲者:
オムニバス(クラシック)
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
モーツァルト
オーマンディ(ユージン)
フィラデルフィア管弦楽団
バッハ
岡崎ゆみ
サン=サーンス
ベル(ジョシュア)

発売日:
2005/02/23

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,500

曲目:
交響曲第9番ニ長調
交響曲第5番嬰ハ短調よりアダージェット

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラー

発売日:
2005/02/02
モーツァルト:交響曲第25番&第40番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,428

曲目:
Symphony No40 In G Minor,K550
Symphony No25 In G Minor,K183

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト

発売日:
2004/11/17

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
ワルターらしい、、、名演だと思う。
じつは、モーツァルト入門用には
こういった古典的かつ主観的な
演奏は向かないんじゃないかな。
最初にこういった個性的な名演から
入っちゃうと、「この演奏が最高!!
ほかのひとのはすべて駄目」っていう
偏見を持ちかねないから。

(実際、私ビリー・ホリディの唄う、
 『イエスタディズ』から最初にジャズ・ボーカル
 聴いちゃったので、ほかの歌手の唄う同曲を
 全く受け付けられません)

まず、ピノックとか、モーツァルテウム管
などのあまり癖のない純粋なモーツァルトを
聴いてみて、それで物足りないな〜〜〜〜
と感じたらこういったワルターやバーンスタイン、
カラヤンといった20世紀の古典ともいえる
演奏を聴いてみると、「指揮者」による個性が
より強く感じられて面白いと思うけど。

両方のト短調とも、やはりある種の古さと
録音の悪さは否めないが、ワルターらしい
懐の大きな演奏、、、やはり一時代を築いた
指揮者ってすごいなと思う。
評価: 5
モーツァルトのト短調交響曲のベスト版
40番はすばらしいの一言に尽きる。問題のポルタメントやワルター・パウゼを差し引いて考えてもすばらしい。特に第2楽章。他の楽章に比べるとやや個性の薄い第2楽章をここまで聴かせるのはさすがにワルター。
25番の非常に怪しい冒頭部には思わずニヤッとさせられる。悪魔のような笑みをたたえたワルターの顔が浮かんでくる。
評価: 4
入門編にぴったり
クラシックに関しては素人なので、変なこと書いたらご容赦。
このアルバムは私のような素人には非常に聞きやすい。
非常に有名な曲が2曲コンパクトに収録されており、受け入れやすい。
特に2曲目は映画「アマデウス」のサントラで私の大好きな曲だったので、
特にそう思うのかもしれない。
こういう風に聞かせてもらうとモーツァルトって当時の売れっ子作曲家だったのがよくわかります。
愛聴盤となりそうです。

マーラー:交響曲第1番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,512

曲目:
交響曲第1番ニ長調「巨人」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
マーラー

発売日:
2004/11/17

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
数多いこの曲の名盤の中でも、安心して身を委ねることができる、スタンダード的名盤
マーラーは、その生涯で10曲の交響曲を書いているのだが、その中でも第1番と第2番は、マーラー初心者や、長大で難解なマーラーが苦手という聴き手にとって、最も入り込みやすい曲だ。

マーラーは、その生涯を通じて、哲学者のように、人間の根本問題に悩み苦しみ、死をおそれ、神を探し求め続けた人であり、第2番以降の作品には、こうした彼の人生観が色濃く投影されているのだが、この第1番は、「マーラーの青春の歌」といわれるように、全体的に大らかで、雄渾であり、嵐のような勝利と歓喜の絶頂で全曲を締め括っており、その後の9曲に比し、やや、内面的な深みに欠けるのは事実なのだが、それゆえに、マーラーの曲の中では、最も聴きやすい名曲となっているのも、疑いのない事実なのだ。  

そうした第1番の特性からか、この曲には、このワルター盤の外にも、名盤と評されている演奏は数多いのだが、その中から、バーンスタイン指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管盤と、テンシュテット指揮シカゴ響盤とで聴き比べてみた。  

ワルターの演奏は、バーンスタインより約4分、テンシュテットより何と約8分も早いテンポを取っているのだが、旋律をたっぷりと歌わせており、むしろ、ゆったりとしたテンポの演奏と感じるほどだ。また、生前のマーラーは、ワルターの演奏を、「激しい気迫に欠けている」と評していたようなのだが、この第1番や第2番の最終楽章に聴く晩年のワルターには、激しい気迫も十分だ。  

それに対し、バーンスタインの演奏は、極めて個性的であり、これほど、暗く、かつ、絶叫する第1番は聴いたことがない。このアプローチ法は、明らかに第2番以降向きだとは思うのだが、面白い演奏であることは間違いない。テンシュテットの演奏は、ワルターと甲乙付け難く、激しい気迫ではワルターを上回っているのだが、テンポが極端に遅いだけに、聴き手は、かなりの集中力が必要かもしれない。  

評価: 5
木を見ず森を見よ。
マーラーとワルターの師弟関係は基礎知識に属するだろう。マーラーの巨人を初めて聴きたいのだけど誰の演奏がいいだろうと考える時、初心者でもこの知識を得ればワルターに手を出したくなるに違いない。いかにもマーラー直伝で正統であるかのように思われる。
しかし、録音としてはそこまで精度の高い演奏ではない。きっちりとしたアンサンブルを求める人はがっかりするかもしれない。とは言っても、この演奏がだらけきっていると言うつもりではない。きっちり整っていないが熱気でカバーしている、と言いたいのだ。
細部にこだわらず、全体の熱さを聴くことができれば、この演奏を楽しむことができるだろうと思う。

余談だが、第3楽章の冒頭のピッチが怪しい。その怪しさがかえってグロテスクに響き、一興をそえている。音をわざと外したのだろうか。いずれにしてもこの場所はハラハラして聴いている。

評価: 5
愛情で演奏を包み込むワルターの指揮
所有するマーラーの1番は、ショルティー、インバル盤に続きこれで3枚目となりました。マーラーの交響曲では一番肩の力を抜いて聴ける(考え込むことが少ない)ので、3枚とも愛聴しています。華やかなのはショルティー盤で、インバルは結構あっさり、そしてワルターはといえば、3枚のなかでは一番濃厚な(決して嫌味になってない)、ある意味マーラーらしい演奏なのではないかと思います。中野雄氏が過ぎ去った青春の日を回顧するような透明な演奏と評されていました。かく言う私もこの曲を聴きつつ、希望に満ちて社会人として踏み出した頃、さまざまな挫折、そして今を振り返ったりしています。愛情で演奏を包み込むワルターの指揮、このCDをBGMに自分の今までを肯定的に振り返ってみるのもよいかも。

ブラームス:交響曲第4番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,512

amazonでのユーズド価格:
¥ 900

曲目:
交響曲第4番ホ短調op98
ハイドンの主題による変奏曲op56a

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ブラームス

発売日:
2004/11/17

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
定番中の定番
 このディスクは昔から名盤の誉れ高いものだが、名盤たらしめているファクターの中に、二つの偶然が隠されているように思う。
 まず、オーケストラの音色。このオケの線の細さは、ベートーヴェンあたりにはいかにも不似合いなものと思うが、この曲では、ワルター一流の歌わせ方(第一楽章冒頭のヴァイオリンで、フレーズごとにディミニュエンドがかかるところなど、本当にこの世ならぬはかなさだ)と相俟って、曲想にぴったりと合致している。
 第二にワルターの、恐らく老齢からくる遅めのテンポ設定。かつてワルターが指揮したブラ四は常にもう少し速く流動的なテンポ設定だが、ここではじっくりと遅めで、インテンポに近くなっている。これがもともと少ない曲の躍動感をさらに抑え、寂寥感を際立たせているものと思われる。
 それらが曲の魅力をさらに引き立たせ、さらにワルター本来の優美なカンタービレが十全に生かされる結果となり、ここに珠玉の名盤が誕生しているのである。
 偶然だろうがなんだろうが、いいものはいい。もとよりこの演奏には、そうした偶然さえプラスに作用させてしまう、ワルターの至高の芸格が燦然と屹立している。
 私はこの曲を何十枚も聴いてきたが、常にこの演奏がリファレンスとなってしまうのだ。
 これを聴いてブラ四が好きにならなければ、多分この曲とは縁がないと判断しても恐らく間違いがないとまで思わせる。
 クラシックに名盤は数多くあれど、絶対の名盤はそう多くない。これは、そう多くないうちの一枚である。星10個。

ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,596

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,350

曲目:
交響曲第5番ハ短調op67「運命」
交響曲第6番ヘ長調op68「田園」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
コロンビア交響楽団
ベートーヴェン

発売日:
2004/11/17

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
入魂の運命
ワルターの真髄。

第二次大戦後のアメリカでの録音であるが、音質、演奏ともに超特級。
最高のベートーヴェンが聴ける。

「運命」の主題の追求から細部の表現に至るまでワルターの徹底した指示による完成度の高い演奏は恐らくフルトヴェングラーの演奏を超えている。

この演奏は後世に絶大な影響を与えた名演奏である。
そして現在なお黄金の玉座に座し君臨し続けているものだ。

ワルターがモーツアルト指揮者だなんてとんでもない間違いだ。
この演奏は一発で我々を感動の渦に巻き込んでくれる。

この一枚でワルターの信奉者が激増するだろう。

これは人類の永遠の遺産である・・・・・
評価: 5
濃厚な田園
ワルターのベートーヴェンの中でも最もすばらしいのがこの田園だと思います。ワルターの田園は少々大げさなほど濃淡を作る演奏をしていますが、これがはまって、非常に感動的な田園になっています。田園には楽章ごとにタイトルがついていますがそれらのドラマを見事に表現しています。お勧めです。
 ワルターの運命は冒頭の運命の鐘の部分のフェルマータの伸ばしが非常に長いので有名です。正直伸ばしすぎだろwとも思いますが、個性的で面白いので聞き比べてみてください。
評価: 4
教科書的アルバム
超有名曲かつ名演が2曲カップリングされた非常なお買い得盤。
例の「ジャジャジャーン」から気迫あふれる演奏が始まり、アッという間に
1時間が過ぎます。
こうクラシックの名曲はこういう風に演奏するんだという教科書のような作品。
こういう作品がこの値段で買えるのは本当にうれしいですね。

モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」  ほか

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CD

発売:
ALTUS

価格:
¥ 3,150

曲目:
モーツァルト:交響曲第38 番「プラハ」
モーツァルト:交響曲第40 番

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2004/04/21

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

価格:
¥ 2,000

曲目:
交響曲《大地の歌》 第1楽章:現世の寂寥を詠える酒宴の歌
交響曲《大地の歌》 第2楽章:秋に消え逝く者
交響曲《大地の歌》 第3楽章:青春について
交響曲《大地の歌》 第4楽章:美について
交響曲《大地の歌》 第5楽章:春に酔える者
交響曲《大地の歌》 第6楽章:告別

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
フェリアー(キャスリーン)
パツァーク(ユリウス)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラー

発売日:
2004/04/21

アマゾンでの評価平均値:
3.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
ワルターの「大地の歌」としては最も落ちる
 この演奏こそ、レコード・ジャーナリズムの評価と実像がずれている演奏の最たるものだろう。つまり、音楽評論にファンが洗脳されているのである。
 ワルターは公式には三つこの曲の録音を残している(ライヴを含めると他にもあるが)。最初は戦前のヴィーン・フィルとのもの(ライヴ)。二番目がこれ。三番目がニューヨーク・フィルとのステレオである。そのなかでは一番出来が悪いのが本盤。その理由は端的にアルトのフェリアーにある。あのクセのある歌唱を「絶唱!」と評価するのは、耳が悪いんじゃないの? と疑いたくなる。
 過小評価されている最初のライヴと三番目の演奏(特にミラーの歌)を聴き直すべきだと思われる。みな「ヴィーン・フィルとの感動的な再開の録音」という謳い文句に騙されていないか?

マーラー: 交響曲「大地の歌」  ほか

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
マーラー:交響曲「大地の歌」
私はこの世に忘れられ
アダージェット(※ OPK 2017 収録と同内容)

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2004/03/08

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CD

発売:
キングインターナショナル

価格:
¥ 3,300

曲目:
交響曲第1番ニ長調「巨人」(1896年作曲。1899年編曲)

演奏者・作曲者:
プラハ・ピアノ・デュオ
マーラー
ワルター(ブルーノ)

発売日:
2004/02/25
モーツァルト:レクイエム

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,895

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,280

曲目:
レクイエム・ニ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
モーツァルト
リップ(ウィルマ)
レッスル=マイダン(ヒルデ)
デルモータ(アントン)
エーデルマン(オットー)
ウィーン楽友協会合唱団
R.シュミット

発売日:
2002/10/23
マーラー:交響曲第2番「復活」

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 2,793

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,500

曲目:
復活*交響曲第2番ハ短調
復活*交響曲第2番ハ短調

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
マーラー
チェボターリ(マリア)
アンダイ(ロゼッテ)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
フォラー(アロイス)

発売日:
2002/10/23

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
良い出逢い
私の数あるレコード・CDの中でも最高の名演?名盤かな。第一楽章から音楽に引き込まれていき約80分の長い演奏もあっと言う間に終わって仕舞うように感じられます。又、マーラーの特徴でも有ります「もの悲しく美しい」のも好きです。ただrecordingは57年と古いものですが50年前の録音とは想えない程の瑞々しさと力強さに漲っています。
愛好家の皆様は当然お持ちと思いますので、これからclassic音楽を聴きたいとお考えの方にお勧めの一枚です。参考としてワルターの名盤はマーラー・ベートーベン・モーツアルトが有名で巨人・田園・大地・リンツ・プラハ・新世界・ベートーベンの4番が私は特に好きです。
評価: 3
音は悪いが歴史的名演奏
名演です。ワルターらしい、人間味溢れる演奏です。
ウィーンフィルもワルターの指揮にとてもよく応えています。
ただし、かなり古い録音なので、音が悪いのは確か。
これは演奏家の問題ではありません。

マーラー:交響曲第1番

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CD

発売:
キングインターナショナル

価格:
¥ 2,470

曲目:
交響曲ロ短調D759「未完成」●マーラー:
交響曲第1番ニ長調「巨人」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
バイエルン国立管弦楽団
シューベルト
マーラー

発売日:
2002/10/23
ワーグナー:ワルキューレ第1幕全曲  ほか (2CD)

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
ワーグナー:ワルキューレ第1幕全曲
ワルキューレ第2幕(ハイライト)

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2002/10/03
シューベルト:交響曲第8番「未完成」 (録音1936年)  ほか

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
シューベルト:交響曲第8番「未完成」 (録音1936 年)
モーツァルト:交響曲第38 番「プラハ」 (録音1936 年)
歌劇「恋の花作り」序曲 (録音1938 年)
ハイドン:交響曲第96 番「奇跡」 (録音1937 年)

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2002/10/03
マーラー:リュッケルトによる詩より

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

amazonでのユーズド価格:
¥ 4,200

曲目:
「リュッケルトによる5つの詩」~わたしはこの世に忘れられ/ほのかなかおりを/真夜中に●ブラームス:
アルト・ラプソディop53
鎮められたあこがれop91-1
聖なる子守歌op91-2
4つの厳粛な歌op121

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
クラウス(クレメンス)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
スパー(フィリス)
ギルバート(マックス)
フェリアー(キャスリーン)
ロンドン・フィルハーモニー合唱団
マーラー
ブラームス

発売日:
2002/07/31
エディンバラ音楽祭のフェリアーとワルター

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CD

発売:
ユニバーサルクラシック

価格:
¥ 1,800

曲目:
わたしにとってのエディンバラ音楽祭(フェリアーのナレーション)
若い尼僧D828(シューベルト)
ロザムンデのロマンスD797-3b(シューベルト)
あなたは私を愛していないD756(シューベルト)
死と乙女D531(シューベルト)
ズライカ1D720(シューベルト)
きみはわがやすらいD776(シューベルト)
まどろみはいよいよ浅くop105-2(ブラームス)
死はさわやかな夜op96-1(ブラームス)
たよりop47-1(ブラームス)
永遠の愛op43-1(ブラームス)
歌曲集「女の愛と生涯」op42(シューマン)

演奏者・作曲者:
フェリアー(キャスリーン)
ワルター(ブルーノ)
シューベルト

発売日:
2002/07/31
20世紀の不滅の大指揮者たち

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 2,700

曲目:
交響曲第6番ハ長調op68「田園」(ベートーヴェン)
交響曲第2番ニ長調op73(ブラームス)
歌劇「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)
交響曲第92番ト長調Hob1-92「オックスフォード」(Jハイドン)
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕の前奏曲(ワーグナー)
楽劇「ワルキューレ」~第2幕「やさしい人の苦痛と悲嘆は,眠りによって魔法のように鎮められる」(ワーグナー)
歌曲集「亡き児をしのぶ歌」~第1曲 はれやかに陽はのぼる(マーラー)
交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章(マーラー)
喜歌劇「こうもり」序曲(Jシュトラウス2世)

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ベートーヴェン
ニューヨーク・フィルハーモニー
ブラームス
ブリティシュ交響楽団
モーツァルト
パリ音楽院管弦楽団
ハイドン
ワーグナー

発売日:
2002/04/17

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
よく考えられた選曲・演奏内容
ここに収録されている音源は全てモノラルである。1930年代から50年代初期の音源が、ぎっしり詰まっている。モーツァルトやマーラーといった、誰もがまず名を挙げそうな作曲家の作品はあえて短めにまとめて、前述のJ・シュトラウス?などを収録するあたり、トータルにワルターの魅力を存分に伝えられる内容だと思うし、これからワルターを聴こうとしている人にも、ワルターのファンの方にも大いに薦められる好企画アルバム。


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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
ブラームス:交響曲第4番

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/12/20
ブルーノ・ワルター

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ベートーヴェン:レオノーレ第3番
同:交響曲第6番「田園」

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/12/20

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番
ブラームス:交響曲第1番

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/12/20
ブルーノ・ワルター

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
モーツァルト:交響曲第39番
同:同第40番
R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/10/05
ブルーノ・ワルター (2CD)

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CD

発売:
OPUSクラ

価格:
¥ 2,888

曲目:
ハイドン:交響曲「軍隊」(日本盤)
モーツァルト:ドイツ舞曲
シュトラウス:皇帝円舞曲
ワーグナー:ジークフリート牧歌
マーラー:アダージェット
ハイドン:交響曲「軍隊」(フランス盤)

演奏者・作曲者:
ブルーノ・ワルター

発売日:
2001/10/05
モーツァルト :  「ジュピター」& 「プラーハ」

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,560

amazonでのユーズド価格:
¥ 840

曲目:
交響曲第38番ニ長調K504「プラハ」
交響曲第41番ハ長調K551「ジュピター」
セレナード第13番ト長調K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト

発売日:
2001/02/21

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 4
戦前のウィーンフィルとワルター
ブルーのワルターがナチに終われてアメリカへ渡る前の第二次大戦前戦の録音。ノイズは当然あるが聴き辛くはなく、すぐに慣れてしまう。ワルターのモーツァルトのシンフォニーの録音はどれもすばらしく壮麗雄大で男性的なモーツァルトだ。この意味でジュピターが稀に見る名演だが聴き逃してはいけないのは余白に入れられたアイネクライネだ。評論家の宇野功芳によって絶賛されていたので購入してみたわけだが、この演奏はすごい(宇野氏が嫌いでも聴いてみる価値がある)。

ここで問題になるのはこの世評名高い戦前のウィーンフィルの音色。単純な曲だけに小細工はできずこの曲の魅力の全てははその音色にかかってくる。正直言って今まで実演でもCDでもこの曲を本当に美しいと思って聴いたことはなかったが(愉しいけど)このとろけるようなすばらしい弦の音色(逆にプラハはとろけ過ぎ?けどここでしか聴けない美しいフレーズがたくさんある)がこの通俗名曲をまったく別の曲にしている。ポルタメントの多用、その独特の間合いのよさ、ロマンティックなテンポの変化はワルター・戦前のウィーンフィルだけが表現できるもの。もしアイネクライネを有名な割には面白くないと感じているのならぜひこの録音を聞いてこの曲の本当の魅力を発見してほしい。西洋古典音楽を聴く醍醐味がこの10分ほどに集約されている。

「田園」&「未完成」

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,646

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,200

曲目:
交響曲第8番ロ短調D759「未完成」●ベートーヴェン:
交響曲第6番ヘ長調op68「田園」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
シューベルト
ベートーヴェン

発売日:
2001/02/21

アマゾンでの評価平均値:
4.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 3
あえて薦める理由無し
〜ウィーンフィルとの「田園」と「未完成」は、両録音とも名演として多くの批評家が絶賛をささげてきたものだけに、異見を唱えづらいのであるが、実のところ、これらの演奏は好まない。
シューベルトの「未完成」は非常に甘美な感傷にひたりきったような演奏内容で、媚を売るかのように甘ったるく、峻厳さにも劇性にも欠ける。録音もお粗末でノイズも多い。「〜〜田園」も持って回った表現で、全体に弛緩している。
もはや名盤と呼ぶべきではないと考える。〜
評価: 5
掛け値なしの名演
 残念ながら録音状態は相当に悪いので、スコアを舐めるように聴きたいというひと向けではないかも知れない。しかし、そのノイズのちらつく合間からあふれ出てくる「田園」の、けして微温的でない、充実した安らかな郷愁に、第一楽章から取り込まれてしまうことは請け合いである。

ハイドン:交響曲第100「軍隊」&96「奇蹟」(グランドマスター・シリーズ・エクストラ-GR編-)

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CD

発売:
東芝EMI

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,680

曲目:
交響曲第100番ト長調Hob1-100「軍隊」
交響曲第96番ニ長調Hob1-96「奇蹟」

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハイドン

発売日:
2001/02/21
マーラー:交響曲第9番

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CD

発売:
東芝EMI

価格:
¥ 1,559

曲目:
交響曲第9番ニ長調
交響曲第5番嬰ハ短調~アダージェット

演奏者・作曲者:
ワルター(ブルーノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラー

発売日:
2001/02/21

アマゾンでの評価平均値:
4.5

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
意外にいい岡崎マスタリング...
(たぶん)本盤と同音源をかつて聴き、英Dutton盤のほうが歪み感が少ないのでそちらを採ったが、Duttonのきれいすぎる音は(誰も言わないが^^)高域を針音ごとカットして不評だった、かつての東芝GR盤LPの弊を想起させる。今般、岡崎マスタリング/HS2088を確認した上で本盤を再購入したが、適度なノイズ・リダクションとリアリティの増強はこの音源の鮮度を活かすもので、問題の多い岡崎リマスターの中ではラトルのマーラーと並んで例外的成功作だ。演奏の凄絶さも十分伝わり、時間が短く感じられる。フルトヴェングラーの'44年の《エロイカ》などとともにヴィヴィッドな歴史的記録だ。同じ音質なら、新しい‘グレート・アーカイヴ’盤(TOCE-15003)のほうが安いが、未確認。あまり煩雑な再発は困る。なおNaxosやOpus蔵は未聴。
評価: 5
いたい、イタイ、痛い演奏
ワルターはモーツァルトやブラ4、未完成や田園に代表されるような、温厚で美しい演奏をする人というイメージがあるが、それだけでは全然ない。
もちろんこれらは文句のつけようもなく、初出後50年近くを経てなお他に冠絶して素晴らしい(筆者の愛聴盤でもある)のだが、このマーラーの9番はどうだ。
テンポ、ダイナミクス、音符と休符の端々から、何か切羽詰ったもの――今この曲を演奏することは必然であり、よってこのテンポ、ダイナミクスをとるのも必然であるというような――が聴こえて来はしないだろうか。
この演奏について過去に語られたエピソード(ナチが、とか家族が、の類)は、この際どうでもよろしい。
ワルターが何かに痛がっていることだけは、この古い録音の中から十全に伝わってきて、曲が終わる頃にはこちらも重傷を負っているという、危険なディスクである。
トスカニーニ追悼演奏会での「英雄」然り、NYPとのブラ2然りだが、スイッチが入ったときのワルターは恐ろしい。フルトヴェングラーやトスカニーニと違う意味で、怖い。
マーラーの9番に、ワルターに興味がある方なら、一度は聞いておくべきだ。
評価: 5
クラシック史上屈指の名盤
 ワルターの、マーラーの、ウィーン・フィルの、のみならず、クラシック音楽史上屈指の名盤である。

 もともとマーラーの九番はなぜか(伝説的)名演に恵まれている。バルビローリ然り、ジュリーニ然り。その中でも、この曲の初演者でもあるワルター盤は特筆すべき「ドキュメント」である。
 この演奏の背景については多くがすでに語られている。戦前のワルター=ウィーンの最後の演奏会、ナチス・ドイツによるオーストリア併合の直前、ユダヤ人であったワルターが身の危険を感じつつ師に捧げた演奏。そんな中での演奏は、予備知識なしでも十分に感じることができる(だから知らないと共感できない、というのは全くの誤りだ)。
 誰でも気付くのはこの異常なテンポであろう。おそらく現存する録音の中では最も速い(逆に最も遅いのはジュリーニと思われる)。第二楽章、第三楽章では、ワルターのどうしようもない焦燥が伝わってくる。逆に、第一楽章は自由にテンポを動かし、諦念に満ちた第四楽章に接続する。おそらくワルター自身、自分の感情を抑制できなかったのだろう。自らのレコードを好んで聴いていたと伝えられるワルターが「決して聴きたくないレコード」と評したのは、そのせいもあったのかもしれない。

 まさしくベンヤミンのいう「アウラ」に溢れた演奏。フルトベングラー「合唱」と並ぶ、クラシック音楽録音史上の大名盤である。
 なお、SP時代の録音としては、状態は極めてよく、ワルターの意図は十二分に伝わってくる。
 また、この曲を愛する方には、バルビローリとジュリーニの名演も併せてお勧めしておきたい。

ブラームス:交響曲第1番

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CD

発売:
ソニーミュージックエンタテインメント

価格:
¥ 1,796

amazonでのユーズド価格:
¥ 1,323

曲目:
交響曲第1番ハ短調op68
大学祝典序曲op80
悲劇的序曲op81

演奏者・作曲者:
コロンビア交響楽団
ブラームス
ワルター(ブルーノ)

発売日:
2000/11/01

アマゾンでの評価平均値:
5.0

アマゾンでのカスタマーレビューより:
評価: 5
実に緻密なブラームス
ミュンシュの燃え尽きるような情熱的な演奏がよく聴かれますが、一方でこのような緻密な演奏もぜひ聴いてみたい。それは精密機械のようなのとは異なり、心を実に細やかに揺さぶる、言わば繊細な緻密さとでも言うのでしょうか。聴き終えた後、実に爽やかな印象を受けるブラームスの第1番です。

ベートーヴェン:交響曲第3番

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